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索引 ( 科目名 50 音順 ) ケ 経済学 33 シ 社会学 36 商業科教育法 商業簿記 Ⅰ 44 商業簿記 Ⅱ 47 商業簿記 Ⅲ 50 商業簿記 Ⅳ 53 職業指導 デ データ分析入門 1 マ マネジメント特講 (CPA 会計学 ) 4 マネジメント特講 (CPA

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(1)

索引(科目名50音順)

ケ 経済学……… 33

シ 社会学……… 36

商業科教育法1・2……… 39

商業簿記Ⅰ……… 44

商業簿記Ⅱ……… 47

商業簿記Ⅲ……… 50

商業簿記Ⅳ……… 53

職業指導1・2……… 57

デ データ分析入門……… 1

マ マネジメント特講(CPA会計学)………… 4

マネジメント特講(CPA監査)……… 7

マネジメント特講(CPA企業法)………… 10

マネジメント特講(CPA租税法)………… 13

マネジメント特講(キャリア開発A)………… 17

マネジメント特講(キャリア開発B)………… 20

マネジメント特講(税理士財務諸表論)… 23 マネジメント特講(税理士簿記論)………… 26 マネジメント特講(東アジアにおける国際分業と競争) 30

(2)

科目名 データ分析入門

英語科目 ナンバリング Both201

開講期 春学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 岩城 秀樹 授業概要/Course outline

経営に関するデータを収集したとき、それらを分類整理し、意思決定のための分析に必要な処理をすることが考え られます。それらの手法がデータ分析の対象です。データ分析入門では、データの要約方法である記述統計を中心 に学習します。平易な練習問題をマイクロソフト社の表計算ソフトExcelを用いて解くことによって、データ分析 の基礎知識が体得できるようにしています。

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

遠隔授業 (オンデマンド授業)

【授業方法】

実習

・その他

Moodleに講義動画(youtube) Linkを貼って行きます。

講義に加えて、PC操作による演習を行います。

授業内容・授業計画/Course description・plan

最初にExcelの操作方法の基礎を学んだ後にExcelを用いてデータを整理する手法を学習します。例題と練習問題を Excelを用いて解くことによって、知識が体得できるようにしています。

第1回 テーマ:ガイダンス(授業スケジュールと概要)

 半年の授業スケジュールを確認し、授業概要を述べながらこの授業での到達目標や身につく力について説明しま す。

第2回 テーマ:Excelの基本操作

 Excelの起動〜終了までの一通りの操作方法を学習します。

第3回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その1)

 度数分布表とヒストグラムの作成について学習します。

第4回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その2)

 累積度数と相対度数について学習します。

第5回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その3)

 Excelで累積度数と相対度数をグラフ表示する方法について学習します。

第6回 テーマ:代表値

 データの代表値として,平均,中位数,最頻値,分位点,最大値,最小値を学習します。

第7回 テーマ:散らばりの尺度

 データの散らばりの尺度として,分散,標準偏差,レンジを学習します。

第8回 テーマ:データの取り込みと処理

 外部データをファイルとしてExcelに取り込み、これまでに学習した統計量を計算する方法を学習します。

第9回 小テスト

 第3回〜第8回までに学習した内容をテストします。

第10回 テーマ:2次元のデータ(その1)

 Excelで散布図を描く方法を学習します。

第11回 テーマ:2次元のデータ(その2)

 共分散,相関係数について学習します。

第12回 テーマ:2次元のデータ(その3)

 線形回帰式と最小二乗法について学習します。

第13回 テーマ:時系列データ(その1)

 時系列データと自己相関について学習します。

第14回 テーマ:時系列データ(その2)

 コレログラムと自己回帰について学習します。

第15回 小テスト

 第9回〜14回までに学習した内容をテストします。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments 第1回 テーマ:イントロダクション(授業スケジュールと概要)

2年次

(3)

[事前学習]配布資料:「ガイダンス」を読み理解しておくこと

[事後学習]配布資料:「ガイダンス」の内容をまとめておくこと 第2回 テーマ:Maximaの基本操作

[事前学習]配布資料:「1.Excelの使い方」を読み理解しておくこと

[事後学習]配布資料:「1.Excelの使い方」を実際に操作して、Excelの基本操作法を習得しておくこと 第3回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その1)

[事前学習]配布資料:「2.1 度数分布とヒストグラム」ヒストグラムを読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第4回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その2)

[事前学習]配布資料:「2.1 度数分布とヒストグラム」の累積度数、相対度数までを読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第5回 テーマ:度数分布とヒストグラム(その3)

[事前学習]配布資料:「2.1 度数分布とヒストグラム」のExcel操作法を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第6回 テーマ:代表値

[事前学習]配布資料:「2.2 代表値」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第7回 テーマ:散らばりの尺度

[事前学習]配布資料:「2.3 散らばりの尺度」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第8回 テーマ:データの取り込みと処理

[事前学習]配布資料:「2.1 度数分布とヒストグラム」〜「2.3 散らばりの尺度」内のExcel操作法を読み理解 しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第9回 小テスト

[事前学習]配布資料:「2.1 度数分布とヒストグラム」〜「2.3 散らばりの尺度」内のExcel操作法を読み理解 しておくこと

[事後学習]配布資料:小テストの内容を復習し理解しておくこと 第10回 テーマ:2次元のデータ(その1)

[事前学習]配布資料:「3.1 多次元のデータとは」〜『3.2 散布図」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第11回 テーマ:2次元のデータ(その2)

[事前学習]配布資料:「3.3 共分散と相関係数」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第12回 テーマ:2次元のデータ(その3)

[事前学習]配布資料:「3.4 回帰分析」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第13回 テーマ:時系列データ(その1)

[事前学習]配布資料:「3.5 時系列と自己相関」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第14回  テーマ:時系列データ(その2)

