このたびは、日立ビデオカメラをお買い上げいただき、 まことにありがとうございました。 この取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。 お読みになったあとは、保証書とともに大切に保存してください。 同梱の CD-ROM を開封する前に必ず P.186 をお読ください。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故にな ることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを 示しています。取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
はじめに
HDD / BD / DVD /
カードについて
撮る
いろいろな撮影
テクニック
編集する
他の機器で見る
取扱説明書
DZ-BD9H
形
パソコンと接続する
その他
BD / DVD にダビングする
見る
安全にお使い
いただくために
さっそく使い
ましょう
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
誤った使いかたをしたときに生じる感電や傷害など人への危害、また火災などの
財産への損害を未然に防止するため、次のことを必ずお守りください。
1年に1度は、電源コードに傷がないか、電源プラグ部とコンセントの間にほこり
がたまっていないか、故障したまま使用していないか、などを点検してください。
カメラや AC アダプター/チャージャーなどの動作がおかしくなったり、破損し
ていることに気がついたら、すぐに「ご相談窓口」にお問い合わせください。
裏表紙に「ご相談窓口(エコーセンター)」の連絡先があります。
「安全にお使いいただくために」の注意事項を守る
定期的に点検する
故障したら使わない
万一、異常が起きたら
安全にお使いいただくために
P.147 ∼ 152 もあわ
せてお読みください。
変な音・にお
いがしたら
煙が出たら
電源を切る
AC アダプター/チャージャー、バッテリーパックを外す
「ご相談窓口(エコーセンター)」に連絡する
■ 注意事項の記載方法 本書では、本機を安全にお使いいただくためにご注意い ただきたいことを、3 段階に分けて記載しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡したり重傷*1を負う危険が 差し迫って生じることが想定される事項を 説明しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡したり重傷*1を負う可能性 が想定される事項を説明しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が傷害*2を負ったり、物的損害*3 が発生したりする可能性が想定される事項 を説明しています。 *1 重傷:失明、けが、やけど(高温・低温)、感電、骨 折、中毒などで後遺症が残るもの、または治療に入院 や長期の通院を要するものを指します。 *2 傷害:治療に入院や長期の通院を要さないけが、やけ ど(高温・低温)、感電などを指します。 *3 物的損害:家屋、家財、および家畜、ペットに関わる 拡大損害を指します。 ■ 重要な説明を示す記号 重要な説明が一目でわかるように、以下に示す記号を使用し ています。 「注意」していただきたい内容 を示します。 してはいけない「禁止」行為 を示します。 「分解禁止」を示します。 「ぬれた手で扱うことを禁止する」こと を示します。 「水にぬらすことを禁止する」こと を示します。 「風呂場やシャワー室などでの使用禁止」 を示します。 「強制」記号です。必ず実行していただ きたいことを示します。 コンセントから必ず「電源プラグを抜く」 ことを示します。「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください
UL
規
格
に
基
づ
く
表
示
この英文は、米国の UL 規格に基づき安全上の注意を記載するものです。
Important Information
Avoid using and storing the battery pack in places subject to direct sunlight, high temperatures, or near a flame source.
In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your video product, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too.
This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the camcorder and accessory equipment.
WARNING : To prevent fire or shock hazard, do not expose this unit to rain or moisture.
WARNING : Danger of explosion if battery is incorrectly replaced. Replace only with the same or equivalent type.
Identifications of caution marks
This symbol warns the user that uninsulated voltage within the unit may have sufficient magnitude to cause electrical shock. Therefore, it is dangerous to make any kind of contact with any inside part of this unit.
This symbol alerts the user that important literature concerning the operation and maintenance of this unit has been included. Therefore, it should be read carefully to avoid any problems.
CAUTION : TO REDUCE THE RISK OF
ELECTRIC SHOCK, DO NOT OPEN. NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE. REFER SERVICING TO QUALIFIED
SERVICE PERSONNEL.
