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L I z I I c t J l at i onofCo T r t bu8 t i onPAr 8me t er 80fLi t hi um Pe t ・ c hl oT at ePr ope l l ant s Ts ut o muHi ki t aa ndKe nKubo

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Academic year: 2021

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(1)

L I z I I c t J l at i onofCo T r t bu8 t i onPAr 8me t er 80fLi t hi um Pe t ・ c hl oT at ePr ope l l ant s Ts ut o muHi ki t aa ndKe nKubo

Sup e r i or it y of 一 i t hi u m pe r c hl o r ol e t o o mmo ni um pe l c hl o r a t ei n i t ss p e c i 丘cgr a v i t y a nd a v a i l a bl e ox y ge n c o nt e nti s c l e a r i n t a bl e 1 .Ho we v e r ,t he pe r f o r ma nc e a s a pr ope l l a ntma y notbe ne c e s s a r i l y be t t e r . He r ewet r ys o mee a l c ul a t i o nswi t hl i t h i um pc r c hl o r a t epr o pe ua nt s ・Ta bl e2 s hows t he r e s u一 to Ec a l c u la t i o nwi t he qui l i br ium be t we e n l i t hi um c hl o r i d ea ndl i t hi um o xi de . Fo r ma t i o n ofl i t hi um o xi de i s ne gl i g ibl e t J ndc r t h e o r di na r yc o ndi t i o nofc o mbus t i o n.′ 1 、 a bl e 3 S ho wst h ec o mbu s do npa r a me t e r sf o rt y pi c a l c ompo s i t i o nsa ndt a bl e 4s ho wst hec ompo・

S i t i o nsofga s e o usa nds ol i dpr o duc t s .

Aga i ns te xpe c t at i o ns ,l i t hi um pe r c hl o r a t e ・ gi v e sno bi g i nc r e a s e i n s pe c i 丘c i npul s e ・ . Thi si sbe c a us eofi t shi ghme a nmol e c ul a r we i g htofpr o duc t sa ndbe c a us eofi t shi g h

.

t e mpe r a t ur ea tt heno z z l e e xi ti n s pi t e oE t hehi g h c o mb us t i o nt e mpe r a t ur e s .Sol i di 丘C ・ ・ a t i o noEl i t h i um c hl o r id ea ppe a r so nwa yoE e xpms i o na ndbe c o me sr e ma r ka bl e i n c a s e oIl o we rpe r c e nt a geofl i t hi um pe r c hl or a t e・

c o nt e nt .l n c o nc l us i o n , a s t o t he l i t hi um pe r c hl or a t epr o pe l l a t l t S ,ahi g h p r e s s ur ec o m・ . bus t i o norahi g h e x pa ns i o nr a t i oi sde s i r a bl e i nor de rt of ul l yut i l s z ei t se nt ha l pyvL I I u e s ・ ( Fa c ul t yofEng ugりUni v .ofTok y o)

延 呼 率 に 関 す る 研 究

( 第 4

紀 ) 定 時 薬の 振動 糸虎

l j

;t正 二♯・疋 田 鼓*

1 .

辺時宗の撚疑伝講には摂見紛 'しばしば滅 され る。肘掛 態の延時薬 タブL,ットや両位牌故の石英管 に充銭した延持薬では この摂和鰍 '明源に認められ るれ 碑閉石英管内で燃焼 させた場合もムービーなど で よく観察するとこれが見られる。従って,摂政燃焼 は延時瀞 こはかな り普遍的な現象のようである。一万, 倍時男脚 題 には層状他裂が認められ,創裂のピッ チは同一延時菜でも鮒 条件によって異なるが,開放 状取 王勿曲,輯常体内で燃嬢 させたものにもAl裂が 屈められる。米ロ,天田 11は亀裂は燃焼泣而先端のす (鞘後からできることを報告したが,今回のわれわれ の観寅で もこれが防詔された

e

更にわれわれの筏寮で は摂動燃焼 と国状他裂 とは不耶 1の関係にある。叔 批 燃焼の問題が突同上丞重な定糞を有することは延時男 の非定常性規,立消えの問題,或いは砂時及び夢時節 庇の問題 と広軌 '囁 箪な悶続をA付していることに

