INSTITUTE FOR NUCLEAR STUDY UNIVERSITY OF TOKYO
Tanashi, Tokyo 188 Japan
I NS-T-467
March 1987
$ II
I N S T I T U T E F O R NUCLEAR STUDY U N I V E R S I T Y O F TOKYO
T a n a s h i , T o k y o 1 8 8 J a p a n
インテリジェント・バッファ・モジュール
‑CAMAC の高速化一
鵜 飼 熊 太 郎
池 田 勝
東 京 大 学 原 子 核 研 究 所
I N S - T - 4 6 7 : M a r c h 1 9 8 7
An Intelligent Buffer Module - Speed Up of CAMAC Systen -
M. Ikeda and K. Ukai
Institute for Nuclear Study, University of Tokyo Tanashi, Tokyo 188, Japan
Abstract
A start of data taking using the CANAC system is usaully triggered by the LAM(Look at Me) signal from a nodule. A host computer processes a LAM interruption and issues a CAMAC I/O operation in order to read in the data from modules and handles an I/O completion interruption after the data read in process. If a data has a conplex structure, plural 1/0 operations nust be issued. For example, a usual CAMAC systen consists of nany repeat node and address scan node nodules. These LAM interruption, I/O operation and completion operation need a tine of a few msec. Then, a frequency of the data taking is Iinited about 100 Hz in the ordinary C MAC syste» using a LAM interruption. In order to increase the data taking frequency by reducing LAM, I/O oerations and completion interruption, an intelligentbuffer nodule (IB) is designed to reduce a frequency of LAM, I/O operations and conpletion interrutions. The IB is set in a crate and perforns hundreds tines of data buffering.
An Intelligent Buffer Nodule
‑Speed Up of CAMAC Syste~ ‑
N. 1 keda and K. Uka i
Institute for Nuclear Study, University of TOky口
Tanashi, Tokyo 188, Japan
Abstract
INS‑T‑467
Uarch 1987A start of data taking using the CANAC system is usaully triggered by the LAN(Lo口kat Me) signal from a嗣odule. A h口st co田puter processes a LAN interruption and issues a CANAC 1/0 operation in order to read in the data from modu1es and handles an 1/0 completion interruption after the data read in process. If a data has a co圃plex structure, plural 1/0 operations
・
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・
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・
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・
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・
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1 . I* £
L A M M f ( Look At Me signal) IC J; -, "Cff t>tl 6C C © £ £ * x (•
V K 9 y/fclS, CAMAC0I/O -5 &
«t«FS - 3 5 0 0 CAMAC •> x r A © « ^ & iiaCffl^lffl^iJIf * S C
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A M ^ v K
< Tfc 1 0 0 H z
. L A M » l * i * © f e 9 « f l B « - « t . f ^ ) S £ L r t t l W C
1l i , LAM SOURCE MODULE
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O - 5 ^ ^ T ? « ,* x htti|E||a#1.|cc©3 y h B -
JS ( « i t f F0RTRAN3"») T?# < C t
Z o y I- o - 1 . は じ め に
通常のC A M A Cを 用 い た デ ー タ 収 集 系 で は 、 デ ー タ 収 集 の 起 動 はC A M A Cモジュ
‑)レからのL A M信 号 ( look At Me signal)に よ っ て 行 わ れ る 。 こ の と き ホ ス ト 計 算 機では、 LA MlIJ込みが上がってからデータを計算機に取り込み量生るまでに、 L A Mハ
ンドリング処理. C A M A Cの1/日 動 作 の 起 動 、 ま た デ ー タ 取 り 込 み の 終 了 の た め の 処 理 を 行 う 必 要 が あ る 。 こ れ ら の 処 理 を 行 う た め に は . 通 常 数 圃secの時聞が必要である。
核 研S‑3500CAMACシ ス テ ム の 場 合 も 間 程 度 の 時 聞 が 必 要 で あ る . ) こ れ ら の 処 理 に 要 す る 時 間 以 外 に デ ー タ 自 体 の 取 り 込 み に 時 間 が 必 要 な こ と は 言 う ま で も な い 。 ま た 週 常 のC A M A Cの デ ー タ 収 集 系 で は . ク レ ー ト 内 に 各 種 の モ ジ ュ ー ル が 婦 人 さ れ て お り , そ の モ ジ ュ ー ル の タ イ プ に 合 せ て 複 数 の
1 /
日 動 作 が 必 要 と な る 。 例 え ば 、 リ ピ ー ト モ ー ド の モ ジ ュ ー ル と ア ド レ ス ス キ ャ ン モ ー ド の モ ジ ュ ー ル が 混 在 し て い る 場 合 に は 、 リ ピ ー ト モ ー ド , ア ド レ ス ス キ ャ ン モ ー ド 毎 にC A M A Cの1/日動作が必要となる ア ド レ ス ス キ ャ ン モ ー ド の モ ジ ュ ー ル は 一 括 し て1回の1/0動 作 で 続 む こ と が 由 来 る が, り ピ ー ト モ ー ド の モ ジ ュ ー ルli.モジュール4iに1/0動作が必要となる。 C A M A Cを 用 い た デ ー タ 収 集 系 で は 、 こ れ ら の 各 処 理 に 対 す る 時 間 に よ っ て 事 象 取 り 込 み 繍 度 が 決 め ら れ る こ と に な る 。 事 象 毎 にL A M信 号 を 用 い て デ ー タ 収 集 を 開 始 し 、 か つ 異 な っ た タ イ プ の モ ジ ュ ー ル を 持 つ シ ス テ ム で は 、 か な り の 時 聞 がL A Mハ ン ド リ ン グ 処 理 及 び 上 達 の 織 な 処 理 の た め に 割 当 ら れ る こ と に な り 、 デ ー タ 自 体 の 続 み 込 み に 必 要 と す る 時 聞 を 考 慮 に 入 れ な く て も10 0 H z
