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DZ-BD9H取扱説明書 -上巻-

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全文

(1)

このたびは、日立ビデオカメラをお買い上げいただき、 まことにありがとうございました。 この取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。 お読みになったあとは、保証書とともに大切に保存してください。 同梱の CD-ROM を開封する前に必ず P.186 をお読ください。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故にな ることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを 示しています。取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。

はじめに

HDD / BD / DVD /

カードについて

撮る

いろいろな撮影

テクニック

編集する

他の機器で見る

取扱説明書

DZ-BD9H

パソコンと接続する

その他

BD / DVD にダビングする

見る

安全にお使い

いただくために

さっそく使い

ましょう

(2)

使

誤った使いかたをしたときに生じる感電や傷害など人への危害、また火災などの

財産への損害を未然に防止するため、次のことを必ずお守りください。

1年に1度は、電源コードに傷がないか、電源プラグ部とコンセントの間にほこり

がたまっていないか、故障したまま使用していないか、などを点検してください。

カメラや AC アダプター/チャージャーなどの動作がおかしくなったり、破損し

ていることに気がついたら、すぐに「ご相談窓口」にお問い合わせください。

裏表紙に「ご相談窓口(エコーセンター)」の連絡先があります。

「安全にお使いいただくために」の注意事項を守る

定期的に点検する

故障したら使わない

万一、異常が起きたら

安全にお使いいただくために

P.147 ∼ 152 もあわ

せてお読みください。

変な音・にお

いがしたら

煙が出たら

電源を切る

AC アダプター/チャージャー、バッテリーパックを外す

「ご相談窓口(エコーセンター)」に連絡する

■ 注意事項の記載方法 本書では、本機を安全にお使いいただくためにご注意い ただきたいことを、3 段階に分けて記載しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡したり重傷*1を負う危険が 差し迫って生じることが想定される事項を 説明しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡したり重傷*1を負う可能性 が想定される事項を説明しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が傷害*2を負ったり、物的損害*3 が発生したりする可能性が想定される事項 を説明しています。 *1 重傷:失明、けが、やけど(高温・低温)、感電、骨 折、中毒などで後遺症が残るもの、または治療に入院 や長期の通院を要するものを指します。 *2 傷害:治療に入院や長期の通院を要さないけが、やけ ど(高温・低温)、感電などを指します。 *3 物的損害:家屋、家財、および家畜、ペットに関わる 拡大損害を指します。 ■ 重要な説明を示す記号 重要な説明が一目でわかるように、以下に示す記号を使用し ています。 「注意」していただきたい内容 を示します。 してはいけない「禁止」行為 を示します。 「分解禁止」を示します。 「ぬれた手で扱うことを禁止する」こと を示します。 「水にぬらすことを禁止する」こと を示します。 「風呂場やシャワー室などでの使用禁止」 を示します。 「強制」記号です。必ず実行していただ きたいことを示します。 コンセントから必ず「電源プラグを抜く」 ことを示します。

「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください

(3)

UL

この英文は、米国の UL 規格に基づき安全上の注意を記載するものです。

Important Information

Avoid using and storing the battery pack in places subject to direct sunlight, high temperatures, or near a flame source.

In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your video product, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too.

This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the camcorder and accessory equipment.

WARNING : To prevent fire or shock hazard, do not expose this unit to rain or moisture.

WARNING : Danger of explosion if battery is incorrectly replaced. Replace only with the same or equivalent type.

Identifications of caution marks

This symbol warns the user that uninsulated voltage within the unit may have sufficient magnitude to cause electrical shock. Therefore, it is dangerous to make any kind of contact with any inside part of this unit.

This symbol alerts the user that important literature concerning the operation and maintenance of this unit has been included. Therefore, it should be read carefully to avoid any problems.

CAUTION : TO REDUCE THE RISK OF

ELECTRIC SHOCK, DO NOT OPEN. NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE. REFER SERVICING TO QUALIFIED

SERVICE PERSONNEL.

(4)

IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS

In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your camcorder, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too. This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the camcorder and accessory equipment.

1 Read these instructions.

2 Store these instructions for convenient accessibility. 3 Heed all warnings.

4 Observe all instructions.

5 Do not use the camcorder near water. 6 Clean the camcorder using only a dry cloth.

7 Do not block any ventilation openings. The camcorder should be placed in accordance with manufacturer’s instructions.

8 Do not place the camcorder near heat sources such as radiators, heat-registering areas, stoves, or other heat-generating apparatus (including amplifiers).

9 Protect the mains lead and cord from being walked on or pinched, particularly at the plugs, the mains, and at connection points to the camcorder.

10 Only use the attachments and accessories specified by the manufacturer. 11 Use the camcorder only with a cart, stand, tripod, bracket, or table specified

by the manufacturer or sold with the camcorder. When using a cart to move the camcorder, use caution to avoid injury from tip-over.

12 Unplug the camcorder during lightning storms or when unused for long periods of time.

13 Refer all servicing to qualified servicing personnel. Servicing will be required when the camcorder is damaged in any way, such as if the mains lead, cord, or plug is damaged, liquid is spilled or foreign objects fall into the camcorder, the camcorder is exposed to rain or moisture, does not operate normally, or is dropped.

14 Do not drip or splash liquids onto the camcorder or place the camcorder near objects filled with liquid such as vases.

(5)

Important Information ... 3

IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS... 4

こんなことができます ... 7 目的によってディスクを選んでください .... 8 本書の見かた ... 10 ご使用の前に − 必ずお読みください −... 12 付属品の確認 ... 14 各部の名称... 15 液晶モニターの開きかた... 20 液晶モニターの明るさを変える ... 22 ビューファインダーで撮影/再生する .... 22 準備する... 23 バッテリーを充電して取り付ける... 23 電源を入れる... 24 日時を設定・確認する ... 24 HDD に動画を撮る... 25 BD に動画を撮る... 26 SD メモリーカードに 静止画 ( 写真 ) を撮る ... 28 撮影した映像を見る ... 29 撮影した映像を消す ... 30 HDD / BD / DVD について ... 32 BD-R / DVD-R について ... 32 使用できないディスクの例... 32 使用できるカードについて... 33 BD / DVD /カードの注意事項 ... 33 BD / DVD を入れる ... 34 新品の BD-RE / BD-R / DVD-RW を 入れたときは ... 35 バッテリーパックのチャージランプと 充電時間... 37 バッテリーパックでの撮影時間... 37 本機をコンセントにつないで使う... 37 DC パワーコードやバッテリーパックを 本機から取り外すには... 38 バッテリーパックを上手に使うために ... 38 動画を撮る ... 39 秒撮をつかう... 40 撮影時の画面表示について... 42 静止画を撮る ... 45 再生する(見る)... 47 最後に撮影したシーンを再生する... 47 最後に撮影したシーンを削除する... 48 シーンを選んで再生する ... 48 複数シーンを選んで再生する... 49 指定した場面へジャンプする... 50 動画再生中、スピーカーの 音量を調節する ... 52 再生時の画面表示 ... 52 再生中、一時停止中に ボタン 1 つで操作できる機能 ... 54 カードの静止画を自動連続再生する ( スライドショー )... 55 動画から静止画を切り出す ( 静止画キャプチャー )... 55 繰り返し再生する ( リピート再生 ) ... 56 メニュー操作について... 57 メニュー ( 撮影時、初期設定 ) ... 58 液晶/ EVF 設定と初期設定について... 59 デモンストレーション機能について ... 60 大きく撮る (光学ズームとデジタルズーム)... 61 至近距離からの撮影(接写)... 62 別売のレンズで、より広角に、より望遠で 撮影する... 62 ピントを手動で合わせる ( マニュアルフォーカス )... 63 撮影画像の明るさを調整する ( 露出 )... 64 逆光を補正する ( 逆光補正 ) ... 65 状況に合った撮影モードを選ぶ (プログラム AE)... 65 暗い場所を液晶モニターの明かりで撮る (アシストライト)... 66 色合いを調整する(ホワイトバランス)... 66 ホワイトバランスを手動で設定する (セット)... 67 ブレを少なくして撮る(手ブレ補正)... 68 撮影ガイドラインを表示させる ... 68 風の音を低減させて撮る... 69 カメラの撮影設定をすべて初期値に戻す ( フルオート ) ... 69 フラッシュを使う... 70 レンズ下にある録画ランプを消す ... 71

