【シラバス作成マニュアル Ver.4】 1
マニュアル:シラバス作成および修正方法
目次
Ⅰ.「教学 Web サービス」からシラバス登録画面へ・・・・・・・・・・・p.2
Ⅱ.新規登録の方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.3
Ⅲ.修正登録の方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.6
Ⅳ.他のシラバスをコピーする方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.8
Ⅴ.補足・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.14
1. 入力文字数制限
2. 入力禁止文字等
2
Ⅰ.「教学 Web サービス」からシラバス登録画面へ
■1.「教学 Web サービス」画面 教学 Web サービス(https://webinfo.kwansei.ac.jp/
) へアクセスし、ご自身の関学システム利用 IDとパスワードでログインします。 教学 Web サービス トップメニュー画面にある「教務」タブの中の「シラバス登録」をクリックします。 ◆ログイン後、何もボタンをクリックせず、1時間経過すると、自動でログアウトされます(入力したデータが消え てしまいます)。適宜、一時保存をしてください。 「教務」タブの中の。「シ ラバス登録」をクリック (→■2)へ。 閲覧のみの場合は「シラバス情報照 会」をクリック。【シラバス作成マニュアル Ver.4】 3
Ⅱ.新規登録の方法
■2.「シラバス情報保守 条件指定画面」 -年度を選択して担当科目を表示しますー ■3.「シラバス情報保守 結果一覧画面」 -担当科目が表示されますー ①年度を選択します。 ②「検索」をクリック。「シ ラバス情報保守 結果一覧 画面 (→■3)へ (修正ボタン)を ク リ ッ ク し 、「 シ ラ バ ス 情 報 保 守 新規登録画面 」(→■4)へ4 ■4.「シラバス情報保守 新規登録画面」 -シラバス内容を入力します-~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①内容を
入力し ていき ま す
(必須)と書かれている項目 は必ず入力してください。 なお、授業計画については、 「 授 業計 画第 1回 ~ 第32 回」のうち授業回数分か、第 32回の下にある「授業計画」 欄のいずれかに入力すること が必須です。原則として、各 回ごとの欄に入力してくださ い。 【注意!】 何 も ボ タ ン を ク リ ッ ク せ ず、1時間経過すると、自 動 的 に ロ グ ア ウ ト し ま す (入力したデータが消えて しまいます)。 適宜、「一時保存」ボタンを 押してください。「一時保 存」ボタンは、必須項目を 入力していなくても押下す ることができます。 ②行追加をしてか ら必要事項を入力 してください。 ③図書館の書誌検索システム OPAC へのリンクボタンです。書誌情報を調べ る際にご利用ください。②で入力した内容に関連した画面が表示されるわけ ではありません。(閲覧用のシラバス情報照会画面では、入力内容に関連し たページが開きます) この欄(「教科書」「参考文献」)は特定の書籍を指定しない場合に 「教科書は指定しない」、「授業中に配布する」等をご記入くださ い。書籍を指定する場合はすぐ下の「教科書」「参考書」欄に入力 してください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (授業計画第7回~第30回 略) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【シラバス作成マニュアル Ver.4】 5 a「提出」ボタン・・・入力が完了したら押下してください。こ のボタンを押さなければ、照会画面に表示されません。 b「一時保存」ボタン・・・作業途中の一時保存時にご利用くだ さい。必須項目が未入力でも保存できます。 c「リセット」ボタン・・・入力内容を初期値に戻します。但し、 一度提出あるいは一時保存した内容は元に戻りません。
a
b
c
④行追加をしてから必要事項 を入力してください。(→「■ 5.成績評価の入力方法」参 照) ⑤試験実施方法調査時に入力 していただきます。 シ ラ バ ス 作 成 時 に はチェック不要です。
⑥シラバスにファイル を5件まで添付するこ とができます。参照ボタ ンをクリックして、アッ プロードするファイル を選択してください。6 ■5.成績評価の入力方法