[事前学習]配布資料:「3.6 自己回帰」を読み理解しておくこと

[事後学習]講義で指示した演習,問題に取り組む 第15回 小テスト

[事前学習]配布資料:「3.1 多次元のデータとは」〜「3.6 自己回帰」を読み理解しておくこと

[事後学習]配布資料:小テストの内容を復習し理解しておくこと

※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・事後学 習を行うこと。

授業の到達目標/Expected outcome

本授業を通じて記述統計の基礎知識とPC操作方法を学習することによって、データの基本的な要約方法を身につけ ることが目的です。

身に付く力/Special abilities to be attained

論理的思考(論理的分析力),実践力(コンピュータ操作スキル)

履修上の注意/Special notes, cautions

講義中に提示される練習問題に取り組むために、PCを使用して表計算ソフトExcelを利用しますので、その操作方 法に慣れて使いなせるようになることが必要です。

(4)

評価方法/Evaluation

講義期間中に行う2回の小テストで評価します。成績評価は小テストの成績100%で決定します。

教 材/Text and materials

参考書:東京大学教養学部統計学教室『統計学入門 』(東京大学出版会、1991年)

参考書:岩城秀樹『Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学』(共立出版、2012年)

その他/Others

オフィスアワー,連絡先等は初回授業時に履修者に対して説明します。

(5)

科目名 マネジメント特講(CPA会計学)

英語科目 ナンバリング Both303

開講期 春学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 中田 謙司 授業概要/Course outline

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

公認会計士(CPA:公認会計士の英語の略語)試験受験を目指す学生たちの勉強の場所です。最低簿記2級合格者でな いとこの授業は取れません。授業についてくるには1級レベルの知識が必要です。授業内容よりも、まず会計士試 験を目指す心構え、勉強する環境、勉強する習慣,そして健康管理法を身に付けることが大事です。2年間1日最 低でも5時間(普通は10時間)は勉強する覚悟のない人は会計士試験は受かりません。勉強が習慣になれば普通に 1日10時間は普通に勉強はできます。

 財務会計の勉強はレベルに応じて考えますが、原則、会計士試験短答式の過去問5年分をやっていきます。「会 計法規集」を常に持ち歩き、実際の会計基準の原文を読みます。桜井久勝先生の「財務会計講義」中央経済社を参 考書にして進めます。

 できれば、学生たちが毎日自分で勉強していてわからない所を授業で質問して、先生が答えながら次週の役に立 てるようにするのが最も効率の良い勉強です。この授業はそういった授業になればベストと思っています。予習復 習もせずに、先生の講義を聞いておわりにしようと思う学生のための授業ではありません。財務会計学を中心に教 えますが、要望があれば監査論、会社法、租税法も教えます。

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・実務経験のある教員による授業

公認会計士実務経験40年の教授が実際の会計基準及び会計士試験の過去問を解説していきます。

授業内容・授業計画/Course description・plan 第1回 ガイダンス、会計士とは、会計士になる心構え

この授業を取る心構えを話します。受動的に講義を受けるのみの学生はやめてもらいます。毎回自分でしっかり予 習復習ができるかどうかの確認をします。

第2回 会計の意義、役割、公準と基準

会計の意義、会計公準、会計基準、一般原則、概念フレームワーク 第3回 資産会計

資産の意義、分類、測定 第4回 負債会計 負債の意義、分類、測定 第5回 純資産会計

純資産の意義、種類、自己株式、配当可能利益の計算、新株予約権その他、

第6回 会計上の変更および誤謬の訂正

会計方針の変更、見積りの変更、表示方法の変更、誤謬の訂正 第7回 損益会計

収益費用の認識、特殊販売、工事契約、ソフトウェアー 第8回 税効果会計

税効果会計の目的、一時差異と永久差異、繰延税金資産と負債

3年次

(6)

第9回 金融商品会計

発生と消滅、ディリバティブ、ヘッジ会計、貸倒見積高の計算 第10回 外貨換算会計

外貨換算の意義、取引の換算、支店の財務諸表の換算、子会社の財務諸表の換算 第11回 退職給付会計

退職給付債務、年金資産、年金費用、調整額の計算 第12回 リース会計

リース取引の意義、種類、借手の処理、貸手の処理 第13回 減損会計

意義、兆候、認識、測定

第14回 企業結合、事業分離会計

パーチェス法、持分プーリング法、分離元、分離先企業の会計処理 第15回 連結会計

連結の意義、資本連結、成果連結、計算総合問題

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments 第1回 ガイダンス、会計士とは、会計士になる心構え

事前学習:会計法規集に何が書いてあるのか、目次を読んでおくこと。

事後学習:会計基準にどのようなものがあるのか、目次でできるだけ覚えること。

第2回 会計の意義、役割、公準と基準

事前学習:「企業会計原則」「概念フレームワーク」を読んでおく

事後学習:桜井「財務会計講義」で会計の役割、意義等がどう描かれているのかを確認する。

第3回 資産会計

事前学習:連続意見書3,4,5、企業会計基準第9号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」で資産会計がどう論じられているかを確認する。

第4回 負債会計

事前学習:桜井「財務会計講義」第10章を読んでおく。

事後学習:会計基準では負債会計はどこにどのように書いてあるのかを会計法規集で確認する。

第5回 純資産会計

事前学習:桜井「財務会計講義」第11章を読んでおく。

事後学習:会計基準では純資産会計はどこにどのように書いてあるのかを会計法規集で確認する。

第6回 会計上の変更および誤謬の訂正 事前学習:企業会計基準第24号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」ではどう記述されているかを確認する。

第7回 損益会計

事前学習:桜井「財務会計講義」第4章及び企業会計基準第29号を読んでおく。

事後学習:「企業会計原則」及び新収益認識基準では損益会計はどう規定されているかを確認する。

 

第8回 税効果会計

事前学習:税効果会計基準を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」の税効果会計の記述を読んでおく。

第9回 金融商品会計

事前学習:企業会計基準第10号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」の有価証券会計、ディリバティブスの部分を読んで理解を確認しておく。

第10回 外貨換算会計

事前学習:外貨換算会計基準を読んでおく。

(7)

事後学習:桜井「財務会計講義」の外貨換算会計の部分を読んで理解を確認しておく。

第11回 退職給付会計

事前学習:企業会計基準第26号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」の退職給付会計の部分を読んで理解を確認しておく。

