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物品の購入等に係る競争入札参加資格審査申請の手引 平成 26 年 4 月 喜界町総務課

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(1)

物 品 の 購 入 等 に 係 る

競争入札参加資格審査申請の手引

平成26年4月

喜 界 町 総 務 課

(2)

入 札 参 加 資 格 審 査 申 請 の 手 続 き 1 申請が必要な方 喜界町が行う物品の購入、修繕及びに係る入札に参加を希望される方 2 入札参加資格審査の申請ができない方 次のいずれかに該当する方は、入札参加資格審査の申請はできません。 ⑴ 競争入札に係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者 ⑵ 物品の購入等に係る競争入札参加資格審査要綱(平成 年 月 日告示第 号)第6条の規定により入札参加資格を取り消され、その処分の日から2年を経過し ていない者 ⑶ 営業に関し許可又は許可等を必要とする場合において、これを得ていない者 ⑷ 申請時において、営業年数が1年未満の者。ただし、町長が特に必要と認める場合 は、この限りではない。 ⑸ 暴力団 ⑹ その役員等が、次のいずれかに該当する法人又は個人 ア 暴力団員 イ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的を又は第三者に損害を与える 目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者 ウ 暴力団又は暴力団員に対していかなる名義をもってするかを問わず、金銭、物品 その他の財産上の利益を不当に提供し、又は便宜を供与するなど、直接的又は積極 的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者 エ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 オ 暴力団又は暴力団員であることを知りながら不当な行為をするためにこれらを利 用している者 ⑺ 暴力団又は暴力団員が、その経営に実質的に関与している法人又は個人 3 申請手続 ⑴ 申請方法 申請に必要な書類等(「提出書類及び添付書類」参照)を準備して、喜界町役場総 務課財産管理係へご持参、または郵便もしくは信書便で送付してください。 なお、郵便もしくは信書便の場合は、封筒の表に「審査資格申請書在中」と朱書し てください。 ⑵ 申請受付期間 随時受け付けています。 ⑶ 問い合わせ先及び申請先 〒891−6292 鹿児島県大島郡喜界町湾1746番地 喜界町役場総務課財産管理係 電話 (代表)0997−65−1111(内線217) 4 参加資格の有効期限 平成25年度及び同年後2年ごとに到来する年の翌年3月31です。 5 注意事項 平成25年度から、「個人住民税に係る特別徴収実施確認・開始誓約書」の提出が必 要となります。申請の日付にかかわらず平成25年4月1日以降に受け付けるものにつ いて必要となりますので、郵送される場合はご注意ください。

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提出書類及び添付書類 区 分 個人 法人 備 考 入 札 参 加 資 格 審 査 申 請 書 ○ ○ (第1号様式) 営 業 概 要 書 ○ ○ (第2号様式) 取 扱 品 目 一 覧 表 ○ ○ 後載「申請書等の記載要領」P5 参照(第 3号様式) 委 任 状 △ △ 取引権限を事業所等に委任する場合(第 4号様式) 誓 約 書 ○ ○ (第5号様式) 自己及び自社の役員等の名簿 ○ ○ (別紙) 設 備 機 械 器 具 概 要 △ △ 印刷を希望する場合のみ提出(第6号様 式) 使 用 印 鑑 届 △ △ 喜界町との取引(総務課財産管理係取扱 分)において、印鑑証明書又は委任状と 異なる印鑑を使用する場合(第7号様式) 個 人 住 民 税 に 係 る 特 別 徴 ※○ ※○ 平成 25 年 4 月 1 日以降に受け付けるも 収 実 施 確 認 ・ 開 始 誓 約 書 のについて必要です。(後載「申請書等 の記載要領」P6 参照)(第8号様式) 登 記 事 項 証 明 書 × ○ 履歴事項全部証明書 発行日から3か月以内(写し可) 身 分 証 明 書 ○ × 発行日から3か月以内(写し可) 成 年 後 見 登 記 事 項 証 明 書 ○ × 東京法務局が発行する「成年後見登記事 項証明書(登記されていないことの証明 書)」発行日から3か月以内(写し可) 納 税 証 明 書 ○ ○ 税務官署が発行する「消費税及び地方消 費税について未納の税額がないことの証 明書(その3の2又はその3の3)」 発行日から1か月以内(写し可) ○ ○ 都道府県が発行する「都道府県税すべて に関し未納の税額がないことの証明書」 発行日から1か月以内(写し可) ○ × 市町村が発行する「個人住民税について 未納の税額がないことの証明書」 発行日から1か月以内(写し可) 印 鑑 証 明 書 ○ ○ 発行日から3か月以内(写し可) 財 務 諸 表 等 × ○ 申請書を提出する直前の期末における貸 借対照表及び損益計算書の写し(1年分) ○ × 申請書を提出する直前の年の所得税確定 申告書の写し 営 業 許 可 証 等 △ △ 写しでも可 営業に当たり官公庁の許可等の必要な場 合 ※後載「申請書等の記載要領」P8 参照 注意事項 ⑴ ○は必須、×は不要、△は必要に応じて添付する書類です。 ⑵ 記載事項及び添付書類の不備なものは受理できません。 ⑶ 次頁以降の「申請書等の記載要領」をよく読んで記入してください。

