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Microsoft Word - 特記仕様書

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Academic year: 2021

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大和複合型施設等基本計画・基本設計業務委託特記仕様書

Ⅰ 業務概要 1.業務名 大和複合型施設等基本計画・基本設計業務委託 2.業務期間 契約の翌日から平成28年3月25日まで 3.計画施設概要 (1)複合型施設 a 施設名称 (仮称)大和複合型施設 b 敷地の場所 光市岩田地内 c 施設用途 コミュニティセンター (2)公営住宅 a 施設名称 (仮称)岩田駅前公営住宅(市営溝呂井住宅建替) b 敷地の場所 光市岩田地内 c 施設用途 公営住宅 4.適用 本特記仕様書(以下「特記仕様書」という。)に記載されていない事項は、設計業務に関しては、 「公共建築設計業務委託共通仕様書」による。共通仕様書中「調査職員」とあるのは、「監督員」に 読み替えるものとする。 特記仕様書に記載された特記事項については「 ■ 」印が付いたものを適用する。 5.設計与条件 (1) 敷地の条件 a.敷地の面積 約8,770㎡ (大和公民館・中央公園を含む町民プール跡地周辺地) 高低差あり b.用途地域及び地区の指定 近隣商業地域、準防火地域 c. 建ぺい率/容積率 80%/200% (2) 施設の条件 a.施設の規模、構造、工事概要 対象部分の名称 延べ面積(㎡)等 構造等 工事概要 大和複合型施設 1,000~ 1,500㎡程度 指定しない 建築・電気・機械 設備・外構・EV 岩田駅前公営住宅 (市営溝呂井住宅建替) 24戸程度 指定しない 建築・電気・機械 設備・外構・EV ※あくまで延べ面積等は参考とし、本業務期間中に決定するものとする。 b.耐震安全性の分類 「総合耐震計画基準」(平成8年10月24日付け建設省営計発第100号)による耐震 安全性の分類は基本的には次のとおりとし、本業務期間中に決定するものとする。 1) 構造体 Ⅲ類 2) 建築非構造部材 B類 3) 建築設備 乙類

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(3) 設計の条件 a.予定工事時期 平成29、30年度((仮称)大和複合型施設) 平成31、32年度((仮称)岩田駅前公営住宅) b. 予定工事費 基本計画・基本設計業務期間中に概算事業費を算出することとする。 c. 参考図書 「岩田駅周辺地区整備基本方針」 「岩田駅周辺都市施設整備基本計画」 「岩田駅周辺地区コンパクトシティの実現に向けて~山口県コンパクトなまちづくりモ デル事業『まちづくり構想・基本計画』」 「岩田駅周辺地区都市再生整備計画」 「光市営住宅等の整備基準に関する規則」 「光市営住宅整備要綱」 「光市営住宅等長寿命化計画」 以上、光市都市政策課のホームページから入手すること。 Ⅱ 業務仕様 1. 基本計画 (1) 複合型施設及び公営住宅の整備に向け、おおむね次の項目について検討し、基本計画を策定 する。 a.敷地条件、現況整理 b.必要諸室、附帯施設の規模算出 c.配置計画 ・土地利用計画、動線計画等 d.建築計画 e.構造計画及び耐震計画 f.設備計画 g.ユニバーサルデザイン計画 h.環境計画 i.防災計画 j.外構計画 k.経済性の検討 l.概算工事費 m.設計、建設の概略スケジュール n.その他必要な事項 (2) 計画策定にあたり、下記事項を実施すること。 a.市民会議への参加、資料・会議録の作成(業務期間中約6回程度予定) 2. 基本設計業務の内容及び範囲 (1) 一般業務の範囲 ■ 建築(総合)基本設計に関する標準業務 ■ 建築(構造)基本設計に関する標準業務 ■ 電気設備基本設計に関する標準業務 ■ 機械設備(昇降機を含む)基本設計に関する標準業務 ■ 屋外整備設計に関する基本業務

