車両・設備の維
持管理の効率化
合同訓練・研修会
各社が保有する部品、検査測定
機器等の情報共有
受委託に係る情報共有・調整
枯渇する部品、高価な検査機器の相互融通
沿線地域の住民を相互に送客し合い、お互いの利用促
進と先進的な取り組みを学ぶ
鉄道技術者の育成
技術の向上と継承
サービス向上
利用促進
車両検修業務等の相互受委託契約の促進
営業ノウハウの共有、連携
(
技
術
の
向
上
と
継
承
)
人
材
育
成
面
で
の
連
携
(
技
術
の
向
上
と
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承
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人
材
育
成
面
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連
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(
技
術
・
ノ
ウ
ハ
ウ
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共
有
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実
務
面
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連
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(
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・
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面
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連
携
技
術
力
共
有
化
事
業
相互送客事業
更なる安全レベルの向上
東北鉄道協会(民鉄・三セク鉄道事業者等20者で構成:会長 澤田長二郎 津軽鉄道代表取締役社長)では、
安全性の向
上並びに東北の鉄道を元気に利用客の減少などの課題を克服
するため、
鉄道事業者間の連携
による幾つもの取り組みを推
進しています。※ 平成27年度より道南いさりび鉄道
(株)(本社:函館市)がオブザーバー会員として参画
「トレインアテンダント等・スキルアップ研修」
1
トラブル等への助言・指導
鉄道技術・安全アドバイザー制度
合同研修会・フォーラムなど
異常時合同訓練
(平成30年9月、10月)
平成30年度における東北鉄道協会の取り組み(ねらいと全体像)
「鉄道フェスティバルin東北」イベント
に
す
る
イ
ベ
ン
ト
等
ロ
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カ
ル
鉄
道
を
元
気
に
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各社のイベント列車
(冷えひえビール列車、ディスコトレイン、けの汁列車、ローカル線プロレス列車
風鈴列車、鈴虫列車、サンタ列車、ごっつお玉手箱列車、地酒列車等)
鉄道信号・通信研修
(平成30年11月)
東北の鉄道を元気にする
取り組み
会員間合同勉強会
東北の鉄道を元気にする取り組み( 鉄道フェスティバルin東北!! )
2
これまで沿線自治体やNPOと連携しながら、地域の生活に不可欠な生活の足として、或いは、観光客の誘客
やおもてなしに力を注いできた東北のローカル線は、「鉄道フェスティバルin東北」をはじめとする様々なイベ
ントを通じて、東北のローカル鉄道を元気にする取り組みを実施しています。
イベント 獅子躍
鉄道フェスティバルin東北
1.開催日時
平成30年9月30日(日)
2.開催場所
JR貨物/仙台貨物ターミナル駅
3.主催者
東北地区「鉄道の日」実行委員会(東北鉄道協会参画)
4.イベントの内容
恒例の「鉄道フェスティバルin東北」において、東北の各鉄道会社による
鉄道グッズや沿線物産品の販売、ミニSLの乗車コーナーやNゲージの展示、
会場内でのスタンプラリー等を実施、1万2000人が来場し、
鉄道ファンや家族連れを中心に大盛況となりました。
オープニングセレモニー Nゲージ展示コーナー 子供達に大人気のミニSL乗車コーナー
津軽鉄道のイベント列車
東北の鉄道を元気にする取り組み(イベント列車!!)
その
1
3
■「納涼ビール列車」
(平成30年7月13日~27日 3回運行)
車内で生ビールを楽しみながら、
抽選会やカラオケで盛り上がる
約2時間の旅。
■「忘年列車」
(平成30年12月7日~21日
3回運行)
■「けの汁列車」
(平成30年2月9日~平成31年2月22日 4回運行)
津軽の郷土料理『けの汁』を
味わいながら、抽選会やカラ
オケで盛り上がる約2時間の旅。
弘南鉄道
の
イベント列車
その
2
走る忘年会列車。抽選会、
カラオケで盛り上がる約2
時間の旅。
■ 太宰列車
(平成30年6月15日~8月31日)
列車内に地元出身の太宰治に関す
る手作りの資料を展示。太宰ファ
ンのみならず新しい発見も。
■ お正月列車
(平成30年12月31日~
平成31年1月11日)
列車内に干支の飾りと臼でついた
鏡餅を飾り、お正月を演出。
■ 津鉄納涼生ビール列車
(平成30年7月20日・21日)
津軽五所川原駅発着の列車内で、
往復約2時間飲み放題。
車内は乾杯、乾杯の大盛り
上がり!!
