教員採用試験の試験科目の変遷(3) : 小学校の
論作文・指導案作成・適性検査の実施状況
著者
吉野 剛弘
雑誌名
埼玉学園大学紀要. 人間学部篇
巻
20
ページ
127-139
発行年
2020-12-01
URL
http://id.nii.ac.jp/1354/00001330/
ることはある程度可能である。しかし、概し
てそのような対策を行うことは考えづらく、
受験生の素の姿を明らかにすることができる
と考えられる。
先行研究の状況、採用段階に関する研究の
必要性については、吉野(2018・2019)で詳
述したので、ここでは改めて触れない。適性
検査については、関東地区私立大学教職課程
研究連絡協議会(2013・2014・2015)が全国
規模の調査を3回実施している。このような
検査を行うことが受験生に対するハラスメン
トになりうるという危機感が調査の出発点な
のだが、教員採用試験を実施している自治体
に質問紙を送り、適性検査の実施状況や内容
について詳細に検討している。ただ、どの自
治体がどのように回答しているかが不明なた
め、このデータのみで全国的な実施状況を把
握するということはできない。また、対象時
期は調査を行っている2012(平成24)から
2014(平成26)年度に実施した分にとどまる。
本論文では文部(科学)省から出された各
年度の「公立学校教員採用選考試験の実施方
法」を主たる資料として使用する。この記事
はじめに
本論文は、小学校の教員採用試験における
論作文、指導案作成、適性検査の実施状況の
変化を、全国的かつ通時的な観点から明らか
にするものである。その作業を通して、教員
採用のあり方について考察していくことにす
る。
筆者は、以前に小学校の教員採用試験にお
ける実技試験、面接、模擬授業、場面指導の
実 施 状 況 の 変 化 を 検 討 し た( 吉 野2018・
2019)。論作文、指導案作成、適性検査を検
討することで、通時的な検討が可能な試験科
目を網羅できる。本論文はこの作業を進めて
いく。
本論文で検討の対象とする論作文、指導案
作成については、面接や模擬授業、場面指導
に比して熟考を要するものである。その意味
で当意即妙な対応というよりは、もともと受
験生が持っている能力が出やすいことが考え
られる
1)。一方の適性検査は、心理学の理論
に基づいて作成された検査である以上、それ
らの理論を学習すれば望ましい回答を導出す
─ 小学校の論作文・指導案作成・適性検査の実施状況 ─
The Transition of the Contents Examined at the Teacher Employment Test (3)
Essays, Lesson Plans and Personality Tests for Elementary School Teaching Candidates
吉 野 剛 弘
YOSHINO, Takehiro
キーワード : 教員採用試験、論作文、指導案作成、適性検査、小学校教員
てくるのもこの時期である。
実施状況については、地域による特徴もみ
える。端的に言って、
「東高西低」である。関
東以北の東日本は、実施する自治体が比較的
多い。一方で、一度実施しないと決めると、
その後も実施しなくなる傾向がある。2010年
代には北海道、宮城県、千葉県、札幌市、仙
台市、千葉市が実施を止め、その後も実施さ
れていない。
中部地方以西の西日本では、長期にわたっ
て実施しない自治体は東日本より多く、広島
県と広島市は半分以上の年で実施していない。
三重県、兵庫県、徳島県、鹿児島県もあまり
実施していない。また、時代が下るにつれて
増えてくる政令指定都市についても、半数近
くで実施していない。
九州地方については、2010年代には実施が
目立って減少している。この現象は以前に検
討した実技試験や集団面接と同じである。教
員採用試験の受験者数の伸び悩みを勘案する
と、受験生の確保を考えて他県と横並びにし
たという仮説は他の科目と同様に成り立つが、
詳細は不明である。
2010年代に実施自治体数が減少していく論
作文だが、一方で1次試験と2次試験の双方
で実施する自治体もある。1年や2年という
短期間のものを除いて考えると、時期や期間
はまちまちになるが、福島県、群馬県、長野
県、岐阜県、奈良県、浜松市、名古屋市がこ
れに該当する。論作文を複数回実施すること
で得られるメリットは、複数のテーマで書か
せることができるという程度のものである。
それぞれの自治体の採用方針を確認しなけれ
ばならないが、現段階でその理由は不明であ
る。
は『教育委員会月報』に掲載されてきたが、
2019(平成31)年分から掲載される内容が少
なくなり、2020(令和2)年分は現在のとこ
ろ掲載されていない。しかし、2019(平成
31)年分以降も、それまでは掲載されていた
内容は文部科学省のウェブページに掲載され
ているので、2019(平成31)年、2020(令和
2)年分についてはそれを使用し、
『教育委員
会月報』に掲載されなかった2015(平成27)
年分も同様の形を取った
2)。
表1(表は末尾に掲載。以下同じ)は、本
論文で対象とする科目を実施している自治体
数をまとめたものである。指導案作成は1997
(平成9)年から項目立てされているが、他
の二つは1981(昭和56)年分からデータが存
在する。論作文と適性検査は1990年代から
2000年代前半に実施自治体数のピークを迎え
てその後減少していき、指導案作成はほぼ横
ばい状態であるが、詳細は各科目のところで
触れる。
1.論作文の実施状況の変化
表2は、論作文の実施状況をまとめたもの
である。実施割合でみると、実施のピークは
1994(平成6)年、1996(平成8)年から
1998(平成10)年で、1998(平成10)年のみ
山口県が実施しておらず、それ以外の年は熊
本県のみが実施していない。
40年間の変遷から、以下の2期に分けるこ
とが可能である。第一期は、1980年代から
2000年代である。1980年代に実施数は上昇傾
向を見せ、1990年代、2000年代に高止まる。
第二期は、2010年代以降である。この時期に
論作文を実施する自治体数は減少傾向に入り、
全体の3分の2程度の自治体が実施する状況
になってくる。また、1次試験での実施が減っ
のである。実施のピークは2004(平成16)年
で、60自治体中54自治体が実施している。40
年間の変遷から、以下の2期に分けることが
可能である。
40年間の変遷から、以下の2期に分けるこ
とが可能である。第一期は、1980年代から
2000年代である。1980年代に実施数は上昇傾
向を見せ、1990年代、2000年代は高止まりで
ある。1990年代前半には9割近い自治体が実
施するようになっている。第二期は、2010年
代以降である。この時期に適性検査を実施す
る自治体数は減少傾向に入る。2010(平成
22)年にちょうど8割となり、その後全体の
6割程度の自治体が実施する状況まで減少し
ていく。この傾向は、先に検討した論作文と
全く同じである。
最大で9割の自治体が実施した適性検査だ
が、一方で全く実施していない自治体もある。
京都府、大阪府、大阪市である。東京都、兵
庫県、堺市、神戸市でもほとんど実施されて
いない。神奈川県では、川崎市と横浜市が
2006(平成18)年以降に実施を止めたが、こ
れに追随する形で神奈川県も実施を止めた。
後に政令指定都市となった相模原市は当初は
実施していたが、ほどなく実施を止めている。
このように見ると、大都市圏での実施が少な
いという傾向が見て取れるが、政令指定都市
の一部では複数回実施するところもある。
地域別にも実施状況に特徴があり、近畿地
方と中国地方が明らかに低調である。40年間
で全く実施していない自治体はすべて近畿地
方である。また、中国地方では、広島県と広
島市は1990年代に入るまで実施をしなかった
し、全体として実施自治体数が減少する2010
