太鼓セッション
渾
こ ん身の情熱で!
9月12日、博物館「アリット」市民広場で、第16回いるま「太鼓」セッションが開催さ れました。オープニングからお昼の合同曲「大地」の合同演奏、そしてフィナーレへと息 もつかせぬ展開に会場は大いに盛り上がりました。また、出店等も充実。世界の料理や手 作りお菓子、そのほかワークショップやスタンプラリーなど、出演者も来場者も誰もが楽 しめるイベントとなっていました。〈写真撮影:市民カメラマン松浦利勝さん〉
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入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。
環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
特集
『西洋館』をご存じですか?
お知らせ 国勢調査(P4)、インフルエンザワクチン接種(P6)ほか
募 集 ふれあい朝市生産者を訪ねて(P10)、市駅伝大会(P12)ほか
催し物 市管弦楽団定期演奏会、市民コンサート(P13)
その他 健康だより(P16・17)、茶の都さんぽ(P22・23)ほか
くろーずあっぷ 秋だ! 歩いて健康に(P24)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/ 入間市 検 索
入間市公式モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)
薨
04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
No.1059
10
10
1
H.22
H.22
2010
2010
号
No.1059
い
るま
広報
広報
▲玄関ホール 一木で作られ た階段の手す り、高い天井 にシャンデリ アなど、まさ に「西洋館の 顔」ともいう べき場所。
国
道
16
号
沿
い
、
河
原
町
に
建
つ
、
赤
茶
色
の
大
き
な
洋
館
を
ご
存
じ
で
し
ょ
う
か
?
正
式
名
称
は
﹁
旧
石
川
組
製
糸
西
洋
館
﹂。
2
階
建
て
の
﹁
本
館
﹂
と
、
隣
接
す
る
平
屋
建
て
の
﹁
別
館
﹂
が
、
と
も
に
﹁
国
登
録
文
化
財
﹂
と
な
っ
て
い
る
貴
重
な
建
造
物
で
す
。
西
洋
館
は
大
正
10
∼
12
年
ご
ろ
、
石
川
組
製
糸
の
創
始
者
・
石
川
幾 い
く
太 た
郎 ろ
う
に
よ
り
、
同
社
の
迎
賓
館
と
し
て
建
造
さ
れ
ま
し
た
。
建
物
は
一
見
、
煉 れ
ん
瓦 が
造
に
見
え
ま
す
が
、
実
は
宮
大
工
が
建
築
し
た
﹁
西
洋
風
木
造
建
築
﹂
で
す
。
煉
瓦
に
見
え
る
外
観
は
﹁
化
粧
煉
瓦
︵
タ
イ
ル
︶
張
﹂
に
よ
る
も
の
で
す
。
今
回
は
、
こ
の
﹁
西
洋
館
﹂
に
ス
ポ
ッ
ト
を
当
て
て
、
そ
の
歴
史
や
余
話
、
そ
し
て
現
在
も
研
究
を
重
ね
て
い
る
皆
さ
ん
を
紹
介
し
ま
す
。
食堂▲
全体に贅を尽 くした作り。 天井や家具、 カーテンレー ルの支柱等に さまざまなモ チーフが隠れ ています。
▲【上】2階「大広間」 にあるステンドグラス 左から蘭・梅・竹。右端 は椿、菊、茶など諸説あ り。純和風のデザイン で、かつ国産は珍しい。
【下】2階「和室」畳の 部屋へのアプローチが洋 風のドア・廊下。
国道側から見た西洋館▲
右の「本館」はヒップゲ ーブル(半切妻造)洋瓦 葺、左の「別館」は寄棟 造桟瓦葺。変化のある屋 根に特色がある。
旧石川組製糸西洋館(本館・別館) 所在地 入間市河原町13の13
延床面積
本館 1階281.72㎡・2階287.86㎡・地下76.03㎡
別館 1階148.76㎡
設計 室岡惣七 建築 関根平蔵
を
ご
存
じ
で
す
か
?
西
洋
館
西
洋
館
﹁
石
川
組
製
糸
﹂
と
は
?