■ 雪夜汽車
(平成31年2月10日)
鉄道愛好家主催の貸切イベント。
旧型客車の室内を暗くして夜
汽車の雰囲気を演出。
三陸鉄道のイベント列車
由利高原鉄道のイベント列車
東北の鉄道を元気にする取り組み(イベント列車!!)
■ アサヒスーパードライ号
(平成30年6月22日・23日)
アサヒビールの協力による価格でアサヒ
スーパードライ飲み放題のイベント。
■ うほほ列車
(平成30年7月15日)
各駅から海の幸を積み込み味わう列車。
うに、ほや、ほたてで「うほほ」。
■ 洋風こたつ列車
(平成30年12月~平成31年2月の土休日)
レトロ列車を洋風こたつ列車として今年度初めて運転。
車内で紙芝居やランチ、スイーツの提供。
その
3
■ こいのぼり列車
(平成30年4月21日~5月6日
727名)
近沿線ビューポイントに「こいの
ぼり」を設置し乗車客より景色を
担当していただくイベント列車。
■ 雪室解禁パーティー列車
(平成30年4月21日 36名)
搾りたての純米生酒の入ったタン
クを丸ごと雪の中に封印し、零度
の氷温で熟成させた天寿酒造の逸
品を「おばこ号」で召し上がって
いただくイベント列車。
■ 七夕列車
(平成30年6月23日~7月8日
743名)
近隣の幼稚園・保育園児から書
いていただいた短冊を列車内
に飾り乗客より楽しんで頂く
イベント列車。
その
4
美味しい海鮮弁当
4
「なもみ」
■ ランチ&スイーツ列車
(平成30年9月16日)
南リアス線でレトロ列車を使用しランチと
スイーツを提供する列車。
■ 震災学習列車
(平成30年度 150件実施)
車内で震災についての学習を行う列車。社員が震災当時の
状況を説明。
■ ハロウィン列車
(平成30年10月20日~31日 513名)
「おばこ号」に仮装して乗車する
とキャンディーをプレゼント。最
近は親子で仮装していただけるよ
うになり定着化。
会津鉄道のイベント列車
その
6
秋田内陸縦貫鉄道
のイベント列車
その
5
5
東北の鉄道を元気にする取り組み(イベント列車!!)
■ お座トロ展望列車試乗会
(平成30年6月9日)
会津線沿線の保育所、幼稚園
児を招待し、列車の楽しさ
を感じていただきました。
■ 芸妓・膳・夜桜列車
(平成30年4月22日)
お座トロ展望列車のお座敷で、
東山温泉の芸妓が踊りを披露、
会津の地酒と食を堪能してい
ただきました。
■ ほろ酔い列車
(平成31年1月19日~3月9日
計8回運行)
■ サンタ列車
(平成30年12月23日~25日)
地酒を楽しむ
冷えひえビール列車
お座トロ展望列車のお座敷
席で会津の地酒を飲み放題
とし、新鮮なお刺身セット
や豚汁を堪能していただき
ました。
お座トロ展望列車をクリスマ
スバージョンに装飾し、社員
がサンタクロースに扮し、ビ
ンゴゲームやプレゼントを配
り楽しんでいただきました。
■ ごっつお玉手箱列車
(平成30年9月1日~平成31年1月26日 計5回運行)
お座敷列車を使用し、各駅停車の
数駅で駅毎に沿線の農家民宿等の
お母さんたち手作りのごっつお
(ご馳走)が積み込まれ、アテン
ダントのお母さんからのレシピ等
のレクチャー、観光案内を楽しむ
列車。
■ ふれあいライブトレイン
(平成30年6月23日~8月25日毎土曜、12月1日、8日)
フリースペースのある展望車両
を使用し、角館おやま囃子等
郷土芸能や地域のサークル等
で活躍している皆様に民謡・
歌謡等を披露していただき、
乗車のお客様に楽しんでいた
だきました。
■ 田んぼアート・田んぼアート号
(平成30年5月下旬~9月中旬(田んぼアート))
地域の皆さんと協働で製作した
沿線の田んぼアート。2018
年もメインテーマは「秋田犬」。
車窓から見るように設計され、
一部列車では徐行運転を実施。
東北の鉄道を元気にする取り組み(イベント列車!!)
