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議案第 1 号定款の一部変更 ( 案 ) 承認について議案第 2 号共済規程の一部変更 ( 案 ) 承認について議案第 3 号平成 30 年産から適用する農作物 ( 水稲 ) 共済危険段階基準共済掛金率の設定承認について議案第 4 号平成 30 年度に適用する家畜共済危険段階共済掛金標準率等の設定承

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(1)

昨年7月の記録的大雨によって氾濫した雄物川(東北地方整備局提供)

2018

MAY

vol.

5

秋田県農業共済組合

全ての農家に備えの「種」を

特集

農業保険法

(2)

議案第1号 定款の一部変更(案)承認について 議案第2号 共済規程の一部変更(案)承認について 議案第3号 平成30年産から適用する農作物(水稲)共済 危険段階基準共済掛金率の設定承認について 議案第4号 平成30年度に適用する家畜共済危険段階共済 掛金標準率等の設定承認について 議案第5号 平成30年度に適用する果樹(りんご・ぶど う)樹体共済危険段階基準共済掛金率の設定 承認について 議案第6号 平成30年産に適用する畑作物(大豆・ホッ プ)共済危険段階基準共済掛金率の設定承認 について 議案第7号 平成30年度から適用する園芸施設共済危険段 階基準共済掛金率の設定承認について

提 出 議 案

  3 月 12日 、 秋 田 市 の メ ト ロ ポ リ タ ン 秋 田 に お い て 臨 時 総 代 会 が 開 催 さ れ 、 提 出 さ れ た 全 議 案 が 原 案 通 り 可 決 承 認 さ れ ま し た 。   4 月 1 日 か ら 施 行 さ れ た 農 業 保 険 法 ( 改 正 農 業 災 害 補 償 法 ) を 実 施 す る た め に 必 要 な 議 案 も 承 認 さ れ た こ と に よ り 、 農 業 者 は 来 年 産 か ら 農 業 共 済 制 度 と 収 入 保 険 制 度 を 選 択 加 入 す る こ と が で き る よ う に な り ま す 。   今 後 組 合 で は 、 収 入 保 険 と 既 存 の 類 似 制 度 の 補 て ん 金 な ど を 試 算 ・ 比 較 し た 数 字 を 示 す な ど 農 家 一 人 一 人 の 経 営 実 態 に 即 し た 適 切 な 制 度 選 択 を 後 押 し す る こ と で 、 全 て の 農 家 に セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト を 届 け て い く 方 針 で す 。

一部改正を含む

農業保険法の施行に伴う定款・規程の

全7議案を可決承認

臨時総代会開催

佐々木昌志 組合長 議長 鈴木耕悦 総代 (大仙市) 農業保険法 特集

(3)

いつから何がどうなる?

  4月1日農業保険法が施行

(平成34年) 2022年 (平成33年)2021年 (平成32年)2020年 平成31年2019年 平成30年2018年 年号西暦 収入保険と農業共済が選択加入に   園 芸 施 設 共 済 の う ち 、 ビ ニ ー ル ハ ウ ス な ど の 施 設 を 対 象 と す る 補 償 は 、 固 定 資 産 の 損 失 を 補 て ん す る こ と か ら 収 入 保 険 と 同 時 加 入 が 可 能 。 果 樹 共 済 の 樹 体 共 済 も 同 様 。 家 畜 共 済 で は 、 収 入 減 少 だ け で な く コ ス ト 増 も 補 て ん 対 象 と す る 経 営 安 定 対 策 ( マ ル キ ン 等 ) が 措 置 さ れ て い る 肉 用 牛 、 肉 用 子 牛 、 肉 豚は収入保険対象外 4月   農 業 保 険 法 ( 改 正 農 業 災 害 補 償 法)施行 トピックス 保険金等の請求・支払い ・個人の場合は3~6月 ・ 法 人 の 場 合 は 事 業 年 度 終 了 後 3~6カ月頃 1月   収入保険制度スタート ・ 個 人 の 場 合 は 1 ~ 12月 が 保 険 期間 ・ 法 人 の 場 合 は 各 法 人 が 設 定 し た 事 業 年 度 の 1 年 間 が 保 険 期 間 10~ 11月   加入申請 12月末    保険料等の納付       (分納あり) 収入保険(創設) (2022年産から適用) ・ 農作物共済・畑作物共済の一筆方式が廃止 ・ 果 樹 共 済 の 樹 園 地 方 式 、 特 定 危 険 方 式 が 廃 止 す) に掛金の公平性を保つ仕組みに移行されま により、無事戻し制度に替えて加入者ごと 無事戻しの廃止(危険段階別掛金率の導入・ (2021年度まで)        (2020年1月1日以降の 責任期間から) ・ 家畜共済の診療費に係る仕組みの見直し   ( 地域インデックス方式の新設・ 一筆半損特例の導入・ 農作物共済が任意加入制に移行・ (2019年産から適用) 2 0 1 9 年 1 月 1 日 以 降 の 責 任 期 間 か ら ) ・園芸施設共済の短期加入の廃止 ・ 家 畜 共 済 の う ち 死 廃 ・ 病 傷 の 分 離 、 死 廃 事 故 の 資 産 価 値 の 見 直 し 、 牛 白 血 病 の 補 償 対 象の拡充、待機間の変更 農業共済(見直し)

来年からは収入保険

と農業共済のどちら

か一方を選択すれば

いいんだね!