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS
In addition to the careful attention devoted to quality standards in the manufacture of your camcorder, safety is a major factor in the design of every instrument. But, safety is your responsibility too. This page lists important information that will help to assure your enjoyment and proper use of the camcorder and accessory equipment.
1 Read these instructions.
2 Store these instructions for convenient accessibility. 3 Heed all warnings.
4 Observe all instructions.
5 Do not use the camcorder near water. 6 Clean the camcorder using only a dry cloth.
7 Do not block any ventilation openings. The camcorder should be placed in accordance with manufacturer’s instructions.
8 Do not place the camcorder near heat sources such as radiators, heat-registering areas, stoves, or other heat-generating apparatus (including amplifiers).
9 Protect the mains lead and cord from being walked on or pinched, particularly at the plugs, the mains, and at connection points to the camcorder.
10 Only use the attachments and accessories specified by the manufacturer. 11 Use the camcorder only with a cart, stand, tripod, bracket, or table specified
by the manufacturer or sold with the camcorder. When using a cart to move the camcorder, use caution to avoid injury from tip-over.
12 Unplug the camcorder during lightning storms or when unused for long periods of time.
13 Refer all servicing to qualified servicing personnel. Servicing will be required when the camcorder is damaged in any way, such as if the mains lead, cord, or plug is damaged, liquid is spilled or foreign objects fall into the camcorder, the camcorder is exposed to rain or moisture, does not operate normally, or is dropped.
14 Do not drip or splash liquids onto the camcorder or place the camcorder near objects filled with liquid such as vases.
Important Information ... 3
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS... 4
こんなことができます ... 7 目的によってディスクを選んでください .... 8 本書の見かた ... 10 ご使用の前に − 必ずお読みください −... 12 付属品の確認 ... 14 各部の名称... 15 液晶モニターの開きかた... 20 液晶モニターの明るさを変える ... 22 ビューファインダーで撮影/再生する .... 22 準備する... 23 バッテリーを充電して取り付ける... 23 電源を入れる... 24 日時を設定・確認する ... 24 HDD に動画を撮る... 25 BD に動画を撮る... 26 SD メモリーカードに 静止画 ( 写真 ) を撮る ... 28 撮影した映像を見る ... 29 撮影した映像を消す ... 30 HDD / BD / DVD について ... 32 BD-R / DVD-R について ... 