あ
す
の
松
まつ
本
もと
を
考
かんが
え
る
無
む所
しょ
属
ぞく
の
会
かい
国
体
メ
イ
ン
会
場
の
誘
致
県
知
事
が
平
成
39
年
の
国
体
誘
致
を
表
明
し
た
。
市
制
施
行
120
周
年
の
節
目
に
メ
イ
ン
会
場
誘
致
を
望
む
が
、
市
長
の
考
え
は
。
(
川
久
保
文
良
議
員
)
市
長
国
体
は
地
域
の
魅
力
発
信
や
経
済
効
果
の
ほ
か
、
そ
の
後
の
ス
ポ
ー
ツ
文
化
振
興
が
期
待
さ
れ
る
。
昭
和
53
年
の
や
ま
び
こ
国
体
開
催
を
契
機
に
ス
ポ
ー
ツ
施
設
整
備
、
ス
ポ
ー
ツ
振
興
、
周
辺
イ
ン
フ
ラ
整
備
が
進
ん
だ
こ
と
か
ら
、
本
市
へ
の
国
体
主
会
場
誘
致
に
向
け
取
り
組
ん
で
い
く
。
子
ど
も
を
守
る
た
め
、
ネ ※1
ッ
ト
パ
ト
ロ
ー
ル
職
員
の
配
置
を
他
市
で
は
匿
名
の
ウ
ェ
ブ
掲
示
板
等
を
目
視
で
確
認
を
行
う
職
員
が
配
置
さ
れ
て
い
る
例
が
あ
る
。
職
員
1
人
パ
ソ
コ
ン
1
台
で
可
能
な
た
め
本
市
も
取
り
組
ん
で
は
。(
今
井
ゆ
う
す
け
議
員
)
教
育
部
長
最
近
、
ラ
イ
ン
等
閉
ざ
さ
れ
た
ネ
ッ
ト
環
境
で
の
や
り
取
り
が
増
え
て
い
る
た
め
、
問
題
の
発
見
が
難
し
く
効
果
が
上
が
り
に
く
い
と
い
う
課
題
が
あ
る
。
フ
ェ
イ
ス
ブ
ッ
ク
等
チ
ェ
ッ
ク
で
き
る
部
分
に
つ
い
て
は
、
情
報
教
育
担
当
指
導
主
事
等
が
試
行
的
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
未
来
志
向
型
の
新
市
庁
舎
と
は
平
成
37
年
の
供
用
開
始
を
目
指
し
、
健
康
寿
命
延
伸
都
市
・
松
本
に
ふ
さ
わ
し
い
「
未
来
志
向
型
」
の
新
市
庁
舎
建
設
事
業
が
ス
タ
ー
ト
す
る
。
こ
の
「
未
来
志
向
型
」
と
は
何
を
指
す
の
か
。
(
芝
山
稔
議
員
)
市
長
ロ
ボ
ッ
ト
普
及
、
エ
ネ
ル
ギ
ー
技
術
等
、
時
代
の
変
化
や
技
術
進
化
に
、
柔
軟
に
対
応
で
き
る
よ
う
準
備
が
必
要
。
ま
た
、
ど
ん
な
方
も
気
軽
に
立
ち
寄
る
こ
と
が
で
き
、
世
界
の
健
康
を
松
本
市
民
が
牽
引
し
て
い
く
気
概
を
持
て
る
よ
う
、
健
康
増
進
の
実
践
や
情
報
入
手
が
で
き
る
仕
組
み
を
備
え
る
こ
と
が
挙
げ
ら
れ
る
。
新
しん
風
ぷう
会
かい
大
型
事
業
に
対
す
る
考
え
方
こ
れ
ま
で
市
長
は
、「
ハ
ー
ド
事
業
に
対
し
、
あ
ま
り
積
極
的
で
は
な
い
」
と
感
じ
て
い
た
が
、
大
規
模
な
ハ
ー
ド
事
業
の
計
画
も
進
め
て
い
る
な
か
で
、
現
在
の
考
え
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
市
長
こ
れ
ま
で
も
「
計
画
行
政
の
推
進
」
と
「
健
全
財
政
の
堅
持
」
の
基
本
姿
勢
の
も
と
、
必
要
な
事
業
に
は
、
