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大阪府教育センター 大阪府教育センター 小学校 A B 小 6

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(1)

大阪府教育センター

(2)

全問題数 18問 正答率 73.1%

誤答率 23.5%

無解答率 3.4%

領域・観点・形式 平均正答率 話すこと・聞くこと 84.3%

書くこと 66.9%

読むこと 65.4%

伝統的な言語文 化と国語の特質 に関する事項

73.4%

関心・意欲・態度 84.3%

話す・聞く能力 84.7%

書く能力 66.9%

読む能力 65.4%

知識・理解・技能 73.4%

選択式 60.9%

短答式 80.8%

記述式 ***

全問題数 10問 正答率 65.5%

誤答率 31.2%

無解答率 3.3%

領域・観点・形式 平均正答率 話すこと・聞くこと 72.5%

書くこと 67.3%

読むこと 64.3%

伝統的な言語文 化と国語の特質 に関する事項

***

関心・意欲・態度 64.5%

話す・聞く能力 72.5%

書く能力 67.3%

読む能力 64.3%

知識・理解・技能 ***

選択式 64.3%

短答式 69.3%

記述式 61.7%

結果分析/DATA編

小学校

領域別 観点別形式別

正答率一覧表

(府内公立)

学校

年生

分 類

学習指導要領の 領域等

評価の観点

問題形式

(3)

0%

2%

4%

6%

8%

10%

12%

14%

16%

18%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

0%

2%

4%

6%

8%

10%

12%

14%

16%

18%

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

小学校 第6学年 国語

平成24年度 大阪府学力・学習状況調査 ヒストグラム+レーダーチャート(府内公立)

0 20 40 60 80

話すこと・聞くこと100

書くこと

読むこと

伝統的な言語 文化と国語の 特質に関する事項

国語への関心・意欲・

態度

話す・聞く能力 書く能力

読む能力 言語についての 知識・理解・技能

選択式

短答式

0 20 40 60 80 100

話すこと・聞くこと

書くこと

読むこと

国語への関心・意 欲・態度

話す・聞く能力 書く能力

読む能力 選択式

短答式

記述式

(4)

小学校 第6学年 国語

平成24年度 大阪府学力・学習状況調査 設問別調査結果(府内公立)

設問 正答率 誤答率 無回答率

1 1-ア 85.8 11.5 2.7 2 1-イ 57.8 39.5 2.7 3 1-ウ 92.2 6.4 1.4 4 2-ア 89.5 8.1 2.4 5 2-イ 91.2 6.4 2.4 6 2-ウ 84.9 10.7 4.4 7 3-1 80.1 10.6 9.3 8 3-2 53.9 41.0 5.1 9 4-ア 73.7 25.3 1.0 10 4-イ 30.8 68.4 0.8 11 4-2 84.9 11.2 3.9 12 4-3 56.4 42.9 0.7 13 5-1 82.8 16.3 0.9 14 5-2 86.7 12.0 1.3 15 6-1 85.9 10.2 3.9 16 6-2 47.9 47.2 4.9 17 84.2 10.6 5.2 18 46.5 45.2 8.3

設問 正答率 誤答率 無回答率

1 1-一 75.4 23.1 1.5 2 1-二 59.7 39.6 0.7 3 2-一 61.8 33.1 5.1 4 2-二 85.6 9.8 4.6 5 2-三 70.1 29.0 0.9 6 3-一 63.0 36.2 0.8 7 3-二 63.8 29.9 6.3 8 3-三 82.0 15.1 2.9 9 3-四 52.3 41.1 6.6 10 41.3 55.3 3.4

(5)

文脈における意味を考えながら、同音異義の漢字を使い分ける

国 語

考えられる課題

●同音異義語の違いを正確に理解したり,

文脈に意味をあてはめて考えたりすること

◆指導にあたって

☆国語の学習だけではなく子どもたちの日常 生活の様々な場面において,書く活動を取 り入れて,文章を書く際に漢字の持つ意味 を考えながら正しく使ったり,同音異義語に 注意して書いたりするように指導する。

全設問中、正答率が最も低い

2(感謝)を選択した児童が60.2%

短答式 正答率% 無回答 率%

コウ成 (構成)

73.7 1.0

カン心 (関心)