年代に実施を止める自治体が多い。
このように実施状況が低調な自治体もある
2.指導案作成の実施状況の変化
表3は、指導案作成の実施状況をまとめた
ものである。この項目が調査対象となったの
は、1997(平成9)年からである
3)。24年間
の実施自治体数を見ると、2012(平成24)年
の15がピークだが、全体としてはほぼ横ばい
で、10前後の自治体で実施されている。
指導案作成が実施されるのは圧倒的に2次
試験で、この点は模擬授業と同じである。ま
た、実施する自治体が固定的なのも特徴であ
る。殊に2013(平成25)年から2017(平成
29)年までの間は全く変化がない。比較的長
期にわたって実施しているところは、宮城県、
秋田県、東京都、神奈川県、京都府、広島県、
高知県、仙台市、京都市、広島市、北九州市、
福岡市であり、2010年代に入って神戸市が連
続して実施している。
表3では、模擬授業の実施状況との関係も
合わせて示してある。模擬授業と指導案作成
の双方を実施しているのは、指導案作成を実
施している自治体の半分以上である。ただし、
双方を実施しているからといって、両者が連
動しているかは不明である。
学習指導案の作成は、教科書等を参照する
必要もあり、採用試験の会場だけで完成させ
ることは難しい。おそらくは事前に作成の指
示をした上で、作成させているものと推察さ
れる
4)。そうなると、第三者のアドバイスを
得て立派な指導案を書くことが可能である。
模擬授業と連動させない場合、そのようなリ
スクをどう回避するかを考えておく必要があ
る科目である。
3.適性検査の実施状況の変化
表4は、適性検査の実施状況をまとめたも
用選考試験の実施方法」に記載されているす
べての科目の検討が済んだので、これまでに
明らかになったことを総括する。
さまざまな科目の実施状況は、大きく三つ
に分類できる。第一の類型は、常にほとんど
の自治体で実施され続けるものである。これ
に該当するのは、個人面接のみである。
第二の類型は、1990年代から2000年代まで
高止まりで安定し、2010年代からは減少傾向
を見せるものである。実技試験、集団面接、
論作文、適性検査がこれに該当する。それぞ
れの減少の理由は科目ごとに異なるし、自治
体で実施を止めるようになった理由も異なる。
しかしながら、2010年代に実施を止める自治
体が増えてくるという点は同じである。
第三の類型は、実施する自治体が多くなく、
横ばい傾向を見せるものである。模擬授業、
場面指導、指導案作成がこれに該当する。
この三つのうち、考えるべきは第二、第三
の類型である。以下、その要因と問題点を考
えてみたい。
実技試験における2次試験での実施への移
行、関東地方や大都市部での取りやめは、採
用試験の効率を追い求めてのことであろう。
集団面接や論作文の実施が減っているのは、
実施にかかる労力に対して得られるものが少
ないからであろう。適性検査については、同
様の理由が考えられなくはないが、適性検査
が持つ危険性を考えた際に、そこまでして実
施する必要がないと考えている可能性がある。
しかも、2010年代は教員採用試験の受験者
が減りはじめる時期でもある。協議の結果か
どうかは不明だが、九州地区のように横並び
で科目を減らすような事象もある。受験生が
減っていく中で、受験生に過大な負担をかけ
させないという印象を与えることも必要なの
が、一方で複数回実施する自治体もある。連
続して10年程度以上の間複数回の実施をして
いる自治体は、青森県、岩手県、富山県、三
重県、香川県、熊本県、静岡市、名古屋市で
ある。適性検査はすでにパッケージ化された
テストを用いることになるため、複数回実施
することで複数種のテストを実施することが
可能になるが、そこまで実施を繰り返す必要
性、必然性には疑問が残る。
適性検査によって確かめられることができ
るものにはいろいろあるが、使用するテスト
によってはいわゆる「性癖」などが明らかに
なることもある。教員の業務遂行に必ずしも
関係しているとはいえないことも明らかに
なってしまうことがあるのであって、いわば
「アウティング」を強要させられてしまうと
いうことにもなりかねない。関東地区私立大
学教職課程研究連絡協議会(2013・2014・
2015)が示した危機感もまさにこの点にある
のであって、慎重な利用が求められる科目で
ある。
おわりに
小学校の採用試験における論作文、指導案
作成、適性検査の実施状況は、それぞれに違
う傾向を示している。論作文と適性検査は同
じ傾向をみせており、1990年代から2000年代
にピークを迎え、2010年代に減少する。また、
西日本で実施しない傾向が強いという点も共
通である。指導案作成については10程度で横
ばい傾向だが、実施する自治体は固定的であ
り、またその半数以上は模擬授業も実施して
いる。
これまで小学校の教員採用試験の試験科目
について、科目ごとに実施状況の変遷を検討
してきた。本論文をもって「公立学校教員採
に関しても対策が行われるが、集団面接はう
まく埋没することも可能であるのに対し、個
人面接は複数の面接官に対して受験生は一人
であるから逃げようがない。
「費用対効果」が重要ならば、実技試験や
個人面接といったものを積極的に活用すべき
であろう。実技試験で試される能力は、試験
で課されるか否かとにかかわらず、採用され
れば必要な能力である。教員に必要な資質や
態度は、個人面接で突っ込んだ質問をすれば
おのずと明らかになる。受験者数が伸び悩む
中、可能な限り少ない試験で、可能な限り業
務に必要な資質・能力を試すことが求められ
るのである。
その意味で、教員採用試験の現状で最も問
題なのは、実技試験の実施状況がかつてより
芳しくないことであろう。試験で問われない
ながら実務には必要であるならば、必然的に
養成段階での育成の徹底が求められる。単位
認定を厳しくすればよいわけだが、そのため
に免許状取得者が減れば、おのずと受験者数
も減るのである。
模擬授業や場面指導で求められているのは、
即戦力としての能力ということなのだろうが、
採用試験の場は生々しい現実とは程遠い。そ
のような現実は、現場あるいは研修で初めて
見ることができるのであって、現場に出てか
ら高める方策を取った方が効率的である。
このような点を考えると、今求められるの
は、養成、採用、研修という教員のライフコー
スにおいて、資質・能力の向上のために最も
効率的な棲み分けをすることである。初任の
教員が子どもたちの前では一人前でなければ
ならないからといって、すべてを養成段階に
求めれば、養成段階を無限に長くするしかな
い。この点が、三つのステージの要ともなる
だろう。翻って、試験科目を減らしても一定
の質を維持できるのだとすれば、そのような
科目を実施する必要は最初からなかったとい
うことでもある。
この点は、第三の類型にも当てはまる議論
である。そのような科目を実施する手間をか
けて資質・能力を見抜けるのかということを
考えたときに、そこまでして実施する必要は
ないということになれば、おのずと実施数は
伸び悩むことになる。
つまるところ、現在の教員採用試験は、一
方でポピュリズムに陥っており、もう一方で
「費用対効果」を考えざるを得ないという状
況にあるということである。前者については、
受験者数が増加に転じない限り、受験生の負
担減をアピールするしかないので、致し方の
ないところではある。一方、後者については、
「費用対効果」が重要だとして、必要なこと
を過不足なくみられているかという問題が残
る。
論作文や場面指導、模擬授業や指導案作成
によって、教員としての資質や授業力は分か
るだろう。しかし、これらの科目で示される
成果は、ある種飾られたものであることも事
実である。多くの大学では、さまざまな講座
等を設置してこの種の科目の対策を行ってい
るし、事前に課題が提示される模擬授業や指
導案作成の場合は、第三者の力を借りること
も可能だからである。また、模擬授業や場面