必
要
な
財
源
を
措
置
し
て
き
た
。
今
後
取
り
組
む
大
型
の
ハ
ー
ド
事
業
は
、
老
朽
化
対
策
及
び
安
全
・
安
心
の
確
保
と
い
う
意
味
に
お
い
て
、
必
要
な
ハ
ー
ド
事
業
で
あ
り
、
責
任
を
も
っ
て
道
筋
を
つ
け
て
い
く
。
市
西
部
の
道
路
事
業
国
や
市
で
計
画
、
実
施
し
て
い
る
中
部
縦
貫
自
動
車
道
松
本
波
田
道
路
や
市
道
7
0
0
3
号
(
合
庁
南
線
先
線
)
の
進
捗
状
況
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
建
設
部
長
島
立
地
区
か
ら
要
望
の
あ
る
松
本
波
田
道
路
の
(
仮
称
)
松
本
ジ
ャ
ン
ク
シ
ョ
ン
の
構
造
変
更
は
、
現
在
国
に
お
い
て
検
討
中
で
あ
り
、
4
月
に
は
地
元
対
策
委
員
会
に
協
議
さ
れ
る
予
定
。
ま
た
、
市
道
7
0
0
3
号
は
、
平
成
28
年
度
末
の
用
地
買
収
の
進
捗
率
が
面
積
比
で
52
%
と
な
る
見
込
み
で
あ
り
、
29
年
度
は
一
部
工
事
に
着
手
し
て
い
く
予
定
で
あ
る
。
大
型
建
設
事
業
と
今
後
の
財
政
運
営
基
幹
博
物
館
、
市
立
病
院
、
新
庁
舎
な
ど
大
型
建
設
事
業
が
予
定
さ
れ
て
い
る
。
建
設
費
の
ほ
か
、
ラ
ン
ニ
ン
グ
コ
ス
ト
の
増
加
に
よ
る
財
政
へ
の
影
響
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
財
政
部
長
平
成
29
年
度
か
ら
具
体
的
な
グ
ラ
ン
ド
デ
ザ
イ
ン
に
着
手
す
る
も
の
で
、
施
設
規
模
や
事
業
費
等
は
、
今
後
詰
め
て
い
く
段
階
に
あ
る
。
将
来
へ
の
影
響
を
最
小
限
に
と
ど
め
る
た
め
、
国
・
県
の
補
助
事
業
の
取
込
み
や
、
市
債
・
基
金
の
有
効
活
用
な
ど
、
財
源
措
置
に
は
し
っ
か
り
と
取
り
組
み
、
引
き
続
き
、「
健
全
財
政
の
堅
持
」
に
努
め
る
。
イ
オ
ン
モ
ー
ル
開
店
に
よ
る
渋
滞
へ
の
対
応
三
才
山
ト
ン
ネ
ル
や
松
本
ト
ン
議員が市民の代表として市の政策等に対する質問を行っています。
※ 1 ネットパトロール:インターネット上にあるウェブサイトを巡回し、有害情報を見つけ出すこと。
やまびこ国体開会式の様子
一般質問ハイライト
ネ
ル
を
バ
イ
パ
ス
と
考
え
、
車
両
を
誘
導
す
れ
ば
市
街
地
の
渋
滞
緩
和
に
つ
な
が
る
と
考
え
る
が
、
市
の
見
解
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
建
設
部
長
通
過
車
両
を
減
少
さ
せ
る
手
法
の
一
つ
と
考
え
ら
れ
、
関
係
機
関
で
構
成
す
る
「
松
本
市
中
心
市
街
地
交
通
対
策
会
議
」
に
お
い
て
協
議
し
て
い
く
。
な
お
、
渋
滞
へ
の
対
応
に
は
、
車
優
先
の
社
会
か
ら
の
転
換
を
目
指
す
次
世
代
交
通
政
策
の
実
現
が
効
果
的
で
あ
る
と
考
え
る
。