E T S 和3 5 年

2

月20FlJjQ<】

■n

水 化買取 先金tiAf大綜

試政所

●● .艶7(大字広告託玖■f:r

8

よってわかる。

米報では粍つかの道元河 と

化詞を組合わせた廷時‑

茄のガラス管内での燃焼伝拓状況を観察し,叉燃焼残 群の層状亀裂のど・/チを判定した。次に若干の延時累 について

Ci n e ‑ Ko d a kや Fa s t a x

などを用いて官に 細かい観察を行なった。これに基づいて の綴

柄を瀧明し,文摂動燃焼 と耕 時籍庇 との関係などにつ いて述 べた。

2 .

延時詐燃焼伝稔状況の鞭蕪 2・1ガラス管朋放状感での燃焼伝綿

長 さ4cm,径

7 mm

両港阿故のガ ラ入野に延時罪 を充現 し,・B賓 に応 じて更に

2 mm

肝位の伝火難を発 現 し

,FJ ' g. 1

のようにして

火玉で点火した。 末端 . は宋燃妖始持薬がガス圧で飛散しないよう板でかろく

(86)

q ・ ムーもJt

ご 」 無

戸山

Fi g .i

エ罪火薬協会港 .

(2)

:お さえた。延時は 2成分罪IC遭 元詞に蓬莱鉄,

† I /

ガソ,護紛,鉄 ,アソチ

ソを選び,酸化剤には丹, .過酸化鉛,過厳化J:リウふ,泡

1

ソガ‑/酸カ T)及びク

。ム舟を遜 ん.{組合わせた。結果は次の通 りである。

(a)珪讃欽慕延持薬

FeSi‑Pb】0一(50/50)‑一節瓶 か な り長い間 潜 熱釈放。全体が とけてはいないが,焼結が行なわれ ている。層状私製がで きる

。V :

2.1

,P :0. 1 J . 2

,

C:210‑105,但 し, Vは悠旋伝播逆圧 (cJnJsec),

Pは亀裂の

/チ

( mm)

,Cは輯動燃焼の用渡故であ JDo

FeSi‑Pt)02(30/70)‑「 烈しい悠洗, 火花 と梅を .出す。櫛 故するb

FcSi‑BAO王(50J50)一 一烈 しく燃 え,炉搬する。

FeSi‑KMnO‑(50/50)一一火花を発 して烈しく燃 え,略由する。

FeSi‑PhCrO‑(50/50) 烈 しい火焔 と火花をあ

げてi熟晩噂状也裂が残 る。見掛捧静

非常に膨鯛する。

(b)

l /ガ

'/罪廼持薬

Mn‑PbJOl(5C)/50)‑「 周状亀裂をつ くりながら燃

焼 するが,艦ちに とけて長時間牌

,V :0. 5 3

Mn‑Pt)02(30/70) カーキ色の煙をあげて烈 し 1い燃晩,完全にとける。Ⅴ :0.

2 6

Mn‑BaO2(

50/ 5

0

)

火花をあげて燃焼 し,完全

に馳 する。

Mtt‑KMnO‑'(50/50)一一上記全に梓蕪麦する。l′:1.3 Mn‑PbCrO一(50/50)‑ 烈 しい光輝 と火花を発 し

て燃

(C)

亜鉛罪担持薬

Zn‑Pb

3 0

一(SOJ50) 伝縮せず

ZrI‑PbOよく30/70)I逸中桁火。

ZI1‑BaOZ(50/50)‑1 捌lrJ正し い摂動熱暁。 長時 '附牌 。熔融 し,体 鼠が畝少して中空 となるが,外壁 固着助は内瓢ほど反応が進行 せず層が見 られる。IT:

0. 7 3 ,P :

0.2,C:3.5d

Zn‑I(MnO一(50/50)‑ 博敵し,30秒比灼熟 。停

恕 し体掛 ',奴少して中空になるが,外周には旭が見ら れ る。惣 菜転宿遼変は非常に速 く,ス トップ ・ウォ・J チでは珊定不可能,

ZTIIPbCrOl(50/50)‑‑ 烈しい光犀と火花 を発 し て燃 えるが,途中的火。

(d)

