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S I i k h ae s Pime na tt no r gHe

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(1)

テ レフタル酸 (TPA)の添加 が卵黄の着色にお よぼす影響

大 塚 澄 雄 *・大 石 武 士 *

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S I i k h ae s Pime na tt no r gHe

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i c a n f

i i g n te r r tone g gy kp me na te hl

l・

K t en

めの補肋 剤 として発見 されて以来, この化合物

かCTC

以外の他 の抗生物質 をは じめ,サ ル フ ァ ら1)に よって,テ レフ タル酸 が テ トラサ イ ク リン

(CTC)

系抗生物質 の効 力増加 のた

)4, 3

剤 ・抗 コクシジウム剤 な どの効 力 を も増強す るこ とが報告 2')され てい る。一方 ,生産 的 な見 地か らの卵黄着 色効 果へ の影響 につ いて若干 の報告 5)・6)もあ るが ,その効果 に関 しては必ず しも 一致 していないO著者等 はアオ ミドロ粉 末の卵黄着色剤 としての利用の面 か ら,ア オ ミ ドロ粉 末添

Lb a o .

*畜産学研究室

( fZo o t e cn hI Cl a Si ce n c e )

・l.Jl

(2)

22 近 故 大 学 農 学 部 紀 要 5 (1972)

加 飼料 にテ レフ タル酸 (T P A )を併用 す るこ とに よって,卵黄の着色 に示 す影響 につ いて検討 し,併せ て, T P A単独 添加 が卵黄の色調 にお よぼす影響 につ いて も,若干 の考 察 を加 えたので1 それ らの結果 につ いて報告 す る。

Ⅰ Ⅰ

材料 および方法

実験1. アオ ミ ドロ粉 末添加 飼料‑ のT P A併 用 の影響

a)供 試鶏 白色 レグホー ン

( WL)

種 で

,1 9 6 7

4

1 5

日将化 した もの を供 試 した。実験 開始 時の 日令 は

1 9 4

日であ る。

b)実験期 間 槌 色用 基礎 飼料 で飼育 して,卵黄 の色調 を確 実 に可能 な限 り最低 にす るまで を予 備期 間 とし, それに

2 9

日間 (

1 1

1

日‑ 11月

2 9

日) をあ てた。つ いで

,1 8

日間 (11月

3 0

‑1 2

1 7

日)アオ ミ ドロ粉末 を各区に, T P Aを処理 区に それ ぞれ添加 した。 T P A添加 量の検討 には 星 ら7‑の報告 を参考 とした。

C)実験 の区分 実験 の計画 は Tablel.に示す通 りであ る。実験 区の設定 にあた っては,産 卵 Table1,DesignorExperiment1

Lot No.ofHen

CTT

DietaryTreatment BasalDiet

+

PondScum Meal

2 %

BasalDiet

+

Pond Scum Meal

2% +

TPA

0 . 1 5 %

Basalt)iet

+

Pond Scum Meal

2% +

TPA

0 . 3 0 %

状 況 ・体重 な どにつ いて均一 な ら しめ るよ う配慮 したが,実験開始時 の体重 (平均 )は

C 1

1, 9 2 1

g

,T

H

1, 8 4 0

g

,T

llZ区

1, 7 3 2

gであ った。

d)基礎 飼料 の内容 基礎 飼料 の構成要素 はTable2.に示 す通 りであ る。 D C P, T D Nにつ い Table2.CompositionorBasalDiets

PercentageComposlt10n Experlment1 Experlment2 YeHowCom

M)Io WheatBran RICeBran Bar一eyBran FlshMea) Caklum Carbonate Salt

VitaminandMinera一Premix VitamlnPremlX

D C P T D N

30・53。.020・。‑・。誓l=・[

I

(3)

大塚 澄 雄 ・大 71武士 :テ レ7 タル恨 (TPA)の

J

nが

黄の^Yi色にお よはす;.

