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M12-J4172

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(1)

HARDWARE MANUAL

CPZ-4172

HDLC RS485(422)(外部クロック) 2CH

RS-485(422) 最大通信速度4Mbps 2チャンネル 1Mバイト 送受信メモリ搭載 半二重制御 ハードウェア制御 最大通信距離 1000m 外部クロック機能 弊社オリジナル HDLCコントローラ

(2)

安全にご利用いただくために、本製品をご使用になる前に必ず

取り

り扱

扱い

い上

上の

のご

ご注

注意

を最後までお読みください。

本製品は機能追加、品質向上のため予告なく仕様を変更する場合があります。

継続的にご利用頂く場合でも、必ず

HARDWARE MANUALをお読みください。

本製品のご使用には、ハードウェア,ソフトウェアの専門知識が必要です。

各図記号は以下のような意味を表しています。

警告

!

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が

死亡または重傷を負う可能性があると思われる事項があ

ることを示しています。

注意

!

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害

を負うことが想定される内容および物的損害の発生が想

定される事項があることを示しています。

禁止

分解禁止

接触禁止

行ってはならない禁止事項があることを示してい

ます。指示内容をよく読み、禁止されている事項

は絶対に行わないでください。

静電気注意

静電気により、製品破損の恐れがありますので

ご注意ください。

は、インタフェース社の登録商標です。 本書に掲載されている会社名,製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。  2005Interface Corporation 株式会社インタフェースの許可なく複製,改変などを行うことはできません。

(3)

■ 製品のマニュアル,ドキュメントのご紹介

本製品に関する情報を下記の通りご用意しております。 必要に応じて、適切なものをご利用ください。 マニュアル 内容 セットアップマニュアル 無償 製品のセットアップ用マニュアルです。 装置への組み込み作業時に必要となる基本的な 作業に関する説明を行っています。  ・ボードの設置方法  ・ドライバソフトウェアのインストール方法  ・外部機器との接続例 ソフトウェアユーザーズ ガイド 無償 ドライバソフトウェアの導入ガイドです。 インストール手順と、ドライバソフトウェアを 使った簡単なサンプルプログラムを記載してい ます。  ・ドライバソフトウェアのインストール方法  ・基本的なサンプルプログラム  ・ドライバソフトウェアのAPI関数一覧 ハードウェアマニュアル 無償 ハードウェア仕様の説明です。 セットアップマニュアルに記載されていない詳 細な仕様や機能について説明しています。  ・製品概要  ・機能説明  ・外部インターフェース部の仕様  ・外部機器との接続例 テクニカルデータブック 有償 独自のデバイスドライバを作成される方向けの 詳細な技術資料です。 I/Oマップ など、ハードウェアを直接制御する 場合の制御方法や、各機能を使うためのサンプ ルプログラムを記載しています。 無償:弊社Webからのダウンロードは無料です。冊子(印刷物)による提供は有 償となります。 有償:CD-ROMでの有料販売となります。

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警告

弊社製品は、人命にかかわるような状況下で使用される機器に用いられるこ とを目的として設計,製造されたものではありません。 弊社製品を乗用移動体用,医療用,航空宇宙用,原子力制御用,海底中継 用機器など、特殊用途をご検討の際には、弊社お客様相談センタまでご照会 ください。詳細は『情報サービス』を参照してください。 引火性ガス等の近くで使用しないでください。 本製品を改造しないでください。(改造した場合の誤動作については、弊社は 一切の責任を負いません。)

注意

以下の警告ラベル貼付付近には高温となる部品があるので、触らないでくだ さい。 外部回路に高電圧(50V以上)を接続した場合、以下の警告ラベル貼付付近 は感電する危険性があるので、触らないでください。 以下の警告ラベル貼付付近には回転する部品があるので、触らないでくださ い。

(5)

静電気は、本製品の故障の原因となる恐れがあります。本製品を扱う際は、 接地された金属に触れるなどして、人体などに帯電している静電気を放電し てください。 下記のような取り扱い時にはご注意ください。  ・本製品に触れる時  ・外部コネクタを接続する時  ・端子台の配線を行う時             本製品はCompactPCIバス3.3V信号環境に対応したボードです。5V信号環境 では使用できません。3.3V信号環境のユニット(バックプレーン)やコンピュータ 環境をご用意ください。 外部ケーブルコネクタを接続したまま、ボードの挿抜は行わないでください。隣 のボードとショートを起こす可能性があります。 本製品のはんだ面に触れるとケガをする恐れがあります。はんだ面には手を触 れないでください。 表示された正しい電源,電圧,使用温度,湿度範囲でお使いください。 厳重な品質管理のもとに製造しておりますが、重要な設備、及び故障すること により重大な損失の発生が予想される設備への採用に際しては、重大事故に ならないよう安全装置を設置してください。

