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会議資料 野田市環境審議会|野田市ホームページ

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Academic year: 2018

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野田市役所

低層棟4階

委員会室

委員長挨拶

野田市環境基本計画 の見直しについて

議案第1号

野田市環境基本計画見直し

について

(2)
(3)

◇本計画の見直しの考え方

◇本計画の考え方

◇各主体の役割

◇環境像

基本方向

施策の方針

重点施策

豊 自然を生 した健康 文化都市・野田 を目指し つの基本方向を 成す ため の施策の方向について 市 業者 市民 教育関 者 P 等 の市民活動団体の具体的 組を展開します さらに 本計 を推進していく上 全体を ードしていく施策として 四つの 重点施策 を提案します

本計 野田市の望ましい環境像を 環境の将来の目標像 を明ら にして 市 業者及 び市民の全ての人々が そ の立場 連携・協働して望ましい環境像を実現す ために 組 いく計 す

本計 国や県の関連法や条例 関連計 と連携し 野田市総合計 と整合を図 がら 市の各種施策の環境に関す 項 や施策の推進状況を勘案し 市の 組 や目標を見直します

◎環境の現状をとらえ 問題点や課題を示します

◎目標とす 環境像を定め そ を実現す ための基本方向を示します ◎基本方向を 成す ための個別的 目標と具体的 施策を示します ◎市 業者及び市民等が行う具体的 組を示します

◎環境基本計 を推進していくための方策を示します

本計 成 度を初 度とし 1 後の 成 度を目標 度とします た し 今後,環境問 題や社会情勢の変化 を踏まえ 計 の実効性を高 め 観点 ら 必要に応 て計 の見直しを行います

本計 に 組 主体 本市の構成員 市 業者 市民 に 教育関 者と 等の市民活動団体を加えて設定します

◇市の役割◇

市 環境基本条例の基本理念にのっと 環境の保全に関す 計 の策定や施策を実施していくという役割を担っています

◇ 業者の役割◇

業者 業活動に いて 環境の保全に自ら め とともに 市が実施す 環境保全に関す 施策に参加・協力 し 持続的に発展

社会を構築していくという役割を担っています

◇市民の役割◇

市民 健全 豊 環境の恵 を けてい ことを意識して この環境を将来の世代に 承していくという役割を担っています 本計 野田市環境基本条例 に示さ た基本理念を実現す ために 市 業者及び市

民が協働して環境を保全及び創造し 環境への負荷の少 い 環境と共生した持続的 発展が可 能 まちを実現す ため 創造に関す 目標や施策の大綱 配慮指針 を示す 環境分野の最 上位計 として策定す もの す

◇教育関 者の役割◇

教育関 者 研究や調査を通 て得ら た知見を広く市民に伝 え とともに 環境教育の実施 子 もたちの感 性を育成し 人 材を育て という役割を担っています

◇ 等の市民活動団体の役割◇

等の市民活動団体 環境保全活動の率先的 組を行い 環境情報の提供 業者や行 の 組を評価・提言す という役割を 担っています

快適 都市環境の確保

地域環境

資源の 環・効率化の進

社会の実現

地球環境

4 地球環境保全への貢献

地球環境

環境への負荷の少 い

社会の実現

地球環境

. が参加す 組

環境保全

1 1 里山の保全と活用

1 自然とのふ あいの確保

1 生物の多様性の確保保全

1 豊 緑の確保

ふ あえ 水辺 く

良好 観の形成

4 歴史的文化的遺産の保護・ 承

1 生物の多様性の保全

1 廃棄物の減量化の推進

資源化の推進

不法投棄の防

4 環境 ーの普及啓発

4 1 地球温暖化の防 及び ン層保護のための

フロン対策

4 エ ル ーの効率的利用の 進

1 大気環境の保全

水質環境の保全

騒音・振動・悪臭防

4 地質環境の保全

1 環境教育・環境学習の推進

環境情報の共有と ットワーク く

環境保全活動の 点 く 組織 く

廃棄物 の減量 ・ サ イクル

の推進

地質環境保全施策の推進

4 環境教育・環境学習の推進

1 自然との共生の確保

(4)

1 1 里山の保全と活用

1 自然とのふ あいの確保

1 生物の多様性の保全

◇1-1 里山の保全と活用 具体的 組◇

里山等の山林についても 地権者の協力を得つつ 市民参加によ 保全及び活用 を 進します

全市域の生 物調査によ 里地里山として 市内の水田やその周辺の山林の現 状把握を行います

市民や市民団体 G ・ 等との連携協働によ 里地・里山保全活動を実 施し 健全 里地・里山の自然環境の維持・管理に めます

◇1-2 自然とのふ あいの確保 具体的 組◇

豊 自然環境を活 した農業の推進によ 野田市産の農産物の ン ド価値を高め野田市独自の農業の展開を図 ます

樹林地等を始めとす 豊 森林生態系を保全・活用す ため 市民や市民団体 間伐・下草 等の実施市民活動団体との協働によ その保全に めます

◇1-3 生物の多様性の保全 具体的 組◇

市民参加によ 生物多様性に関わ 活動を推進し 生物多様性への理解を深めます

NPOと市民が実施す 自然・生物多様性の保全・再生活動等への支援を行うとともに 当活動の推進を図 ます 野田市貴重 野生動植物保護のための樹林地の保全に関す 条例 に基 江川地区を最重要エ アとして 地区指定 協定締結や買 協議申出によ 計 的 用地 得を推進し 保全・再生エ アの維持・ 大を図 ます 水田に け 水域の連続性を確保す ため 魚道の設置等によ 水路と田面の落差を 解消し 生息空間の ッ トワーク化を保全してい ます

コウ ト の試 鳥を実施し 近い将来のコウ ト 野生 帰を目指して 組 ます

江川地区を デル地区とした市域エコロ ル・ ットワークの 組を 市全域の 組に広 てい ます 生 物調査等によ 既存データを基に 市内に け 絶滅の そ のあ 野生動植物に関す 生息状況や生物学 的 特徴等をまとめた 野田市 ッドデータ ック 仮称 と 該当す 種を一覧にした 野田市 ッド スト

仮称 を作成します

湿地の保全・再生に向けた 続的 管理活動の基盤と データの蓄積を図 ため定期的 タ ン 調査等 を 続します

1 豊 緑の確保

ふ あえ 水辺 く

良好 観の形成

4 歴史的文化的遺産の

保護・ 承

◇2-1 豊 緑の確保 具体的 組◇

市民参加によ ふ さと花 く 運動や ーント ストバンクを推進します

の活用と保全を図 ため 市民の森 堀里山自然園 江川地区の周辺斜面林等の保全 を推進します

公園を始めとす 公共用地の緑化や街路樹等の適正 維持管理を図 ます

◇2-2 ふ あえ 水辺 く 具体的 組◇

貴重 水辺空間・緑地空間を保全・再生し 水と緑の ットワークの形成を図 野生生物の生 育・生息空間の確保に めます

◇2-3 良好 観の形成 具体的 組◇

豊 公園や歴史的 資源を活 した魅力的 街並 や 観形成に 組 美しく暮ら しやすいまち く を進めます

水辺 観や田園 観を活 しつつ 点在す 身近 歴史的資源を活 した野田市の歴史を伝え 観形成を図 ため 市民の意見を 映させた 観計 の策定及び 観条例の制定に 組 ま す

◇2-4 歴史的文化的遺産の保護・ 承 具体的 組◇

市内に点在す 歴史的文化的遺産の保全と活用等によ 観形成を図 ため 市民の意見を 映 させた 観計 の策定及び 観条例の制定に 組 ます

豊 自然環境を活用した学習や地域の歴史等を学習す ことによ 郷土を愛す 豊 心を 育 ます

1 廃棄物の減量化の推進

資源化の推進

不法投棄の防

4 環境 ーの普及啓発

◇3-1 廃棄物の減量化の推進 具体的 組◇

野田市一般廃棄物処理基本計 編 の一人1日当た の排出量を 成22 度比 %削減を目指し の減量に 組 ます

減量・ サイクルの推進を図 ため 野田市廃棄物減量等推進審議会 の意見を踏 まえ 指定 袋無料配 枚数の見直し 減量施策について検討して行 ます

業系 の排出抑制に向けて 業者に対して指導強化を行い、 の減量化を図 ま す。

各家庭の生 を堆肥化す こと 減量化に繋が こと ら よ 多くの家庭 生 処 理 装 置 を 普 及 さ せ 目 的 と し て 、 生 堆 肥 化 装 置 購 入 成 金 制 度 の 周 知 推 進 し ま す