豊
岡
町
黒
須
の
石
川
幾
太
郎
︵
1
8
5
6
∼
1
9
3
4
︶
が
明
治
26
︵
1
8
9
3
︶
年
に
創
立
し
た
石
川
組
製
糸
は
、
そ
の
名
の
通
り
製
糸
業
を
営
ん
で
い
た
会
社
で
す
。
当
初
は
手
工
業
で
し
た
が
、
機
械
製
糸
に
切
り
替
え
た
後
に
急
速
に
業
績
を
伸
ば
し
て
い
ま
す
。
昭
和
初
期
に
は
、
出
荷
高
で
全
国
6
位
と
い
う
数
字
も
残
し
ま
し
た
。
現
在
、
西
洋
館
に
隣
接
す
る
黒
須
団
地
や
旧
狭
山
警
察
署
跡
地
は
、
か
つ
て
は
石
川
組
製
糸
の
豊
岡
工
場
が
あ
っ
た
場
所
で
す
。
ま
た
、
幾
太
郎
は
、
明
治
44
年
の
武
蔵
野
鉄
道
︵
現
西
武
池
袋
線
︶
設
立
に
参
加
し
、
大
正
10
年
∼
昭
和
5
年
に
は
自
身
が
社
長
に
就
任
し
て
い
ま
す
。
地
域
の
社
会
・
経
済
に
大
き
な
影
響
力
を
持
つ
人
物
で
し
た
。
西
洋
館
の
建
造
石
川
組
製
糸
は
、
欧
米
へ
の
生
糸
輸
出
を
主
力
と
し
て
い
ま
し
た
。
ア
メ
リ
カ
貿
易
の
拠
点
と
し
て
、
ニ
ュ
ー
ヨ
ー
ク
五
番
街
に
事
務
所
を
置
い
て
い
た
時
期
も
あ
り
ま
す
。
そ
の
よ
う
な
中
、
海
外
か
ら
豊
岡
に
貿
易
商
を
招
く
た
め
の
﹁
迎
賓
館
﹂
と
し
て
建
造
さ
れ
た
の
が
西
洋
館
で
す
。
天
井
や
床
の
造
形
は
部
屋
ご
と
に
特
色
が
あ
り
、
調
度
品
に
は
海
外
か
ら
特
注
品
を
取
り
寄
せ
る
な
ど
、
贅 ぜ
い
を
尽
く
し
た
も
の
と
な
っ
て
い
ま
す
。
倒
産
・
戦
争
を
経
て
⋮
隆
盛
を
極
め
た
石
川
組
製
糸
も
、
関
東
大
震
災
や
昭
和
恐
慌
、
化
学
繊
維
の
出
現
等
に
よ
り
経
営
不
振
に
陥
り
、
昭
和
12
年
に
倒
産
し
て
し
ま
い
ま
す
。
そ
の
後
、
西
洋
館
は
石
川
家
の
住
居
と
な
り
ま
す
が
、
戦
後
は
進
駐
軍
に
よ
り
ジ
ョ
ン
ソ
ン
基
地
︵
現
在
の
入
間
基
地
︶
の
軍
人
用
住
宅
と
し
て
接
収
さ
れ
、
一
部
改
造
を
受
け
る
な
ど
し
て
い
ま
す
。
近
・
現
代
の
激
動
の
時
代
を
乗
り
越
え
、
歴
史
を
刻
み
込
ん
で
、
西
洋
館
は
今
も
静
か
に
佇 た
た
ず
ん
で
い
ま
す
河原町
至川越
至八王子
武蔵豊岡教会
入間市駅
国道299号
国道16号
入間黒須団地バス停
西洋館 石川組製糸では「女工 愛 史」?
石川組製糸の創業者石川幾太郎 は、熱心なキリスト教信者であっ た弟・和助の勧めでキリスト教に 入信しました。今も西洋館近くに 建つ「武蔵豊岡教会」の設立に当 たっては、幾太郎がその資金・用 地を提供しています。
そのキリスト教的精神は、企業経 営面でも発揮されました。石川組製 糸では、「家庭夜学校」や「日曜学 校」を開設して工女の積極的な教育 に取り組むなど、慈愛に満ちた雇用 形態をとっていました。
「明治∼昭和初期」「製糸工場」「工女」…そう聞くと、 『女工哀史』や『あゝ野麦峠』を思い浮かべる方も多いので
はないでしょうか。しかし、少 なくとも石川組製糸では、工女 に対して極端に過酷な労働を課 すことはなく、「女工 愛 史」 であったと言っても良いかもし れません。
児童文学『大地の園』の舞台
『大地の園』は、作家の打う ち木き 村む ら治じ(1904∼ 1990)が、芸術選奨文部大臣賞受賞作『天の園』 の続編として書いた小説で、日本児童文芸家協会 賞を受賞しています。物語の主要な舞台のひとつ として、「豊岡町の丸川製糸工場」があり、この モデルが「石川組製糸」
であると考えられます。 このシリーズは書店で 入手可能です。また、市 図書館でも借りることが できます。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
数々のドラマ・映画・PVにも… 大正時代の「お屋敷」といった雰囲気の西洋館 は、数々のドラマ・映画のロケ地としての一面も 持っています。ドラマでは『家政婦は見た』『古 畑任三郎』『トリック2』『帰って来た時効警 察』『魔女裁判』など、映画では『稲村ジェー ン』『落陽』など。また、「L Arc∼en∼Ciel」や 「TOKIO」などの楽曲のプロモーションビデオも
撮影されています。
西
洋
館
を
見
に
行
こ
う
!