第12回 リース会計

事前学習:企業会計基準第13号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」のリース会計の部分を読んで理解を確認しておく。

第13回 減損会計

事前学習:固定資産に係る減損会計基準を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」の減損会計の部分を読んで理解を確認しておく。

第14回 企業結合、事業分離会計

事前学習:企業会計基準第7号、21号を読んでおく。

事後学習:桜井「財務会計講義」の企業組織再編の部分を読んで理解を確認しておく。

第15回 連結会計

事前学習:企業会計基準第22号を読んでおく。日商簿記2級範囲の連結計算問題は完璧にできるように確認してお く。

事後学習:桜井「財務会計講義」の連結会計の部分を読んで理解を確認しておく。

※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・事後学 習を行うこと。

授業の到達目標/Expected outcome

日商簿記1級の会計学、商業簿記レベル、公認会計士試験短答式財務会計論の合格レベルを目指します。

身に付く力/Special abilities to be attained 会計の専門資格、およびビジネスの分析力。

履修上の注意/Special notes, cautions

日商簿記2級に合格していない人は取れません。

毎日まじめに勉強する人。本気で勉強する人はこのクラスの時間外でも教えます。

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

評価方法/Evaluation

日常点(授業への参加度合、予習・復習の程度)及び毎回行うの授業の小テスト

5月の会計士試験短答式で合格、または6月の日商簿記1級試験に合格すれば最低80%を与える。

教 材/Text and materials

教科書 『会計法規集』中央経済社(第11版) 

    『財務会計講義(第22版)』桜井久勝著 中央経済社 参考書

 『検定簿記講義1級商業簿記・会計学:令和4年度版』(上・下巻)中央経済社  日商簿記1級過去問題集(いろいろな予備校から出版されています)

 公認会計士試験短答式過去問題(金融庁のウェブサイトから入手できます)  過去問は10年分コピーを持っています。その都度渡します。

その他/Others

毎年、簿記2級合格どころか会計学を専攻にしていない学生たちが履修登録してきます。間違えないで下さい。

(8)

科目名 マネジメント特講(CPA監査)

英語科目 ナンバリング Both310

開講期 秋学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 中田 謙司 授業概要/Course outline

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

公認会計士(CPA:公認会計士の英語の略語)試験受験を目指す学生たちの勉強の場所です。授業内容よりも、まず会 計士試験を目指す心構え、勉強する環境、勉強する習慣,そして健康管理法を身に付けることが大事です。2年間 1日最低でも5時間(普通は10時間)は勉強する覚悟のない人は会計士試験は受かりません。勉強が習慣になれば 普通に1日10時間は普通に勉強はできます。この授業はすでに最低日商簿記2級を有し、経営学、企業法等の勉 強も進めていて、公認会計士短答式を受験するレベルの学生を対象とすます。会計士試験短答式の4科目の中で、

実務を知らない学生には一番わかりにくい科目です。公認会計試験短答式の問題を皆で少しづつ解いていきます。

個々の問題を解きながら監査制度、監査実務等の解説を行います。できれば、学生たちが毎日自分で勉強していて わからない所を授業で質問して、先生が答えながら次週の役に立てるようにするのが最も効率の良い勉強です。こ の授業はそういった授業になればベストと思っています。予習復習もせずに、先生の講義を聞いておわりにしよう と思う学生のための授業ではありません。

進捗状況を確認するために教科書の1部として「学びの入門監査論」も使います。買う必要はありません。授業の 時に渡します。

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・実務経験のある教員による授業

教員は日米の公認会計士の資格を持ち、約35年間の会計士の実務経験を有します。

授業内容・授業計画/Course description・plan

第1回 ガイダンス、会計士とは、監査とは、会計士になる心構え

この授業を取る心構えを話す。受動的に講義を受けるのみの学生はやめてもらう。毎回自分でしっかり予習復習が できるかどうかの確認をする。

第2回 監査の意義、役割、 財務諸表監査の必要性

世の中の粉飾事件、コーポレートガバナンスの重要性などをテーマに公認会計士の監査の重要性について考える。

監査の役割、監査を生み出す仮説を考える。

第3回 監査を取り巻く法律、会計士の資格

金商法、会社法、公認会計士法で、監査及び会計士の資格がどのように規定されているかを勉強する。

第4回 監査基準(1)

監査基準の体系と内容を勉強する。

第5回 監査基準(2)

監査基準の一般基準の内容を勉強する。

第6回 監査のプロセス(1)

監査リスクとは何か。それを最小限に抑える監査手法とは何かを考える。

第7回 監査のプロセス(2)

内部統制の定義と内容を学ぶ。内部統制の評価をどうするか。

第8回 監査のプロセス(3)

監査計画。リスク評価手続はどう進めるか。

第9回 監査のプロセス(4)

3年次

(9)

リスク対応手続:(1)運用評価手続(2)実証手続。

第10回 監査報告(1)

監査報告書の種類、内容を検討する。

第11回 監査報告(2)

監査報告の追記情報、継続企業の問題点を検討する。

第12回 監査制度の将来

内部統制報告書、四半期報告書、長文式報告書(KAM)等、監査の最近の変遷を見る。

第13回 監査法規集の読み方

監査基準とともに、監査委員会報告書の体系、読み方を勉強する。

第14回 会計士試験短答式過去問(1)

過去の公認会計士試験短答式の過去問を皆で解く。

第15回 会計士試験短答式過去問(2) 14回と同じ。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments 第1回 ガイダンス、会計士とは、会計士になる心構え 事前学習:監査法規集の目次を読んでおく。

事後学習:監査の一般基準を読み直し、公認会計士・監査人になる心構えを確認する。

第2回 監査の意義、役割、 財務諸表監査の必要性

事前学習:教科書(学びの入門監査論)第1-4章を読んでおくこと。

事後学習:教科書各章の終わりの練習問題を解いておく。

第3回 監査を取り巻く法律、会計士の資格

事前学習:教科書第5・6・7章を読んでおくこと。

事後学習:教科書各章の終わりの練習問題を解いておく。

第4回 監査基準(1)