もくじ

「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください(P.2、147) UL 規格に基づく表示 3 はじめに 7 さっそく使いましょう 23 HDD / BD / DVD /カード について 31 バッテリーパックについて 37 撮る 39 見る 47 いろいろな撮影テクニック 57

(6)

動画画質を切り替える... 71 ワイドテレビに対応した映像を撮る (ワイドモード)... 72 セルフタイマーを使う... 73 外部マイクを使う ... 74 まだダビングしていないシーンを ダビングする(はじめてダビング)... 78 同じ日に撮影したシーンをまとめて ダビングする(ひにちでダビング)... 79 HDD に記録したすべてのシーンを ダビングする(まるごとダビング)... 80 HDD に記録したシーンを選んで ダビングする(えらんでダビング)... 81 ダビング済/未ダビングのシーンを一覧する (表示分類)... 83 ダビング済みのシーンを、はじめてダビング できるようにする(マーク解除)... 83 ディスクナビゲーションから使う メニューについて ... 85 ディスクナビゲーション画面からの メニューの推移... 86 日付ごとに選ぶ ... 88 日付ごとの表示に切り替える ( 日付 )... 88 プレイリスト ... 89 プレイリストとは?... 89 プレイリストを作成する ... 90 プレイリストごとの表示に切り替える ... 90 プレイリストにシーンを追加する... 91 プレイリストのシーンを削除する... 91 プレイリストのシーンを並べ替える... 92 プレイリストを削除する ... 92 シーンを削除する(編集∼削除)... 93 動画を分割する(編集∼分割)... 94 複数の動画を結合する(編集∼結合)... 94 シーンを効果的に演出する (編集∼フェード)... 95 ジャンプ... 96 カードのシーンをロックする ... 97 シーンの情報を表示する(情報表示)... 97 HDD / BD / DVD /カードを初期化する (初期化)... 99 HDD / BD / DVD を プロテクトする ... 100 メディアにあとどのくらい録画できるか 確かめる(残量表示)... 100 テレビにつないで見る... 101 テレビと接続する... 101 テレビに合わせて 本機の出力設定をする ... 102 テレビで見る ... 103 レコーダーやプレーヤーで見る ... 104 BD-R / DVD-RW(VF モード ) / DVD-R を BD / DVD レコーダー、BD / DVD プレーヤーなどで再生する前に ... 104 DVD-RAM、DVD-RW(VR モード ) を DVD レコーダーなどで再生する場合は .... 105 DVD-RW(VR モード ) のファイナライズに ついて... 105 ファイナライズする... 106 ファイナライズを解除する ... 108 BD / DVD レコーダーや BD / DVD プ レーヤーで再生する... 108 ソフトウェアのインストール ... 111 映像をパソコンで取り込む前の準備... 113 本機とパソコンのつなぎかた ... 113 パソコン接続中の メディアの取り出しかた ... 114 パソコン内蔵のドライブで ディスクを使用する ... 115 PC 接続の終了(USB ケーブルの取り外し) ・電源スイッチを切り替える前に... 115

ImageMixer 3 HD Edition for HITACHI の 使い方... 116 ソフトウェアのアンインストールについて ... 122 パソコンと接続するときの注意事項... 123 お問い合わせ先 ... 124 別売品の紹介 ... 125 海外で使うとき ... 126 メッセージが表示されたら ... 127 故障かな…と思ったら... 134 ご使用上の注意 ... 140 HDD についてのご注意 ... 140 取り扱い上のご注意... 140 ソフトウェアのライセンス情報 ... 153

Quick Operation (English)... 163

システムリセット... 176 保証とアフターサービス (必ずお読みください)... 177 主な仕様 ... 178 HDD / BD / DVD /カードの 記録容量... 180 用語集 ... 182 索引... 183 同梱の CD-ROM の開封前に 必ずお読みください... 186 使用許諾契約書... 186 お出かけ前に機材のチェック ... 187 BD / DVD にダビングする 75 編集する 84 他の機器で見る 101 パソコンと接続する 109 その他 125

(7)

こんなことができます

ȪΧȜΡΟͻΑ·ȫ ȪήσȜτͼΟͻΑ·ȫ

はじめに

(8)

■ 目的に よ っ てデ ィ ス ク を選ん で く だ さ い

ハイビジョン画質(HD)で撮る/ダビングする

標準画質 (SD) の約6倍の情報量

このカメラで編集・削除しますか ?

い い え

は い

HDD

繰り返し録画

BD-RE

繰り返し録画

BD-R

1回録画

z 長時間のハイビジョン画質(HD)撮 影ができます。 z このカメラで編集・削除できます。 z 撮影や編集後、HD 映像を HDD から BD へダビングできます。ダビングに よる画質劣化もありません。 z 撮影や編集後、HDDからDVDへダビ ングできます。 ※ 画質は標準画質(SD)になります。 z 1 時間の 1920 × 1080 フルハイビ ジョンを 1 枚の BD に記録できます。 z 8cm BD-RE/BD-Rに対応した機器 で再生できます。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記 載されている規格をご覧ください。

ブルーレイディスク(BD)に記録する

ハードディスク(HDD)に記録する

ダビ ングす る

撮る

(9)

標準画質(SD)で撮る

DVD プレーヤー、DVD レコーダー

で再生したい

は い

DVD-RAM

繰り返し録画

1回録画

z 8 cm DVD-RAM、8 cm DVD-RW (VR モード ) に対応した機器で再生で きます。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記載 されている規格をご覧ください。 z ファイナライズすると、多くの DVD プレーヤー、DVD レコーダーで再生 できます (P.104)。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記 載されている規格をご覧ください。

このカメラで編集・削除したい

ディスクを繰り返し使いますか ?

