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2018 年度第 1 四半期決算概要 1

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(1)

田辺三菱製薬株式会社

2018年度第1四半期 決算説明会

2018年7月30日

取締役 常務執行役員

田原 永三

(2018年4月1日~2018年6月30日)

(2)

2018年度第1四半期 決算概要

(3)

2018年度第1四半期 決算概要

決算概要

2

ラジカヴァが売上に寄与したものの、薬価改定の影響による国内医療用医薬品の減収、ロイヤリ

ティ収入の減少およびジェネリック事業譲渡の影響により、売上収益は減収

研究開発費の増加により、コア営業利益は減益

2018年度

第1四半期

2017年度

第1四半期

増減

上期予想※

進捗率

億円

億円

億円

億円

売上収益

(うち海外売上収益)

海外売上比率

1,053

311

29.6%

1,077

256

23.8%

△23

+55

△2.2

+21.7

2,100

642

30.6%

50.2

48.5

売上原価

423

425

△2

△0.5

840

50.4

売上原価率

40.2%

39.5%

40.0%

売上総利益

630

651

△21

△3.3

1,260

50.0

コア営業利益

193

219

△26

△12.2

300

64.3

営業利益

193

210

△17

△8.3

285

67.7

四半期利益

(親会社帰属)

139

169

△30

△17.8

195

71.6

為替($)(期中平均)

109.53円

111.42円

105.00円

※上期予想:2017年度決算発表時(2018年5月9日)公表

(4)

1,077

1,053

+70

900

1,000

1,100

1,200

2017年度

1Q実績

重点品 等

長期収載品等

ワクチン

海外医療用

医薬品

ロイヤリティ

収入等

その他

2018年度

1Q実績

売上収益の増減

決算概要

億円

△93

+9

△19

△9

ラジカヴァ +64

国内医療用医薬品 △83

+19

ミールビック

+17

ジェービックV

+3

3

ジレニア

+7

インヴォカナ △11

シンポニー

+14

カナリア

+14

タリオン

△25

レミケード

△16

メインテート △15

セ レ ジ ス ト

△ 5

ジェネリック事業

譲渡

△34

薬価改定の影響 △55

(5)

売上原価・販管費・コア営業利益

決算概要

* 費用・損失の場合に△と表示

4

2018年度

第1四半期

2017年度

第1四半期

増減

上期予想※

進捗率

億円

億円

億円

億円

売上収益

1,053

1,077

△23

△2.2

2,100

50.2

売上原価

423

425

△2

△0.5

840

50.4

売上原価率

40.2%

39.5%

40.0%

売上総利益

630

651

△21

△3.3

1,260

50.0

販管費

231

244

△12

△5.0

500

46.4

研究開発費

196

180

+15

+8.6

445

44.2

製品に係る無形資産償却費

7

5

+2

+39.3

15

48.9

その他損益*

△1

△1

△0

-

-

-コア営業利益

193

219

△26 △12.2

300

64.3

※上期予想:2017年度決算発表時(2018年5月9日)公表

薬価改定の影響等により、売上原価率は上昇

後期開発ステージの進展等により、研究開発費が増加し、コア営業利益は減益

(6)

非経常項目・四半期利益

決算概要

* 費用・損失の場合に△と表示

5

2018年度

第1四半期

2017年度

第1四半期

増減

上期予想※

進捗率

億円

億円

億円

億円

コア営業利益

193

219

△26 △12.2

300

64.3

非経常項目*

-

△9

+9

-

△15

-営業利益

193

210

△17

△8.3

285

67.7

金融収益

4

10

△5 △52.9

-

-金融費用

0

0

△0 △37.9

-

-四半期利益

(親会社帰属)

139

169

△30 △17.8

195

71.6

※上期予想:2017年度決算発表時(2018年5月9日)公表

(7)

開発パイプラインの進捗

(8)

治験コード/

製品名 (一般名)

機序(予定適応症)

地域

P1

P2

P3

申請

MCI-186/

ラジカヴァ (エダラボン)

フリーラジカル消去剤

(筋萎縮性側索硬化症)

欧州

MP-214

(カリプラジン塩酸塩)

ドパミンD3/D2受容体パーシャル

アゴニスト(統合失調症)

シンガポール

MT-7117

皮膚科用剤 等

(赤芽球性プロトポルフィリン症)

米国

MT-5625

植物由来VLPワクチン

(ロタウイルス胃腸炎の予防)

7

2017年度決算発表以降の進捗状況

2018年7月27日現在

主な開発パイプラインの進捗状況

開発パイプライン

*ND0612は、当初計画 「2018年度に米欧同時申請、2019年度に発売」 に関して、開発スケジュールの

見直しを開始した。現在、当局との相談含め、精査中である。

治験コード (一般名)

機序(予定適応症)

地域

P1

P2

P3

申請

ND0612

(レボドパ / カルビドパ)