事前学習:教科書上巻第8章、および監査法規集の監査基準の一般基準を読んでおくこと。

事後学習:教科書第8章の終わりの練習問題を解いておくこと。

第5回 監査基準

事前学習:監査法規集の監査基準の実施基準と報告基準を読んでおくこと。

事後学習:監査基準を一語一句覚えられるまで読むこと。30分で聞けるテープもあります。

第6回 監査のプロセス(1)

事前学習:教科書第9章を読んでおくこと。

事後学習:教科書第9章の計終わりの練習問題を解いておくこと。

第7回 監査のプロセス(2)

事前学習:教科書第10章を読んでおくこと。

事後学習:教科書第10章の終わりの練習問題を解いておくこと。

第8回 監査のプロセス(3)

事前学習:リスク評価手続に関する会計士協会の資料を事前に渡します。それを読んでおくこと。

事後学習:渡された資料を何度も読んで、監査のリスク評価プロセスを具体的に頭に入れること。

 

第9回 監査のプロセス(4)

事前学習:リスク対応手続に関する会計士協会の資料を事前に渡します。それを読んでおくこと。

事後学習:渡された資料を何度も読んで、監査のリスク対応プロセスを具体的に頭に入れること。

第10回 監査報告(1)

事前学習:教科書第11章を読んでおくこと。

事後学習:教科書第11章の終わりの練習問題を自分で勉強しておくこと。

(10)

第11回 監査報告(2)

事前学習:監査報告基準を読み直して頭に入れておくこと。。

事後学習:教科書、監査基準の各箇所を読み直して理解の確認をしておくこと。

第12回 監査制度の将来

事前学習:教科書第12・13章を読んでおくこと。

事後学習:教科書各章の終わりの練習問題を自分で勉強しておくこと。

第13回 監査法規集の読み方

事前学習:監査法規集の特に委員会報告集を読んでおくこと。

事後学習:授業で学んだ委員会報告を何度も読み理解を深める。

第14回 会計士試験短答式過去問(1)

事前学習:総合的に復習しておくこと。

事後学習:授業で間南画過去問を何度も繰り返して行うこと。

第15回 会計士試験短答式過去問(2)

事前学習:第14回と同じ。

事後学習:第14回と同じ。

※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・事後学 習を行うこと。

授業の到達目標/Expected outcome

公認会計士試験短答式監査論の合格レベルを目指します。

身に付く力/Special abilities to be attained

会計士としての専門資格に対する理解が深まり、社会でのこの資格の重要性が理解できる。

履修上の注意/Special notes, cautions

日商簿記2級に合格していない人は取れません。過去問を解説します。すでに監査論の一定レベルに達していない 人は受講できませんン。毎日まじめに勉強する人。本気で勉強する人はこのクラスの時間外でも教えます。

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

評価方法/Evaluation

日常点(授業への参加度合、予習・復習の程度)60%及び毎回行うの授業の小テスト40%

教 材/Text and materials

教科書『監査法規集(第5版)』中央経済社      

参考書

 公認会計士試験短答式過去問題(金融庁のウェブサイトから入手できます) その他/Others

毎年、日商簿記2級合格していない学生どころか会計学を専攻にしていない学生たちが履修登録してきます。間違 えないで下さい。

(11)

科目名 マネジメント特講(CPA企業法)

英語科目 ナンバリング Both304

開講期 春学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 中田 謙司 授業概要/Course outline

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

公認会計士(CPA:公認会計士の英語の略語)試験受験を目指す学生たちの勉強の場所です。授業内容よりも、まず会 計士試験を目指す心構え、勉強する環境、勉強する習慣,そして健康管理法を身に付けることが大事です。2年間 1日最低でも5時間(普通は10時間)は勉強する覚悟のない人は会計士試験は受かりません。勉強が習慣になれば 普通に1日10時間は普通に勉強はできます。企業法の勉強はレベルに応じて考えますが、すでに民法、会社法の 基礎知識がある前提で、公認会計試験短答式の問題を皆で少しづつ解いていきます。神田秀樹先生の「会社法」弘 文堂を参考用の教科書にします。六法全書はいつも身に着けておくこと。有斐閣の判例六法を薦めます。 できれ ば、学生たちが毎日自分で勉強していてわからない所を授業で質問して、先生が答えながら次週の授業までの自習 勉強に役に立てるようにするのが最も効率の良い授業です。この授業はそういった授業になればベストと思ってい ます。予習復習もせずに、先生の講義を聞いておわりにしようと思う学生のための授業ではありません。会社法を 中心に教えますが、基本としての、日本国憲法、民法、その他商法、金商法なども折に触れながら教えます。法律 的な考え方を学ぶことが大事です。

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・実務経験のある教員による授業

教員は公認会計士の資格を持ち、約40年間の会計士(日・米)の経験、世界的企業の法務部長の実務経験を有し ます。

授業内容・授業計画/Course description・plan 第1回 ガイダンス、会計士に必要な法律知識

この授業を取る心構えを話す。受動的に講義を受けるのみの学生はやめてもらう。毎回自分でしっかり予習復習が できるかどうかの確認をする。

第2回 日本国憲法、その他法学概論

全部で103条しかない最も重要な日本国憲法の概要を理解し、今後の会社法の勉強の基本を学ぶ。

第3回 民法概論

会社法は民法の特別法である。まずは一般法の民法がどのように規定されているのか概要を学ぶ。

第4回 商法典、会社法

会社法は商法典の中の一部である。商法総則、商行為を学び、今後の会社法の勉強の基礎を理解する。

第5回 会社法:会社法の会社とは?