指導は、時間が限られた試験においては、ど
こかで打ち切らなければならないのであって、
結局のところ予定調和的にならざるを得ない。
実技試験については、大学での授業に加え
て、一定の対策も取られはするが、そもそも
出来ないものは出来ないので、個々の受験生
の持つ能力以上のものは発揮できない。面接
と書かれている。
5)2019(令和1)年12月26日の「新しい時代の初
等中等教育の在り方 論点取りまとめ」では、
2022(令和4)年度から小学校段階にも教科担当
制を取り入れることが提言され、現在も議論が進
んでいる。
参考文献
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会、2013、
『教員採用試験における適性検査問題に関する実
態調査』
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会、2014、
『教員採用試験における適性検査問題に関する実
態調査2』
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会、2015、
『教員採用試験における適性検査問題に関する実
態調査3』
文部(科学)省地方課(教職員課)、1999-2018、
『教
員採用等の改善に係る取組事例』
文部(科学)省地方課(教職員課)、1980-2019、
「公
立学校教員採用選考試験の実施方法」、『教育委員
会月報』、32(5)(第32巻第5号、以下同じ)・
33(8)・34(6)・35(7)・36(7)・37(6)・
38(8)・39(7)・40(9)・41(8)・42(8)・
43(8)・44(8)・45(8)・46(8)・47(8)・
48(8)・49(8)・50(9)・51(9)・52(9)・
53(9)・54(9)・55(9)・56(9)・57(9)・
58(9)・59(9)・60(9)・61(9)・62(9)・
63(11)・64(11)・65(11)・68(1)・68(12)・
69(12)・71(2)
吉野剛弘、2018、「教員採用試験の試験科目の変遷
(1):小学校の実技試験の実施状況」、『埼玉学園
大学紀要 人間学部篇』第18 巻
吉野剛弘、2019、「教員採用試験の試験科目の変遷
(2):小学校の面接・模擬授業・場面指導の実施
状況」、
『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』第19巻
採用段階の詳細を検証して得られる結論であ
る。
また、実技試験の軽減化に代表されるよう
に、現場に出てから必要な能力を採用試験で
課し得ないということならば、全教科を担任
が担当するという小学校教育のあり方を考え
るべきなのかもしれない。すでにそのような
方向性は示されている
5)が、そのような政策
動向とともに、採用試験の動向も合わせて注
視していく必要があるだろう。
注
1)ただし、指導案作成は、場合によっては第三者
のアドバイスを受けることも可能なので、純粋に
受験生の能力と言えない可能性もある。この点に
ついては、本論で詳述する。
2)2020(令和2)年8月11日に閲覧、取得した。
過去に閲覧、取得したものも、同日に再取得して
いる。
2015(平成27)年分:
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/senkou/__
icsFiles/afieldfile/2015/01/30/1354817_1_1.pdf
2019(平成31)年分:
https://www.mext.go.jp/content/20200721-mxt_
kyoikujinzai01-100002844-1.pdf
2020(令和2)年分:
https://www.mext.go.jp/content/20200710-mxt_
kyoikujinzai01-000008594-2.pdf
3)指導案作成が項目立てされるのと同時に、模擬
授業も項目立てされた。現在両者は別項目として
掲載されているが、2012(平成14)年度分までの
間はまとめて掲載されていた。
4)一例をあげれば、神奈川県の2020(令和2)年
に実施される採用試験(2021(令和3)年分)で
は、模擬授業(協議を含む)に関して、
「指導案(A4
用紙1枚の予定)は、試験当日に提出していただ
きます。」「模擬授業(協議を含む)のテーマは6
月下旬に、…ホームページで公開する予定です。」
表1 実施の自治体数
採用年度
実施自治体
総数
論作文
指導案作成
適性検査
1981
(昭和 56)
57
31
28
1982
(昭和 57)
57
33
29
1983
(昭和 58)
57
47
40
1984
(昭和 59)
57
49
44
1985
(昭和 60)
56*
49
47
1986
(昭和 61)
57
50
48
1987
(昭和 62)
57
52
48
1988
(昭和 63)
57
53
48
1989
(平成 1)
57
54
48
1990
(平成 2)
58
54
49
1991
(平成 3)
58
55
51
1992
(平成 4)
58
56
52
1993
(平成 5)
59
57
53
1994
(平成 6)
59
58
53
1995
(平成 7)
59
57
53
1996
(平成 8)
59
58
53
1997
(平成 9)
59
58
7
53
1998
(平成 10)
59
58
8
52
1999
(平成 11)
59
57
10
52
2000
(平成 12)
59
57
9
52
2001
(平成 13)
59
55
10
52
2002
(平成 14)
59
56
11
52
2003
(平成 15)
59
54
9
53
2004
(平成 16)
60
52
9
54
2005
(平成 17)
60
54
10
53
2006
(平成 18)
61
54
10
52
2007
(平成 19)
62
53
13
50
2008
(平成 20)
64
56
10
52
2009
(平成 21)
64
53
11
50
2010
(平成 22)
65
47
11
52
2011
(平成 23)
66
47
13
51
2012
(平成 24)
65*
44
15
48
2013
(平成 25)
67
46
12
49
2014
(平成 26)
68
48
12
46
2015
(平成 27)
68
47
12
45
2016
(平成 28)
68
48
12
43
2017
(平成 29)
68
46
12
41
2018
(平成 30)
68
46
11
40
2019
(平成 31)
68
43
11
40
2020
(令和2)
68
43
11
41
*1985(昭和 60)年度の京都市、2012(平成 24)年の福島県は、小学校教員を採用せず。
各年度の「公立学校教員採用選考試験の実施方法」および『教員採用等の改善に係る取組事例』
より作成
表2 論作文の実施状況
