2014 年度
シラバス
第 4 学年次用
兵 庫 医 療 大 学
リハビリテーション学部
理学療法学科
リハビリテーション学部
作業療法学科
曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 1 2 3 4 5 1 入学式4/5 1 2 18 1 2 3 4 5 6 36 6 7 8 9 10 1112 2 3 4 5 6 7 8 9 19 7 8 9 10 11 1213 37 1314 15 16 17 1819 3 1011 12 13 14 1516 20 1415 16 17 18 1920 38 2021 22 23 24 2526 4 1718 19 20 21 2223 21 2122 2324 25 2627 39 2728 2930 5 2425 26 27 28 2930 22 2829 30 31 40 31 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 5 1 2 3 4 5 6 23 1 2 3 40 4 5 6 7 8 9 10 6 7 8 9 10 11 1213 24 4 5 6 7 8 9 10 41 1112 13 14 15 1617 7 14 1516 17 18 1920 25 11 1213 14 15 1617 42 センター入試1/17・18 (前日立入禁止) 1819 20 21 22 2324 8 2122 2324 25 2627 26 1819 20 21 22 2324 43 2526 27 28 29 3031 9 2829 30 27 2526 27 28 29 3031 44 入試前期A・B1/29・30 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 4 5 6 7 10 1 2 3 4 27 1 2 3 4 5 6 7 45 8 9 10 11 12 1314 11 5 6 7 8 9 1011 28 8 9 101112 1314 46 1516 17 18 19 2021 12 12 1314 15 16 1718 29 10/12・13海梟祭 1516 17 18 19 2021 47 入試前期C2/15 2223 24 25 26 2728 13 1920 21 22 23 2425 30 2223 24 25 26 2728 48 入試前期後期2/28 2930 14 2627 28 29 30 31 31 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 4 5 14 1 31 1 2 3 4 5 6 7 49 6 7 8 9 10 1112 15 2 3 4 5 6 7 8 32 8 9 10 11 12 1314 50 1314 15 16 17 1819 16 9 10 11 12 13 1415 33 1516 17 18 19 2021 51 3/15 学位授与式 20 2122 23 24 2526 17 1617 18 19 20 2122 34 法人創立11/22 記念日 2223 24 25 26 2728 52 2728 29 30 31 18 23 2425 26 27 2829 35 2930 31 53 30 36
6
10
2
7
11
3
2014年度 授業日カレンダー
(第2~4学年次用)
4
8
12
5
9
1
9/8~12 チーム医療論 演習 (合同チュートリアル) 2015 2014 :月曜授業 日 :火曜授業日 :水曜授業日 :木曜授 業日 :金曜授業日 :臨時休校日 :単位認定試 験期間 :単位認 定試験(再試験)期間 :最終評価発 表・疑義照会期間リハビリテーション学部 作業療法学科 4 年
総合臨床実習Ⅰ(身体) 〔前期/必〕 山﨑せつ子 〜**年度跨り〜 ... 1
総合臨床実習Ⅱ(精神) 〔前期/必〕 山﨑せつ子 〜**年度跨り〜 ... 3
チーム医療論演習 〔前期/必〕 末廣 謙 ... 5
医療安全特論 〔後期/必〕 藤岡宏幸 ... 7
応用臨床英語 〔後期/選〕 川上 聰 ... 9
感染予防学 〔後期/必〕 斎藤あつ子 ... 11
救急・災害医療 〔後期/選〕 小谷穣治 ... 13
作業科学 〔後期/必〕 伊藤斉子 ... 15
作業療法特別演習 〔後期/必〕 山﨑せつ子... 17
総合スポーツ医学特論 〔後期/選〕 藤岡宏幸 ... 19
卒業研究 〔後期/必〕 山﨑せつ子 ... 21
**は、下級年次から跨って開講される科目を表す。総合臨床実習Ⅰ(身体) リハ作 4(必)
総合臨床実習Ⅰ(身体)
Fieldwork Ⅰ (リハビリテーション学部 作業療法学科) 山﨑せつ子 教授、松井徳造 教授、山田大豪 教授、伊藤斉子 准教授、 佐野恭子 准教授、櫛邉勇 講師、坂本利恵 講師、坂本浩 講師、有吉正則 講師、平上尚吾 講師、奥谷研 助教 4年次 前期 必修 8単位 実習 授業計画・時間割参照【授業概要】
この実習までに学修した知識・技術を統合し、臨床の場で作業療法の実践を学ぶ【教育目標】
(1) 作業療法士になる者に相応しい適切なマナー、及び、的確な状況判断力を習得する (2) 対象者及び施設スタッフとの適切なコミュニケーション能力を習得する (3) 作業療法対象者に対する作業療法の全過程を理解し、習得する (4) 記録・報告の意義、および実践の方法を理解する (5) 実習施設の組織概要、及び作業療法過程、作業療法特性を理解する【到達目標】