上
高
地
新
輸
送
シ
ス
テ
ム
過
去
に
も
提
案
さ
れ
て
き
た
が
、
新
し
い
観
点
か
ら
「
上
高
地
新
輸
送
シ
ス
テ
ム
研
究
会
」
が
再
発
足
し
た
こ
と
に
つ
い
て
、
市
の
見
解
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
商
工
観
光
部
長
大
変
難
し
い
問
題
で
は
あ
る
が
、
近
未
来
の
交
通
シ
ス
テ
ム
と
し
て
、
危
機
管
理
や
輸
送
の
安
定
化
、
自
然
環
境
負
荷
の
軽
減
な
ど
、
市
全
体
の
観
光
の
質
の
向
上
や
新
た
な
山
岳
観
光
の
振
興
を
図
る
う
え
で
検
討
す
る
課
題
と
受
け
止
め
て
い
る
。
農
家
子
弟
の
就
農
支
援
を
手
厚
い
支
援
が
必
要
で
あ
り
、
近
隣
自
治
体
で
は
、
年
20
万
円
を
最
長
5
年
間
支
給
す
る
事
業
を
行
っ
て
い
る
。
本
市
で
も
こ
う
し
た
事
業
が
創
設
で
き
な
い
か
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
農
林
部
長
農
家
子
弟
は
、
最
も
育
成
す
べ
き
重
要
な
農
業
後
継
者
で
あ
り
、
本
市
独
自
の
新
た
な
直
接
給
付
事
業
に
つ
い
て
は
、
他
市
等
で
の
実
施
状
況
や
事
業
効
果
等
を
検
証
し
た
う
え
で
、
創
設
に
向
け
て
検
討
し
て
い
く
。
志
し誠
せい
会
かい
健
全
な
上
下
水
道
事
業
経
営
を
長
期
的
な
展
望
を
も
っ
て
施
設
や
設
備
の
更
新
に
不
断
の
努
力
を
尽
く
す
必
要
が
あ
る
。
専
門
家
や
市
民
と
料
金
改
定
な
ど
重
要
事
項
を
審
議
す
る
機
関
を
設
置
し
て
は
。
(
上
條
温
議
員
)
上
下
水
道
局
長
特
に
水
道
事
業
は
今
後
厳
し
い
経
営
状
況
が
見
込
ま
れ
、
施
設
の
維
持
と
投
資
の
た
め
の
原
価
か
ら
、
適
正
な
料
金
水
準
を
将
来
検
討
す
る
必
要
が
あ
る
。
経
営
に
関
す
る
重
要
事
項
を
有
識
者
な
ど
と
審
議
す
る
た
め
、
新
た
な
機
関
の
設
置
を
検
討
し
て
い
く
。
移
住
促
進
策
と
し
て
農
地
の
権
利
取
得
要
件
の
緩
和
を
移
住
希
望
者
の
な
か
に
は
、
家
庭
菜
園
な
ど
小
規
模
農
業
が
で
き
る
よ
う
希
望
す
る
者
も
多
い
。
遊
休
荒
廃
農
地
の
縮
小
に
も
大
き
な
効
果
が
期
待
で
き
る
の
で
は
。
(
上
條
温
議
員
)
農
林
部
長
平
成
29
年
度
か
ら
、
農
業
委
員
会
が
荒
廃
化
に
繋
が
る
恐
れ
が
あ
る
と
判
断
し
た
農
地
に
つ
い
て
、
一
定
の
条
件
の
も
と
、
下
限
面
積
に
か
か
わ
ら
ず
権
利
取
得
が
可
能
と
な
る
よ
う
手
続
き
を
進
め
て
い
る
。
移
住
希
望
者
の
み
な
ら
ず
、
小
規
模
農
地
の
取
得
に
よ
る
農
業
参
入
の
道
が
開
か
れ
る
も
の
と
考
え
る
。
日
本
浮
世
絵
博
物
館
と
松
本
市
美
術
館
の
連
携