30.8 0.8

使

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕

伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 ウ 文字に関する事項

(ア)第5学年及び第6学年においては、学年 別配当表の当該学年までに配当されている漢字 を読むこと。また、当該学年の前の学年までに配 当されている漢字を書き、文や文章の中で使うと ともに、当該学年に配当されている漢字を漸次 書き、文や文章の中で使うこと

伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項

(6)

文の構成や表現を確かめ、正しく推敲する。

国 語

4.9 47.9

A 6 二

無解答率%

選択式 正答率%

考えられる課題

●書き方のそろっていないところを書き 直すという条件を設問から読み取ること

◆指導にあたって

☆目的や意図に応じて,事実と感 想,意見などを詳しく書いたり,簡単に 書いたりする指導をする。

☆課題の意図をとらえ,求められたこと に答えられているかどうかを確認したり,

記述の仕方を工夫したりするような指 導を取り入れる。

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕 B 書く こと

ウ 事実と感想、意見などを区別する とともに、目的や意図に応じて簡単に 書いたり詳しく書いたりすること。

エ 表現の効果などについて確かめたり 工夫したりすること。

各選択肢の反応率 1 2.6

2 31.8 3 12.6

4 47.9%(正答)

A区分問題中

誤答率が2番目に高い

【ス】を「だ」と「わ」と調「サ」と「〜」と「〜」と「入」「」と

書くこと

(7)

物語文の登場人物の心情について、表現や叙述に即して読む。

国 語

8.3 46.5

A 8

無解答率%

選択式 正答率%

考えられる課題

●文章全体に表れている登場人 物の気持ちをとらえていなかったり、

全体を通して登場人物の行動や 会話に即して読んだりすること。

◆指導にあたって

☆登場人物の行動や性格を場面の展 開に即して読ませるようにする。

☆地の文や行動,会話などの叙述を基 に想像しながら読み,文章全体の構成 をつかませることが効果的である。

☆自分の経験と結び付けたり,叙述か ら想像されることを表現しあったりして,

物語の世界を具体的に感じ取っていくよ うな指導をすることが重要である。

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕

C 読むこと

ウ 場面の移り変わりに注意しながら、

登場人物の性格や気持ちの変化、情 景などについて、叙述を基に想像して 読むこと。

各選択肢の反応率 1 32・0

2 46.5%(正答)

3 7.1 4 6.0

A区分選択式の問題中 無回答率が一番高い。

設問中にある一部の言葉だけをと らえてしまっている児童が32.0%

いる。

文章れてるブーボ気持もっもふさわ番号きまわしあるをうばわれた残念気持うにをあらされた自分をく気持

相手ならのすっ年老腹立気持うからならのうれし気持

読むこと

(8)

説明文の流れをとらえ、正しい場所に一文を追加する。

国 語

0.7 59.7

B 1 二

無解答率%

選択式 正答率%

考えられる課題

●文章に書かれている内容や、文章全体の構成の仕方を 読むこと。

◆指導にあたって

☆文章を読む際には、文脈を追って言葉の意味をとらえなが 書き手が文章で取り上げている内容や考えの中心となる事柄 や,接続詞,キーワード,キーセンテンスに着目して全体の 流れをつかむことや,要旨をとらえさせるようにする。

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕 B 書くこと

エ 引用したり、図表やグラフなどを用いたりして、自分の考えが伝わる ように書くこと。

〔第5学年及び第6学年〕 C 読むこと

ウ 目的に応じて,文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえたり,

事実と感想,意見などとの関係を押さえ,自分の考えを明確にしなが ら読んだりすること。

文中れるうかもっもふさわし場所記号きま

不思議ななぞを冬越あり

各選択肢の反応率 59.7%(正答)

7.3 22.5 9.6

【ア

【イ【ウ【エ

B区分選択式の問題中 正答率が最も低い

書くこと 読むこと

(9)

目的や意図に応じ、必要となる事柄を整理して簡潔に書く。

全国H24

A7

短答式 正答率% 無解答率%

大阪府

40.9 8.9

全国

43.2 7.5

参考

◆指導にあたって

☆相手が読んで理解しやすくするために,読み手の立場にたって文 章を客観的に読み直すことや,書いた文章をお互いに読みあって,

改善できる部分について書き直すなどの指導をする。

☆資料を写すだけではなく、5W1H(when「いつ」・where「どこ で」・who「だれが」・what「何を」why「なぜ」・how「どのように」)