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申 請 書 等 の 記 載 要 領 1 申請書類記入上の一般的注意事項 ⑴ 記入には、容易に消去しにくい黒色か青色の筆記用具を使用してください。(ワー プロ等で入力し、プリンタで出力したものも可) ⑵ 数字は、すべて算用数字で記入してください。 ⑶ 金額については、千円未満は切り捨ててください。 ⑷ 訂正する場合は、二本線で抹消し、その上段に、訂正後の字句等を記入のうえ、抹 消した箇所に訂正印(申請者の実印)を押印するか、又は欄外の余白に訂正に係る字 数を記載して訂正印(申請者の実印)を押印してください。 ⑸ 外国企業等 ア 申請書及び財務諸表は、日本語により作成してください。 イ 外国語により記載してある添付書類は、これに日本語の訳文を付記または添付し てください。 ウ 添付書類のうち金額欄には、出納官事務規定(昭和22年大蔵省令第95号)第 16条に規定する外国貨幣換算率表により日本国通過に換算した額を記載してくだ さい。 ⑹ 申請書類の記入に当たり、申請書様式の欄が不足する場合は適宜補正してください。 ⑺ 記載漏れがないようにしてください。 (注1)虚偽の申請等によって入札参加資格を取得した場合、入札参加資格を取り消すこ とがあります。 (注2)申請書類への記入等について不明な点がある場合は、喜界町総務課財産管理係(電 話0997−65−1111)へお問い合わせください。 2 入札参加資格審査申請書(第1号様式) ⑴ 申請者 ア 申請者が法人の場合の商号又は名称については、法務局に登記されているものを 記入してください。 イ 印章は、法務局などに印鑑登録してあるものを押印してください。 ⑵ 入札参加希望業種 町との取引を希望される種類を業種区分表(P11 ∼ P13)から優先度の高い順に3 種類以内で記入してください。 記号、種類名は業種区分表により、種目及び記号を上段に、種類の名称を下段に記 入してください。 例:「A 印刷 2 フォーム印刷」 3 営業概要書(第2号様式) ⑴ 町内営業所 喜界町内の営業所(本店を含む)を全て記入すること。(喜界町内に営業所がない 場合には、喜界町内を営業エリアとする営業所を記入すること。) ⑵ 営業形態及びその取引状況 製造、卸売、小売の3つから最も売上げの多い形態を1つ選び○をすること。 取引状況の欄は、物品等の取引を喜界町と直接行うのか、又は代理店に委任するの か具体的に記入すること。 ⑶ 営業履歴 「現組織への変更」は、個人営業を法人組織に、又は有限会社を株式会社に変更し た場合等の法人格の変更があった場合の年月日を記入すること。 ⑷ 資本金又は元入金 法人にあっては基準日(資格審査を受けようとする日をいう。以下同じ。)におけ る登記簿の資本の額を記入すること。 個人にあっては元入金を記入すること。

