Title
パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について
Author(s)
高江洲, 均; 喜名, 景秀; 安里, 成秀; 仲本, 優; 村山, 盛和; 大
束, 正臣
Citation
沖縄農業, 23(1・2): 1-10
Issue Date
1988-08
URL
http://hdl.handle.net/20.500.12001/1250
Rights
沖縄農業研究会
パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について
ホ ホ ホ* 秀臣 ** 名景秀・安里成 * 山盛和・大束正 。、県農試化学部,…県経済連) * 均・喜 本 優・村 (窓琉球肥料㈱, 高江洲 仲本 HitoshiTAKAEsu・KeishuKINA・ShigehideAsATo・MasaruNAKAMoTqMorikazuMuRAYAMA・ MasaomiOoTuKA:StudiesontheChlorosisandtheCrookneckofPineapple 2.調査地点 表1調査地点及びパイナップルの生育状況 1.緒言 本県のパイナップルは,本島北部,八重山地域 の丘陵地や山地斜面のやせた赤色士や黄色土で栽 培されている。これらの土壌は①強酸性である, ②養分が少ない,③有機物が少ない,④保肥力が 弱い,⑤下層土はち密で排水が悪い,⑥侵食を受けやすいなどの特徴を有し7)必ずしもパイナップ
ル栽培に最適の土壌という訳ではない。また圃場 が傾斜地に多いため機械の導入も困難である。 近年,これらの問題点を改善するために各地で 圃場の基盤整備事業が行なわれているが,国頭村 の安波部落や名護市東江原の基盤整備圃場では, 微量要素の欠乏によると思われるクロロシスや首 曲りなどのパイナップルの生育不良が認められて いる。また同様の障害は基盤整備圃場以外の圃場 においても確認されている。従来,これらの生育 不良対策として鉄欠乏には硫酸鉄0.5%液の葉面 散布,亜鉛欠乏には硫酸亜鉛0.5%液の葉面散布がそれぞれ奨励されている8)。今回国頭マージ地
域におけるパイナップルのクロロシス及び首曲り 症状についての根本原因の究明と改善法を検討す るために,県農試本場,名護支場,営農指導課, 北部パイン振興会,琉球肥料㈱及び経済連の各々 の関係者が協力して調査検討を行なう機会を得た。 本研究はその時の結果を取りまとめたものである。 作物の生育状況 圃場記号調査地点 生育不良(クロロシス) 健全 生育不良(首曲り症) 健全 健全 国頭村字安波 〃 名護市東江原 〃 〃 ABCDE 調査地点及び生育状況は表1に示した通りであ る。国頭村安波のA圃場では鉄欠乏と思われるク ロロシスの発生が見られ,B圃場はA圃場の近く に位置するが,パイナップルの生育障害が見られ ず健全と思われた。名護市東江原のC及びD圃場 はいずれも基無轄備地区内にあるがC圃場では亜 鉛欠乏によると思われる首曲り症状が見られ,そ の隣に位置するD圃場ではほぼ正常なパイナップ ルの生育が見られた。E圃場は基盤整備地区外の 圃場で,ほぼ正常なパイナップルの生育が認めら れた。 3.試料及び分析方法 サンプルは各調査地点から土壌及びパイナップ ル植物体を各3点づつ採取し,各々分析に供した。 土壌試料の採取時には調査地点の土壌硬度を山中 式土壌硬度計で測定した。 (1)土壌試料及び分析法沖縄農業第23巻第1.2併号(1988年:) 2 供試土壌は常法により風乾後2mmのフルイでふ るい,風乾細土を調製して分析に供した。供試土 壌についての分析項目はpH(H20),燐酸,加里, 石灰,苦土,鉄,銅,亜鉛及びマンガンとし,各々
常法')により次の様に行なった。pHはガラス電