2 3

ては成分表 に よって算 出 した t,の で.概数値 を示 した もの でみ る。

e)管理 方法 給餌 品は

1

1

羽 当 り

1 3 0

gとした。卵黄の色調 の槌 色期 (前述 の予備期 間 )に は

1

日 1回の給餌 であ ったが,実験期 間 中は

3

回に分与 した。飲水は 自由飲水 とした。

f)卵黄 の色調 測定

1 5

段階 に区分 され たRocheのColour Fanに よる方法 と分光分析 に よる方 法 との両者8'を用 いて測定 した。

g) キサ ン トフ ィルの利用率 キサ ン トフ ィルの利用 され る程度 を試算 す るため に, 利用率 を求 め るBartov1.ら9‑の算定式に よった。

実験

2.

トウモ ロ コシが卵黄着 色源の主体 とす る飼料 にT PAを単独 添加 した場 合の影響 a)供 試鶏 実験1と同一鶏 のW L種 を供試 したが, そのために実験開始時 には

4 08

日令 とtJ:っ ていた。

b)実験期 間 予備期 間は

1 7

日間 (

5

月11日

‑ 5

2 7

日) とし、つづ いて

2 8

日間 (

5

2 8

日‑ 6 月

2 4

日)T PAを添加 し測定期 間 と した。

C)実験 区分 供 試鶏 を3区に分 け.Table3.に′1け 内答 と した0本実験 に おい て も, 産卵率 ・ Table

3

・DesignorExperiment

2

Lot No.ofHen DletaryTl・eatment

CTT

BasalDiet

BasalDiet一rPA

0. 1 5%

BasalDiet十一rPA

0. 3 0%

体 重 な どにつ いて個体差 をな るべ く少 fcL‑くす る配慮 を した。実験 開始時の平均体 重 は

C

2

2, 0 5 7

g,T2̲l区

2, 0 7 8

g.T212区

2, 0 98

gであ った.

d)基礎 飼料 の内容 給与 した飼料 の 内容 はTab】e2.(Experiment2の項 )に′]け もの てあ る。

1日1羽 当 りの給与 星は110gであ っT=。

e)管理 の 方法 飼料 の給与 回数 は1日2回 とし. T PAの添加 は給与 直前 に飼料 に混 入 した。

この配慮 は実験 1.において も同様 であ った。 水は 自由飲 水せ しめ た。本実験 での産 卵状 況はa・m.

1 0

時 までに

5 0%,1 2

時 までには

9 0%

であ った。

f)卵黄の色調 測定 卵黄の色調 の判定 には実験1.で用 いたRocheのColourFanに よる方法の み を用 いた。

I I I

結 果

実 験 1. この実験 におけ る結果は, Fig.1, お よび.Fig.2に

'

T;す通 りであ る。基礎 飼料 V)給 与 に よって,供 試鶏 か ら生産 され た卵黄の色調の程度 を, 用 いたColourFanの指 標 で2,或は, それ以下 に までlightに槌 色す るこ とが で きた。ア オ ミドロ粉 末の添加, な らびに, T PA併 用

I ll

(4)

24 近 畿 大 rlf一農 学 部 紀 要 5 (1972)

Fig・1 ErrectorTPA supplementation ordietswith thepond scum mealonegg yolkcolororlayinghens(Exp・l)

864

XGNTtZ010U10^ ‑‑+ し 1

r ‑ ‑

J T1‑I

● 一 一 一

● T1‑】

1

5 10 15 DAYSAFTERSUPPLEMENTATION

Fig・2 ErrectorTPA supplementation on thexanthophylllevelsineggyolk (Exp.1)

00500

(出10^

uu Z)

LNTV^nC)N10tIVU・g

. ' . ,‑

C1

‑‑‑ T卜1

T 】‑2

10 15

DAYSAFTERSUPPLEMENTATION

(5)

大塚澄雄 ・大l武 士 :テ レフ タル酸 (TPA)の添加が卵帝の着色におよはす影響 25

に よる処理 は1日目においては,卵黄 の色調 には何 らの影響 は認め られ なか った。 2日目以後に お いては,色調 は急速 にdeepとなる様相 を示 し,9r lO日 日に は 最 高 に達 して指 標8‑ 9を 示す に至 った。 その後の色調 はや 、Iight に落着 く傾 向が認め られ,概 して安 定 した色調 を示 す よ うであ る。