会社とは何か?自然人にない法人の特徴を勉強する。法人以外にどのような企業体があるかも並行して学ぶ。

第6回 会社の機関(1)株主総会

会社組織の最も重要な機関、株主総会について勉強する。

第7回 会社の機関(2)取締役

所有と経営の分離により、株主から分離された経営者:取締役の役割、責任を学ぶ。

第8回 会社の機関(3)取締役会

さらに所有、経営が分離すると経営が執行と監督に分かれる。取締役が経営の執行、取締役会が執行の監督をする。

第9回 会社の機関(4)監査役、監査役会

3年次

(12)

会社のガバナンス地は何か。監査役、監査役会の意義、職域、責任を学ぶ。

第10回 会社の機関(5)委員会設置会社

委員会設置会社の種類、目的、運用、責任について勉強する。

第11回 会社の設立:発起設立、募集設立 新たに会社を設立する場合の方法を学ぶ。

第12回 株式

株式会社の自己資本の調達方法として、株式の発行、種類、その他について勉強する。

第13回 新株予約権、社債

株式会社の資金調達の方法として、新株予約権、社債の発行の会社法上の規則を学ぶ。

第14回 持分会社

株式会社以外の会社法上の会社の種類を学ぶ。

第15回 組織再編

会社の合併、事業分離、株式移転、株式交換、事業譲渡などの組織再編の法手続きを学ぶ。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments 第1回 ガイダンス、会計士に必要な法律知識

事前学習:六法全書を開いてどのような法律があるのかをみておくこと。

事後学習:再度六法全書を開いて講義で出てきた法律と条文を再度自分で読んでみること。自分の六法全書に愛着 を感じること。

第2回 日本国憲法

事前学習:全部で103条しかないもっとも重要な日本国憲法にざっと目を通しておくこと。

事後学習:国の機関にどのようなものがあり、会社の場合と比較して考えてみること。

第3回 民法概論

事前学習:六法全書の民法の条文を開けて、どのような法律かを考えてみること。特に民法総則はしっかり読む。

事後学習:一般法の民法の規定をしっかり理解して、今後の会社法(民法の特別法)の勉強の参考にする。

第4回 商法典、会社法

事前学習:明治32年にできた商法はどのような法律であるのか、条文構成を見ながら考えておくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。重要な条文は条文番号も覚えること(以下同 じ)。

第5回 会社法:会社法の会社とは?

事前学習:会社法の最初の目次をみて、会社法がどのような項目を規定しているのか考えておく。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第6回 会社の機関(1)株主総会

事前学習:295条から325条までを読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第7回 会社の機関(2)取締役

事前学習:329条から361条までを読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第8回 会社の機関(3)取締役会

事前学習:362条から380条までを読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第9回 会社の機関(4)監査役、監査役会

事前学習:381条から399条までを読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

(13)

第10回 会社の機関(5)委員会設置会社

事前学習:399条の2(監査等委員会)から430条までを読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第11回 会社の設立:発起設立、募集設立

事前学習:第2編第1章(25条から103条)を読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第12回 株式

事前学習:第2編第2章(104-235条)を読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第13回 新株予約権、社債

事前学習:会社法第2編第3章『新株予約権』と第4編『社債』を読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第14回 持分会社

事前学習:会社法第3編(575条から579条)を読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

第15回 組織再編

事前学習:会社法第5編(743条から816条)を読んでおくこと。

事後学習:講義で学習した条文を読み直して、条文を理解すること。

※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・事後学 習を行うこと。

授業の到達目標/Expected outcome

公認会計士試験短答式の企業法の合格レベルをめざします。

身に付く力/Special abilities to be attained

企業組織がどう動いていくのか、法律を通じて学びます。

履修上の注意/Special notes, cautions

日商簿記2級に合格していない人は原則履修できない。会社法と並行して簿記、会計学を一所懸命勉強している学 生は面接の上履修を許可することがある。受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決 意を確認します。受講したい学生は先生にメール([email protected])をするか、または研究室(第4研究 室302号室)に来てください。

毎日まじめに勉強する人。本気で勉強する人はこのクラスの時間外でも教える。

評価方法/Evaluation

日常点(授業への参加度合、予習・復習の程度)60%及び毎回行うの授業の小テスト40%

5月の会計士試験短答式で合格すれば最低80%を与える。

教 材/Text and materials

公認会計士試験の過去問(主に短答式、ただしレベルによっては論文式の問題も議論する)

教科書『会社法(20版以降)』神田秀樹著 弘文堂

六法全書、いろいろな出版社から出ている。お薦めは有斐閣の『判例六法』。平成30年度版以降、できれば最新版 がよい。

その他/Others

毎年、簿記2級合格どころか会計学を専攻にしていない学生たち、まったく会計士試験を受験する意思も能力もな い学生が誤って履修登録してくる。間違えないこと。民法、会社法の基礎ができていることが前提。受講登録前に 先生に受講可能か確認すること。

(14)

科目名 マネジメント特講(CPA租税法)

英語科目 ナンバリング Both311

開講期 秋学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 中田 謙司 授業概要/Course outline

受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を受験する決意を確認します。受講したい学生は先生に メール([email protected])をするか、または研究室(第4研究室302号室)に来てください。

公認会計士(CPA:公認会計士の英語の略語)試験受験を目指す学生たちの勉強の場所です。すでに短答式に合格して いる学生、及び次の短答式で合格レベルに達している学生用の講義です。

租税法は短答式試験はなく、合格率10-15%の短答式試験に合格した人が、次のステップの最終試験の論文式試験の 試験科目として出題される。 租税法の勉強はレベルに応じて考える。租税法の講義の教科書は金子宏先生の『租 税法』弘文堂が定番であるが、レベルも高く、試験範囲でない部分も多いので、受講生の知識レベルを見て、教科 書を決めていく。国税庁の職員教育用に税務大学校から無料で『所得税法』『法人税法』『消費税法』の教科書が 入手できる。毎年の税制改正が反映されており、大変良い参考書である。ある程度のレベルの学生が集まれば実際 の公認会計試験論文式試験の問題を皆で少しづつ解いていく。 できれば、学生たちが毎日自分で勉強していてわ からない所を授業で質問して、先生が答えながら次週までの1週間の自習の勉強の役に立てるようにするのが最も 効率の良い授業となる。この授業はそういった授業になればベストと思っている。予習復習もせずに、先生の講義 を聞いておわりにしようと思う学生のための授業ではない。