DVD-RW(VF)

DVD-R

い い え

DVD-RW(VR)

繰り返し録画

(10)

ジ ョ イ ス テ ィ ッ ク の表記に つ い て

ジョイスティックは、上下左右に動かしてメニューの項目やシーンを選び、まん

中を押して決定します。

z 画面に表示される項目の選択には、[d]/[c]/[e]/[f]な

どを使いますが、手順説明では、「

」のマークを使って省略しています。操

作がわからない場合は、「メニュー操作について」(P.57)をご覧ください。

ボ タ ン の表記に つ い て

本文、手順にあらわれるボタンは、名称を [ ] で囲んで、ボタンであることを

示しています。

例:[ ディスクナビゲーション ] を押す

本書の見かた

操作 本書での表記 f / e / d / c 上/下/左/右 上下左右で選択 [ 決定 ](決定ボタン) 決定する 中央で決定

(11)

メ デ ィ ア の表記に つ い て

本機の機能は、使用するメディア (HDD / BD / DVD /カード ) によって、使

用できる機能に制限があります。

ご使用になる HDD、BD、DVD やカードがその機能に対応しているかどうか

は、以下のような見出し上のマークで識別してください。

本書内の画面に つ い て

本書に記載されている画面表示は、メッセージ表示を省略しております。

画面のメッセージ表示については、実際の画面でご確認ください。

HDD

BD-RE

BD-R RAM -RW(VR)

-RW(VF)

R

カード

メディアの 種類 マーク メディア HDD 内蔵ハードディスク(HDD) ブルーレイディスク Blu-ray Disc BD BD-RE(繰り返し録画用ブルーレイディスク) BD-R(1回録画用ブルーレイディスク) DVD DVD-RAM DVD-RW(VR モード) DVD-RW(VF(ビデオ)モード) DVD-R カード SD メモリーカード miniSD メモリーカード ( 専用アダプターが必 要です ) microSD メモリーカード ( 専用アダプターが 必要です )

(12)

試し撮りをしてください

z 大切な撮影前には必ず試し撮りをして、正常に記録されるかを確認してください。

ディスクの記録できる部分について

z 片面ディスクの場合: ラベル印刷されていない面がディスクの記録面です。 ラベル印刷面は全面白色のものもあります。 z 両面ディスクの場合: ディスクのどちらの面にも記録できます。

ディスクの持ちかた

z ディスクの記録できる部分には触れないように持ってください。

正しく記録するためには

z ディスクの記録面には触れないでください。 z ディスクの記録面に汚れ、傷がないことを確認し てください。 z 記録面に汚れが付いていた場合は、柔らかい布で 軽くふき取ってください。

ディスク装置のご注意

z ピックアップには絶対触れないでください。

振動衝撃のご注意

z アクセス/ PC接続ランプ (P.15) が点灯している 間は、強い振動や衝撃を与えないでください。 特に、撮影終了後もしばらくランプが点灯してい ますので、ご注意ください。

ご使用の前に - 必ずお読みください -

ρασ֣क़࿂

ܱ჏࿂

ܱ჏࿂

ܱ჏࿂

片面ディスク 両面ディスク 柔らかい布で内周から外周 へ軽くふいてください。 ピックアップ

(13)

BD / DVD について

z 本機と組み合わせ動作が確認されている日立マクセル製のディスクをおすすめします。 z 輸送中大きな振動衝撃が加わるおそれがあるときは、BD/DVD を取り出し、本機を柔 らかいもので保護してください。

BD / DVD を他の機器(レコーダー、プレーヤー、パソコン)

でご利用になるときは

z すべてのレコーダー/プレーヤーなどでの再生を保証するものではありません。 z 再生する機種やディスクの記録状態によっては再生できない場合があります。 z 本機で記録したBD-R/DVD-RW/DVD-Rを他の機器でご利用になるときは、必ず本 機でファイナライズ (P.104) をしてください。

撮影した映像の補償はできません

z 本機や BD、DVD、カードの不具合により、正常に記録されなかったり、再生できなく なった記録内容の補償はご容赦ください。また、お客様が撮影された映像や音声に関し ても、当社は一切責任を負いません。 z お客様または第三者が本機や BD、DVD、カードの使いかたを誤ったりしたとき、録画 した内容が消失することがあります。録画した内容の消失による損害の補償について は、ご容赦ください。 z 本機の修理をした場合に、録画した内容が消失することがありますが、当社では一切 責任を負いません。

著作権にご注意ください

z 実演や興業、展示物などは、個人として楽しむ目的でも撮影を制限している場合があり ますので、ご注意ください。

(14)

箱を開けたら、付属品がすべてそろっているか、必ず確認してください。

付属品の確認

バッテリーパック (型番:DZ-BP14S) 本機の充電式バッテリーで す。充電してからお使いく ださい。 AC アダプター/チャージャー (型番:DZ-ACS3) 家庭用コンセントから電源 をとるときに使用します。 バッテリーパックを充電す るときにも使用します。 DC パワーコード 家庭用コンセントから電源 をとるときに、本機と AC アダプター/チャージャー とを接続します。 リモコン(型番:DZ-RM4J) 本機を離れたところから操 作するときに使用します。 リモコン用リチウム電池 (型番:CR2032) リモコン用の電池です。 電源コード 家庭用コンセントと AC ア ダプター/チャージャーと を接続します。 AV / S ケーブル 本機の映像/音声をテレビ で見るときや、他のビデオ 機器に映像/音声を出力す るときに使用します。 D 端子ケーブル テレビに D 映像入力端子が あるときに使用します。 音声出力には、AV / S ケーブルを使用します。 USB ケーブル/ ソフトウェア CD-ROM パソコンと接続するときに 使います。 ショルダーストラップ 本機を肩から下げるために 取り付けます。 ディスククリーニングクロス BD / DVD のクリーニング に使います。 8cm BD-RE 片面ディスク 本機の映像を記録します。

(15)

ビ ュ ー フ ァ イ ン ダー側

各部の名称

メニューボタン(P.24) 選択ボタン(P.47) ジョイスティック (P.29) C ( 停止/キャンセル ) ボタン (P.47) ビューファインダー(P.22) 視度調節つまみ(P.22) SD カードランプ(P.28) BD / DVD ランプ(P.27) HDD ランプ(P.25) フォトボタン(P.28) 動画/静止画選択スイッチ (P.25) アクセス/ PC 接続ランプ (P.12) バッテリー取付部(P.23) バッテリーイジェクトボタン (P.38) 録画ボタン(P.25、P.27) ディスク取出しボタン(P.26) 電源スイッチ/ロックボタン (P.24) グリップベルト(P.19) ディスク挿入部(P.26) 外部マイク (MIC) 端子 (P.74)

(16)

液晶モ ニ タ ー側 ( 開い た と こ ろ ) と 底面

ೲ࿂ 画面表示ボタン(P.42) 逆光補正ボタン(P.65) スピーカー 露出ボタン(P.64) ガイドボタン(P.7) このボタンを押すと、液晶画面 上で、テレビとの接続を誘導し ながら教えてくれたり、ディス クの選び方のヒントを教えてく れたりします。本書では、この ボタンが使える箇所を、吹き出 しアイコンで示しています。 フルオートボタン(P.69) [ カイケツガイド ] 使えます! (P.7) RESET( リセット ) ボタン (P.176) 秒撮ボタン(P.40) ディスクナビゲーションボタン (P.29) ダビングボタン(P.78) USB 端子(P.113) 三脚ネジ穴 三脚に取り付けるときに使用し ます。 カードアクセスランプ カード挿入部(P.28) HDMI 出力端子 (P.101) 液晶明るさボタン(P.22) フォーカスボタン(P.63)

(17)