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上記の業務内容の項目 ■設計条件の整理 ■条件整理 耐震性能や設備機能の水準など発注者から提示され るさまざまな要求その他の諸条件を設計条件として 整理する。 ■設計条件の変更等の 場合の協議 建築主から提示される要求の内容が不明確若しくは 不適切な場合又は内容に相互矛盾がある場合又は整 理した設計条件に変更がある場合においては、建築 主に説明を求め又は発注者と協議する。 ■法令上の諸条件の調査 及び関係機関との打合 せ ■法令上の諸条件の調 査 基本設計に必要な範囲で、建築物の建築に関する法 令及び条例上の制約条件を調査する。 ■建築確認申請に係る 関係機関との打合せ 基本設計に必要な範囲で、建築確認申請を行うため に必要な事項について関係機関と事前に打合せを行 う。 ■上下水道、ガス、電力、通信等の状況の調査及 び関係機関との打ち合わせ 基本設計に必要な範囲で、敷地に対する上下水道、 ガス、電力、通信等の供給状況等を調査し、必要に 応じて関係機関との打合せを行う。 ■基本設計方針の策定 ■総合検討 設計条件に基づき、様々な基本設計方針案の検証を 通じて、基本設計をまとめていく考え方を総合的に 検討し、その上で業務体制、業務工程等を立案す る。 ■基本設計方針の策定 及び発注者への説明 総合検討の結果を踏まえ、基本設計方針を策定し、 発注者に対して説明する。 ■基本設計図書の作成 基本設計方針に基づき、建築主と協議の上、基本設 計図書を作成する。 ■概算工事費の検討 基本設計図書の作成が完了した時点において、当該 基本設計図書に基づく建築工事に通常要する費用を 概算し、工事費概算書(工事費内訳明細書、数量調 書等を除く。以下同じ。)を作成する。 ■基本設計内容の発注者への説明等 基本設計を行っている間、発注者に対して、作業内 容や進捗状況を報告し、必要な事項について建築主 の意向を確認する。また、基本設計図書の作成が完 了した時点において、基本設計図書を建築主に提出 し、発注者に対して設計意図(当該設計に係る設計 者の考えをいう。以下同じ。)及び基本設計内容の 総合的な説明を行う。 (2) 追加業務の内容及び範囲 ■ 透視図作成 複合施設、公営住宅 各1部〔判の大きさ( A2)カラー〕 ■ 模型製作 〔縮尺(1/100程度 )〕敷地内すべて ■ 概略工事工程表の作成 3.敷地測量業務 大和複合型施設等の実施設計及び建設工事を見据え、建設予定地周辺の測量調査を行う。項目に ついては、おおむね次のとおりとする。 (1) 現地測量(平面測量)

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(2) 基準点測量 (3) 水準測量 (4) 路線測量(中心線測量、縦断測量、横断測量等) (5) 用地測量(公図等の転写、地積測量図転写、公図等転写連続図作成、復元測量、境界確認、 土地境界確認書作成等) 4.造成基本設計業務 大和複合型施設等の配置計画と整合し、敷地造成に係る基本設計を行う。項目については、おお むね次のとおりとする。 (1) 整地計画平面図 (2) 整地計画断面図 (3) 概算土量算定図 (4) 標準構造図(整地) (5) 排水計画平面図 (6) 標準構造図(排水) 5.業務の実施 (1) 適用基準等 特記なき場合は、国土交通省大臣官房官庁営繕部が制定又は監修した最新版ものとする。 a.共通 ■ 官庁施設の基本的性能基準 ■ 官庁施設の総合耐震計画基準 ■ 官庁施設の総合耐震診断・改修基準 ■ 官庁施設の環境保全性に関する基準 ■ グリーン診断・改修計画基準 ■ 公共建築工事積算基準 ■ 山口県福祉のまちづくり条例設計マニュアル b.建築 ■ 建築工事設計図書作成基準 ■ 公共建築工事標準仕様書(建築工事編) ■ 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) ■ 公共住宅建設工事共通仕様書 ■ 木造建築工事標準仕様書 ■ 建築物解体工事共通仕様書 ■ 建築設計基準 ■ 建築構造設計基準 ■ 建築鉄骨設計基準 ■ 建築工事標準詳細図 ■ 擁壁設計標準図 ■ 構内舗装・排水設計基準 ■ 敷地調査共通仕様書 c.建築積算 ■ 公共建築工事積算基準 ■ 公共建築数量積算基準