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・実務経験のある教員による授業

教員は公認会計士の資格を持ち、40年間の会計士の実務経験を有します。

授業内容・授業計画/Course description・plan 第1回 ガイダンス、会計士に必要な租税法知識

この授業を取る心構えを話す。受動的に講義を受けるのみの学生はやめてもらう。毎回自分でしっかり予習復習が できるかどうかの確認をする。租税法の憲法たる国税通則法の体系を学習する。

第2回 所得税法(1)

まずはじめに所得税法の全文の体系を理解すること。

第3回 所得税法(2) 所得概念を学ぶ。

第4回 所得税法(3)

所得の種類、費用の概念を学ぶ。

第5回 所得税法(4)

所得控除、税額控除を理解する。

第6回 所得税法(5)

税額計算をする。実際に確定申告書を書きながら復習をする。

第7回 法人税法(1)

法人の定義、法人税の課税、非課税の問題を考える。

第8回 法人税法(2)

会計学の理解を前提に会計上の当期利益との比較から課税所得の計算の流れを学ぶ。

第9回 法人税法(3)

収益(益金)の税務、受取配当益金不算入

3年次

(15)

第10回 法人税法(4) 費用(損金)の税務。

第11回 法人税法(5)

法人税の申告書を作成しながらこれまでの復習をする。

第12回 消費税法(1)

消費税の基本的な考え方を学ぶ。

第13回 消費税法(2)

不課税、非課税、輸出免税(ゼロレート)の違いとそれが消費税計算にどのように影響するのかを学ぶ。

第14回 消費税法(3)

消費税計算の基本と様々な特例について学び、実際に消費税申告書を作成する。

第15回 まとめと過去の試験問題 まとめを縞柄過去の試験問題を解く。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments 第1回 ガイダンス、会計士に必要な租税法知識

租税法の憲法たる国税通則法の体系を学習する。

事前学習:税務六法の目次を読んでどういう税法があるかを理解する。

事後学習:国税通則法を一通り目を通しておく。

第2回 所得税法(1)

まずはじめに所得税法の全文の体系を理解すること。

事前学習:所得税法の目次を読んで、どのような体系になっているか理解する。

事後学習:もう一度所得税法を一通り読みなおす。

第3回 所得税法(2) 所得概念を学ぶ。

事前学習:所得税法22-35条を読んでおく。

事後学習:所得源泉説、純資産増加説の違いを理解する。

第4回 所得税法(3)

所得の種類、費用の概念を学ぶ。

事前学習:所得税法22-35条を読み、内容を理解する。

事後学習:必要経費、家事費、家事関連費の違いを理解する。

第5回 所得税法(4)

所得控除、税額控除を理解する。

事前学習:所得税法72条から95条を読む。

事後学習:所得税の体系を理解し、次回の申告書作成に備える。

第6回 所得税法(5)

税額計算をする。実際に確定申告書を書きながら復習する。

事前学習:事前に国税庁の確定申告書の手引きを配布するので、その手引きを読んでおく。

事後学習:授業で計算した事例をもう一度自分で申告書に書いて計算してみる。

第7回 法人税法(1)

法人の定義、法人税の課税、非課税の問題を考える。

事前学習:財務会計で勉強した税効果会計の部分を復習しておく。

事後学習:法人税法の体系を復習する。

第8回 法人税法(2)

会計学の理解を前提に会計上の当期利益との比較から課税所得の計算の流れを学ぶ。

事前学習:法人税法第22条の内容を読んで理解しておく。

事後学習:授業で勉強した法人税の申告書別表4の書き方を復習しておく。

第9回 法人税法(3)

(16)

収益(益金)の税務、受取配当益金不算入 事前学習:法人税法23条を読んでおく。

事後学習:会計上の収益と税務上の益金の考えの違いを復習して理解する。

第10回 法人税法(4) 費用(損金)の税務。

事前学習:法人税法29条から54条までを目を通しておく。

事後学習:会計上の費用と税務上の損金の違いを復習しておく。

第11回 法人税法(5)

法人税の申告書を作成しながらこれまでの復習をする。

事前学習:法人税法の益金、損金の概念を再度復習しておく。

事後学習:授業で計算作成した別表4を再度作成してみる。

第12回 消費税法(1)

消費税の基本的な考え方を学ぶ。

事前学習:消費税法を目次を見ながら何かあいてあるか考えてみる。

事後学習:消費税の仮受、仮払の仕訳を思い出しながら制度を再度理解する。

第13回 消費税法(2)

不課税、非課税、輸出免税(ゼロレート)の違いとそれが消費税計算にどのように影響するのかを学ぶ。

事前学習:消費税法1条から41条まで大まかに読んでおく。

事後学習:消費税計算の体系を復習して理解しておく。

第14回 消費税法(3)

消費税計算の基本と様々な特例について学び、実際に消費税申告書を作成する。

事前学習:簡易課税、免税業者の定義を理解しておく。

事後学習:授業で作成した申告書を再度自宅で作成してみる。

第15回 まとめと過去の試験問題 まとめを縞柄過去の試験問題を解く。

事前学習:これまで14回分の理解を確認する。

事後学習:授業で勉強した過去問を再度自分で解いてみる。

※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・事後学 習を行うこと。

授業の到達目標/Expected outcome

公認会計士試験論文式の租税法の合格レベルはこの授業だけでは到底無理ですが、受験のための基礎的な部分は理 解できるようになる。

身に付く力/Special abilities to be attained

世の中の様々な税金のシステムがわかってくる。究極として会計士論文式の最終試験の合格を目指します。当然に 法人税、所得税、消費税の申告書はある程度作成できるようようになる。

履修上の注意/Special notes, cautions

日商簿記2級に合格していない人は原則履修できません。会社法をすでに勉強して、並行して簿記、会計学を一所 懸命勉強している学生は面接の上履修を許可します。受講前に事前に学生の勉強のレベルを確認し、会計士試験を 受験する決意を確認します。受講したい学生は先生にメール([email protected])をするか、または研究 室(第4研究室302号室)に来てください。