農業保険法 特集

(4)

  収 入 保 険 は 、 農 業 者 ご と の 農 業 収 入 全 体 に 着 目 し 、 自 然 災 害 に よ る 収 量 減 少 に 加 え 、 価 格 低 下 な ど 農 業 者 の 経 営 努 力 で は 避 け ら れ な い 収 入 減 少 を 補 て ん す る 新 た な セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト で す 。   対 象 は 、 青 色 申 告 を 行 っ て い る 農 業 者 で 、 保 険 期 間 中 の 収 入 が 基 準 収 入 の 一 定 割 合 ( 補 償 限 度 額 = 上 限 9 割 ) を 下 回 っ た 場 合 に 、 「 掛 け 捨 て の 保 険 方 式 」 と 「 掛 け 捨 て に な ら な い 積 立 方 式 」 を 使 っ て 下 回 っ た 分 の 一 定 割 合 ( 支 払 率 = 上 限 9 割 ) を 補 て ん す る 仕 組 み で す ( 下 図 参 照 ) 。 青 色 申 告 の 実 施 が 要 件 な の は 、 農 業 者 ご と の 収 入 を 正 確 に 把 握 す る た め で 、 基 準 収 入 は 青 色 申 告 に 基 づ く 過 去 5 年 間 の 平 均 収 入 ( 5 中 5 ) を 基 本 と し 、 耕 作 面 積 を 拡 大 ・ 縮 小 す る 場 合 な ど は 、 客 観 的 な 算 定 ル ー ル を 用 い て そ れ ぞ れ 上 方 ・ 下 方 修 正 し て 設 定 し ま す 。

 

 

 

 

 

 

 

  保 険 方 式 と 積 立 方 式 を 用 い る 仕 組 み に し た の は 、 農 業 者 の 保 険 料 の 負 担 軽 減 が 目 的 で 、 農 業 者 は 積 立 方 式 を 組 み 合 わ せ る か の 選 択 が 可 能 で す 。   例 え ば 、 基 準 収 入 1 千 万 円 の 農 業 者 が 、 補 償 限 度 「 9 割 」 ( 保 険 方 式 8 割 + 積 立 方 式 1 割 ) 、 支 払 率 「 9 割 」 を 選 択 し て 加 入 し た 場 合 、 保 険 期 間 ( 当 年 産 ) の 収 入 が 9 0 0 万 円 を 下 回 っ た 際 に 9 0 0 万 円 ま で の 差 額 の 9 割 が 補 て ん さ れ る こ と に な り ま す 。   つ ま り 、 3 割 減 収 時 ( 収 入 7 0 0 万 円 ) は 、 9 0 0 万 円 と の 差 額 で あ る 2 0 0 万 円 の 9 割 が 支 払 わ れ る の で 、 補 て ん 金 の 合 計 は 1 8 0 万 円 ( 保 険 金 90万 円 + 積 立 金 90万 円 ) と な り ま す 。

  国 は 保 険 料 の 50% と 積 立 金 の 75% を 補 助 し ま す 。 基 準 収 入 が 1 千 万 円 の 場 合 、 保 険 料 は 7 万 2 千 円 、 積 立 金 は 22万 5 千 円 で す 。 ま た 、 保 険 料 は 掛 け 捨 て な の で 、 毎 年 加 入 時 に 支 払 い が 必 要 で す が 、 積 立 金 は 自 分 の お 金 で す の で 、 補 て ん が な け れ ば 翌 年 に 持 ち 越 さ れ ま す 。 こ の ほ か 、 事 務 費 賦 課 金 が 基 準 収 入 1 万 円 あ た り 22 円 、 加 入 者 割 が 3 2 0 0 円 ( 初 年 度 の み 1 3 0 0 円 別 途 ) か か り ま す 。   正 式 な 加 入 申 請 は 今 年 10月 か ら 始 ま り ま す の で 、 詳 し く は お 近 く の 支 所 ま で お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。

来年産からスタート

収入保険

収入保険制度の補てん方式 支払率(9割を上限として選択) 100% 90% (㋑積立方式の補償限度額) 80% (㋐保険方式の補償限度額) 基準収入 過去5年間の平均収入 (5中5)を基本 (注)5年以上の青色申告実績がある者が、補償限度   9割(保険方式+積立方式)を選択した場合 農業者ごとの 過去5年間の収入 当年収入 保険金 積立金 自己責任部分 収入減少 農業保険法 特集 お問い合わせ先 北 鹿 支 所 ☎0186-23-7401 北秋田山本支所 ☎0185-54-5540 中 央 支 所 ☎018-865-1701 仙 北 支 所 ☎0187-63-1066 横手市支所 ☎0182-32-4150 雄 勝 支 所 ☎0183-73-7131

(5)

 

①  死 廃 ・ 病 傷 事 故 の 一 方 の み を 選 択 で き る よ う に す る と と も に 、 別 々 の 補 償 割 合 を 選 択 で き る よ う に な り ま す 。 ②  死 廃 事 故 に お け る 家 畜 の 補 償 金 額 を 、 期 首 で は な く 、 事 故 発 生 時 の 資 産 価 値 で 評 価 す る 仕 組 み に 改 善 し ま す ( 棚 卸 資 産 的 家 畜 の み ) 。 ③  初 診 料 を 含 め た 診 療 費 全 体 の 1 割 を 自 己 負 担 と し ま す 。 ④  共 済 加 入 者 か ら 家 畜 商 が 購 入 し 、 と 畜 場 で 牛 白 血 病 と さ れ た 場 合 も 共 済 金 の 支 払 い 対 象 と し ま す 。 ⑤  共 済 加 入 者 間 で 取 引 さ れ た 家 畜 に つ い て は 、 導 入 後 2 週 間 以 内 の 事 故 も 請 求 可 能 に な り ま す 。 ⑥  家 畜 の 異 動 は 、 期 首 に 年 間 の 飼 養 計 画 を 申 告 し 、 期 末 に 掛 金 を 調 整 す る 方 法 に 簡 素 化 し ま す 。

 

 

  損 害 評 価 の 効 率 化 に よ り 農 家 負 担 を 軽 減 す る な ど の 観 点 か ら 、 一 筆 方 式 が 2 0 2 1 年 産 ( 原 則 ) ま で で 廃 止 さ れ ま す 。 た だ し 、 他 の 方 式 に 移 行 し た 場 合 で も 、 一 筆 ご と の 深 い 被 害 を 補 償 す る た め 、 現 行 の 「 一 筆 全 損 特 例 」 に 加 え 、 新 た に 「 一 筆 半 損 特 例 」を 設 け ま す 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  地 域 イ ン デ ッ ク ス 方 式 は 、 地 域 の 統 計 デ ー タ を 用 い て 共 済 金 を 支 払 う 仕 組 み で す 。 農 業 者 ご と に 地 域 の 過 去 5 年 間 の 統 計 の 平 均 単 収 ( 5 中 3 ) を 用 い て 基 準 収 穫 量 を 設 定 し 、 当 年 の 統 計 単 収 が 基 準 収 穫 量 の 補 償 割 合 を 下 回 っ た 場 合 に 共 済 金 が 支 払 わ れ ま す 。   補 償 割 合 は 9 割 を 上 限 に 8 割 、 7 割 の 3 段 階 か ら 選 択 可 能 。 掛 金 は 、 水 稲 共 済 の 全 国 平 均 の 試 算 で 他 の 方 式 よ り も 安 く な り ま す 。