欽慕婚時某

Fe‑Pt}301(50/50)「憩焼伝括せず, FL‑PbOz(80/70)‑ 挿縫,V :

0. 1 7

Fe‑BaO王(50/59)‑⊥現地 篭,残液 D外7.q'こは 屈 伏肋 ',見えるが,内部:=はとけて空洞がある。

V:

0.196

, P:

0.4J

.C:4.9‑19.6. Vol.21.No.2.1963

Fe‑KMnO(50/50) 停船 して3 ,内部 は中空になるが,外周には㍍状 私製がある。 V :

0. 4 2

Ftt‑PbCiò(50/50)‑ 燃焼伝緬せず,

(e)

ソチモー/弄樽時娯

Sb‑Pb0.(SO/50)一一放 牧伝括せず, St)‑PbO2(30/I)0) とけなが ら燃 える。

Sb‑BnOz(50/50)‑ 馳 する。V :0.

6 6

Sb‑KMnO一(50/50)一一 馳 する。生成物 は見掛 け体現を拭ず る。累圧小の場合,管虫附近は反鼠が十 分進 まず,持砧 しない。 このときは樹状弛裂が見られ る。 しかし中心土熔越 して中空になる。V :

0. 7 5

St}‑PbCrO4(SO/50トー」急硬伝拓せず, これから次の持溝を縛る。

(I) 燃焼群の/Uで完全に熔融するものと,ごく 抜かに統括が行なわれ,せいぜい局部的な熔韻 しか行 なわれていないと思われるものとがある。7ソチ

モ ソ

過て‑/ガ'/較 カ 1)が前者の例であ り,珪粟欽一

JYが 鎮僻のよい例.<ある

小川2)に よれば,焼きかこは誠 経 が介在する場合としない場合があるが,珪釆欽一節丹 の場合,PbO・SiOZ,PhO・2Si02などの鈴の珪酸地が で き丁), その溢t.I.T.eO一7COoCであるから,統轄は 介在 しているであろ う。この両抵鵜の中間には生成物 の特融の程庇の色々邦なったものがある。ア・/チ4

‑. /

一・

‑ /

I/ガ'/酸 カ 1)系でも細い溺伴の場合,愁壬aLAの ために外周部介は熔故せず,中心部だけが馳 してい て,外何ほど反応の進行髄腔が少ないことがわかる。

魂鉛一過酸化JlI)サム,欽一辿酸化バ リウムで も同様 なことが衰える。

(2)

低旋残敵には完全に脚 数したもの・k軌 、ては .W状 姐 が見える。舟一過俄化J:リウムのよ うに中 心部の牌 したものも,外周部の悼融 しない邦分では

は り層状 ぬ裂が見える。アンtfモソー過/ガ ン俄 カ 1)系で某斑の細いものも同様である。完全に脚 起し たものでも触 附近では馳 してお らず ,私製の 認められるものもある。勉裂のど・/チ;瑚 敢鋭{・判定 したが,同一延時弟では此駿的 よくそろっていて,通 0.1mrrLのオーダーである。 しかし,統 一適職化Jl'

1)サム(30/70)のように )乃至 3mTn位に な る もの もある。1田の班誌の亀裂の緒にも大 きいものと小 さいものとが狙ってで き,大 きい他裂がほぼ一定の ピ ッチ (I.‑2mm)でできることもある。

(3)

環 勤燃焼が肉取で認められ るものと認め られ ないものとがある。層状職 の楢の大 きいものは摂取 燃焼が開放に認め られる。抱裂の ビp/チの大 きさ及び 亀裂の輔と損槻 晩の朋酸致及び校内の問には朋迎姓 があることが銀の発散で柾覆 された。

(4)

(P/L59)は符.閉管体.r〜で庶 乾き

(β 7)

(3)

せ ると

1 0 ‑5 c m/ S e

Cの燃炊依格過度で あ るが.この 期 晩では 2.