(6)

−目 次−

1 章 製品概要

5

1.1 機能と特長... 5

2 章 ハードウェア説明

7

2.1 ハードウェア仕様... 7 2.2 電気特性 ... 8 2.2.1 絶対最大定格 ... 8 2.2.2 DC 仕様... 8 2.3 回路構成図... 9 2.3.1 全体構成 ... 9 2.3.2 RS-485(422)インタフェース(CN1,CN2) ... 10 2.4 DPLL 回路... 10 2.5 最大通信速度... 10 2.6 通信速度(ビットレート)の設定 ... 11 2.7 インターバルタイマ機能... 12 2.8 アイドル検出機能... 12 2.9 マルチドロップ接続による半二重通信機能 ... 12 2.10 制御信号割り込み... 13 2.11 HDLC コントローラ割り込み... 13 2.12 バッファオーバーフロー/バッファオーバーラン割り込み... 13 2.13 送信クロック/受信クロック... 14

3 章 初期設定

15

3.1 各部説明 ... 15

4 章 外部接続

19

4.1 外部接続 ... 19 4.2 RS-485 と RS-422 ... 20 4.3 I/O コネクタピンアサインメント(CN1,CN2)... 22 4.4 信号説明 ... 23 4.5 接続例 ... 24 4.5.1 全二重通信 ... 24 4.5.2 半二重通信 ... 27

5 章 情報サービス

32

(7)

第1章 製品概要

CPZ-4172は、CompactPCIバスに対応した2チャンネルHDLCインタフェースボード です。 EIA規格のRS-485(RS-422)物理インタフェースを介してHDLCプロトコルを使用 した通信を行うことができます。

1.1 機能と特長

1)HDLCプロトコルに対応(2チャンネル) CPZ-4172は、HDLCプロトコルに対応し下記の特長をもっています。 ・任意のデータフレーム長を伝送することができます。

・FCS(Frame Check Sequence)により高度な誤り制御が行えます。 ・エラーフレームを受信し、フレームの内容を確認することができます。 2)送受信バッファメモリ 1MBのSRAMを搭載していますので、送信データ,受信データの受け渡しが 簡単です。 また、漏れのない受信を容易に行うことができます。 3)通信速度 内部クロック使用時、通信速度をソフトウェアで設定することができます。 内部クロックは7種類(19.6608MHz,14.7456MHz,8.192MHz,32MHz, 12.288MHz,58.9824MHz,49.152MHz)用意されています。外部のクロック に同期してデータ送受信を行うことができます。(最大通信速度:4Mbps) 4)割り込み機能 割り込み信号は、下記のイベントにより発生します。 ・HDLCコントローラからのサービス要求 ・制御信号の状態変化 ・インターバルタイマ/カウンタ ・アイドル検出 ・バッファオーバーフロー,バッファオーバーランの発生

(8)

5)タイマカウンタ搭載 タイマカウンタ機能を持っているので、インターバルタイマとして使用でき ます。ソフトウェアにより、基準クロックを10μs,100μs,1ms,10ms,100ms から選択でき、分周値を1∼15まで設定できます。また、このタイマ出力は割 り込み要求信号として使用できます。 6)アイドル検出 アイドルラインステータスの検出により、割り込みを要求することができま す。 指定時間以上、マーク状態(無通信状態)が続いた場合に割り込みを要求し ます。 本機能はケーブルの断線確認用として使用できます。 7)マルチドロップ接続による半二重通信機能 最大32台のターミナルによるマルチドロップ接続の半二重通信を行うことが できます。 半二重通信の送受信切り替え制御はハードウェアで行いますので、通信効率 を高めることができます。 8)EMCガスケット装着 外部に漏れる電磁ノイズを防ぐと同時に、外部ノイズからも影響されないよ うに、フロントパネル側面にEMCガスケットを装着しています。