レ ン ズ側

オートレンズカバー 電源を入れると自動的に開き、 光学 10 倍ズームレンズがあら われます。 レンズフード ステレオマイク 撮影時は手などでおおわないよ うに気をつけてください。 ズームレバー(P.52、61、 63) アクセサリーシュー フラッシュ(P.70) 受光センサー フラッシュの発光量を制御する ためのセンサーです。撮影時は 手などでおおわないように気を つけてください。 録画ランプ(P.40) リモコン受信部/赤外線セン サー コンポーネントビデオ出力端子 (P.102) AV 出力端子(P.102) ワイドカラー液晶モニター

(18)

リ モ コ ン

リ モ コ ン に電池を入れ る

リモコンから電池を取り出すときは、同じ手順を行い、取り出してください。 ※電池の取り扱いに関しては、P.149、152 をご覧ください。 フォトボタン(P.28) 録画ボタン(P.25、P.27) メニューボタン(P.24) 選択ボタン(P.47) 逆方向サーチボタン(P.29) 削除ボタン(P.93) ディスクナビゲーションボタン (P.29) 画面表示ボタン(P.42) ズーム T ボタン(P.61) デジタルズームボタン(P.61) ズーム W ボタン(P.61) 逆方向スキップボタン(P.29) 正方向サーチボタン(P.29) 決定ボタン(P.29) 停止ボタン (P.47) 正方向スキップボタン(P.29) 㟁ụ࣍ࣝࢲ࣮ 細い棒などを PUSH の 穴に挿入しながら、電池 ホルダーを手前に引き出 します。 電池の +面を下に して入れます。 スライドして 閉じます。

(19)

グ リ ッ プベルト を調整す る

シ ョ ルダー スト ラ ッ プを取り付け る

グリップベルトを図の順番にしっかりと締めてください。

グリップベルトのマジックテープを外す ベルトをゆるめ、本機の下側から右手を差し入れる マジックテープを合わせて固定する グリップベルトのマジックテープを止める

ショルダーストラップを

取付部に通します。

必ず 2 箇所に

通す

必ず 2 箇所に

通す

(20)

液晶モニターの開きかた

z 液晶モニターやビューファインダーの明るさや色のこさの調整についてはP.58∼59を、 メニューの操作方法については P.57 をご覧ください。 z 明るい屋外など、液晶モニターが見えにくい場合は、ビューファインダーが便利です (P.22)。 対面撮影で自分を撮るとき はリモコンを使うと便利で す。(P.21) 再生するときなど 高いところや 人越しの撮影を するとき 小さなお子さんや ペットの目線で 無理なく撮影

基本姿勢

脇をしめ、動かすときは ゆっくりと。 ぶれない、効果的な撮影が できます。

液晶モニターは次のように使えます

ĺıɋ IJ Ĺ ı ɋ ĺıɋ

(21)

対面撮影時の画面表示に つ い て

z 液晶モニターの映像は、鏡のように左右反対に表示されます。 z 液晶モニターを対面撮影状態にすると、ビューファインダーでも映像が確認できます。 (液晶モニターの位置に関わらず、常にビューファインダーをオンにすることもできま す。(P.57 ∼ 59)) z バッテリー残量表示は、バッテリーの残りがほとんどない状態でのみ表示されます。こ のときのバッテリー表示は、赤色で点滅します。 z 対面撮影時は、警告/メッセージ表示(P.127)は表示されません。 対面撮影時に下表の表示が液晶モニターに点灯したときは、180°回転して元に戻す と、警告/メッセージ表示が確認できます。 z 液晶モニターには、以下の動作状態が表示されます。 z マニュアルフォーカス、露出、画面表示モードの切り替えは対面撮影時でも可能です が、画面には表示されません。 z 対面撮影状態で液晶モニターを光源にして、暗い場所で撮影する使いかたもあります (アシストライト)(P.66)。 画面表示 説 明 z HDD に記録できない状態です。 z HDD を使って静止画を撮影しようとしています。 z BD / DVD を使って静止画を撮影しようとしています。 z 使用できないディスクが入っています。 z カードを使って動画を録画しようとしています。 z 使用できないカードが入っています。 z HDD / BD / DVD がプロテクトされています。 z カードがロックされています。 z 記録中 ( 赤い点灯表示 ) z HDD / BD / DVD の残量がほとんどありません ( 赤い点滅表示 )。 z 録画一時停止中 ( 緑の点灯表示 ) z フォーカスロック中 ( 紫の点灯表示 ) z HDD / BD / DVD /カードの残量がほとんどありません ( 赤い点滅表示 )。 z HDD / BD / DVD /カードの残量がありません ( 緑の点滅表示 )。

(22)

液晶モニターが暗くて見えにくい場合や、明るすぎる場合に、液晶モニターの明

るさを変えられます。

[液晶明るさ]を押すたびに、3 段階に切り替わります。

お買い上げ時は、一番明るい設定です。電源を切っても設定は保存されます。 ただし、AC アダプター/チャージャー接続時に電源を入れると、一番明るい設定に なります。 z 液晶モニターを閉じているときと、 対 面 撮 影 状 態 に し て い る と き に、 ビューファインダーが使えます。 z 液晶モニターの位置に関わらず、常 にビューファインダーをオンにする 設定や、明るさ、色のこさの調整は P.57 ∼ 59 をご覧ください。 z ビューファインダーは、きちんと引 き出さないとピントが合いません。

液晶モニターの明るさを変える

ビューファインダーで撮影/再生する

ビューファインダーを 「カチッ」と音がするまで 引き出す 視度調節つまみ を動かして見やすいように調節する

(23)

使

準備する

■ バッテリーを充電して取り付ける

DC パワーコードは接続しないでく ださい。充電できません。 端子が下 でつないでもチャージ ランプが点灯しない場合は、 もう一度 をしっかりつ ないでください。 電源コードをコンセントに差し込む 電源コードを AC アダプター/チャージャーにつなぐ バッテリーパックを AC アダプター/チャージャーに取り付ける チャージランプ バッテリーパックを本機に取り付ける

● バ ッ テ リ ーパ ッ ク の充電の状態

バッテリーパックの充電状態は、AC アダプター/チャージャーのチャージラン プで確認できます。 充電の状態 チャージランプ 充電中 点灯 充電完了 消灯 y 10 ℃∼ 30 ℃の環境で充電を行ってください。 y 充電は同梱の AC アダプター/チャージャーをご使用ください。 ご注意 ※ 充電時間は P.37 をご覧くだ さい。

さっそく使いましょう

(24)

使

■ 電源を入れる

1

電源を入れる

2

液晶モニターを開く

■ 日時を設定・確認する

(お買い上げ時や久しぶりに使う場合)

1

2

ロックスイッチを 押しながら「入」 に合わせます ĺıɋ 年→月→日→ AM/PM →時→分を

d

c

で選び、

f

e

で設定、 最後に [ 決定 ] を押す 確認画面が表示されます。 画面に日時が表示されます。 ※ お買い上げ時は日時が設定されている場合も あります。 [ 決定 ] (押し込む) モニターを開く (P.20) ジョイスティックで「日付機 能設定」 「日付設定」を選ぶ ジョイスティックの使い方 については、P.29 をご覧 ください。 [ メニュー ] を押す

(25)