 

  園 芸 施 設 共 済 で は 、 施 設 本 体 の 設 置 期 間 の う ち 被 覆 期 間 だ け 加 入 す る 短 期 加 入 を 廃 止 し ま す 。 1 年 間 の 周 年 加 入 に 一 本 化 し 、 大 災 害 時 に 確 実 に 補 償 で き る よ う に し ま す 。

 

 

 

 

 

 

  果 樹 共 済 は 、 樹 園 地 方 式 と 特 定 危 険 方 式 が 2 0 2 1 年 産 ま で で 廃 止 さ れ ま す 。 樹 園 地 方 式 は 、 農 作 物 共 済 の 一 筆 方 式 と 同 様 の 理 由 で 、 特 定 危 険 方 式 は 、 補 償 の 総 合 化 を 図 る 理 由 で そ れ ぞ れ 廃 止 さ れ ま す 。   さ ら に 果 樹 共 済 と 畑 作 物 共 済 は 現 行 の 補 償 割 合 を 上 限 に 3 段 階 か ら 選 べ る よ う に な り ま す 。

効率化と農家負担軽減へ

農業共済

一筆半損特例(新設) 圃場A 圃場B 圃場C 5割以上 の収量減 全相殺方式では圃場A~Cの収穫量の合計が平年の9 割を下回らないと共済金が支払われないが、全相殺+ 一筆半損特例では、目視で5割以上の収量減が見込ま れる圃場Cは、坪刈りなどを行わず「5割減収」と評 価して支払う。 果樹共済 補償割合 5割 6割 7割 8割 半相殺方式・全相殺方式 追加 追加 ○ - 災害収入共済方式 - 追加 追加 ○ 畑作物共済 補償割合 5割 6割 7割 8割 9割 大豆 全相殺方式・災害 収入共済方式 - - 追加 追加 ○ 半相殺方式 - 追加 追加 ○ - ホップ 全相殺方式・災害 収入共済方式 - 追加 追加 ○ - 半相殺方式 追加 追加 ○ - - 農業保険法 特集

(6)

大豆生産者の経営安定に

 

秋田県内の大豆栽培面積は増加傾向にあり、国産大豆

の需要は今後も堅調になる見込みです。県内の大豆の9

割以上は水田転換畑で生産されており、湿害などに備え

て大豆共済に加入することが重要です。大豆共済の仕組

みについて、新人職員の石川主事が上司の千田農産課長

に聞きました。

横手市支所 農産課 主事 石川 竜司 横手市支所 農産課 課長 千田 美久

大豆共済の

  

ススメ

(7)

  大 豆 栽 培 は 水 は け が 大 事 だ と 聞 き ま し た 。 水 田 転 換 圃 場 で の 大 豆 栽 培 は 湿 害 に 注 意 が 必 要 で す よ ね 。   秋 田 県 の 大 豆 栽 培 は 大 部 分 が 水 田 を 活 用 し 大 豆 を 生 産 し て い る こ と か ら 、 排 水 対 策 を し っ か り と 行 う 必 要 が あ る よ 。 昨 年 7 月 ・ 8 月 の 記 録 的 大 雨 の よ う に 、 自 然 災 害 は 完 全 に 防 ぐ こ と は で き な い こ と か ら 、 も し も の と き の 備 え と し て 、 大 豆 共 済 は 重 要 な ん だ 。 ま た 、 経 営 所 得 安 定 対 策 と し て 措 置 さ れ て い る 畑 作 物 の 直 接 支 払 交 付 金 は 、 実 際 に 出 荷 す る 販 売 数 量 と 品 質 に 応 じ た 「 数 量 払 」 が 基 本 で 、 「 面 積 払 」 ( 営 農 継 続 支 払 ) が 最 低 限 措 置 さ れ て い る も の の 、 災 害 で 減 収 す れ ば 、 販 売 収 入 も 交 付 金 も 減 っ て し ま う 。 一 方 、 大 豆 共 済 は 、 販 売 収 入 に 数 量 払 を 加 え た 部 分 が 補 て ん の 対 象 と な っ て い る よ 。   つ ま り 、 経 営 所 得 安 定 対 策 と 併 せ て 大 豆 共 済 に 加 入 す る こ と が 必 要 で す ね 。 ど の よ う な 被 害 が 補 償 対 象 と な り ま す か 。   雨 害 湿 潤 害 、 風 水 害 、 病 虫 害 、 鳥 獣 害 は も ち ろ ん 、 冷 害 、 地 震 、 噴 火 な ど ほ と ん ど 全 て の 自 然 災 害 が 対 象 と な る ん だ 。   補 償 期 間 は ど の よ う に な っ て い ま す か 。   発 芽 期 か ら 収 穫 期 ま で と な っ て い る よ 。   加 入 方 式 は ど の よ う に な っ て い ま す か 。   大 豆 共 済 の 加 入 方 式 は 一 筆 方 式 、 半 相 殺 方 式 、 全 相 殺 方 式 の 三 つ の 加 入 方 式 が あ る 。 そ れ ぞ れ の 補 償 内 容 は 別 表 の と お り だ よ 。 全 相 殺 方 式 は J A な ど へ の 出 荷 数 量 な ど に よ っ て 農 家 単 位 で 収 穫 量 を 把 握 す る 方 式 で 、 収 穫 し た 大 豆 の ほ ぼ 全 量 を J A に 出 荷 し て い る な ど の 要 件 を 満 た せ ば 加 入 で き る 。 農 業 者 が 自 分 に 合 っ た 加 入 方 式 を 選 択 で き る よ う に な っ て い る ん だ 。   9 割 ま で 補 償 し て も ら え る 全 相 殺 方 式 は 心 強 い で す ね 。 補 償 割 合 が 高 い と 掛 金 も 高 く な る ん で す よ ね 。   共 済 掛 金 の う ち 55% を 国 が 負 担 す る よ 。 被 害 率 に 応 じ て 個 人 ご と に 額 が 異 な る ん だ ( 詳 し く は お 近 く の 支 所 に お 問 い 合 わ せ く だ さ い ) 。   い つ ま で に 申 し 込 め ば 加 入 で き る の で し ょ う か 。   申 し 込 み の 受 付 は 5 月 25日 ま で 。 し っ か り と 大 豆 共 済 に 加 入 し て 災 害 に 備 え て お く こ と が 大 事 だ よ 。  昨年7月の大雨によって大豆 作付面積の約6割の圃場が冠 水、浸水被害を受け、58㌶で 収穫皆無となりました。残りの 圃場で収穫した大豆も品質が落 ちる中、8月末には共済金の仮 渡金が支払われるなど、NOS AIの対応が早くて大変助かり ました。金銭的なことはもちろ んですが、組合員の不安を取り 除くことができ、おかげさまで 今年も昨年とほぼ同じ面積で大 豆を作付することが可能になり ました。全相殺9割補償に加入 していたことも大きかったです ね。  今後は野菜の面積や品目を増 やすことを考えているので、来 年1月から始まる収入保険への 加入を検討しているところです。 農事組合法人 たねっこ 代表理事 工藤  修さん(66) Profile  農事組合法人 たねっこ  大仙市協和小種  平成17年3月設立  組合員 128名  従業員 5名 臨時12名  研修生 1名 上/記録的大雨で   河川が氾濫し、   河川との区別が   つかなくなった   圃場(平成29年7月23日) 下/水がひいた後は収穫が困難になった   大豆の姿があった         (平成29年7月27日) 加入方式ごとの補償割合・補償内容 加入方式 補償割合 補 償 内 容 全相殺方式 9割 農家単位で基準収穫量(平年の収穫量)の9割を下回った際に共済金が支払われる。JAなどへの出荷 数量によって収穫量を確認する。 半相殺方式 8割 耕地ごとの収穫量の合計が、その農家の基準収穫量の8割を下回ったときに共済金が支払われる。 一筆方式 7割 耕地ごとに、収穫量が基準収穫量の7割を下回ったときに、共済金が支払われる。