西
洋
館
︵
建
物
部
分
︶
は
、
平
成
13
年
11
月
に
国
登
録
有
形
文
化
財
に
認
定
さ
れ
た
後
、
15
年
9
月
に
石
川
家
︵
旧
所
有
者
︶
か
ら
市
に
寄
贈
さ
れ
ま
し
た
。
市
で
は
、
貴
重
な
歴
史
的
遺
産
と
し
て
、
将
来
的
に
一
般
公
開
を
行
う
予
定
で
い
ま
す
。
し
か
し
、
築
90
年
近
く
が
経
過
し
て
い
る
こ
と
や
、
戦
後
の
進
駐
軍
の
改
築
に
よ
り
建
物
が
傷
ん
で
し
ま
っ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
一
定
規
模
の
修
復
・
改
修
が
必
要
で
す
。
そ
こ
で
、
現
在
は
期
日
を
限
り
、
年
に
数
回
の
臨
時
公
開
を
行
っ
て
い
ま
す
︵
入
場
無
料
︶。
次
の
公
開
は
左
記
の
通
り
で
す
︵
そ
の
次
は
4
月
以
降
︶。
と
き
10
月
16
日
㈯
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
︵
近
代
化
遺
産
の
日
に
合
わ
せ
、
入
れ
替
え
制
で
2
階
部
分
も
公
開
︶
秋
の
一
日
、
西
洋
館
を
訪
ね
、
大
正
浪
漫
に
思
い
を
馳 は
せ
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
?
楽
し
み
な
が
ら
研
究
中
で
す
♪
﹃
石
川
家
の
人
々
﹄
を
読
む
会
【案内図】
◆入間市駅北口から徒歩約7分◆
▲会員最年少の岡野真幸さん (17歳)のレポートの様子。 大人顔負けの堂々とした研究 成果を聞かせてくれました。 ▲例会の様子
▲発見された生糸の束
▲
デ
ン
マ
ー
ク
体
操
▲夜間学校の様子
★同日「旧黒須銀行」も公開(詳細はP20参照)
会
で
、
輪
番
制
で
各
自
の
研
究
成
果
を
レ
ポ
ー
ト
す
る
と
い
う
も
の
。
石
川
家
親
族
の
方
か
ら
直
接
﹁
裏
話
﹂
を
聞
け
た
り
、
レ
ポ
ー
タ
ー
が
﹁
サ
プ
ラ
イ
ズ
﹂
を
用
意
し
て
き
た
り
⋮
毎
回
、
笑
い
合
い
、
楽
し
み
な
が
ら
、
す
で
に
17
回
の
例
会
を
重
ね
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
、
そ
の
よ
う
な
中
で
、
石
川
組
製
の
生
糸
の
束
が
発
見
さ
れ
た
り
、
当
時
の
写
真
が
出
て
来
た
り
と
、
貴
重
な
発
見
も
多
々
あ
っ
た
と
い
う
こ
と
で
す
。
会
で
は
、
間
も
な
く
﹃
石
川
家
の
人
々
﹄
を
読
み
終
え
る
た
め
、
現
在
、
今
後
の
活
動
に
つ
い
て
検
討
中
と
の
こ
と
。
皆
さ
ん
の
さ
ら
な
る
活
躍
が
楽
し
み
で
す
ね
。
﹃
石
川
家
の
人
々
﹄
は
、
石
川
嘉
彦
氏
・
石
川
三
郎
氏
・
阿
部
正
和
氏
ら
石
川
家
一
族
の
方
々
に
よ
り
編
集
さ
れ
、
平
成
14
年
に
発
行
さ
れ
た
書
籍
で
す
。
そ
の
内
容
は
、
石
川
家
の
中
興
の
祖
と
も
言
う
べ
き
石
川
幾
太
郎
や
、
そ
の
後
の
一
族
の
伝
記
・
記
録
な
ど
を
主
と
し
て
い
ま
す
。
平
成
21
年
5
月
、
こ
の
書
籍
を
読
み
、
一
族
や
地
域
の
歴
史
や
文
化
を
学
ぼ
う
と
、
﹁
﹃
石
川
家
の
人
々
﹄
を
読
む
会
﹂
︵
青
木
和
子
会
長
︶
が
発
足
し
ま
し
た
。
メ
ン
バ
ー
は
地
域
の
歴
史
に
興
味
の
あ
る
方
々
や
石
川
家
親
族
の
方
な
ど
を
中
心
と
し
、
現
在
は
、
17
歳
か
ら
89
歳
ま
で
約
20
人
を
数
え
ま
す
。
活
動
は
、
﹃
石
川
家