採用年度 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 1981 (昭和56)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1982 (昭和57)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○* ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ 1983 (昭和58)1 次2 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○* ○ ○* *○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○* ○ 1984 (昭和59)1 次 ○* ○* *2 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○*○ * ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1985 (昭和60)2 次1 次 ○ ○ ○** ○ ○* ○* ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1986 (昭和61)1 次 ○2 次 ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ 1987 (昭和62)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1988 (昭和63)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○* * ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* 1989 (平成1)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○*○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1990 (平成2)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ 1991 (平成3)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1992 (平成4)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1993 (平成5)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ 1994 (平成6)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ * ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ 1995 (平成7)2 次1 次 * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ 1996 (平成8)1 次 ○*2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1997 (平成9)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○*○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ 1998 (平成10)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○* ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ * 1999 (平成11)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ 2000 (平成12)2 次 ○* ○1 次 * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2001 (平成13)1 次 ○ * * ○ ○ ○ ○ ○ ○ * * ○ ○ ○ ○ ○* ○ * ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ * ○ ○* ○ 2002 (平成14)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ** ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○* ○ ○ ○ ○* ○* ○* 2003 (平成15)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ * ○ ○ ○* * 2004 (平成16)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ** ○ ○ ○*○ * ○ ○ ○ ○* 2005 (平成17)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ * ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 2006 (平成18)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○○ ○** ○ ○ ○ 2007 (平成19)1 次2 次 ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 2008 (平成20)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○○ ○ ○ * ○ 2009 (平成21)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○* ○ 2010 (平成22)1 次 ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ 2011 (平成23)2 次 ○ ○1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2012 (平成24)2 次 *1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2013 (平成25)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ 2014 (平成26)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2015 (平成27)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2016 (平成28)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2017 (平成29)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ 2018 (平成30)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2019 (平成31)1 次 ○ ○ ○ * ○ ○ ○* ○ ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ③* ○ ○ ○ 2020 (令和2)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ③ ○ ○ ○ ○ *は変更があったことを示す。 * :この年から取りやめ ○ *:この年から実施 「③」は 3 次試験で実施したことを示す。 1次、2次の双方で実施している自治体がある場合、「1次2次計」と「合計」は一致しない。 1985(昭和 60)年度の京都市、2012(平成 24)年の福島県は、小学校教員を採用せず。 