◇3-2 資源化の推進 具体的 組◇ の分別収集の徹底等に 組 R 発生抑制 再使用 再生使用 を市民や 業 者と協働 連携によ 進め 更 資源化を推 進します

サイクル展示場の運営 資源を有効に 利用す ための仕組 を推進します

◇3-3 不法投棄の防 具体的 組◇

野 野田市 不法投 棄等 視 メ の 設置及 び管理 に関 す 基準 を定め 不法投棄等が多発してい 場所に メ を設置し 個 人のプ イバ ーを保護しつつ不法投棄の防 に めます ◇3-4 環境 ーの普及啓発 具体的 組◇

野田市 イ捨て等禁 及び環境美化を推進す 条例に改正し イ捨てや路上喫煙等を禁 し 重点区域 の 者に 過料を 科す 環境 ーの普及啓発を強化します

4 1 地 球 温 暖 化 の 防 及 び

ン 層 保 護 の た め の フ ロ ン 対

4 エ ル ー の 効 率 的 利 用 の

◇4-1 地球温暖化の防 及び ン層保護のためのフロン対策 具体的 組◇

第2次地球温暖化対策実行計 に基 公共施設に け 省エ ル ー化に 組 とともに 再 生可能エ ル ーの推進を検討します

ン層保護やフロン使用・回収の重要性について意識啓発を行い フロン回収・破壊法の一部改正 に伴い フロン類の製造 ら廃棄ま の イフサイクル全体を見据えた管理の適正化に めます

◇4-2 エ ル ーの効率的利用の 進 具体的 組◇

エ ル ーの効率的利用を 進し 公共施設に け 省エ ル ー化に 組 とともに 再生可能エ ル ーの推進を検討します

再生可能エ ル ー等を利用した 宅用省エ ル ー設備の普及 大を 進します 公用車の低公害車 低燃費車 への入替えを進めます

1 大気環境の保全

水質環境の保全

騒音・振動・悪臭防

4 地質環境の保全

◇5-1 大気環境の保全 具体的 組◇

光化学ス ッ PM2.5の注意報等の情報を 防災行 無線 市の ー ペー や

まめメールによ 民や学校等へ周知し 健康被害を防 します

産業廃棄物処理施設 ら排出さ 化学物質によ 健康被害問題解決のため 被害 者の会 弁護団 市の3者 協議し 公害等審査会への調停申請 様々 対策を 行います

連続立体交差 業によ 踏 渋滞を解消し 温室効果ガスの排出を抑制します

◇5-2 水質環境の保全 具体的 組◇ ◇5-3 騒音 振動 悪臭防 具体的 組◇

連 続 立 体交 差 業 及 び関連 す 道路 整 備等 を 進 し 鉄 道 騒音 及び 道路 騒 音の 低減 を行 いま す

◇5-4 地質環境の保全 具体的 組◇

市内全域について任意に抽出した35 所の民間井戸を対象に 有機塩素系化合物 ト クロロエチ ン等 について調査・分析 を実施します

(5)

環境指標の項目

変更後 変更前

備 考 環境指標の項目

変更後 変更前

備 考

現在値等 将来目標値

現在値 等

将来目標値 現在値等 将来目標値 現在値等 将来目標値

1-1

◎自然観察会

イベント

開催数

10回

12回 年

9回

12回 年

りと水

まち くり課

4-1 ◎エコアクション21

登録事業者数

7社 10社 4社 増加 環境保全課

里山 保全と活用

地球温暖化 防

止及びオゾン層保

護 た フロン

対策

◎市 事業 伴う

酸化炭素排出量

削減 ※ t-CO2

18,842.0 19,940 23,208.1 21,815.6

第2次実行計画 目標値を掲載 目標年度 平成28年度 変

更前

COP21 目標 向けた国 目標をもと 設定

1-2 ◎自然保護活

動団体と 協

働事業数

件 4件 件 増加

りと水

まち くり課

電気 使用 伴う

排出

8,709.3 (7,609.3) - (8,325.0) 内数値 市 事業 伴って発生する 酸化炭素量

総排出量が環境指標と っていまが 目安として表記

しているも す

また 環境指標 表記 いても野田市地球温暖化対策

実行計画が制定さ たこと より 変更しております

自然と ふ あい

確保

燃料 使用 伴う

排出

3,566.1 (3,729.2) - (4,080.0)

1-3 ◎冬期湛水事

業 よる再生湿

地数

所 所 1 所 7 所 農政課

自動車 使用 伴

う排出

10.6 (20.7) - (22.6)

生物 多様性 確

廃棄物 焼却 伴

う排出

6,507.2 (8,532.4) - (9,335.0)

2-2 ◎水辺広場

親水公園数

1 所 所 1 所 増加 農政課

し尿 処理 伴う排

48.8 (48.4) - (53.0)

ふ あえる水辺 くり 4-2

◎公用車中 低燃

費・低公害車保有台

75台 増加 15台 増加

公用車更新計画 基 き 対象車両 低燃費 低公害車 更

新する予定 が 財政状況と 兼 合いもあり 数値目標を設

定すること 難しい

2-3 ◎景観形成対

象地区数

0 所 31年 策定予定 0 所

景観基本計画を 策定し 地区数を 設定

都市計画課

エネル ー 効率

的利用 促進

良好 景観 形成

2-4 ◎指定文化財

件数 措定文化財 件数

5件 7件 2件 増 加 社会教育課

5-1 硫黄酸化物 野田 0.002ppm

環境基準

達成

0.004ppm

環境基準

達成

環境保全課

環境基準

酸化硫黄 0.04ppm 日平均値 酸化窒素 0.04ppm 県環境目標値 浮遊粒子状物質 0.1mg/m3 日平均値 歴史的文化的遺産

保護・継承

大気環境 保全

窒素酸化物 野田 0.031ppm 0.034ppm

3-1 ◎市民一人1日

当たり 排

出量

604.19g

人・日

447g 人・日

648.96g

人・日

減少 清掃計画課

窒素酸化物 桐ケ作 0.023ppm 0.031ppm

廃棄物 減量化

推進

浮遊粒子状物質 野

0.049mg/㎥ 0.065mg/㎥

3-2 ◎ 資源化

29.29% 増加 24.12% 増加 清掃計画課

浮遊粒子状物質 桐ケ

0.060mg/㎥ 0.086mg/㎥

資源化 推進 ◎光化学オキシダント

3-3

◎ 不法投

棄指導件数

55件 40件 45件 減少 清掃一課

野田 環境基準を超え

た日数

93日 80日以下 92日 減少

環境保全課

環境基準

1時間値が0.06ppm以下

不法投棄 防止

野田 環境基準を超え

た時間数

486時間

350時間

以下

471時間 減少

3-4

◎環境美化運動 参加人数

27,212人 27,300人 24,689人 増加 環境保全課

桐ケ作 環境基準を超

えた日数

97日 90日以下 97日 減少

環境マナー 普及

啓発

桐ケ作 環境基準を超

えた時間数

531時間

420時間

以下

462時間 減少

6-1 ◎こ もエコク

ラブ 登録数

1クラブ 5クラブ 0クラブ 5クラブ 環境保全課 5-2 ◎河川 おけるBOD75%値

環境教育・環境学

習 推進

◎小中学校 環

境教室実施校

20校 全校 全校 現状維持 指導課

水質環境 保全

利根川 1.0mg/l

環境基準

達成

1.2mg/l

環境基準

達成

環境保全課

環境基準

江戸川 利根川;2mg/L以下 利根運河;3mg/L以下

6-3 ◎市民講 ・イベ

ント回数

2 回 現状維持 15回 増加 社会教育課 江戸川 0.9mg/l 1.5mg/l

環境保全活動 拠

点 くり 組織 くり

◎環境活動団

体数

9団体 9団体 9団体 増加

りと水

まち くり課

利根運河 4.2mg/l 7.5mg/l

◎公共下水道普及率 64.70% 67% 55.21% 増加 下水道課

◎地盤沈下 発生状況 0k㎡ 0 0k㎡ 現状維持

環境保全課

5-3 ◎有機塩素系化合物

検出率

0% 0 0% 現状維持

地質環境 保全

◎硝酸性窒素および

亜硝酸性窒素 検出

(6)

台町 二川 成 木間ケ瀬1 木間ケ瀬 岡田 船形 目吹 木野崎 江川 中 し時期の延期

(7)