TPA併 用 添加 の影響 につ いては,マ クロ的 な見方では無処理 区 と対 比 して.さ して着 色増強の 効 果 は認め られ ない。 しか し, ミクロ的にみ る場合, 急速 に 色調 がdeepとな り最高の指標 を示 す に至 る間 とその後の色調安 定期 とでは, 多少,影響 のあ らわれ方 に相違 が あ るように思われる。

す なわ ち, 色調 が上昇す る段 階 では, TPAの添加 区は色調 がdeepにむか う度合 が お くれるよ う であ る。Cl区に くらべ る と,T.‑1・Tl‑2の両 区 ともに色調は幾分lightで,Cl区が最 高に達す る 時点 で示す指標 も低 い傾 向が認め られ る。 この よ うな傾 向がTPAの添加 に起 因す る とは直 ちに 断定す るこ とは で きない。色調安 定期 におい ては,Cl区に くらべ てTl̲,,Tl̲2の 両 区 と もにdeep な色調 を示 し, 添加 の影響 が着色の安 定化, または, 増強の 方向 に働 らいてい る傾 向が認め られ る。TI‑1とT.‑2との間では、0.3%添加 のTl‑2の 方に よ り強 い影響 が でてい るよ うであ る。

卵黄 中の キサ ン トフ ィル含量の定量の結果 (Fig.2)は,ColourFa。 に よる測定結 果 とほ と ん ど同 じ様 な傾 向か認め られ た。

以上 の結果 につ いて キサ ン トフ ィルの利用率 か ら検 討す るため に,示 した表がTable4.であ る。

Table

4.

EffectofTPA Supp]ementationofDietsonXanthophyHUtiHZation(XU)

PercentofXU Treatment DaysaftersupplementatlOn

4 6 8 10 12 14

Cl 13.5 180 26.0 27.0 18.7 12.5 TH 17.1 195 28.5 30.5 21.7 17.0 Tト2 14.1 160 22.0 24.0 21.0 18.4

実験期 間 を通 じた キサ ン トフ ィルの利用率 は,Cl区 19.6± 5.2,T.̲1区 21.3± 5.6,T.̲2区 18・3±3・9となった。 しか し, この利用 率は実験期 間 中一定 では な く,実験 の経過 ともに上昇 し, 色調 の測定結果 とは 、√等 しい傾 向が認め られ た。す なわ ち, 利用率 は漸次上昇 し10日目 (頃 )が もっ と も高 く,10日以後 においては利用率 はや 、低下 した。 この低下 の割合 は

C

l区においてもっ とも大 き く,Tl‑1区,Tl‑2区の順 とな る。さらに,キサ ン トフ ィルの利用 につ いて,添加 後の「2日 目‑ 10日目」 と 「10日日rl4日目」の二期 に区分 して,「2日目‑ 10日目」 の平均 利用率 をそれ ぞ れ100として 「10日目‑ 14日目」の平均利用率 を比較 す る と,C.区は98.6,Tl̲l区 115.9,T 1‑2区 130・6となった。 これ らの数値 か ら,色調安 定期 に至 る とTPA添加 に よって, アオ ミ ドロ

粉 末か含 有 してい るキサ ン トフ ィルの利用 に好影響 を与 え,安定効果, または. 増強効 果 が あ る

t i

(6)

26 近 畿 人 ・千・E?<学 部 紀 要 節 5 (1972)

よ うに思 われ る。 また,TI‑1区 とTl̲2区 との比較 か ら, よ り高濃度 のTPA添加 が卵黄の着色にさ らに強 い影響 をお よぼす もの と解 され る。

以上 を総 合 して,実験1.の結果 につ いては供 試鶏 の羽数 が少 ない うらみがあ り判 然 としない点 も多いが, ア オ ミ ドロ粉 末添加飼料 にTPAを併 用す るこ とに よ り,卵 黄の着色に好影響 を与 え る傾 向が認め られた。

実験2. TPA単用添加 の影響 につ いては,実験期 間 中の平均 色調指標 はC2区 10.81±0.35 T2‑1区 10.76

̀ ±0. 3 4 ,T

2̲2区 10.53±0.40であ り,期 間 中の それぞれの実験 区におけ る色調 の 消長 につ いては,Fig.