各年度の「公立学校教員採用選考試験の実施方法」および『教員採用等の改善に係る取組事例』より作成採用年度 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 さいたま市 千葉市 川崎市 横浜市 相模原市 新潟市 静岡市 浜松市 名古屋市 京都市 大阪市 堺市 神戸市 岡山市 広島市 北九州市 福岡市 熊本市 豊能地区 1 次 2 次 計 合計 1981 (昭和56)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1714 31 1982 (昭和57)1 次2 次 ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1816 33 1983 (昭和58)1 次2 次 ○ ○ ○ ○* ○ ○** ○*○* ○* ○ ○ ○ ○*○* ○ 22 4725 1984 (昭和59)1 次2 次 ○ ○ ○ ○* *○* ○ ○ ○ ○ * ○* ○ ○ ○* ○ ○*○ * ○ 24 4927 1985 (昭和60)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○○ ○ ○ 28 4922 1986 (昭和61)1 次2 次 ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ 26 5025 1987 (昭和62)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○** ○ ○* ○* 27 5226 1988 (昭和63)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 22 5332 1989 (平成1)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 25 5431 1990 (平成2)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 23 5433 1991 (平成3)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 23 5533 1992 (平成4)2 次1 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ ○ 25 5633 1993 (平成5)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○○* ○ ○ * ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○* ○ ○ ○○ ○* ○ ○ ○* ○ ○ 28 5732 1994 (平成6)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ 29 58 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 34 1995 (平成7)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 28 5731 1996 (平成8)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 29 5831 1997 (平成9)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* 34 5828 1998 (平成10)2 次 ○* ○1 次 * ○ ○ ○ ○* ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 31 5830 1999 (平成11)2 次 ○ ○1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 27 5730 2000 (平成12)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 25 5732 2001 (平成13)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ 24 5531 2002 (平成14)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○*○ ○ * ○ ○ ○* ○ ○ ○ 24 5635 2003 (平成15)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○*○ ○ ○* ○ ○* 22 5435 2004 (平成16)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ** * ○ ○ ○ 22 5233 2005 (平成17)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ 21 5434 2006 (平成18)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ③* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 22 5433 2007 (平成19)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ③* ○ ○ ③ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** 23 5329 2008 (平成20)2 次 ○ ○ ○* ○1 次 * ○ ③ ○ ○* ○ ③ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* * ○* ○ ○ ○*○* ○ * ○ * 23 5634 2009 (平成21)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ * ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ * ○ ○ ○ 20 5333 2010 (平成22)1 次 * * * ○ ○ * ○ ○ * 14 47 2 次 ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○* 33 2011 (平成23)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 15 4734 2012 (平成24)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 15 4431 2013 (平成25)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○*○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* 13 4635 2014 (平成26)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* 3614 48 2015 (平成27)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○*○ ○ ○ ○ * 15 4735 2016 (平成28)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ 16 4834 2017 (平成29)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○* *○* * ○ ○ 15 4633 2018 (平成30)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○* ○*○ ○ ○ 16 4633 2019 (平成31)1 次 * ○ ○ ○ * * 13 43 2 次 ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ * ○ 32 2020 (令和2)2 次1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○○ ○ ○ ○* ○ 12 4333