第1章 計画策定の基本的事項

1 計画策定の背景

1 環境問題 動向

新旧対象表

◇◇地球環境◇◇

地球温暖化防止 た 地球温暖化対策 推進 関する法 地球温暖化対策

推進法 が平成10年10月 公 平成14年改正 さ 平成17年2月 京

都議定書 が発効さ ました 平成27年7月 温室効果ガスを2 3 年度 2 13年

度比 2 %ま 削減する目標を柱とする約束草案を国連 提出しています こ 目

標 達成 た 特 家庭や市役所等 業務部門 約4割という大幅 排出削減

が必要と ります そ た 国としても 地球温暖化 現状や対策へ 理解と気運

を高 国民一人一人 自発的 行動を促進する普及啓発が極 て 要 施策と

ります

◇◇地球環境◇◇

地球温暖化防止 た 地球温暖化対策 推進 関する法 地球温暖化対策

推進法 が平成10年10月 公 平成14年改正 さ 平成17年2月 京

都議定書 が発効さ ました

平成27年7月 決定した2 2 年以降 温

室効果ガス削減 向けた日本 約束草

案 いて 記述を追記

2 国 取組

◇◇環境基本法と環境基本計画◇◇

環境行政 基本法 ある 環境基本法 が平成5年11月 公 さ 翌平成6年1

2月 第一次環境基本計画 が策定さ ました そ 後 環境基本計画 見直

しが行わ 平成12年12月 第 次環境基本計画 平成1 年4月 環

境・経済・社会 統合的 向上等 新た 方向性を盛り込 第三次環境基本計

画 が策定さ 平成24年4月 安全 が確保さ ることを前提として 低炭

素 ・ 循環 ・ 自然共生 各分野を総合的 目指すことや東日本大震災 よる復

旧・復興 係る施策や放射性物質 よる環境汚染対策を盛り込 第四次環境基

本計画 が策定さ ています

◇◇自然環境◇◇

自然環境として 失わ た自然環境を取り戻すた 自然再生推進法 が平成

14年12月 公 さ ています

平成16年6月 外来生物 よる生態系 く乱を排除するた 特定外来生

物 よる生態系等 係る被害 防止 関する法 外来生物法 が制定さ 平成

2 年4月 特定外来生物 よる生態系等 係る被害を防止する対策 強化を

図るた 外来生物 定義を改 特定外来生物が交雑して生 た生物 いても

特定外来生物 指定 きるよう する 改正がさ ています

2 国 取組

◇◇環境基本法と環境基本計画◇◇

環境行政 基本法 ある 環境基本法 が平成5年11月 公 さ 翌平成6年1

2月 第一次環境基本計画 が策定さ ました そ 後 環境基本計画 見直

しが行わ 平成12年12月 第 次環境基本計画 平成1 年4月 環

境・経済・社会 統合的 向上等 新た 方向性を盛り込 第三次環境基本計

画 が策定さ ています

◇◇自然環境◇◇

自然環境として 失わ た自然環境を取り戻すた 自然再生推進法 が平成

14年12月 公 さ ています

平成16年6月 外来生物 よる生態系 く乱を排除するた 特定外来生

物 よ

る生態系等 係る被害 防止 関する法 外来生物法 が制定さ ました

国 取組として 平成24年4月 第4次

環境基本計画が策定さ たことを加筆

また 特定外来生物 よる生態系等 係

る被害 防止 関する法 一部が改

正さ たこと よる加筆

◇◇生活環境◇◇

大量生産・大量消費・大量廃棄型 社会や国民 ライフスタイルを見直すた

循環型社会形成推進基本法 が平成12年6月 公 さ ています ・・・・・

◇◇生活環境◇◇

大量生産・大量消費・大量廃棄型 社会や国民 ライフスタイルを見直すた

循環型社会形成推進基本法 が平成12年6月 公 さ ています ・・・・・

変更 し 法改正が いた

修正案 現状 変更理由

第1章 計画策定 基本的事項

1 計画策定 背景

1 環境問題 動向

こ ま 高度経済成長 中 公害 克服 多大 努力を行ってきたが 資源

大量消費や大量廃棄 発展途上国 おける爆発的 人口増加 伴う食糧需要 増

大 社会経済活動 拡大 地球温暖化 オゾン層 破壊 酸性雨 地球規模

環境問題を引き起こし 人類共通 課題と っている 今日 環境問題 家庭

生活排水や緑地・自然環境 減少等 私たち 日常生活 身近 都市・生活

型環境問題や 地球温暖化や生物種 減少といった地球規模 新た 問題が顕在

化しており あ ゆる生命 生存基盤 ある地球環境 大き 脅威を与え あり

ます こうした問題 多く 私たち 日常生活や事業活動 生 る環境へ 負荷

が原因と っています

こ 問題を解決するた エネル ーや資源を大量 消費する社会経済

活動やライフスタイル 見直しが求 ており また ライフスタイル 大量消費型

脱却や自然環境 保全 具体的行動 け く もったい い

精神的 在り方 も及 います 最近 配慮すべき事項として ゆとり 潤

い 豊 加え 安心 安全 が挙 るよう っています ま

た 深刻化する地球温暖化問題 いて 防止 た 国際的取組 枠組 を

決定する場として 気候変動枠組条約第 回締約国会議 CO :地球温暖化防止

京都会議 が1997年 平成9年 12月 京都市 開催さ 2 1 年 開 た国 連 気候変動 関する会議 COP21 21世紀後半 温室効果ガス 排出量を

実質ゼロ することを目指すた 世界が協力することを約束した 歴史的 国際協

定が締結さ 日本政府も 温室効果ガスを2 3 年ま 2 %削減する 2 13年

比 という目標を掲 ています パリ協定 合意後 国内 温暖化対策を強化

し より真剣 取り組 いくことが求 ます

第1章 計画策定 基本的事項

1 計画策定 背景

1 環境問題 動向

今日 環境問題 家庭 生活排水や緑地・自然環境 減少等 私たち 日

常生活 身近 都市・生活型環境問題や 地球温暖化や生物種 減少といった地

球規模 新た 問題が顕在化しており あ ゆる生命 生存基盤 ある地球環境

大き 脅威を与え あります こうした問題 多く 私たち 日常生活や事業活

動 生 る環境へ 負荷が原因と っています

こ 問題を解決するた エネル ーや資源を大量 消費する社会経済活

動やライフスタイル 見直しが求 ており また ライフスタイル 大量消費型

脱却や自然環境 保全 具体的行動 け く もったい い 精

神的 在り方 も及 います 最近 配慮すべき事項として ゆとり 潤い

豊 加え 安心 安全 が挙 るよう っています

国 第4次環境基本計画 見直し 柱

として持続可能 社会を構築する上

低炭素社会 ・ 循環型社会 ・ 自然共

生社会 三 を総合的 達成すること

より 豊 環境が地球規模 身近

地域 わたって保全さ る社会 構築

が目標として示さ ている こうした地球

規模 環境問題 背景 いて記述を

(8)