サンタさんお菓子のプレゼント
車内にキャラクターなどをラッピング
6
道南いさりび鉄道のイベント列車
その
8
福島交通飯坂線のイベント列車
貸切り列車内をディス
コに改装し、DISCO全
盛期のヒットナンバー
を踊りながら福島~飯
坂温泉を往復。
■ 福島ディスコトレイン
(平成30年6月9日)
その
7
■ 観光列車「ながまれ海峡号」に乗ろう
(平成30年5月~10月の各週土曜日 計12回運行)
アテンダントによる車
内案内と地元食材を活
かしたBBQが好評。
山形鉄道のイベント列車
■ ワイン列車
(平成30年5月19日~12月16日
計7回運行)
起点駅のある南陽市のワイ
ナリー数社とコラボ。約2
時間の運行時間にじゃんけ
んイベントなどでお客様も
満喫!!
■ ローカル線プロレス列車
(平成30年9月29日)
車内でバトルロイヤル形式のプロレスを行います。
間近で観るプロレスは迫力満点! 4回目となる
今年も不動の人気です。
■ 地酒列車
(平成31年1月19日~3月24日 計3回運行)
5つの酒蔵の地酒
「伍連者」&どぶ
ろくの飲み比べ。
蔵元から隠し酒の
提供も。杜氏も同
乗していただき盛
り上がり、お客様
も大満足!
その
9
福島市内唯一の酒蔵であり、全
国日本酒品評会で金賞を受賞し
た「金水晶」のお酒と郷土料理
を楽しみながら福島から飯坂温
泉まで90分かけて運行。
■ 貸切列車「金水号」
(平成30年12月2日)
■ 地元PR・販売企画
(平成30年9月15月、11月3日、
平成31年3月23日)
地元水産高校の生徒による生産品(缶詰)
販売や農業生産車による特産品のPR及び
販売。
東北の鉄道を元気にする取り組み( 東北・函館ローカル鉄道共同パス )
7
東北地方への台湾を始めとした外国人観光客(インバウンド)の更なる誘致を進めるため、東北または函館に
線路を有する鉄道事業者13社が、訪日外国人旅行者向けの共同企画乗車券「TOHOKU & HAKODA
TE LOCAL RAIL PASS」を平成30年1月1日から発売を開始しました。
TOHOKU & HAKODATE LOCAL RAIL PASS
1.乗車券の名称と発売額
「東北・函館ローカル鉄道共同パス」、4,800円
3.有効期間と主な適用方
有効期間:7日間
適用方:フリーエリア内の普通・快速列車の普通車自由席に乗り降り自由。
フリーエリア外に跨がって利用する場合、特急・急行、指定席を連結
する列車等の定期列車に乗車する場合は、別途所定の料金を収受。
4.発売箇所及び引き替え箇所
本券発売または引換券発売箇所:台湾の旅行会社
引換箇所:函館国際観光コンベンション協会函館駅案内所、
函館空港インフォメーションコーナー、青い森鉄道青森駅・八戸駅、
津軽鉄道津軽五所川原駅、弘南鉄道弘前駅・中央弘前駅、
IGRいわて銀河鉄道盛岡駅・いわて沼宮内駅・二戸駅、
三陸鉄道久慈駅・宮古駅・釜石駅・盛駅、由利高原鉄道羽後本荘駅、
秋田内陸縦貫鉄道角館駅・鷹巣駅、山形鉄道赤湯駅、福島交通福島駅、
阿武隈急行福島駅、会津鉄道西若松駅・会津田島駅、野岩鉄道新藤原駅
2.参加鉄道13社
道南いさりび鉄道、青い森鉄道、津軽鉄道、弘南鉄道、三陸鉄道
IGRいわて銀河鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道
阿武隈急行、福島交通、会津鉄道、野岩鉄道