表3 指導案作成の実施状況
採用年度 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 1997 (平成9)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ 1998 (平成10)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ 1999 (平成11)1 次2 次 ○* ◎* ○ ○* ○* ◎* ◎ ◎ 2000 (平成12)1 次2 次 ○ ◎ ◎** * * ◎ ◎ ◎ 2001 (平成13)1 次2 次 ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎* 2002 (平成14)1 次2 次 ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 2003 (平成15)1 次2 次 * * ◎ * ◎ ◎* * ◎ 2004 (平成16)1 次2 次 ○ ◎* ◎* ◎ * ◎ 2005 (平成17)1 次2 次 ○ ◎ ◎ ◎ ◎ 2006 (平成18)1 次2 次 ◎* ○ ◎ * ◎ ○** 2007 (平成19)1 次2 次 ◎* * ○ ◎ ◎* ◎ ◎*○ 2008 (平成20)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ * ◎ ○◎ 2009 (平成21)1 次2 次 ◎ ◎* ◎ ◎ ◎ ○* 2010 (平成22)1 次2 次 ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ○ 2011 (平成23)1 次2 次 ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ○ 2012 (平成24)1 次2 次 ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ◎* ○ 2013 (平成25)1 次2 次 ◎ ◎ ◎* ○ ◎ * * * 2014 (平成26)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ 2015 (平成27)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ 2016 (平成28)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ 2017 (平成29)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ○ ◎ 2018 (平成30)1 次2 次 * ◎ ◎ ○ ◎ 2019 (平成31)1 次2 次 ◎ ◎ ○ ◎ 2020 (令和2)1 次2 次 ◎ ◎ ○ ◎ *は変更があったことを示す。 * :この年から取りやめ ○ *:この年から実施 表中の「◎」は、模擬授業も同じ試験で実施していることを示す。ただし、指導案と模擬授業の内容が連動しているかは不明である。 1次、2次の双方で実施している自治体がある場合、「1次2次計」と「合計」は一致しない。 2012(平成 24)年の福島県は、小学校教員を採用せず。 各年度の「公立学校教員採用選考試験の実施方法」および『教員採用等の改善に係る取組事例』より作成採用年度 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 さいたま市 千葉市 川崎市 横浜市 相模原市 新潟市 静岡市 浜松市 名古屋市 京都市 大阪市 堺市 神戸市 岡山市 広島市 北九州市 福岡市 熊本市 豊能地区 1 次 2 次 計 合計 1997 (平成9)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ 07 7 1998 (平成10)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ○* 08 8 1999 (平成11)1 次2 次 * * ◎ * ◎** 64 10 2000 (平成12)1 次2 次 ○*◎* ◎ ◎ 46 9 2001 (平成13)1 次2 次 ** ◎ ◎* ◎ 37 10 2002 (平成14)1 次2 次 ○* ◎ ◎ ◎ 47 11 2003 (平成15)1 次2 次 ◎* * ◎ ◎* ◎ ◎** 09 9 2004 (平成16)1 次2 次 ◎ ◎ * ◎ ◎ 09 9 2005 (平成17)1 次2 次 ◎ ◎* ◎ ◎ ◎ 100 10 2006 (平成18)1 次2 次 * ◎ ◎ ○** ◎* ◎ 28 10 2007 (平成19)1 次2 次 * ◎* ◎* ◎* ◎ ◎* ◎ ◎○ 132 13 2008 (平成20)1 次2 次 * ◎ * ◎ ○* ○◎ ◎ * 39 10 2009 (平成21)1 次2 次 ◎* ◎ ◎ * ○* ○ 29 11 2010 (平成22)1 次2 次 ◎* * ◎ ◎ ○ ○ 29 11 2011 (平成23)1 次2 次 ◎ ◎ ◎* ◎ ○ ◎* ○ 112 13 2012 (平成24)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ○* ○ ◎ ○ 123 15 2013 (平成25)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ * ◎* * ◎ ○ 120 12 2014 (平成26)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 120 12 2015 (平成27)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 120 12 2016 (平成28)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 120 12 2017 (平成29)1 次2 次 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 120 12 2018 (平成30)1 次2 次 ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 110 11 2019 (平成31)1 次2 次 ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 110 11 2020 (令和2)1 次2 次 ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 110 11
表4 適性検査の実施状況
