平成29年度 事業報告書

全文

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平成29年度 事業報告書

平成29年4月1日 ~ 平成30年3月31日

【活動報告及び利用者状況報告】

・法人本部 2 ~ 5

・鈴鹿特別養護老人ホーム かなしょうず園

(短期入所生活介護事業所 かなしょうず園含む) 6 ~ 8

・居宅介護支援事業所 かなしょうず園 9 ~ 10

・養護老人ホーム 南山(南山拠点全事業所含む) 11 ~ 13

・デイサービス きらめき 14 ~ 16

・グループホーム かなしょうず園 17 ~ 19

・地域福祉推進室(地域公益事業) 20 ~ 22

・別紙

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法 人 本 部

【平成29年度 事業報告の総括】

平成29年度は、施設整備事業として養護老人ホーム 南山 大規模修繕(新築工事)(以 下、「施設整備事業」とする。)を実施した。平成29年7月20日工事を開始し、平成 30年3月17日に建築物の受け渡しを行った。施設整備事業により養護老人ホームは 個室が整備され、館内は完全バリアフリーとなり、今後、重度利用者への対応や様々な 生活課題を有する利用者、緊急一時保護の積極的な受け入れ等の対応が可能となると思 われる。今後も鈴鹿市と連携を取りながら、地域包括ケアシステムの一役を担うことが できるよう努めていきたい。

鈴鹿特別養護老人ホーム かなしょうず園(以下、「特養」とする。) においては、座 位浴槽の導入とそれに伴う入浴場の改修工事を行った。座位浴槽の導入については、利 用者の重度化に伴う入浴環境の整備と介護者の身体的な負担軽減を目的として実施し、

平成29年10月1日より設備導入と使用を開始している。

その他、前年度より活動を行った防災活動について、年度末に本会事業継続計画に基 づいて、東南海・南海トラフ地震の発生を予測した訓練を実施した。平成29年度防災 活動においては、訓練を重ねることでより実効性の高い防災力の獲得を目指した。訓練 実施場所は特養にて実施し、大規模地震の発生から数時間後を予測した訓練を行った。

具体的には発災直後の身を守る訓練から、揺れが収まった後の利用者の避難、誘導訓練、

その後の救命救急活動、非常食提供訓練を実施した。今後も発災直後からの混乱を想定 した訓練が必要であると判断し、平成30年度以降の課題とする。

人材育成として、平成29年度を通して、リーダー研修の実施(10回/年)をおこ った。研修においては各部署責任者等が参加し、チームマネジメント論、リーダーシッ プ論等について学びを深めた。又、同研修に合わせて管理職も年間を通して研修を受講

(6回/年)し、法人運営や職員育成の中核となる法人理念の再確認作業を行った。人 材育成は、来年度以降も法人全体の課題として認識し取り組みたい。

来年度に向けての活動として、障害福祉サービス事業開始に向けた準備室の立ち上げ を行った。今後、地域の福祉課題が複雑多様化する中、本会がより有意義な形で利用者 支援、地域福祉活動が行えるよう、高齢者福祉サービス以外の事業を行うこととした。

開始予定の事業は就労継続支援 B 型事業所とし、実施場所は鈴鹿市山辺町1055番地 1 デイサービス なんざん 跡地を使用することとなった。

最後に、法人内全事業の収支状況として、当期資金収支差額合計が45,913,334円とな った。期内に施設整備事業や座位浴槽等の導入及び改修が行われたが、例年と同等程度 の収支差額となった為、事業活動は概ね良好であったと判断できる。

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【平成29年度 重点目標実施状況】

リ ー ダ ー 研 修 等 を 通 し た 職 員育成の実施

リーダー研修の実施(10回/年)をおこった。研修においては各部 署責任者等が参加し、チームマネジメント論、リーダーシップ論等に ついて学びを深めた。又、同研修に合わせて管理職も年間を通して研 修を受講(6回/年)し、法人運営や職員育成の中核となる法人理念 の再確認作業を行った。