1 c m/ s c

c でかな り低い。 輯閉管体内で漁 炊 させた場合でも層状ぬ弥闇められる (特に戊火脚 的両肘SLiでは明眼に溜められる)がその脚はガラス管 の場合より狭い。

2・ 2

抵劫地紋の概測

以上多数の脚 について鰍 沢特に巷…動燃焼 と 尉伏蛾 について奴姦な行ったが,更に細かい親案を クflム醐 一連敢化J:I)ウム‑生 ゴム弄,鉄一題転化 バ リウム系及び速試飲一鈴丹弄脚 について

Ci ne ‑ Koda kや F

nslaxを用い て行った。 前二者の廼 毒薬 は遅い廼特異であるが,典型的なポ地 を行ない, 亀裂の金蛇と 【且つを"の用稀がはっ きり認められる ので選んだ。鎗称 ‑̲辿い延時宗のf' t薮的なものとして

;温んだ

クE3ム改組一過軟化バリウム‑生ゴム

( 4 0 / 6 0 / 1 )

延時霞

内径

7 mm

の榔 胴石英管に売現 し,その低地 を色々変え たものに ついて燃焼状況を1

6

コI,IJ砂の投 影段で扱った。投影鈷巣から )/一秒 ごとの座位 と時間 の開拓をプFJトしたのが

Fi g.2である。測定はす

+

1一 エ

(u J

u)

aU tJ

t!rS!Q

s I J L T ヱ0 2ぎ 30

3

5

Ti me(

stC)

Fi g.2.h ‑ 1 l n t or ) .

bur ni 叩 OEl e a d dl r Oma t C ‑ l

mr i um pc r oxi d

L

・ <r L J de'

r ubb e r( 4 0 / 6 0 / 1 )de l a y po wde

r

s ,Loa di ngdc ns i l ) . :(I )2・ 2 6 , (

2 )2

5

6,

( 3 ) 3 . 1 4 gl c m

l

ベて

点火の鹿部肘 .ら行なったが,曲渋相互の比硬の払 築上,同上には時rt)n圧搾をずらして示 した。回からこ

の脚 が摂動燃焼していることがわかる。姦…劫の野

は l ‑3 mm

であるが.仮比並の大 きいものほど夜

は細か く,改揃も小さい。仮比詔の大 きいものほど 秒時鏑庇のよい理由の一つはここにある

。粥料の平均 燃暁伝播述庇は次のとお りで

ある。

位比平均解放伝嘩速ま

2. 2 6F t / L ・ m 3 0 .

15

8 c m/ s e e 2. 5 6 0. 1 7 3

3. 1 4 0 . 1 9 7 1 0

密閉管体中で鰍 させた場合は促比瓜の小 さいも0 ど燃旋伝播過度は退 くなるが,幽放肝の場合にはそ

道の結果を柑るのが一つの特赦である。 この現恥 よ 振動総統の政柄と輯損な関係を有すること

が今Blh' ったが,次茸に於いて評する。

鉄「過酸化JtJJウム

( 3 0 / 7 0 )

廷時再 コ17衷

写真 と短時間の詔出によるW ・(

I/タ・/ クスF :

I . 早 )

の併相に よ り拐取燃焼の仇湖 な行fcっ た。触(氏

Time(Sec) Fig . 30scillatoryburni ngoEiron・bariumpero

に示した。,(

tLJa

)

a n

ut

l) i;

先地の位牡 と時間の閑風

土Fi g.3

Xide(30/70)dehLyPowders.LondhgderLSityこ

(1)a . 79

(2)8 . 50(a)3 . 21g/cm 3

何れの低七詔でも朗らかに掘動燃班が・見られ,丁庇定常燃焼掛こ串弱敵の燃焼班が紐合わさっているようにみえ る。もっとも班長は一定でなく1乃

至2mm

位の・問を変動している燃炊鯛の状況を

16mmCiTte・Kodnk(24コlTI'秒)

,東にその盤の白色部分は賠罷・で扱った7枚の琴真を

Os

ec,捻炊途中のある瞬肌畠仰鼎色部分が悠脚分で

PhotoI

,.に元した。これにつ・いて説明する。(I)

荷 である。右側択白色F'分が宋鰍部分。観相の政小目盛は

Im m

である

。 (2)0 . 042s

ec,脚に短点

が現われる鰍部分には脚瓜裂が何斉か見える

(3) 0 . 08 3s

ec,郷点は桝にふえてゆく.