(1) 作業療法士になる者に相応しい適切なマナーを身に付け、また、的確に状況判断ができる (2) 対象者及び施設スタッフと、適切なコミュニケーションをとることができる。 (3) 指導者の指導のもとに、作業療法対象者の評価(評価計画立案・評価計画に基づく評価の実施、評価結果の関連付け、 問題点・利点の抽出)を適切に実施することができる (4) 実施した評価に基づき、指導者の指導のもとに作業療法目標を設定し、治療プログラムを立案することができる (5) 立案した治療プログラムに基づき、指導者の指導のもとに作業療法を実施することができる (6) 指導者の最小限の指導のもとに対象者を再評価することができる (7) 実習施設の組織概要を理解した上で、その作業療法過程、作業療法特性を説明することができる【成績の評価方法】
実習日程全体の5分の4以上の成績をもって成績評価の対象とする 成績は、オリエンテーション及びセミナーの参加態度、提出物、指導報告書情報を参考にし、総合的に評価する【教科書】
実習の手引き(配布資料)【参考書・その他の教材】
実習開始前のオリエンテーションにおいて指示がある【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 8 週 間 施設における実習 実習指導者の指導のもとに作業療法を実施する 4月7日月曜日~5月31日土曜日、6月9日月曜日~8月2日土曜日 指導教員全員 4 日 間 セミナー 実習を振り返る、また、他学生の実習体験から学ぶ 6月2日月曜日~5日木曜日、8月4日月曜日~7日木曜日 なお、セミナーの日程は変更される可能性がある 指導教員全員【授業に対する事前・事後の取組み】
事前取組み: 実習開始前に、今までに習得した知識や技術をよく復習・練習しておくこと【オフィスアワー】
担当教員毎に設定する総合臨床実習Ⅰ(身体) リハ作 4(必)
【その他】
3 年次以降の臨床実習の履修は、その実習開始までの専門科目の学習内容を原則として全て修得していること(単位取 得見込みであること)を条件とする 実習領域は、身体障害領域を中心とするが、その他の領域も含む作4 作 002
総合臨床実習Ⅱ(精神) リハ作 4(必)
総合臨床実習Ⅱ(精神)
Fieldwork Ⅱ (リハビリテーション学部 作業療法学科) 山﨑せつ子 教授、松井徳造 教授、山田大豪 教授、伊藤斉子 准教授、 佐野恭子 准教授、櫛邉勇 講師、坂本利恵 講師、坂本浩 講師、有吉正則 講師、平上尚吾 講師、奥谷研 助教 4年次 前期 必修 8単位 実習 授業計画・時間割参照【授業概要】
この実習までに学修した知識・技術を統合し、臨床の場で作業療法の実践を学ぶ【教育目標】
(1) 作業療法士になる者に相応しい適切なマナー、及び、的確な状況判断力を習得する (2) 対象者及び施設スタッフとの適切なコミュニケーション能力を習得する (3) 作業療法対象者に対する作業療法の全過程を理解し、習得する (4) 記録・報告の意義、および実践の方法を理解する (5) 実習施設の組織概要、及び作業療法過程、作業療法特性を理解する【到達目標】
(1) 作業療法士になる者に相応しい適切なマナーを身に付け、また、的確に状況判断ができる (2) 対象者及び施設スタッフと、適切なコミュニケーションをとることができる。 (3) 指導者の指導のもとに、作業療法対象者の評価(評価計画立案・評価計画に基づく評価の実施、評価結果の関連付け、 問題点・利点の抽出)を適切に実施することができる (4) 実施した評価に基づき、指導者の指導のもとに作業療法目標を設定し、治療プログラムを立案することができる (5) 立案した治療プログラムに基づき、指導者の指導のもとに作業療法を実施することができる (6) 指導者の最小限の指導のもとに対象者を再評価することができる (7) 実習施設の組織概要を理解した上で、その作業療法過程、作業療法特性を説明することができる【成績の評価方法】
実習日程全体の5分の4以上の成績をもって成績評価の対象とする 成績は、オリエンテーション及びセミナーの参加態度、提出物、指導報告書情報を参考にし、総合的に評価する【教科書】
実習の手引き(配布資料)【参考書・その他の教材】
実習開始前のオリエンテーションにおいて指示がある【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 8 週 間 施設における実習 実習指導者の指導のもとに作業療法を実施する 4月7日月曜日~5月31日土曜日、6月9日月曜日~8月2日土曜日 指導教員全員 4 日 間 セミナー 実習を振り返る、また、他学生の実習体験から学ぶ 6月2日月曜日~5日木曜日、8月4日月曜日~7日木曜日 なお、セミナーの日程は変更される可能性がある 指導教員全員【授業に対する事前・事後の取組み】
事前取組み: 実習開始前に、今までに習得した知識や技術をよく復習・練習しておくこと【オフィスアワー】
担当教員毎に設定する総合臨床実習Ⅱ(精神) リハ作 4(必)
【その他】
3 年次以降の臨床実習の履修は、その実習開始までの専門科目の学習内容を原則として全て修得していること(単位取 得見込みであること)を条件とする 実習領域は、精神障害領域を中心とするが、その他の領域も含む作4 作 004
チーム医療論演習 3 学部 4(必)
チーム医療論演習
Seminar of Team Medical Care
(共通教育センター) 末廣謙 教授、伊東久男 教授、加藤精一 教授、紀平知樹 准教授、芝崎誠司 准教授、賀屋 光晴 准教授、福田範子 講師、常見幸 講師、西田喜平次 講師、土江伸誉 講師 (兵庫医科大学 医学教育センター) 鈴木敬一郎 教授(兼担教員)、成瀬均 教授(兼担教員)、高橋敬子 准教授(兼担 教員)、今西宏安 准教授(兼担教員) 4年次 前期 必修 1単位 演習 別途指示