採用年度 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 1981 (昭和56)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1982 (昭和57)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1983 (昭和58)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○* ○* ○* ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○* ○* ○* ○ ○ 1984 (昭和59)1 次 ○ ○2 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ 1985 (昭和60)1 次 ○ ○ ○*2 次 * ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○** 1986 (昭和61)1 次 ○2 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 1987 (昭和62)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 1988 (昭和63)1 次 ○2 次 ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 1989 (平成1)1 次 ○ ○* ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1990 (平成2)1 次 ○ ○ ○ ○2 次 ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○ ○ ○* ○* ○ ○○ ○ ○ 1991 (平成3)1 次 ○ ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○○ ○ * ○○ ○ ○ ○* ○*○ ○ 1992 (平成4)1 次 ○ ○ ○ * ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2 次 ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1993 (平成5)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ 1994 (平成6)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1995 (平成7)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ 1996 (平成8)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ 1997 (平成9)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ 1998 (平成10)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○** ○ ○ ○** 1999 (平成11)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2000 (平成12)1 次 *2 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2001 (平成13)1 次 ○ ○ * ○ ○ ○* ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ 2002 (平成14)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○○ 2003 (平成15)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2004 (平成16)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2005 (平成17)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2006 (平成18)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2007 (平成19)1 次2 次 ○ ○ ○○ * * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○*○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2008 (平成20)1 次2 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2009 (平成21)1 次2 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 2010 (平成22)1 次 * ○* ○* ○ ○ ○ 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2011 (平成23)1 次2 次 ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* 2012 (平成24)1 次2 次 ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ 2013 (平成25)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○* ○ ○ ○ ○ ○ * ○ 2014 (平成26)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ * ○ 2015 (平成27)1 次2 次 ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 2016 (平成28)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 2017 (平成29)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ * ○ ○ ○ 2018 (平成30)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○*○ ○ ○ ○ 2019 (平成31)1 次 ○ ○ ○ * 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ 2020 (令和2)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ *は変更があったことを示す。 * :この年から取りやめ ○ *:この年から実施 「③」は 3 次試験、「◎」は 2 次、3 次でそれぞれ実施したことを示す。 1次、2次の双方で実施している自治体がある場合、「1次2次計」と「合計」は一致しない。 1985(昭和 60)年度の京都市、2012(平成 24)年の福島県は、小学校教員を採用せず。 各年度の「公立学校教員採用選考試験の実施方法」および『教員採用等の改善に係る取組事例』より作成採用年度 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 さいたま市 千葉市 川崎市 横浜市 相模原市 新潟市 静岡市 浜松市 名古屋市 京都市 大阪市 堺市 神戸市 岡山市 広島市 北九州市 福岡市 熊本市 豊能地区 1 次 2 次 計 合計 1981 (昭和56)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1711 28 1982 (昭和57)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1712 29 1983 (昭和58)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ 16 4024 1984 (昭和59)1 次 ○2 次 ○ ○ ○*○* ○ ○* ○ ○○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 18 4427 1985 (昭和60)1 次 ○ ○ ○* ○ ○ ○ * ○ ○ 23 47 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ 25 1986 (昭和61)1 次 ○2 次 ○ ○ ○* ○* ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 22 4828 1987 (昭和62)1 次 ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ 21 4830 1988 (昭和63)1 次 ○ ○* ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ 22 4830 1989 (平成1)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ 23 4831 1990 (平成2)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○○ ○ ○ ○ 23 4934 1991 (平成3)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○* ○ ○ 23 5136 1992 (平成4)1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ 22 52 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 39 1993 (平成5)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 22 5338 1994 (平成6)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 22 5338 1995 (平成7)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ 21 5338 1996 (平成8)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 22 5337 1997 (平成9)2 次1 次 ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 19 5339 1998 (平成10)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 18 5239 1999 (平成11)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○ 16 5241 2000 (平成12)1 次 ○ ○ ○2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○* ○○ * ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 12 5245 2001 (平成13)1 次 ○ ○ ○ * ○ 11 52 2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 45 2002 (平成14)1 次 *2 次 ○* ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ 479 52 2003 (平成15)1 次2 次 ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○** ○ ○ ○ ○ 10 5348 2004 (平成16)1 次2 次 ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 11 5448 2005 (平成17)1 次2 次 ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ 489 53 2006 (平成18)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ③* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ * * ○*○* ○ ○ ○ ○ ○ 10 5247 2007 (平成19)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ 469 50 2008 (平成20)1 次2 次 ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○*○ ○ ○ ○ ○ ○○* 489 52 2009 (平成21)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 469 50 2010 (平成22)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ③* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 499 52 2011 (平成23)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ③ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ 477 51 2012 (平成24)2 次 *1 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ③ ○ ◎* ○ ○* ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ * ○ ○○ 457 48 2013 (平成25)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ③ ○* ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○○ ○ ○ * ○* ○○ ○ ○* 458 49 2014 (平成26)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ③ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○○ ○ ○ ○○ * ○ 419 46 2015 (平成27)2 次1 次 ○* ○ ○ ○ ○ ○ ③ ○** ○ ◎ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ * 13 4536 2016 (平成28)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ * ○ ○ ○○ ○ * ○ ○○ 13 4334 2017 (平成29)1 次 ○ ○ ○ * ○ ○ ○* ○ ○ 12 41 2 次 ○ ○ ○ * ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○* ○ ○ * 32 2018 (平成30)1 次2 次 ○ ○ ○* ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ 13 4031 2019 (平成31)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○* ○ ○ 12 4031 2020 (令和2)1 次2 次 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ○* ○ ○* ○ ○ ○ ○ ○*○* ○ ○ 15 4131