修正案 現状 変更理由

◇◇快適環境◇◇

貴 景観を守り育て 生活と文化 豊 さを実感 きる県土を創造するた 平

成20年 月 千葉県良好 景観 形成 推進 関する条例 が制定さ ていま

◇◇快適環境◇◇

貴 景観を守り育て 生活と文化 豊 さを実感 きる県土を創造するた 平

成20年 月 千葉県良好 景観 形成 推進 関する条例 が制定さ ていま

変更 し 法改正が いた

◇◇地球環境◇◇

千葉県 地域特性 応 て 地球温暖化対策 推進 関する基本的方向を示

すととも 各分野 おける排出削減目標 吸収量 目標達成 た 方法 推進

体制 整備等を盛り込 千葉県地球温暖化防止計画 を定 ており 平成1 年

6月 そ 見直しが行わ た 現行 千葉県地球温暖化防止計画 平成22年

ま 計画期間 あったが 平成2 年 月 発生した東日本大震災 影響 計

画期間を次期計画策定ま 延長している 次期計画 国 温室効果ガス 排出

量を2 3 年度ま 13年度比2 %削減 とする目標を掲 平成2 年 月 策定し

ています

◇◇地球環境◇◇

千葉県 地域特性 応 て 地球温暖化対策 推進 関する基本的方向を示

すととも 各分野 おける排出削減目標 吸収量 目標達成 た 方法 推進

体制 整備等を盛り込 千葉県地球温暖化防止計画 を定 ており 平成1 年

6月 そ 見直しが行わ ています

平成2 年 月 策定さ た千葉県地球温

暖化防止計画 見直し いて 記述を

追記 ◇◇自然環境◇◇

優 た天然林や希少 野生動植物が生息・生育している地域 地域住民 親しま

てきた良好 自然環境を守るた 昭和4 年4月 千葉県自然環境保全条例

が制定さ ています そ 後 平成17年4月 条例 一部が改正さ ています

そ 他 自然環境保全対策として 自然環境保全協定 自然環境保全基礎調

査 り 基金 造成 が行わ ており また 平成15年 月 千葉

県里山 保全 整備及び活用 促進 関する条例 が制定さ ています そ 後

平成19年9月 企業 人的 経済的支援 波及効果 より 活動団体 増加が

見込ま ること 千葉県里山 保全 整備及び活用 促進 関する条例 一

部を改正し 企業 参加を推進すること りました

◇◇自然環境◇◇

優 た天然林や希少 野生動植物が生息・生育している地域 地域住民 親しま

てきた良好 自然環境を守るた 昭和4 年4月 千葉県自然環境保全条例

が制定さ ています そ 後 平成17年4月 条例 一部が改正さ ています

そ 他 自然環境保全対策として 自然環境保全協定 自然環境保全基礎調

査 り 基金 造成 が行わ ており また 平成15年 月 千葉

県里山 保全 整備及び活用 促進 関する条例 が制定さ ています

千葉県里山 保全 整備及び活用 促

進 関する条例 一部が改正さ たこと

よる追記

◇◇生活環境◇◇

公害防止 関して 昭和46年7月 千葉県公害防止条例 を全面改正し そ

後も時代 合わせ 度 る改正が行わ ています 廃棄物 関して 昭和46年

9月 廃棄物 処理及び清掃 関する法 施行規則 が制定さ そ 後 廃棄

物 適正処理や R運動を推進し 有限 資源を効率的 利用する資源循環型社会

構築を目指していくた 千葉県廃棄物処理計画 が平成20年9月 策定さ ま

した

そ 他 産業廃棄物 適正処理を確保するた 千葉県廃棄物 処理 適正化等

関する条例 が平成14年 月 制定さ ています

また 千葉県環境基本計画を上位計画とした千葉県廃棄物処理計画 平成2 年

度を初年度とし 平成32年度を目標年度とする 年計画 ある第9次計画が策定さ

ている

一方 発生抑制や減量化・再資源化 取り組 た 平成6年11月 定 た

千葉県 減量化と再資源化を進 る基本方針 を改訂し 平成12年 月

第 次千葉県 減量化と再資源化を進 る基本方針 ある ちば21 ゼ

ロプラン が策定さ ています

◇◇生活環境◇◇

公害防止 関して 昭和46年7月 千葉県公害防止条例 を全面改正し そ

後も時代 合わせ 度 る改正が行わ ています

廃棄物 関して 昭和46年9月 廃棄物 処理及び清掃 関する法 施行規

則 が制定さ そ 後 廃棄物 適正処理や R運動を推進し 有限 資源を効率

的 利用する資源循環型社会 構築を目指していくた 千葉県廃棄物処理計画

が平成20年9月 策定さ ました

そ 他 産業廃棄物 適正処理を確保するた 千葉県廃棄物 処理 適正化等

関する条例 が平成14年 月 制定さ ています

一方 発生抑制や減量化・再資源化 取り組 た 平成6年11月 定 た

千葉県 減量化と再資源化を進 る基本方針 を改訂し 平成12年 月

第 次千葉県 減量化と再資源化を進 る基本方針 ある ちば21 ゼ

ロプラン が策定さ ています

第9次千葉県廃棄物処理計画が策定さ

たこと よる加筆

推進法 が平成10年10月 公 平成14年改正 さ 平成17年2月 京

都議定書 が発効さ ました 平成27年7月 温室効果ガスを2 3 年度 2 13年

度比 2 %ま 削減する目標を柱とする約束草案を国連 提出しています こ 目

標 達成 た 特 家庭や市役所等 業務部門 約4割という大幅 排出削減

が必要と ります そ た 国としても 地球温暖化 現状や対策へ 理解と気運

を高 国民一人一人 自発的 行動を促進する普及啓発が極 て 要 施策と

ります

推進法 が平成10年10月 公 平成14年改正 さ 平成17年2月 京

都議定書 が発効さ ました

案 いて 記述を追記

千葉県 取組

◇◇環境基本条例と環境基本計画◇◇

環境へ 負荷 少 い持続的発展が可能 社会を構築し 地域 自然 文化 産

業 を含 魅力ある環境を保全し 快適 環境 実現を目指す環境県政 基

本条例 ある 千葉県環境基本条例 が平成7年 月 制定さ ました

平成 年 月 千葉県環境基本計画 が策定さ こ 計画 基 いて各種施

策が展開さ ています そ 後 地球温暖化 防止や生物多様性 保全 地

球環境全体 持続性 関わる問題 環境学習 推進 環境を取り巻く状況が大

きく変化したた 計画を全面改訂し 平成20年 月 新た 千葉県環境基本

計画 が策定さ ました

千葉県環境基本計画策定 7年が経過し こ 間 千葉県 自然環境や生活環境

を る状況 変化し新た 課題が生 ていること 平成27年3月 計画 見直

しが行わ 東日本大震災 起因する新た 環境問題へ 対応やPM2. 新

た 環境問題へ 対応が盛り込ま ました

千葉県 取組

◇◇環境基本条例と環境基本計画◇◇

環境へ 負荷 少 い持続的発展が可能 社会を構築し 地域 自然 文化 産

業 を含 魅力ある環境を保全し 快適 環境 実現を目指す環境県政 基

本条例 ある 千葉県環境基本条例 が平成7年 月 制定さ ました

平成 年 月 千葉県環境基本計画 が策定さ こ 計画 基 いて各種施

策が展開さ ています そ 後 地球温暖化 防止や生物多様性 保全 地

球環境全体 持続性 関わる問題 環境学習 推進 環境を取り巻く状況が大

きく変化したた 計画を全面改訂し 平成20年 月 新た 千葉県環境基本

計画 が策定さ ました

千葉県 環境基本計画見直し いて

(9)