加入者

の声

お問い合わせ先 北 鹿 支 所 ☎0186-23-7401   仙 北 支 所 ☎0187-63-1066 北秋田山本支所 ☎0185-54-5540   横手市支所 ☎0182-32-4404 中 央 支 所 ☎018-865-1701   雄 勝 支 所 ☎0183-73-7131

(8)

  代 々 続 く 農 家 を 継 ぐ 形 で 農 業 を 始 め ま し た 。 就 農 当 時 は 、 水 稲 と ス イ カ 、 野 菜 苗 や フ リ ー ジ ア の 複 合 経 営 を し て い ま し た が 、 安 定 的 な 収 入 確 保 を 求 め 施 設 園 芸 で の 花 き 栽 培 に シ フ ト し ま し た 。 現 在 は 、 妻 と 息 子 の 3 人 で 15棟 の ハ ウ ス ( 1 , 1 0 0 坪 ) と 露 地 栽 培 の 小 ギ ク な ど で 周 年 出 荷 の 経 営 を し て い ま す 。   専 業 農 家 の 両 親 の 元 に 生 ま れ 、 小 さ い 頃 か ら 両 親 が 働 く ハ ウ ス に 遊 び に 行 っ て い ま し た 。 自 然 と 花 き 栽 培 農 家 の 自 覚 が 芽 生 え 、 将 来 は 自 分 も 農 業 を や り た い と 思 い 、 農 業 科 が あ る 高 校 に 進 学 し ま し た 。 卒 業 後 は 県 の フ ロ ン テ ィ ア 研 修 で 花 き の 栽 培 を 学 び 、 そ こ で 電 照 栽 培 と シ ェ ー ド 栽 培 の 技 術 を 取 得 し ま し た 。

  年 間 を 通 し て 、 ラ ナ ン キ ュ ラ ス 、 フ リ ー ジ ア 、 カ ン

周年の栽培で安定経営

若者が就農したくなる

農業を目指して

羽後町

 

沼園芸 佐藤 義和さん(60歳)

・裕人さん(31歳)

農家

ノーサイ

くんの

vol.1

(9)

パ ニ ュ ラ 、 ス タ ー チ ス 、 ス プ レ ー 菊 、 ク ジ ャ ク ソ ウ の 流 れ で 栽 培 し 、 ほ と ん ど を 地 元 J A に 出 荷 し て い ま す 。 以 前 は 冬 期 間 に 安 定 し て 出 荷 で き る 花 き が 少 な か っ た の で す が 、 2 年 前 か ら ラ ナ ン キ ュ ラ ス を 導 入 し た 事 に よ り 経 営 が 安 定 し ま し た 。

  私 が 所 属 し て い る J A う ご 花 き 園 芸 部 会 で は 、 「 花 き 日 持 ち 品 質 管 理 認 証 」 を 取 得 し 、 部 会 が 一 体 と な っ て 取 り 組 ん で い ま す 。 花 き の 鮮 度 や 品 質 管 理 を 徹 底 し 、 高 品 質 な も の を 消 費 者 に 届 け る 事 を 常 に 意 識 し な が ら 栽 培 管 理 を し て い ま す 。 生 産 す る 花 は J A 出 荷 以 外 に も 地 元 の 道 の 駅 「 端 縫 い の 郷 」 で も 一 部 販 売 し て い ま す が 、 市 場 出 荷 と 違 い 消 費 者 か ら の 声 が ダ イ レ ク ト に 届 く の で 、 お 礼 や 喜 び の 声 を い た だ い た 時 に は や り が い を 感 じ ま す 。

