2019年度 不動産証券化協会活動報告書
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル3階
マスター養成講座、資格制度に関するお問い合わせ TEL
050-3816-3695
(マスター資格制度事務局)TEL
03-3505-8001
(代表)URL https://www.ares.or.jp/
第6期 2018年度~2020年度 中期事業計画
さらなる飛躍と成長基盤の強化
目 標
会長交代、相談役・顧問について 02 Jリート普及全国キャラバン2019 03 個人投資家のためのJリートフェア2019 03 Jリートナイト~REITと資産運用を学ぶ夕べ~ 04
大学生向けJリート普及活動 04
ヘルスケアリートセミナー等 05
税制改正要望 06
投資信託協会「正会員におけるマネー・ローンダリング 及びテロ資金供与対策に関する実務上の取扱い」への
対応について 07
東京証券取引所による「適時開示実務の見直し・
適時開示ガイドブックの改訂」への対応について 07
REESA代表者会議 08
AIFMDに関する活動 08
ARES-EPRA共催セミナー 08
IREC2019 08
「第3回私募リート代表者懇談会・懇親パーティ」開催 09
出版事業 09
不動産証券化協会認定マスター資格制度 10
マスターの継続教育 11
研修会・セミナー等 12
東証J-REIT指数の推移、当協会の活動、
市場・政治経済の動き 14
2019年度 不動産証券化協会活動報告書
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル3階
マスター養成講座、資格制度に関するお問い合わせ TEL
050-3816-3695
(マスター資格制度事務局)TEL
03-3505-8001
(代表)URL https://www.ares.or.jp/
第6期 2018年度~2020年度 中期事業計画
さらなる飛躍と成長基盤の強化
目 標
会長交代、相談役・顧問について 02 Jリート普及全国キャラバン2019 03 個人投資家のためのJリートフェア2019 03 Jリートナイト~REITと資産運用を学ぶ夕べ~ 04
大学生向けJリート普及活動 04
ヘルスケアリートセミナー等 05
税制改正要望 06
投資信託協会「正会員におけるマネー・ローンダリング 及びテロ資金供与対策に関する実務上の取扱い」への
対応について 07
東京証券取引所による「適時開示実務の見直し・
適時開示ガイドブックの改訂」への対応について 07
REESA代表者会議 08
AIFMDに関する活動 08
ARES-EPRA共催セミナー 08
IREC2019 08
「第3回私募リート代表者懇談会・懇親パーティ」開催 09
出版事業 09
不動産証券化協会認定マスター資格制度 10
マスターの継続教育 11
研修会・セミナー等 12
東証J-REIT指数の推移、当協会の活動、
市場・政治経済の動き 14
2019年定時社員総会終了後の第108回理事会にて、会長、副会長、専務理事の互選を行い、不動産証券化協会設 立以来はじめて、会長が交代しました。新会長は杉山博孝氏(三菱地所㈱ 取締役会長)です。
岩沙弘道前会長は相談役に、高橋温前副会長、古賀信行前副会長は顧問に、それぞれ就任されました。
2019年度は新体制のもとスタートを切りました。
今年度も地方都市在住の個人投資家へのJリート普及 を目的とし、Jリートの基礎セミナーと投資法人各社による IR説明会、株式評論家による講演からなるセミナー「Jリー ト普及全国キャラバン」を㈱日本証券新聞社及び地方の 証券会社各社のご協力のもと、全国14都市で計18回開 催し、2,000名の方々にご参加いただきました。
個人投資家へのJリート普及や既存投資家とのコミュニケーションを目的とし、東京証券取引所と共同開催で「Jリー トフェア2019」を開催し、投資法人各社によるブース出展やIR説明会、アナリストによる講演、Jリート基礎セミナーやETF
セミナー等を実施しました。
会長交代、相談役・顧問について
協会運営
02 03
個人投資家への Jリート普及活動
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
Jリート普及全国キャラバン 2019
Jリートセミナー
個人投資家のための Jリートフェア 2019
開催地
2019/5/13
5/16 6/17 6/21 6/25 7/9 7/19 7/23 9/6 9/13 11/11 11/16 12/20 2020/1/27 1/28 2/12 2/13 2/17
福岡県 福岡市 大阪府 大阪市 北海道 札幌市 兵庫県 三田市 鳥取県 鳥取市 福岡県 福岡市 愛知県 名古屋市 静岡県 浜松市 愛知県 名古屋市 北海道 札幌市 広島県 呉市 埼玉県 さいたま市 山口県 宇部市 大阪府 大阪市 大阪府 茨木市 広島県 福山市 愛知県 西尾市 静岡県 藤枝市
日 程815229_ARES活動報告書data.indd 2 2020/05/19 15:40
2019年定時社員総会終了後の第108回理事会にて、会長、副会長、専務理事の互選を行い、不動産証券化協会設 立以来はじめて、会長が交代しました。新会長は杉山博孝氏(三菱地所㈱ 取締役会長)です。
岩沙弘道前会長は相談役に、高橋温前副会長、古賀信行前副会長は顧問に、それぞれ就任されました。
2019年度は新体制のもとスタートを切りました。
今年度も地方都市在住の個人投資家へのJリート普及 を目的とし、Jリートの基礎セミナーと投資法人各社による IR説明会、株式評論家による講演からなるセミナー「Jリー ト普及全国キャラバン」を㈱日本証券新聞社及び地方の 証券会社各社のご協力のもと、全国14都市で計18回開 催し、2,000名の方々にご参加いただきました。
個人投資家へのJリート普及や既存投資家とのコミュニケーションを目的とし、東京証券取引所と共同開催で「Jリー トフェア2019」を開催し、投資法人各社によるブース出展やIR説明会、アナリストによる講演、Jリート基礎セミナーやETF