の
人
々
﹄
を
読
み
進
め
な
が
ら
、
月
に
1
回
の
例
★
広報いるま 平成22(2010)年10月1日号 特集:西洋館
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成22(2010)年10月1日号
4
届
き
ま
し
た
か
?
国
勢
調
査
の
調
査
票
現
在
、
国
勢
調
査
員
が
、
皆
さ
ん
の
お
宅
に
国
勢
調
査
の
調
査
票
を
お
届
け
し
て
い
ま
す
。
ま
だ
、
届
い
て
い
な
い
よ
う
で
し
た
ら
、
市
国
勢
調
査
問
い
合
わ
せ
セ
ン
タ
ー
︵
☎
2
9
6
5
・
1
5
8
1
︶
ま
で
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
調
査
票
の
記
入
に
つ
い
て
は
、
一
緒
に
お
渡
し
し
た
﹁
調
査
票
の
記
入
の
し
か
た
﹂
を
ご
覧
に
な
り
、
鉛
筆
で
、
正
確
に
ご
記
入
く
だ
さ
い
。
ご
記
入
い
た
だ
い
た
調
査
票
は
、
10
月
7
日
㈭
ま
で
に
国
勢
調
査
員
に
調
査
書
類
収
納
封
筒
に
入
れ
封
を
し
て
渡
し
て
い
た
だ
く
か
、
郵
送
用
封
筒
で
ポ
ス
ト
に
入
れ
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
国
勢
調
査
問
い
合
わ
せ
セ
ン
タ
ー
ま
た
は
市
役
所
企
画
課
行
政
・
人
権
・
心
配
ご
と
合
同
相
談
相
談
は
、
専
門
の
相
談
員
が
担
当
し
、
内
容
は
す
べ
て
秘
密
厳
守
で
す
。
お
気
軽
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
と
き
10
月
21
日
㈭
午
前
10
時
∼
午
後
3
時
と
こ
ろ
市
役
所
1
階
市
民
相
談
室
相
談
内
容
・
国
の
行
政
に
関
す
る
こ
と
・
人
権
の
擁
護
に
関
す
る
こ
と
・
日
常
生
活
で
の
心
配
ご
と
相
談
料
無
料
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
相
談
室
成
人
式
の
ご
案
内
昨年の様子
と
き
平
成
23
年
1
月
10
日
㈪
︵
成
人
の
日
︶
第
1
部
︵
豊
岡
・
東
金
子
地
区
︶
午
前
9
時
30
分
か
ら
受
け
付
け
、
10
時
開
式
第
2
部
︵
金
子
・
宮
寺
・
二
本
木
・
藤
沢
・
西
武
地
区
︶
午
前
11
時
か
ら
受
け
付
け
、
11
時
30
分
開
式
※
本
人
の
都
合
に
よ
り
、
ど
ち
ら
の
部
に
参
加
し
て
も
構
い
ま
せ
ん
。
と
こ
ろ
市
民
会
館
対
象
平
成
2
年
4
月
2
日
∼
3
年
4
月
1
日
に
生
ま
れ
た
方
※
対
象
者
に
は
12
月
上
旬
に
案
内
を
郵
送
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
平
成
22
年
度
版
﹁
い
る
ま
学
び
の
場
﹂
を
発
行
市
内
の
公
民
館
や
民
間
施
設
等
で
活
動
し
て
い
る
サ
ー
ク
ル
・
ス
ク
ー
ル
情
報
を
ま
と
め
た
﹁
い
る
ま
学
び
の
場
入
間
市
生
涯
学
習
サ
ー
ク
ル
・
教
室
一
覧
﹂
を
発
行
し
ま
し
た
。
美
術
系
か
ら
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
ま
で
、
幅
広
い
分
野
の
情
報
を
多
数
紹
介
し
て
い
ま
す
。
市
内
公
共
施
設
で
ご
覧
い
た
だ
く
ほ
か
、
市
役
所
や
公
民
館
で
若
干
数
を
無
償
配
布
し
て
い
ま
す
の
で
、
学
習
活
動
や
仲
間
づ
く
り
に
お
役