【授業概要】
チーム医療に関わる一貫教育の総括で、兵庫医科大学医学部3年生を加えたグループによるチーム医療のあり方や倫理的諸 問題などを具体的に討議し理解を深める。【教育目標】
(1) チーム医療の全般的概念を具体例により理解する。 (2) 医療チームを構成する各医療職の役割を理解する。 (3) 他医療職からみたチーム医療における医師の立場を明確に理解する。 (4) チーム医療における医師と他医療職の相互関係を理解する」。 (5) 医療全体を理解し、チーム医療の重要性を体得する。【到達目標】
(1) 医療チーム内での各自がめざす医療職としての立場を明確に表現できる。 (2) 疾患への対応のあり方を他医療職と協働で実践できる。 薬学コアカリキュラムA(2)A(3)【成績の評価方法】
筆記試験を実施するとともにグループワークおよびレポートの内容から総合的に評価する。 (試験成績70%、その他の総合評価30%)【教科書】
なし 必要な資料は配付する。【参考書・その他の教材】
特に指定しない。【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 チュートリアル 兵庫医科大学において医学部との4学部合同チュートリアル 全担当教員 2 チュートリアル 兵庫医科大学において医学部との4学部合同チュートリアル 全担当教員 3 チュートリアル 兵庫医科大学において医学部との 4 学部合同チュートリアル 全担当教員 4 チュートリアル 兵庫医科大学において医学部との4学部合同チュートリアル 全担当教員 5 チュートリアル 兵庫医科大学において医学部との4学部合同チュートリアル 全担当教員チーム医療論演習 3 学部 4(必)
【授業に対する事前・事後の取組み】
チュートリアル冒頭に必要な資料を配付する。グループ討議に必要な準備をグループごとに実施する。【オフィスアワー】
水曜日 12:40~13:40【その他】
演習実施日は 9 月 8 日(月)~9 月 12 日(金)の予定。 詳細については別途通知する。作4 作 006
医療安全特論 リハ 4(必)
医療安全特論
(Risk Management of Rehabilitation Practice)
(リハビリテーション学部 理学療法学科) 藤岡宏幸 教授、江原一雅 非常勤講師 (リハビリテーション学部 作業療法学科) 松井徳造 教授 (薬学部) 岩崎 剛 教授 4年次 後期 必修 1単位 講義 水曜日・4、5限
【授業概要】
医療事故の概要と予防、及び重大事態への適切な対応について学習し、医療安全への理解を深める。【教育目標】
1. リハビリテーション実施上のリスクについて、その種類、予防、対応について学習する。 2. 医療現場におけるリスクマネージメントの実際について知る。【到達目標】
1. 医療事故の概要について、その予防や対応について、その考え方、対応と行動方法などを説明できる。 2. リハビリテーション病院及び施設における訓練中のリスクと予防について説明できる。 3. リハビリテーション現場で注意すべき感染症についてその概要と予防について説明できる。 4. 救命救急処置について説明できる。 5. 在宅リハビリテーションにおけるリスクと予防について説明できる。 6.【成績の評価方法】
1. 授業への取り組み態度 2. レポート【教科書】
指定なし【参考書・その他の教材】
必要に応じて参考書や文献を紹介する。【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 リハビリテーション におけるリスク管理 11/19 4限 リハビリテーション医療におけるリスク管理を学ぶ。 藤岡宏幸 2 医療事故の原因と 防止対策 11/26 4限 医療事故の原因と防止対策を理解する。 江原一雅 3 医療事故の重大事 態への対応 11/26 5限 重大な医療事故への対応とその防止策を理解する。 江原一雅 4 精神科におけるリス ク 12/3 4 限 精神科に特有なリスクを理解する。 松井徳造 5 精神科におけるリス ク管理 12/3 5限 精神科おけるリスクを理解したうえでその防止策と病棟における 管理運営を学ぶ。 松井徳造 6 救急医療 感染症 12/10 4限 救急医療や感染症におけるリスク管理を学ぶ。 岩崎 剛 7 危機管理と転倒予 防 12/17 4 限 リハビリテーションを行う際の危機管理、転倒予防について理解 する。 藤岡宏幸 8 施 設整備 と在 宅 ケ ア 12/17 5限 在宅リハビリテーションを行う際の施設整備や危機管理について 理解する。 藤岡宏幸医療安全特論 リハ 4(必)
【授業に対する事前・事後の取組み】
総合臨床実習などにおいて経験したリスクを踏まえて、医療安全への理解を深める。【オフィスアワー】
木曜日 12:40~13:40【その他】
作4 作 008
応用臨床英語 看・リハ 4(選)
応用臨床英語
Applied Clinical English
(共通教育センター)川上聰 非常勤講師、ハッジンズ 非常勤講師、北村麻由美 非常勤講師
4 年次 後期 選択 1 単位 演習 木曜日・4 限 a 看 木曜日・5 限 b 看リハ
【授業概要】
The purpose of this course is to provide the students with the opportunities of learning and simulating the communication in the clinical scenes in English.