-成績評価方法を入力します-Ⅲ.修正登録の方法
■2.「シラバス情報保守 条件指定画面」 ↓ ■6.「シラバス情報保守 結果一覧画面」 -担当科目が表示されますー ②プルダウンで評価種別を 選択してください。 ③割合も必ず入力し、合計が 100%になるようにして ください。 ①行追加ボタンを押下して、 入力行を表示してください。 ④種別で「その他」を選択し た場合、評価基準等の入力 が必須です。 ⑤行を削除したい場合、削除 する行のチェックボックス にチェックを入れてくださ い。「一時保存」あるいは「提 出」ボタンを押すと削除さ れます。 一度入力したシラバスの機能欄には、 (修正ボタン)と (複写ボタン)が表示されます。 修正入力する時は (修正ボタン)をクリックし、「シラ バス情報保守 修正画面 」(→■7)へ。【シラバス作成マニュアル Ver.4】 7 ■7.「シラバス情報保守 修正画面」 -シラバス内容を修正します- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 中間 略 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ①修正箇所を入力します。入力方法 は新規入力時と同じですので、「■ 4.シラバス情報保守 新規登録画 面」を参照してください。 a「提出」ボタン・・・修正が完了したら押下してください。このボタンを押さなければ、学生 の照会画面に表示されません。提出ボタンを押しても、投稿期間中であれば修正可能です。 b「一時保存」ボタン・・・作業途中の一時保存時にご利用ください。必須項目が未入力でも保 存できます。 c「クリア」ボタン・・・入力内容をすべて削除します。 d「リセット」ボタン・・・入力内容を初期値(修正を始めた時の状態)に戻します。但し、一 度提出あるいは一時保存した内容は元に戻りません。 e「複写登録画面へ」ボタン・・・「■13.シラバス情報保守 複写登録画面」へ遷移します。
a
b
c
d
e
8
Ⅳ.他のシラバスをコピーする方法
他のシラバスをコピーする方法は、[A.コピー先からコピー元を指定する方法]と、[B.コピー元からコピ ー先を指定する方法]の2つあります。【A.コピー先からコピー元を指定する方法】
■2.「シラバス情報保守 条件指定画面」 ↓ ■3.「シラバス情報保守 結果一覧画面」 ↓ ■8.「シラバス情報保守 新規登録画面」注意
他のシラバスからのコピー登録は、投稿ステータスが「入力中」(一旦何かを入力して一時保存し ている状態)の場合は使用ができせん。 投稿ステータスが「入力中」で他のシラバスからのコピー登録をする場合は、 ① 一覧より該当科目のシラバス修正画面へ遷移する。 ② 画面最下部の「クリアボタン」を押下し、登録されているシラバス情報を一度削除する。 ③ ①、②の作業をし、ステータスを「未入力」にしてから、コピー登録作業をしてください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 下部 略 「シラバス情報選択」をクリ ックし、コピー元となる科目 の検索画面(■9.「シラバス 情報保守 選択画面」)へ【シラバス作成マニュアル Ver.4】 9 ■9.「シラバス情報保守 選択画面」 -コピー元となるシラバスを検索します-■10.「シラバス情報保守 選択画面」 -コピー元となるシラバスを選択します-検索条件を設定してク リック。 ①該当科目を選択 ②「授業選択」をクリック。 「シラバス情報保守 新規登録画面」 に画面遷移し、内容がコピーされてい ることを確認できます。 「シラバス情報保守 新規登録画面」 (→■11)へ
10 ■11.「シラバス情報保守 新規登録画面」 -コピー内容を確認します-~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 授業計画第4回~第29回 略 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この画面でコピー内容を確認していただきます。 2013 年度以前シラバス(旧システム)をコピーした場合の 手直しが必要な箇所にコメントを記載しておりますので、ご留 意ください。 「授業目的」と「到達目標」の両方に 同じ内容(旧システムの「講義目的・ 到達目標」欄)がコピーされます。 内容の修正をお願いします。 「授業時間外の学習」欄に、旧システムの「準備学習 等についての具体的な指示及び他の科目との関連」欄 がコピーされます。他の科目との関連に関する内容 は、「関連科目」欄に記載してください。 「授業計画」欄に、旧システムの「各回ごとの授 業内容」欄がコピーされます。 原則として、各回ごとの内容を「授業計画第1回」 ~「授業計画第32回」の欄に記載し直してくだ さい。授業回数分の枠をご利用ください。 旧システム(2013 年度以前のシラバス)から複写した場合、教科書・参考書は この欄にコピーされます。下の「教科書」「参考書」欄に入力し直してください。 入力後、この欄は空白にしてください。空白にすれば、照会画面にこの欄は表 示されません。