立
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
最
新
の
情
報
は
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
住
宅
用
太
陽
光
発
電
シ
ス
テ
ム
設
置
費
補
助
制
度
の
再
開
市
で
は
、
自
ら
居
住
す
る
市
内
の
住
宅
に
太
陽
光
発
電
シ
ス
テ
ム
を
設
置
す
る
方
を
対
象
に
、
そ
の
費
用
の
一
部
を
補
助
す
る
﹁
入
間
市
住
宅
用
太
陽
光
発
電
シ
ス
テ
ム
設
置
費
補
助
制
度
﹂
の
募
集
を
再
開
し
ま
す
。
申
込
多
数
の
場
合
、
公
開
抽
選
に
よ
り
決
定
し
ま
す
。
抽
選
は
、
11
月
13
日
㈯
午
前
10
時
30
分
か
ら
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
︵
イ
ル
ミ
ン
内
︶
で
行
い
ま
す
。
受
付
期
間
11
月
1
日
㈪
∼
12
日
㈮
対
象
次
の
す
べ
て
の
要
件
に
該
当
す
る
方
・
自
ら
居
住
す
る
市
内
の
住
宅
に
、
住
宅
用
太
陽
光
発
電
シ
ス
テ
ム
を
設
置
す
る
方
・
市
税
を
完
納
し
て
い
る
方
・
平
成
23
年
3
月
10
日
ま
で
に
工
事
を
完
了
し
、
実
績
報
告
書
お
よ
び
請
求
書
を
提
出
で
き
る
方
※
平
成
22
年
4
月
1
日
以
降
、
す
で
に
工
事
着
手
し
た
方
も
、
申
請
書
を
提
出
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
補
助
内
容
1
キ
ロ
ワ
ッ
ト
当
た
り
2
万
円
︵
最
高
限
度
額
5
万
円
︶
申
請
方
法
申
請
書
︵
環
境
課
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
用
意
︶
に
必
要
事
項
を
記
入
し
直
接
、
環
境
課
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
まつり当日は、会場およびその周辺で、下記 の時間帯、実施区間で交通規制が行われます。
10月23日㈯:正午∼午後9時
10月24日㈰:午前9時∼午後5時30分
入間万燈まつりの交通規制
入間万燈まつりの交通規制
:交通規制区間
狭山警察署
茶の花通り
ひ
ば
り
通
り
けやき通り
国道463号
豊岡小
豊岡中 豊岡高校
航空自衛隊 入間基地
入 間 市 駅
稲荷山 公園駅
児童センター 産業文化センター
彩の森 入間公園
東町中 東町小
デパート 市役所
入間 向陽高校
広報いるま 10 月 15 日号に「万燈まつり公 式ガイド」を折り込んで配布します。
入間市役所 ☎04・2964・1111
お知らせ
5
広報いるま 平成22(2010)年10月1日号③リサイクル ①リデュース
(Reduce)
②リユース
(Reuse)
(Recycle)
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼
ありがとう つなぐ広がる 心の輪 豊岡中 糟谷 茜さん
休
館
し
ま
す
リ
サ
イ
ク
ル
プ
ラ
ザ
10
月
23
日
㈯
・
24
日
㈰
は
、
入
間
万
燈
ま
つ
り
会
場
︵
彩
の
森
入
間
公
園
︶
で
リ
サ
イ
ク
ル
品
の
販
売
な
ど
を
行
う
た
め
、
休
館
と
な
り
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
リ
サ
イ
ク
ル
プ
ラ
ザ
☎
2
9
3
4
・
5
3
2
4
3
R
推
進
月
間
∼
み
ん
な
の
知
恵
と
力
で
目
指
す
循
環
型
社
会
∼
10
月
は
3
R
︵
ス
リ
ー
ア
ー
ル
︶
推
進
月
間
で
す
。
3
R
と
は
、
リ
デ
ュ
ー
ス
︵
減
ら
す
︶、
リ
ユ