  現 在 の 経 営 規 模 を 維 持 し な が ら 安 定 し た 生 産 を 続 け て い く 予 定 で す が 、 施 設 が 更 新 の 時 期 を 迎 え て き て お り 、 計 画 的 な 更 新 も 考 え て い か な け れ ば な り ま せ ん 。 ま た 、 後 継 者 が い な い 仲 間 も 少 な く な く 、 地 域 の 農 業 の 活 性 化 の た め に も 、 若 い 人 達 が 進 ん で 就 農 し た く な る 様 な 経 営 が で き れ ば い い な と 思 い ま す 。   来 年 か ら 稼 働 が 始 ま る メ ガ 団 地 に 参 加 す る 予 定 で 、 8 棟 の ハ ウ ス で ス プ レ ー 菊 と カ ン パ ニ ュ ラ の 体 系 で の 経 営 を 計 画 し て い ま す 。 現 在 、 農 業 に 興 味 が あ る 若 い 人 達 に 農 業 体 験 が 出 来 る 場 を 提 供 し た い と の 思 い か ら 、 作 業 員 の 受 け 入 れ を し て い ま す が 、 メ ガ 団 地 稼 働 後 は イ ン タ ー ン シ ッ プ の よ う な 形 も 取 り 入 れ な が ら 、 就 農 の き っ か け に な る よ う な 経 営 を し て い き た い と 思 っ て い ま す 。  佐藤さん宅はおじい さんの代から花き栽培 を手掛けていた農家で 地域の先駆者です。義 和さんの代になってか らは地域で一番大きい 規模の花き農家になり ました。息子の裕人君 は来年からメガ団地で の経営を始めますが、 地域のリーダーを目指して頑張ってもらいた いです。

佐藤さん親子ってどんな人?

JAうご花き園芸部会 佐藤 隆敏 部会長

教えて!

上/花を咲かせたカンパニュラ(秋田県園芸振興課提供) 中/親子でスターチスのネット上げ作業を行う。 下/出荷に備えてフリージアの球根を取る裕人さん 年間の栽培スケジュール 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ラナンキュラス フリージア カンパニュラ スターチス スプレー菊 クジャクソウ

(10)

  北秋田市元町の鷹松堂(代 表・湊谷啓二さん( 61))で は、同市阿仁地区で製造され て い る ど ぶ ろ く 「 マ タ ギ の 夢」を使ったスイーツ「どぶ ろ く プ リ ン 」 と 「 ど ぶ ろ く ケーキ」を製造・販売してい ます。   スイーツのアルコール濃度 は 1 ㌫ 未 満 に 抑 え ら れ て い て、「食べたときにお酒のイ ンパクトが得られるよう風味 をやや強めに残している」と 湊谷さん。ケーキは、卵の黄 身を使わず白身だけを使用。 「どぶろくのイメージを強調 で き る よ う あ え て 真 っ 白 に 作っている」と説明します。   これらの商品は、同市阿仁 地区がどぶろく特区になった 際、どぶろくを使ったお菓子 を作れないかと依頼があり、 試 作 を 重 ね て 開 発 さ れ た も の。リピーターも多いが、県 外にはどぶろくになじみのな い地域も多いため、「地元の 特産品としてもっと売り込み たい」と湊谷さん。   同 店 で は 他 に も 、 濁 酒 ゼ リーやバター餅、地元産くだ ものを使ったジャムなど多く の商品を扱っています。 ☎0186(62)0121   秋田市豊岩の鈴木弘子さん ( 61)は、7年前から水耕栽 培を始め、現在はハウス2棟 で リ ー フ レ タ ス ( キ ュ ア グ リーン・キュアレッド)とサ ンチュ、クレソンを栽培し、 一年を通して市内のスーパー や直売所へ出荷しています。   「ハウス内の気温と光の量 を上手くコントロールするこ とが大事」と話す鈴木さん。 冬場はストーブでハウス内を 加温し、気温が高くなるこれ からの季節は、遮光ネットや ハウス内の空気をファンで循 環させるなどして光の量と温 度を調整します。   また、作物の成長に合わせ た管理にも気をつけ、成長が 遅れている作物には液体肥料 の濃度を少し濃くするなど、 今までの経験を生かした栽培 をしています。   鈴木さんは「これまで病害 虫による被害はまだありませ んが、ひとつの機械の収穫が 終わったら分解して一度全部 洗浄するなど、衛生面にも慎 重に取り組んでいます」と話 します。   年間を通して安定出荷して いる鈴木さんは今後について 「管理に気をつけながら、現 在の規模で栽培を続けていき たいです」と話します。

どぶろく「マタギの夢」を

   

使ったスイーツが人気

温度管理を徹底し、リーフレタス、

  

サンチュ、クレソンを水耕栽培

 

さん( 61) 右上/どぶろくプリン        250円(税込み) 左下/どぶろくケーキ        250円(税込み)