以 上 の 高 い 煩 度 で の 事 象 取 り 込 み は な か な か 図 様である。 L A M割 込 み の 処 理 時 間 を 減 ら す 方 法 と し て 核 研 で は . LAM SDURCE MDDUlE,= ̲,. ~
2)
を開発して事象取込み頻度を高めることを行っている。 しかし
2‑3
百Hz
以 上 に す る こ と は 困 援 で あ る 。 こ の た め 事 象 取 り 込 み 頒 度 を 決 定 的 に 高 め る た め に は 、 C A M A Cの1/自動作の回数を減らし.それらに対応する時聞を減らすことである。事 象 取 り 込 み 頒 度 を
1 K H z
以 上 と す る に は 、 市 販 さ れ て い る イ ン テ り ジ ェ ン ト 主 コ ン ト ロ ー ラ , イ ン テ リ ジ ェ ン ト 補 助 コ ン ト ロ ー ラ を 用 い る 方 法 が あ る 。 こ の 様 な イ ン テ リ ジ ェ ン ト ・ コ ン ト ロ ー ラ 方 式 で は 、 ホ ス ト 針 算 機 以 外 に こ の コ ン ト ロ ー ラ に 対 す る プ ロ グ ラ ミ ン グ が 必 要 と な る 。 通 常 こ れ ら の コ ン ト ロ ー ラ に 対 す る プ ロ グ ラ ミ ン グ は , 高 級 言 語 ( 例 え ば PORTRAN書 語 } で 書 く こ と は 困 婦 で あ る た め . こ れ ら の プ ロ グ ヲ ミ シ グ の 負 担 は 非 常 に 大 き い 。 且 つ 市 販 さ れ て い る コ ン ト ロ ー ラ は か な り 高 値 で あ る 。 こ の た め 、‑'ー‑
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2. mm
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© ' < X % l l/t I B ( D ^ 7 7 T r t i ; B i 5 . I B <£>'< y 7 h WJHICS* LTL A M«»i**S54l,-C, f - i'©RP fc I B i t l - o O t i / ' ^ - ^ C D f - ^ ^ a a j L - E - © ^ - / 77rtlC7' . t i ' a - ^ S C l f f l © ! B4<ii.S-e*50 I B IC* •>" » - frfrb
9 # - •> f i- *W Atl Z tl Z t A C B'-'x (Auxilliary Controller Bus ) % I l t , I B * t | S S l t x f - ' >3 >IC*S*->"a-^HCS*L-CT^-lrX«-ff
•3o I Bli, f - # © S t a t i c 3 - , T , y 7 K i i r ( L A M B f O ' ^ K i j y ^ ) ffl
( N )
7*T K
^ i B © ^ ' V 7 8 K g ( l g = 1 6 t ' 7
c©
J i ^ t i , 512
1 •&© I Btt 1 &©TDC, ADC*©*
i f t t ^ S . C©«lt I
— 2 -
この事象取り込み績度を
1 0
倍以上,即ち1 K H z
以上に高めるために、プログラムの負担が ほとんど無く、且つインテリジェントコントローラに比べて数分のl以下の値段でシス テムの構築が可能となる様なインテ明ジェントパッファモジ品F ル (1 Bと略す}を考 案した。2 • 機 能
この
1B
は、多チャンネルのTDC. ADC
等のモジ=ールが収集・変換したデータ を、CAMAC
のパスを過して 1Bのパッファ内に貯える。 1Bのパッファが滴杯にな った時点でホスト計算機に対してLAM
割込みを発生して、データの吸い上げを要請す る。また 1Bは. 1つのモジ=ールのデータを続出しそのパッファ内にデータを貯える ために,モジzール毎に1
個の1B
が必要である。1B
にモジ=ールからのデータ吸い 上げを要請するトリガーシグナルが入力されるとACB
パス (Auxilliary Controller Bus )を通して. 1B
が指定したステーシ冒ンにあるモジ=ールに対してアクセスを行 う。 1Bは.データの続出しに当って,ソフトウェア (LAM
信号のハンドリング)の 必要がないため, トリガー信号が入力してから数m
以内にデータの読み込みが開始され る。モジaールの情入されているステーシ冒ン番号 (N)はホスト計算機からプログラ ムする必要がない様にスナップスイッチで与えられる。またデータの収集範聞は,モジ=ールの全チャンネルではなく 1Bが指定したサプアドレスの範囲内のデータを連続し てパッファ内に格納出来る。このサプアドレスを 1Bは,フロントパネルのディジスイ ッチで与える。このディジスイッチは
2
個あり.1
備は読み取り開始サプアドレスを与 え,もう l個は践み取り終了サプアドレスである。即ちこの2個のディジスイッチで与 えられるモジ=ールのザプアドレス内のデータを 1Bのバッファ内に格納することにな る。1B
の持つパッファの大きさは.8KII
(1語=1 6
ピット)である。通常の市販 されている多チャンネルのTDC. ADC
モジーールは最大でも1 6
インプットであり、この
1B
のバッファ内に最低でも5 1 2
事象分のデータの格納が可能である。上述の様な 方法でデータの践み取りをo
分的に行う場合は、5 1 2
事象分より多くを格納出来ること になることはいうまでもない。またソフトウ且アの負担をなくすためにモジーールの必 要な情報は.全てスイッチで与えるために.1
台の1B
はl
台のTDC. ADC
等のモ ジーールのデータを取り込む様に作られている。この様に 1Bとモジーールの一対の組‑2ー
f -
y K >; y T ,
3 .
1 IC a) >< -y 7
16bit x8192word (8bitx8Kword-SRAM«- 2
r K u - y •>
1 ® @ © A ( O ) - F ( O )
b) N
. ACB ^ f ' 7 ^
A S * 'f 7 =f- R C/AEx
c © x 4 -y -^ ttfaft fe r ' -f •>'
Z>tl?>o £ tl & © * < -/ *T°
BBteifT-T K W^ (AS)R I B I t , C
o C©AS,AB X 4 y ? K <fc *K
— 3 —
で は . ホ ス ト 計 算 機 か ら は 1Bのみが見え,モジュ一般は完全に見えないことになる。
1 Bが 読 み 取 り 格 納 し た デ ー タ を ホ ス ト 計 算 機 に 吸 い 上 げ る の はqピートモードで行わ れ、 l回の1/日動作の起動で格納されたデータを全郎読み込むことが出来る。従って、
L A Mハ ン ド り ン グ 処 理 や1/日 動 作 の 起 動 , 終 了 処 理 回 数 を 1Bを用いない場合に較べ て , 数 百 分 のlに減らすことが出来、高速のデータ収集が可能となる。
3 . 仕 様
以 下 に イ ン テ リ ジ ェ ン ト パ ッ フ ァ モ ジ ュ ー ル の 仕 様 を 示 す 。 ま た 1Bのフロントパネ ルを図lに示す。
a) バッファ
1 6 b i t x 8 1 9 2 w o r d ( 8 b i t x 8 K
l'lo r d ‑ S R A N
を2
ケ)このパッ 7 7内に対象となるモジュールからのデータを格納する。
アドレッシングはO番地からシーケンシャルにふられている。
このパッファのデータは.