ー
ス︵
再
使
用
︶、
リ
サ
イ
ク
ル
︵
再
資
源
化
︶
の
英
語
の
頭
文
字
で
す
。
ご
み
を
減
ら
す
た
め
に
は
、
次
の
よ
う
な
流
れ
を
考
え
て
行
動
す
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
・
買
い
物
の
段
階
か
ら
、
ご
み
に
な
り
そ
う
な
も
の
に
手
を
出
さ
な
い
・
丈
夫
で
長
持
ち
す
る
か
、
壊
れ
た
ら
修
理
が
利
く
か
確
認
す
る
・
最
後
に
資
源
と
し
て
再
利
用
す
る
問
い
合
わ
せ
リ
サ
イ
ク
ル
プ
ラ
ザ
☎
2
9
3
4
・
5
3
2
4
市
県
民
税
の
年
金
か
ら
の
特
別
徴
収
平
成
21
年
10
月
か
ら
、
65
歳
以
上
の
方
を
対
象
に
、
年
金
収
入
に
か
か
る
市
県
民
税
を
、
公
的
年
金
か
ら
特
別
徴
収
︵
引
き
落
と
し
︶
す
る
制
度
が
導
入
さ
れ
ま
し
た
。
対
象
と
な
る
方
に
つ
い
て
は
、
6
月
に
お
送
り
し
た
納
税
通
知
書
の
2
ペ
ー
ジ
目
に
、
公
的
年
金
か
ら
の
特
別
徴
収
額
と
、
徴
収
を
行
う
年
金
の
支
払
者
が
記
載
さ
れ
て
い
ま
す
の
で
、
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
な
お
、
確
定
申
告
や
年
金
記
録
の
訂
正
に
よ
る
税
額
の
変
更
、
介
護
保
険
料
の
引
き
落
と
し
の
停
止
な
ど
に
よ
り
、
年
金
か
ら
の
特
別
徴
収
が
中
止
に
な
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
税
課
市
税
休
日
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
平
日
の
開
庁
時
間
に
都
合
の
つ
か
な
い
方
の
た
め
に
、
休
日
の
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
。
と
き
10
月
31
日
、
12
月
26
日
、
平
成
23
年
1
月
30
日
、
2
月
27
日
㈰
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
と
こ
ろ
収
税
課
窓
口
︵
入
口
は
、
地
下
守
衛
室
横
で
す
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
6
月
13
日
に
市
内
の
小
学
生
約
千
人
が
参
加
し
て
、
16
回
目
の
わ
ん
ぱ
く
相
撲
入
間
大
会
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
㈳
入
間
青
年
会
議
所
の
現
役
、
O
B
メ
ン
バ
ー
を
中
心
と
す
る
﹁
入
間
わ
ん
ぱ
く
相
撲
推
進
会
議
﹂
が
実
行
主
体
と
な
り
、
こ
れ
に
小
学
校
関
係
者
や
保
護
者
な
ど
の
熱
い
支
援
が
加
わ
り
、
元
気
な
小
学
生
が
土
俵
狭
し
と
熱
戦
を
繰
り
広
げ
ま
し
た
。
こ
の
大
会
に
は
、
㈶
日
本
相
撲
協
会
貴
乃
花
親
方
も
毎
年
早
朝
か
ら
参
加
い
た
だ
き
、
親
方
ご
寄
贈
の
優
勝
旗
を
手
交
す
る
な
ど
、
競
技
終
了
ま
で
子
ど
も
た
ち
を
励
ま
し
、
大
会
を
盛
り
上
げ
て
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
に
、
相
撲
を
通
じ
青
少
年
の
健
全
育
成
に
多
く
の
人
々
が
努
力
し
て
い
る
時
、
相
撲
界
で
は
、
現
役
力
士
な
ど
に
よ
る
野
球
賭
博
事