【各会開催状況】

理事会

評議員会

評議員選任・

解任委員会

第1回

平成29年5月28日(日) 午後1:30 ~ 午後3:00 第2回

平成29年6月25日(日) 午前10:30 ~ 午前11:30 第3回

平成29年12月23日(土) 午後2:00 ~ 午後3:30 第4回

平成30年3月18日(日) 午後2:00 ~ 午後3:30 書面による決議事項

(決議があったとみなされる日) 平成29年7月5日

定時評議員会

平成29年6月17日(土) 午後1時30分から午後3時30分 書面による決議事項

(決議があったとみなされる日)平成30年4月4日

第1回

平成30年1月26日 10時00分 ~ 11時00分

【職員 状況】

入職者数

(人数)

15

(職種の内訳)

8名 介護職員 2名 介護補助 1名 看護師 4名 その他の

(雇用形態の内訳)

8名 正規職員 6名 パート職員 1名 その他の職員

(配属の内訳)

6 特養 5 養護 0 GH

4 DSきらめき

(4)

4 退職者数 22

職員

10名 介護職員 3 介護補助 5 看護師 4 その他の

職員

13名 正規職員 9 パート職員 0 その他の

職員

0 その他

11名 特養 7 養護 0 GH

3 DSきらめき

1 その他

【研修等開催状況】

(研修名)

新人研修 新人研修2

振返り研修

(中堅職員対象)

認知症サポーター 養成講座

災害研修

排泄支援研修

(外部業者委託)

救命救急研修

新入職員が入社する度、都度実施

平成29年5月18日(月)

平成29年5月25日(木)

平成30年1月9日(火)

平成29年6月13日(火)

平成30年2月13日(火)

平成29年6月12日(月)

平成29年9月12日(火)

平成29年11月14日(火)

平成30年3月6日(火)※訓練の実施

平成29年7月12日(水)

平成29年7月26日(水)

その後、数回実地研修実施

平成29年6月7日(水)

平成29年6月9日(金)

平成29年6月14日(水)

平成29年6月19日(月)

平成29年11月6日(月)

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5 メンタルヘルス研修

リーダー研修

管理者研修

平成29年11月7日(火)

平成29年8月9日(水)

平成29年5月9日(火)

平成29年6月8日(木)

平成29年7月13日(木)

平成29年8月8日(火)

平成29年9月14日(木)

平成29年10月19日(木)

平成29年11月14日(火)

平成29年12月12日(火)

平成30年1月16日(火)

平成30年2月15日(木)

平成29年5月11日(木)

平成29年7月20日(木)

平成29年9月21日(木)

平成29年11月15日(水)

平成30年1月16日(火)

平成30年2月20日(火)

【各事業 年間稼働率状況】

別紙1を添付

(6)

6

鈴鹿特別養護老人ホーム かなしょうず園

【実施事業内容】

特別養護老人ホーム 介護老人福祉施設 短期入所生活介護事業所

(老人福祉法)

(介護保険法)

(介護保険法)

【平成29年度 重点目標実施状況】

平成29年度は、前年度に未達成と評価された項目を継続して重点項目として掲げ、

年間を通して取り組みを行った。

人材育成について、法人理念に掲げる「当たり前の生活を支援できる」職員の育成を 目指し取り組みを行った。具体的には、現場職員の指導育成を担当するリーダークラス の職員育成に重点を置くため、リーダークラスの職員については、法人が主催するリー ダー研修へ参加させ、リーダーシップ論やチームマネジメント論について学ぶ機会を取 ることができた。

看取り介護については、より質の高い介護を目指して取り組みを行った。今年度は、

看取り介護実施後、「振り返りカンファレンス」を行った。カンファレンスの開催を通し て、各職種が行う介護や支援の質の評価や今後の課題を共有することができた。一方で、

「人が亡くなること」や「利用者を看取ること」をより深く考え、実際の支援に反映さ せるような取り組みが不十分であったと感じる。これまでの実績を通して、「看取り介護 の質の向上」というテーマは非常に評価しづらい項目であり、職員の感性や価値観が非 常に重要となることが分かった。その為、今後も現場での指導や外部研修への参加、実 際の看取り支援を行う中で、職員の感性や価値観が磨かれるような教育支援を行う必要 がある。同項目については、平成30年度も重点目標とする。