2
回目以降のA(0)・F(0)動作でデータの貌み出 しが出来る。l
回目のA(O )
・F
(0)動作は.後述のイベントレジスターの続出 しとなる。b) Nスイッチ
1
BがR e a d
またはC l e a r
動作の対象とするモジュールの掃入されているス テーション番号を指定する。A C B
パスのI!N 1
‑I!N 1 6 1
ご対してピット対応にな っているため、5
ケのスナップスイッチから成る。c) Aスイッチ
A S
スイッチ及びA E
スイッチの2
ケから成る。このスイッチは何れもディジ タルスイ 7チで、0
からFまでの1 6
進数で与えられる。これらのスイッチで1
BがR e a d
動作の対象とするモジュールの貌み出し開始サプアドレス( A S )
及 び読み出し終了サプアドレス( A E )
を与える。1
Bは、このA S
からA E
の聞のデ ータを連続してバッファ内に貯える。このA S . A l i
スイッチにより、対象とす るモジュールの全チャンネルではなく、必要なチャンネルのデータのみを格‑3ー
d)
d-1) RS : Read Start (NIK u ^jisAfi/Letio connector)
£ tt 6 * <J a - ; n ; > t f L T A (AS) - F ( 0 ) ir> i A ( A E ) - F ( 0 )
d-2) RE : Read End (MM l " < ^ f f i * / L e « o connector) yv v MN-*;p*Mi©Lei»oai*i«'5o I B
d-3) CS : Clear Start (NIMu^^A^J/Leiiio connector)
i t t S * i ? * - ; H C » L T : A ( 0 ) - P ( 9 ) ©Clear
B ©
d-4) CE : Clear End (NIMu ^ ^ a j ^ / L e n o connector)
SClear B M f f , f c » i : i l ) S J f t J . c©ff-s§rt, iJc©
e) A *< y h u *? 7. j> — 12bit <2>lword
v t-
— 4 — 納出来る。
d) 入出力信号
d ‑
I)R S R e a d S t e i r t ( N I M
レベル入力/ ' L e m oc o n n e c t o r )
フロントパネルからの
L e
圃0入力による。この入力信号により、 1Bは対象 となるモジzールに対してA( A S )
・F(0);からA( A H )
・F(0)までのR e a d
動作を開始 する。d ‑ 2 ) R B R e a d
iIn d
(N 111 レベル出力/ ' L e ・ oc o n n e c t o r )
フロントパネルからの
L e ・
0出力となる。 1Bは対象とするモジzールに対しての最後の
R e a d
動作(サプアドレスがA B
になった時)を行った後に出力す る。この信号は、複数の 1Bと使用する場合,次の 1BへのR S
信号となる。d ‑ 3 ) C S C l e a r S t a r t ( N I I I
レベル入力/ ' L e
聞oc o n n e c t o r )
フロントパネルからの
L e
削入力による。この入力信号により、 IBは対象 となるモジzールに対してA
(0)・P(9)のC l e a r
動作を行う。 1台の 1B使用 時にはその 1BのRE信号、または複数の IBを使用する時には最後の 1Bの RIi信号が入力信号となる。d ‑ 4 ) C B C l e a r B n d
(NIIIレベル出力/ ' L e
圃oc o n n e c t o r )
フロントパネルからの
L e
刷出力となる。 1Bが対象とするモジ:>‑ルに 対してC S
信号によるC l e a r
動作を行った後に出力される。この信号は、次のI Bへの
C S
信号となる。e) イベントレジスター
12bitの1嗣
r d
から成る事象カウントレジスターである。何事象分のデー タを格納したかをカウントするレジスターであり、R S
信号が入力される 毎にカウントアップされる。ホスト計算機からは一番最初のA( 0 )
・F(O)で続 み曲される。‑4‑
f) 4 *<V \-
12bit ©lword fr&
g) C A M A C function
I B t t f l l H * 5 C A M A C - f u n c t i o n F(0) -i ^ * v h w ^ ; - R O f ^ ' - y 7 T I * 3 T -
F(8) Test Look-at-Me
F(9) • • • • rtSBttlKcOClear SCfClear-LAK F(10) • • • Clear Look-at-Me
F(17) • • • 4 ^ y h 7 > H ' S ? x * - F ( 2 4 ) • • • LAM D i s a b l e
F(26) • • • LAM Enable
h) C A M A C Special function
RtfClear-LAM
N x ^ f , A x ^ f l J , ADC,
fclBIJ, >; tr- h * -
4. ft ft
4 - 1 . I R^
I
— 5 — f) イベントフルレジスター
1 2 b i t
のl w o r d
から成るプリセットレジスターである。このレジスターは 何事象分のデータをストアーしたらLAM
出力を行うのかという値を指定す る。つまり、イベントレジスターの値がこのレジスターの値と等しくなった 時点でLAM
が立つ。この値はホスト計算機からA
(O)・F
(7)で書き込む。g)
C A M A C f u n c t i o n
1
Bで使用出来るCAMAC‑funct on
は以下の通りである。F(O)・・・・イベントレジスター及びパッ 7 7内データの読み出し
F ( 8 )
・・・・T e s t
I..o o k ‑ a t ‑ N e
F ( 9 )
・・・・内8&状態のC l e a r
及びC l e a r ‑
I..A M F
(10 )
・・・C l e a r
.I.o o k ‑ a t ‑ M e
F
(17)・・・イベントフルレジスターへの.き込み F (24) ・・・L A M D i s a b l e
F ( 2 6 )
・・・ .I.A M E n a b l e
h)
CAMAC S p e c i a l f u n c t i o n
r.
,
z
.・・・内郎状態のC l e a r
及びC l e a r ‑
I..A M
•••
R S
信号及びC S
信号を受け付けない。注) Nスイッチ,
A
スイッチは,ADC. TDC
等の続出したいモジュールを指定 するものであり. 1 B自身の Nの指定は,クレートへの婦人位置できまる。ま た1s
は, リピートモードのモジュールを想定しているためAは持たない。4 . 動 作
4‑1 . IB
へのデータ取り込み1 Bへ、のデータ取込みは以下の様に行なわれる。
1 Bのフロントパネルの
R S
コネクタにN I M
レベルの入力があると、 Nスイッチで指定‑ 5ー
£ * 5 * r - •>•
AS.AE
r
KUXC**LT* fife *fj&-fas *£tf©r ^ x ^ + t
©#IC
SI B ii A C
(N) « - J S ^ f 5 i B ^ I C , C F ( 0 )
t S l , S 2SO=busy{f^ ( B ) *tfl^j-f So C©readT 9 *s a
LINE(O) ttTTL U ^ ; H C S J * $ n f c R S ^ - ^ ^ T-* t ) , C©
1.6 « s « I C C AMACib^*<BS!i&-r5o BP^ 1 . 6
LINE<4),LINE(5^,LINE(6) \t i B ^ f ^ i j t b t c A M A C *