セミナー等を実施しました。
会長交代、相談役・顧問について
協会運営
02 03
個人投資家への Jリート普及活動
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
Jリート普及全国キャラバン 2019
Jリートセミナー
個人投資家のための Jリートフェア 2019
開催地
2019/5/13
5/16 6/17 6/21 6/25 7/9 7/19 7/23 9/6 9/13 11/11 11/16 12/20 2020/1/27 1/28 2/12 2/13 2/17
福岡県 福岡市 大阪府 大阪市 北海道 札幌市 兵庫県 三田市 鳥取県 鳥取市 福岡県 福岡市 愛知県 名古屋市 静岡県 浜松市 愛知県 名古屋市 北海道 札幌市 広島県 呉市 埼玉県 さいたま市 山口県 宇部市 大阪府 大阪市 大阪府 茨木市 広島県 福山市 愛知県 西尾市 静岡県 藤枝市
日 程815229_ARES活動報告書data.indd 3 2020/05/19 15:41
〈ヘルスケア特別セミナー
「医療・介護施設の資金調達手法~ヘルスケアリートの活用~」開催〉
当協会は2014年度から金融庁、国土交通省、東京証券取引所と共同で医療・介護施設関連事業者を対象として、
「医療・介護施設の資金調達手法~ヘルスケアリートの活用~」と題した特別セミナーを開催しています。本セミナーで はリートや証券化に関する解説の他、実際にリートを活用している介護施設運営事業者等による体験談を交えて、ヘル スケアリートの活用方法をご理解いただくことを目的に実施しています。
2019年度は、福岡、大阪の2都市で開催し、73名の皆様にご参加いただきました。
当協会では、病院・医療施設等における リートや証券化の活用促進を目的として、第 69回日本病院学会(2019年8月1日、札 幌)、及び、第61回全日本病院学会(2019 年9月29日、名古屋)において、ランチョンセ ミナーを実施し、ヘルスケアリート活用につい て解説いたしました。
医療法人の理事長や病院の院長・事務 長の皆様等、90名にご参加いただきました。
〈病院学会におけるランチョンセミナー実施〉
日 程 開催地
2019年10月29日 福岡 2019年12月 5日 大阪
04 05
介護・医療施設関連事業者への Jリート普及活動
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
ヘルスケアリートセミナー等
今年度新たに資産形成層向けイベントとして、日経CNBC社と「Jリートナイト~REITと資産運用を学ぶ夕べ」を平日 夜に4回開催致しました。イベントの内容は著名な投資家、ファイナンシャルプランナー、エコノミスト等のゲストによる Jリートに関する講演と投資法人各社のIR説明会、ゲストやキャスターとのパネルディスカッションで、その様子を番組とし て公開収録し、CS放送の日経CNBCチャンネルにて放映し、併せて動画をYouTubeにて公開しました。
また、日経CNBCの制作で、キャスターを交えてQ&A形式でJリートの基礎を説明する動画を新規で作成しました。
Jリートナイト~ REITと資産運用を学ぶ夕べ
昨年度に引き続き、若年層向けのJリート普及活動の一環として、大学への講師派遣(Jリート基礎講座、派遣先:明治 学院大学・日本大学・芦屋大学・武蔵大学)や全国の大学の投資サークル連合(USIC)との連携(Jリート関連セミナー 実施、Jリート資産運用会社役職員との交流会の開催、JリートフェアでのUSIC副代表の講演)を実施しました。
大学生向け Jリート普及活動
https://www.youtube.com/channel/UC60rrmxQ8CI5jsyEBjUBCng
※ 2020年3月27日の東京開催は 感染症対策を踏まえ中止(延期)
J-REIT ナイト動画
J-REIT.jp YouTubeチャンネルはこちら
〈ヘルスケア特別セミナー
「医療・介護施設の資金調達手法~ヘルスケアリートの活用~」開催〉
当協会は2014年度から金融庁、国土交通省、東京証券取引所と共同で医療・介護施設関連事業者を対象として、
「医療・介護施設の資金調達手法~ヘルスケアリートの活用~」と題した特別セミナーを開催しています。本セミナーで はリートや証券化に関する解説の他、実際にリートを活用している介護施設運営事業者等による体験談を交えて、ヘル スケアリートの活用方法をご理解いただくことを目的に実施しています。
2019年度は、福岡、大阪の2都市で開催し、73名の皆様にご参加いただきました。
当協会では、病院・医療施設等における リートや証券化の活用促進を目的として、第 69回日本病院学会(2019年8月1日、札 幌)、及び、第61回全日本病院学会(2019 年9月29日、名古屋)において、ランチョンセ ミナーを実施し、ヘルスケアリート活用につい て解説いたしました。
医療法人の理事長や病院の院長・事務 長の皆様等、90名にご参加いただきました。
〈病院学会におけるランチョンセミナー実施〉
日 程 開催地
2019年10月29日 福岡 2019年12月 5日 大阪
04 05
介護・医療施設関連事業者への Jリート普及活動
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
ヘルスケアリートセミナー等
今年度新たに資産形成層向けイベントとして、日経CNBC社と「Jリートナイト~REITと資産運用を学ぶ夕べ」を平日 夜に4回開催致しました。イベントの内容は著名な投資家、ファイナンシャルプランナー、エコノミスト等のゲストによる Jリートに関する講演と投資法人各社のIR説明会、ゲストやキャスターとのパネルディスカッションで、その様子を番組とし て公開収録し、CS放送の日経CNBCチャンネルにて放映し、併せて動画をYouTubeにて公開しました。
また、日経CNBCの制作で、キャスターを交えてQ&A形式でJリートの基礎を説明する動画を新規で作成しました。