In the first several sessions, the students will watch or listen to some scenes of clinical practice in English from various materials, such as dramas and movies, to learn the vocabulary and the use of the language. Then, they will be divided in to groups of 5-7, and pick up one clinical scene to make an original conversation of 5-7 minutes. Finally, with the group members, they will memorize the conversation, rehearse the role-play, and present, or “act” the conversation in front of the class.
【教育目標】
To build vocabulary and expressions for clinical scenes. To learn the use of the language in the practical clinical scenes. To build the communication skills in English in the clinical scenes.
【到達目標】
Acquiring the vocabulary and expressions required for clinical communication.
Acquiring the flexible use of English depending on the scenes.
【成績の評価方法】
30% Participation 30% Quizzes and Reports 40% Presentation
【教科書】
To be handed out in class.
【参考書・その他の教材】
To be announces in class.
【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名
1 Overview and Team
-making Course overview, making teams, and introductory activities.
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 2 Expressions 1 Study of clinical expressions 1
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 3 Expressions 2 Study of clinical expressions 2
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 4 Expressions 3 Study of clinical expressions 3
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美
応用臨床英語 看・リハ 4(選)
5 Expressions 4 Study of clinical expressions 4
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 6 Composition 1 Composition of the presentation 1
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 7 Composition 2 Composition of the presentation 2 (First draft due)
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 8 Composition 3 Revision and preparation for the final draft
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 9 Practice 1 Memorization and practice of the presentation (Final draft due)
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 10 Practice 2 Practice of the presentation
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 11 Practice 3 Practice and final preparation
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 12 Rehearsal 1 Stage Rehearsal 1
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 13 Rehearsal 2 Stage Rehearsal 2
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 14 Presentation 1 Presentation 1 川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美 15 Presentation 2 Presentation 2 and overall review