; ; ? , L1NB(4) W l . 2
3 m'at>nX 1/ - > S C £ « - f : L , -?:©£#©S1.S2 NE(6) f * 5 , L1NE(3) fiO. 2 ^ ^ © R E ^ ^ X T * »3 , C A M A
L1NE(C) ^t>LINE(F) 4 X'itV -f T K
. 2 5 M B
- * MSA
0
^ 7 T © T K T ? 7 " $ n , •€"®lt^-C!©T K l ^ x
— 6 —
したモジA ールに対して続出し動作を開始する。説出されるデータはASスイッチで指定 されたサプアドレスからAEスイッチで指定されたサプアドレスまでの聞の連携したデー タである。モジA ールへのRead動作は F(0)を出すことにより実行される。即ち A(AS)・F(
0)からA(AB)・F(0)までのRead動作が連続して出力される。いいかえるとあるステーショ ンに婦人されたモジzールに対して、全チャンネルではなく、 AS.AE で指定されたサプ アドレスに対してそれに対応する数だけのアドレススキャンの動作が行なわれる。 AEで 指定されたサプアドレスまでデータのRead動作が行われると、そのモジュールに対する Read動作は終了し、 REシグナルが出力される。この様に、 1BはACBパスを過して対 象となるモジュールが婦人されているステーション番号
(N)
を指定すると同時に.C
AMACパスにサプアドレス掬 A• .ファンクション " F ( O ) " 及びストロープ信 号S 1. S
2
及びbusy信号(B)
を出力する。このreadアクション要求によってモジュ ールからCAMACパスに出力されたデータをパッフ7内に貯える。 B要求は 1Bが動 作中であることを意味するbusy信号である。この動作の機子をロジックアナライザーで 測定した写真を図2
に示す。 LINE(O)は TTL レベルに変換された RSパルスであり、この パルスの立ち上がりでラッチし,そのR5ラッチ出力が LINE(1)である。 RSパルスの入力 後、l.6
幽後にCAMAC動作が開始する。即ち1. 6~ 後にモジ z ールからデータが続出されていることが分る。LlNE(4).LlNE(5'. LINE(6) は 1Bが作り出すCAMACサ イクルであり、負強理で示される。ここで、
L I
NE (4)は1.2
焔 帽 のCAMACアクシEンが1.6 ~の繰り返しで 3 回行われていることを示し、そのときの 51.S2がLI NE (5 ,)Ll NE (6) である。
L I
N (!I3) は0.2ω幅の REパルスであり、 CAMAC動作終了後1.55~ た ってから発生する。L1NE(C) から LINE(F) まではサプアドレスの Alから刊に対応してお り、写真は" S
が'0"で" E
が"2"の場合である。この図からCAMACアクションに開明 してサプアドレスの値が増加していることが分る。いいかえれば1.6
瓜毎にアドレス スキャン動作で,データが続出されていることが見える。この1. 6~ は1. 25MB /秒の速度に対応し. 1 BはデータをモジA ールからこの速度で転送出来る。また続出し動作開始信号の入力からデータ続出しの開始までの時聞は1. 6μsであり.アドレス スキャン・モードのモジュールの量大データ量である 16チャネルのデータの続出し完 了時聞は約
30 μ
秒である。データが格納されるパッ7 7のアドレスはデータの格納と同期して自動的に一つずつ カウントアップされ、その時点でのアドレスカウンタが示す7ドレスからインクリ〆ン
‑ 6 ‑
© i t . k *M^
2 @ffr>T(f'
lSo LIMB(4) ^SLINBv'7) ttTffi4bittf tf O> * •>
K , A ^ ./ Y \, V?. 9 - *e>1} *J v * T
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, A(0)-F(0)
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(AS.AB ^ ^ 6 « 5 ) * ^ f i - f c * * » • " ' * 7 r i=
2 7 - K B * M O 8 1 9 3 7 - K @ * t ? © I B *t- "f y 7
— 7 —
トが行われる。従って、アドレスカウンタがkという値を示している時にイベントが生 じ、
R S
信号が入力されると、A S
の値がs
でA B
の値がe
のとき、k
からk +( e ‑ s )
までのア ドレスの聞にデータが格納され、次のイベントではk + ( e ‑ s ) + l
のアドレスからデータが 格納される。なを、最初のイベントのときはアドレスは"0"から始まる。この様子を図3
に示す。図4
は,データ取込み動作のタイミングを示す。図4
のL I N B ( O )
はCAMAC
アクシ詞ンであり、2
回行っている。L I N
Ii(4)からL I N E
{7)は下位4bitだけのメモリ のアドレス変化を示したもので、 CAMACアクションと同期して増加している。即ち1 . 6 ω
毎にデータがバッファ内に取込まれていることに対応している。また、
R S
シグナルが入力されることにより同時に、イベントレジスターもカウントア ップされる。イベントレジスターの値がイベントフルレジスターの値と一致した時点で LAMが立つ。イベントフルレジスターの値は,ホスト計算機で前もってF(I7)で・き 込んでおかなければならない。データ取り込み動作中は
R S
信号がラッチされているので、 lイベント分のデータ取り 込み動作が終了しなければ、次のR S
信号は受け付けられない。このR S
信号のラッチは,指定されたサプアドレス聞をスキャンすると自分で解除する。また、 CS信号による動作 が終了していない場合も同じである。その他、 CAMACデータウェイがピジィ (8)や インヒピット(1)のとき、そしてクレートコントローラや他の補助クレートコントロー ラが動作中の時も
R S
信号は,受け付けられない。4‑2.1B
からのデータ読み出し1 Bからのデータの続出し.即ちホスト計算機へのデータの転送は次の織に行なわれ る。
1 Bからのデータ践出しは.A (0)・F(0)動作で行なわれる。このためホスト計算機は 1 Bに対してリピートモードか、もしくはフ 7ンクション(A(0)・fI(0))を繰り返し行う ことにより、パvフ7内に格納されたデータを順次読み出すことが出来る。
続出しに当って,最初のlワード回はイベントレジスターの値となる。このレジスタ ーは何イベントのデータが格納されているかを示す。従って、この値とイベント毎に取 り込まれるデータ敏
( A S .A E
で与えられる}をかけた値がパ.'17
.,に書き込まれたデー タのワ』ド教となる。2
ワード目から8 1 9 3
ワード目までの聞がパッフ7内に・込まれた データとなる。この様子を図5
に示す。‑7‑
K i / ^ * 9 ^ n , i 7-Ka*ttmt- (i
®IOA(O)-F(O)(O#tf>) K B S S t t S . 2 7 - K B (2®@©A(0)-F(0) ©Sift) thy, it, I BCD^'-y 7 r rt©f-:?CDSfetfJt«-ffo«IC* •) v b 7
•F(0) * « t ) f i - r c i K J : » 3 7 * - ^ * ) i R K t b 1 - C i * < a i * S
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LlNE(l) (4^'y 7 T - r t f - ^ & a s L f f l X r - ^ x i S ^ - e * ^ P(0) - 5o 0 7 ( 4 0 6 4 P l ; * # T ? 2 7 - K g f f l f - ^ ('<y 7 r f i O f