平
成
28
年
6
月
定
例
会
の
一
般
質
問
で
「
誘
客
に
向
け
た
連
携
を
模
索
す
る
」
と
の
答
弁
が
あ
っ
た
が
、
そ
の
後
の
取
組
み
は
。
(
阿
部
功
祐
議
員
)
教
育
部
長
平
成
29
年
度
、
市
制
施
行
110
周
年
記
念
事
業
の
一
環
と
し
て
日
本
浮
世
絵
博
物
館
の
コ
レ
ク
シ
ョ
ン
の
一
部
を
松
本
市
美
術
館
で
展
示
し
顕
彰
す
る
た
め
の
経
費
を
当
初
予
算
に
計
上
し
て
い
る
。
今
後
も
定
期
的
な
情
報
交
換
や
学
芸
員
同
士
の
学
術
的
交
流
な
ど
の
連
携
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
松
本
市
出
身
の
若
手
彫
刻
家
、
飯
沼
英
樹
氏
昨
年
9
月
に
松
本
市
美
術
館
で
開
催
し
た
企
画
展
は
、
特
に
若
者
に
関
心
が
高
く
、
今
後
ま
す
ま
す
評
価
が
高
ま
っ
て
い
く
こ
と
が
期
待
さ
れ
る
。
今
後
の
顕
彰
予
定
は
。
(
阿
部
功
祐
議
員
)
教
育
部
長
今
回
の
企
画
展
の
作
品
か
ら
4
点
を
購
入
す
る
経
費
を
2
月
補
正
予
算
に
計
上
し
た
。
引
き
続
き
、
作
家
と
連
携
し
市
民
が
よ
り
芸
術
に
親
し
む
機
会
を
創
出
す
る
事
業
展
開
を
図
っ
て
い
く
。
今
後
も
松
本
市
の
芸
術
文
化
の
振
興
を
図
る
た
め
地
元
出
身
の
若
手
芸
術
家
の
顕
彰
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
日
に本
ほん
共
きょ
う
産
さん
党
とう
松
まつ
本
もと
市
し議
ぎ団
だん
デ
マ
ン
ド
交
通
拡
大
を
バ
ス
や
電
車
に
乗
る
こ
と
が
困
難
な
方
、
経
済
的
理
由
で
タ
ク
シ
ー
を
利
用
す
る
こ
と
が
困
難
な
方
に
デ
マ
ン
ド
交
通
の
拡
大
が
で
き
な
い
か
。
(
犬
飼
明
美
議
員
)
建
設
部
長
交
通
空
白
地
域
で
は
、
本
市
の
助
成
制
度
で
あ
る
地
域
主
導
き
ら
び
や
か
な
衣
装
を
身
に
ま
と
い
、
最
先
端
の
メ
ー
ク
で
武
装
し
た
現
代
を
生
き
る
女
性
が
作
品
の
テ
ー
平
成
29
年
4
月
か
ら
市
内
の
学
校
図
書
館
の
司
書
が
P
T
A
雇
用
か
ら
市
の
雇
用
に
な
る
が
、
司
書
の
有
資
格
者
配
置
の
見
込
み
と
今
後
果
た
す
べ
き
役
割
は
。
(
中
島
昌
子
議
員
)
教
育
部
長
雇
用
予
定
者
の
う
ち
司
書
資
格
を
有
す
る
者
は
44
人
中
28
人
で
あ
る
が
、
今
後
5
年
間
で
100
%
を
目
指
す
。「
読
書
に
親
し
む
環
境
づ
く
り
」
の
た
め
、
全
市
的
に
標
準
業
務
を
設
定
し
、
読
み
聞
か
せ
等
を
充
実
さ
せ
る
。
さ
ら
に
、「
授
業
で
使
え
る
図
書
館
」
を
目
指
し
、
レ ※
1
フ
ァ
レ
ン
ス
に
力
を
入
れ
る
よ
う
指
導
し
て
い
く
。
不
登
校
・
ひ
き
こ
も
り
支
援
さ
ま
ざ
ま
な
事
情