Jリートナイト~ REITと資産運用を学ぶ夕べ
昨年度に引き続き、若年層向けのJリート普及活動の一環として、大学への講師派遣(Jリート基礎講座、派遣先:明治 学院大学・日本大学・芦屋大学・武蔵大学)や全国の大学の投資サークル連合(USIC)との連携(Jリート関連セミナー 実施、Jリート資産運用会社役職員との交流会の開催、JリートフェアでのUSIC副代表の講演)を実施しました。
大学生向け Jリート普及活動
https://www.youtube.com/channel/UC60rrmxQ8CI5jsyEBjUBCng
※ 2020年3月27日の東京開催は 感染症対策を踏まえ中止(延期)
J-REIT ナイト動画
J-REIT.jp YouTubeチャンネルはこちら
当協会は、2019年7月11日開催の第109回理事会において、令和2年度税制改正要望を決定しました。
また、2019年12月20日に閣議決定された「令和2年度税制改正の大綱」では、当協会の要望について下記の通り措 置されました。
税制改正要望
特定の事業用資産に係る買換え特例措置の延長
政策提言事業
06
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書07
税制改正要望1
投資法人等の外国子会社合算税制適用時における 二重課税調整措置の導入
税制改正要望2
NISA(一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA)の拡充と恒久化 税制改正要望3
2019年9月に、投資信託・投資法人の資産運用会社におけるマネー・ローンダリング等対策の態勢構築・強化を目 的として、金融庁ガイドライン※に基づく「実務上の取扱い」を投資信託協会が取りまとめました。
取りまとめにあたり、当協会は不動産投資法人の実務に即した内容となるよう投資信託協会と協議を行い、不動産 投資法人に係る取扱いについて、当該協議を踏まえた整理がなされました。
※「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(2019年2月公表)を指す。当該ガイドラインでは、2019年10月に予 定されていた第4次FATF(金融活動作業部会)対日相互審査を踏まえ、マネー・ローンダリング等に係るリスク管理の基本的な考え方が示 されている。
投資信託協会「正会員におけるマネー・ローンダリング 及びテロ資金供与対策に関する実務上の取扱い」
(以下、「実務上の取扱い」)への対応について
東京証券取引所(以下、「東証」)は、2019年6月に「上場不動産投資信託証券に関する情報の適時開示ガイドブック
(投資法人・資産運用会社用)」を改訂し、適時開示実務の見直し等を行いました。
東証による本改訂作業の過程では、Jリート資産運用会社や金融機関を中心とした会員社から多くのご意見ご質問 が当協会に寄せられたため、2019年4月に東証とそれら会員社との間の意見交換会を当協会が開催しました。
本会では、まず東証から改訂案について丁寧にご説明いただきました。その上で多くの会員社から意見や質問が寄 せられていた懸案事項について、東証からご回答いただくとともに率直な意見交換を行いました。こうして深められた相 互理解を踏まえて本改訂は進められました。
東京証券取引所による
「適時開示実務の見直し・適時開示ガイドブックの改訂」
への対応について
現行の特例措置の3年延長がなされた。
結 果
投資法人の外国子会社等が負担する外国法人税及び外国子会社等が現地税 法上パススルー課税扱いとされる場合に投資法人が納付する外国法人税につ いて、二重課税調整の対象とされた。
結 果
一般NISA:2024年より新制度に移行の上、口座開設可能期間が5年延長された。
(期限;2023年→2028年)
つみたてNISA:口座開設可能期間が5年延長された。(期限;2037年→2042年)
結 果
国内
海外
投資家
投資法人等 税当局
現地税当局 出資
保有
配当 分配金
賃料
外国法人税等
課税法人SPC
二重課税調整 源泉所得税
投資家
投資法人等 税当局
現地税当局 出資
保有
配当 分配金
賃料
配当にかかる源泉税
パススルー課税SPC
二重課税調整 源泉所得税
二重課税調整の概要
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当協会は、2019年7月11日開催の第109回理事会において、令和2年度税制改正要望を決定しました。
また、2019年12月20日に閣議決定された「令和2年度税制改正の大綱」では、当協会の要望について下記の通り措 置されました。
税制改正要望
特定の事業用資産に係る買換え特例措置の延長
政策提言事業
06
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書07
税制改正要望1
投資法人等の外国子会社合算税制適用時における 二重課税調整措置の導入
税制改正要望2
NISA(一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA)の拡充と恒久化 税制改正要望3
2019年9月に、投資信託・投資法人の資産運用会社におけるマネー・ローンダリング等対策の態勢構築・強化を目 的として、金融庁ガイドライン※に基づく「実務上の取扱い」を投資信託協会が取りまとめました。
取りまとめにあたり、当協会は不動産投資法人の実務に即した内容となるよう投資信託協会と協議を行い、不動産 投資法人に係る取扱いについて、当該協議を踏まえた整理がなされました。
※「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(2019年2月公表)を指す。当該ガイドラインでは、2019年10月に予 定されていた第4次FATF(金融活動作業部会)対日相互審査を踏まえ、マネー・ローンダリング等に係るリスク管理の基本的な考え方が示 されている。