などの中から必要となる事柄を整理して簡潔に書くような指導をする ことが効果的である。

平成24年度全国学力・学習状況調 査A区分問題中正答率は最も低い。

考えられる課題

●必要となる事柄を整理して簡潔 に伝えたり、伝えようとする内容の中 心を明確にして書いたりすること

【学【取

【ス「作」の「作

平成24年度 大阪府学力・

学習状況調 査の正答率

85.9%

(10)

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕 B 書くこと

ウ 事実と感想、意見などを区別するとともに、目的や意図に応じて簡 単に書いたり、詳しく書いたりすること。

〔第5学年及び第6学年〕 C 読むこと

ウ 目的に応じて,文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえたり,

事実と感想,意見などとの関係を押さえ,自分の考えを明確にしなが ら読んだりすること。

ポスターを作成する上で、必要だが不足している情報をとらえて書く。

国 語

6.6 52.3

B 3 四

無解答率%

短答式 正答率%

考えられる課題

●他の項目と比較して書き方をそろえて 記述すること。

●固有名詞を適切に抜き出すこと。

◆指導にあたって

☆文章や資料の内容から事実や感想,意見などを読み取って 自分の表現に取り入れて書くような指導をする。

☆書き出しや結びの言葉を工夫したりするような書き方の工夫 について学んだり,複数の種類の文章や資料を集めて編集 し,大見出しや小見出しをつけたりすることや,文章や資料の 書き方を比較して書き方をそろえて書かせたりすることが効果的 である。

B区分問題中

無解答率は最も高い

「ハ」の【ポ】を【ポ】を「大」と【ポ】の

・場所:はにわ植物園

・場所:なにわ動物園 誤答率

20.5%

書くこと 読むこと

(11)

【学習指導要領との関連】

〔第5学年及び第6学年〕 C 読むこと

ウ 目的に応じて,文章の内容を的確に押さえ て要旨をとらえたり,事実と感想,意見などとの 関係を押さえ,自分の考えを明確にしながら読ん だりすること。

必要な情報を関係付けて読み、理由を明確にして説明する。

国 語

3.4 41.3

B 四

無解答率%

記述式 正答率%

資料に書かれている内容を読み間違えて 誤った理由を述べている。

B区分問題中正答率は最も低い。

考えられる課題

●書かれ方の異なる複数の資料の 中の、ひとつひとつの項目を比較して、

書かれている内容を読み取ること。

◆指導にあたって

☆複数の資料を比較してていねいに読み,資料の中に書かれている事 実,感想,意見,説明などの情報を比べ,資料に書かれている内容 から理由となる語句や文を抜き出して自分の考えを書くようにさせる。

青山さん国語時間読書感想文をコールールうち青山さん応募きるのれですかール理由青山さんール内容れなが言葉きま 青山さん小学校六年生平成二十四年六月十一日読書感想文読書感想文ーマ四百字原稿用紙二枚

誤答率 38.8

書くこと 読むこと

(12)

複数の記事を結び付けながら読み、事実を基にして 自分の考えを持つことができる。

全国H24

B3

記述式 正答率% 無解答率%

大阪府

33・9 18.4

全国

37・7 17.0

参考

◆指導にあたって

☆目的に応じて、複数の資料を選び、それらを 関係付けて読ませるような指導を工夫する。

☆目的を明確にして、どのように関係付ければ よいかを考えさせることが効果的である。

<条件>世界記録上位

両方 さん理由なる事実 記事なが 日本人選手記録 5

平成24年度全国学力・学習状況調 査B区分記述式の問題中正答率は 最も低い。

考えられる課題

複数の資料を比べて読み、理由を明確にして説明すること 平成24年度 大阪府学力・

学習状況調 査の正答率

41・3%

(13)

全問題数 18問 正答率 63.6%

誤答率 34.5%

無解答率 1.9%

領域・観点・形式 平均正答率 数と計算 74.3%

量と測定 37.8%

図形 74.1%

数量関係 47.3%

関心・意欲・態度 ***

考え方 ***

技能 71.5%

知識・理解 55.8%

選択式 60.4%

短答式 66.9%

記述式 ***

全問題数 15問 正答率 42.9%

誤答率 53.2%

無解答率 3.9%

領域・観点・形式 平均正答率 数と計算 37.3%

量と測定 45.2%

図形 46.5%

数量関係 40.8%

関心・意欲・態度 ***

考え方 35.8%

技能 71.3%

知識・理解 ***

選択式 48.8%

短答式 51.7%

記述式 13.6%

学校

年生

分 類

学習指導要領の 領域等

評価の観点

問題形式

結果分析/DATA編

小学校

領域別 観点別形式別

正答率一覧表

(府内公立)