で
学
校
へ
通
う
こ
と
が
で
き
な
い
子
ど
も
の
相
談
・
支
援
ス
ペ
ー
ス
「
は
ぐ
ル
ッ
ポ
」
は
利
用
者
が
増
加
し
、
施
設
の
拡
充
が
必
要
と
考
え
る
。
今
後
の
見
通
し
は
。
(
中
島
昌
子
議
員
)
こ
ど
も
部
長
平
成
25
年
度
か
ら
信
州
大
学
東
側
の
使
わ
れ
て
い
な
い
教
型
公
共
交
通
事
業
に
よ
り
、
デ
マ
ン
ド
交
通
を
実
施
す
る
こ
と
が
可
能
で
あ
る
。
そ
れ
以
外
の
地
域
で
は
、
住
民
が
自
ら
、
実
情
に
あ
っ
た
交
通
形
態
を
考
え
て
デ
マ
ン
ド
交
通
に
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
四賀で運行している地域バス
給
食
費
無
償
化
家
庭
の
大
き
な
負
担
と
な
る
学
校
給
食
費
を
無
償
化
、
ま
た
は
一
部
補
助
す
る
考
え
は
な
い
か
。
(
澤
田
佐
久
子
議
員
)
教
育
部
長
学
校
給
食
法
に
基
づ
き
、
本
市
で
は
年
間
約
11
億
5
千
万
円
の
食
材
費
の
全
て
を
保
護
者
が
負
担
し
て
い
る
。
少
子
化
対
策
と
し
て
無
償
化
を
実
施
し
て
い
る
自
治
体
が
増
加
し
て
い
る
こ
と
も
承
知
し
て
い
る
が
、
全
国
的
な
動
向
を
注
視
し
て
い
く
。
人
口
減
少
の
歯
止
め
、
地
域
再
生
地
方
創
生
の
名
の
も
と
進
め
ら
れ
て
い
る
東
京
一
極
集
中
是
正
、
若
い
世
代
の
経
済
安
定
や
子
育
て
支
援
な
ど
に
よ
り
、
人
口
減
少
に
歯
止
め
を
か
け
、
地
域
再
生
が
可
能
と
な
る
の
か
。
市
長
の
見
解
は
。
(
南
山
国
彦
議
員
)
市
長
国
勢
調
査
に
お
い
て
、
2
期
連
続
人
口
が
増
加
し
た
の
は
、
長
期
的
な
視
点
に
よ
り
市
民
の
「
生
活
の
質
」
を
大
切
に
し
た
政
策
展
開
の
結
果
で
あ
る
。
単
に
経
済
一
辺
倒
な
政
策
や
自
治
体
間
競
争
を
煽
る
政
策
だ
け
で
は
真
の
地
方
創
生
に
つ
な
が
ら
な
い
。
引
き
続
き
「
健
康
寿
命
延
伸
都
市
・
松
本
」
の
創
造
、「
生
き
が
い
の
仕
組
み
づ
く
り
」
を
推
進
す
る
。
保
育
士
の
正
規
職
員
増
を
女
性
が
多
数
を
占
め
る
た
め
産
休
・
育
休
で
一
定
の
期
間
欠
員
が
生
じ
る
。
人
を
育
て
る
専
門
職
で
あ
り
、
待
遇
充
実
や
増
員
が
必
要
で
は
な
い
か
。
(
南
山
国
彦
議
員
)
こ
ど
も
部
長
本
市
で
行
な
う
直
営
で
の
質
の
高
い
保
育
環
境
の
提
供
は
、
子
育
て
支
援
策
の
要
で
あ
る
。
こ
れ
を
維
持
す
る
た
め
、
安
定
的
な
保
育
士
の
確
保
は
重
要
で
あ
り
、
一
時
的
な
採
用
数
の
増
も
含
め
、
引
き
続
き
検
討
し
て
い
く
。
政
せい
友
ゆう
会
かい
無
電
柱
化
計
画
昨
年
12
月
に
「
無
電
柱
化
の
推
進
に
関
す
る
法
律
」
が
施
行
さ
れ
た
。
中
心
市
街