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ft^-r«o * « f © S - 3 5 0 0 5 0 0 K B / » T ' * 4 f c » ir I B r t © f ? x . & n * : 8 K W © f - ^ 'i f - h • * - h'X'Dttiii- Kit, ift 3 2
4 - 3 . Clear Start - Clear End
Clear ( 4 7 o y h /•>•* ^ © C S a * ^ ^ Kfct-f 4NIM u ^ ^ © A * C J: -, T i f fcfti
— 8 -
パッフ7のアドレスカウンタは、 lワ ー ド 目 を 続 出 す (1回目のA(0)・F(0)の実行) こ と に よ り 先 頭 (0番地)に戻される。 2ワ ー ド 目 (2回目のA(0)・F(0)の実行)から は, 1 Bのパッフ7内 の デ ー タ の 続 出 し を 行 う 毎 に カ ウ ン ト ア ッ プ さ れ る 。 よ っ てA(0) .p (0)を繰り返すことによりデータを順次続出すことが出来る。上述の嫌にイベントレ ジスターの値とイベント毎のデータ取り込み教によって、 2ワードめ以降のデータの続 出 し 回 数 ま た は 意 味 の あ る デ ー タ の 続 出 す 範 囲 が 決 定 出 来 る 。 し か し 通 常 の 場 合 は 、 続 出 す 必 要 が あ る デ ー タ 置 は イ ベ ン ト フ ル レ ジ ス タ ー の 値 と イ ベ ン ト 毎 の デ ー タ 数
( A S
か らAEで 与 え ら れ る ) で 知 る こ と が 出 来 、 上 速 の 操 作 が 必 要 と な る の は 、 イ ベ ン ト フ ル レ ジスターの示す値までに到達しないで測定が終了した時のみである。図6に1ワ 』 ド 自 の デ ー タ ( イ ベ ン ト レ ジ ス タ ー の デ ー タ ) を 続 出 し た 時 の 様 子 を 示 す。 LINE(O)はホスト計算機によるF(0)パルスであり、このパルスによってイベントレ ジスターのデータ出力のためのパス出カタイミングゲート (LINE (4) :負蛤理}とパス出 力ゲート (LINE(6):負 論 理 ) が 開 か れ る 。 こ の 時 、 イ ベ ン ト レ ジ ス タ ー の 値 は 負 槍 理 で LI NE (8)からLINE(B)で示され、図6で肱その値は5で あ り 、 パ ス 出 力 ゲ ー ト に よ っ て CAMACパスに,その値(L1N!(IC)‑L1NE(F) )が出力されている。 LINE (2)はイベ ントレジスター続出しのためのステータス信号であり、 F(0)パルス終了後まで保持され る。 LINE (1)はバッファ内データ続出し用ステータス信号であり、 F(0)パ ル ス 終 了 後 聞 となる。図
7
は図6
と閉じ条件で2
ワード目のデータ(パッフ 7内のデータ}を続出し た 時 の 図 で あ る 。 こ の 時 はLINE(1).L1NE(2lの 情 報 か ら . パ ッ フ ァ 内 デ ー タ 続 出 し ス テ ータスであることが分り、メモリ出力ゲート(L1N E (3) )が負論理で開かれることによ り、パッフ7内データ(L1NE(C)‑L1NE(F) )が出力される。パッフ7か ら の デ ー タ の 出力はIデータ1. 6凶(1. 25MB/秒 ) で 可 能 で あ る が , 実 際 の 計 算 鰻 へ の デ ー タ の 続 出 し は . 計 算 機 の プ ラ ン チ ・ ド ラ イ パ ー の 能 力 に 依 存 す る 。 核 研 の5‑3 5
0 0 CAMACシステムのプランチ・ドライパーの能力は 500KB/秒 で あ る た め . 実 際 に1B内の貯えられた8 K Wの デ ー タ を リ ピ ー ト ・ モ ー ド で 続 出 す に は , 約3 2 m秒の 時聞が必要となる。4 ‑3 . C l e a r S t a r t ‑C l e a r E n d
動 作モジュールに対するタりア動作は次の様に行なわれる。
C l e a r
はフロントパネルのC S
コネクタに対するNIIIレベルの入力によって行われる。‑ 8 ‑
Clear WjifZftlo C O l l f t M T U ^ I B ttCBn * 9 C ©Clear MftT-fc I B I i A C B ' < x £ » f t
(9)-Sl-S2-B ZtUJj-tZx, 08ICClear tbft©*M t y^S-*-*",, LI NB(O> (2TTL ls'<JUiC£&£tl1zCS'<fi'XT-&IO, £ <D'*/i<
« - 5 y ^ (LINE(l) ) L t l ^ C i M S . CS5-y ^ a j * ^ < t - , T , LINE(4) T'ffi
•51.2 / i s t l O C A M A C t ' f ^ ^ A t e i i J n S . LINE(5) (4Sl"e, LINE(6) , C © C A M A C » f 1 e f e 7 * f < ' l c , 0 . 7 5 « s « © C E ^ ; u x (L1NEO) LINE (2) (iCS7 -j =}•>/ <) T / < * X f * 5o
bailC^ Clear ftfHCfc^T fc. C
J f c C A M A C f - ^ x - l >&<t-->-^^i5 (B) f ( I ) ICJbSBf, ^ U - h a y h • - 7 *)*&!? U - h 3 > r- o - 5
5.
. 09-(b) rtRS-CS ovY n-;H5]g&£C A M A C ^ -f i >
9-(c) tt^ * •; @fei-< ^ y h AO v
RS-CS 3 y i- n -
l-St-f-SDisable
. -€-©5 »y ^ a j A l C t ^ T . CLOCK
L T A 3 y h D - ^ E l t t O A S Preset Counter *«Enable«!»ic: i tt *) > > * "J 7 7 i : ^ t " 5 T * - f e x * # t » 4 * © t t i K t C - f e y h f S o CLOCK
— 9 —
この時、 1BはNスイッチで指定したモジ品ールに対して1回だけA(O)・F(9)を出力し Clear動作を行う。この動作が終了した後、 1B はCBコネクタからNIMレベルのパルス を出力する。このClear動作でも 1BはACBパスを通してNを出力し、 C AI'viACパ スに対してA(O)・F(9)・51・52・Bを出力する。図BにClear動作のタイミングを示す。 Ll NE (0)はTTLレベルに変換されたC5パルスであり、このパルスの立ち上がりでC5パルス をラッチ(LlNE
< D
)していることが分る。 C5ラッチ出力によって、 LIN!IW
で示され る1.2ω輔のCAMACサイクルが起動される。 LINE(5)は51で、 LINB(6)は52である このCAMAC動作終了後すぐに、 O.15ω輔のCEパルス(L/N !I( 3 )
)が出力される。LI NE (2)はC5ラッチクリアパルスである。
データ取り込み動作と同じ様に、 Clear動作においても、この動作が終了しなければ 次のC5バルスは受付られない。 CSパルスは、データ取り込み動作またはClear動作が終 了しなければ受付られないロまたCAMACデータウェイがピジィ状態 (B)やインヒ ピ ッ ト 状 態 (1 )にある時,クレ』トコントローラや補助クレートコントローラが動作 中の場合も受付られない。
5 . 回 路 説 明
1 Bの回路を図9に示す。図 9‑(a)はCAMAC7yンクションデコーダ回路であり