秋田市

北秋田市

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  「 物 産 展 な ど で 興 味 を 持 っ て も ら え る こ と が 多 く 、 全 国 で い ぶ り が っ こ の 人 気 が 高 ま っ て い る の を 感 じ ま す ね 」 と 話 す の は 、 横 手 市 山 内 土 渕 で カ フ ェ を 経 営 す る 遠 藤 育 子 さ ん 。 地 域 の 農 産 物 を ピ ク ル ス に し た 「 あ き た ピ ク ル ス 」 を 製 造 、 販 売 し 、 好 評 を 得 て い ま す 。   山 内 地 域 特 産 の い ぶ り が っ こ に 砂 糖 と ハ チ ミ ツ 、 香 辛 料 を 加 え 酢 で 漬 け 込 み 、 薄 く 切 っ て ク リ ー ム チ ー ズ を 挟 ん だ 「 チ ー ズ イ ン い ぶ り ピ ク ル ス 」 の ほ か 、 チ ェ ダ ー チ ー ズ 入 り の 「 ダ ブ ル チ ー ズ 」 や ワ サ ビ 入 り な ど の 商 品 を 展 開 。 「 ピ ク ル ス に す る こ と で 独 特 の 煙 臭 さ が 和 ら ぎ 、 食 べ や す く な っ て い ま す 。 お 酒 と の 相 性 も 良 く 、 お つ ま み に も お す す め で す よ 」 と 遠 藤 代 表 は 話 し ま す 。   「 あ き た ピ ク ル ス 」 は 、 カ フ ェ 店 内 の ほ か 、 道 の 駅 さ ん な い や 秋 田 ふ る さ と 村 、 大 仙 市 の 「 イ ー ス ト モ ー ル 」 で 購 入 で き 、 東 京 都 や 千 葉 県 で も 販 売 さ れ て い ま す 。   岩 手 県 か ら 移 住 し 、 カ フ ェ を 開 店 し た 遠 藤 代 表 。 「 秋 田 に は 魅 力 的 な 地 場 産 食 材 が た く さ ん あ る の で 、 こ れ か ら も 地 元 の 物 を 生 か し た 加 工 品 づ く り を 続 け て い き た い で す 」 と ほ ほ 笑 み ま す 。      前号にお寄せいただいたお 便りの一部をご紹介します。 □  若 い 夫 婦 が 親 と 一 緒 に 頑 張 る 様 子 が い い な と 思 い ま し た 。 こ れ か ら 三 種 町 も 若 い 人 達 が 頑 張 っ てくれることを期待します。  (三種町   60代女性) □  「 農 業 災 害 補 償 制 度 の 見 直 し 」 分 か り や す く て と て も よ か っ た です。  (八郎潟町   60代男性) □  佐 藤 将 太 さ ん 、 希 さ ん ご 夫 婦 が 同 年 代 な の に す ご く 頼 も し く 感 じ ま し た 。 農 業 に 対 す る 真 面 目 に 取 り 組 む 姿 勢 が 記 事 か ら よ く 伝わりました。 (横手市   30代女性)  はがきに下記の必要事項をご記入の上、ご応募く ださい。正解者の中から抽選で4名の方へ「チーズ インピクルスセット」をプレゼントいたします。ご 意見・ご要望を忘れずにご記入ください。 ①クイズの答え ②5月号でよかった記事 や感想。NOSAIへ の要望等(必ず) ③郵便番号 住所 ④氏名 ⑤年齢 ⑥電話番号 0 1 0 0 0 0 1 ‐ 4 ‐ 3 通 中 市 田 秋 50 合 組 済 共 業 農 県 田 秋 課 報 情 画 企 62

「改正農業災害補償法」として平成

30年4月1日に施行された法律の名

前は何でしょう?

(ヒント:表紙をご覧ください)

おつまみにもおすすめ

地元の農産物を生かしたピクルスづくり

チーズインピクルスセット

杜のCafé SYANA 代表 遠藤 育子さん(59) チーズインいぶりピクルス    …90㌘入り 750円(税込み) チーズインいぶりピクルスプレミアム       (トッピング付き)    …100㌘入り 880円(税込み)   ▽杜のCafé SYANA(もりのカフェシャナ)  横手市山内土渕字小目倉沢43-2  営業時間…11時30分~18時        (1~3月冬季休業)  定休日…火曜、第2・第4水曜  ☎ 0182(23)6325

読 者 プ レ ゼ ン ト

プレゼントクイズ

プレゼントクイズ

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参 事 照井 真澄

 

 

  総務部  部   長  櫻庭   友巳  専門指導員  小林   文行 (兼)   総務課  統括課長  千田    悟  副主幹  嵯峨   英人  副主幹  金沢   吉起   企画情報課  統括課長  千 田    悟 (兼)  係   長  國松    建   経理課  統括課長    高橋   隆男  副主幹     薮田   雅俊  主   事     沢谷   衣純  主   事     齊藤   なつみ   事業部  部   長  石山   一行  次   長  湊   供日児  専門指導員  堀江   亮悦   事業課  統括課長  石田坂   努  主   幹  中嶋   義晴  副主幹  三浦   保仁  主   査  丸谷   信夫  係   長  八木   香奈子  主   事  麻生   慎之介

 

北鹿支所

 支所長  九嶋   良一  次   長  大森    悟  次   長  斉藤   武良   総務課  課   長  太田   昭博  主   任  戸舘   雅美  主   任  安保   敏浩 (兼)   農産課  課   長  佐藤   一吉  主   幹  萩野   正樹  係   長  成田   紘美  主   任  成田   浩生   家畜果樹園芸課  課   長  柳沢   宏俊  副主幹  五十嵐さおり  副主幹  渡部   鋭幸  主   任  高田    斉  主   任  安保   敏浩   建物農機具課  課   長  近藤   征裕  主   幹  虻川   秀樹  主   任  貝森   友香  専門指導員  橋本    斉

 

北秋田山本支所

 支所長  武内   武彦  次   長  田中    寿   総務課  課   長  杉山   一博  主   任  金平   晃輔  主   事  中村   里菜  嘱   託  本城谷   茜   農産課  課   長  池内   広紀  主   幹  佐藤   範和  主   幹  伊藤    功  係   長  八木   健太  主   任  舘岡   優那   家畜果樹園芸課  課   長  畠山   勝美  主   幹  加藤   陽一  係   長  門間   翔紀  係   長  田村   慶太  主   任  鈴木   健聖  主   事  山谷   淳子   建物農機具課  課   長    佐藤   之彦  主   幹    佐藤   泰人  主   幹  三浦   雅善  副主幹    齊藤   麻里子  係   長    長門    歩  主   事  飯塚   貴大  専門指導員  小林   文行

 

中央支所

 支所長  鈴木    修  次   長  石井   勝利  次   長  根    新栄   総務課  課   長  石井   勝利 (兼)  主   幹  加藤   健吾  副主幹  金野   正人  主   任  猿田   和恵  主   事  東海林美菜子   農産課  課   長  加藤   豊和  主   幹  金野   和弘  主   幹  佐藤   紀章  主   幹  堀井    純  副主幹  渡部   智和  主   査  佐藤   宏樹  主   任  堀田    翼   家畜果樹園芸課  課   長  田村   和憲  主   幹  渡部   博幸  主   幹  鈴木   智里  副主幹  渡辺   拓弥  副主幹  鈴木   貴幸  主   査  伊藤   将俊  主   任  児玉   貴史   建物農機具課  課   長  根    新栄 (兼)  主   幹  長坂    当  主   幹  近藤   直人  主   幹  熊井   公成  主   査  大堤    渉  係   長  門間   亜希子  臨   時  木元   良子

 

仙北支所

 支所長  大野   正美  次   長  今野   幹雄  次   長  鈴木   成人   総務課  課   長  今野   幹雄 (兼)  主   幹  佐藤   典子  主   幹  加藤    薫  副主幹  富樫   和章  係   長  照井   典子  主   事  鈴木   結女   農産課  課   長  進藤    勉  主   幹  石田   稔明