(ヰ)0 . 208s

ec,

最初の野点は消えたが

25Cs

cc.輝点は全部iHえた。この間,悠;焼茨は控んの塩かしか光行していない

。 (6)0 . 666sec

鮒は進み,,東に新しい野点が抑こできでいる.(5)

0 .

の坪瓜が現われ始めた

。 (7

)0 .7 0鮎e

c.輝点は再び桝にふえてゆく。

Phot 02

はともに旭べ'/タックスによる壊牢であ.

,野点はぬ裂と位同が一致している。抑瓜は瓜裂空間と蕨北陸先棒の汲しい乱雑(特に燃旋光地附近では過敢化Jる。1.%色の鰍都かこは約

2mm

m

I

附に脚状雌があ (

(4)

あるところにでき,丁鹿消 し庚が起 こるように軒や く。

その後方では過酸化バ リウムからでる酸栄の迎庇も遍 くな り,気体の統動も弱まって くるので斑点はみられ ないが,厳化はなお徐々に過行 し,胞腔も次静 こ高 く な り, 1cm 付彼方で燃 状73になる。 仮比紙と平均 伝播過酸の開脚 土次のとお りである。

収比

平均忠地伝略述庇

3.21g/cm亡

O. 1 8 0 t : m

/S∝

3. 5 0 0. 2 0‑ I 3 . 7 9

0.208

やは り仮比嶋の大 きいものほど辿 くなっている。

改源鉄一曲丹

( 5 0 / 5 0 )

廷時茶

を耽弗で固定した符節石英皆及び両糊 料放石英 管に楽長

1 c m

淡現 し,点火正で点火した。懐疑状況

F

dStaX (2,000コヤ/秤)で投野し,8.

3 3 t n

s ごと に在位 と時間の関係を決めて

Fi g.4にプpアトした。

A‑ t

(u

u)

aUtlJ

q S!

C

t J

ll

4 18 ヱ qJ0 + QS O t )O T 0 . さ0

. 1 L O Ti mc

( 8 c c )

Fi g.40s c mA t Or ybur ni n goEt c r r o s i ] i c o n‑ r e d l e a d

(

5 0/ 5 0)J c l a yP OWdc r Si n(I )n nop e n qt

J a r t 之 t ube ,A nd( 2)AC l o s e dqu n r t ヱ

t u be .

舘朗,阿故とも瓜火の開閉からブF'・/トし

たが,やは り両潜の曲線の比綾の鮮紅 L,時rHl軸はず

らした。密 閉管{・はE.)I.火粧銀は比鞭的速 く燃えている。 これ

は7.7. 火玉のガスEl:の影堺である

) 次にしばら

く飽 晩が停 滞しているが,これは大 きな粒裂の生成に

よるもので ある。縄瓜火玉の出火により

O. 7 mm

の厚

さが殆んど 同時に滞火したが,これは

l和一)の結果

とよく一致 している。帝閉管では此校的均斉な鰍 伝

縞を読して いるが,それで も時 々塩かい q且つ をーを

行なってい る。 この種時兼の嗣状仏製のピケ列王 0.

2mm離 で あるが,このよ うな小胞至妙こよる小 さな

横鵬 '' Fastaxで もとらえることができなか つT=

。従って岡 上の摂動は比校的大 きいぬ裂によるもので

ある。 これ はB駈た管の均合 も同株である。脚放竹では

点火の除の

ガス圧不足のため荷火に時間過れがあ り,文政制の速 皮もおそい。その後の鰍 はかな り不斉で

,きわめて 遠い低院伝播の後に長い体血糊間がある。

的放管では 大 きな肋 ;燃焼先端で発生するのが溜

められた。

3 .