持続皮下注投与ポンプ /

パッチ製剤 (パーキンソン病)

米国、欧州

開発計画を

当局と相談中

ND0801

(ニコチン / オピプラモール)

経皮剤

(中枢神経系疾患に伴う認知障害)

イスラエル

開発中止

ニューロダーム社 パイプラインの変更点

(9)

8

ロイヤリティ収入への影響

トピックス

ジレニア(ノバルティス)

本年7月に、米特許商標庁の特許公判審判部(PTAB)から、米国における

ノバルティスが有するジレニアの用法用量特許を支持する判断が

発表されています。

当社は、米国の物質特許満了後(2019年8月)も、

ジレニアの売上に応じて一定の期間および水準で

ロイヤリティ収入が継続する契約をノバルティスと締結しています。

なお、物質特許満了後は、ロイヤリティ率は減少します。

背景

(10)

インヴォカナ(ヤンセン(JNJ) )

2017年

2018年

2019年

2020年

9

・CANVAS試験における、心血管イベントリスク低減の追加適応は、本年10月に

米当局審査終了の見込み。

・CREDENCE試験の中間解析での良好な結果を受け、早期終了をJNJが発表した

(本年7月)。JNJの計画では、2019年前半に、米国の承認申請を

予定している。

●6月

米国糖尿病学会発表

●10月

米国当局の審査終了予定

(心血管イベントリスク低減の追加適応)

CANVAS試験

*1

導出品の状況

トピックス

●7月

中間解析での良好な結果を受け、早期終了を発表

CREDENCE試験

*2

●19年前半

承認申請予定(米国)

*1

カナグリフロジンの2型糖尿病患者における脳・心血管イベント試験

*2

カナグリフロジンの糖尿病性腎症の適応取得のためのグローバル試験

(11)

独自の価値を一番乗りでお届けする、

スピード感のある企業へ

(12)

補足資料

(13)

売上収益の内訳(第1四半期)

補足資料

12

2018年度

第1四半期

2017年度

第1四半期

増減

上期予想※

進捗率

億円

億円

億円

億円

売上収益

1,053

1,077 △23 △2.2

2,100

50.2

(うち海外売上収益)

311

256

+55

+21.7

642

48.5

国内医療用医薬品

716

799

△83 △10.4

1,412

50.7

海外医療用医薬品

129

59

+70 +118.1

292

44.3

ロイヤリティ収入等

185

204

△19

△9.6

354

52.2

一般用医薬品

12

11

+0

+3.8

23

50.5

その他

10

1

+8 +537.3

16

62.2

※上期予想:2017年度決算発表時(2018年5月9日)公表

(14)

国内医療用医薬品 重点品売上収益

補足資料

13

2018年度

第1四半期

第1四半期

2017年度

増減

上期予想※

進捗率

億円

億円

億円

億円

レミケード

151

168

△16

△9.9

284

53.2

シンポニー

90

75

+14

+19.5

172

52.2

テネリア

44

46

△1

△4.2

84

53.3

ステラーラ

2

-

+2

-

49

4.2

レクサプロ

34

31

+2

+9.2

64

52.9

カナグル

14

14

+0

+2.8

36

40.9

タリオン

14

40

△25 △64.3

35

40.6

ルパフィン

1

-

+1

-

12

13.9

イムセラ

11

12

△1 △11.4

25

45.1

カナリア

14

-

+14

-

21

65.5

重点品合計

379

389

△9

△2.6

787

48.2

テトラビック

22

23

△1

△5.9

45

48.9

ミールビック

33

15

+17 +110.3

29

114.2

水痘ワクチン

14

14

△0

△2.5

28

50.0

ジェービックV

16

13

+3

+27.0

23

70.4

インフルエンザワクチン

△1

△0

△0

-

13

-ワクチン合計

88

68

+19

+29.1

143

61.5

重点品・ワクチン合計

467

457

+9

+2.2

930

50.2

*当社とヤンセンファーマは、ステラーラの流通を当社に変更する販売枠組み変更契約を締結しました。(締結日:2018年6月27日)

ステラーラの売上予想は、上期 49億円、通期 151億円となっております。(5月9日公表の2018年度業績予想に織り込み済み)

(15)

為替($)(期中平均)

111.42円

109.53円

ロイヤリティ収入等

0

100

200

2017年度

第1四半期

2018年度

第1四半期

145

153

36

24

22

6

億円

185

204

14

ジレニア

インヴォカナ/

インヴォカメット

その他

補足資料

(16)

ジレニア

補足資料

439

517

537

577

153

0

100

200

300

400

500

600

700

2014年度 累計 2015年度 累計 2016年度 累計 2017年度 累計 2018年度 1Q

当社ロイヤリティ収入

億円

ノバルティスの2018年2Q

(2018年4-6月)