、図9‑(b)はR5‑C5コントロール回路とCAMACタイミング回路そしてAコントロー ル回路である。図
9 ‑
(c)はメモり回路とイベントカウント回路である。CAMACファンクションデコーダ回路では、パッフ7内データやイベントレジスタ ーを続出すための"F(0) ",イベントフルレジスターに値を
E
安定するための"F(17)",そし て1Bのリセット&クリア,その他、仕様で述べたCAMACファンタションをデコードする。ここで、リセット&クリアパルスは
C
,Z
,F ( 9 )
の目論理で作られる。R5‑C5コントロール回路では、 R5信号もしくはC5信号の入力があるとそれぞれの信号 はラッチされ、その出力は各動作モードのためのステータスシグナルになると同時に、
その出力は互いの入力に対するDisable出力となる。
R5信号がラッチされると、そのラッチ出力によって、 CLOCK出力とR!lパルス出力、そ してAコントロール回路のA5 Preset CounterがEnable状懲にとなり、メモリとデータ パスパッファに対するアクセスを書き込みの吠患にセットする。 CLOCK出力はカウンタ
‑ 9 ‑
- T ? l . 6
, C<D->f-t-»%g:HXSl.S2, B, EN, F(0) £AS Preset Counter ©ftA(x)
£ . C©CAMAC:?-f i y ^'HIBS £ RS 7 y
A 3 y h • -rt-|lg&©AS Preset Counter JiRS? y f- titt A ic <fc -,
tt»3, C A M A C M S ^ ; < * X ( 0 S 7 i »<;•? * * y h T ^ J f t S . ASx-f -y Preset Counter 1C •* •? h * t l ^ C»counter & # © * « ; a y < u - 9 - K
KJ: r>rRB/<^^aj*©fca6©^>f S y ^ ^ ^ x i R S 5 » f » » ' < * x * i f t 6 n , AST*
9 -fe 7 h # 9 y^-ICASx-Y y f ©M*** y h S f t 4 , t ^ C l e a r »f^lC J; -, X i> ASx
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xC © - < ^ ^ ICS C t t ^ T K u ^ © « (LINE(0*^5.LINE(F));6<3. 4. 5 i g ^ L T ^ S o AEcDfc (LINE (8) *> &LINE(B)) ti"5" -J?*l9> A S * t c © | | i - a - r 5 c : i K « k » j L I N E ( 5 ) © 3 y ^ ' u
C©tb;tffcJ;r>TAS (reset Counter C j » f S i' 'J T ^ ' ^ x (LINE(D) V | / X © t * l 9 * y h S t l S o ? U T / < ^ x t b * 8 t , L1NE(3)
F1.P8
: C f > CLOCK
. A3 y h a-;u@»ttDisabIe fcfe, C AMAC'<XEA(0)-F(9)
AMACt-f ^ ;Ki 1 Mii
*?, CS5 y ^ffi^CJioT C A M A C M
y h
-ttl2bit
a >
LINE(O)
— 10 —
ーで1.6ωの サ イ ク ル に 設 定 さ れ てCAMACタ イ ミ ン グ 回 路iこ入る。 CAMACタイ ミ ン グ 回 路 は 、 こ の シ グ ナ ル を 受 け て51.52.8. iIN. F (0)とA5 Preset Counterの値A(x) をCAMACパ ス に 出 力 す る 。 ま た 、 こ のCAMACタイミング回路とRSラッチ出力に よ っ て メ モ り 書 込 み の た め の タ イ ミ ン グ と デ ー タ の 入 出 力 の 方 向 が 作 ら れ る 。
Aコ ン ト ロ ー ル 回 路 のAS Preset Counter はRSラ ッ チ 出 カ に よ っ て 動 作 がEnable状 態 となり、 CAMACタイミングパルスの終了エッジでカウントアップされる。 ASスイッ チの値はAS Preset Counterに1 ツトされ、このcounter出 力 の 値 は コ ン パ レ ー タ ー に よってAEス イ ッ チ の 値 と 比 較 さ れ る 。 即 ち ア ド レ ス ス キ ャ ン の 終 了 ( モ ジ ュ ー ル か ら の デ ー タ 読 出 し の 終 了 ) が チ ェ ッ ク さ れ る 。 こ の 両 方 の 値 が 一 致 す る と 、 コ ン パ レ ー タ ー によってRIiパルス出力のためのタイミングパルスとRSラッチ解除パルスが作られ、 ASプ りセットカウンターにASス イ ッ チ の 値 が セγ トされる。またClear動 作 に よ っ て もASス イ ッ チ の 値 が セ ッ ト さ れ る 。 図10はAコントロール回路の動作を示した写真である。 AS
Preset Counterは、 llNE(O)のRSパルスにより、lINEWで示されるlinable状 態 に な る。 LINE (2)はAS Preset Counter Iこ 対 す る ク ロ ッ ク で 、 こ の パ ル ス に 応 じ て サ プ ア ド レスの値(lINE(C)からlINE(F))が
3 . 4 . 5
と変化している。 AEの値(1IN iI( 8 )
からL1NE(D)) は"5"であり、 ASがこの値と一致することによりlINE(5)の コ ン パ レ ー タ ー 出 力 が 得 ら れ る 。 こ の 出 カ に よ っ てASトreset Counterに対するクリアパルス(L1NE (1))が作られ、サ プア ド レ スの 値 がりセットされる。クリアパルス出力後、1INE (3)のロードパルス によってA5の値(llNIi (8):からlINIi(B))がセットされる。
C5信 号 が ラ ッ チ さ れ る と 、 そ の 信 号 の 立 ち 上 が り に よ っ てCAMACタ イ ミ ン グ 回 路 を起動させる。ここで、 ClOCK出カはDisable状 態 な の でCAMACサイクルはl固だ けとなる。この時、 Aコントロール回路は日isable吠態となり、 C5ラッチ出カによって
F 1 . F 8
ラインが立つため、 CAMACパスにA( 0 )
・r ( 9 )
が出カされる。 CAMACタイ ミングの終了エッジとCSラッチ出力によってCEパ ル ス が 作 ら れ 、 同 時 にCSラッチが解除 される。 イ ベ ン ト カ ウ ン ト 回 路 は イ ベ ン ト カ ウ ン タ ー ( 兼 イ ベ ン ト レ ジ ス タ ー ) と イ ペ ン ト フ ル レ ジ ス タ ー 及 び コ ン パ レ ー タ ー か ら 成 る 。 イ ベ ン ト フ ル レ ジ ス タ ー は12bit の サ イ ズ で あ り 、 ホ ス ト 計 算 機 か ら の P(17)によりS1の タ イ ミ ン グ で 書 込 ま れ る ロ 一 方、 イ ベ ン ト カ ウ ン タ ー は れ 信 号 の ラ ッ チ が 解 除 さ れ る タ イ ミ ン グ で カ ウ ン ト ア ッ プ す る
。 コ ン パ レ ー タ ー は こ の 両 方 の 値 を 比 較 し 、 値 が 一 致 し た 時 点 でL A Mの 撮 と な る シ グ ナ ル を 出 す 。 こ の 動 作 を 図11に示す。 LIN (0)は負鎗理表現のiI RSラッチ出力であり、こ
一
10‑b T ",7LX^Z>Z.t.W9tZ>o L1NE(4) ^£L1NE(7) *T?tt4 ^ V h 7 * U <s 7.