妓動

燃焼の機構

3 ・ 1

振動燃焼の輸糖と層状

屯の生成 層状亀裂は開放状依タは点火仰肺政のガ

ラス竹中の 延時薬燃鮭の際,特にはっきり現われ,燃

焼班而先胸 のす (背後から多 くの轍合見掛け体現の膨脈を

LYなっ て現われる。碕院管体の場合にも点火仰地

面附近では 明瞭に認められるが,その先のJJ'では容易に

.mめられ ないものもある。 しか し蝕快雄把をくず し

てゆ くと燃 焼伝椿方向に垂充た面がしば しばはっきり

と現われて くるから,ビ・Jチは細か く任製の帖は非常

に狭いなが ら,やは り層状偲裂の有在する場合が多いの

であろ う。

従がって鰍 砲裂は延時…掛こはかな f)普遍

的に存在す

といえる。

樹状亀裂は薄.Cl状の肋 が一防の雅合

体 として移 動し,隣漠の詩境状怯蛾 との間に小さ

な間脳をつ くるためにできる。ある条件下ではJ熊倉体

全体 として は移動しないが,肋 の見掛け休耕が栴′J

して隣溝 典合体 との間にある閉端を殴けることもあ

る。 これら の移動は酸化部噂から発生する気体のtl:

によって行 なわ九,塘抗の少ない方向に移動する。唾

野体の均

合には点火玉空間部の方向への移動が行な

われる。弼 故のガラス管では最初は点火仙 こ移動

するが,米 尤附近では逆方向に移動し,その労いで来

燃焼延時雅 を飛放させ ることが多い。このことは適い

延時弊では 肉眼ではっき

りわかる。

これを

Fi g.5

により丈に押細に述べ る

。 Fi g.5

で 払

CAAVL

Fi g.5SL ・ he mcoE

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l n goHa yc r wi s cc r a c k solde l t l yP OWI

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Fi I ‡ ‑ t l r c sa , ba ndcc or r 世PO nd t oc qut ll i me

i nt ・ c r

va t s ̲

の (

a

),(b)

,

(C)は噂 しい時帆仰肘に対仏する

。L] 中の‑ I/チは鰍 部分,ド・/トは宋燃焼部介

を頻わす。

白き部分が亀裂である。他裂のti'・/チ及び

(5)
(6)

は もつ と小きいが,説明の必堺上大きく替いた。(A) は燃焼渡の先端で亀裂がICき,帝層臓 物が小距節 後方に移動した勝間である。この蒋層部分はある程度 挽院が進行しているので,それ自身のカでその鐙の燃 焼を挽けてゆ くカがある。 しかしその前方の部分は任 かに反応が始まったばか りか,或いは予燃焼のとき亀 裂ができ,燃焼部分かちの黙エネルギーの供給や顧化 カある洗潮敵陣の作用 もこの空間の存在で妨酋 きれる ので,亀裂がないと仮定した場合より反応速度は遠 く なる。特に亀裂生成世銀にその低下は著 しい。又包袋 の輔が大 きいほど著しい。従がって燃焼伝播過度も遅 く,又気体の発生速度も適い。(b)は亀裂生成概径に は燃焼法の進行速度の遇いことを示す。しかしその後 は燃焼泣面に再び熱が普琉され,酸化陛気体

E E

カ も高 くなるので,急激な反応が行なわれ,艶味汐の;Iii皮も 速 くなる。又 このとき急激な末体の発生が行なわれ, その圧力で唾時粟は通常

0. 2 . ‑0

./'mmの厚 さの旭が 耗抗の少ない方に移動する。燃焼改面先端附近の限度 勾寵は急なので,ごく薄い部分しか この急激な反応に 入 らない うちに亀裂ができる。それが園の (C)であ る。以上のようにしてポ動燃牧が行なわれる。佃裂の 膚 は蝶捌燃焼の諜暗に関係し,幅の大 きいほど,榊

は大 きい。亀裂のピッチは周班数に開拓する。ピッチ の大 きいほど周班数は小さい。同一延時男でも大 きな と小さな亀裂ができるが,大 きい亀裂のときの方 が反応速度の低下が大 きい。あま り亀裂の餌が大 きく 2‑3mm となると,そこで絶境が中断 され る こ とも ある。燃焼匠の先妻即付近に究体が次静 こ著耕されてく ることは帝 2報。で述べたが,その結果鰍 伝播適度 は次弟に加速されて くる笹である。榊 閉符内で燃 磯 させるとかかる場合が多い。しかし層状亀裂の生成 によりその部分で圧力の増大が防止 されるので巨視的 には一見定常燃焼が行なわれているようにみえる場合 もある。叉次静 こ淑適 して途中消火する敬合もある。