毎日まじめに勉強する人。本気で勉強する人はこのクラスの時間外でも教えます。

評価方法/Evaluation

日常点(授業への参加度合、予習・復習の程度)60%及び毎回行うの授業の小テスト40%

教 材/Text and materials 参考書『租税法』金子宏著 弘文堂

「税務六法」:いろいろな出版社から出ている。

受講生のレベルを見て考える。

(17)

まじめに勉強する人は教科書は買わずとも何冊かは先生が持っているので、情熱を持って勉強する希望者は早いも の順で配布する。

その他/Others

毎年、簿記2級合格どころか会計学を専攻にしていない学生たち、まったく会計士試験を受験する意思も能力もな い学生が誤って履修登録してくる。最低でも日商簿記2級合格者で、経営学部の「法人税会計」「所得税会計」の 授業を受講している、または同程度の知識があることが前提。登録前にシラバスを理解して、受講可能か先生に確 認すること。

(18)

科目名 マネジメント特講(キャリア開発A)

英語科目 ナンバリング Bcar301 Both301

開講期 春学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 松高 政 授業概要/Course outline

 本講義では、若年層(主に20代)のキャリア形成に関する諸問題を扱います。現在、コロナ禍の影響もあり生き 方、働き方が大きく変わろとしており、若い世代にも大きな影響を与えます。20代に直面するかもしれない働く上 での課題・問題への理解を深め、現実的な職業選択のあり方を自ら考えられるようになり、多様な働き方に自分の 意思を土台に、社会人として関わっていけるようになることが、本授業の目的です。青年期・学校から成人期・職 業世界へと、いかに円滑に移行し、「大人役割」「職業的役割」をどのように獲得していくのか、事例研究および 理論を通じて考察していきます。

 

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・アクティブ・ラーニング授業 (形態:ディスカッション,ディベート/グループワーク/プレゼンテーショ ン)

毎回、指定されたテーマでグループ発表を行い、その内容についてディスカッションを行う。

・実務経験のある教員による授業

本講義の担当教員は、民間企業での勤務経験を有する実務家教員であり、過去の経験も交えながら、受講生が将 来社会に出た時に役に立つよう、実践的な授業を進めます。

授業内容・授業計画/Course description・plan 第1回 テーマ:オリエンテーション

 受講者の問題意識の確認、授業の進め方、目標、評価等について詳しく説明します。この授業は、毎回、グルー プで発表をしてもらいます。そのためのグループ分けを行い、発表テーマについて概要を説明し、関心あるテーマ をチームで決めてもらいます。

第2回 テーマ:「日本の若者を取り巻く現状」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第3回 テーマ:「若者を捉える基本的な視点-アイデンティティとライフサイクルの理論-」についてのチーム プレゼンテーションとクラス討議

第4回 テーマ:「若者論の歴史を振り返る」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第5回 テーマ:「若者のライフスタイルと仕事に対する意識」についてのチームプレゼンテーションとクラス討 議

第6回 外部ゲスト講師による講演・ディスカッション

第7回 テーマ:「現代社会で求められる多様な能力」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第8回 テーマ:「若年就労問題の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第9回 テーマ:「若年労働市場の構造変化と雇用政策」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第10回 テーマ:「働き方改革の背景と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第11回 テーマ:「新卒採用の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第12回 テーマ:「新卒者の早期離職と初期キャリア形成」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第13回 テーマ:「女性の就労・雇用の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第14回 テーマ:「諸外国の採用・就職活動の現状」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

 第2回~14回 各回3チームから調査、考察してきたことをプレゼンテーション(15分)をしてもらいます。その 内容をもとに、クラスで討議をします。活発な討議とするために、毎回のテーマに関して自分なりの考え、意見を まとめてくることが求められます。

第15回 テーマ:授業のまとめと振り返り

 これまでの内容を振り返り、再度要点の確認とまとめを行います。興味深かった内容について、授業内でレポー トとしてまとめてもらいます。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

事前・事後学習時間の目安として、90分の授業に対し3時間が必要である。

第1回 テーマ:オリエンテーション

3年次

(19)

 [事前学習]受講生全員に発表をしてもらいますので、自分はどのテーマに興味があるか考えてくること  [事後学習]自チームの発表内容について、どのような観点からまとめるかメンバーで協議すること 第2回 「日本の若者を取り巻く現状」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第3回 「若者を捉える基本的な視点-アイデンティティとライフサイクルの理論-」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第4回 「若者論の歴史を振り返る」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第5回 「若者のライフスタイルと仕事に対する意識」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第6回 外部ゲスト講師による講演・ディスカッション

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第7回 「現代社会で求められる多様な能力」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第8回 「若年就労問題の現状と課題」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第9回:「若年労働市場の構造変化と雇用政策」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第10回 「働き方改革の背景と課題」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第11回 「新卒採用の現状と課題」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第12回 「新卒者の早期離職と初期キャリア形成」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第13回 「女性の就労・雇用の現状と課題」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第14回 「諸外国の採用・就職活動の現状」

 [事前学習]テーマについて関連書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問点、意見をまとめてくること  [事後学習]発表内容、クラスと内についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第15回 テーマ:まとめと振り返り

 [事前学習]これまでの授業の内容について、配布レジュメ、ノートを見直し、要点の確認をしてくること  [事後学習]授業全体のまとめを行い、振り返りを行うこと

授業の到達目標/Expected outcome

 現代の若者や若者をを取り巻く就労問題、労働市場を理解し、自分なりの考えを明確にし、それを伝えることが できるようになること

身に付く力/Special abilities to be attained

・チームプレゼンテーションを通して、チームワーク、調べる力、考える力、発信力を身に付く

・毎回のクラス討議を通して、論理的分析力、傾聴力、コミュニケーション力が身に付く

・クラス討議に積極的に参加することで、主体的な学びが身に付く 履修上の注意/Special notes, cautions

・毎回、グループプレゼンテーション、クラス討議を行います。積極的な姿勢で参加してください。

・本科目は、秋学期の「マネジメント特講(キャリア開発B」を履修することで、若者に関する現状、課題、対策 をより深く考察できるため、受講することが望ましい。

評価方法/Evaluation

(20)