極法,燐酸はトルオーグ法で抽出後,Murphyand Riley法で定量して求めた。加里,石灰,苦土は 1N酢酸アンモニウム液(pH7.0)で抽出後,ま た,鉄,マンガン,銅,亜鉛は1N酢酸アンモニ ウム液(pH45)で抽出後いずれも原子吸光法で 測定して求めた。 (2)パイナップル試料及び分析法 パイナップル試料は水洗後解体して①根②最長 葉のD葉より上位葉の白色部,③同緑色部,④茎の先端5cmの各部位に分けて供試した3)。いずれ
の試料も70℃で乾燥後,ステンレス製の粉砕機で粉砕した調製試料(2mm以下)を次の分析,)に供
した。窒素はサリチル硫酸分解法で分解後,蒸留, 滴定して求めた。カリウムは2N酢酸アンモニウ ム液(pH7.0)で抽出後,リン,カルシウム,マ グネシウム,鉄,マンガン,銅及び亜鉛は硝酸・ 過塩素酸による湿式分解後,いずれも原子吸光法 で測定して求めた。 (1)土壌硬度 土壌の硬度を測定した結果は図1に示した。沖縄県のパイナップル畑の土壌診断基準(案)7)
(以下,基準値と略す)によれば有効根群域の最 高ち密度は山中式土壌硬度計の読みで20となって おり又,硬度24以上では根が入りにくいと言われている`)。調査の結果,図’では同一園場内の調
査地点によっては部分的に20を越す地点もあるが 全般に深さ30cmまでが23以下を示したので特に問 題はないように思われた。 (2)土壌のpH(H20) 8 7 6 5 4 3 2 4.結杲 1)土壌の特性 1 硬度 10152025 5 ABCDE 0 5 ■□二●XOOロ ABCDE 。●ロ■x 図2パイナップル圃場の土壌pH(H20) 深さ 土壌のpHの測定結果を図2に示した。パイナッ プルの最適土壌pHは5.0~6.0と言われている。 他の圃場と異なりC圃場のpHはいずれも圃場内 のバラツキが大きく,アルカリ性を示す地点もあっ た。C圃場以外ではいずれも4.5以下の強酸性を 示し,パイナップルに亜鉛欠乏の発生する危険性が示唆されたい。このことは沖縄県の基準値が
15 ○■。×■ロ●●OX (画) 30 ■可●。■O●XOp 図1圃場中の調査地点の土壌硬度高江洲・喜名・安里・仲本・村山・大束:パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について 3 pH45~5.5となっている事からも支持される様に 思われる。 (3)有効態燐酸及び交換性の加里,石灰, 苦土量 280.8
エ
可
Ⅱ
12 10 印s[、即日 8 四s【、即日 6:[F,[
4Ⅱ
2 ABCDE パイナップル圃場の交換性石灰含量 (CaOmg/1009) 図5 ABCDE パイナップル圃場の土壌の有効態燐酸含量 (P205mg/1009) 図3 14 20 12 10 15 切言『、即日 8 mg[、即日 10 6 4 5 2|上
ABCDE ABCDE 図4パイナップル圃場の士壌の交換性加里含量 (K20mg/1009) 図6パイナップル圃場の土壌の交換性苦土含量 (MgOmg/1009)沖縄農業第23巻第1.2併号(1988年) 4 土壌中の有効態燐酸及び交換性の加里,石灰, 苦土のそれぞれの測定結果を図3~6に示した。 基準値では有効態燐酸(p2o5)は5mg/1009以 上,加里(K20)は9.4~141mg/1009,石灰 (CaO)は98~140mg/1009,苦土(MgO)は20 ~40mg/1009となっている。有効態燐酸はいず れの圃場でも圃場内のバラツキが大きかった。パ イナップルは燐酸の要求量は少ないが,土壌中の 有効態燐酸が1.8mg/1009(Pとして8ppm)以 下では燐酸質肥料の施用効果が有ると言われてお
り10℃及びD圃場では燐酸質肥料の施用効果が期