3

に示す通 りの結果 を得 たo 一般 的に, 実験 の経過 につれて卵黄 の色調

Fig・3 EffectOFTPAsupplementationoneggyolkcolor(Expl2)

20

X30NT

t10

10U10^

5 10 15 20 25

DAYSAFTERSUPPLEMENTAT10N

はlightに な った。 い ま,実験期 間 を二分 して前 半 と後半 に区分 して検討 してみ る と, 前半 にお いては,C2,T2I,T22.の 各区 ともに 日変化か 異 なるに しても同一傾 IJuH二推移 し, 色調 はIight に も‑J)TPA添加 に よる増 強効 果 は認め られ ない。 後半におい ては, 各区におけ る色調 の消長す る様相 はや 、異な り,C2区前半の傾 向 と相 似 して色調 の低下 を示 すのに対 して,T2‑1・T2̲2の両 区は ともに色調 はよ りdeepとな る傾 向 を示 した. この傾 向は, と くに,0.3%TPA添加 区であ るもー2区において顕著 であ った。これ らの結果 はTPA添加 の影響 は添加 後2週 間 を経過 した頃か

1 l

(7)

天壌澄雄 .大れ武士 :テ レフ タル酸 (TPA)の添加か卵黄の崩色におよはす;,:3TrJ 27

らあ らわれ るこ とを意味 す るか も知 れ ないo Lか し,実験2.におけ るこの よ うな結 果 につ いては, 他 の要 因, た とえば産卵率 ・飼料摂 取量 な どを加 えて検 討 す る必要 があ るの で, や は り,影響 か

あ る との即 断 はな し難 い。

実験1,お よび

2

,を通 して,TPAの添加 による卵黄の色調へ の影響 は柏原 ら5'の実験結果 の よ う には判 然 としない まで も, 添加 後の 日数 経過 とともに着 色安 定増強効 果 を 多少 とも示す傾 向か認 め られ, よ り高濃度 (0.3%◆)の添加 の場合 には この傾 向は‑ そ う強 くあ らわれ るよ うであ る。

Ⅳ 考 察

実験 1て 得 られ た結果 は, ア オ ミ ドロ粉末 を着色剤 として色調へ の影響 を調べ た結果8■と傾 向 か極 め て よ く一致 した。添加 量 に よるresponseも明瞭 で あった。TPA併 用の影響 については 色調安 定期 に 入ってか ら示 され た色調 は,結果 の項 で指摘 した よ うに, TPA併 用区においては 明 らかに色調 の低下現 象は認め られ ない し,Tl̲̲2区 (0.3%)の よ うにTPAの添加 量の比較的に 多い区 ては, む しろdeepの側 へ と移行 す る傾 向 さえ も示 してい る。 この場合,実験期 間中には 飼料摂取 量に各区の間にはほ とん ど差 が なか ったの で,産 卵率 につ いて検討す る と,Cl 区ては 実験 開始前 において

75%

, 実験後 にお いては

6 0%

であ ったの に対 して

,T

】区は

65%

か ら

68%

に, Tl‑2区は

5 6%

か ら

72%

を示 した。槌 色期 におけ る産卵率 の悪 いこ とか実験時 の色調 に影響 が あ る

とは考 え られない (本実験 の場合 ) し,従 って,Cl区は産 卵率 の低 下 に よって色調 が よ りdeep とな らなければ な らない と考 えるのが妥 当であ ろ うし,T卜1区,T卜2区ては,逆 に,産卵率 か上 昇 したため に よ りlightな色調 を示 さなければ な らない等 てあ る。 しか し,実験1.の結果 では現 象的に も判定 された色調 は, よ りdeepな傾 向 を示 した。 キサ ン トフ ィルの利用率 につ いて検討 した結果 と併 せ て, この こ とを考察すれば, TPAの添加 に よってアオ ミドロ粉末の着色効果 を 増強 した と考 えられ る。