防災活動については、大規模災害に対応できるよう体制整備を行うことが目標であっ た。平成28年度に事業継続計画(BCP)の策定が終了し、今期は同計画に基づく訓練 を行うことができた。又、福祉避難所の設営等については、鈴鹿市及び老人福祉施設協 会と共同して避難所設営・運営マニュアルの策定を行い、同取り組みの結果として、鈴 鹿市と福祉避難所設営・運営に関する再協定を締結した。

この他、今後介護職員の確保が困難となる中で、職員のストレスマネジメントや職場 環境改善に関する取り組みが必要となると感じる。平成29年度は、座位浴槽の導入を 行うことができた。来年度以降もソフト、ハード面からの「働きやすい環境設定」を目 指したい。

(7)

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【利用者の状況】(平成30年3月31日時点)

鈴 鹿 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム か な し ょうず園

(総数)

80名

(要介護度内訳)

要介護1 0名 要介護2 0名 要介護3 18名 要介護4 34名 要介護5 28名

【各会議等 開催状況】

会議

委員会

研修会及び 勉強会

(会合名等)

運営会議 主任会議 各フロアー会議 相談員会議 医務室会議

余暇活動委員会 常食化委員会 安全サービス委員会 医療対応委員会 給食委員会 衛生委員会

介護技術研修会

食中毒/感染対策に関する 研修会

口腔衛生に関する研修会 看取り介護に関する研修会 緊急時(救命救急)に関す る研修会

(開催回数等)

各 毎月1回

各 毎月1回

各 年数回程度実施

【主な行事】

(8)

8 4月

5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

1月

2月 3月

その他

開園記念式典 花見

七夕行事 夏祭り 敬老祝賀会

クリスマス会 餅つき

初詣

新春のど自慢大会 節分行事

防災訓練 ひな祭り行事

歌唱、レクリエーション等のボランティアを受け入れ 喫茶(4回/月)

誕生会(1回/月)

その他尐数での外出行事やフロアー行事を1回/月程度実 施

【年間稼働率状況】

別紙2を添付

(9)

9

居宅介護支援事業所 かなしょうず園

【実施事業内容】

居宅介護支援事業所 (介護保険法)

【平成29年度 重点目標実施状況】

平成29年度は、各職員の専門的知識や技能の向上を目標として取り組みを行った。

相談援助業務の専門性を向上させるため、定期的に外部研修等に参加し、必要な知識や 法改正等の情報を積極的に取得した。又、研修参加後は、事業所内で情報共有を行い、

各個別ケースへの活用を検討した。

この他、事業所が受け持つことができる件数を適切に把握し、地域住民の相談援助を より多く実施できるよう努めた。相談件数や受け持ちの件数については、年度を通して 徐々に増加していたが、今年度の事業運営を通して、収支の釣り合いがとれていないと 判断したため、今後の事業運営の方法を再検討する必要がある。

【利用者の状況】(平成30年3月31日時点)

要介護者

要支援

(総数)

106 名

16名

(要介護度内訳)

要介護1 39 名 要介護2 32 名 要介護3 20 名 要介護4 10 名 要介護5 5 名

要支援1 6 名 要支援2 10 名

【各会議等 開催状況】

会議

(会合名等)

連絡会議

(開催回数等)

毎週1回

(10)

10

【その他の事業 等】

高齢者通報体制整備事業

認定調査

訪問による相談:22件 電話等による相談:15件

鈴鹿市委託分:74件 津市委託分:16件

【年間稼働率状況】

別紙3を添付

(11)

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養護老人ホーム 南山

【実施事業内容】

養護老人ホーム

外部サービス利用型特定施 設入居者生活介護

デイサービス なんざん 訪問介護事業所 南山

(老人福祉法)

(介護保険法)

(介護保険法)

(介護保険法)