投資信託協会「正会員におけるマネー・ローンダリング 及びテロ資金供与対策に関する実務上の取扱い」
(以下、「実務上の取扱い」)への対応について
東京証券取引所(以下、「東証」)は、2019年6月に「上場不動産投資信託証券に関する情報の適時開示ガイドブック
(投資法人・資産運用会社用)」を改訂し、適時開示実務の見直し等を行いました。
東証による本改訂作業の過程では、Jリート資産運用会社や金融機関を中心とした会員社から多くのご意見ご質問 が当協会に寄せられたため、2019年4月に東証とそれら会員社との間の意見交換会を当協会が開催しました。
本会では、まず東証から改訂案について丁寧にご説明いただきました。その上で多くの会員社から意見や質問が寄 せられていた懸案事項について、東証からご回答いただくとともに率直な意見交換を行いました。こうして深められた相 互理解を踏まえて本改訂は進められました。
東京証券取引所による
「適時開示実務の見直し・適時開示ガイドブックの改訂」
への対応について
現行の特例措置の3年延長がなされた。
結 果
投資法人の外国子会社等が負担する外国法人税及び外国子会社等が現地税 法上パススルー課税扱いとされる場合に投資法人が納付する外国法人税につ いて、二重課税調整の対象とされた。
結 果
一般NISA:2024年より新制度に移行の上、口座開設可能期間が5年延長された。
(期限;2023年→2028年)
つみたてNISA:口座開設可能期間が5年延長された。(期限;2037年→2042年)
結 果
国内
海外
投資家
投資法人等 税当局
現地税当局 出資
保有
配当 分配金
賃料
外国法人税等
課税法人SPC
二重課税調整 源泉所得税
投資家
投資法人等 税当局
現地税当局 出資
保有
配当 分配金
賃料
配当にかかる源泉税
パススルー課税SPC
二重課税調整 源泉所得税
二重課税調整の概要
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当協会は世界各地域にある7つの不動産証券化団体で構成される Real Estate Equity Securitization Alliance(REESA)に加盟しており、
定期的に意見交換や情報共有を行っております。
2019年9月には、マドリードで開催されたREESA加盟団体の代表者 会議及び欧州上場不動産協会(EPRA)が欧州内外の市場関係者を招 いて開催した「EPRA Conference」に出席し、グローバルな視点からリー トに関するマーケット動向、ESGや各種法制度等を含めた様々なトピック
について議論や情報収集を行いました。
不動産証券化ハンドブック2019 不動産証券化ジャーナル 私募リート市場の健全な発展に向けて2015年度から活動して
きた私募リート懇談会について、これまでの活動実績を踏まえ、今 年度より「私募リート実務委員会」に改組して活動しています。
2020年3月現在、30社を超える私募リート資産運用会社に参 加いただいており、主に実務担当者層の情報交換を目的として、
実務委員会とセクション別会議の開催、および四半期毎のアン ケート調査(実務上の課題に関する各社の対応状況、各私募リー トの基礎データの集計)等を実施しています。
2019年12月10日には、経営者層のネットワーク構築等を目的 とする会合として、「第3回私募リート資産運用会社代表者懇談 会・懇親パーティ」を開催しました。当日は、金融庁、国土交通省 のご来賓を含む約70名の方々にお集まりいただき、また、専門家 からのご講演として㈱野村資本市場研究所主任研究員の神山 哲也氏から「グローバルなファンド流動性規制の潮流」をテーマ にご講演をいただきました。
REESA 代表者会議
国際連携活動
08 09
私募リート実務委員会
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
「第3回私募リート代表者懇談会・懇親パーティ」開催
ご購入についてはWebサイトをご覧下さい。
https://www.ares.or.jp/publication/title/
バックナンバーはWebサイトにてご覧いただけます。(一部会員限定公開)
https://www.ares.or.jp/publication/journal/
Jリートによる欧州へのマーケティング活動に影響を及ぼす可能性のある「欧州オルタナティブ投資ファンド・マネー ジャー規制(AIFMD)」への対応の一環として、2019年9月に欧州出張を行い、現地(英国)法律事務所に対し本規制 の現状と今後の動向に関するヒアリングを実施しました。また、当該ヒアリング内容を踏まえ、欧州当局(欧州証券市場 監督局(ESMA)及び欧州委員会(EC))に対して別途照会し、2016年のESMA勧告(“advice”)以来、EU域外へのパ スポートレジーム拡大適用に係る一連のプロセスは停止している旨及びプロセスが再開しパスポートが有効になってか ら3年間は国別私募レジームが存続する旨についての確認等を行うとともに、AIFMDのレビューに係る欧州当局の今後 の予定について情報を得ました。
今後もREESAメンバー等を通じた情報収集並びに欧州当局への働きかけを継続し、適切な対応を実施して参ります。
AIFMD に関する活動
2019年12月6日には、EPRAとの共催で、欧州不動産マーケット動向に関するセミナーを開催し、JLLロンドン事務所 のChris Staveley氏より、欧州不動産マーケットの最新動向についてお話しいただいた後、EPRA会員5社(欧州REIT や欧州不動産会社)より、各国不動産投資マーケットの現状や、各社の投資戦略についてご説明いただきました。
ARES-EPRA 共催セミナー
日米不動産協力機構と国土交通省の共催により「国際不動産カンファレンス(International Real Estate Conference)」が2019年9月2日~4日、東京で開催されました。各国の不動産市場の現状や将来に関する意見交換を はじめ、日本や各国の事業主体のビジネスモデル、先端技術に触れる機会や参加者同士のネットワーキングの機会が提 供されました。本件に関し、国土交通省より当協会を含む不動産関連の団体に協力要請があり賛助金を出捐しました。