注意

通信時にエラーが発生した場合は、再送処理を行ってください(本製品では自 動的に再送処理を行いません)。

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第2章 ハードウェア説明

2.1 ハードウェア仕様

項 目 仕 様 チャンネル数 2チャンネル 通信規格 EIA RS-485(422)規格準拠 通信距離 1000m(MAX) 制御信号 T,C,R,I,ST,RT 基準クロック 19.6608MHz,14.7456MHz,8.192MHz,32MHz,12.288MHz, 58.9824MHz,49.152MHz 最大通信速度 4Mbps(内部クロックによる受信時は2Mbps) HDLCコントローラ 弊社オリジナルHDLCコントローラ 全二重通信/半二重 通信 ソフトウェアにより設定可能 割り込み要因 HDLCステータス,アイドル,インターバルタイマ,制御信 号,バッファオーバーフロー,バッファオーバーラン 送受信バッファメモ リ 1MB(各チャンネル) 占有スロット数 1スロット 占有メモリサイズ (1Mバイト+32バイト)×2+16バイト 供給電源 DC+3.3V(±5%) 消費電流 DC+3.3V 0.25A(TYP)

対応バススロット CompactPCI Specification PICMG 2.0 R2.1,R3.0 3.3V信号環境 ボードサイズ 160mm(D)×100mm(H)(CompactPCI規格3Uサイズ採用) 4HP(1スロット幅) I/Oコネクタ CN1,CN2:D-sub 15ピンコネクタ(メス)       (17LE-13150-27(D4BB)A(第一電子工業)        または相当品) 使用条件 周囲温度:0℃∼50℃,湿度:20%∼90%(非結露)

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2.2 電気特性

2.2.1 絶対最大定格

項 目 MIN MAX 入力電圧 -7.5V +12.5V 差動入力電位差 *(A) -*(B) -6.0V +6.0V  *:外部信号 T,ST,R,RT,I,Cのいずれか

2.2.2 DC仕様

項 目 MIN MAX 条件 差動出力電位差 |*(A) -*(B)| 1.5V − *(A)=*(B)間抵抗 54Ω時 差動入力しきい値 *(A) -*(B) -0.2V +0.2V -0.2V∼+0.2Vの間 入力値不定  *:外部信号 T,ST,R,RT,I,Cのいずれか

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2.3 回路構成図

2.3.1 全体構成

Co m pa ct PCI バス 割り込み (CH1) 通信支援回路 (CH1) FPGA C om pactP C I バス ブリ ッ ジ 回 路 制 御回路 レジスタアクセス リセット HDLC コントローラ (CH1) レジスタアクセス リセット メモリバス SRAM CN 1 RS-485(422) トランシーバ及び 終端抵抗回路 基準クロック 割り込み (CH2) HDLC コントローラ (CH2) レジスタアクセス リセット SRAM 通信支援回路 (CH2) レジスタアクセス リセット CN 2 RS-485(422) トランシーバ及び 終端抵抗回路

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2.3.2 RS-485(422)インタフェース(CN1,CN2)

●出力信号:T,C,ST OUTPUT(B) OUTPUT(A) 110Ω R 通信コントローラ MAX3491E 相当品 DSW ●入力信号:R,I,ST,RT INPUT(B) 33kΩ 33kΩ 4.7kΩ 4.7kΩ INPUT(A) R R R R 通信コントローラ MAX3491E 相当品 R 110Ω DSW

2.4 DPLL回路

受信データと同期したクロックを、内部で自動的に生成する回路です。通常、内 部で生成したクロックは受信データと同期していないため、HDLCなどの同期式 の通信では内部クロックを用いて受信を行うことはできません。しかし、DPLL 回路を使用することで、内部で受信データと同期したクロックを生成でき、外部 から受信用クロックを与えなくても受信を行うことができます。

2.5 最大通信速度

通信速度(bps) 送信ビットレート 受信ビットレート 項 目 内部同期 外部同期 DPLL 外部同期 RS-485(422) 128∼4M DC∼4M 128∼2M DC∼4M

注意

通信速度は、ハードウェア(通信コントローラ,周辺素子)仕様の限界値です。 実際の使用環境やケーブル長,接続相手により影響を受けます。

(13)

2.6 通信速度(ビットレート)の設定

次の式は、送信ビットレート(TxBitRate),基準クロック(BaseClk),ビットレー トジェネレータ分周値(TxDivisor)の関係を示すものです。 TxDivisor = BaseClk TxBitRate ・ TxDivisor:ビットレートジェネレータ分周値 1≦Divisor≦65535の整数 ・ BaseClk:基準クロック(19.6608MHz,14.7456MHz,8.192MHz,32MHz, 12.288MHz,58.9824MHz,49.152MHz) ・ TxBitRate:ビットレート(bps) DPLLを使用する場合は、受信ビットレート(RxBitRate),基準クロック(BaseClk), ビットレートジェネレータ分周値(RxDivisor)の関係は以下のようになります。 RxDivisor = BaseClk RxBitRate×16 ・ RxDivisor:ビットレートジェネレータ分周値 1≦Divisor≦65535の整数 ・ BaseClk:基準クロック(19.6608MHz,14.7456MHz,8.192MHz,32MHz, 12.288MHz,58.9824MHz,49.152MHz) ・ RxBitRate:ビットレート(bps) 例)9600bpsでの通信(DPLLを使用)を行う時は、BaseClk=19.6608MHzを使用し ます。分周値は次式より送信分周値=2048,受信分周値=128が得られます。 TxDivisor = 19.6608MHz 9600bps = 2048 RxDivisor = 19.6608MHz (9600bps×16) =128