【平成29年度 重点目標実施状況】

自立した高齢者をはじめ様々な障害をもった入所者に対し、「あたりまえの生活」や個 別的支援を提供することが出来たが、その一方で集団生活のルールに反する入所者も増 加し、今後の課題として検討していきたい。

また、前年度に続き鈴鹿市における措置者数が減尐しており、特別養護老人ホームの 対象者(要介護3以上)の適所へのスムーズな入所へとつなげることが出来ず、介護度 の高い利用者の対応を迫られたが、介護保険サービスを活用していくことで適切に対応 することができた。

その他、定期的な会議や職員へ感染予防の啓発を行い、感染症の発生予防を徹底し、

感染症蔓延を未然に防止することができた。

【利用者の状況】(平成30年3月31日時点)

養護老人ホー ム 南山

(総数)

50名

(要介護度内訳)

自立 23名 要介護1 12名 要介護2 7名 要介護3 5名 要介護4 1名 要介護5 2名

【各会議等 開催状況】

(会合名等) (開催回数等)

(12)

12 会議

委員会

研修会及び 勉強会

運営会議

衛生運営委員会 排泄委員会 安全委員会 虐待防止委員会 感染対策委員会

鈴亀地区老施協職員研修 介護保険事業者向け研修会 鈴亀地区老施協防災研修 鈴亀地区老施協県外研修 他職種合同研修会Ⅳ 北勢ブロック感染症対策研 修会

リーダーやこれからのリー ダーになる人の研修会

第三回県内養護老人ホーム 研修会議

介護報酬セミナー

災害福祉支援リーダー養成 講座

毎月1回

毎月1回 各 随時

各 3ヶ月に一回

平成29年

6月13日 12月5日 7月 7日

7月20日 8月 3日 10月31日 11月16日

12月 8日 平成30年 1月29日

2月15日 2月27日

【主な行事】

4月 5月 6月 7月

8月

さくらまつり さつきまつり

創立記念ボーリング大会

バーベキュー 日帰りバス旅行

夏祭り 盆供養

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13 9月

10月 11月

12月

1月

2月 3月 その他

敬老祝賀会 運動会

秋の日帰りバス旅行 鍋パーティー

クリスマス会 餅つき大会

初詣 新年会 鍋パーティー 節分行事 彼岸法要

歌唱、レクリエーション等のボランティアを受け入れ 懇談会(1回/月)

誕生会(1回/月)

依頼買い物(2回/月)

外出行事(随時)

通帳開示(1回/3ヶ月)

【年間稼働率状況】

別紙1にて確認

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デイサービス きらめき

【実施事業内容】

(介護予防)通所介護事業所 (介護保険法)

【平成29年度 重点目標実施状況】

平成29年度は、稼働率の安定を目標として事業運営を行った。年間を通して、90%

以上の稼働率を維持することはできたが、冬季での稼働率減尐が目立った為、来年度以 降の課題とする。

又、今年度は、通所介護事業を通した地域福祉への貢献を目標として掲げていた。当 法人が社会福祉法人であるため、他事業所では受け入れが困難であるケースを積極的に 受け入れられるよう体制整備等を行った。このような中で、「在宅ターミナルケア者」や

「経鼻栄養実施者」等の受け入れを新規に行うことができた。又、法人の取り組みであ る在宅生活継続支援事業における入浴サービスの受け入れも随時実施している。

今期は、4月度より介護予防通所介護事業が総合事業に段階的に移行する時期であっ た。事業の移行については、特に大きなトラブルなく行えている。

この他、通所介護事業については市内においても多数あり、今後、本市で安定してサ ービス提供を行うためにも当事業所の強みを積極的に発信していく必要がある。特に、

リハビリテーションについては、今後も理学療法士にて継続して提供し、利用者、ご家 族、担当介護支援専門員等に報告していく必要がある。

【利用者の状況】(平成30年3月31日時点)

デ イ サ ー ビ ス き ら め き

(定員)

35名

(要介護度内訳)

事業対象者 1名 要支援1 2名 要支援2 2名 要介護1 17名 要介護2 17名 要介護3 13名 要介護4 8名 要介護5 3名 合計 63名

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15

【各会議等 開催状況】

会議

委員会

研修会及び 勉強会

(会合名等)