装填比迫が小さい托ど他裂が大 き く不親別 に な るの は,燃焼圧カが大 きくなること一)と,紬 が啓勤し やすいためである。密閉管体内で燃疑させるときは装 感比箱の小さいものほ ど燃焼伝播速度が速 くな るの に,開放管の場合は先のクfZム取掛一層 硬化′くt)ウム ー生 ゴム系及び鉄一過敢化.くI)ウム系延時菜の例でわ かるようにかかる傾向がみられず,む しろ道に放牧比 寵の小さい方が多少遵 くなる傾向が見られるのは上述 のように亀裂の将が大 きいためその部分で反応速度が 遍 くな り,結局全体 として燃焼伝播速度が遅 くなるた

めである。

文,珪素 択一鈴丹 (50/50)が開放ガラス管で密閉 の賂 合より透かに燃旋伝筋迎虎が遅 くなる理由は,噂

Vol.21.No.2,1960 (9L)

尉官体内では亀裂の燭が狭いのに開放ガラス管では燃 椀圧力で放任が動 きやす く,見掛けの休校膨脹が大 き

く,従がって亀裂の蹄が大 きいので,亀裂部分で燃焼 伝括過酸が供下するためである。直現式が紡管式 と比 べて珪菜鉄「鈴丹 (50!50) 2/3乃至 l/!位 燃 焼 伝 播速度が遅 くなるのは筒管式の万が然妖生成物が移動

し灘 く,従がって亀裂の相が狭いためICある。

還元剤粒子が細かいほど私製の ピッチ が細か くな 摂動が細か くなるが,11 このことは粒度が細かい 捻ど砂時朽庇がよくなるとい う従来の地 とも一致 し ている。廼 持薬の放牧伝拓速度は餅 で表すように圧 力指数がダブルべ‑ス ・t]ケット挺進薬などと.比べる と遠かに小 さいにもかかわらず掘動燃焼するのは以上 の理由によるものである。その外の原因による一寸 し た圧力変動や発火の時間おくれなども振動燃焼の原因 とな り得るが,延特集ではその影響は撞 く小さいと思 われる。

3・2横軸燃焼と砂時精度

Fi g.2 ‑4から明瞭なように,拭動艶味は燃焼抄時

の不均斉の大 きな原因 となるから,砂時頼度をよくす るには折紙 焼ができるだけ起 こらないか,或い!ま起 ってもで きるだけ損鴨を小さく一定にすることがYB. しい。これを亀裂の万から云 うと亀裂の棺をできるだ け小 さく一定にし,燃焼班両に作用する圧力をで きる だけ‑憩 こしてお くことが必車である。それには次の

ようにすればよい。

(

1) 好時薬の鼓損を均一に,しかもできるだけ装 晩 比死な大 きくして空既率を小 さくす る.

(2)頼嗣管体内で燃焼生成物ができるだけ動かな い ようにする。在祭式でガス圧の大 きい婚時累の場合, 点火側鵜両肘近が特に動きやすい。 これ に対 して岩

7)は内管の装諺を提唱しているが, これも有効な一 方法である。

(3) 還元剤の粒度が細かいほ ど亀裂は細か くなる から,還元剤の粒度は必碇な粒皮に細 か く一 定 にす る。

(4)層状亀裂のできる原因は主 として敢化邦の分 解生成ガスにあるから,分解生成ガスの塵のあま り多

くな く,分解速度 もあま り辿 くない方が よい。

4 .

(I) 開放ガラス管で各葡延時葉の燃焼状況,特に 層状亀裂 と振動艶味について観潤 した。

(2) クT,ム鮮 一過敢化J;1)ウムー生 ゴム罪,鉄 一過酸化

. く

I)ウム罪,及び珪菜鉄一鈴丹罪延時!掛こつ いてコマ衣写真 と接写による瞬間写真で摂動燃焼に対 する更に細かい観測を行なった。

(3)厨吠亀裂は廼専轍 の際発生する先体の圧

1 3

(7)

