Web
ブラウザに表示されている画像ファイルを再利用するアイコン集など、
Web
ページの素材集として、ネット上に公開され、再利用が作者によって認められて いる資料がたくさんあります。それらを利用するために手元に画像データを保存し、再利用する方法を 示します。(当然ですが、再利用が作者によって明示的に許可されていないものを勝手に再利用して
Web
ページ を作って公開してはいけません。無許可利用は犯罪です。損害賠償などの対象になり得ることを忘れず に。)例では
Internet Explorer
を用いますが、それ以外のWeb
ブラウザでもおおよそ操作は同じです。□ 使いたい画像のあるページを開く
下左図の「
BACK
」と書かれたボタン画像を利用したいとしましょう。目的の画像の上にマウスポイン タを移動し、右ボタンをクリックしてください。下左図にあるようなメニューが表示されるでしょう。そこにある「名前を付けて画像を保存」を実行します。
すると下右図のようなウィンドウが開き、ファイルの名前と保存する場所を尋ねてきます。ファイルの 種類は選べませんので、変更しないように。 保存ボタンを押すと、目的の場所に のよう なアイコンを付けて、目的の画像が保存できているでしょう。
□ 保存した画像の使い方
たとえば
back.jpg
という名前で上の画像を保存した場合は、以下のようにHTML
ファイルに記述します。どうですか?うまくできましたか?
<IMG ALT=”BACK
” SRC=”back.jpg”>この ALT パラメタは、画像が表示できない環境では代わりに「BACK」という文字を出す、という意 味です。ときどき画像が表示できない環境であなたのページを見る人がいますので、この代替文字はな るべく指定しておくようにしましょう。