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⑸ 外国資本の割合 基準日における外国人出資の資本金に占める出資率を記入すること。 ⑹ 年間売上 基準日直前2箇年の各事業年度における年間製造(販売)の実績を記入すること。 2箇年未満の事業者については、直前1箇年分を記入すること。 6か月決算の法人については、2期分の合算をもって1箇年とすること。 ⑺ 従業員数 基準日前日現在における従業員数(臨時雇用者を除く) ⑻ 町との取引実績 喜界町との取引について記入すること。 4 取扱品目一覧表(第3号様式) ◎ 希望の順位 町との取引を希望される取扱物品を、取引の優先度が高いものから順に具体的かつ 詳細に記入してください。 2以上の種類において取引を希望する場合は、それぞれの希望種類ごとに別様とし てください。 メーカー、仕入先等も可能な限り詳細に記入し、特に取扱メーカーが限定されてい る場合及び代理店・特約店等になっている場合は、その旨を明記してください。 ただし、まとめて記入した方がわかりやすい場合はまとめて記入しても構いません。 (例:取扱品目「消防自動車」メーカー「全メーカー」) 5 委任状(第4号様式) ◎ 取引権限の委任 営業所長等に町との取引権限を委任する場合に提出してください。 (この委任状は本社代表者が営業所長等に町との取引を委任する場合に添付するもの であり、入札に参加するためだけの委任状ではありません。) (例) 1 見積及び入札に関すること 2 契約の締結に関すること 3 物品の納入に関すること 4 代金の請求及び受領に関すること 5 復代理人の選定に関すること 6 上記各号に付帯する一切の事項 7 誓約書(第5号様式) ⑴ 誓約書 ア 法人にあっては、主たる事務所の所在地・名称及び代表者の氏名(法務局に登記 されているもの)を記入してください。 イ 印章は、印鑑登録してあるものを押印ください。 ウ 「自己及び自社の役員等の名簿」を添付してください。 ⑵ 自己及び自社の役員等の名簿 ア 「役員等」とは次に掲げる者(監査役又はこれに準じる者を除く。)をいいます。 ① 法人にあっては、役員(非常勤の者を含む。)、支配人、営業所等を代表する者 その他いかなる名称を有するものであるかを法人の経営を行う役職にある者又は 実質的にその経営を支配している者 ② 氏名には必ず「ふりがな」を記入してください。 ③ 生年月日は、西暦ではなく、「昭和○○年○○月○○日」等の和暦での記載を お願いします。 エ 住所は、現住所での記載をお願いします。 ※ この名簿に記載されている個人情報については、資格審査に必要な範囲内で、

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他の行政庁に情報提供することになりますので、必ず各人の同意を得た上で記載 してください。 8 設備機械器具概要(第6号様式) 印刷類の資格を得たい方のみ提出してください。 9 使用印鑑届(第7号様式) 町との取引において、法務局などに印鑑登録してある印(取引権限の委任状を提出し た場合は、受任者印)以外のものを使用するときに提出してください。 委任状を提出した場合の届出者は、受任者としてください。 なお、入札参加資格審査申請書に添付される使用印鑑届は、町との取引において資格 者の確認のために総務課財産管理係が使用するものです。 10 個人住民税に係る特別徴収実施確認・開始誓約書(第8号様式) 本書式は、喜界町総務課の入札参加資格審査において、地方税法及び各市町村の条例 に従い、給与所得者に係る個人住民税の特別徴収を実施していることを確認するために 提出していただく書類です。 「1」〈領収証書の写し添付〉の場合 個人住民税の特別徴収を実施している事業所であり、市町村から発送される所定の様 式で納入されている場合は、直近の特別徴収に係る領収証書の写しを貼り付けてくださ い。 ※ 最近のいずれか1ヶ月分で構いません。 ※ 1に該当する場合は、市町村での確認は不要です。 ⑴ ここでの特別徴収に係る領収証書とは、市町村から発送される納入書と一緒に綴ら れている領収証書(総務省施行規則第5号の15号様式)のことをいいます。 ⑵ 主たる事務所所在地の市町村の領収証書の写しを貼り付けてください。 ⑶ 主たる事務所所在地の市町村に居住する従業員等がいない場合は、従業員等が最も 多く居住する鹿児島県内の市町村の領収証書をの写しを貼り付けてください。 なお、従業員等が居住するすべての市町村の領収証書を貼り付ける必要はありませ ん。 「2」〈町外事業所で喜界町内に事業所がなく居住する従業委員等もいない場合〉 喜界町内に事業所(支店、営業所等を含む)がない場合は、該当項目のチェック欄に チェックを記入してください。 ※ 2に該当する場合は、市町村での確認は不要です。 「3」〈特別徴収の実施確認〉を市町村で行う場合 市町村から発送される所定の様式の領収証書の写しが添付できない場合(以下の場合 等)については、市町村の住民税担当課窓口で確認を受けてください。 ※ 想定される状況 ・地方税納付代行サービスを利用して納税している場合 ・督促状によって納税した場合 ・市町村の窓口等で、所定の納入書以外の納付書で納付した場合 ・特別徴収の手続きは行ったが、納入開始前の場合や納入すべき個人住民税が発生 しなかった場合 ・滞納処分によって徴税が行われた場合 ⑴ 主たる事務所等所在地の市町村で確認印を受けてください。 ⑵ 主たる事務所所在地の市町村に居住する従業員等がいない場合は、従業員等が最も 多く居住する鹿児島県内の市町村で確認印を受けてください。 なお、従業員等が居住するすべての市町村で確認印を受ける必要はありません。 ⑶ 喜界町内に事業所(支店、営業所等を含む)がない場合は、2のチェック欄に該当 なり、市町村での確認は不要です。