注意

NRZモードでは“0”の続くフレームを受信すると、DPLLの機能が働かずデータ 化けが発生します。DPLLを使用する場合、NRZIモードに設定してください。

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2.7 インターバルタイマ機能

インターバルタイマはボード内蔵のクロックを使用します。 インターバルタイマ機能はコンピュータへの割り込み要求信号として使用できま す。 タイマ周期は次の通り設定されます。 タイマ周期 = RATE × CLK RATE:1∼15 CLK:10μs,100μs,1ms,10ms,100ms このタイマは設定を行うとすぐにカウントが開始されます。また、停止命令が発 行されるまでカウントを繰り返します。

2.8 アイドル検出機能

アイドル検出機能は、指定時間受信ラインがマーク状態(無通信状態)になると、 割り込みを発生させます。割り込み後、アイドル検出機能は待ち状態となり、新 しいフレームの開始を検出するまで他の割り込みを通知しません。 検出時間は、1μs∼約16.7sの範囲で指定できます。(1μs単位)

2.9 マルチドロップ接続による半二重通信機能

マルチドロップ接続での通信効率を高めるために、ハードウェアによる送受信切 り替えをサポートしています。フレーム送信と送受信の切り替えディレイ時間を 設定することができます。 ディレイ時間は次の通り設定されます。 ディレイ時間=Bit Time×Bit Count Bit Time=1ビット通信時間(s) Bit Count=1∼255

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2.10 制御信号割り込み

I信号の状態変化で割り込みを発生させることができます。(立ち上がり/立ち下 がりどちらのエッジで割り込みを発生させるか選択できます。) 以下、3種類の操作で、割り込みはクリアされます。 1)リセット 2)割り込みステータスレジスタの読み込み 3)割り込みのマスク

2.11 HDLCコントローラ割り込み

HDLCコントローラにより割り込みを発生させることができます。 以下、3種類の操作で、HDLCコントローラ割り込みはクリアされます。 1)リセット 2)割り込みステータスレジスタの読み込み 3)割り込みのマスク

2.12 バッファオーバーフロー/バッファオーバーラン割り込み

バッファオーバーフローまたはバッファオーバーラン発生時に割り込みを発生さ せることができます。 以下、3種類の操作で、バッファオーバーフロー/バッファオーバーラン割り込み はクリアされます。 1)リセット 2)割り込みステータスレジスタの読み込み 3)割り込みのマスク

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2.13 送信クロック/受信クロック

受信クロック(RXクロック),送信クロック(TXクロック)には以下のクロッ クを選択することができます。 受信クロック(RXクロック) 受信用内部クロック(DPLLクロック) 受信用外部クロック(RT信号) 送信クロック(TXクロック) 送信用内部クロック 送信用外部クロック(ST信号) 受信用外部クロック(RT信号) 送信用外部クロック出力(ST信号出力)とデータ(T信号)の関係は下図の通り です。 NRZI T ST 1 0 0 0 1 0 1 0 1 1 1 NRZ T ST

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第3章 初期設定

3.1 各部説明

① ⑧ J1 SD1 RD1 SD2 RD2 RSW1 ⑦ LED1 ④ ② CN1 CN2 ⑤ ⑥ ③ O N DSW2 O N DSW1 ①挿抜ハンドル 本製品をCompactPCIバススロットに挿抜する際に使用します。 ②D-sub 15ピンコネクタ(CN1,CN2) 外部接続用に使用されています。 詳しくは『I/Oコネクタピンアサインメント』を参照してください。 コネクタ 用 途 説 明 CN1 CH1外部入出力 CH1のRS-485(422)信号の入出力を行う。 CN2 CH2外部入出力 CH2のRS-485(422)信号の入出力を行う。 ③EMCガスケット EMC対策としてフロントパネルにEMCガスケットを取り付けています。 ④アクセスLED(LED1) LED1はボードに対して何らかのメモリアクセスが発生した場合に緑色に点 灯します。LED1は1回のアクセスで500ms間点灯します。連続してアクセスし