運営会議 給食会議 相談員会議 衛生推進委員会

安全運転講習会

食中毒、感染症について 脱水、栄養について 身体拘束、高齢者虐待防止 について

感染症について

認知症の理解とその支援に ついて

介護技術について

接遇マナー、プライバシー について

(開催回数等)

各 毎月1回

各 毎月1回 各 年数回程度実施

【主な行事】

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月

花見

お茶会/保育園慰問 七夕行事

流しそうめん 夏祭り 敬老のお祝い 運動会

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16 11月

12月

1月 2月 3月 その他

クリスマス会 餅つき

― 節分行事 ひな祭り行事

歌唱、レクリエーション等のボランティアを受け入れ お茶会(1回/月)、おやつ作り

誕生会(1回/月)

【年間稼働率状況】

別紙4を添付

(17)

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グループホーム かなしょうず園

【実施事業内容】

(介護予防)(短期入所)認知

症介護共同生活介護 (介護保険法)

【平成29年度 重点目標実施状況】

開設から7年目を迎え、入居者の心身状況は徐々に重度化している状況である。身体 的介護については、都度対応しているが、現状では看取り介護の実施に至っていない。

又、年度当初より利用者の社会的なつながりを継続する為、個別や小集団での外出支 援を計画していた。計画通り、個別での買い物が可能な利用者については積極的に外出 支援を実施している。又、車いす使用者等外出が比較的困難な利用者は、外出以外の支 援を充実させるよう心掛けている。

この他、家事支援の在り方について再度検討を行った。目標として掲げていた、家庭 的な雰囲気の中で、調理等の家事支援を利用者と職員が共に行うことは、可能な範囲で その支援が行えている。又、調理風景等は可能な限り広報や法人ホームページを活用し て、その様子を発信している。

同事業については来年度以降も積極的に情報発信を行う必要があると感じている。地 域や関係者に対して、事業所のおける認知症介護の在り方を発信する役割を担う必要が ある。

【利用者の状況】(平成30年3月31日時点)

グ ル ー プ ホ ー ム か な しょうず園

(総数)

9名

(要介護度内訳)

要支援2 0名 要介護1 1名 要介護2 3名 要介護3 4名 要介護4 0名 要介護5 1名

【各会議等 開催状況】

(18)

18 会議

委員会

研修会及び 勉強会

(会合名等)

運営会議 衛生推進委員会

看取り介護について 食中毒、感染症について 脱水、栄養について 人事考課について

高齢者虐待、身体的拘束に ついて

防犯について

認知症と支援内容について 高齢者に多い医療的な支援 ついて

(開催回数等)

各 毎月1回 各 毎月1回 各 年数回程度実施

【主な行事】

4月

5月

6月 7月

8月 9月 10月 11月

開園記念式典

花見/稲生神社つつじ祭り

藤寺参拝、外出行事(二見シーパラダイス)

茶摘み

亀山公園菖蒲見学、バーベキュー

七夕行事、流しそうめん、避難訓練(法定)

あかつき保育園夏祭り 夏祭り

敬老祝賀会、外食行事

オカリナ演奏会、コスモス見学 千代保稲荷神社、避難訓練(法定)

(19)

19 12月

1月 2月 3月 その他

クリスマス会、餅つき 初詣

いちご狩り、節分行事、梅見会 ひな祭り行事

歌唱、レクリエーション等のボランティアを受け入れ 誕生会(1回/月)

【年間稼働率状況】

別紙5を添付

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20

地域福祉推進室

【実施事業内容】

地域福祉推進室 (社会福祉法人による公益的な取り組み)

【平成29年度 重点目標実施状況】

平成29年度重点項目として、在宅生活継続支援事業の推進を掲げていた。

プログラムメニュー(5種)において、サービスの実績差が顕著であり、利用実績として は入浴サービスと送迎サービスに集中していた。そのような中、今年度は、介入困難世 帯に対して、地域包括支援センターや行政との連携のもとサービス提供からその後の生 活支援につながった事例があった。又、市外の民生委員児童委員協議会の視察研修を受 け入れ、公益的な取組として事業のPRを行うことができた。