待できると思われる。交換性塩基については、A 圃場ではカリウム,カルシウム,マグネシウムの 各含量はいずれも低い値を示した。B圃場ではカ リウム量は基準値よりも高い値を示したが,カル シウム,マグネシウムの両含量はいずれも低い値 を示した。C圃場ではpHと同様各交換性塩基の 成分ともバラツキが大きい特徴を示した。D圃場 は基準値に比較して各交換|性塩基の成分とも低く, E圃場ではカルシウムとマグネシウム含量が基準 値に比較して低い値を示した。(4)可給態のFe,Mn,Cu,Zn量の
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pHロロ=lLl缶匪
ABCDE パイナップル圃場の可給態マンガン含量 (Mnppm) 図8 0.7 0.6 30 0.5 25 04 [肩口ロ 20 0.3 【目9口 15 0.2 10 0.1 5 0 ABCDE パイナップル圃場の土壌の可給態銅含量 (Cuppm) 図9 ABCDE パイナップル圃場の土壌の可給態鉄含量 (Feppm) 図7高江洲・喜名・安里・仲本・村山・大束':パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について 5 結果を図10に同一のスケールで示した。この図か ら,クロロシスの発生が見られたA圃場では他の 2元素に比較してマンガンの含量が著しく高いこ とがわかる。 土壌中の可給態の鉄,マンガン及び銅の含有量 はそれぞれ図7~9に示した。亜鉛はいずれの圃 場でも03ppm以下を示し非常に少なかったので 図示しなかった。基準値には鉄,亜鉛,マンガン 及び銅の基準は示されていないが,耕地土壌の改 良目標値7)としては土壌中の可給態鉄が8ppm, マンガンが3ppmと言われている。鉄含量ではC 圃場でバラツキが大きいが,平均すると他の圃場 と大きな差は見られなかった。クロロシスの発生 が見られたA圃場も他の圃場に比べて鉄含量は少 なくはなかった。マンガン含量はA圃場で非常に 多くなっており,マンガンの過剰吸収により鉄の 吸収阻害が起こりうる状態にあることが示唆され た。銅含量はA圃場で高いが,過剰な含量の様に は思われなかった。これらの微量元素についての パイナップルの特性 地上部と地下部の重量 2) (1) 3500 地上部門 地下部区、 3000 2500 2000 偶、⑪圏倒辱牲賑 1500 茄弘卵卯ああ塑配加旧峪皿皿皿86420
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図11パイナップルの地上部及び地下部の重量(9)】》一
匹Ⅶ⑪ 図11には各圃場のパイナップルの地上部及び地 下部の重量を示した。地上部及び地下部の重量は 生育期間の長さによって大きく異なったが植物体 の養分分析値を比較するために測定した結果を示 した。なお地下部の重量は抜き取った株について のみ測定したもので地下部の全重量を示してはい ない,またA圃場での地上部重は測定しなかった。 地上部の重量はD圃場で最も大きく,地下部のそ れはD,E,Bの各圃場で大きくA,Cの両圃場 では小さかった。UL
ABC 図10各圃場の土壌中の可給態鉄、 (ppm) DE マンガン、銅含量沖縄農業第23巻第1.2併号(1988年:) (2) 2.5 葉身のN,P,K,Ca,Mg量 8 2.0 6 1.5 %
%4
1.0 2 0.5 ABCDE 図12パイナップル葉身中の窒素含量(N%) 図14パイナップル葉身中のカリウム含量(K%)ABCDE 0.4 7 6 0.3 5 % 4 0.2 3 % 2 0.1 1 0ABCDE
図13パイナップル葉身中のリン含量(P%) ABCDE 図15パイナップル葉身中のカルシウム含量(Ca%)高江洲・喜名・安里・仲本・村山・大束:パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について 7