32 使用できないディスクの例... 32 使用できるカードについて... 33 BD / DVD /カードの注意事項 ... 33 BD / DVD を入れる ... 34 新品の BD-RE / BD-R / DVD-RW を 入れたときは ... 35 バッテリーパックのチャージランプと 充電時間... 37 バッテリーパックでの撮影時間... 37 本機をコンセントにつないで使う... 37 DC パワーコードやバッテリーパックを 本機から取り外すには... 38 バッテリーパックを上手に使うために ... 38 動画を撮る ... 39 秒撮をつかう... 40 撮影時の画面表示について... 42 静止画を撮る ... 45 再生する(見る)... 47 最後に撮影したシーンを再生する... 47 最後に撮影したシーンを削除する... 48 シーンを選んで再生する ... 48 複数シーンを選んで再生する... 49 指定した場面へジャンプする... 50 動画再生中、スピーカーの 音量を調節する ... 52 再生時の画面表示 ... 52 再生中、一時停止中に ボタン 1 つで操作できる機能 ... 54 カードの静止画を自動連続再生する ( スライドショー )... 55 動画から静止画を切り出す ( 静止画キャプチャー )... 55 繰り返し再生する ( リピート再生 ) ... 56 メニュー操作について... 57 メニュー ( 撮影時、初期設定 ) ... 58 液晶/ EVF 設定と初期設定について... 59 デモンストレーション機能について ... 60 大きく撮る (光学ズームとデジタルズーム)... 61 至近距離からの撮影(接写)... 62 別売のレンズで、より広角に、より望遠で 撮影する... 62 ピントを手動で合わせる ( マニュアルフォーカス )... 63 撮影画像の明るさを調整する ( 露出 )... 64 逆光を補正する ( 逆光補正 ) ... 65 状況に合った撮影モードを選ぶ (プログラム AE)... 65 暗い場所を液晶モニターの明かりで撮る (アシストライト)... 66 色合いを調整する(ホワイトバランス)... 66 ホワイトバランスを手動で設定する (セット)... 67 ブレを少なくして撮る(手ブレ補正)... 68 撮影ガイドラインを表示させる ... 68 風の音を低減させて撮る... 69 カメラの撮影設定をすべて初期値に戻す ( フルオート ) ... 69 フラッシュを使う... 70 レンズ下にある録画ランプを消す ... 71
もくじ
「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください(P.2、147) UL 規格に基づく表示 3 はじめに 7 さっそく使いましょう 23 HDD / BD / DVD /カード について 31 バッテリーパックについて 37 撮る 39 見る 47 いろいろな撮影テクニック 57動画画質を切り替える... 71 ワイドテレビに対応した映像を撮る (ワイドモード)... 72 セルフタイマーを使う... 73 外部マイクを使う ... 74 まだダビングしていないシーンを ダビングする(はじめてダビング)... 78 同じ日に撮影したシーンをまとめて ダビングする(ひにちでダビング)... 79 HDD に記録したすべてのシーンを ダビングする(まるごとダビング)... 80 HDD に記録したシーンを選んで ダビングする(えらんでダビング)... 81 ダビング済/未ダビングのシーンを一覧する (表示分類)... 83 ダビング済みのシーンを、はじめてダビング できるようにする(マーク解除)... 83 ディスクナビゲーションから使う メニューについて ... 85 ディスクナビゲーション画面からの メニューの推移... 86 日付ごとに選ぶ ... 88 日付ごとの表示に切り替える ( 日付 )... 88 プレイリスト ... 89 プレイリストとは?... 89 プレイリストを作成する ... 90 プレイリストごとの表示に切り替える ... 90 プレイリストにシーンを追加する... 91 プレイリストのシーンを削除する... 91 プレイリストのシーンを並べ替える... 92 プレイリストを削除する ... 92 シーンを削除する(編集∼削除)... 93 動画を分割する(編集∼分割)... 94 複数の動画を結合する(編集∼結合)... 94 シーンを効果的に演出する (編集∼フェード)... 95 ジャンプ... 96 カードのシーンをロックする ... 97 シーンの情報を表示する(情報表示)... 97 HDD / BD / DVD /カードを初期化する (初期化)... 99 HDD / BD / DVD を プロテクトする ... 100 メディアにあとどのくらい録画できるか 確かめる(残量表示)... 100 テレビにつないで見る... 101 テレビと接続する... 101 テレビに合わせて 本機の出力設定をする ... 102 テレビで見る ... 103 レコーダーやプレーヤーで見る ... 104 BD-R / DVD-RW(VF モード ) / DVD-R を BD / DVD レコーダー、BD / DVD プレーヤーなどで再生する前に ... 104 DVD-RAM、DVD-RW(VR モード ) を DVD レコーダーなどで再生する場合は .... 105 DVD-RW(VR モード ) のファイナライズに ついて... 105 ファイナライズする... 106 ファイナライズを解除する ... 108 BD / DVD レコーダーや BD / DVD プ レーヤーで再生する... 108 ソフトウェアのインストール ... 111 映像をパソコンで取り込む前の準備... 113 本機とパソコンのつなぎかた ... 113 パソコン接続中の メディアの取り出しかた ... 114 パソコン内蔵のドライブで ディスクを使用する ... 115 PC 接続の終了(USB ケーブルの取り外し) ・電源スイッチを切り替える前に... 115