コミュニティカフェの運営については、カフェ運営ボランティアと、上演・制作など のボランティアの参画が徐々に固定してきており、地域活動の場として活用されている。

しかし一方で学生ボランティアの関わりは尐なかったため、若年層の地域活動支援に対 して工夫が必要。今後については、平均来客者数増加に向けて、さらに PR が必要であ る。

地域交流行事については、第2回ふくふくまつり(10/29)開催に向け、5月より実行 委員会を定期開催していたが、悪天候のため中止となった。内容としては前年度よりも 地域住民の参画が得られる予定であったため、第3回の開催につなげていきたい。

この他、防災委員会の活動推進のため、防災委員を中心に施設内外の研修会に参加し た。みえ防災・減災センターのアドバイザーの協力のもと、委員会では実践的な訓練計 画に向けたグループワークを行い、防災意識を高められるような取組みを行った。防災 委員に限定した活動が多く、委員以外の職員への周知や意識啓発が必要と感じられた。

鈴鹿市と鈴亀地区老人福祉施設協会において、福祉避難所運営マニュアル作成にかかる ワーキンググループを行い(全5回)、協定再締結に至った。

【各会議等 開催状況】

会議

(会合名等)

飯野地区民児協定例会 地域ケア会議

ふくふくまつり実行委員会 鈴鹿市ワーキンググループ

(防災)

(開催回数等)

毎月1回 年2回

5月~10月(全6回)

全5回

(21)

21 研修会及び

勉強会

鈴鹿市認知症カフェ意見 交換会

公益的な取組みに関する 研修

コミュニティワークに 関する研修

ボランティアコーディネー ト/リスクマネジメント 防災研修会

年2回 年2回 全3日間 全3日間

年3回(施設内外)

【主な事業内容】

在宅生活継続支援 事業

コミュニティカフ ェ

介護予防普及啓発 事業

防災関連

送迎サービス 入浴サービス その他項目

コミュニティカフェ きらめき営業 介護予防教室

鈴亀地区老施協災害対策 推進部会事務局

法人防災委員会

年間14回実施

(利用のべ人数51人)

年間利用者3名

(各人 週2回で各1か月半ほど利用)

実績なし

年間46日間

ボランティア参加多数

年間93回実施

(参加のべ人数1,542人)

研修2回

合同訓練1回(WG兼ねる)

研修(外部講師)1回 外部研修参加

法人合同訓練(特養拠点)

(22)

22

【主な行事】

4月 5月 6月

7月 8月 9月 10月

11月

12月 1月

2月

3月 その他

鈴鹿市・亀山市との防災に関する打合せ会議(4/13、4/18)

飯野地区社会福祉協議会総会出席(5/18)

鈴鹿市地域福祉活動計画 専門部会出席(6/7)

認知症サポーター養成講座開催(6/13)

法人防災研修会開催(6/15)

コミュニティカフェ(防災講話)(6/25)

鈴鹿市ワーキンググループ・研修会出席(7/20)

地子町夏祭り運営参加(8/5)

飯野地区合同ふれあい大会(9/14)

地子町役員会出席(9/24)

芋ほり大会(10/2 ※雨天により中止)

鈴鹿市生活支援コーディネーター協議体会議出席(10/3)

第2回ふくふくまつり(10/29 ※悪天候のため中止)

地子町文化祭参画(11/5 防災食の実演と指導)

鈴亀地区老施協 合同防災訓練実施(11/26)

コミュニティカフェ(12/24 クリスマス会)

地子町老人会初集会(1/7 健康体操の実施)

松坂市徳和地区民児協視察研修受け入れ(1/23)

鈴鹿市防災会議傍聴(2/5)

認知症和ポーター養成講座開催(2/13)

飯野地区社協合同研修会参加(2/16)

法人防災訓練実施(3/6 特養拠点)

ぐみの木保育園世代間交流行事参加(3/14)

鈴鹿市福祉避難所協定 調印式(2/19)

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参照

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