修正案 現状 変更理由

◇◇快適環境◇◇

清潔 き い まちを目指すた 本市 空き缶 吸い殻及び飼い犬 排泄

物等 生活環境を損 るも 散乱防止 を定 た 野田市環境美化条例 を平

成9年 月 制定しています

また 平成27年4月 近年 おける路上喫煙 伴うタバコ 火 よる通行人 火

傷や 吸い殻 ポイ捨て 問題が指摘さ ていること 条例 名称を 野田

市ポイ捨て等禁止及び環境美化を推進する条例 変更し ポイ捨てや路上喫煙を

禁止し 点区域 違反者 過料 処することが きるよう 改正しています

◇◇快適環境◇◇

清潔 き い まちを目指すた 本市 空き缶 吸い殻及び飼い犬 排泄

物等 生活環境を損 るも 散乱防止 を定 た 野田市環境美化条例 を平

成9年 月 制定しています

野田市ポイ捨て等禁止及び環境美化を

推進する条例 施行 伴う加筆

◇◇地球環境◇◇

本市 平成9年12月 市庁舎 温室効果ガス 排出削減 取り組 きた

とこ す

そ 後 平成19年4月 市 事務・事業を対象とした 野田市地球温暖化対策実

行計画 を策定し さ 第一次実行計画 目標年度 ある平成23年度 温室効

果ガス総排出量 対して6%減を目標とする第 次実行計画を平成24年 策定し

市が直接管理する施設を対象として 温室効果ガス 排出削減 取り組 いま

◇◇地球環境◇◇

本市 平成9年12月 市庁舎 温室効果ガス 排出削減 取り組 きた

とこ す

そ 後 平成19年4月 市 事務・事業を対象とした 野田市地球温暖化対策実

行計画 を策定し 市が直接管理する施設を対象として 温室効果ガス 排出削減

取り組 います

野田市地球温暖化対策実行計画 見直

し いて 記述を追記

◇◇生活環境◇◇

公害防止 関して 昭和46年4月 本市 野田市公害防止条例 を制定し

翌年 12月 全面改正しています また 平成9年12月 野田市小規模埋立

て等 よる土壌 汚染及び災害 発生 防止 関する条例 が制定さ 土壌 汚

染及び災害 発生を未然 防止するた 必要 規制を行っています

◇◇生活環境◇◇

公害防止 関して 昭和46年4月 本市 野田市公害防止条例 を制定し

翌年 12月 全面改正しています また 平成9年12月 野田市小規模埋立

て等 よる土壌 汚染及び災害 発生 防止 関する条例 が制定さ 土壌 汚

染及び災害 発生を未然 防止するた 必要 規制を行っています

変更 し 条例改正が いた

4 野田市 取組

◇◇環境基本条例と環境基本計画◇◇

本市 環境基本法 制定 国や県 基本条例 施策を受け 環境

保全 関する施策 基本的 事項を定 た 野田市環境基本条例 を平成 年7月

制定しました

また 生活環境 保全及び公害 防止 た 規制 を定 た 野田市環境保

全条例 を 時期 制定しています

野田市環境基本条例 第 条 基 き 環境 保全 関する施策を総合的 計

画的 推進するた 本市 野田市環境基本計画 を平成11年 月 策定して

います

また 平成23年3月 環境問題 対して的確 対応するた 現計画 見直

しを行い 野田市環境基本条例 掲 る基本理念を踏まえた基本方向と 点施策を

展開するた 目標年度を平成32年度とする新た 計画を策定しています

4 野田市 取組

◇◇環境基本条例と環境基本計画◇◇

本市 環境基本法 制定 国や県 基本条例 施策を受け 環境

保全 関する施策 基本的 事項を定 た 野田市環境基本条例 を平成 年7月

制定しました

また 生活環境 保全及び公害 防止 た 規制 を定 た 野田市環境保

全条例 を 時期 制定しています

野田市環境基本条例 第 条 基 き 環境 保全 関する施策を総合的 計

画的 推進するた 本市 野田市環境基本計画 を平成11年 月 策定して

います

平成23年3月 策定さ た環境基本計画

いて加筆

◇◇自然環境◇◇

野田市 利根川や江戸川 利根運河等 豊 水辺空間を始 り豊

自然環境が多く残るまち あり 多様 生態系も見 ます こ よう 自然環境を

活 したゆとりある快適 環境整備を推進するた 緑地・ クリエーションゾーンを

設定したり 市街化調整区域を中心 分 する優良農地 いて 農業振興 拠

点及び都市内 緑地環境として維持保全するた 農業振興ゾーンとして設定する

様々 取組を進 てきました 今後も引き続き 野田市 り豊 自然環

境を次世代 子 もたち 継承していくた 生物多様性 取組等を充実 発展

させ 自然環境 保全 再生 利活用を進 ます

市 自然環境 対する取組 記載が無

ったた 緑地・ クリエ-ション 設

定や農業振興ゾーン 設定 生物多様性

取組 いて記載

千葉県 地域特性 応 て 地球温暖化対策 推進 関する基本的方向を示

すととも 各分野 おける排出削減目標 吸収量 目標達成 た 方法 推進

体制 整備等を盛り込 千葉県地球温暖化防止計画 を定 ており 平成1 年

6月 そ 見直しが行わ た 現行 千葉県地球温暖化防止計画 平成22年

ま 計画期間 あったが 平成2 年 月 発生した東日本大震災 影響 計

画期間を次期計画策定ま 延長している 次期計画 国 温室効果ガス 排出

量を2 3 年度ま 13年度比2 %削減 とする目標を掲 平成2 年 月 策定し

ています

千葉県 地域特性 応 て 地球温暖化対策 推進 関する基本的方向を示

すととも 各分野 おける排出削減目標 吸収量 目標達成 た 方法 推進

体制 整備等を盛り込 千葉県地球温暖化防止計画 を定 ており 平成1 年

6月 そ 見直しが行わ ています

暖化防止計画 見直し いて 記述を

(10)

第2章 環境の現状

地勢・沿革

変更 し

修正案 現状 変更理由

1 地域 概況

1 地勢・沿革

本市 千葉県 西部 位置し 東京 0km圏内 あります 南 利根運

河を境 柏市・流山市と接しており 東 利根川を隔てて茨城県 西 江戸川を隔

てて埼玉県 接しています 三方を利根川 江戸川及び利根運河 囲ま た地形

恵ま 豊富 水と緑豊 自然環境 中 古く 醤油醸造業を中心 発展して

きた歴史があります 市 ほぼ全域 台地が分 しており 台地面 利根川と江戸

川 注 多く 河川や水路 より谷や窪地が形成さ 複雑 地形 っています

また 河川流域 氾濫低地が発達し 砂 堆積した自然堤防も形成さ ていま

合併 関して 明治22年 市制町村制 よって 1町 村 形成さ ていた野田

地域 戦後復興が進 昭和 大合併 より 昭和25年 市制を施行 昭和 2

年 2村と合併し 旧野田市が誕生しました 一方 関宿地域 明治22年 合併

より1町2村 形成さ ていましたが 昭和 0年 合併し 旧関宿町が誕生しまし

そ 後 野田市 自治体行政基盤 強化を図り 総合的行政能力向上 た

平成15年6月6日 隣接する旧関宿町と合併し 新しい野田市 が誕生しました

1 地域 概況

1 地勢・沿革

本市 千葉県 西部 位置し 東京 0km圏内 あります 南 利根運

河を境 柏市・流山市と接しており 東 利根川を隔てて茨城県 西 江戸川を隔

てて埼玉県 接しています 三方を利根川 江戸川及び利根運河 囲ま た地形

恵ま 豊富 水と緑豊 自然環境 中 古く 醤油醸造業を中心 発展して

きた歴史があります 市 ほぼ全域 台地が分 しており 台地面 利根川と江戸

川 注 多く 河川や水路 より谷や窪地が形成さ 複雑 地形 っています

また 河川流域 氾濫低地が発達し 砂 堆積した自然堤防も形成さ ていま

合併 関して 明治22年 市制町村制 よって 1町 村 形成さ ていた野田

地域 戦後復興が進 昭和 大合併 より 昭和25年 市制を施行 昭和 2

年 2村と合併し 旧野田市が誕生しました 一方 関宿地域 明治22年 合併

より1町2村 形成さ ていましたが 昭和 0年 合併し 旧関宿町が誕生しまし

そ 後 野田市 自治体行政基盤 強化を図り 総合的行政能力向上 た

平成15年6月6日 隣接する旧関宿町と合併し 新しい野田市 が誕生しました

※ 市 町 村 名 成23 2月1日 現 在

野田市の位置図

利 根 運 河 野 田 市

柏 市

我 孫 子 市

松 戸 市

市 川市

船 橋 市

八 千 代 市 鎌 ケ谷 市

利 根 川

江 戸 川

流 山 市

※ 市 町 村 名 成23 2月1日 現 在

野田市の位置図

利 根 運 河 野 田 市

柏 市

我 孫 子 市

松 戸 市

市 川市

船 橋 市

八 千 代 市 鎌 ケ谷 市

利 根 川

江 戸 川

(11)

第2章 環境の現状

人口・世帯数

人口及び世帯数 推移 資料:住民基本台帳各年4月1日現在

一世帯当たり 人数 資料:住民基本台帳各年4月1日現在 一世帯当たり 人数 資料:住民基本台帳各年4月1日現在

修正案 現状 変更理由

2 人口・世帯数

本市 人口 平成24年をピーク 減少傾向 転 ており 平成27年4月1日現在

155,610人と っています 世帯数 住宅開発 伴う住宅購買意欲 増進

影響 より 核家族化が進 平成27年4月1日現在 64,609世帯と ってい

ます また 一世帯当たり 人数 小世帯化が続いており 平成27年4月1日現

在 2.41人 っています

人口及び世帯数 推移 資料:住民基本台帳各年4月1日現在

2 人口・世帯数

本市 人口 世帯数 とも 増加する傾向 あり 平成22年4月1日現在

157,1 人 61,250世帯 っています

一方 一世帯当たり 人数 小世帯化が続いており 平成22年4月1日現在

2.57人 っています

1 5 7 , 1 8 3 1 5 6 , 8 7 6

1 5 6 , 0 8 3

1 5 4 , 6 3 0

1 5 3 , 9 0 5

1 5 3 , 3 7 5 1 5 2 , 9 5 2

6 1 , 2 5 0 6 0 , 4 5 2

5 9 , 3 2 0

5 7 , 8 9 7

5 6 , 8 1 4

5 4 . 7 7 9

5 5 , 7 2 4

1 5 0 , 0 0 0 1 5 1 , 0 0 0 1 5 2 , 0 0 0 1 5 3 , 0 0 0 1 5 4 , 0 0 0 1 5 5 , 0 0 0 1 5 6 , 0 0 0 1 5 7 , 0 0 0 1 5 8 , 0 0 0