カによって薄層鵬 物が一缶の粂合陣として移動す ることによってできる。蕃‡動燃焼はこの他裂の空帆に よl)賓集エネルギーの供給や倍化カある流動銘体の作 明 が妨沓 され るために反応通&・が逝 くなるので起 る。

(4)従がって摂動燃焼は感状湖 掛こ作なって現わ れ ,横風 のど・/チはポ動の周n'款に即係 し,仏製の蛸 は榊 副こ問係する。

(5)

仮比誼の小 さいほど,又還元剤粒子の径の大 きいほ ど掘勧燃焼は披 しい。脚放管の槍%,傍朗甘. り激 しい。

(6)

母親管の場合,仮比取の小 さいほど燃焼伝緯 泣虻が大 きいのに附放皆では逆の結果になること

,i b :

拭式が簡腎式 より燃妖伝栴迎腔が遅い ことなども」‑j虫 の息卦 こよって説明で きる。

(7)

掘桝 紙 を少な くす ることが秒時約度向上に 必憩であるが,それには鼓抗を均一にしか もで きるだ け味にし,管体内の延時楽はで きるだけ動かないよう に し,文数元剤粒子は細か くすることが必算である。

分解生成ガスの出はあまり多 くな く,又分解速度 も逸 い方が よい。

I)

米 田 ,

疋 田 :エ 火

1 6

85(1955).

2) 川 :粉体科学浮浪 (エ粟物理学誹良 く1957).

日刊二乗新聞社。)

3) 砦脚 ;エ 粟火苑協会群串出訴 会 (1957). 4) 中P,疋tB :エ火

2 0

356(1959).

5) 中届く,疋田 :

i b i d. 2 0

275(1959).

6)

若 囲 ;i b i d. 2 0

50(1959).

St t l di e sonDe l a yPowde r

8(IV)

TheOB C i l l at Or yBum i ngofDel ayPowde r s .

Sh6 j iNa k nha r aa ndTs ut omuHi k i t a

Os c i l I a t o r ypr o pa ga t i oni so b s e r v e di nt he bum i ngofde l a ypo wde r sa nda tt h e s a me t i mei mme di a t e l ybe hi ndt hewa v ef r o ntt he l a ye r Wi s ec r a c k sa r e pr o duc e d whi c h ma y bei nt i ma t e l yr e l a t e d t o t l l e O S

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i l l a t i o n o f t hebum i ng.Wa v e l e ngt hs a nd wi dt h s oE t he s eo

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c i l l a t i o nsc ha n gew it hl oa di ngde ns ・ i t ) ・ ,di a me t e rofr e duc i ng a ge nt s ,c o ns t r uC ・

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a ni s m oEo s c i l l a t or yb umi nga ndr e a s o nsO f a ppe a r a nc e oEl a y e r Wi s ec r a c k s or s t r i pe d pa t t e r nsa r e e xpl a i ne d he r e .A n dr e l a t i o ns t N ! t We e nt hea c c ur a c yoEde l a yt i mea ndt he os c i l l a t or y b um i ng oEde l a y po wde r s a r e a l s os t a t e d.

ロケット火薬の形状に関す る考察特に内面等奔 燃焼の場合について

r

71 夫♯

I.

# g

Flケ ・/ト火英の形状の炭計については多故の文献が あるがl)それ等は一段に先づ或る形状を与えてそれが 如何なる惚 簸特性を示すかな考察 した ものである。然 るに共用に当ってはエ L/

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ソの智東する性他に対 して 如何なる形状が田 であるかな定め る必

に迫 られ

和3 5 年 3 月 8 日受忍

● 大 n未七r i r f ・イ ド株式会社 ・

掠火工托式虫托

1 4

この蛾含従来の設

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l和適に よれば瑚々形状や条件 を前梅 として話併 しこれ噂の うち何れが魚苗であるか な胎耗する等所謂きて行館茄法によらねばならない。

本 文の目的は代刻 勺な各和の砂 恥 こついてその蔽汁 私論和瓦を賃通する相lL挽 件を見出し全体 として努め て明快な統一理由を姐殺 し.以って上紀の如 き泣計上 の欠陥を除去するにある。

本文では現在及び将来の実用上の要求を考成 し内面

(92) エ 燕火炎協会施

参照

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