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お世話になりました

新採用職員紹介

雄勝支所 農産課 ふじ わら  身み佳か子こ (羽後町出身) 横手市支所 家畜果樹園芸課 加か藤とう 慧けい悟ご (横手市出身) 仙北支所 総務課 すず 木き 結ゆ女め (美郷町出身) 横手市支所 農産課 いし かわ  竜りゅうじ司 (横手市出身)

よろしく

   

お願いします

 主   幹  佐藤   一芳  主   幹  飯塚   秀樹  主   幹  金    康也  主   幹  照井   智重  主   幹  嵯峨    寿  副主幹  高橋    聡  主   任  佐々木   弘信   家畜果樹園芸課  課   長  鈴木   成人 (兼)  主   幹  山藤    准  主   幹  近江    太  主   幹  髙階    充  副主幹  冨岡   喜龍  係   長  大島   正嗣  係   長  田口    浩  主   事  六郷   秀太   建物農機具課  課   長  高橋   るり子  主   幹  富樫   佳典  主   幹  藤川   和之  主   幹  高橋   輝一  主   幹  佐藤   和恵  副主幹  菅原   隆寛  副主幹  戸澤   秀幸  係   長  青柳   嘉克  主   任  千葉   彰広  主   事    伊藤   聡美

 

横手市支所

 支所長  上田   晴也  次   長  佐藤   哲司  次   長  佐藤    勉   総務課  課   長  佐藤   哲司 (兼)  主   幹  堀江   博明  主   任  石山   奈津美   農産課  課   長  千田   美久  主   幹  藤田   信明  主   幹  金子    誠  主   任  飯野   訓昌  主   任  藤原   寛典  主   事  石川   竜司  嘱   託  安藤   郁子   家畜果樹園芸課  課   長  淀川   博之  主   幹  麻生   昭一  主   査  小棚木   徳  係   長  佐藤   大樹  主   事  加藤   慧悟  嘱   託  泉川   国子   建物農機具課  課   長  福岡    修  主   幹  松井   和信  主   幹  丹    立子  係   長  佐藤   鈴子  係   長  高橋   宏希  主   任  伊藤   綾美  主   事  高村   星哉  嘱   託  佐藤   礼子  専門指導員  伊藤   惠子  専門指導員  佐藤    強

 

雄勝支所

 支所長  橘    秀明  次   長  松岡   民夫  次   長  臼井    肇   総務課  課   長  松岡   民夫 (兼)  主   幹  鈴木   誠喜  嘱   託  石田   聡子   農産課  課   長  岩井   丈夫  主   幹  奥山   昌輝  主   幹  渡部   進也  主   事  藤原   身佳子   家畜果樹園芸課  課   長  藤原    勉  主   幹  佐藤   隆志  主   幹  小野寺   茂良  主   幹  赤川   正和  主   幹  加藤   利博  主   幹  菅    大輔  主   任  藤原   俊彦   建物農機具課  課   長  麻生   清実  主   幹  井上   則雄  主   幹  高橋    晃  主   幹  藤原   嘉幸  主   幹  伊藤    進   平成 30年3月 31日付で8名の 職員が退職しました。 ※(   )内は旧役職

 

  小林   文行(参事)        ※再雇用   池田   耕一(事業部長)

北鹿支所

  橋本    斉    (家畜果樹園芸課長)     ※再雇用

中央支所

  伊藤   雅志(支所長)

仙北支所

  倉田   富久子    (家畜果樹園芸課   主査)

横手市支所

  紙屋    多(支所長)   佐藤    強(農産課   主幹)        ※再雇用

雄勝支所

  兼田   芳勝(支所長)

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産業用無人ヘリコプター・ドローンの

購入に補助金を支払います

 無人航空機を購入した防除組 織及び集落営農組合等の負担を 軽減するため、水稲共済加入者 及び水稲共済加入組織を対象に 補助金をお支払いします。詳し くはお近くの支所にお問い合わ せください。

大豆共済金を

   お支払いしました

ハウスの異動通知を

    お願いします

 制度改正により、平成31年 1月以降に契約期間が開始する ものは、被覆期間に関わらず周 年加入となります。ただし、ビ ニールの被覆期間、未被覆期間 に応じて掛金が変わりますの で、ハウスに異動がある場合は ご連絡ください。  また、現行の制度においても 譲渡、解体、材質の変更等があ りましたらご連絡ください(現 行制度では掛金等の変更はあり ません)。

農機具を買い替えたら

       ご連絡を

 農機具共済に加入している農 機具を買い替えた場合はすぐに ご連絡ください。型式によって 評価額が異なりますので、連絡 のないまま事故が発生すると、 補償割合が変わり、受け取れる 共済金が少なくなったりする場 合があります。買い替えを機会 に加入内容を見直しましょう。

名義変更をお忘れなく

 経営移譲や死亡によって組合 員が変更になる場合、「組合員 名義変更届」「金融機関登録 (変更)申出書」の届け出が必 要になります。届け出がない場 合、お知らせが遅れたり、各種 共済掛金の口座振替や共済金の 振込ができなくなることがあり ますので忘れずに届け出くださ い。

口座振替登録は

    お済みですか?