使

HDD に動画を撮る

1

電源を入れる

2

録画ボタンを押す

HDD ランプが点灯するまで 電源スイッチを「メディア」の方向へ 繰り返し回す このままでも録画できますが、録画画質を変えられます (P.71)。 録画が始まります。 録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。

(26)

使

BD に動画を撮る

1

BD を入れる

バッテリーをつけてください DVD の記録面を内側(本体側)にして 入れてください(片面ディスクの場合、 ラベル印刷面の反対側が記録面です)。 ディスクの持ちかた ディスクの記録できる部分には触れない ように持ってください (P.12)。

(27)

使

2

電源を入れる

3

録画ボタンを押す

BD / DVD ランプが点灯するまで 電源スイッチを「メディア」の方向へ 繰り返し回す y 新品のBD-RE/BD-R/DVD-RWを入れたときにディスク初期化のメッ セージが表示された場合は、画面にしたがってディスク初期化を行ってく ださい (P.35)。DVD-RAM / DVD-R はそのまま録画できます。 y このままでも録画できますが、録画画質を変えられます (P.71)。

録画が始まります。 録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。 本機から取り出した BD-R / DVD-RW(VF モード)、 DVD-R を BD / DVD プレーヤーなどで再生する前に →

「 フ ァ イ ナ ラ イ ズ」 し て く ださ い 。 (P.104)

(28)

使

SD メモリーカードに静止画 ( 写真 ) を撮る

1

SD メモリーカードを入れる

使えるカードの種類については、P.33 をご覧ください。

2

電源を入れる

3

[ フォト ] を押す

向きに注意 半分まで押すと、ピントが画面中央にある被写体に合います。 完全に押し込むと撮影されます。 (リモコンのフォトボタンを押すと、ピント合わせをした後に撮影が行われます。)

(29)

使

撮影した映像を見る

1

[ ディスクナビゲーション ] を押す

2

再生したいシーンを選び、[ 決定 ] を押す

テレビにつないで見るには、P.101 をご覧ください。

画面の日時表示を消すには、[画面表示]を何度か押してください。

1

2

஖఼ ஖఼ ΟͻΑ·΢ΫΊȜΏοϋ ஠ΏȜϋ ठ୆ ਞၭ ijııĹİIJıİIJ ııIJıİııijĸ IJı ˝˩ ȇIJıȇIJıʼn ř IJশۼ Ĵ໦Ĵıຟ 選んだシーンが再生されます。 項目を選ぶときは、ジョイスティックを上下左右に動かします。 項目を決定するときは、[ 決定 ](ジョイスティックのまん中)を押します。

上下左右で選択 中央で決定 ジョイスティック

(30)

使

撮影した映像を消す

1

[ ディスクナビゲーション ] を押す

2

消したいシーンを選び、[ メニュー ] を押す

3

「シーン」 「編集」 「削除」を選び、[ 決定 ] を押す

4

「はい」を選び、[ 決定 ] を押す

1

2

3

஖఼ ஖఼ ΟͻΑ·΢ΫΊȜΏοϋ ஠ΏȜϋ ठ୆ ਞၭ ijııĹİIJıİġIJ ııIJıİııijĸ IJı ˝˩ ȇIJıȇIJıʼn ř IJশۼ Ĵ໦Ĵıຟ [ 選択 ] で複数のシーンを選ぶこと もできます。 ࿗ͥ ΏȜϋॉੰ ΏȜϋͬॉੰ̱̳̥͘ȉ ࠨ೰ ͉̞ ̢̞̞ ΏȜϋږ෇ ΏȜϋ 選んだシーンが削除されます。

y

BD-R / DVD-RW(VF モード)/ DVD-R ではシーンを削除できませ ん。

(31)

H

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D

B

D

D

V

D

HDD と本機で使用できる BD、DVD、カードそれぞれの特長は以下の表の通り

です。

*1 再生できない機器もあります。 それぞれのメディアに対応した機器で再生可能です。 *2 ファイナライズが必要です。 再生できない BD / DVD プレーヤーや BD / DVD レコーダーもあります。 *3 ファイナライズがないので、いつでも追加記録できます。 *4 記録するには、ファイナライズの解除が必要です。 *5 同梱ソフトウェアを使用します。 *6 パソコンで再生、保存するにはファイナライズが必要です。 *7 DVD-VR のディスクを作成できます。 *8 DVD ビデオのディスクを作成できます。 種類 特長 内蔵 HDD BD-RE BD-R DVD-RAM DVD-RW (VR) DVD-RW (VF) DVD-R SD メモリー カード ハイビジョン動画の 撮影 (P.39) ● ● ● ― ― ― ― ― スタンダード動画の 撮影 (P.39) ― ― ― ● ● ● ● ― 静止画の撮影 (P.45) ― ― ― ― ― ― ― ● 映像の削除 (P.93) ● ● ― ● ● ― ― ● 映像の編集 (P.84) ● ● ― ● ● ― ― ― 他の BD / DVD 機器 での再生 (P.104) ― ● * 1 ● *1 *2 ● *1 ● * 1 *2 ● *2 ● *2 ― 初期化して 繰り返し使用 (P.99) ● ● ― ● ● ● ― ● ファイナライズ後に 追加の記録 (P.108) ● * 3 ● *4 ● *3 ● *4 ● *3 パソコンに映像を 取り込む (P.109) ● * 5 ● *5 ● *5 *6 ● *5 ● * 5 *6 ● * 5 *6 ● * 5 *6 ● パソコンを使ってハイ ビジョン画質のディス クを作る ― ● *5 ● *5 パソコンを使って標準 画質のディスクを作る ― ― ― ● * 5 *7 ● * 5 *7 ● * 5 *8 ● * 5 *8 ―

HDD / BD / DVD /カードについて

(32)

H

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B

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D

V

D

■ HDD / BD / DVD に つ い て

BD-R Ver.1.2 7.5GB (8 cm) で LTH TYPE ではない 2X のディスクは使用できま す。 ※ この表の Ver. は、ディスクの物理規格の Ver. を示します。

■ BD-R / DVD-R に つ い て

本機では、BD-R / DVD-R で最適な録画をするため、ディスクの出し入れや電

源の入/切をしたあとの録画のときに、ディスクの書き込み調整をします。

ディスク調整のための書き込み領域がなくなると録画できなくなることがあり

ますので、録画をともなうディスクの出し入れ、および電源の入/切は 1 枚の

BD-R / DVD-R に対して、100 回以上しないようにしてください。

■ 使用で き な い ディ ス ク の例

BD および DVD の 2 層ディスク、BD-R LTH TYPE のディスク(色素膜を使

用したもの)、+RW、+R、HD-DVD。

使用できるメディアとマーク(ロゴ) 特長 HDD ハイビジョン動画を長時間(HX モード時で約 9 時間)記録できます。不要なシーンの削除や 編集ができます。 BD-RE Ver.2.1 7.5GB 2X (8 cm) ハイビジョン動画を繰り返し録画できるディ スクです。削除や編集ができます。 BD-R Ver.1.1 7.5GB 2X (8 cm) ハイビジョン動画を1回録画できるディスクです。削除や編集ができません。 DVD-RAM Ver.2.1 (8 cm) 不要なシーンの削除や編集ができます。 DVD-RW Ver.1.1 2X (8 cm) 不要なシーンの削除や編集ができる VR モード と、削除や編集はできませんが、DVD プレー ヤーと高い互換性があるVFモードを選べます。 DVD-R for General Ver.2.0