川上 聰 ハッジンズ 北村麻由美
【授業に対する事前・事後の取組み】
The first draft is due on Class 7. The final draft is due on Class 9.
【オフィスアワー】
【その他】
感染予防学 リハ 4(必)
感染予防学
Infectious Disease Control
(薬学部) 斎藤あつ子 教授 4年次 後期 必修 1単位 講義 木曜1,2限目
【授業概要】
生物の基本的性質を概説し、感染および感染症の定義を説明するとともに、感染症の原因となる病原微生物/感染性病原体 について説明し、代表的な感染症の感染経路、病態、治療法について解説する。 その上で、院内感染症の成立の機序、感染 予防策の基本、消毒法、滅菌法について講義する。【教育目標】
医療従事者として、感染予防/制御に主体的に取り組むことができるようになるため、生物の基本的性質を理解した上で、病 原体に関する基礎知識を学び、感染および発症の原理・機序を理解し、感染予防/制御対策について学習する。【到達目標】
(1)感染および感染症の定義を述べ、感染源、感染経路、感染症成立の要因、感染の経過について説明できる。 (2)感染症の原因となる主な病原微生物/感染性病原体(ウイルス、細菌、真菌、原虫、蠕虫、プリオン)を列挙し、それぞれ の生物学的特性(系統学的位置、形態的構造的特徴、増殖機構など)を比較して説明できる。また、これら病原体によって 引き起こされる代表的な感染症の感染経路、その病態について説明できる。 (3)感染症治療薬の開発の歴史、基本的性質、薬剤耐性病原体の出現の問題について理解し、説明できる。 (4)院内感染症成立の代表的機序(パターン)について説明できる。 (5)針刺しなど事故を起こす代表的な感染症を挙げ、針刺しなど事故予防策、針刺しなど事故が起こったときの対応について 説明できる。 (6)標準予防策の定義を述べ、説明できる。 (7)感染経路別予防策(接触感染予防策、飛沫感染予防策、空気感染予防策)について、それぞれの予防策を比較して説明 できるとともに、これらの経路で感染する代表的な感染症を挙げることができる。 (8)代表的な消毒薬、滅菌法を列挙し、有効な病原体を挙げるとともに、その使用方法について、説明できる。 (9)ノンクリティカル器具、セミクリティカル器具、クリティカル器具の定義を述べ、汚染時の適切な処理法を説明できる。 (10)生物の基本的性質を理解した上で、感染症とは何か理解し、その予防法、制御法について説明できる。【成績の評価方法】
小試験または課題レポート提出成績 10% 単位認定試験 90%【教科書】
「基礎から学ぶ医療関連感染対策改訂第2版 標準予防策からサーベイランスまで」 坂本史衣 著 (南江堂) 2012年【参考書・その他の教材】
適宜資料などを配布する。【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 感染症総論(1) 感染および感染症の定義、感染源、感染経路、感染症成立の要因、感染の 経過について解説する。 斎藤あつ子 教授 2 感染症総論(2) 感染症を学ぶために必要な生物学の基礎を概説し、生物にとって感染とはな にかについて解説する。また、感染症治療薬について概説し、薬剤耐性病原 体出現の現状について解説する。 斎藤あつ子 教授 3 院内感染症 代表的な院内感染症を挙げ、院内感染症成立の機序(パターン)について解 説する。 斎藤あつ子 教授感染予防学 リハ 4(必) 4 細菌感染症(1) 代表的な細菌感染症を列挙し、感染経路、病態について解説する。 斎藤あつ子 教授 5 細菌感染症(2) 代表的な細菌感染症を列挙し、感染経路、病態について解説する。 斎藤あつ子 教授 6 ウイルス感染症(1) 代表的なウイルス感染症を列挙し、感染経路、病態について解説する。 斎藤あつ子 教授 7 ウイルス感染症(2) 代表的なウイルス感染症を列挙し、感染経路、病態について解説する。 斎藤あつ子 教授 8 その他の感染症お よびプリオン病 真菌感染症、原虫、蠕虫感染症、節足動物による感染症、ならびにプリオン 病の感染経路、病態について解説する。 斎藤あつ子 教授 9 基本的感染予防策 標準予防策、感染経路別予防策んついて解説する。 斎藤あつ子 教授 10 消毒および滅菌法 表的な消毒薬、滅菌法を列挙し、有効な病原体を挙げ、その使用方法につい て解説する。 斎藤あつ子 教授
【授業に対する事前・事後の取組み】
事前の取組み:生物のセントラルドグマについて解説した資料を配布するので読んで理解しておく。 事後の取組み:習ったところは必ず教科書で読み、理解を深めること。 与えられた課題(宿題)には、真剣に取り組むこと。【オフィスアワー】
金曜日 5 時限目〜6 時限目【その他】
作4 作 012
救急・災害医療 薬4・リハ4(選)
救急・災害医療
Emergency and Disaster Medicine
(兵庫医科大学救命救急センター) 小谷穣治 教授 (兼担教員)、中尾篤典 准教授 (兼担教員)、久保山一敏 講師 (兼担教員)、山田 勇 学内講師 (兼担教員)、宮脇淳志 助教 (兼担教員)、上田敬博 助教 (兼担教員) 、尾迫貴章 助教 (兼担教員) 4年次 後期 選択 1単位 講義 時間割表を確認
【授業概要】
救急医療は医の原点といわれ、多彩な患者を取り扱う。救命救急医療は、病院前の段階から救急隊・救急救命士によって開 始され、医療機関へ搬送された後は医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、薬剤師などのメデ ィカルスタッフの連携のとれたチーム医療により達成される。本科目では救急医療および災害医療の概要について講義を行 う。 《コアカリキュラム準拠、含独自教育》【教育目標】