< Ur>tz9Z&X', LINE(C)
(F/F ) £ - t ? h t •6Ciic:
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6.
. ADC, TDC»©CAMAC*S>»-»'i:*ft5»#-Hr'-HlH)!!f-
C © h ij * ' -
•>" x.-juifin-Birr-i'*AA t f •>" -f ^ ^r*-^ csiftf s *
fc*^ C A M A C f -
— 11 —
の終了エッジによりLI NB (8) から LINIl(B) で示されるイ』ベントカウンターの値がカウン トアップしていることが分る。 LIN (4)から LINE(7) まではイベントフルレジスターのlI 値であり、イベントカウンターの値と等しくなった時点で、 LINE(C) で示されるコンパ レーター出力が得られる。
ホスト計算機から 1Bに対して l回目のF(O)が送られると、このF(0)パルスの魅了エ ッジによってフりップフロップ
( P / F
)をセットすることによりメモリ続出しステータ スを作る。このF/F出力のONI日FFによってイベントレジスター続出しステータスと〆モ リ読出しステータスの振り分けを行い、ホスト計算概によるF(O )
とA N D
をとることでイ ベントレジスターに対するパスパッ 7 7ゲートとメモリ続出しのためのパルスを作る。〆モリ回路では、データパスパッフ7を通して〆モリへのデータの入出力を行い、アド レスカウンターでメモリのアドレスを決めている。データパスパッフ7とメモりのゲー トは 1BによるF(0)とホスト計算機によるF(0)のORをとって開かれ、データの入出カの 向きはRSラッチ出力とメモリ現出しステータスシグナルによる。メモリに対するデータ の書込みは
5 1
のタイミングで行われる。アドレスカウンターは入出力ともF
(0)パルスの 終りのエッジでカウントアップするため、 l回のC A M A Cアクションが終了した時点 ですぐ次のアドレスがセットされる。6 . 使 用 方 法
通常、 ADC. T D C等のC A M A Cモジ品ールに対するスタートゲートはトリガー シグナルによって作られ、このスタートゲートは各モジ品ールに対して岡崎にゲートを 開く様に入力される。このトリガーシグナルは,測定系のマスターシグナルで作られる このトリガーシグナルの入力後,各C A M A Cモジ品ールのデータが確立する時間、
いいかえれば,各モジ品ールがアナログデータを入力しデジィタルデータに変換する時 聞は,モジ昌一ルによって異なっている。このため計算機側からみればトリガーシグナ ル入力後に出されるRead命令に対して,各モジ品ールでデータの噂備完了時聞が異なる
。このため、通常はデータの確立に一番時聞のかかるモジ昌一ルからL A M信号を出し
、その他のモジ品ールはL A Mを出さない様にセットアップする。いいかえれば、デー タ積立に最も長く時聞を要するモジ品ールに合せた時間待ちをした後、 C A M A Cデー タのReadを行わなければならない。従って 1Bを使用する場合は、 RS信号は次の様にし
‑11ー
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B©!> -
— 12 —
て作成する。即ちトリガーシグナルが入力されてからデータ確立までに一番時聞を要す るモジュールのデータ確立時間よりも少し長めの時間だけトリガーシグナルを遅らせて
、RS信号として入力する。ホスト計算機に対するLAMtlJ込みは 1Bから出す様にし、
他のモジュールはLAMを出さない様にセットア・yプする。複数の 1Bを周る場合は、
1回のスタートゲートに対する一連の動作の中で一番最後に動作する 1BからL A M信 号を出す嫌にする。
1 Bは Nスイッチで指定したモジュールに対してだけアクセスを行う。このため対象 とするモジzールl台に対して1台の JBを用意する。この時対象となるモジュールと 1 Bは同一クレート内に存在しなければならない。また、 JBはA C Bパスを過してモ ジュールのステーション番号
(EN)
の指定を行うため、クレートコントローラはC C A‑2盈またはCCL‑2型のクレートコントローラを用る必要がある。またリクエスト/グラント信号は使用しない。
1 Bを1台だけしか使用しない場合はRIi出力信号(続み込み終了信号}を.CS入 力 ( クリア開始信号}として使用する。こうする事によって、 1BはRS信号の入力によって データ取込み動作を行った後に、すぐ対象とするモジzールにClear動作を行うので、
次のイベントのための準備が自動的に行われることになる。この時のタイミングを図
1 2
に示す。 LINE(0)はRS僧号であり、このパルスの入力後、 CAMACタイミング(LINE( 1)) . Sl(LINE(2)). S2(L1NE(3))が2回動き、これに応じてサプアドレス (LIN!IW か らLINE(7) ) • E N (LINE(8)からLINE(C) )そしてB (L1NE(F) )の動作が行われる
ここで、 LINEWが2回目の時立っているのは、 AS=O.AI!=lによるためである。
3
回 目のCAMACアクションは、 CS信号の入力によるもので、この場合はF8(LINIi(I!))とF 1
(LINE (0))が立っている。この図からRI!出力信号を CS入力とした場合、1.55.us後に Clear動作が開始していることが分る。一回のトリガーシグナルで複数台のCAMACモジzールのデータ収集・変換動作を 行わせるシステムでは、 JBを複数台使用することになる。この場合では、日出力信号 を次の 1Bに対するRS入力信号として接続する。問機に、 C6出力信号も次の1BのCS入 力として接続する。即ち続み込み動作関係はRS‑RE ‑RS ‑RE クリアー動作関 係はRIi ‑CS ‑C! ‑I CS ・・・・という様に接続する。また最初に動作を行う 1BへのRS入 力は前に述べた嫌にトりガーシグナルを遅らせて入力する。クリアー動作開始信号は,
.後のJBの9ード終了信号を入3りする。この使用例を図13に示す。この様にして 1B
-1~-
FffiCDRS. RE, CS, CE ^teHf? 5 C £ IC <fc <t) ^ - © © h <)#-•> 7 -f /KC J: , T „ -
7 .