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■ 公共建築工事内訳書標準書式 ■ 建築工事内訳書作成要領(建築工事編) ■ 建築工事見積標準書式集 ■ 公共建築工事見積標準書式(建築工事編) ■ 公共住宅建築工事積算基準 ■ 公共住宅屋外整備工事 ■ 建築工事標準歩掛 ■ 工事歩掛要覧 d.設備 ■ 建築設備計画基準 ■ 建築設備設計基準 ■ 建築設備工事設計図書作成基準(案) ■ 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) ■ 公共建築工事設備工事標準図(電気設備工事編) ■ 公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) ■ 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) ■ 公共建築工事設備工事標準図(機械設備工事編) ■ 公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) ■ 建築設備耐震設計・施工指針 ■ 建築設備設計計算書作成の手引 ■ 公共住宅建設工事共通仕様書 ■ 高圧受電設備指針 ■ 公共施設用照明器具 ((社)日本照明器具工業会) e.設備積算 ■ 公共建築設備数量積算基準 ■ 公共建築工事内訳書標準書式(設備工事編)・同解説 ■ 建築工事内訳書作成要領(設備工事編) ■ 公共建築工事見積標準書式(設備工事編) (2) 管理技術者の資格要件等 a.管理技術者の資格要件 管理技術者の資格要件は次による。 ■ 建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)による一級建築士 □ 建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)による一級あるいは二級建築士 □ 建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)による一級あるいは二級建築士又は建築設備士 b.建築設備に係る設計における意見の徴収 ■ 昭和 60 年建設省告示第 1526 号に規定する資格を有する者(建築設備士)の意見を聴 取し、建築士法第 20 条第 5 項を適用する。 c. プロポーザル方式により業務を受注した場合の業務履行 ■ 技術提案書により提案された履行体制により当該業務を履行する。

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(3) 貸与資料等 a.既存設計図書等 ■ 地籍図 ■ 大和公民館 ■ 消防団大和消防機庫 ■ やまとふれあいセンター ■ 解体済み大和町民プール ■ 大和歴史民俗資料館 ■ 市営溝呂井住宅 ■ 大和支所 ■ 図書館大和分室 b.既存資料 □ 既存敷地調査資料(柱状図) c.資料の貸与及び返却 貸与資料 摘要 ・既存設計図書等 一式 ・ ・ ・貸出 ・ ・ (4) 打合せ及び記録 打合せは次の時期に行い、速やかに記録を作成し担当職員に提出する。 a.業務着手時 b.監督職員又は管理技術者が必要と認めた時 c.その他( ) (5) その他、業務の履行に係る条件等 a.指定部分の範囲 (敷地測量業務) ■ 指定部分の履行期限 (平成27年3月31日) b.成果物の提出場所 (光市都市政策課) c.成果物の取り扱いについて 提出された原図及び CAD データについては、その写しもしくはその PDF データを入札 に係る資料として貸与もしくは公開に利用することがある。 また、提出された CAD データについては、当該施設に係る工事の請負業者に貸与し、当 該工事における施工図の作成、当該施設の完成図の作成及び完成後の維持管理に使用する ことがある。 6.成果物、提出部数等 ■印のついたものを提出する。 (1) 基本計画 成果物等 原図 複製版 製本形態等 a.基本計画 ■基本計画書 ■市民会議資料 各1部 各1部 (3)部 (1)部 A3判、CD-R A4判、CD-R

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(2) 基本設計等 成果物等 原図 複製版 製本形態等 a.建築総合 ■建築総合基本設計書 計画説明書、仕様概要書、仕上概要 書、面積表及び求積図、敷地案内 図、配置図、平面図、断面図、立面 図、矩計図 ■工事費概算書 ■仮設計画概要書 □( ) 各1部 各1部 各1部 (3)部 (3)部 (3)部 A3判、CD-R A3判、CD-R A3判、CD-R b.構造 ■基本構造計画書 構造計画概要書、仕様概要書 □( ) 各1部 (3)部 A3判、CD-R c.電気設備 ■電気設備基本設計図書 電気設備計画説明書、 電気設備計画概要書 ■工事費概算書 □( ) 各1部 各1部 (3)部 (3)部 A3判、CD-R A3判、CD-R d.機械設備 ■機械設備基本設計図書 機械設備計画説明書、 機械設備計画概要書 ■工事費概算書 □( ) 各1部 各1部 (3)部 (3)部 A3判、CD-R A3判、CD-R e. その他 ■透視図 ■模型 ■敷地測量関係図面 ■敷地造成関係図面 各1部 各1部 各1部 各1部 (3)部 (1)部 (3)部 (3)部 A2判、CD-R等 スチレンボード等 A2判、CD-R等 A2判、CD-R等 f. 資料 ■各種技術資料 ■各記録書 適宜 適宜

参照

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