(3)葉身のFe,Mn,Cu,Zn量`、'0)
Ⅱ帥別、帥印如釦別、
1 3 2 pHQp % 1 ABCDE 図16パイナップル葉身中のマグネシウム含量(M9%) ABCDE 図17パイナップル葉身中の鉄含量(Feppm) パイナップル葉身の窒素,リン,カリウム,カ ルシウム,マグネシウム含量をそれぞれ図12~16 に示した。これらの元素は生育期間によって吸収 量が異なるので比較するのは難しいが,生体重と 関連づけて考察することを試みた2.3.8J0)。 A圃場のパイナップルはこれらのいずれの元素 含量についても問題はないと思われた。B圃場の それではカリウムが多く,マグネシウム含量も多 いほうであり良好な生育を得ることが期待できる ように思われた。C圃場のパイナップルでは窒素, カリウム含量が少なく,カルシウム含量が著しく 多いのが特徴である。窒素含量が少ないと同時に カルシウム含量過剰のためにカリウムの吸収が抑 えられている可能性があるように思われる。D及 びE圃場ではいずれも多量元素含量は良好である が,特にD圃場での傾向が良好と思われた。知
[日ロロ 図18パイナップル葉身中のマンガン含量(Mnppm)沖縄農業第23巻第1.2併号(1988年) 8 8 庁司Pe ES顕函Mn ●Fe/Mn 1600 7 140 1400 6 ● 120 1200 ● 5 ● 100 1000 【臣ロロ ● 【ppq 4 80 800 3 600 60 2 400 40 20 200 1 0 ABCDE ABCDE 図19パイナップル葉身中の銅含量(Cuppm) 図21パイナップル地下部の鉄(Fe)、マンガン(Mn)含退(ppm)とFe/Mn比 20 16 14 12 15 10 86 (邸駐廉)日ロロ [目ロロ …§ 10 4 5 2 0 ABCDE 図22パイナップル茎先、猯部の亜鉛(Zn)含量(ppm) ABCDE 図20パイナップル葉身中の亜鉛含量(Znppm)
高江洲・喜名・安里・仲本・村山・大束:パイナップルのクロロシス及び首曲り症状について 9 パイナップル葉身の鉄,マンガン,銅及び亜鉛 の微量元素の含量を図17~20に示した。鉄含量は A及びD圃場のパイナップルで少なかった。マン ガン含量はA圃場で特に著しく多い値を示したが 他の圃場ではほぼ同程度であった。銅含量はA, C及びE圃場のパイナップルでは少ない値を示し たが,欠乏症が問題になるほどではないように思 われる。亜鉛含量はC圃場のパイナップルに最も 少なく,欠乏症発生の可能性が示唆された。 壌中には亜鉛含量が比較的に少なく,潜在的には 亜鉛欠乏症が発生する可能性がある様に思われた。 これらの事を改善するためには(1)土壌中にはマン ガンの多い圃場(特に基盤整備でマンガン結核の 見られる圃場)では,マンガンの過剰吸収による 鉄欠乏が発生する可能性を有するので鉄剤の葉面 散布を行ない,又,(2)多くの圃場では土壌中の亜 鉛含量が亜鉛欠乏の発生しやすい限界含量に近い のでその欠乏症が認められたら速やかに亜鉛剤の 葉面散布を行なうなどの対策が必要と思われる。 5.考察 これらのパイナップルの特性について得られた 結果から,鉄欠乏症がマンガンの過剰吸収による 鉄の吸収阻害の可能性が高いと思われたので,最 も顕著に両元素の吸収量が現われると思われる地 下部の鉄,マンガン含量とその両元素の比(Fe/ Mn)を図21に示した。鉄欠乏症の出ているA圃 場のパイナップルは鉄の吸収量が他の圃場のパイ ナップルよりも少なく,特にマンガンの吸収量が 著しく多く,Fe/Mnが極めて小さい値を示す特 徴を有した。この特徴と先述の土壌分析結果の特 徴からA圃場のパイナップルはマンガンの過剰吸 収により鉄欠乏症が発現しクロロシスを示したこ とが考えられた。 パイナップルに亜鉛欠乏症が現れる限界含量は, 茎先端部の新鮮物中にその含量が4ppm以下の場