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⑤送受信モニタLED(SD1,SD2,RD1,RD2) SD1,SD2は送信モニタ用、RD1,RD2は受信モニタ用LEDです。 SD/RD 用 途 説 明 SD1 送信モニタLED(CH1)CH1の送信データが“0”の間緑色に点灯 します。 RD1 受信モニタLED(CH1)CH1の受信データが“0”の間赤色に点灯 します。 SD2 送信モニタLED(CH2)CH2の送信データが“0”の間緑色に点灯 します。 RD2 受信モニタLED(CH2)CH2の受信データが“0”の間赤色に点灯 します。

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⑥終端抵抗設定用スイッチ(DSW1,DSW2) DSW1,DSW2は、それぞれCH1,CH2の終端抵抗の接続/未接続を制御でき ます。電源起動時のデフォルトは、受信信号(R,I,RT)の終端抵抗が接続 され、送信信号(T,C,ST)の終端抵抗が未接続になっています。 DSW1:CH1終端抵抗設定 DSW2:CH2終端抵抗設定 説 明 DSW1 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8(出荷時設定) T端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8 R端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) C端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8 I端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) ST端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 終端抵抗を挿入しない ON 2 3 4 1 5 6 7 8 RT端子 終端抵抗を挿入する ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) DSW1−7,DSW1−8,DSW2−7, DSW2−8は使用しません。OFFに固 定してください。 ON 2 3 4 1 5 6 7 8 (出荷時設定) ■の位置がスイッチの設定状態を表します。

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⑦ボード識別用ロータリスイッチ(RSW1) CompactPCIボード識別用ロータリスイッチは、同一型式のボードを複数枚使 用するときにボード識別用に使用します。複数枚使用する場合は、ボードご とに異なる値を設定してください。 同一型式のボードを1枚だけ使用する場合は、“0”に設定します。 (出荷時設定“0”) ⑧CompactPCIコネクタ(J1) 32ビットのPCI信号に使用されています。

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第4章 外部接続

4.1 外部接続

本製品を外部機器と接続する場合には、次の点にご注意ください。

注意

CN1,CN2にRS-485(422)以外の規格の信号を接続しないでください。 +12V以上,-7V以下の電圧(サージを含む)を入出力端子に印加すると故障す る恐れがあります。 通信コントローラのST信号線は入力,出力の切り替えが可能です。 RS-485(422)インタフェースの極性について 本製品はB側が+極(極性が同じ),A側が-極(極性反転)となっています。ケー ブルを接続するときは、相手側の極性をよくご確認ください。 出力信号 入力信号 A 側 B 側 +5V 0V B 側 A 側 RS-485(422)ドライバ RS-485(422)レシーバ 出力信号 + + 入力信号 - -B ラインの電圧値が A ラインの電圧値 よりも高い場合:1 B ラインの電圧値が A ラインの電圧値 よりも低い場合:0 +…出力信号

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4.2 RS-485とRS-422

RS-485は、RS-422の上位規格です。これは1対31までの多点間伝送(マルチドロッ プ)ができるようにした規格であり、本製品にてRS-422を制御することができま す。なお、伝送距離や伝送レートはRS-422と同じです。 下図に示すように1本のシリアル・バスに複数のドライバ/レシーバを接続して、 任意間でデータを伝送できるものをマルチドロップ(またはパーティ・ライン接 続ともいう)と呼んでいます。 複数のドライバが同時に動作するとバス上でデータが衝突しますので、RS-485で は伝送しないドライバの出力をOFFにできる(ハイインピーダンス出力ができる) 機能が追加されています。 複 数 ド ラ イ バが 同 時 に 送 信 を 行 う と デ ー タ 同 士 の 衝 突 が起こる (b)データの衝突 R R R =特性インピ    ーダンス ドライバの負荷 2 R (c)負荷の考え方 バスの 両端を 特性イ ンピ ー ダンス で終端 しなけ れ ば な らない。したがって負荷は2 倍重くなる 1 本のバスを複数のドライバ/レシーバで 共用する シリアル・バス 終端抵抗R (a)マルチドロップとは 任 意 の ド ラ イ バ か ら 任 意 の レ シ ー バ に デ ー タ を 送 る こ とができる レシーバ ドライバ 終端抵抗R

(23)