救急医療および災害医療の概要を知り、各種救命医療について知識を深め、メディカルスタッフとしてのチーム医療における役 割を認識する。また救急患者の病的変化を病態生理学的に理解するために、代表的な症候と臨床検査値に関する基本的知 識を修得する。さらに救命医療の実際を学ぶことを通じて、生命の尊さを認識し、人の誕生から死までの間に起こりうる様々な 問題を通して医療における倫理の重要性を学ぶ。【到達目標】
(1) 救急患者の診察法の特徴を理解する。 (2) バイタルサインの意義を理解する。 (3) 心肺蘇生法のアルゴリズムを述べることができる。 (4) 心肺蘇生に用いる薬物を理解する。 (5) 外傷の治療戦略を理解する。 (6) 重症患者における栄養管理の目的を理解する。 (7) 多臓器不全の発生メカニズムを理解する。 (8) 脳死と臓器提供について理解する。 (9) 救急領域における終末期医療を理解する。 (10) 死に関わる倫理的問題(安楽死、尊厳死、脳死など)の概略と問題点を説明できる。 (11) 予防、治療、延命、QOLについて説明できる。 (12) 近年の大きな集団災害を理解する。 (13) 災害時トリアージの意義と方法を理解する。 (14) チームワークの重要性を例示して説明できる。【成績の評価方法】
成績はレポートで評価する(100%)。レポートの課題は講義内容に関連したものなので、集中して聴講し、ノートをとること。【教科書】
特に指定しない。【参考書・その他の教材】
(1) 「標準救急医学(第4版)」日本救急医学会 監修(医学書院)2009年 (2) 「ICUブック(第3版)」 Marino PS、稲田英一監訳(メディカル・サイエンス・インターナショナル)2008年 (3) 「救急救命士標準テキスト(改訂第8版)」救急救命士標準テキスト編集委員会編集(へるす出版)2012年 (4) 「経験から学ぶ大規模災害医療 対応・活動・処置」丸川征四郎 編著(永井書店)2007年 (5) 「災害医学(改訂第2版)」NPO災害人道医療支援会編集(南山堂)2009年 (6) 「JRC蘇生ガイドライン2010」日本蘇生協議会・日本救急医療財団 監修(へるす出版)2011年 (7) 「イラストで学ぶクリティカルケアー 基本手技とモニタリング」著:Shoemakaer WC 他、監訳:丸川征四郎、小谷穣治(総合 医学社)2004年救急・災害医療 薬4・リハ4(選)
【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 多臓器不全と代謝栄養管理 多臓器不全の発症機序とその治療法について学習する。 播種性血管内凝固症候群(DIC)の病態生理、適切な治療薬、およ びその使用上の注意について学習する。 重症患者における栄養管理について学習する。 薬学コアカリキュラム C14(2)-3-4, C11(1)-1-1,2,3,5,8, 《含独自教 育》 小谷穣治 2 災害医療の実際 阪神淡路大震災・JR福知山線脱線事故・東日本大震災における災 害医療の実際について学習し、災害医療におけるコメディカルの役 割、チームワークの重要性について学習する。 薬学コアカリキュラム A(3)-1-1, 《含独自教育》 小谷穣治 3 救急医療におけるコメディカル のあり方 救急医療におけるコメディカルの役割、チームワークの重要性につ いて学習する。 薬学コアカリキュラム A(3)-1-1, 《含独自教育》 中尾篤典 4 心肺蘇生法と使用薬剤 心肺蘇生法のアルゴリズム、心肺蘇生に用いる薬物について学習 する。 薬学コアカリキュラム C14(2)-2-6, 《含独自教育》 上田敬博 5 腹部救急の実際 腹部救急患者の診察法や治療戦略について学習する。 薬学コアカリキュラム C14(1)-1-1, C14(1)-2-1,2,3,5,7,9,10,11, 《含 独自教育》 山田 勇 6 バイタルサインと災害トリアー ジ 災害時トリアージの意義と方法を学習する。 バイタルサインの意義を学習する。 薬学コアカリキュラム C14(1)-1-1, C14(1)-2-11, 《含独自教育》 久保山一敏 7 外傷の初期診療 外傷の治療戦略について学習する。 薬学コアカリキュラム C14(1)-1-1, C14(1)-2-1,2,3,5,7,9,10,11 《含 独自教育》 宮脇淳志 8 救急領域での終末期医療、脳 死と臓器提供 救急領域での終末期医療、脳死と臓器提供について学習する。 死に関わる倫理的問題(安楽死、尊厳死、脳死など)の概略と問題 点を学習する。 予防、治療、延命、QOLを学習する。 薬学コアカリキュラム A(1)-1-4, A(1)-2-1, 《含独自教育》 尾迫貴章【授業に対する事前・事後の取組み】
講義の内容に基づき課題を与え、レポートの作成を求めるので、期日までに作成し提出すること【オフィスアワー】
とくに設けない。質問したいことがあれば担当教員である薬学部辻野健教授([email protected])に連絡すること。【その他】
第1回 10 月 31 日(金) 4 限 小谷穣治 第2回 10 月 31 日(金) 5 限 小谷穣治 第3回 11 月 7 日(金) 4 限 中尾篤典 第4回 11 月 7 日(金) 5 限 上田敬博 第5回 12 月 8 日(月) 4 限 山田 勇 第6回 12 月 8 日(月) 5 限 久保山一敏 第7回 12 月 9 日(火) 5 限 宮脇淳志 第8回 12 月 10 日(水) 5 限 尾迫貴章 本科目の担当教員は、兵庫医科大学救命救急センターの第一線で活躍する医師であるため、勤務状況により休講補講が行 われる場合があります。講義スケジュールの急な変更に特に注意してください。作4 作 014
作業科学 リハ作 4(必)
作業科学
Occupational Behavior and A Man of Human Occupation
(リハビリテーション学部 作業療法学科) 伊藤 斉子 准教授 4年次 後期 必修 1単位 講義 金曜日・1限
【授業概要】