売上高

は866百万ドル(前年同期 837百万ドル)

当社2018年度1Q(

2018年4-6月)

のロイヤリティ収入は153億円

1,190

1,497 1,683

1,709

884

1,287

1,279

1,426

1,476

803

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

2014 暦年 2015 暦年 2016 暦年 2017 暦年 2018 2Q累計

ノバルティスの売上

米国

米国外

百万ドル

15

(17)

インヴォカナ・インヴォカメット

補足資料

98

206

188

139

24

0

50

100

150

200

250

2014年度 累計 2015年度 累計 2016年度 累計 2017年度 累計 2018年度 1Q

当社ロイヤリティ収入

億円

J&Jの2018年2Q

(2018年4-6月)

売上高は215百万ドル(前年同期 295百万ドル)

当社2018年度1Q

(2018年4-6月)

のロイヤリティ収入は24億円

586

1,308

1,407

1,111

463

0

500

1,000

1,500

2014 暦年 2015 歴年 2016 歴年 2017 暦年 2018 2Q累計

J&Jの売上

百万ドル

16

(18)

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

2017年

8月

9月

10月

11月

12月 2018年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

ラジカヴァ 累計投与患者数推移

約2,850

2018年4月~6月

売上高 64億円

2018年6月末時点

累計投与患者数 約2,850人

継続投与患者数 約2,000人

17

補足資料

(19)

治療対象疾患 ■:自己免疫疾患 ■:糖尿病・腎疾患 ■:中枢神経系疾患 ■:ワクチン ■:その他

フェーズ1試験

フェーズ2試験

フェーズ3試験

申請

MT-2990 炎症・自己免疫疾患等 ■MP-124 神経系用剤 ■ND0701 パーキンソン病 ■MT-1186 筋萎縮性側索硬化症 (新投与経路) ■MT-7529 インフルエンザ[H7N9]予防 ■MT-5625 ロタウイルス胃腸炎の予防 ■GB-1057 血液及び体液用剤 ■MT-0814 眼科用剤 ■MT-4129 循環器官用剤等 ■MT-2765*1 循環器官用剤等 ■MT-1303 多発性硬化症、乾癬(欧州) クローン病(日本、欧州) ■MT-7117 赤芽球性プロトポルフィリン症 (米国) ■MP-513 2型糖尿病(欧州) ■MT-3995 糖尿病性腎症(日本、欧州) 非アルコール性脂肪性肝炎(日本) ■MT-8554 糖尿病性末梢神経障害に伴う疼痛 (欧州) 更年期に伴う血管運動神経症状 (米国) ■ND0612 パーキンソン病(米国、欧州) ■MT-8972 インフルエンザ[H5N1]の予防 (カナダ) ■MT-5547 変形性関節症(日本) ■カナグル 糖尿病性腎症 (国際共同治験)*2 ■MP-513 2型糖尿病(中国) ■MT-6548 腎性貧血(日本) ■MT-5199 遅発性ジスキネジア(日本) ■MT-2355 5種混合ワクチン(4混+Hib) (日本)*3 ■MT-2271 季節性インフルエンザの予防 (米国、欧州、カナダ他) ■TA-7284 2型糖尿病(インドネシア) ■MP-513 2型糖尿病(インドネシア) ■MCI-186 筋萎縮性側索硬化症 (スイス、カナダ、欧州) ■MP-214 統合失調症 (韓国、台湾、シンガポール) ■バリキサ 小児・臓器移植における サイトメガロウイルス 感染症の発症抑制(日本)

2018年7月27日現在

*1 :上海医薬集団(中)と共同研究 *2 :治験依頼者:ヤンセン リサーチ アンド デベロップメント *3 :阪大微生物病研究会(日)と共同開発

赤字:2017年度決算発表以降の進捗

承認

主な導出品 (フェーズ3以降)

TA-7284 糖尿病性腎症 (国際共同治験)*2 ■MT-210 統合失調症(米国、欧州) ■MT-4580 副甲状腺がんおよび原発性 副甲状腺機能亢進症における 高カルシウム血症(日本)

3

FTY720 小児・多発性硬化症(欧州) ■TA-7284 心血管疾患の既往がある、または 心血管疾患リスクがある2型糖尿病に おける死亡リスク低減 (CANVAS/CANVAS-R) (米国、欧州)

補足資料

パイプラインの現状

18

FTY720 小児・多発性硬化症(米国) ■ジュブリア 爪白癬(台湾)

(20)

注意事項

本資料に記載した一切の記述内容は、現時点での入手可能な情報に基づき、

一部主観的前提をおいて合理的に判断したものであり、

将来の結果はさまざまな要素により大きく異なる可能性がございますので、

ご了承ください。

19

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2018年 1月10日 2つの割引と修理サービスの特典が付いた「とくとくガス床暖プラン」の受付を開始 2018年

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