IREC2019
出版事業
当協会は世界各地域にある7つの不動産証券化団体で構成される Real Estate Equity Securitization Alliance(REESA)に加盟しており、
定期的に意見交換や情報共有を行っております。
2019年9月には、マドリードで開催されたREESA加盟団体の代表者 会議及び欧州上場不動産協会(EPRA)が欧州内外の市場関係者を招 いて開催した「EPRA Conference」に出席し、グローバルな視点からリー トに関するマーケット動向、ESGや各種法制度等を含めた様々なトピック
について議論や情報収集を行いました。
不動産証券化ハンドブック2019 不動産証券化ジャーナル 私募リート市場の健全な発展に向けて2015年度から活動して
きた私募リート懇談会について、これまでの活動実績を踏まえ、今 年度より「私募リート実務委員会」に改組して活動しています。
2020年3月現在、30社を超える私募リート資産運用会社に参 加いただいており、主に実務担当者層の情報交換を目的として、
実務委員会とセクション別会議の開催、および四半期毎のアン ケート調査(実務上の課題に関する各社の対応状況、各私募リー トの基礎データの集計)等を実施しています。
2019年12月10日には、経営者層のネットワーク構築等を目的 とする会合として、「第3回私募リート資産運用会社代表者懇談 会・懇親パーティ」を開催しました。当日は、金融庁、国土交通省 のご来賓を含む約70名の方々にお集まりいただき、また、専門家 からのご講演として㈱野村資本市場研究所主任研究員の神山 哲也氏から「グローバルなファンド流動性規制の潮流」をテーマ にご講演をいただきました。
REESA 代表者会議
国際連携活動
08 09
私募リート実務委員会
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書
「第3回私募リート代表者懇談会・懇親パーティ」開催
ご購入についてはWebサイトをご覧下さい。
https://www.ares.or.jp/publication/title/
バックナンバーはWebサイトにてご覧いただけます。(一部会員限定公開)
https://www.ares.or.jp/publication/journal/
Jリートによる欧州へのマーケティング活動に影響を及ぼす可能性のある「欧州オルタナティブ投資ファンド・マネー ジャー規制(AIFMD)」への対応の一環として、2019年9月に欧州出張を行い、現地(英国)法律事務所に対し本規制 の現状と今後の動向に関するヒアリングを実施しました。また、当該ヒアリング内容を踏まえ、欧州当局(欧州証券市場 監督局(ESMA)及び欧州委員会(EC))に対して別途照会し、2016年のESMA勧告(“advice”)以来、EU域外へのパ スポートレジーム拡大適用に係る一連のプロセスは停止している旨及びプロセスが再開しパスポートが有効になってか ら3年間は国別私募レジームが存続する旨についての確認等を行うとともに、AIFMDのレビューに係る欧州当局の今後 の予定について情報を得ました。
今後もREESAメンバー等を通じた情報収集並びに欧州当局への働きかけを継続し、適切な対応を実施して参ります。
AIFMD に関する活動
2019年12月6日には、EPRAとの共催で、欧州不動産マーケット動向に関するセミナーを開催し、JLLロンドン事務所 のChris Staveley氏より、欧州不動産マーケットの最新動向についてお話しいただいた後、EPRA会員5社(欧州REIT や欧州不動産会社)より、各国不動産投資マーケットの現状や、各社の投資戦略についてご説明いただきました。
ARES-EPRA 共催セミナー
日米不動産協力機構と国土交通省の共催により「国際不動産カンファレンス(International Real Estate Conference)」が2019年9月2日~4日、東京で開催されました。各国の不動産市場の現状や将来に関する意見交換を はじめ、日本や各国の事業主体のビジネスモデル、先端技術に触れる機会や参加者同士のネットワーキングの機会が提 供されました。本件に関し、国土交通省より当協会を含む不動産関連の団体に協力要請があり賛助金を出捐しました。
IREC2019
出版事業
10
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書11
マスターには、市場を支える専門家として、高度な専門能力の維持、高い職業倫理意識、市場の発展を担うという使 命感、幅広いネットワークの形成が求められています。これらを実践する機会として、当協会が実施する各種研修やコン ベンション等には、毎年多くのマスターにご参加いただいています。マスターの継続教育
マスター資格制度は、不動産証券化に関する高度な知識とスキルを身に付けた専門家を養成する教育プログラムで、
市場の成長を人材面から支える基盤として重要な役割を果たしています。2020年5月には新たに676名のマスター・アソ シエイトが誕生し、現在、約8,700名が資格認定されています。
不動産証券化協会認定マスター資格制度
(開催日:2019年7月16日(火)、会場:帝国ホテル)
マスターの能力研鑽とネットワーキングを目的に毎年開催していま す。2019年は、㈱日本総合研究所 理事長の翁百合氏から「医療介 護へのデータ活用と技術革新の実態に向けて」をテーマにご講演を いただきました(出席者は約1,000名)。
▶マスターコンベンション(資格者大会)
(開催は東京にて4回、大阪、名古屋、仙台にて各1回)
主にマスターが講師となり毎回異なるテーマ で開催しています。参加されたマスターの皆様に は、勉強会や意見交換、ネットワーキング(懇親 会)を通じて交流を深めていただいています。
参加者数は、全7回で延べ435名でした。