授業への参加度合(60%)、最終レポート(20%)、発表・ディスカッション等(20%)

教 材/Text and materials 関連する資料を適宜配布します。

質問や相談の方法/Instructor contact

・研究室:第6研究室棟 217号

・オフィスアワー:木曜日お昼休み(12:15~13:15)

・連絡先:moodleに記載するメールアドレス

・授業に関する質問や相談などがある場合は,上記時間に研究室へ訪問するか,メールで質問すること。

その他/Others

【平成22年度以前入学者:2年次配当】

(21)

科目名 マネジメント特講(キャリア開発B)

英語科目 ナンバリング Bcar302 Both308

開講期 秋学期 開講学部等 経営学部 配当年次 単位数 2単位

教員名 松高 政 授業概要/Course outline

 本授業では、「主体的な職業(進路)選択」をメインテーマとし、職業に関する基礎的な知識を身につけ、職業 と社会・労働市場・企業・個人との関係について理解します。大学生活の先には、人生の長い時間を費やすであろ う「職業生活」が待っています。3年次秋から本格的に始まる就職活動を前に、個人のキャリアの上でも大きな節 目となる「学校から職業への移行」の意義と課題を、俯瞰的な視点で多面的に捉えることで、自らの就職(進路選 択)に生かしてください。題材は、身近にある仕事やそこで働く人々です。自分には何ができるのか、何がしたい のかを探り、さらに業界、企業の基本的な仕組みを理解することで、将来の生き方や進路を選択していくための土 台を培います。 

授業形態,授業方法等/Course form・type

【授業形態】

対面授業

【授業方法】

講義

・アクティブ・ラーニング授業 (形態:ディスカッション,ディベート/グループワーク/プレゼンテーショ ン)

毎回、指定されたテーマでグループ発表を行い、その内容についてディスカッションを行う。

・実務経験のある教員による授業

本講義の担当教員は、民間企業での勤務経験を有する実務家教員であり、過去の経験も交えながら、受講生が将 来社会に出た時に役に立つよう、実践的な授業を進めます。

授業内容・授業計画/Course description・plan 第1回 テーマ:オリエンテーション

 受講者の問題意識の確認、授業の進め方、目標、評価等について詳しく説明します。この授業は、毎回、グルー プで発表をしてもらいます。そのためのグループ分けを行い、発表テーマについて概要を説明し、関心あるテーマ をチームで決めてもらいます。

第2回 テーマ:「学校から職業への移行」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第3回 テーマ:「大卒労働市場を考える①」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第4回 テーマ:「大卒労働市場を考える②」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第5回 テーマ:「人生100年時代のライフキャリア」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第6回 外部ゲスト講師による講演・ディスカッション

第7回 テーマ:「日本的雇用システムと新卒採用」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第8回 テーマ:「働き方改革の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第9回 テーマ:「インターンシップの現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第10回 テーマ:「就職(採用)の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第11回 テーマ:「入社後のキャリア形成の現状と課題」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第12回 テーマ:「企業・業界研究の目的と方法」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第13回 テーマ:「就職活動のプロセスと客観情報の活用」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議 第14回 テーマ:「自己理解と職業(進路)選択」についてのチームプレゼンテーションとクラス討議

第2回~14回 各回3チームから調査、考察してきたことをプレゼンテーション(15分)をしてもらいます。その内 容をもとに、クラスで討議をします。活発な討議とするために、毎回のテーマに関して自分なりの考え、意見をま とめてくることが求められます。

第15回 テーマ:授業のまとめと振り返り

これまでの内容を振り返り、再度要点の確認とまとめを行います。興味深かった内容について、授業内でレポート としてまとめてもらいます。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

事前・事後学習時間の目安として、90分の授業に対し3時間が必要である。

第1回 テーマ:オリエンテーション

[事前学習]受講生全員に発表をしてもらいますので、自分はどのテーマに興味があるか考えてくること [事後学習]自チームの発表内容について、どのような観点からまとめるかメンバーで協議すること

3年次

(22)

第2回:「学校から職業への移行」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第3回:「大卒労働市場を考える①」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第4回:「大卒労働市場を考える②」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第5回:「人生100年時代のライフキャリア」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第6回:外部ゲスト講師による講演・ディスカッション

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第7回:「日本的雇用システムと新卒採用」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第8回:「働き方改革の現状と課題」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第9回:「インターンシップの現状と課題」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第10回:「就職(採用)の現状と課題」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第11回:「入社後のキャリア形成の現状と課題」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第12回:「企業・業界研究の目的と方法」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第13回:「就職活動のプロセスと客観情報の活用」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第14回:「自己理解と職業(進路)選択」

[事前学習]テーマについて関連する書籍、インターネット等で調べ、課題、疑問、意見をまとめてくること [事後学習]発表内容、クラス討議についてまとめ、次回までに理解を深めておくこと

第15回 テーマ:授業のまとめと振り返り

 [事前学習]これまでの授業の内容について、配布レジュメ、ノートを見直し、要点の確認をしてくること  [事後学習]授業全体のまとめを行い、振り返りを行うこと

授業の到達目標/Expected outcome

・職業と社会・労働市場・企業・個人との関係を理解、検討することで、自らの職業(進路)を選択するための手 がかりとなる情報を獲得し、方法を身に付けること。

身に付く力/Special abilities to be attained

・チームプレゼンテーションを通して、チームワーク、調べる力、考える力、発信力を身に付く

・毎回のクラス討議を通して、論理的分析力、傾聴力、コミュニケーション力が身に付く

・クラス討議に積極的に参加することで、主体的な学びが身に付く 履修上の注意/Special notes, cautions

・毎回、グループプレゼンテーション、クラス討議を行います。積極的な姿勢で参加してください。

・本科目は、秋学期の「マネジメント特講(キャリア開発B」を履修することで、若者に関する現状、課題、対策 をより深く考察できるため、受講することが望ましい。

評価方法/Evaluation

授業への参加度合(60%)、レポート(20%)、発表・ディスカッション等(20%)

教 材/Text and materials

参照

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