(8 cm) DVD プレーヤーとの高い互換性があります。 削除や編集はできません。 y ディスクは本機と組合せ動作が確認されている日立マクセル製 (DVD の場合は HG タイプ ) の片面ディスクをおすすめします。両面ディスクをお使いになる 場合は、記録面に指紋や傷などをつけないよう取り扱いに十分ご注意ください。 日立マクセル製以外のディスクをお使いになると、本機の性能が十分発揮され ないことがあります。 y 角型カートリッジ/キャディケース、丸型ホルダーに入ったディスクは、中の ディスクを取り出して使用してください。 ご注意

(33)

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B

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V

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■ 使用で き る カ ード に つ い て

本機で使用できるのは、SD メモリーカードです。

また、専用のアダプターを使うことにより、miniSDメモリーカードおよびmicro

SD メモリーカードを SD メモリーカードとしてお使いいただけます。SDHC

カード、マルチメディアカード(MMC)は使用できません。

● カ ード の扱い か た

・ 正規のカード以外は使用しないでください。

・ 貴重な映像を記録する場合は、必ず試し撮りをして

ください。

・ 端子部に触れたり、金属を接触させたりしないでく

ださい。

・ ラベルの貼り付け部には、専用ラベル以外は貼り付けないでください。

・ 強い衝撃を与えたり、曲げたり、落としたりしないでください。

・ 分解したり、改造したりしないでください。

・ 水にぬらさないでください。

・ 以下のような場所でのご使用や保管は避けてください。

− 高温になった車の中や炎天下、暖房器具の近くなど、気温の高いところ

− 湿気、ほこりが多いところ

・ 誤消去防止スイッチをロックしておくと、再生はできますが記録や消去、編

集ができなくなります。

■ BD / DVD /カ ード の注意事項

以下の場合はデータが壊れたり、消失したりすることがありますので、注意して

ください。

・ 読み込み中や書き込み中にバッテリーを外したり、カードを抜いた場合

・ 強い静電気が発生する場所で使用した場合

・ ディスクを本機に入れたまま、長期間使用しない場合

端子部 誤消去防止 スイッチ ロックがかかっている状態

(34)

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■ BD / DVD を 入れる

新品の BD-RE / BD-R / DVD-RW を入れたときにディスク初期化の メッセージが表示された場合は、画面にしたがってディスク初期化を行っ てください (P.35)。DVD-RAM / DVD-R はそのまま録画できます。 撮影するときは「動画を撮る」(P.39)、記録済みの BD / DVD を再生 するときは、「再生する(見る)」(P.47)に進んでください。 バッテリーまたは AC アダプターを 接続する 電源スイッチを「切」に合わせ、 ディスク取出しスイッチを、アク セス/ PC 接続ランプが点灯する まで下に押し、手をはなす しばらく待つとふたが少し開くの で、手でカチッと音がするまでさ らに開く 記録面を内側にし、BD / DVD の中心部を、カチッと音がするま で押し込む y 片面ディスクの場合、ラベル面の 反対側が記録面です。 y 両面ディスクの場合、反対側に記 録するには、裏返して入れ直しま す。 ふたを閉じる アクセス/ PC 接続ランプが点滅しま す。その間、電源を外したり、振動、 衝撃を加えたりしないでください。 y 使用直後のディスク装置は、大変熱くなっています。 金属部には触れないでください。 y ピックアップはのぞきこまないでください。 視力障害を起こす原因となります。 y 以下は故障の原因になります。絶対にしないでください。 ― ピックアップをさわる ― 本機で使用可能なディスク (P.32) 以外を入れる ― ディスクを確実にセットしないでふたを閉める y 約 3 分ふたを開けたままにしていると、自動的に電源が切 れます。 y 電源供給が無いとふたはあきません。 ピックアップ ご注意

(35)

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■ 新品の BD-RE / BD-R / DVD-RW を 入れたと き は

本機の撮影で使うには初期化が必要です。ディスクを入れると、自動的に初期化

の確認画面が液晶画面に表示されます。以下の手順で初期化してください。

液晶モニターを開く

[d] で「はい」を選び、[ 決定 ] を押す

デ ィ ス ク を取 り 外す と き は

ターンテーブルの中央部分を押さえ

ながら、ディスクの端の方をつまみあ

げるようにして取り出す。

本機から取り出した BD-R / DVD-RW(VF モード)、 DVD-R を BD / DVD プレーヤー などで再生する前に →

「 フ ァ イ ナ ラ イ ズ」 し て

く ださ い 。 (P.104)

決定

d

c

初期化中に電源が切れると、そのディス クは使えなくなります。 ご注意 BD-RE / BD-R の場合 初期化が始まります。手順 はありません。 DVD-RW の場合 手順 に進んでください。

(36)

H

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B

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V

D

DVD-RW の場合

記録フォーマットの選択画面が表示されます。

[d] / [c] で「VR モード」または「VF(ビデオ)モード」を選び、

[ 決定 ] を押す

ȁΟͻΑ·ͬ੝ܢا̱̳͘ȃ ġġġܱ჏έ΁ȜζΛΠͬ஖఼̱̀ ġġġ̩̺̯̞ȃ ŗœκȜΡ ŗŇκȜΡ ΟͻΑ·੝ܢا ࠨ೰ ࿗ͥ VR モード 撮影後、シーンを選択して削除したり、いろいろ な編集が可能です。ファイナライズして、 8cmDVD-RW(VR モード ) に対応した機器で再 生できます。 VF(ビデオ)モード 編集できませんが、ファイナライズすれば、DVD ビデオとして、他の DVD 機器で再生できます。

(37)

■ バッ テ リ ーパッ ク のチャ ージ ラ ン プと 充電時間

■ バッ テ リ ーパッ ク で の撮影時間

満充電されたバッテリーパックで使用できる時間は、以下の表を目安にしてくだ

さい。

実撮影時間:ズーム、フォーカス、スイッチの切り換えなどを行なった場合の記録可 能な時間をさします。

■ 本機を コ ン セ ン ト に つ な い で 使う

DC パワーコード接続中はバッテリー充電はできません。

バッテリー の種類 連続撮影時間 (液晶明るさが一番明るい場合) 実撮影時間 (液晶明るさが一番明るい場合) 使用する モニターの種類 ビュー ファインダー 液晶モニター ビュー ファインダー 液晶モニター 記録する メディア HDD BD / DVD HDD BD / DVD HDD BD / DVD HDD BD / DVD DZ-BP14S(付属品) DZ-BP14SJ(別売品) 約 1 時間 40 分 約 1 時間 30 分 約 1 時間 35 分 約 1 時間 20 分 約 50 分 約 45 分 約 45 分 約 40 分 DZ-BP21SJ(別売品) 約 2 時間30 分 約 2 時間15 分 約 2 時間20 分 約 2 時間約 1 時間15 分 約 1 時間5 分 約 1 時間10 分 約 1 時間 点灯 充電中 消灯 充電完了 点滅 「故障かな…と思ったら」(P.134) 充電時間の目安(約 25 ℃の場合) DZ-BP14S(付属品) 2 時間 45 分 DZ-BP14SJ(別売品) DZ-BP21SJ(別売品) 3 時間 55 分 y 気温が低い場所では、使用できる時間は短くなります。 y 表の記載時間は参考値で、実際の撮影条件によって変わります。 ご注意 コンセントへ 電源コード AC アダプター/チャー ジャーにつなぎます。 DC パワーコード AC アダプター/チャー ジャーにつなぎます。 本機に接続します。