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「4」〈特別徴収義務が無い場合〉 所得税法第184条に規定する「常時2人以下の家事使用人のみに対し給与等を支払 いする者」であり、所得税の源泉徴収義務がない事業所である場合等については、個人 住民税の特別徴収義務がない事業所として証明することになります。 ※ 確定申告書に添付する「収支内訳書」の写し又は「青色申告決算書」の写し(い ずれかの書類の「給料賃金の内訳」部分を確認します。) ⑴ 主たる事務所等所在地の市町村で確認印を受けてください。 ⑵ 主たる事務所所在地の市町村に居住する従業員等がいない場合は、従業員等が最も 多く居住する鹿児島県内の市町村で確認印を受けてください。 なお、従業員等が居住するすべての市町村で確認印を受ける必要はありません。 ⑶ 喜界町内に事業所(支店、営業所等を含む)がない場合は、2のチェック欄に該当 なり、市町村での確認は不要です。 「5」〈特別徴収義務があるが実施していない場合〉 この誓約は、現在、特別徴収義務がありながら実施していない事業所で、普通徴収か ら特別徴収への切り替え間に合わない等、真にやむを得ない場合に使用するものです。 なお、誓約による申請は、1回だけの特別措置です。次回の入札参加資格申請時に特 別徴収義務でありながら実施していない場合は、申請することができません。 ⑴ 主たる事務所等所在地の市町村で確認印を受けてください。 ⑵ 主たる事務所所在地の市町村に居住する従業員等がいない場合は、従業員等が最も 多く居住する鹿児島県内の市町村で確認印を受けてください。 なお、従業員等が居住するすべての市町村で確認印を受ける必要はありません。 ⑶ 喜界町内に事業所(支店、営業所等を含む)がない場合は、2のチェック欄に該当 なり、市町村での確認は不要です。

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添 付 書 類 の 注 意 事 項 1 身分証明書 本籍の市町村で発行しているものであること。 ※競争入札に係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者でな いことを証明する証明書 2 成年後見登記事項証明書 最寄りの法務局で交付を受けること。 登記されていないことの証明は、「後見登記等ファイルに一切の記録がない」旨の証 明をとること。 3 納税証明書 ⑴ 主たる事務所又は事業所所在地を管轄する税務官署が発行する「消費税及び地方消 費税について未納の税額がないことの証明」(その3の2又はその3の3) ⑵ 都道府県が発行する「都道府県税についての納税証明書」(次のいずれかによるこ と) ア 主たる事務所又は事業所が鹿児島県内にあるとき:鹿児島県の納税証明書(県税 すべてに関し未納がないことの証明書) イ 主たる事務所又は事業所が鹿児島県外で県内に支店、営業所等があり鹿児島県で 課税されているとき:鹿児島県の納税証明書(県税すべてに関し未納がないことの 証明書) ウ 主たる事務所又は事業所が鹿児島県外で県内に支店、営業所等がなく、鹿児島県 で課税されていないとき:主たる事務所又は事業所所在地の都道府県税について納 税証明書(原則として、都道府県税すべてに関し未納がないことの証明書とするが、 その旨の証明書がとれない場合には、主たる事務所又は事業所所在地の都道府県の 発行する法人にあっては法人都道府県民税及び法人事業税、個人にあっては個人事 業税について未納がないことの証明書) ⑶ 市町村が発行する「個人住民税について未納の税額がないことの証明書」(次のい ずれかによること) ア 主たる事務所又は事業所が喜界町内にあるとき:喜界町の納税証明書(町税すべ てに関し未納がないことの証明書) イ 主たる事務所又は事業所が喜界町外で町内に支店、営業所等があり喜界町で課税 されているとき:喜界町の納税証明書(町税すべてに関し未納がないことの証明書) ウ 主たる事務所又は事業所が喜界町外で県内に支店、営業所等がなく、喜界町で課 税されていないとき:主たる事務所又は事業所所在地の市町村税について納税証明 書(原則として、市町村税すべてに関し未納がないことの証明書とするが、その旨 の証明書がとれない場合には、主たる事務所又は事業所所在地の市町村の発行する 法人にあっては法人市町村民税について未納がないことの証明書) 4 営業許可証等 次に掲げる品目を申請する場合、許可証等の写しを添付してください。 ⑴ 薬事法施行令第1条の別表に定める医療用具 ⑵ 薬事法第2条に定める医薬品 ⑶ 麻薬及び向精神薬取締法第2条に定める麻薬 ⑷ 毒物及び劇薬取締法第2条に定める毒物等 ⑸ 計量法第2条に定める計量器 ⑹ 自動車整備(修理) ⑺ 屋外広告物法第2条に定める広告物 ⑻ 石油 ⑼ プロパン・オートガス ⑽ 古物営業法に定める古物