合と報告されている'0)。図22に各圃場のパイナッ
プルの茎先端部の亜鉛含量を示した。c圃場では 新鮮物中の亜鉛含量がすべて3ppm以下でその限 界含量よりも低く亜鉛欠乏症が発現していると思 われる。A圃場ではその欠乏限界含量に近い値を 示すのがあり,亜鉛欠乏症の発生する可能性を有 することが示唆された。B,D及びE圃場ではそ の様な傾向が示唆されず健全な圃場と思われる。 土壌中の亜鉛は土壌pHが4.5以下と7以上では作物に吸収されにくい事が知られている事から必の
今回調査を行なった国頭マージ地域の各圃場の土 6.結論 従来,国頭マージ地域のパイナップル圃場での 鉄欠乏によると思われるクロロシス及び亜鉛欠乏 によると思われる首曲り症状の様なパイナップル の生育不良について,それが発生する原因を圃場 中の土壌及び植物体を分析し次の様に解明して, それらの改善策も講じる必要があることを明かに する事ができた。それらの成果は次の様に要約す ることができる。 (1)土壌中に可給態のマンガン量が著しく多い 圃場では,パイナップルはマンガンを過剰に 吸収し,鉄とマンガンのバランスがくずれて 鉄欠乏症を発生しクロロシスを示した。 (2)土壌pHが全体的に高い圃場では,パイナ ップルはもともと少ない土壌中の亜鉛の吸収 が阻害されて亜鉛欠乏症を生じ,首曲り症状 を示した。 (3)今回調査した圃場では土壌中の亜鉛含量は 全体的に少なく,パイナップルは潜在的に亜 鉛欠乏を生じて首曲りの生育状況を示す可能 性を有する事が示唆された。 7.謝辞 本研究の調査及び検討において,貴重な御助言 御指導を賜わった県農業試験場化学部小那覇安優 部長,同化学部久場峰子氏,県農業試験場名護沖縄農業第23巻第1.2併号(1988年) 10 支場パイン研究室宮城恒夫室長,県営農指導課 東江三信土壌肥料専技,北部パイン振興会渡ケ 次賀雄氏,県経済連生産資材部運天新一部長代 理,同肥料農薬課伊礼三叩課長,土壌及びパイ ナップルの採取においてご協力を頂いた北部パイ ン振興会嘉陽宗丘指導員,県経済連農産物加工 場の営農指導員各位,サンプルを提供して頂いた 国頭村の山城氏,玉城氏,名護市の渡嘉敷氏,末 吉氏及び渡口氏,また,本稿を校閲して頂いた琉 球大学農学部渡嘉敷義浩助教授の関係各位に感 謝申し上げます。 州ミカンの亜鉛欠乏調査.昭和55年度,土壌 肥料秋季ブロック会議資料:161-162 5)三好洋1972根群発達の良好な土壌条件 からみた畑地の有効土層の検討土肥誌43 (3):92-97 6)農水省1986パイナップル園におけるFe 及びZn欠乏について.作物の生育障害と土壌 条件に関する研究会並びに昭和60年度九州農 業試験場研究推進会議土壌肥料分科会資料 13-(5) 7)沖縄県農業試験場1979地力保全基本調査 総合成績書 8)沖縄県施肥防除合理化推進協議会1983主 要作物の栽培指針 9)作物分析法委員会1980栽培作物分析測定 法養賢堂 10)Sunford,W.G.,.HSmith,BKrauss andH.Y・Youngl96LPlantNutrition andSoilFertilityAspectsofPineapple CulturePRIResurchReport,NO84 11)渡辺正一1961パインアップルの栽培と加 工琉球パインアップル缶詰組合 12)山崎伝1981微量要素と多量要素博友社 参考文献 1)土壌養分分析法委員会1976土壌養分分析 法養賢堂 2)稲嶺盛三郎1968パインアップルの養分吸 収に関する研究琉球農業試験場研究報告 4:61-65 3)喜名景秀,比嘉正和1985沖縄県における パイナップルの施肥に関する研究(第1報) 三要素の吸収について沖縄県農業試験場研 究報告10:79-87 4)喜名景秀,与古田幹也,大城正市1980温