5 0 0 K B / » , I B T f l Gf1-*- * * f i f > ';. - ; K D f ' - ^ 5 1 2 ? l l ^ - / 7 r t 6.5KHz
I S - 3 5 0 0 ' V ^ f
/t,, #oTPLD(Progra«able Logic Device)
Bffl©2)i©
< £, y •; > M i , 7*5 v^>r-^ (/<**©api«;**t') . ftffl-rs i c, a *
^ ^ -#£&a6Tt> 1 6 1 O^RJaT-eSfttli*, S]»i©gfiT"* ofc'f > r 9 ^ * ^
- 1 3 —
聞のRS.RE. CS. CEを 接 続 す る こ と に よ り 、 一 回 の ト り ガ ー シ グ ナ ル に よ っ て 、 一 連 のC A M A Cアクションの実行が可能となる。
7 • 終りに
インテ I}ジ ェ ン ト バ ッ フ ァ モ ジ ュ ー ル の 使 用 に よ り 、 プ ラ ン チ ・ ド ラ イ パ ー の 速 度 を
500KB/
秒.1 B
で16
チャネルのモジ品ールのデータを512
事 象 分 パ ッ フ ァ す ると仮定した場合.1
台の1B
を使用する場合は約6 .5 K H z
程 度 の 事 象 発 生 頻 度 ま で 使 用 出 来 る こ と に な っ た 。 複 数 の 1Bを 使 用 す る 場 合 は 同 じ ク レ ー ト 内 の そ ジ ュ ー ル に 対 しては、 C A M A Cパ ス の 使 用 は 順 番 に 行 わ れ る た め 、 ホ ス ト 計 算 機 で の 割 込 み 処 理 の 時 閣 の 関 係 が あ り い ち が い に は い え な い が 平 均 的 に 、 そ の 使 用 す る 1Bの 個 数 だ け 対 応 出来る事象頻度が下がることになる。s‑
3 5 0 0システムの場合チェインモードでモ ジュールのデータを読むことが出来. 1 Bの 個 数 に 比 例 し て 事 象 頻 度 は 下 が ら な い 。 こ の た め 非 常 に 多 数 の 1Bが 必 要 と な る 様 な 実 験 で は , 事 象 発 生 頻 度 を 画 期 的 に 高 め る こ と は 困 難 で あ る 。 こ れ ら の 事 を 改 良 す る た め に 閉 じ ク レ ー ト 内 の 複 数 の モ ジ ュ ー ル の デ ー タ の 続 出 し を , 現 在 と 同 じ 様 に ソ フ ト ウ ェ ア の 負 担 な し に 実 行 出 来 る 様 に す る の が 今 後の一つの方向であろう。今回試作した 1Bは 、 実 装 密 度 の 関 係 で バ ッ フ ァ 内 に 格 納 さ れ た デ ー タ 量 に 合 せ て Q ー レ ス ポ ン ス を 返 す 機 能 を 付 け ら れ な か っ た 。 従 っ てPLD(Progra.able Logic Device) 等 を 用 て 高 密 度 実 装 化 す る こ と に よ り 、 上 記 の 機 能 を 付 加 す る こ と や 、 大 容 量 の メ モ リ を 用 て パ ッ フ ア サ イ ズ を 大 き く す る こ と 等 に よ り 対 応 出 来 る 事 象 発 生 頻 度 を 高 め る こ と も今後の方向である。
また製作したインテリジェント・バッファは手配線で行なわれたが. 1 B用の2周の プ リ ン ト 基 板 を 作 成 し た 。 こ の プ り ン ト 基 板 の 設 計 , ア ー ト ワ ー ク . レ イ ア ウ ト 代 を 除 くと,プリント基板,プランクケース{パネルの加工代を含む) .使用する 1C.コネ クタ一等を含めても
l
台10
万円以下で製作出来,初期の目標であったインテリジェント・コントローラの数分のlという値段は達成できた。
謝 辞
このインテリジェント・バッファ・モジュールは,昭和61年 度 の 科 学 研 究 費 一 般 研
‑13ー
SSC,
1 ) » f i t t * » H ? « » f ^ Vol.31 p81 (1986) J S ^ F t t i f f t B r K * * ^ S C A M A C - > x r A 2 ) ftGBH. MfiJK^ft INS - T - 452 (1985)
LAM S o u r c e M o d u l e
— 14 —
究
C.
麺 名 「 イ ン テ リ ジ ェ ン ト ・ パ ッ フ7を用いたCAMAC
の高速化」のもとで製作 されたものである。この科学研究費の研究分担者である高野元信,安江正治,大島院議 の各氏に感甜します。e
考 文 献1
)織飼熊太郎 原子核研究V o 1 . 3 1 p 8 1 ( 9 8 6 )
原子核研究所におけるCAMAC
シ ス テ ム2
)池田島,織飼熊太郎I N S
句T‑4 5 2 ( 9 8 5 ) LAM Source Modu¥e
‑14‑
I B
OFF ON -0EN16 -OEN8 -©EM -OEH2 -©ENi
-
3 +
AS
- B +
AE
© RS
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© CS
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N 7.
<Rt«d St«rt
CRt«d End
(CUtr Start
(Cltir End
— 15 — 王 王3
OFF OH
‑D
EH16I
Nス イ ッ チ 吋DEH8→
::>EN"‑D
EH2吋DEH1
目 l
向S;l.イッテ〈詰み込み開始サプアドレス〉AS
日 l 向Eス イ ッ テ 〈 続 み 込 み 終 了 サ プ ア ド レ ス 〉 向E
@
RS RS:::I '*クタ (R.ad Startバルス入力〉
@
RE REコネクタ (Rud End バルユ出力〉
@
CS CSヨネクタ (Clu"Startパルス入力〉
@
CE CEコネクタ (Cl
・
arEnd パルス出力〉図 1 1 Bの フ ロ ン ト パ ネ ル
‑15‑
LINE-B LINE-A LINE-9 LINE-8 L.INE-7 LINE-6 LINE-5 LINE-*
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図
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入 力 に よ る デ ー タ 取 込 み モ ー ド の 動 作図
4
デ ー タ の 取 込 み 動 作 の タ イ ミ ン グ‑16ー
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1
イ ベ ン ト レ ジ ス タ ー の 値 向〈雲}のデータ
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LINE-6 LINE-5 LINI-4 LINE-3 LIN1-2 LINE-1 LINE-0
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— 19 —
図
6
ホスト計算機による1
ワード目のデータの続出しLINB‑P LINB‑E LINB‑D LINB‑C LINB‑B LINB‑A LINB‑g LINB目白
LINB‑7 LINB‑e LIHI:‑5 LINE‑4 LINB‑3 LIHE‑2 LINE‑l LIHE‑Q
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1 0 0
ns)図
7
ホスト計算機による2
ワード目のデータの続出しLINE‑P LINE‑E LINB‑D LINE‑C LIHB‑B LINB‑A LINE‑9 LINB‑8
LINE‑7 LIHB‑8 LINIt‑5 LIUB‑4 LINE‑3 LIHIt‑2 LINE‑l LINB‑Q
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1 0 0
ns)‑19ー
LINE-7 LINE-6 LINE-5 LINE-4 LINE-3 LINE-2 LINE- 1 LINE-0
Clear Start - Clear End
( - S » 1 0 0 ns)
— 20 — 図
8 C l e a r S t a r t ‑C l e a r E n d
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LINE‑6 LINE‑5 LINE‑4 LINE‑3 LINE‑2 LINE‑l LINE‑Q
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