事業者単独では実施困難な大がかりな訓練等を効果的・効率的に実施するため、
鉄道事業者が連携した合同訓練等を開
催して、技術力・安全性の向上
を図っています。平成30年度は
IGRいわて銀河鉄道/奥中山高原駅~好魔駅・会津鉄道
/会津田島駅などにおいて車内殺傷事案対応訓練、車両脱線復旧訓練、保安設備故障時の対応訓練等を実施しました。
技術力共有化事業(その1
合同訓練の実施)
訓練等を連携して行うメリット
現状における課題
1.大がかりな訓練や高度な知見を有する
講師の招聘等を効率的・効果的に実施。
2.研修会等のプログラム作成に各事業者
のニーズを反映。
3.他社の優秀な技術者によるチェック
(例えば、A社の技術部長がB社を指
導・助言)により技術の共有・向上。
平成30年10月3日
//主催 : IGRいわて銀河鉄道 、東北鉄道協会
8
出発信号機故障時取扱い訓練
1.高度な技術的知見を有する技術講師の招聘や大がかりな
訓練を各社が個別に実施するのは非効率。
2.長期間・遠方での研修に社員を参加させるのは困難。
3.社内の指導のみでは、幅広い知識・技術・視野を持った
技術者の育成が困難。
4.技術分野毎(土木、電気、車両、運転)に、高い専門性
と最新の知見を有する技術者の育成が必要。
平成30年9月27日
//主催 :会津鉄道、東北鉄道協会
異常時訓練(平成28年度)
1.参加事業者(11鉄道事業者 84名 )
会津鉄道、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、岩手開発鉄道、秋田内陸縦貫鉄道
由利高原鉄道、仙台空港鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、福島臨海鉄道等
2.訓練内容
車両脱線復旧訓練、テロ対応訓練
3.開催場所
会津田島駅構内及び田島車両基地
1.参加事業者( 10鉄道事業者等 144名 )
IGRいわて銀河鉄道、弘南鉄道、青い森鉄道、八戸臨海鉄道、三陸鉄道、岩手開発鉄道、秋田
臨海鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、会津鉄道、岩手県警、盛岡市中央消防署 等
2.訓練内容
車内殺傷事案対応訓練、ホームからの旅客転落時の対応訓練、電子踏切の復旧訓練 等
3.開催場所
IGRいわて銀河鉄道 / 奥中山高原駅~好摩駅間(小山沢踏切、好摩駅 等)
技術力共有化事業(その2
保線技術・信号通信研修など)
9
鉄道信号・通信研修
主催:東北鉄道協会
実習 踏切
オリエンテーション
実習 転てつ機 実習 風速計
1.事業概要
信号・通信技術のスキルアップを目的に1泊2日の合宿形式で学習
2.開催日時・場所・受講者
日 時:平成30年11月7日~8日
場 所:東日本電気エンジニアリング(株)
仙台支店(TEMS)会議室及び研修センター
受講者:15名(鉄道協会に加盟する12事業者)
3.研修内容
・講義1 「鉄道事業法について」
東北運輸局鉄道部技術課 専門官 志田 憲昭 氏
・講義2 「信号設備概要と保全の考え方」
東日本電気エンジニア(株)
仙台支店信号通信支社長 山口 哲 氏
・講義3 「通信設備概要と動向」
東日本電気エンジニアリング(株)
仙台支店 副支店長 岸波 進 氏
・実習
「転てつ機」、「踏切」、「軌道回路」、「風速計」
実習 軌道回路
修了証書交付
講義「通信設備概要と動向」