件
が
発
覚
し
ま
し
た
。
多
く
の
国
民
に
夢
と
希
望
、
元
気
を
与
え
て
く
れ
る
大
相
撲
で
す
が
、
土
俵
外
で
泥
ま
み
れ
と
は
悲
し
い
こ
と
で
す
。
協
会
は
フ
ァ
ン
あ
っ
て
の
大
相
撲
を
肝
に
銘
じ
、
伝
統
は
守
り
つ
つ
も
、
革
新
の
協
会
像
を
し
っ
か
り
と
示
し
、
﹁
暴
力
団
等
排
除
宣
言
﹂
に
象
徴
さ
れ
る
、
明
る
く
ク
リ
ー
ン
な
﹁
土
俵
づ
く
り
﹂
に
努
め
て
、
再
生
の
道
を
し
っ
か
り
と
歩
ま
れ
る
こ
と
を
願
い
ま
す
。
入
間
の
子
ど
も
た
ち
を
、
こ
れ
以
上
悲
し
ま
せ
な
い
で
く
だ
さ
い
。
︵
9
月
8
日
記
︶
− 再び「大相撲」考 −
市長随筆
185
市
長
今
月
の
納
税
市
県
民
税
︵
第
3
期
︶
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
4
期
︶
11
月
1
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成22(2010)年10月1日号
6
インフルエンザ
インフルエンザ
のの
ワクチン接種
ワクチン接種
がが
始まりました
始まりました
●市内の医療機関で接種を受ける場合
●市内の医療機関で接種を受ける場合
接種の申し込みは、右表「市内指定医療機関」に直接予約 をしてください。
接種期間 10月1日㈮∼平成23年3月31日㈭
接種回数 13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回 ※基礎疾患のある方のうち、著しく免疫反応が抑制されて いる方は、医師の判断で2回接種となる場合があります。
費用 市内指定医療機関に直接お問い合わせください。
持ち物 健康保険証(13歳未満の方は母子健康手帳) 【高齢者インフルエンザ予防接種事業】
対象となる方は、下記の期間に市内指定医療機関で接種を 受けると、接種費用が1,000円となります。
対象 ①65歳以上の方
②60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓、呼吸器の機能 に極度の障害のある方、もしくは免疫機能に障害のあ る方(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害)
接種期間 10月1日㈮∼平成23年1月31日㈪
接種回数・費用 1回・1,000円
※平成23年2月1日以降に接種した場合は、全額自己負担
持ち物 健康保険証(②の方は身体障害者手帳等)
●市外の医療機関で接種を受けるには?
●市外の医療機関で接種を受けるには?
申し込み方法や費用等については、直接、各医療機関にお 問い合わせください。なお、高齢者インフルエンザ予防接種 事業の利用者・助成制度の利用希望者は、接種前に必ず健康 管理課にご連絡ください。
【高齢者インフルエンザ予防接種事業の対象者】 市外での接種は、かかりつけ医が市外で、その医師が県内 の指定された「接種協力医」である場合に限ります。
接種期間 10月20日㈬∼12月25日㈯
※入間市の予診票が必要になります。接種前に必ず健康管理 課にご連絡ください。
※老人福祉施設等に入所・入院している方など、市内指定医 療機関で予防接種が受けられない方は、ご相談ください。
※予防接種法の改正が予定されています。改正後に、入間市 と契約していない市外の医療機関で予防接種を受けると、助 成が行えない場合や、「健康被害救済制度」に対応できない 場合があります。なお、改正後の情報等については、決まり 次第、市公式ホームページ等でお知らせします。
●助成制度があります
●助成制度があります
生活保護受給の方・中国残留邦人等支援給付制度の受給の方
市内指定医療機関で接種を受ける場合は、受給者証を提示 することで窓口負担がなくなります。市外接種を希望する場 合は、接種前に必ず健康管理課にご連絡ください。
非課税世帯の方
市内・市外どちらの接種でも、健康管理課発行の「確認書」 が必要です。接種前に必ず健康管理課にご連絡ください。
