正規 非常勤
1601 - 01 7.60 A A
平成27年度 事務事業評価総括表
区議会事務局
議会総務課
課の使命(施策)
地方自治の理念を踏まえ、区民の信頼に応える効果的、効率的な議会運営を実現する。
議長、副議長の議会運営を補佐するとともに、区議会の委員会及び議会活動を支援する。
目的
①議会事務を的確かつ迅速に執行するとともに、不断の事務改善に取り組む。
②区民に開かれた議会とするための議会改革を支援する。
③iPadの活用など、議会LAN導入による議会運営のOA化、ペーパーレス化を推進する。
二次 評価
・本会議や各委員 会が円滑に運営さ れるよう、 議会事 務を的確、 迅速に 執行す る。
・議会改革に必要 な 調査研究、 環境 整備を行う。
・iPadの活用な ど、 議会LAN導入 による議会運営の OA化、 ペー パー レス化を推進す る。
開かれた議会づくり
地方自治の運営上、必置機関とされている議会に対する 区民の信頼に応えるため、区議会議長及び副議長を的 確に補佐し、議会活動を支援するとともに、透明性の高い 開かれた議会の実現に向け、議会改革の推進を図る。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
事 業 整 理 番 号 1601 - 01 計画事業
番号
基 本 計 画 に
対 応 す る 施 策
作成者 内線
1601 - 01
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 10,000 34,662 6,293 16,573 165.7% 20,000 200.0%
活動指標② 12 11 12 20 166.7% 8 66.7%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
議 会 ホ ゚ス ター
作 成 、 貼 付
議 会 ホ ゚ス ター
作 成 、 貼 付
議 会 ホ ゚ス ター
作 成 、 貼 付
議 会 ホ ゚スター
作 成 、 貼付
議会改革検討会議会改革検討会
正 副 幹 事 長
会 で の 検 討
正 副 幹 事長
会 で の 検 討
定 例 会
臨 時 会
定 例 会
臨 時 会
定 例 会
臨 時 会
定 例 会
臨 時 会
随時更新 随時更新 随時更新 随時更新 無
年6回 年6回 年7回 年6回 本会議、予
特、決特の 録画配信
本会議、予 特、決特の 録画配信
本 会 議 の ラ イ
ブ 配 信 、
常 任 ・ 特 別 委
員 会 の 録 画 配
信 へ 準 備
本 会 議 のラ イ
ブ 配 信 、
常 任 ・ 特別 委
員 会 の 録画 配
信 を実 施
議 会 L A Nの
創 設
タブ レ ット型 P
C の 選 定
議 会 L AN の
運 営 、 研 修 実
施
タ ブ レ ット型 P
C の 貸 与、 操
作 研 修 の実 施
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名
評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名
①議会運営経費
事業の目的
①議会事務を的確かつ迅速に執行するとともに、不断の事務改善に取り組む。 ②区民に開かれた議会とするための議会改革を支援する。
③iPadの活用など、議会LAN導入による議会運営のOA化、ペーパーレス化を推進する。 事業の目標
・本会議や各委員会が円滑に運営されるよう、議会事務を的確、迅速に執行する。 ・議会改革に必要な調査研究、環境整備を行う。
・iPadの活用など、議会LAN導入による議会運営のOA化、ペーパーレス化を推進する。
平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
開かれた議会づ くり
基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
担当課名 議会総務課 荒井 陵
④新庁舎議会施設整備経費
地方自治の運営上、必置機関とされている議会に対する区民の 信頼 に応 える ため、区 議会 議長 及び 副議 長を 的確 に補 佐し 、議 会活 動を 支援するとともに、透明性の高い開かれた議会の実現に向け、議会改革の推進を図る。
6554
運営形態 一部業務委託 議会のインターネット中継、会議録作成業務等を外部委託 活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度
進 捗 率
( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
インターネットによる議会中継アクセ ス件数
議会改革を議題とする正副幹事長 会の開催回数
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
ペーパーレス化の推進
議会広報の充実(区議会だより他)
社会情勢が複雑化し 行政改革 が進 む中 、議会は 伝統 を守りつ つ 、 環 境 の 変 化 に柔 軟 に 対応 し、 未来 へつ なが る政 策の立案 と決定ができる体制が求められている。
議会改革を議題とする検討会
会議録の作成、発行 前年度最終評価 A:現状維持
新庁舎における議会インターネット中継の拡大
区議会だよりの発行 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
ホームページによる議会情報の公開 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
事業内容
実績 ②議会広報関係経費
③インターネ ットによる議会中継経費
27年度
進 捗 率
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減
( 対 2 6 決 算 )
26,139 20,910 212,967 0 0 212,967 22,370 10.5% 44,070 21,700 56,100 64,600 ― ― ― ― 64,600 ― 64,600 0
6.60 7.60 ― ― ― ― 7.60 ― 7.60 0.00
0 0 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
56,100 64,600 ― ― ― ― 68,200 ― 68,200 0 82,239 85,510 ― ― ― ― 90,570 ― 112,270 21,700
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 82,239 85,510 ― ― ― ― 90,570 ― 112,270 21,700
5. コス トの推移
(単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減
( 対 2 6 決算 )
0.307 0.319 0.338 0.419 0.081
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
27
区民一人当たりの経費 人
件 費
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
行政のチェック機関と して 必置 機関 であ り、 今後 、 議 会機 能は より 充実 の方 向で 検討を進めていく必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
終了の理由 終了の理由
新庁舎への移転に伴い、 議場・委員会室の音響・ 映像 設備 や議 会の イン ター ネ ッ ト中 継配 信シ ステ ム、 議員 登退 庁表 示シ ス テ ムの 刷新 、防 犯カメラの設置、 議会図書室の整備を行った。 これらの設備等を有効に活用し、より開かれた議会の実現を図っていく。
また、 ペー パー レス化については、 早期の本格実施を目指す 。
タブレット型PC による資料閲覧を促進す るための方策を検討す る。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
効果をあげているかどうか測 りに くい 面は ある が、 現状 とり うる 手段 を駆 使し 、 議 会活動をオ ープンにして いる。
今後、 区民ニー ズを調査するなどの手法によ り、 有効 性の 度合 いを 把握 して いく 必要がある。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
各 会 派 の 判 断 に 隔 た り が あ る 場 合 、 正副 幹事 長会 で の 合意 が得 られ ず会 議時 間の延長が避けられな いな ど、 議会特有の効率 化が 難し い状 況が ある が、 音声 認識シ ステムの導入による会議録作成期間の短縮や、 予算執行の見直し、 調査 機能の充実による組織体制強化な どの改善に取り組ん でいる。