つ ぎに, 色調 の最高 となる時期 までにみ られ たTI‑1区 ・Tl̲2区の卵黄着色の抑制 的な効果につ いては, この短期 間 にお いてはTPAの影響が末だ充分にあ らわれてこない と考 える と,む しろ, 供 試鶏 の個体 的 な差 に よる ものか も知 れ ない。 この現 象につ いては,実験2.におけ る添加 後の実 験期 前半 までの結果 に もみ られ, 同様 に類推 され る。従 って, 添加初期 におけ る着 色抑制効果 と は認め難 い。

キサ ン トフ ィルの利用 に産卵鶏 の年令 が影響 す る と考 え られ るが, い ま, この点 で供 試鶏 を考 察す る と, 実験1.にお いては194日令,実験2.にお いては408日令 で, この間お よそ7ヶ月の差 かあ る。本実験 にお いて も他の要 因 も働 いているの で, TPAの飼料添加 が供試鶏の年令的 な要 因に よって その効 果 を左右 したか ど うかにつ いて明 らかにす るこ とはで きない。TPAに対す る

l,

(8)

28 近 畿 大 学 農 学 部 紀 要 5 号 (1972)

response

の し万 に遅 速 が あ る とす れば, 多分 , 日令 の 多い方 が遅 い方 向 に影 響 す る要 因 とな る であ ろ う。 この他 に,産 卵 の季 節要 因が影響 す る とも考 え られ るか, 本実験 にお いては明 らか に す るこ とが で きなか った。

Ⅴ 要

WL

を供 試鶴 として, ア オ ミ ドロ粉 末 添加 飼 料 に テ レフ タル酸 を併 用 し, その生産 卵 黄 の着 色 にお よぼす影 響 とテ レフ タル酸 単独 添加 の影響 を検 討 した結 果 は次 の通 りであ った。

( 1

)槌 色飼料 を基礎 飼 料 と して飼 育 した後 に, ア オ ミ ドロ粉 末添加 飼 料 に

TPA

を併 用給与 した 場 合

,TPA

の効 果 につ いて有意 な結 果 は得 られ なか ったが, 卵 黄 の色調 か最 高 に達 した後 に,

TPA

か着 色効 果 を安 定 ・増 強せ しめ る傾 向が認 め られ た。 この傾 向 は添加 量

0. 3

% は

0. 1 5%

りは っ き りした影 響 を示 す よ うであ るO

( 2

)

TPA

単独 添加 につ いては

,0. 1 5%, 0. 3

% ともには っ き りした結 果 は得 られ なか った。

文 献

1 )Ke ntR. E. e ta l : U. S. Pa t e ntNo. 2855340(1 958)

2)Eof fH

.

J

.

, R. E. Da vi e s , TM. Fe r g us ona ndJ. R. Couc h: Poul t r ySc i ・ 41 , 1 036(1 962) 3)Ha r msR. Hリ A, C. Wa r ni c ka ndP. W, Wa l dr oup:i bl d・ 42, 776(1 963)

4)Ha r msR. H. , H. R. Wl l a noa ndP . W . Wa l dr oup:i bi d. 43, 970(1 964)

5)

柏 原孝夫 ・増井 清次 ・八木 哲雄 :畜 産 の研 究

21,5 83‑5 85( 1 9 6

7)

6)

倉 田新 一 郎 ・井 上 哲 夫 ・大角彰 ・三 谷 克之 輔 :大 阪市 立家 禽 試験場 研 究報告

4, 1 3( 1 97 0) 7)

星 昭夫 ・高 木潤子 ・博 谷和 男 :日本畜 産 学 会報

3 7,1 1 5‑1 1 7( 1 9 6 6)

8)大塚 澄雄 ・大石 武士 :近畿 大 食品科 学研 究 所報告 4

, 3 5( 1 9 6

7)

9 )Ba r t ov1 . a ndS・ Bor ns t e i n:Poul t r ySc i ・45, 298(1 966)

.t

' ' '

i

.

参照

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