・作業療法の歴史から作業行動理論が提起された背景と、派生した人間作業モデルについて学ぶ。 ・アクテイブな高齢者を対象とする4大学連携事業に参加し、高齢者と作業を通して交流する。 ・人間作業モデルの観点から、作業参加が高齢者の生活に及ぼす影響について考えてみる。【教育目標】
(1)作業療法の歴史について説明できる。 (2)作業行動理論について説明できる。 (3)人間作業モデルを説明できる。 (4)クライエントの生活を人間作業モデルの観点で考えることができる。【到達目標】
(1)人間作業モデルの観点から作業機能障害を理解できる。 (2)人間作業モデルにおける意志、習慣化、遂行能力、環境の考え方を理解できる。 (3)人間作業モデルにおける評価を概説することができる。 (4)4大学連携事業への参加型学習によって、クライエント(高齢者)と和やかな交流を図ることができる。 (5)クライエント(高齢者)の生活を人間作業モデルの観点でとらえることができる。 (6)作業行動理論と歴史的意義について説明できる。【成績の評価方法】
・筆記試験 50% ・課題レポート 30% ・平常点 20%(積極性を重視、提出物の期限を遵守しない場合は減点対象)【教科書】
資料を配付する。【参考書・その他の教材】
・「人間作業モデル改訂第4版」著: Kielhofner,G.監訳: 山田 孝(協同医書出版社) ・「作業療法の理論」著: Kielhofner,G.監訳: 山田 孝(医学書院)【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 オリエンテーション 作業行動理論と歴史的意義 伊藤 斉子 2 作業機能障害 人間作業モデルの観点から作業機能障害をとらえる 伊藤 斉子 3 3つのサブシステム と環境 ・意志 ・習慣化 ・遂行 ・環境 伊藤 斉子 4 行為の変化 変化の種類と段階、治療に必要な見方 伊藤 斉子作業科学 リハ作 4(必) 5 人間作業モデルに おける評価 3つのサブシステムと環境 伊藤 斉子 6 参加型学習1: コミュニケーションと 交流技能 作業参加:4大学連携事業への参加型学習によって、高齢者と和やかなコミュ ニケーションを図りながら一緒に作業に参加する。 伊藤 斉子 7 参加型学習2: 人間作業モデルに おける評価演習 ・人間作業モデルにおける評価演習 ・クライエント(高齢者)の生活を人間作業モデルの観点でとらえる。 伊藤 斉子 8 まとめ ・授業のまとめ 伊藤 斉子
【授業に対する事前・事後の取組み】
・事前:総合臨床実習における自己の課題について振り返っておく。 ・事後:課題レポート「人間作業モデルの観点から捉えた作業参加と高齢者の生活」を提出する。【オフィスアワー】
木曜日 12:40~13:40、事前連絡あれば随時可。【その他】
・第7回と第8回は 4 大学連携事業の開催日程と併せる。場所は地域連携実践センターで行う。1回につき参加人数制限がある ので各自、参加日程が異なる。授業内で詳細を周知する。教員からの連絡や掲示に注意すること。作4 作 016
作業療法特別演習 リハ作 4(必)
作業療法特別演習
Special Lectures and Practices for Occupational Therapy
(リハビリテーション学部 作業療法学科) 山﨑せつ子 教授、山田大豪 教授、伊藤斉子 准教授、 佐野恭子 准教授、櫛邉勇 講師、坂本利恵 講師、坂本浩 講師、有吉正則 講師、平上尚吾 講師、奥谷研 助教 4年次 後期 必修 2単位 講義・演習・実習 火曜日・3,4 限
【授業概要】
作業療法学科の各教員の専門分野・専門知識について学び、作業療法の視野を広げ、自らの専門職としての将来を考える際 の一助とする【教育目標】
作業療法学科の各教員の専門分野・専門知識について学ぶ 作業療法に関する視野を広げ、見識を広める 自らの専門職としての将来を考える際の一助とする【到達目標】
(1) 作業療法学科の各教員の専門分野・専門知識について、その概要を述べることができる (2) 作業療法に関する視野を広げ、見識を広め、自らの興味範囲を広げる (3) 自らの専門職としての将来を考える際の一助とする【成績の評価方法】
成績は、授業参加態度30%、レポート70%にて評価する。レポートに関しては、【授業に対する事前・事後の取り組み】、【その 他】を参照すること【教科書】
なし【参考書・その他の教材】
授業時に配布される【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1,2 精神に障害をもつ 人への作業療法 1.疾患別の作業療法について 2.治療の核になる伝統的なアプローチから萌芽的、前衛的なアプローチまで 山田大豪 3,4 自閉症スペクトラム と心の理論 自閉症スペクトラムの障害構造 心の理論と評価法 作業療法アプローチと家庭療育(当事者の体験談) 伊藤斉子 5,6 地域療育支援 家族論の視点からとらえた子育て支援 特別支援教育における作業療法アプローチ 有吉正則 7,8 呼吸リハビリテーシ ョン 呼吸ケアリハビリテーションと気管吸引 坂本利恵 平上尚吾 9 Social SkillsTraining 作業療法における Social Skills Training の相補的利用法 坂本浩
10 統合失調症患者の OTプログラム 統合失調症患者に対する作業療法目標・プログラム立案・実施方法 奥谷研 11, 12 外傷性脳損傷によ る後遺症の特徴と 作業療法 外傷性脳損傷が原因で起こる身体機能面、高次脳機能面の症状を理解し、 作業療法を実施する際の留意点について学ぶ 佐野恭子
作業療法特別演習 リハ作 4(必) 13 中枢性の上肢麻痺 へのアプローチ 脳卒中後の上肢麻痺に対するリハビリテーションの新たな動向 平上尚吾 14 OTの世界的動向 作業療法の歴史と現状を、世界的視野をもって概観する 山﨑せつ子 15, 16 ハンドセラピー 骨折・拘縮のセラピーの実際 腱損傷・末梢神経損傷のセラピーの実際 櫛邉勇
【授業に対する事前・事後の取組み】