成田電気部会長講評
枯渇する鉄道部品・高価な検査機器の相互融通
1.車両・設備等の老朽化の進展と交換用部品等の枯渇(調達に長期
間を要する)。
2.高価な検査測定器を個別に購入・保有するのは不経済・非効率。
3.経営環境の悪化に伴う維持管理コストの削減。
4.近隣他社の保有する検査測定機器・余剰部品の情報不足。
現状における課題
相互融通により、迅速で低コストな部品・機器の調達が可能
技術力共有化事業(その3
部品や機器の共有、メンテナンスの受委託)
10
三陸鉄道では、全般検査に伴う機関検査、車輪削正、月検査、
臨時整備を岩手開発鉄道に委託
岩手開発鉄道へのメンテナンスの受委託 1
福島交通から弘南鉄道へ部品の譲渡
秋田内陸縦貫鉄道と由利高原鉄道間での機器の貸借
軸重測定器
貸借
(共同所有)
◆三陸鉄道・・・車両月検査16両、車輪削正16輪
車軸超音波探傷検査8軸
◆秋田内陸縦貫鉄道・・・エンジン分解検査1機
完成写真
分解部品清掃
分解前試運転
削正前
削正中
削正後
電動発電機1台
界磁調整器2台
ブレーキ弁2個
バッテリー12個 他
地方鉄道相互に連携しながら企画旅行を造成し、沿線住民等を
お互いに送客しあうことで、訪問先の鉄道の先進的な取組みを学
び地元鉄道の活性化のアイデアに活かすとともに、訪問先の鉄道
の利用促進にも貢献する
全国的にも珍しい『相互送客事業』を平
成19年度から実施
。
車内でのイベントや車両基地見学など
普段の旅行では味わえない企画が満載!
営業ノウハウの共有、連携!『相互送客事業』
沿線住民
イメージ
A鉄道
B鉄道
県外からの誘客に加え、独自
のおもてなしにより知名度向
上、リピーター獲得
訪問先の鉄道の先進的な取
組みを学び、地元鉄道の活
性化
送り出し側のメリット
受け入れ側のメリット
相互送客事業のねらい
由利高原鉄道から津軽鉄道へ
時期:平成30年4月21日 (22名)
概要: リゾートしらかみ号と津軽鉄道で行く
芦野公園お花見と五所川原市内散策
主 催 会 社 実 施 時 期 訪 問 先 人 数
事例
1
11
平成30年度における『 相互送客事業 』実績
由利高原鉄道 H30.4.21 津軽鉄道 22 名
函館駅にて
由利高原鉄道
津軽鉄道
由利高原鉄道 津軽鉄道
営業ノウハウの共有・スキルアップ合同研修会
12
津軽半島観光トレインアテンダント(津軽鉄道)、
青い森鉄道アテンダント、三陸鉄道アテンダント、
IGRアテンダント、秋田内陸縦貫鉄道観光アテン
ダント、由利高原鉄道トレインアテンダント、会津
鉄道トレインアテンダント、道南いさりび鉄道経営
企画部アテンダントスタッフ
(1)講演
・「お客様の期待値」
JR北海道 客室乗務員センター
総括パーサー 日妻 明香 氏
・「小さな町のおもてなし」
道の駅みそぎの郷きこない
観光コンシェルジュ 津山 睦 氏
(2)各社アテンダントの取組報告
(3)道南いさりび鉄道乗車体験と施設見学
5.受講者(8鉄道事業者16名)
4.主なプログラム
3.
主催者
2.開催場所
1.開催日時
東北鉄道協会
平成30年11月19日(月)~20日(火
)
北海道 「ホテル函館ロイヤル」
第 9 回 トレインアテンダント等スキルアップ研修
道南いさりび鉄道 「ながまれ海峡号車内」
取組報告(秋田内陸縦貫鉄道
)
IGRいわて銀河鉄道
体験乗車(道南いさりび鉄道)
開校式
修了証書授与
講義受講
開校式