(14)

0%

2%

4%

6%

8%

10%

12%

14%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15 0%

2%

4%

6%

8%

10%

12%

14%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

小学校 第6学年 算数

平成24年度 大阪府学力・学習状況調査 ヒストグラム+レーダーチャート(府内公立)

0 20 40 60 80 100

数と計算

量と測定

図形

数量関係

数量や図形についての 技能

数量や図形 についての 知識・理解 選択式

短答式

0 20 40 60 80 100

数と計算

量と測定

図形

数量関係

数学的な考え方 数量や図形について

の技能 選択式 短答式

記述式

(15)

設問 正答 誤答 無解答

1(1) 73.9 25.8 0.3

1(2) 71.5 26.5 2.0

1(3) 87.5 11.9 0.6

1(4) 82.5 14.9 2.6

1(5) 88.6 10.2 1.2

1(6) 59.2 40.0 0.8

2(1) 90.2 9.2 0.6

2(2) 85.1 12.6 2.3

2(3) 38.9 60.3 0.8

10 2(4) 49.9 48.4 1.7

11 33.2 66.3 0.5

12 41.5 57.2 1.3

13 38.6 60.0 1.4

14 6(1) 93.9 5.2 0.9

15 6(2) 72.8 25.7 1.5

16 55.6 42.3 2.1

17 62.0 35.3 2.7

18 20.6 67.8 11.6

設問 正答 誤答 無解答

1(1) 73.0 25.6 1.4

1(2) 19.2 75.2 5.6

1(3) 58.4 40.0 1.6

2(1) 63.1 35.9 1.0

2(2) 37.7 59.0 3.3

2(3) 25.9 70.3 3.8

3(1) 63.0 36.5 0.5

3(2) 32.8 66.3 0.9

3(3) 9.0 89.1 1.9

10 4(1) 41.5 56.9 1.6

11 4(2) 47.6 46.6 5.8

12 4(3) 22.6 72.1 5.3

13 5(1) 59.4 38.4 2.2

14 5(2) 77.8 17.3 4.9

15 5(3) 12.6 68.1 19.3

平成24年度 大阪府学力・学習状況調査 設問別調査結果(府内公立)

小学校 第6学年 算数

(16)

A 次の あ の角の大きさは何度でょ うか。

角度について,単位と測定の意味を理解して,角の大きさを測定できる

算 数

約60%の児童が、測定した値のまま130°または,50°と解答

分度器で角の大きさは測れているが、その値を用いて計算し処理することができ ていない

【学習指導要領との関連】

〔第4学年〕 B 量と測定

(2) 角の大きさについて単位と測定の意 味を理解し,角の大きさの測定ができるよ うにする。

イ 角の大きさの単位(度( °))につい て知ること。

A 3

33.2 0.5

無解答率%

短答式 正答率%

考えられる課題

●角度の測定に ついて、求め方を 筋道立てて考え 処理すること

◆指導にあたって

☆角の大きさによって、測定した値を使って計算し 与えられた角の大きさを求めなければならないことを 理解させる指導の充実を図る。

☆子ども自身で求め方を筋道立てて考え,答えを 求めることができるような活動を取り入れる。

数量や図形についての技能

『学習指導ツール』 単元別テスト・小学校算数・4年「角」より 1.たいしさんは,次の角度をはかっ

たのですが,友だちにまちがえて いると言われました。何回はかって も,分度器のめもりは,60°をさし ています。何がまちがえているの でしょう。たいしさんのまちがえを 教えてあげましょう。また,正しい 答えを求めましょう。

(たいしさんの答え)

分度器ではかると 60°

360-60=300 答え 300°

参考 教材例

(17)