 組合では、現金取り扱い等に 係る事故を防ぐため、掛金等の 納入は原則、口座振替でお願い しています。現金や振込で掛金 を収めていただいている方で、 金融機関の口座登録がお済みで ない方はお近くの支所へご連絡 ください。  やむを得ず現金や振込で納入 いただいた場合は、後日引き受 け内容を封書にて確認させてい ただく場合があります。加入内 容の確認通知書が届きました ら、内容をご確認の上、返信用 封筒にてご返送ください。

収入保険のご説明に

     お伺いします

 組合では、皆さまからのご要 望に応じて、収入保険のご説明 にお伺いするなど、農業者の経 営に即した制度選択を後押しし ます。既存の類似制度との関係 や、保険料(積立金)、補てん 金の比較など、ご不明な点がご ざいましたらお近くの支所まで お問い合わせください。  組合ホームページでシミュ レーションすることもできま す。

2018.5

掲示板

お問い合わせ先

北鹿支所

☎0186-23-7401(代)

北秋田山本支所

☎0185-54-5540(代)

中央支所

☎018-865-1701(代)

仙北支所

☎0187-63-1066(代)

横手市支所

☎0182-32-4150(代)

雄勝支所

☎0183-73-7131(代)

本所

☎018-825-7311(代) (全相殺方式) 支所 戸数 共済金 北秋田山本 4 6,272,380 中央 132 31,951,112 仙北 48 74,593,360 横手市 21 18,123,895 雄勝 31 2,263,430 合計 236 133,204,177 支払日 平成30年4月11日 NOSAI 秋田組合

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  所 得 税 は 、 納 税 者 が 自 ら 税 法 に 従 っ て 所 得 金 額 と 税 額 を 正 し く 計 算 し て 申 告 し 、 納 税 を す る と い う 申 告 納 税 制 度 を 採 っ て い ま す 。   1 年 間 ( 1 月 1 日 か ら 12月 31日 ま で の 間 ) に 生 じ た 所 得 金 額 を 正 し く 計 算 し 、 申 告 す る た め に は 、 収 入 金 額 や 必 要 経 費 に 関 す る 日 々 の 取 引 の 状 況 を 帳 簿 に 記 録 ( 記 帳 ) し 、 ま た 、 取 引 に 伴 っ て 作 成 し た り 受 け 取 っ た り し た 書 類 を 保 存 し て お く 必 要 が あ り ま す 。   農 業 所 得 ( ほ か に 事 業 所 得 、 不 動 産 所 得 な ど ) を 生 ず る 業 務 を 行 う 方 は 、 帳 簿 を 備 え 付 け 、 こ れ ら の 業 務 に 係 る 取 引 を 所 定 の 方 法 に よ り 記 録 し 、 一 定 期 間 保 存 す る こ と が 所 得 税 法 で 定 め ら れ て い ま す 。   ま た 、 消 費 税 に つ い て は 、 基 準 期 間 ( 前 々 年 ) の 課 税 売 上 高 が 一 千 万 円 を 超 え た 場 合 や 特 定 期 間 ( 前 年 の 1 月 1 日 か ら 6 月 30日 ま で の 期 間 ) の 課 税 売 上 高 が 一 千 万 円 を 超 え た 場 合 ( 課 税 売 上 高 に 代 え て 給 与 等 支 払 額 の 合 計 額 に よ り 判 定 す る こ と も で き ま す 。 ) な ど 、 消 費 税 の 課 税 事 業 者 と な る 方 は 、 消 費 税 法 に 基 づ き 、 帳 簿 の 記 帳 や 請 求 書 等 の 保 存 が 必 要 と な り ま す 。   記 帳 の 内 容 等 に つ い て は 、 所 得 の 金 額 が 正 確 に 計 算 で き る よ う 、 取 引 の う ち 、 総 収 入 金 額 と 必 要 経 費 に 関 す る 事 項 に つ い て 、 「 整 然 と 、 か つ 、 明 瞭 に 記 録 」 し な け れ ば な り ま せ ん が 、 農 業 所 得 を 有 す る 白 色 申 告 の 方 は 、 簡 易 な 方 法 に よ る 記 載 が 認 め ら れ て い ま す 。   帳 簿 の 様 式 や 種 類 は 特 に 定 め は あ り ま せ ん が 、 個 々 の 取 引 の 実 態 に 応 じ て 作 成 す る こ と が 必 要 で す 。   消 費 税 の 課 税 事 業 者 と な る 方 は 、 帳 簿 へ の 記 帳 を 行 う 際 、 消 費 税 に 関 す る 事 項 も 併 せ て 記 帳 す る 必 要 が あ り ま す 。 記 帳 方 法 は 、 税 込 経 理 ま た は 税 抜 経 理 の い ず れ か で 経 理 す る 場 合 や 簡 易 課 税 制 度 を 選 択 す る 場 合 で は 異 な り ま す の で 注 意 が 必 要 で す 。   帳 簿 の 記 帳 は 、 単 に 税 金 の 計 算 を 行 う た め で は な く 農 業 経 営 の 合 理 化 ・ 効 率 化 等 の 検 討 に も 役 立 つ も の で す の で 、 正 確 な 記 帳 を す る よ う に し ま し ょ う 。 ( 文 責   秋 田 南 税 務 署 )   詳 し く は 、 国 税 庁 ホ ー ム ペ ー ジ を ご 覧 い た だ く か 、 電 話 相 談 セ ン タ ー ( 最 寄 の 税 務 署 の 電 話 番 号 に お か け の う え 、 音 声 案 内 で 1 番 を 選 択 ) に お 尋ねください。

簿

知って

する

トク

農 税

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 仙北市の角館温泉花葉館に勤務して4年目で す。お客さまに満足していただくことを心掛け、 頼れる先輩と毎日楽しく仕事をしています。花葉 館ではレストランイベントも実施していますの で、ぜひご利用いただきたいと思います。  農業は食を支える重要な職業だと思いますの で、いつも感謝の気持ちで応援しています。  趣味はテディベアなどのぬいぐるみを集めるこ と。料理動画アプリを使っていろいろな料理にも 挑戦中です。

お客さまの満足を心掛け

 コマツナの水やりをするいまりさん。進んで ビニールハウスに足を運び、久雄おじいちゃん のお手伝いをします。  普段の生活や農作業を通じて いろいろなことを発見して成長 してね。

お て つ だ い

渡辺 いまり

さん(8歳)

こ ま ち

キラ

祖父:渡辺 久雄

さん     (大館市比内町) ◆ 発行/秋田県農業共済組合     〒 010 - 000 1 秋田県秋田市中通三丁目4番50号     ◆ 電話/018 -825 -7311 ひさ お わた なべ

お母さん

から

ひと言

安心のネットワーク ☎018-825-7311 本 所 ☎0186-23-7401 北鹿支所 ☎0185-54-5540 北秋田山本支所 ☎018-865-1701 中央支所 仙北支所 横手市支所 雄勝支所

  花

さん

       

(仙北市・

23歳)

くさ なぎ は な

5

2018 MAY vo l.

参照

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