【シラバス作成マニュアル Ver.4】 11 内容確認後、「提出」あ るいは「一時保存」ボタ ンを押下してください。 旧システム(2013 年度以前のシラバス)から複写し た場合、成績評価は「成績評価備考」欄にコピーされ ます。内容を上の「成績評価」欄に入力し直してくだ さい。「成績評価備考」欄には、成績評価に関して特 に記載したい事項があれば入力してください。 検索キーワード欄の文字数制限は 100 文字です。旧 システム(2013 年度以前のシラバス)では無制限に 入力できたため、複写時には 100 文字を超えて複写 される場合がありますが、新システムでは 100 文字 以内にしなければエラーとなりますので、ご注意くだ さい。
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【B.コピー元からコピー先を指定する方法】
■2.「シラバス情報保守 条件指定画面」 ↓ ■12.「シラバス情報保守 結果一覧画面」 -担当科目が表示されますー すでに内容を入力しているシラバスの機能欄に表示されている (複写ボタン)をクリックし、「シラバス情報保守 複写登録 画面 」(→■13)へ。【シラバス作成マニュアル Ver.4】 13 ■13.「シラバス情報保守 複写登録画面」 -シラバス情報を他科目に複写します- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 中間 略 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ コピー先の授業コードを直接入力す るか、 (授業選択画面呼出ボタ ン)で該当授業を選択し、「授業情報 表示」をクリック。 そうすると、コピー先科目の管理部 署、科目名称、単位数、担当者、履 修基準年度が表示されるので、間違 いがないか確認のうえ、「提出」ボタ ンを押してください。
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Ⅴ.補足
1.入力文字数制限 項目名 必須入力 文字数 備考 授業目的 ○ 1300 到達目標 ○ 1300 関連科目 × 1300 授業時間割外の学習(準備 学習等について) ○ 1300 授業計画 第1回~第32回 △ 1300 授業計画 ※講義回毎の設 定が難しい場合に設定して 下さい △ 1300 <教科書> タイトル △ 300 著者名 △ 300 発行所 × 300 <参考書> タイトル △ 300 著者名 △ 300 発行所 × 300 <成績評価> 評価基準等 △ 300 成績評価種別で「その他」を選択した場合、必須 成績評価備考 × 1300 <シラバス付加情報> 備考 × 1300 検索キーワード × 100 スペース区切りでの複数キーワードを指定可能。 (入力されたキーワード毎に部分一致検索を行う) 添付ファイル △ 300 説明が入力の場合、必須 説明 × 200 URL リンク × 300 URL 表示名 × 40 必須入力欄の凡例… ○:入力必須項目 △:条件により入力必須項目 ×:任意入力項目 2.入力禁止文字等 (1)強調のためのアンダーラインや太字等は使用できません。 (2)ネット上の諸制約のため、シラバスでは外字、記号等で表示できないものがありますので、原稿作 成の際にご注意ください。 ・ⅠⅡⅢなどのローマ数字 :I(アイ)・V(ヴイ)・X(エックス)を組み合わせる形にしてください。 ・①②③などの丸数字 :(1)(2)(3)等をご使用ください。 ・英字以外の他国語文字 :他のものに置き換える等の工夫をお願いします。 ・表示できない文字: JIS コード第2水準まで表示可能です。 (3)将来的に、半角カナが利用できなくなる可能性があります。出来るだけ、半角カナは使用しないよう にしてください。【シラバス作成マニュアル Ver.4】 15 【シラバス入力禁止文字一覧】 入力禁止文字