地
の
狭
あ
い
道
路
を
歩
行
し
や
す
い
道
路
に
す
べ
き
で
は
。
ま
た
南
松
本
駅
前
道
路
の
無
電
柱
化
は
。
(
井
口
司
朗
議
員
)
建
設
部
長
今
回
の
法
整
備
に
合
わ
せ
、
狭
あ
い
な
道
路
で
も
地
中
化
可
能
な
新
型
電
線
共
同
溝
の
開
発
が
進
め
ら
れ
て
お
り
、
歩
道
の
な
い
路
地
な
ど
へ
の
導
入
も
研
究
し
て
い
く
。
南
松
本
駅
前
道
路
に
つ
い
て
は
、
県
の
道
路
整
備
の
進
捗
状
況
を
踏
ま
え
、
減
災
の
視
点
か
ら
検
討
し
て
い
く
。
井
い川
がわ
城
じょう
跡
あと
整
備
の
ビ
ジ
ョ
ン
は
本
年
2
月
、
小
笠
原
氏
城
館
群
の
井
川
城
跡
が
林
城
跡
と
共
に
国
史
跡
に
指
定
さ
れ
た
。
見
学
者
の
駐
車
場
確
保
等
、
今
後
の
整
備
の
ビ
ジ
ョ
ン
は
。
(
井
口
司
朗
議
員
)
教
育
部
長
平
成
31
年
度
か
ら
保
存
活
用
計
画
策
定
に
着
手
し
、
地
元
住
民
の
意
見
を
取
り
入
れ
な
が
ら
将
来
的
な
城
跡
の
保
存
・
整
備
の
方
針
を
示
し
て
い
く
。
当
面
は
、
史
跡
の
保
護
を
図
る
た
め
、
宅
地
や
開
発
の
対
象
と
な
る
遊
休
農
地
の
購
入
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
駐
車
場
等
の
対
策
も
検
討
し
て
い
く
。
民
生
児
童
委
員
の
人
材
確
保
職
務
内
容
が
複
雑
化
し
、
委
員
へ
の
期
待
が
大
き
く
な
る
一
方
、
委
員
の
高
齢
化
や
負
担
増
に
よ
る
「
な
り
手
不
足
」
が
課
題
と
な
っ
て
い
る
が
対
策
は
。
(
宮
坂
郁
生
議
員
)
健
康
福
祉
部
長
委
員
の
年
齢
構
成
は
60
代
と
70
代
が
全
体
の
約
9
割
を
占
め
、
昨
年
の
一
斉
改
選
で
は
10
名
が
欠
員
と
な
っ
た
。
委
員
活
動
の
負
担
軽
減
策
と
し
て
、
各
地
区
会
長
へ
の
ア
ン
ケ
ー
ト
を
基
に
活
動
の
マ
ニ
ュ
ア
ル
を
作
成
し
た
。
ま
た
、
人
材
確
保
の
ネ
ッ
ク
と
な
っ
て
い
る
委
員
選
任
基
準
の
年
齢
要
件
の
見
直
し
を
国
・
県
に
働
き
か
け
て
い
く
。
ふ
る
さ
と
納
税
自
治
体
間
の
返
礼
品
競
争
が
過
熱
し
、
ふ
る
さ
と
納
税
本
来
の
理
念
が
か
す
む
な
か
、
本
市
の
姿
勢
は
。
ま
た
、
ふ
る
さ
と
寄
付
金
の
活
用
方
針
は
。
(
宮
坂
郁
生
議
員
)
政
策
部
長
本
市
で
も
、
寄
付
金
よ
り
も
市
民
が
他
都
市
に
寄
付
し
た
こ
と
に
よ
る
市
税
控
除
額
の
方
が
多
く
、
税
収
減
と
な
っ
て
い
る
。「
過
熱
す
る
お
得
な
返
礼
品
合
戦
」
と
は
一
線
を
画
し
、
節
度
と
品
格
の
あ
る
制
度
運
営
を
し
て
い
く
。
本
市
へ
の
寄
付
金
に
つ
い
て
は
5
つ
の
使
途
を
設
定
し
、
寄
付
者
の
気
持
ち
に
添
っ
た
事
業
に
有
効
に
活
用
し
た
い
。