H 1 6 H 1 7 H 1 8 H 1 9 H 2 0 H 2 1 H 2 2

5 1 , 0 0 0 5 2 , 0 0 0 5 3 , 0 0 0 5 4 , 0 0 0 5 5 , 0 0 0 5 6 , 0 0 0 5 7 , 0 0 0 5 8 , 0 0 0 5 9 , 0 0 0 6 0 , 0 0 0 6 1 , 0 0 0 6 2 , 0 0 0

総人口 世帯

2 . 5 7 2 . 6 0

2 . 6 3 2 . 6 7

2 . 7 1 2 . 7 5

2 . 7 9

0 . 0 1 . 0 2 . 0 3 . 0 4 . 0

H 1 6 H 1 7 H 1 8 H 1 9 H 2 0 H 2 1 H 2 2

2 . 4 1 2 . 4 4 2 . 4 8 2 . 5 0 2 . 5 3 2 . 5 7 2 . 6 0 2 . 6 3 2 . 6 7 2 . 7 1 2 . 7 5 2 . 7 9

0 . 0 1 . 0 2 . 0 3 . 0 4 . 0

H 1 6 H 1 7 H 1 8 H 1 9 H 2 0 H 2 1 H 2 2 H 2 3 H 2 4 H 2 5 H 2 6 H 2 7

157,033 157,363 156,725 155,610 156,124 157,183 156,876 156,083 154,630 153,905 153,375 152,952

6 3 , 9 5 6 6 3 , 3 2 2 6 2 , 9 9 2 6 1 , 9 5 0

6 4 , 6 0 9

6 1 , 2 5 0

6 0 , 4 5 2 5 9 , 3 2 0

5 7 , 8 9 7

5 6 , 8 1 4

5 4 . 7 7 9 5 5 , 7 2 4

150,000 151,000 152,000 153,000 154,000 155,000 156,000 157,000 158,000 159,000 160,000

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

50,000 51,000 52,000 53,000 54,000 55,000 56,000 57,000 58,000 59,000 60,000 61,000 62,000 63,000 64,000 65,000 66,000 67,000 68,000 69,000 70,000

(12)

第2章 環境の現状

産業

産業別就業者数 推移 資料:事業所・企業統計調査 人

修正案 現状 変更理由

産業

本市 産業 平成26年度 経済センサス基礎調査 よると 産業従業者総数

5 ,02 人 公務除く あり そ 内訳 第1次産業 農業 林業 が

1 4人 0. % 第2次産業 製造業・鉱業・建設業 が15,504人 2 .7%

第 次産業 サービス業・運輸通信業・金融業 が42, 5人 7 .0% と っ

ており 第2次産業 減少 第 次産業 ほぼ横ばい 推移する傾向と っていま

産業

本市 産業 平成1 年度 事業所・企業統計調査 よると 産業就業者総数

51,0 0人 公務除く あり そ 内訳 第1次産業 農業 林業 が

127人 0. % 第2次産業 製造業・鉱業・建設業 が16,540人 32.4% 第

次産業 サービス業・運輸通信業・金融業 が 4, 6 人 67. % と って

おり 第2次産業 減少 第 次産業 ほぼ横ばい 推移する傾向と っていま

産業別従業者数 推移 資料:事業所・企業統計調査 経済センサス基礎調査 人

1 7 , 2 9 6 2 0 , 4 9 4

3 4 , 3 6 3 3 0 , 7 5 7

3 4 , 3 3 5

1 2 7 9 9 7 8

1 6 , 5 4 0

0 % 2 0 % 4 0 % 6 0 % 8 0 % 1 0 0 %

H 1 8 H 1 6 H 1 3

第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業

0 20 40 60 80 100 H26

H24 H21 H18 H16 H13

第1次産業 第2次産業 第 次産業

20,494

34,335

30,757

34,363

41,585

38,704

42,335

15,504

15,554

16,554

17,296

16,540

78

93

127

204

194

(13)

第2章 環境の現状

土地利用

成 1 1月1日現在 成 7 1月1日現在

修正案 現状 変更理由

4 土地利用

本市 総面積 10 .55k㎡ す 最近 地目別面積 土地利用 目立った

変化 く ほぼ横ばい 推移しており 平成27年1月1日現在 宅地 2 .4%

田・畑 0.2% 山林 原野 雑種地 池沼 17.0%と っています

4 土地利用

本市 総面積 10 .54k㎡ す 最近 地目別面積 土地利用 目立った

変化 く ほぼ横ばい 推移しており 平成21年1月1日現在 宅地 22.6%

田・畑 0. % 山林 原野 雑種地 池沼 17. %と っています

地目別土地面積 成 1 1月1日現在 地 目 面積 m

2

構成比 %

宅地 23,407,746 22.6

田 13,403,745 12.9

畑 18,483,787 17.9

山林 5,884,862 5.7

原野 127,731 0.1

雑種地 11,563,960 11.2

池沼 301,183 0.3

その他 30,366,986 29.3

総数 103,540,000 100.0

資 料:野 田 市 統計 書 成21 版

原 野

0.1%

雑 種 地

11.2%

池 沼

0.3%

そ の 他

29.3%

山 林

5.7%

17.9%

12.9%

宅 地

22.6%

宅地, 22.6

田, 12.9

畑, 17.9

山林, 5.7 原野, 0.1 雑種地, 11.2

池沼, 0.3

そ 他, 29.3

宅地, 23.4

田, 12.6

畑, 17.3

山林, 5.8 原野, 0.1 雑種地, 11.1

池沼, 0.3

そ 他, 29.4 地目別土地面積

地 目

成 1 1月1日現在 成 7 1月1日現在

面積 m

2

構成比 % 面積 m

2

構成比 %

宅地 23,407,746 22.6 24,220,638 23.4

田 13,403,745 12.9 13,025,771 12.6

畑 18,483,787 17.9 17,909,721 17.3

山林 5,884,862 5.7 6,003,122 5.8

原野 127,731 0.1 129,428 0.1

雑種地 11,563,960 11.2 11,503,899 11.1

池沼 301,183 0.3 295,502 0.3

その他 30,366,986 29.3 30,461,919 29.4

総数 103,540,000 100.0 103,550,000 100.0

資 料:野 田 市 統計 書

注: 成 1 月 国土 地理 院 が 国土 面 積 の計 測 方 法 を変 更 高精 度 化 し た こと に伴

(14)