RS-422とRS-485の違いは下記の通りです。 パラメータ RS-422 RS-485 ドライバ出力電流(OFF時) 不定 ±100μA(MAX) 終端電気抵抗 100Ω 54Ω 受信側入力電気抵抗 4kΩ(MIN) 12kΩ(MIN) ドライバと受信側の数 ドライバ:1 受信側:10 ドライバ:32 受信側:32 RS-485には以下の特長があります。 ・ドライバに3つの出力状態(ハイインピーダンス出力可能) ・受信側の入力電気抵抗が高い ・カレントドライブ(電流駆動能力)が高い ※ 高カレントドライブは、マルチドロップを含む様々な接続に有効です。例えば、   RS-422は同軸ケーブル(50Ω/75Ω)をドライブすることができませんが、   RS-485はドライブ可能です。

(24)

4.3 I/Oコネクタピンアサインメント(CN1,CN2)

CN1,CN2:D-sub 15 ピンコネクタ(メス) (17LE-13150-27(D4BB)A(第一電子工業)または相当品) 勘合ネジサイズ:M3 ミリネジ NC 1 2 3 4 5 6 7 8 T(A) C(A) R(A I(A) RT(A) ST(A) SG 9 10 11 12 13 14 15 T(B) C(B) R(B) I(B) RT(B) ST(B) NC NC:ボード内部で未接続 CN1:CH1 用コネクタ CN2:CH2 用コネクタ

(25)

4.4 信号説明

ピン番号 信号名 入出力 方向 説 明 1 NC − − 2 T(A) 出力 送信(A) 3 C(A) 出力 制御(A) 4 R(A) 入力 受信(A) 5 I(A) 入力 指示(A) 6 RT(A) 入力 受信信号エレメント・タイミング(A) 7 ST(A) 入出力 送信信号エレメント・タイミング(A) 8 SG − グランド 9 T(B) 出力 送信(B) 10 C(B) 出力 制御(B) 11 R(B) 入力 受信(B) 12 I(B) 入力 指示(B) 13 RT(B) 入力 受信信号エレメント・タイミング(B) 14 ST(B) 入出力 送信信号エレメント・タイミング(B) 15 NC − −

(26)

4.5 接続例

ここで示す接続は、一般的なケーブルの接続例です。 接続を行う装置にケーブルの接続方法の指示がある場合には、その指示に従って ください。 接続の前に、外部機器のコネクタピンアサインメントをご確認の上、接続してく ださい。

4.5.1 全二重通信

●受信クロックに外部クロックを使用する場合 一次局においては、受信クロックに二次局の送信タイミング信号を使用して ください。二次局においては、受信クロックに一次局の送信タイミング信号 を使用してください。送信クロックは両局とも内部クロックを使用してくだ さい。 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 12 11 10 9 8 5 4 3 ピン番号 7 6 14 13 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 5 4 3 ピン番号 12 11 10 9 8 7 6 14 13 一次局 二次局 D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ

(27)

●独立した受信クロックを使用する場合 一次局,二次局ともに、送信クロックに内部クロックを使用し、受信クロッ クの再生にDPLLを使用してください。 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 12 11 10 9 8 5 4 3 ピン番号 7 6 14 13 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 5 4 3 ピン番号 12 11 10 9 8 7 6 14 13 一次局 二次局 D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ ●1つの送信/受信クロックを使用する場合(1) 一次局においては、送信クロックに内部クロックを使用し、受信クロック(ル ープバック)に送信タイミング信号を使用してください。二次局においては、 送信/受信クロックに一次局の送信タイミング信号を使用してください。 ※この接続例の場合、通信速度は2Mbps以下に設定して下さい。 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 12 11 10 9 8 5 4 3 ピン番号 7 6 14 13 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 5 4 3 ピン番号 12 11 10 9 8 7 6 14 13 一次局 二次局 D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ

(28)

●1つの送信/受信クロックを使用する場合(2) 一次局においては、送信クロックに内部クロックを使用してください。二次 局においては、送信クロックに一次局の送信タイミング信号を使用してくだ さい。一次局,二次局ともに、受信クロックの再生にDPLLを使用してくださ い。 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 12 11 10 9 8 5 4 3 ピン番号 7 6 14 13 T(A) I(A) R(A) C(A) 信号名 I(B) R(B) C(B) T(B) SG ST(A) RT(A) ST(B) RT(B) 2 5 4 3 ピン番号 12 11 10 9 8 7 6 14 13 一次局 二次局 D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ

注意

いずれの場合もC,Iは、必要に応じて接続してください。また、これらは接続 のあくまでも一例です。実際に接続される機器のマニュアルをよく参照して、そ ちらの記述にしたがってください。

(29)