原則として、事前準備は必要ない 各授業で学修した内容を参考にして、作業療法の広い可能性を各自理解し、長期的視野をもって自らの専門職の将来を 考える 全授業終了後 2 週間以内に、「作業療法士としての自らの将来像・理想」に関してこの授業と関連付けて考察し、レポート として科目責任者に提出する【オフィスアワー】
担当教員毎に設定する【その他】
授業日時・場所が変更になる場合がある(特に7、8回)。学生は掲示その他に気をつけること レポートは、表紙をつけること。本文は A4、2枚程度とする。書式はワードの標準スタイル、MS 明朝 10.5 を用いること。 提出先は、科目責任者の研究室前のボックスとする。作4 作 018
総合スポーツ医学特論 リハ理 4(必)/リハ作 4(選)
総合スポーツ医学特論
(Sports Medicine and Rehabilitation)
(リハビリテーション学部 理学療法学科) 藤岡宏幸 教授 (共通教育センター) 賀屋光晴 准教授 4年次 後期 リハ理(必) リハ作(選) 1単位 講義 水曜日・4、5限
【授業概要】
スポーツとリハビリテーションのかかわりを学ぶ。【教育目標】
1. スポーツに特有な医学知識を理解する。 2. スポーツにおける医学的・社会的諸問題を理解する。【到達目標】
1. リハビリテーション専門職としてのスポーツへの役割を理解する。 2. スポーツ外傷について理解し説明できる。 3. スポーツ現場における救急処置について説明できる。【成績の評価方法】
1. 授業への取り組み態度 2. レポート【教科書】
指定なし【参考書・その他の教材】
必要に応じて参考書や文献を紹介する。【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 スポーツ医学総論 9/24 4限 スポーツに特有な医学知識を理解する。 藤岡宏幸 2 環境とスポーツ 9/24 5限 スポーツを取り巻くさまざまな環境を理解する。 賀屋光晴 3 上 肢の スポ ーツ 障 害 1 10/1 4 限 上肢のスポーツ外傷について理解する。 藤岡宏幸 4 発育・発達とスポー ツ 10/1 5限 成長期におけるスポーツ活動が発育・発達に及ぼす影響を理解 する。 賀屋光晴 5 上 肢の スポ ーツ 障 害 2 10/8 4限 野球肘などの上肢のスポーツ障害の特徴を理解しその予防方法 を学ぶ。 藤岡宏幸 6 女性とスポーツ 10/8 5限 女性の健康とスポーツ活動のかかわりについて理解する。 賀屋光晴 7 下 肢の スポ ーツ 障 害 10/15 4 限 下肢のスポーツ障害の病態を理解しその予防方法を学ぶ。 藤岡宏幸 8 まとめ 10/15 5限 スポーツ医学におけるリハビリテーションの役割を理解する。 藤岡宏幸総合スポーツ医学特論 リハ理 4(必)/リハ作 4(選)
【授業に対する事前・事後の取組み】
スポーツ活動の経験や実践を踏まえて、スポーツ医学におけるリハビリテーションの役割を理解する。【オフィスアワー】
木曜日 12:40~13:40【その他】
作4 作 020
卒業研究 リハ作 4(必)
卒業研究
Senior Study (リハビリテーション学部 作業療法学科) 山﨑せつ子 教授、松井徳造 教授、山田大豪 教授、伊藤斉子 准教授、 佐野恭子 准教授、櫛邉勇 講師、坂本利恵 講師、坂本浩 講師、有吉正則 講師、平上尚吾 講師、奥谷研 助教 (リハビリテーション学部 理学療法学科) 日髙正巳 教授、川口浩太郎 教授、玉木彰 教授、野﨑園子 教授、 藤岡宏幸 教授、坂口顕 准教授、森明子 講師、森沢知之 講師、宮本俊朗 講師、塚越累 講師、永井達宏 講師 (兵庫医科大学 腫瘍免疫制御学)山本英幸 特任講師(兼担教員) 4年次 後期 必修 4単位 演習・実習 研究部分:別途通知 演習部分:月、火曜日・1限【授業概要】
卒業研究は研究部分と演習部分の二つの部分から構成されている。 研究部分では、自らが設定した研究疑問・研究目的について研究する過程を経験する。 演習部分では、本学で学修した内容全体を総括する。【教育目標】
(1) 研究部分:研究の意義を再確認し、研究に対しての興味を育む。 (2) 研究部分:本学における学修体験から、あるいは自らの生活体験から、作業療法に関する研究疑問を見出し、その疑問に ついて研究する過程を体験する。 (3) 研究部分:研究成果を他者へ正確かつ効果的に伝達する能力、及び、批判的視点をもって他者の研究成果を理解し自ら の能力を高める機会とする能力を培う。 (4) 演習部分:作業療法に関する基礎知識及び専門知識について、相互に関連付けながら理解する。 (5) 演習部分:作業療法に関する総合的な知識を臨床と結び付けながら理解する。【到達目標】
(1) 研究部分:作業療法に関する研究の意義を述べることができる。 (2) 研究部分:本学における学修体験や自らの生活体験から作業療法に関する研究疑問を見出すことができる。 (3) 研究部分:研究疑問に適した研究方法にて研究プロセス(文献検索、研究計画立案、研究実施、考察)を踏むことができる。 (4) 研究部分:研究成果を正確かつ効果的に発表することができる。 (5) 研究部分:他者の研究発表を、批判的視点をもって理解・討論し、自らの能力を高める機会とすることができる。 (6) 演習部分:作業療法に関する基礎知識及び専門知識について、相互に関連付けながら説明することができる。 (7) 演習部分:作業療法に関する総合的な知識を臨床と結び付けながら説明することができる。【成績の評価方法】
【研究部分】 日頃の課題への取り組み態度および卒業研究発表会の発表(要旨、プレゼンテーション) 70% ゼミおよび発表会での参加者としての能動性・態度 30% 【演習部分】 試験100% 【演習部分】ならびに【研究部分】のそれぞれにおいて6割をもって合格とし、両部分の合格をもって単位を認定する。 成績は、研究部分50%、演習部分50%として換算する。【教科書】
なし【参考書・その他の教材】
指導教員の助言による卒業研究 リハ作 4(必)