第2章 環境の現状

交通状況

市内各駅別1日平均運輸状況 人 日

ま バス 乗車人数 平成19年度以降微増傾向を示していました し し が

運行経費 増加 対応するた 平成22年度 利用者 利便性 配慮し 利

用 少 いルート 土日祝日 運行を廃止する 見直しを行った結果 平成23

年度 乗車人数 大幅 減少しました そ 後 横ばい 微増 傾向を示して

おります

5 交通状況

本市 鉄道等 公共交通機関 通勤 通学を始 日常生活 欠くこと き

い交通手段と っているほ まち くり 基盤として 要 役割を担っていま

本市 交通状況 都心 近接していますが 東京へ直結する鉄道が く また 市

内を通る鉄道 ある東武野田線が単線 あるた 通勤 通学等 おける交通 利

便性 向上 野田市 とって魅力あるまち くり た 大き 要素と っていま

そ た 環境へ 負荷 低減 配慮し が 東京直結鉄道 整備 東武野

田線 複線化 よる広域的 公共交通 利便性が求 ています

市内 野田市駅を始 駅があり 最近 乗降人員 平成26年度 一

日平均 32,233人 あり 平成20年度比 7 5人増と っています

一方 市内 自動車保有台数 平成27年度 1 4,4 台と っており平成21年度

比 2, 6 台増と っています 地球環境問題へ 貢献も含 市民 自家用車

利用を え 鉄道及びバス 積極的 公共交通機関を利用することが期待さ

ています 乗降客数及び自動車保有台数 過去10年 動向 平成2 ~21年

度ま 増加傾向を示し 翌年 数値が落ち込 ましたが 22~23年度 再び増

加傾向を示しています

また 道路網 国道16号が市 中央部を貫き 南 方向 主要 交通動線として

大き 役割を果たしていますが 三方を河川 囲ま る地形を持 特性 各河

川を渡る幹線道路 おいて 日常的 交通渋滞が見 ます 市街地内 おいても

東武野田線 踏切 よる交通渋滞が見 るた 愛宕駅・野田市駅周辺 2.9k

mを高架化し 踏切渋滞を解消する連続立体交差事業が進 ています

また 平成16年1月より野田市が運営するコミュニティバス ま バス が運行さ て

おり 市内 各所を結ぶ6ルートが設定さ ています

修正案 現状 変更理由

5 交通状況

本市 鉄道等 公共交通機関 通勤 通学を始 日常生活 欠くこと き

い交通手段と っているほ まち くり 基盤として 要 役割を担っていま

本市 交通状況 都心 近接していますが 東京へ直結する鉄道が く また 市

内を通る鉄道 ある東武野田線が単線 あるた 通勤 通学等 おける交通 利

便性 向上 野田市 とって魅力あるまち くり た 大き 要素と っていま

そ た 環境へ 負荷 低減 配慮し が 東京直結鉄道 整備 東武野

田線 複線化 よる広域的 公共交通 利便性が求 ています

市内 野田市駅を始 駅があり 最近 乗降人員 ほぼ横ばい 推

移しており 平成20年度 1日平均 駅を合わせて 1,50 人と って

います

一方 市内 自動車保有台数 平成21年度現在 102,0 7台 あり 最近

増加する傾向と っているた 地球環境問題へ 貢献も含 市民 自家用車

利用を え 鉄道及びバス 積極的 公共交通機関を利用することが期待さ

ています

また 道路網 国道16号が市 中央部を貫き 南 方向 主要 交通動線として

大き 役割を果たしていますが 三方を河川 囲ま る地形を持 特性 各河

川を渡る幹線道路 おいて 日常的 交通渋滞が見 るととも 市街地内 お

いても東武野田線 踏切 よる交通渋滞が見 ます

また 平成16年1月より野田市が運営するコミュニティバス ま バス が運行さ て

おり 市内 各所を結ぶ6ルートが設定さ ています

市内各駅別1日 均運輸状況 人/日

駅 名 成16 度 成17 度 成18 度 成19 度 成20 度

川間 9,649 9,570 9,592 9,599 9,547

七光台 1,611 1,707 1,999 2,159 2,287

清水公園 1,783 1,815 1,815 1,818 1,860

愛宕 4,524 4,495 4,560 4,667 4,639

野田市 5,160 5,135 5,041 5,066 5,036

梅郷 7,558 7,632 7,650 7,892 8,139

合計 30,285 30,354 30,657 31,201 31,508

自動車保有台数 台 成17 度 成18 度 成19 度 成20 度 成21 度

99,456 100,428 100,696 101,661 102,037

まめバス乗車人数 人/

成19 度 成20 度 成21 度 関宿城ルート 15,337 15,559 14,997

北ルート 183,419 172,350 165,810

新北ルート 8,027 18,115 19,355

中ルート 22,072 22,462 22,066

南ルート 102,880 102,656 101,673

新南ルート 7,216 17,187 19,466

合 計 338,951 348,329 343,367

駅 名 成16 度 成17 度 成18 度 成19 度 成20 度 成21 度

川間 9,649 9,570 9,592 9,599 9,547 9,289

七光台 1,611 1,707 1,999 2,159 2,287 2,347

清水公園 1,783 1,815 1,815 1,818 1,860 1,951

愛宕 4,524 4,495 4,560 4,667 4,639 4,643

野田市 5,160 5,135 5,041 5,066 5,036 4,946

梅郷 7,558 7,632 7,650 7,892 8,139 8,080

合計 30,285 30,354 30,657 31,201 31,508 31,256

駅 名 成22 度 成23 度 成24 度 成25 度 成26 度

川間 9,166 9,028 9,021 8,985 8,679

七光台 2,439 2,681 2,958 3,185 3,233

清水公園 1,972 1,961 2,084 2,076 2,141

愛宕 4,629 4,598 4,661 4,727 4,749

野田市 4,917 5,001 5,175 5,220 5,151

梅郷 8,022 8,016 8,136 8,323 8,280

合計 31,145 31,285 32,035 32,516 32,233

(15)

修正案 現状 変更理由

自動車保有台数 台

ま バス乗車人数 人 年

成17 度 成18 度 成19 度 成20 度 成21 度 成22 度

99,456 100,428 100,696 101,661 102,037 98,291

成23 度 成24 度 成25 度 成26 度 成27 度

99,388 100,535 101,906 102,979 104,405

資料: 野田市統計書

成19 度 成20 度 成21 度 成22 度 成23 度

関宿城ルート 15,337 15,559 14,997 15,351 9,598

北ルート 183,419 172,350 165,810 163,172 149,898

新北ルート 8,027 18,115 19,355 20,486 18,174

中ルート 22,072 22,462 22,066 23,164 14,033 南ルート 102,880 102,656 101,673 103,680 98,857

新南ルート 7,216 17,187 19,466 22,314 14,698

合 計 338,951 348,329 343,367 348,167 305,258

成24 度 成25 度 成26 度 成27 度

関宿城ルート 9,461 8,939 8,686 8,632

北ルート 150,929 151,433 152,402 150,851

新北ルート 19,225 18,933 19,516 19,198

中ルート 14,411 15,497 15,588 14,768 南ルート 99,480 98,363 102,051 102,988

新南ルート 13,241 13,600 14,608 16,059

合 計 306,747 306,765 312,851 312,496

(16)

第2章 環境の現状

歴史・文化財

修正案 現状 変更理由

6 歴史・文化財

本市 歴史的 文化財が多数存在し 町並 を歩いていると古い建造物

出くわすことがあります 近代的 住宅やマンションが立ち並ぶ中 突如として現

る時代を感 させるよう 建物 こ 町 歴史を実感させてく ます

例えば 上花輪歴史館も そ 一 す こ 建物 江戸時代 旧上花輪村 名

主を務 醤油醸造を家業としていた高梨兵左衛門家 屋敷 あり そ 時代 貴

資料が展示さ ています そ 他 大正1 年築 登録文化財 ある旧・茂木

平治邸 国 要文化財 指定さ ている旧花野井家住宅 歴史的建造物が

あり 現在 国や県 市を合わせて 5件 指定文化財 2 件 登録文化財 1件

記録選択文化財があります

7 公園・緑地

本市 公園や緑地 市民 憩い 場やスポーツ クリエーション 場として

整備さ ています

東武野田線 清水公園駅 広がる 清水公園 日本さく 名所100選 選

ば るほ 桜 名所として知 ており 関東有数 名所 も っていま

また 広い敷地内 様々 スポーツ施設と子 もたちが遊べる施設を併設した総合

的 運動公園 ある 野田市総合公園 があり 市民がスポーツ 親し きっ

け作り っています

そ 他 市域を囲 利根川 江戸川及び利根運河 沿岸 サイクリン ロードが

整備さ 休日 自転車や ョ ン を楽し 多く 市民が見 ます

6 歴史・文化財

本市 歴史的 文化財が多数存在し 町並 を歩いていると古い建造物

出くわすことがあります 近代的 住宅やマンションが立ち並ぶ中 突如として現

る時代を感 させるよう 建物 こ 町 歴史を実感させてく ます

例えば 上花輪歴史館も そ 一 す こ 建物 江戸時代 旧上花輪村 名

主を務 醤油醸造を家業としていた高梨兵左衛門家 屋敷 あり そ 時代 貴

資料が展示さ ています そ 他 大正1 年築 登録文化財 ある旧・茂木

平治邸 国 要文化財 指定さ ている旧花野井家住宅 歴史的建造物が

あり 現在 国や県 市を合わせて 2件 指定文化財 24件 登録文化財 1件

記録選択文化財があります

7 公園・緑地

本市 公園や緑地 市民 憩い 場やスポーツ クリエーション 場として

整備さ ています

東武野田線 清水公園駅 広がる 清水公園 日本さく 名所100選 選

ば るほ 桜 名所として知 ており 関東有数 名所 も っていま

また 広い敷地内 様々 スポーツ施設と子 もたちが遊べる施設を併設した総合

的 運動公園 ある 野田市総合公園 があり 市民がスポーツ 親し きっ

け作り っています

そ 他 市域を囲 利根川 江戸川及び利根運河 沿岸 サイクリン ロードが

(17)