▶マスターフォーラム(研修+ネットワーキング)
2019年度テーマ「民法改正が金融取引に与える影響と留意点」
講師 森・濱田松本法律事務所 弁護士 パートナー 末廣 裕亮先生 (開催日:2020年1月25日(土))
平日の研修会への参加が難しい方にもご参加いただけるよう、
2018年度より休日特別研修を開催しています。法改正など知識の アップデートに必要な情報や先鋭的なビジネスモデルなどをテーマと することで、自己研鑽の場として役立つよう本研修を提供しています
(出席者数は170名)。
▶休日特別研修
三井住友信託銀行㈱
三井不動産㈱
三菱 UFJ 信託銀行㈱
三菱地所㈱
野村不動産㈱
みずほ信託銀行㈱
㈱大林組 野村不動産投資顧問㈱
東急不動産㈱
清水建設㈱
オリックス㈱
三菱地所リアルエステートサービス㈱
野村不動産アーバンネット㈱
東急リバブル㈱
日鉄興和不動産㈱
三菱商事・ユービーエス・リアルティ㈱
㈱三井住友銀行
㈱三菱 UFJ 銀行 大成建設㈱
㈱日本政策投資銀行 東急不動産リート・マネジメント㈱
㈱みずほ銀行 積水ハウス㈱
東洋プロパティ㈱
三菱地所投資顧問㈱
ヒューリック㈱
阪急阪神不動産㈱
東京建物㈱
㈱ SMBC 信託銀行
㈱あおぞら銀行 三井不動産投資顧問㈱
住友商事㈱
三井不動産リアルティ㈱
㈱竹中工務店 ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント㈱
シービーアールイー㈱
大和証券㈱
一般財団法人日本不動産研究所
㈱新生銀行 森トラスト㈱
大和不動産鑑定㈱
大和リアル・エステート・アセット・マネジメント㈱
みずほ証券㈱
ケネディクス㈱
SMBC 日興証券㈱
㈱東急コミュニティー 三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券㈱
ケネディクス不動産投資顧問㈱
森ビル㈱
住商リアルティ・マネジメント㈱
積水ハウス・アセットマネジメント㈱
エヌ・ティ・ティ都市開発㈱
日本生命保険相互会社
㈱ザイマックス AD インベストメント・マネジメント㈱
三菱商事㈱
東急不動産キャピタル・マネジメント㈱
農林中央金庫 大和ハウス・アセットマネジメント㈱
トーセイ・アセット・アドバイザーズ㈱
日本土地建物㈱
独立行政法人都市再生機構
㈱福岡リアルティ 三菱 UFJリース㈱
伊藤忠商事㈱
野村證券㈱
有限責任あずさ監査法人 DBJ アセットマネジメント㈱
鹿島建設㈱
大和ハウス工業㈱
338 人 321 人 307 人 274 人 228 人
151 人 121 人 121 人 117 人 107 人 99 人 97 人 97 人 97 人 88 人 87 人 74 人 73 人 71 人 70 人 62 人 59 人 59 人 59 人 59 人 58 人 56 人 53 人 49 人 48 人 48 人 48 人 47 人 45 人 44 人 44 人 43 人 43 人 42 人 42 人 41 人 40 人 39 人 38 人 36 人 36 人 35 人 34 人 33 人 33 人 33 人 33 人 33 人 32 人 31 人 31 人 31 人 31 人 30 人 29 人 28 人 28 人 26 人 26 人 25 人 25 人 25 人 24 人 24 人 24 人
0 50 100 150 200 250 300 350
2020年4月15日時点の本人届出の勤務先情報を基に作成
(24名以上所属の企業を掲載、同人数の場合は順不動)
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10
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書11
マスターには、市場を支える専門家として、高度な専門能力の維持、高い職業倫理意識、市場の発展を担うという使 命感、幅広いネットワークの形成が求められています。これらを実践する機会として、当協会が実施する各種研修やコン ベンション等には、毎年多くのマスターにご参加いただいています。
マスターの継続教育
マスター資格制度は、不動産証券化に関する高度な知識とスキルを身に付けた専門家を養成する教育プログラムで、
市場の成長を人材面から支える基盤として重要な役割を果たしています。2020年5月には新たに676名のマスター・アソ シエイトが誕生し、現在、約8,700名が資格認定されています。
不動産証券化協会認定マスター資格制度
(開催日:2019年7月16日(火)、会場:帝国ホテル)
マスターの能力研鑽とネットワーキングを目的に毎年開催していま す。2019年は、㈱日本総合研究所 理事長の翁百合氏から「医療介 護へのデータ活用と技術革新の実態に向けて」をテーマにご講演を いただきました(出席者は約1,000名)。
▶マスターコンベンション(資格者大会)
(開催は東京にて4回、大阪、名古屋、仙台にて各1回)
主にマスターが講師となり毎回異なるテーマ で開催しています。参加されたマスターの皆様に は、勉強会や意見交換、ネットワーキング(懇親 会)を通じて交流を深めていただいています。
参加者数は、全7回で延べ435名でした。
▶マスターフォーラム(研修+ネットワーキング)
2019年度テーマ「民法改正が金融取引に与える影響と留意点」
講師 森・濱田松本法律事務所 弁護士 パートナー 末廣 裕亮先生 (開催日:2020年1月25日(土))
平日の研修会への参加が難しい方にもご参加いただけるよう、
2018年度より休日特別研修を開催しています。法改正など知識の アップデートに必要な情報や先鋭的なビジネスモデルなどをテーマと することで、自己研鑽の場として役立つよう本研修を提供しています
(出席者数は170名)。
▶休日特別研修
三井住友信託銀行㈱
三井不動産㈱
三菱 UFJ 信託銀行㈱
三菱地所㈱
野村不動産㈱
みずほ信託銀行㈱
㈱大林組 野村不動産投資顧問㈱
東急不動産㈱
清水建設㈱
オリックス㈱
三菱地所リアルエステートサービス㈱
野村不動産アーバンネット㈱
東急リバブル㈱