バッテリーパックについて

(38)

■ DC パ ワー コ ー ド やバ ッ テ リ ーパ ッ ク を本機か ら取 り 外す には

■ バッ テ リ ーパッ ク を 上手に 使う た めに

バッテリーパックは使用していなくても、また本機から取り外していてもわずか

に放電しています。本機の使用後は充電をしないで、お使いになる前の日などに

充電することをおすすめします。

長期間使用しないときは

半年に 1 回程度満充電し、本機に取り付けた状態で使い切ってから、取り外し

てできるだけ湿度の低い涼しい場所に再度保管することをおすすめします。

保管時はビニール袋などに入れて、端子がショートしないようにしてください。

このとき、金属製ネックレスやクリップなどの金属類と同梱しないでください。

バッテリーパックの寿命について

バッテリーパックは消耗品であり、寿命はご使用の環境や使用頻度によって大き

く異なります。満充電したバッテリーパックの使用時間が著しく短くなったら、

寿命と考えられます。新しいバッテリーパックをお求めください。

バッテリーパックの廃棄方法

不要になったバッテリーパックは、貴重な資源を守るために廃棄し

ないで充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。

充電式電池の収集・リサイクルおよびリサイクル協力店については 有限責任中間法人 JBRC   (2007 年 12 月現在) ホームページ:http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html

パワーセーブとバッテリーの消耗

録画一時停止状態のときも、撮影時と同じくらいバッテリーは消耗しますので、

撮影時以外はなるべく電源を切るようにしてください。

録画一時停止の状態が約 5 分続くと、自動的に電源が切れるようにパワーセー

ブを設定することができます。

パワーセーブを設定したり解除する方法は、P.57 ∼ 59(パワーセーブ)をご

覧ください。

電源スイッチを切ってください。 バッテリーイジェクトボタンを押しなが ら、DC パワーコードの端子、またはバッ テリーパックを上にずらします。 落下に注意しながら取り外してください。

(39)

動画を撮る

動画を、HDD か BD / DVD、どちらか選んで録画できます。

HDDBD-RE BD-R RAM -RW(VR)-RW(VF) R

1

動画/静止画選択スイッチを、

」にする

2

液晶モニターを開く

4

3

電源スイッチを「入」に合わせる

y HDD ランプが点灯し、録画一時停止状態になります。

録画は HDD にされます。

HDDからBD/DVDに切り替えるときは、

さらに「メディア」まで回してはなす

y BD / DVD ランプが点灯し、電源スイッチは「入」に戻ります。

「メディア」まで回すたびに、次のように切り替わります。

HDD ランプ点灯 ⇔ BD / DVD ランプ点灯

y 電源を切るときは、「切」に合わせます。

電源スイッチは、 ロックボタンを押し ながら「入」に合わ せます。

撮る

(40)

■ 秒撮を つ か う

[秒撮]を押して本機を待機状態にすると、バッ

テリー消費ができるだけおさえられ ( 通常撮

影時の約半分 )、再度 [ 秒撮 ] を押すと、約 1

秒で録画可能状態になります。秒撮待機中、

[ 秒撮 ] は青く点灯します。

AM10:00 2008/10/ 1

4

録画ボタンを押す

y 液晶画面の「m」が「

●記録

」に変わ

り、録画が始まります。

レンズ下の録画ランプ (P.17) も赤く点灯

します。

y もう一度録画ボタンを押すと録画一時

停止になり、「m」が表示されます。

録画経過時間は「0 : 00 : 00」にリセッ

トされます。

y 録画を再開するときは、再度録画ボタ

ンを押します。

バッテリー 残量表示 現在時刻 録画時間 ( 時 : 分 : 秒 ) 残量表示 m /●記録 本機から取り出した BD-R / DVD-RW(VF モード)、 DVD-R を BD / DVD プレーヤーなどで再生する前に →

「 フ ァ イ ナ ラ イ ズ」 し て く ださ い 。 (P.104)

秒撮ボタン を押すだけ

(41)

y 電源を入れてから、動画/静止画選択スイッチをスライドさせて静止画 (P.45) に切り替えることもできます。 y 録画中の画面表示について詳しくは、P.42 をご覧ください。 y 動画画質を切り替えることができます (P.71)。 y 以下のようなときは、「故障かな…と思ったら」(P.134)をご覧ください。 動画の録画ができない、録画するまでに時間がかかる、カメラが動作しない y 秒撮について ― 秒撮待機中、録画ボタンを押したり、メディアを切り替えても録画一時停止 になります。録画をするには、再度録画ボタンを押します。 ― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約 1 倍)、マニュアル フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.61、63 ∼ 65)。 ― パワーセーブの設定 (P.57 ∼ 59) にかかわらず、秒撮待機が 30 分続くと 自動的に電源が切れます。このときは、電源スイッチを「切」に一度合わせた あと、再度「入」にしてください。 y オートレンズカバーが開閉の途中で停止した場合には、電源スイッチを「切」に 合わせて、再度電源を入れてください。

y 録画を終了しても、しばらくの間アクセス/ PC 接続ランプが点滅しています。ア クセス/ PC 接続ランプの点滅中は電源を切ったり、振動を加えたりしないでく だ さ い。記 録 デ ー タ にエ ラ ー が 発 生 し、再 生 で き な く な る こ と が あ り ま す (P.144)。 y 動画の最短記録時間は約 3 秒です。録画中、3 秒未満で録画ボタンを押しても、約 3 秒は録画されています。 y プロテクト設定したBD/DVDには録画できませんので、P.100の方法でプロテ クト解除してから録画してください。 ご注意

(42)

■ 撮影時の画面表示に つ い て

画面表示ボタ ン の使い か た

ビューファインダーや液晶モニターには、撮影時のいろいろな情報が表示されます。

[画面表示]を押して、すべての情報を表示したり、一部表示にしたりできます。

約 1 分間本機の操作を何もしないと、画面表示が自動的に消えます。もう一度画面

表示をさせるには [ C ](停止/キャンセル)を押してください。

撮影時の画面表示

詳細については次ページの説明をご覧ください。

 プログラム AE ホワイトバランス 逆光補正 手ブレ補正 記録画質 ズーム 露出 マニュアルフォーカス セルフタイマー フラッシュ マイクフィルター HDMI 音声出力 ※ 上記の画面は説明の例です。実際の表示とは異なります。 記録モード HDD / BD / DVD /カード種別 フルオート (P.69) 警告/メッセージ表示 バッテリー残量表示 現在時刻 録画状態 録画時間 HDD / BD / DVD / カード残量表示

(43)