今季のインフルエンザワクチンは、「季節性インフ ルエンザ」のワクチンと「新型インフルエンザ(A/ H1N1)」のワクチンを混合した「3価ワクチン」とな りました。また、今年度は、市内に住所のある方全員 がワクチン接種の対象です(「高齢者インフルエンザ 予防接種事業」は、従来通り実施します)。
なお、これに伴い、市外で「高齢者インフルエンザ 予防接種事業」の接種を受ける方や、助成制度を利用 する方は、健康管理課への事前の申し込み連絡が必要 となりました。事前連絡なく接種を受けると、助成が 行えない場合や、「健康被害救済制度」に対応できな い場合があります。十分ご注意ください。
問い合わせ 市健康福祉センター 健康管理課☎2966・5511
※このページの掲載内容は、9月21日 現在のものです。最新情報は、市公式 ホームページをご覧いただくか、健康 管理課までお問い合わせください。
豊 岡 地 区 A B C D
あたごクリニック ☎ 2963・2373 ○ ○ ○ ○
入間黒須クリニック ☎ 2966・7802 ○ ○ ○ ○
大樹台クリニック ☎ 2962・1155 ○ ○ ○ ○
太田医院 ☎ 2962・2606 ○ ○ ○ ○
大戸耳鼻咽喉科 ☎ 2962・1512 ○ ○ ○ ○
おのうえキッズクリニック ☎ 2962・2068 ○ ○ ○ ○
かたぎりクリニック ☎ 2990・8774 ○ ○ ○ ○
小室医院 ☎ 2962・2951 × × ○ ○
白石医院 ☎ 2963・2316 ○ ○ ○ ○
鈴木内科医院 ☎ 2901・2662 ○ ○ ○ ○
寺師医院 ☎ 2962・3352 ○ ○ ○ ○
豊岡クリニック ☎ 2963・1116 ○ ○ ○ ○
豊岡第一病院 ☎ 2964・6311 × × ○ ○
中里小児科医院 ☎ 2962・2940 ○ ○ ○ ○
林医院 ☎ 2963・4716 ○ ○ ○ ○
原田病院 ☎ 2962・1251 × × ○ ○
藤田小児科 ☎ 2966・0061 ○ ○ ○ ○
マキレディースクリニック ☎ 2966・8103 × × ○ ○
山岸内科クリニック ☎ 2960・1106 × ○ ○ ○
東 金 子 地 区 A B C D
入間台クリニック ☎ 2936・5055 ○ ○ ○ ○
入間ハート病院 ☎ 2934・5050 × ○ ○ ○
金子病院 ☎ 2962・2204 ○ ○ ○ ○
金 子 地 区 A B C D
坂本クリニック ☎ 2936・2055 ○ ○ ○ ○
宮寺・二本木地区 A B C D
小林病院 ☎ 2934・5121 ○ ○ ○ ○
下枝医院 ☎ 2934・2830 ○ ○ ○ ○
二本木診療所 ☎ 2934・5667 ○ ○ ○ ○
藤 沢 地 区 A B C D
荒井医院 ☎ 2966・8001 ○ ○ ○ ○
おばら小児科 ☎ 2963・2326 ○ ○○ ▲ ×
かわな整形外科 ☎ 2966・6781 × × ○ ○
小宮山医院 ☎ 2962・2689 ○ ○ ○ ○
澤田医院 ☎ 2962・2151 ○ ○ ○ ○
高橋内科 ☎ 2901・0777 × ○ ○ ○
段塚クリニック ☎ 2964・3511 ○ ○ ○ ○
のぐち医院 ☎ 2962・1151 ○ ○ ○ ○
はなわ内科・胃腸内科クリニック ☎ 2935・7122 ○ ○ ○ ○
本田小児科内科クリニック ☎ 2960・1780 ○ ○ ○ ○
武蔵藤沢セントラルクリニック ☎ 2901・8155 ○ ○ ○ ○
やすらぎクリニック ☎ 2901・4888 ○ ○ ○ ○
山田クリニック ☎ 2960・3200 ○ ○ ○ ○
西 武 地 区 A B C D
小川耳鼻咽喉科気管食道科医院 ☎ 2932・3344 ○ ○ ○ ○
小野整形外科医院 ☎ 2932・7288 × ○ ○ ○
向陽仏子診療所 ☎ 2932・5510 × × ○ ○
西武入間病院 ☎ 2932・1121 ○ ○ ○ ○
西武クリニック ☎ 2932・0117 ○ ○ ○ ○
細谷医院 ☎ 2932・5131 ○ ○ ○ ○
吉田産婦人科・小児科医院☎ 2932・8781 ○ ○○ × ×
市内指定医療機関
市内指定医療機関
A:13歳未満 B:13∼15歳 C:16∼64歳 D:65歳以上○
○:接種可能 ×:接種不可