日鉄興和不動産㈱
三菱商事・ユービーエス・リアルティ㈱
㈱三井住友銀行
㈱三菱 UFJ 銀行 大成建設㈱
㈱日本政策投資銀行 東急不動産リート・マネジメント㈱
㈱みずほ銀行 積水ハウス㈱
東洋プロパティ㈱
三菱地所投資顧問㈱
ヒューリック㈱
阪急阪神不動産㈱
東京建物㈱
㈱ SMBC 信託銀行
㈱あおぞら銀行 三井不動産投資顧問㈱
住友商事㈱
三井不動産リアルティ㈱
㈱竹中工務店 ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント㈱
シービーアールイー㈱
大和証券㈱
一般財団法人日本不動産研究所
㈱新生銀行 森トラスト㈱
大和不動産鑑定㈱
大和リアル・エステート・アセット・マネジメント㈱
みずほ証券㈱
ケネディクス㈱
SMBC 日興証券㈱
㈱東急コミュニティー 三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券㈱
ケネディクス不動産投資顧問㈱
森ビル㈱
住商リアルティ・マネジメント㈱
積水ハウス・アセットマネジメント㈱
エヌ・ティ・ティ都市開発㈱
日本生命保険相互会社
㈱ザイマックス AD インベストメント・マネジメント㈱
三菱商事㈱
東急不動産キャピタル・マネジメント㈱
農林中央金庫 大和ハウス・アセットマネジメント㈱
トーセイ・アセット・アドバイザーズ㈱
日本土地建物㈱
独立行政法人都市再生機構
㈱福岡リアルティ 三菱 UFJリース㈱
伊藤忠商事㈱
野村證券㈱
有限責任あずさ監査法人 DBJ アセットマネジメント㈱
鹿島建設㈱
大和ハウス工業㈱
338 人 321 人 307 人 274 人 228 人
151 人 121 人 121 人 117 人 107 人 99 人 97 人 97 人 97 人 88 人 87 人 74 人 73 人 71 人 70 人 62 人 59 人 59 人 59 人 59 人 58 人 56 人 53 人 49 人 48 人 48 人 48 人 47 人 45 人 44 人 44 人 43 人 43 人 42 人 42 人 41 人 40 人 39 人 38 人 36 人 36 人 35 人 34 人 33 人 33 人 33 人 33 人 33 人 32 人 31 人 31 人 31 人 31 人 30 人 29 人 28 人 28 人 26 人 26 人 25 人 25 人 25 人 24 人 24 人 24 人
0 50 100 150 200 250 300 350
2020年4月15日時点の本人届出の勤務先情報を基に作成
(24名以上所属の企業を掲載、同人数の場合は順不動)
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会員向け研修・セミナー等の概要(教育事業含む)
目的 分類名 分類内容 参加資格 参加費
会員社の役職員(当 該テーマに関する業 務を担当する者)
不動産証券化ビジネス について受託者責任を 全うする上で必要不可 欠な内容に関する研修
3.マスター教育 2.広報・啓発 1.研修・学習
A.会員社研修
会員社の役職員 およびマスター 不動産証券化ビジネス
を行う上で、業務上知っ ておいたほうが良い制 度や市場動向等に関す るセミナー
B.制度・市場動向 セミナー
会員社の役職員 およびマスター
参加資格制限なし
養成講座受講者
マスター 会員社に所属する役職
員が、個人として知見を 高め、能力研鑽を図る ための講習会
世間一般や業界関係者 に不動産証券化ビジネ スについて、幅広くある いはより深く知ってもら うためのセミナー
マスターに必要な知識等 の教育
マスターコンベンション・
マスターフォーラム等の マスター限定研修のほ か、B~Dで継続教育に 位置づけられたもの C.個人向け講習会
D.公開セミナー
E.マスター養成講座
F.マスター継続教育
会員:無料 マスター(非会員 の場合):有料
無料
無料
有料
有料 または無料
有料
研修・セミナー等 開催状況
開催日 内容 参加者数
第176回実務研修会
「日本不動産研究所 第40回不動産投資家調査報告」及び「不動産私募ファン ド市場の状況と運用実態について(ARES報告)」
金融庁主催「資産形成セミナー」
会員研修(B-1)
「インド不動産市場の可能性とチャレンジ」
会員研修(A-1)
第二種金融商品取引業者限定4団体合同研修会(上期)
会員研修(C-1)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修(基礎・体系編第1回)
会員研修(B-2)
『民法改正が不動産取引・不動産ファンドに及ぼす影響』
会員研修(B-3)
追加開催『民法改正が不動産取引・不動産ファンドに及ぼす影響』
会員研修(A-2)
『不動産特定共同事業法施行規則の改正等並びに当協会の不動産特定共同 事業者向けガイドライン及び勧誘規則の改正について』
会員研修(C-2)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修 事例研究(行政処分事例等)
公開セミナー
『初心者のための「不動産証券化の基礎知識」』
会員研修(C-3)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修
『不動産投資運用業における「コンダクト・リスク」とは何か ― その特定・評価・低減・制御について』
共催セミナー
『不動産におけるサステイナビリティとESG投資
― GRESB調査結果発表とESG投資の展望 ―』
会員研修(A-3)
第二種金融商品取引業者限定4団体合同研修会(下期)
会員研修(B-4)
『「日本不動産研究所 第41回不動産投資家調査」及び「ARES機関投資家アン ケート」結果概要報告会』
会員研修(B-5)
『グローバル不動産マーケットの最新動向』
公開セミナー
『欧州不動産マーケット動向』
Jリート資産運用会社向け令和2年度税制改正説明会 会員研修(C-4)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修(基礎・体系編第2回)