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地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)抜粋 (一般競争入札の参加者の資格) 第167条の4 普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競 争入札に当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得 ない者を参加させることができない。 2 普通地方公共団体は、一般競争入札に参加しようとする者が次の各号のいずれ かに該当すると認められるときは、その者について3年以内の期間を定めて一般 競争入札に参加させないことができる。その者を代理人、支配人その他の使用人 又は入札代理人として使用する者についても、また同様とする。 ⑴ 契約の履行に当たり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質 若しくは数量に関して不正の行為をしたとき ⑵ 競争入札又はせり売りにおいて、この公正な執行を妨げたとき又は公正な価 格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合したとき ⑶ 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき ⑷ 地方自治法第234条の2第1項の規定による監督又は検査の実施にあたり 職員の職務の執行を妨げたとき ⑸ 正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき ⑹ この項(この号を除く)の規定により一般競争入札に参加できないこととさ れている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用 人として使用したとき。 第167条の5 普通地方公共団体の長は、前条に定めるもののほか、必要がある ときは、一般競争入札に参加する者に必要な資格として、あらかじめ、契約の種 類及び金額に応じ、工事、製造又は販売等の実績、従業員の数、資本の額その他 の経営の規模及び状況を要件とする資格を定めることができる。 2 普通地方公共団体の長は、前項の規定により一般競争入札に参加する者に必要 な資格を定めたときは、これを公示しなければならない。 (指名競争入札の参加者の資格) 第167条の11 第167条の4の規定は、指名競争入札の参加者の資格につい てこれを準用する。 2 普通地方公共団体の長は、前項に定めるもののほか、指名競争入札に参加する 者に必要な資格として、工事又は製造の請負、物件の買入れその他当該普通地方 公共団体の長が定める契約について、あらかじめ、契約の種類及び金額に応じ、 第167条の5第1項に規定する事項を要件とする資格を定めなければならな い。 3 第167条の5第2項の規定は、前項の場合にこれを準用する。 暴力団、暴力団員による不当な行為の防止等 に関する法律(平成3年法律第77号)抜粋 (定義) 第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に 定めるところによる。 1 暴力的不法行為等 別表に掲げる罪のうち国家公安委員会規則で定めるものに 当たる違法な行為をいう。 2 暴力団 その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的 に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をい う。 3 指定暴力団 次条の規定により指定された暴力団をいう。 4 指定暴力団連合 第四条の規定により指定された暴力団をいう。 5 指定暴力団等 指定暴力団又は指定暴力団連合をいう。

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6 暴力団員 暴力団の構成員をいう。

7 暴力的要求行為 第9条の規定に違反する行為をいう。

8 準暴力的要求行為 一の指定暴力団等の暴力団員以外の者が当該指定暴力団等 又はその第九条に規定する系列上位指定暴力団等の威力を示して同条各号に掲げ る行為をすることをいう。

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