4.5.2 半二重通信

●外部受信クロックを使用する場合(1) 二次局においては、受信クロックに一次局の送信タイミング信号を使用して ください。一次局においては、送信クロックに内部クロックを使用してくだ さい。 8 5 4 2 ピン番号 SG 6 7 10 12 11 RT(A) ST(A) C(B) R(B) R(B) I(A) R(A) T(A) 信号名 9 3 T(B) C(A) 13 14 RT(B) ST(B) SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 D-sub 15 ピンコネクタ 一次局 二次局(1) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(2) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(3) D-sub 15 ピンコネクタ

(30)

●外部受信クロックを使用する場合(2) 一次局においては、受信クロックに二次局の送信タイミング信号を使用して ください。二次局においては、受信クロックに一次局の送信タイミング信号 を使用してください。一次局,二次局ともに、送信クロックに内部クロック を使用してください。 一次局 二次局(1) D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(2) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(3) 8 5 4 2 ピン番号 SG 6 7 10 12 11 RT(A) ST(A) C(B) R(B) R(B) I(A) R(A) T(A) 信号名 9 3 T(B) C(A) 13 14 RT(B) ST(B) SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 D-sub 15 ピンコネクタ

(31)

●独立した受信クロックを使用する場合(2線式半二重) 一次局,二次局ともに、送信クロックに内部クロックを使用し、受信クロッ クの再生にDPLLを使用してください。 一次局 二次局(1) D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(2) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(3) 8 5 4 2 ピン番号 SG 6 7 10 12 11 RT(A) ST(A) C(B) R(B) R(B) I(A) R(A) T(A) 信号名 9 3 T(B) C(A) 13 14 RT(B) ST(B) SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 D-sub 15 ピンコネクタ

(32)

●独立した受信クロックを使用する場合(4線式半二重) 一次局,二次局ともに、送信クロックに内部クロックを使用し、受信クロッ クの再生にDPLLを使用してください。 一次局 二次局(1) D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(2) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(3) 8 5 4 2 ピン番号 SG 6 7 10 12 11 RT(A) ST(A) C(B) R(B) R(B) I(A) R(A) T(A) 信号名 9 3 T(B) C(A) 13 14 RT(B) ST(B) SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 D-sub 15 ピンコネクタ

(33)

一次局においては、受信クロック(ループバック)に送信タイミング信号を 使用し、送信クロックに内部クロックを使用してください。二次局において は、送信/受信クロックに一次局の送信タイミング信号を使用してください。 ※この接続図の場合、通信速度は2Mbps以下に設定して下さい。 一次局 二次局(1) D-sub 15 ピンコネクタ D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(2) D-sub 15 ピンコネクタ 二次局(3) 8 5 4 2 ピン番号 SG 6 7 10 12 11 RT(A) ST(A) C(B) R(B) R(B) I(A) R(A) T(A) 信号名 9 3 T(B) C(A) 13 14 RT(B) ST(B) SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 SG I(A) R(A) T(A) 信号名 8 5 4 2 ピン番号 RT(A) ST(A) C(B) I(B) R(B) 6 7 10 12 11 T(B) C(A) 9 3 RT(B) ST(B) 13 14 D-sub 15 ピンコネクタ

注意

これらはあくまでも接続の一例です。実際に接続される機器のマニュアルをよ く参照して、そちらの記述にしたがってください。

(34)

第5章 情報サービス

5.1 情報の入手方法

弊社Web siteでは様々なサービスを提供しております。

日本:

www.interface.co.jp

アメリカ:

www.interface-amita.com

上記以外: www.interface-world.com

ダウンロードするためには、ユーザID登録が必要になります。 製品情報 新製品情報,製品の個別仕様,セレクションガイド サポート オンラインQA,製品修理,貸出サービス,FAQ,用語集 購入方法 販売店一覧,通信販売 ダウンロード マニュアル,ソフトウェア,チュートリアル(入門書) ※ Web siteの内容については、随時更新していますので、上記と異なる場合があ ります。

(35)