A

単位量当たりの大きさについて理解している

算 数

1㎡当たりの人数ではなく,1人当たり の面積を求めている児童が 48.6%

【学習指導要領との関連】

〔第5学年〕 B 量と測定

(4) 異種の二つの量の割合としてとらえられる数量につ いて,その比べ方や表し方を理解できるようにする。

ア 単位量当たりの大きさについて知ること。

1.4

A 5

38.6

無解答率%

選択式 正答率%

考えられる課題

●単位量当たりの大きさについての意味理解

●立式が数の大小に左右され、何を求めるために立 式したのか、何をもとにする量として立式したのかなど が意識できていないこと

◆指導にあたって

☆日常的な体験をもとに単位量当たりの考え方を 理解させる活動を取り入れる。

☆1㎡当たりの人数、1人当たりの広さの両方の求 め方を比較するなど、単位量当たりの考え方を深め る指導の充実を図る。

☆何を求めるために立式するのか、計算の結果が何 を表しているのかを常に意識させる指導の充実を図 る。

2つの砂場のこみぐあいを1㎡あたりの人数で求めることにしました。

それぞれの公園の砂場の説明として正しいものを,次のア~エのう ちから1つ選んび、記号で答えましょう。

ア 北公園は40÷8=5,南公園は24÷6=4だから、

北公園が込んでいる。

イ 北公園は40÷8=5,南公園は24÷6=4だから、

南公園が込んでいる。

ウ 北公園は8÷40=0.2,南公園は6÷24=0.25 だから、北公園が込んでいる。

エ 北公園は8÷40=0.2,南公園は6÷24=0.25 だから、南公園が込んでいる。

数量や図形についての知識・理解

32.0%

16.6%

10.8%

誤答の反応率

(18)

A

割合の求め方を理解している

算 数

A問題で最も正答率が低く、無 解答率が高い。

【学習指導要領との関連】

〔第5学年〕 D 数量関係

(3) 百分率について理解できるようにする。

11.6

A 9

20.6

無解答率%

短答式 正答率%

考えられる課題

●グラフから、必要な情報を読み取り、処理すること

●割合の意味を理解し、割合に当たる大きさを求めること

◆指導にあたって

表やグラフなどから、必要な情報を読み取り、処理する場 面を設定する。

☆割合の意味理解の定着を図り,割合(%)は□/100 であるということを意識させ,「部分の量=全体の量×割合」

になることなどの処理ができるように指導の充実を図る。

☆問題の場面から、全体の量と部分の量を的確にとらえ,

全体の量,部分の量,割合の関係を図に表わしたり□を 用いた式で表したり,数量関係を捉える活動を取り入れる。

大阪府の面積は約何k㎡になりますか?面積を求める 式をかきましょう。ただし、答えを計算する必要はあり ません。

数量や図形についての知識・理解 全国H20 A9

あきらさんの学校で,3 月に貸し出された 本を調べました。下の円グラフは,貸し出 された本の冊数の種類別の割合を表した ものです。

(1)「科学」の本の冊数の割合は,全体

の何%ですか。 答えを書きましょう。

(2)3月に貸し出された本の冊数は620冊 で,そのうち,「物語」の本の冊数の割合 は,全体の40 %です。「物語」の本の冊 数は何冊ですか。求める式と答えを書き ましょう。

正答率 55.5%

正答率 91.0

(19)

問題場面と図を関連付けて、二つの数量の関係を理解する

◆指導にあたって

☆基準量、比較量、割合の意味を理解する指導の充実を図る。

☆図から数量関係を読み取ったり、数量関係を図や□を用いた式で表したり する場面を設定する。

☆「AはBの○倍⇔BはAの◎倍」と言いかえるなど数量関係を適切にとらえ る活動を取り入れる。

白いテープが0.6になる図(誤答)を51.4%の児童が選択

反応率(誤答)

51.4%

反応率(正答)

34.4

(2)

120 × 0.6 120 ÷ 0.6

反応率(誤答)

47.0

反応率(正答)

43.2

【学習指導要領との関連】

〔第5学年〕 A 数と計算

(3) 小数の乗法及び除法の意味についての理解を深め,それらを用いることができるよう にする。

ア 乗数や除数が整数である場合の計算の考え方を基にして,乗数や除数が小数である 場合の乗法及び除法の意味について理解すること。

全国H24

A3

参考

考えられる課題

●場面と図を関連付けて、1に当たる大きさを求め るために除法が用いられることの理解

●「倍」という言葉を含む数量の関係を適切にとら えて演算決定すること

数量や図形について の技能

選択式

短答式 正答率% 無解答率%

A (1) 34.4 1.4

A (2) 43.2 3.2

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