2019/5/28 6/26 7/4 7/18 7/25 8/6 8/9
8/27
9/18 10/28
11/8
11/11
11/22
11/25
11/27 12/6 2020/1/17 1/23
275名 95名 114名 263名(56名)※
135名 352名 288名
101名
118名 221名
93名
約350名
120名(49名)※
216名
181名 64名 62名 76名
12
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書13
当協会では、会員制度改革に伴う会員サービスの可視化と充実を目的として、研修・セミナー等の体系化と参加条件 の見直しを行いました。
これを受けて、研修体系と実施計画をウェブサイトに掲載しています。また、従来は一部の研修会を除いて非会員の 参加を受け入れていましたが、2019年度より、原則として会員限定となりました。これに伴いご案内の際には「実務研修 会」という名称に代え、「会員研修」という名称を用いています。
研修会・セミナー等
※上記は原則であり、内容等により個別の研修・セミナー毎に参加資格や参加費を別途設定する場合があります。
上記「マスター」とは不動産証券化協会認定マスター(アソシエイトを含む)をいいます。
※( )は当協会会員の出席者数
会員向け研修・セミナー等の概要(教育事業含む)
目的 分類名 分類内容 参加資格 参加費
会員社の役職員(当 該テーマに関する業 務を担当する者)
不動産証券化ビジネス について受託者責任を 全うする上で必要不可 欠な内容に関する研修
3.マスター教育 2.広報・啓発 1.研修・学習
A.会員社研修
会員社の役職員 およびマスター 不動産証券化ビジネス
を行う上で、業務上知っ ておいたほうが良い制 度や市場動向等に関す るセミナー
B.制度・市場動向 セミナー
会員社の役職員 およびマスター
参加資格制限なし
養成講座受講者
マスター 会員社に所属する役職
員が、個人として知見を 高め、能力研鑽を図る ための講習会
世間一般や業界関係者 に不動産証券化ビジネ スについて、幅広くある いはより深く知ってもら うためのセミナー
マスターに必要な知識等 の教育
マスターコンベンション・
マスターフォーラム等の マスター限定研修のほ か、B~Dで継続教育に 位置づけられたもの C.個人向け講習会
D.公開セミナー
E.マスター養成講座
F.マスター継続教育
会員:無料 マスター(非会員 の場合):有料
無料
無料
有料
有料 または無料
有料
研修・セミナー等 開催状況
開催日 内容 参加者数
第176回実務研修会
「日本不動産研究所 第40回不動産投資家調査報告」及び「不動産私募ファン ド市場の状況と運用実態について(ARES報告)」
金融庁主催「資産形成セミナー」
会員研修(B-1)
「インド不動産市場の可能性とチャレンジ」
会員研修(A-1)
第二種金融商品取引業者限定4団体合同研修会(上期)
会員研修(C-1)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修(基礎・体系編第1回)
会員研修(B-2)
『民法改正が不動産取引・不動産ファンドに及ぼす影響』
会員研修(B-3)
追加開催『民法改正が不動産取引・不動産ファンドに及ぼす影響』
会員研修(A-2)
『不動産特定共同事業法施行規則の改正等並びに当協会の不動産特定共同 事業者向けガイドライン及び勧誘規則の改正について』
会員研修(C-2)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修 事例研究(行政処分事例等)
公開セミナー
『初心者のための「不動産証券化の基礎知識」』
会員研修(C-3)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修
『不動産投資運用業における「コンダクト・リスク」とは何か ― その特定・評価・低減・制御について』
共催セミナー
『不動産におけるサステイナビリティとESG投資
― GRESB調査結果発表とESG投資の展望 ―』
会員研修(A-3)
第二種金融商品取引業者限定4団体合同研修会(下期)
会員研修(B-4)
『「日本不動産研究所 第41回不動産投資家調査」及び「ARES機関投資家アン ケート」結果概要報告会』
会員研修(B-5)
『グローバル不動産マーケットの最新動向』
公開セミナー
『欧州不動産マーケット動向』
Jリート資産運用会社向け令和2年度税制改正説明会 会員研修(C-4)
不動産投資運用業のコンプライアンス研修(基礎・体系編第2回)
2019/5/28 6/26 7/4 7/18 7/25 8/6 8/9
8/27
9/18 10/28
11/8
11/11
11/22
11/25
11/27 12/6 2020/1/17 1/23
275名 95名 114名 263名(56名)※
135名 352名 288名
101名
118名 221名
93名
約350名
120名(49名)※
216名
181名 64名 62名 76名
12
2019年度 不動産証券化協会活動報告書 2019年度 不動産証券化協会活動報告書13
当協会では、会員制度改革に伴う会員サービスの可視化と充実を目的として、研修・セミナー等の体系化と参加条件 の見直しを行いました。
これを受けて、研修体系と実施計画をウェブサイトに掲載しています。また、従来は一部の研修会を除いて非会員の 参加を受け入れていましたが、2019年度より、原則として会員限定となりました。これに伴いご案内の際には「実務研修 会」という名称に代え、「会員研修」という名称を用いています。
研修会・セミナー等
※上記は原則であり、内容等により個別の研修・セミナー毎に参加資格や参加費を別途設定する場合があります。
上記「マスター」とは不動産証券化協会認定マスター(アソシエイトを含む)をいいます。
※( )は当協会会員の出席者数