INDEX −

D DPLL... 10, 11, 14, 25, 26, 29, 30 D-sub 15ピンコネクタ7, 15, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31 E EMCガスケット ...6, 15 H HDLC ... 5, 7, 9, 10, 13 N NRZ ...11, 14 NRZI...11, 14 R RS-422...5, 20, 21 RS-485...5, 20, 21 RS-485(422)... 7, 9, 10, 15, 19 あ アイドル検出...5, 6, 12 アクセスLED... 15 インターバルタイマ...5, 6, 7, 12 か 外部同期... 10 カレントドライブ... 21 基準クロック...9, 11, 12 供給電源... 7 極性... 19 さ 終端抵抗...9, 17 受信クロック14, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31 受信モニタLED...16 終端抵抗...20 消費電流...7 全二重...7 全二重通信...24 送信クロック14, 25, 26, 27, 29, 30, 31 送信モニタLED...16 挿抜ハンドル...15 た 対応バススロット...7 タイマカウンタ...6 通信コントローラ...10 通信速度...5, 10 な 内部同期...10 は バッファオーバーフロー...5, 7, 13 バッファオーバーラン...5, 7, 13 半二重...6, 7, 12 半二重通信...27 ビットレート... 10, 11, 12 ビットレートジェネレータ...11 ピンアサインメント...15, 22 ボード識別用ロータリスイッチ.18 ま マルチドロップ...6, 12, 20, 21 わ 割り込み機能...5

(36)

改訂履歴

Ver. 年 月 改 訂 内 容

1.0 2005年4月 新規作成

このマニュアルは、製品の改良その他により将来予告なく改訂しますので、予め ご了承ください。

(37)

● 本製品に含まれるバグ、あるいは本製品の供給(納期遅延),性能、もしくは使用に起因する付帯的損 害もしくは間接的損害に対して、弊社に全面的に責がある場合でも、弊社はその製品に対する改良(正 常に動作する)、代品交換までとし、金銭面での賠償の責任は一切負わないものとしますので、予めご 了承ください。 ● 本製品(ソフトウェアを含む)は、日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一 切責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、海外での保守サービスおよび技術サポート等は行 っておりません。 ● 海外での保守サービスはセンドバックによる交換保守サービスのみとします。技術サポートは、e-mail のみのサポートを基本とします。

保証について

●弊社の保証規定によります。一部の製品および機械的な可動部分のある製品は1年間です。 ソフトウェア,消耗品(バッテリー等)は除きます。   注)保証期間は弊社Web siteでシリアル番号を入力することにより、ご確認できます。     インターネットに接続できない方は、お客様相談センタまでご連絡ください。 ●保証期間内は、原則として無償修理とします。(送料はお客様のご負担を条件とさせて頂きます。) 但し、保証期間内であっても下記の場合は有償修理となります。 ①お客様による輸送,移動時の落下,衝突等、お客様のお取り扱いが適正でない為に生じた故障,損傷 の場合および消耗品の交換 ②火災,地震,水害等の天災および異常電圧による故障,損傷の場合 ③弊社製品に接続している弊社指定機器以外の機器の故障に起因する故障の場合 ④弊社以外で修理,改造した場合 ⑤弊社製品の説明書に記載された使用方法および注意事項に反するお取り扱いによって生じた故障の場合 ●保証は、本製品が日本国内で使用される場合に限り有効です。 ●保証期間を過ぎた場合には、すべて有償修理扱いとなります。 再修理の保証は、修理完了後6ヶ月以内で同一部品が故障した場合のみです。(但し、修理が可能な箇所 であることとします。)その場合は、前回の修理報告書を必ず添付してください。添付されていない場 合は新規修理の扱いとなります。

輸出する際の注意事項

本製品は、外国為替及び外国貿易法の規定により、戦略物資など輸出規制品に該当します。 したがって、日本国外に持ち出す際には、日本国政府の輸出許可申請など必要な手続きをお取りください。

(38)

ート」→「お客様相談センタ」をクリック)、E-mailまたはフリーダイヤルをご利用ください。 ■修理・メンテナンス体制

故障した場合は弊社Web siteのオンライン修理依頼、もしくは修理依頼書を弊社Web siteからダウンロード

し必要事項を記入の上、故障品と一緒に下記までお送りください。※送料はお客様にてご負担願います。 ■お問い合わせ先 直販お申し込み お問い合わせ TEL  0120-708127 FAX  0120-708137 (祝日および弊社休業日を除く月∼金 AM9:00∼PM5:00迄) E-mail [email protected] Web site www.interface.co.jp お客様相談センタ TEL  0120-447213 FAX  0120-458257 (祝日および弊社休業日を除く月∼金 AM9:00∼PM5:00迄) E-mail [email protected] 故障品お問い合わせ 営業支援センタ  TEL(082)262-1630 FAX(082)262-1552 (祝日および弊社休業日を除く月∼金 AM9:00∼PM5:00迄) 故障品の送付 〒873-0231 大分県東国東郡安岐町下原1428  株式会社インタフェース 大分事業所 修理受付係 M12-J4172 Ver. 1.0 Vol. 1/1

参照

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