第2章 環境の現状

大気

修正案 現状 変更理由

大気汚染 主として工場・事業所等 固定発生源 排出さ るばい煙や 自

動車等 移動発生源 排出ガス等 よって引き起こさ ます こ 汚染物

質 対して 大気汚染 係る環境上 条件 関して 人 健康を保護する上 維

持することが望ましい基準として 環境基準が定 ています

市内 おける大気汚染 監視・測定 中央小学校裏校庭 大気汚染野田測定

所 川中学校校庭 大気汚染桐ケ作測定所 2 所 行わ ています

また 自動車 排出さ る大気汚染物質 監視・測定 市役所 隣接した国

道16号沿い 中央 杜 自動車排ガス測定所 行わ ています

硫黄酸化物

大気中 硫黄酸化物 主として工場等 使用さ る石炭・石油等 化石燃料

燃焼 より排出さ 呼吸器官を刺激して そくや気管支炎 原因と るほ

酸性雨 原因と り 植物 も影響を与えることが知 ています

本市 おける 酸化硫黄 濃度 日平均値 2%除外値 長期的 わ

低下傾向 あり 低濃度 安定した ベルを保持しています 野田測定所 おける

測定結果 環境基準 係る長期的・短期的評価 いて 過去10年以上連

続してこ を達成しています

窒素酸化物

窒素酸化物 物 燃焼 伴って大気中 窒素が酸化さ て発生するも や燃

料中 窒素が酸化さ て発生するも があり こ 反応物質として一酸化

窒素 O 酸化窒素 O2 等が生成さ ます こ 呼吸器系 影響を与

え また 光化学スモッ 主要原因物質と ります 最近 各地 自動車等 移

動発生源 発生する窒素酸化物 Ox や浮遊粒子状物質 S M よる大

気汚染が問題視さ ていますが 市内 各測定所 おける 酸化窒素濃度 日平

均値 年間9 %値 経年変化 酸化窒素 減少する傾向が見 全測

定所 おいて過去10年以上連続して 環境基準を達成しています た し 県 環

境目標値 いて 自動車排ガス測定所 おいて未達成と っています

大気汚染 主として工場・事業所等 固定発生源 排出さ るばい煙や 自

動車等 移動発生源 排出ガス等 よって引き起こさ ます こ 汚染物

質 対して 大気汚染 係る環境上 条件 関して 人 健康を保護する上 維

持することが望ましい基準として 環境基準が定 ています

市内 おける大気汚染 監視・測定 中央小学校裏校庭 大気汚染野田測定

所 川中学校校庭 大気汚染桐ケ作測定所 2 所 行わ ています

また 自動車 排出さ る大気汚染物質 監視・測定 市役所 隣接した国

道16号沿い 中央 杜 自動車排ガス測定所 行わ ています

硫黄酸化物

大気中 硫黄酸化物 主として工場等 使用さ る石炭・石油等 化石燃料

燃焼 より排出さ 呼吸器官を刺激して そくや気管支炎 原因と るほ

酸性雨 原因と り 植物 も影響を与えることが知 ています

本市 おける 酸化硫黄 濃度 日平均値 2%除外値 長期的 わ

低下傾向 あり 低濃度 安定した ベルを保持しています 野田測定所 おける

測定結果 環境基準 係る長期的・短期的評価 いて 過去10年以上連

続してこ を達成しています

窒素酸化物

窒素酸化物 物 燃焼 伴って大気中 窒素が酸化さ て発生するも や燃

料中 窒素が酸化さ て発生するも があり こ 反応物質として一酸化

窒素 O 酸化窒素 O2 等が生成さ ます こ 呼吸器系 影響を与

え また 光化学スモッ 主要原因物質と ります 最近 各地 自動車等 移

動発生源 発生する窒素酸化物 Ox や浮遊粒子状物質 S M よる大

気汚染が問題視さ ていますが 市内 各測定所 おける 酸化窒素濃度 日平

均値 年間9 %値 経年変化 酸化窒素 減少する傾向が見 全測

定所 おいて過去10年以上連続して 環境基準を達成しています た し 県 環

境目標値 いて 自動車排ガス測定所 おいて未達成と っています

二 酸 化 硫 黄   1 日 均 値 の 2 % 除 外 値

0.000 0.002 0.004 0.006 0.008 0.010 0.012

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21

ppm

野 田

※二 酸 化 硫黄 環 境 基準 :1時 間値 の1日 均 値 が0.04ppm以 下 あ つ 1時 間 値 が0.1ppm以 下 あ こと ※2% 除外 値 と 1 間 の 測 定を 通 て得 ら た1日 均 値の う ち 高 い 方 ら 数 え て2% の 範囲 に あ 測 定 値 を除 外

した 後 の 最高 値 を いう

酸化硫黄 1日平均値 2%除外値

0.000 0.002 0.004 0.006 0.008 0.010 0.012

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

(ppm) 野田

※二 酸 化 硫黄 環 境 基準 :1時 間値 の1日 均 値 が0.04ppm以 下 あ つ 1時 間 値 が0.1ppm以 下 あ こと ※2% 除外 値 と 1 間 の 測 定を 通 て得 ら た1日 均 値の う ち 高 い 方 ら 数 え て2% の 範囲 に あ 測 定 値 を除 外

(18)

修正案 現状 変更理由

光化学オキシダント

光化学オキシダント 窒素酸化物や炭化水素等 1次汚染物質が 太陽光線 紫外

線 より化学反応を起こして生成さ る2次汚染物質 あり 光化学スモッ 原因

っています 本市 おける光化学オキシダント 環境基準 昼間 1時間値が0.06

ppm以下 を達成してお 市内測定所 おけるオキシダント濃度が環境基準を超え

た日数と時間数 近年横ばい わ 上昇傾向 あります お 光化学スモッ

係る健康被害 防止 いて 千葉県大気汚染緊急時対策実施要綱 より

オキシダント濃度が高く ると注意報や警報等が発 さ ますが 昭和4 年以後 本市

光化学スモッ よる被害者 報告 ありませ

光化学オキシダント

光化学オキシダント 窒素酸化物や炭化水素等 1次汚染物質が 太陽光線 紫外

線 より化学反応を起こして生成さ る2次汚染物質 あり 光化学スモッ 原因

っています 本市 おける光化学オキシダント 環境基準 昼間 1時間値が0.06

ppm以下 を達成してお 市内測定所 おけるオキシダント濃度が環境基準を超え

た日数と時間数 近年横ばい わ 上昇傾向 あります お 光化学スモッ

係る健康被害 防止 いて 千葉県大気汚染緊急時対策実施要綱 より

オキシダント濃度が高く ると注意報や警報等が発 さ ますが 昭和4 年以後 本市

光化学スモッ よる被害者 報告 ありませ

二酸化窒素 1日 均値の年間98%値

0.020 0.025 0.030 0.035 0.040 0.045 0.050 0.055 0.060 0.065

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 (ppm)

野 田

桐 ケ 作

自 動 車 排 ガ ス 測 定 所

※二 酸 化 窒素 環 境 基準 :1日 均 値 の 間98% 値 が0.06ppm以下 あ こ と

※98% 値 と 1 間の 測 定 を 通 て 得 ら た1日 均 値 の うち 低 い方 ら 数え て98% 目に 当 た 値 ※千 葉 県 環境 目 標 値: 日 均 値 の98% 値 が0.04ppm

※ 成13 以 前 自 動 車排 ガス 測 定 所に つ い て 測 定 開 始前 測 定器 設 置 前

光化学オキシダント 環境基準と 適合状況 野田測定所

0 20 40 60 80 100 120 140

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21

0 100 200 300 400 500 600 700 時間

環境基準を超えた日数 環境基準を超えた時間

光化学オキシダント 環境基準と 適合状況 桐ケ作測定所

0 20 40 60 80 100 120 140 160

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

時間

環境基準を超えた日数 環境基準を超えた時間

酸化窒素 1日平均値 年間9 %値

0.020 0.025 0.030 0.035 0.040 0.045 0.050 0.055 0.060 0.065

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 (ppm)

野田 桐ケ作

自動車排ガス測定所

※二 酸 化 窒素 環 境 基準 :1日 均 値 の 間98% 値 が0.06ppm以下 あ こ と

※98% 値 と 1 間の 測 定 を 通 て 得 ら た1日 均 値 の うち 低 い方 ら 数え て98% 目に 当 た 値 ※千 葉 県 環境 目 標 値: 日 均 値 の98% 値 が0.04ppm

※ 成13 以 前 自 動 車排 ガス 測 定 所に つ い て 測 定 開 始前 測 定器 設 置 前

0 20 40 60 80 100 120 140 0 100 200 300 400 500 600 700

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

光 化 学 オキシダント 環境基 準と 適合状況 野田測定所

環境基準を超えた日数 環境基準を超えた時間

時間 日

0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

光 化 学 オキシダ ント 環境基 準と 適合状況 桐ケ作測定所

環境基準を超えた日数

環境基準を超えた時間

参照

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