記録モード(P.25、26、28) : 動画(HDD / BD / DVD) : 静止画(カード) HDD / BD / DVD /カード種別(P.31) : HDD : プロテクトされた内蔵 HDD : BD-RE : ディスクプロテクトされた BD-RE : ファイナライズ済みの BD-RE : BD-R : ファイナライズ済みの BD-R : DVD-RAM : ディスクプロテクトされた DVD-RAM : DVD-RW(VR モード) : DVD-RW(VF モード) : ディスクプロテクトされた DVD-RW(VR モード) : ファイナライズ済みの DVD-RW(VR モード) : ディスクプロテクトされた ファイナライズ済みの DVD-RW(VR モード) : ファイナライズ済みの DVD-RW(VF モード) : DVD-R : 本機でファイナライズ済みの DVD-R *1 : 本機以外でファイナライズし た DVD-R、 本機以前に発売された日立製 ビデオカメラで記録した DVD-R : SD メモリーカード : ロックされた SD メモリー カード 表示なし*2 プログラム AE (P.65) 表示なし : オート : ポートレート : スポットライト : サーフ&スノー : ローライト ホワイトバランス (P.66) 表示なし : オート : セット : 屋外 : 屋内 : 蛍光灯 逆光補正 (P.65) 表示なし : 逆光補正オフ : 逆光補正オン 手ブレ補正(HDD / BD / DVD 使用時) (P.68) 表示なし : 手ブレ補正オフ : 手ブレ補正オン HD 動画記録画質(HDD / BD 使用時) (P.71) HX : 高画質 HF : 標準画質 HS : 長時間 SD 動画記録画質(DVD 使用時)(P.71) SX : 高画質 SF : 標準画質

(44)

ズーム (P.61) デジタルズーム:オフ デジタルズーム:40 倍 (HDD / BD / DVD 使用時) デジタルズーム:240 倍 (HDD / BD / DVD 使用時) 露出 (P.64) 表示なし : オート : :マニュアル マニュアルフォーカス (P.63) 表示なし : オート : マニュアル セルフタイマー(カード使用時)(P.73) 表示なし : セルフタイマーオフ : セルフタイマーオン 10 秒よりカウントダウン フラッシュ(カード使用時)(P.70) 表示なし : 自動発光 オート : 強制発光 オン : 発光禁止 オフ マイクフィルター(HDD / BD / DVD 使 用時)(P.69) 表示なし : マイクフィルターオフ : マイクフィルターオン HDMI 音声出力 (P.101) HDMI 接続の場合、再生時以外は本機から音 声が出力されません。 表示なし:音声が出力されます :音声が出力されません バッテリー残量表示 (P.37) 録画状態 記 録 : 記録中 : 録画一時停止中(緑色点灯) 静止画撮影時(緑色点灯) フォーカスロック(紫色点 灯) 表示なし*3 HDD / BD / DVD /カードの残量*4 残り○○時間○分*5 : HDD / BD / DVD 使用時の残り録画時間 (分) 残り○枚*6 : カード使用時の残り撮影枚数 (枚) * 1: 本機以外で記録などをし、本機では再生のみ のディスクは、オレンジ色で表示します。 * 2: BD / DVD やカードが入っていないときや、 本機では使えないディスクやカードが入っ ていると表示されません。 * 3: BD / DVD やカードが入っていないときや、 初期化されていない BD / DVD、プロテク トされた HDD / BD / DVD やロックされ たカード、HDD / BD / DVD /カードに 残量がないときは表示されません。 * 4: プロテクトされたHDD/BD/DVDやカー ド、ファイナライズされた BD-RE / BD-R / DVD-RW (VF モード ) / DVD-R は、残 量が表示されません。 * 5: 録画できる時間は目安です。撮影条件により 異なります。 * 6: 表示される枚数は目安です。撮影条件によっ ては、枚数が減らないことがあります。 満充電 残量少ない

(45)

静止画を撮る

静止画は、SD メモリーカードに記録されます。

カード

1

動画/静止画選択スイッチを、

」にする

2

液晶モニターを開く

4

[ フォト ] を半押しする(軽く押す)

ピントが画面中央の被写体に合い(フォーカスロック)、液晶

画面に「m」が紫色に点灯します。

5

[ フォト ] を全押しする(奥まで押し込む)

撮影され、しばらくすると撮影された画像が約3秒間表示され

ます。緑の「m」が点灯したら、次の撮影ができます。

秒撮

P.40 をご覧ください。

3

電源スイッチを「入」に合わせる

y SD カードランプが点灯します。

y 電源を切るときは、「切」に合わせます。

電源スイッチは、 ロックボタンを押し ながら「入」に合わ せます。

(46)

y 電源を入れてから、動画/静止画選択スイッチをスライドさせて動画 (P.39) に 切り替えることもできます。 y 撮影中の画面表示について詳しくは、P.42 をご覧ください。 y 被写体を中央に配置しない構図で撮影したいときは、最初に被写体を画面中央で 捉えて [ フォト ] を半押しします。次に、半押ししたまま撮影したい構図を決め、 全押しします。 y ピントが合いにくいときは、マニュアルフォーカスを選択し、手動でピントを合 わせてください (P.63)。 y 半押しせず、一度に全押ししても撮影はできますが、ピントが合わないことがあ ります。 y カード容量と記録枚数については、P.181 をご覧ください。 y 静止画が撮影できないときは、「故障かな…と思ったら」(P.134)をご覧くだ さい。 y 秒撮について ― 秒撮待機中、[ フォト ] を押しても録画一時停止になります。撮影するには、 再度 [ フォト ] を押します。 ― 秒撮待機から録画一時停止になると、ズーム位置(約 1 倍)、マニュアル フォーカス、露出、逆光補正は初期状態に戻ります(P.61、63 ∼ 65)。 ― パワーセーブの設定(P.57 ∼ 59)にかかわらず、秒撮待機が 30 分続く と自動的に電源が切れます。 y オートレンズカバーが開閉の途中で停止した場合には、電源スイッチを「切」に 合わせて、再度電源を入れてください。

y 撮影後、緑の「m」が液晶画面に表示されるまでは、バッテリーや AC アダプ ター/チャージャーを外さないでください。正しく記録されず再生できなくなる ことがあります (P.144)。 y 手持ちで撮影のときは映像にブレが生じることがありますので、脇をしめ、両手 で本機を支えるようにしてください。 y ズームの倍率を大きくして撮影するときは、本機を三脚などで固定することをお すすめします。 y 液晶モニターやビューファインダーなどの液晶画面の映像と、記録映像に差が生 じることがあります。 ご注意

(47)

再生する(見る)

撮影した動画や静止画をシーンと呼びます。動画は録画開始から録画一時停止ま

で、静止画は静止画 1 枚が、1 シーンです。

液晶モニターを使いやすい位置に開いてください (P.20)。

■ 最後に 撮影し た シ ーン を 再生す る

最後に撮影したシーンをすぐに再生できます。

本機が録画一時停止になっていないときは、再生したいメディアの録画一時

停止状態にする(P.39、45)

[ 決定 ] を押す

最後に撮影したシーンが再生されます。 動画の場合は最後の場面になると、再生一時停止になり、「i」(最後の場面で の一時停止マーク)が表示されます。この状態が 5 分以上続くと、自動的に録 画一時停止に戻ります。すぐに録画一時停止に戻すには、[ C ]を押します。 メニュー ディスクナビゲーション C (停止/キャンセル) 選択 決定、f / e / d / c HDDBD-RE BD-R RAM -RW(VR)-RW(VF) Rカード

見る

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