ImageMixer 3 HD Edition for HITACHI の 使い方... 116 ソフトウェアのアンインストールについて ... 122 パソコンと接続するときの注意事項... 123 お問い合わせ先 ... 124 別売品の紹介 ... 125 海外で使うとき ... 126 メッセージが表示されたら ... 127 故障かな…と思ったら... 134 ご使用上の注意 ... 140 HDD についてのご注意 ... 140 取り扱い上のご注意... 140 ソフトウェアのライセンス情報 ... 153
Quick Operation (English)... 163
システムリセット... 176 保証とアフターサービス (必ずお読みください)... 177 主な仕様 ... 178 HDD / BD / DVD /カードの 記録容量... 180 用語集 ... 182 索引... 183 同梱の CD-ROM の開封前に 必ずお読みください... 186 使用許諾契約書... 186 お出かけ前に機材のチェック ... 187 BD / DVD にダビングする 75 編集する 84 他の機器で見る 101 パソコンと接続する 109 その他 125
は
じ
め
に
こんなことができます
ȪΧȜΡΟͻΑ·ȫ ȪήσȜτͼΟͻΑ·ȫはじめに
は
じ
め
に
■ 目的に よ っ てデ ィ ス ク を選ん で く だ さ い
ハイビジョン画質(HD)で撮る/ダビングする
標準画質 (SD) の約6倍の情報量
このカメラで編集・削除しますか ?
い い え
は い
HDD
繰り返し録画
BD-RE
繰り返し録画
BD-R
1回録画
z 長時間のハイビジョン画質(HD)撮 影ができます。 z このカメラで編集・削除できます。 z 撮影や編集後、HD 映像を HDD から BD へダビングできます。ダビングに よる画質劣化もありません。 z 撮影や編集後、HDDからDVDへダビ ングできます。 ※ 画質は標準画質(SD)になります。 z 1 時間の 1920 × 1080 フルハイビ ジョンを 1 枚の BD に記録できます。 z 8cm BD-RE/BD-Rに対応した機器 で再生できます。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記 載されている規格をご覧ください。ブルーレイディスク(BD)に記録する
ハードディスク(HDD)に記録する
ダビ ングす る
撮る
は
じ
め
に
標準画質(SD)で撮る
DVD プレーヤー、DVD レコーダー
で再生したい
は い
DVD-RAM
繰り返し録画
1回録画
z 8 cm DVD-RAM、8 cm DVD-RW (VR モード ) に対応した機器で再生で きます。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記載 されている規格をご覧ください。 z ファイナライズすると、多くの DVD プレーヤー、DVD レコーダーで再生 できます (P.104)。 ※ 詳しくは、P.179 の「記録方式」に記 載されている規格をご覧ください。このカメラで編集・削除したい
ディスクを繰り返し使いますか ?
DVD-RW(VF)
DVD-R
い い え
DVD-RW(VR)
繰り返し録画
は
じ
め
に
ジ ョ イ ス テ ィ ッ ク の表記に つ い て
ジョイスティックは、上下左右に動かしてメニューの項目やシーンを選び、まん
中を押して決定します。
z 画面に表示される項目の選択には、[d]/[c]/[e]/[f]な
どを使いますが、手順説明では、「
」のマークを使って省略しています。操
作がわからない場合は、「メニュー操作について」(P.57)をご覧ください。
ボ タ ン の表記に つ い て
本文、手順にあらわれるボタンは、名称を [ ] で囲んで、ボタンであることを
示しています。
例:[ ディスクナビゲーション ] を押す
本書の見かた
操作 本書での表記 f / e / d / c 上/下/左/右 上下左右で選択 [ 決定 ](決定ボタン) 決定する 中央で決定は
じ
め
に
メ デ ィ ア の表記に つ い て
本機の機能は、使用するメディア (HDD / BD / DVD /カード ) によって、使
用できる機能に制限があります。
ご使用になる HDD、BD、DVD やカードがその機能に対応しているかどうか
は、以下のような見出し上のマークで識別してください。
本書内の画面に つ い て
本書に記載されている画面表示は、メッセージ表示を省略しております。
画面のメッセージ表示については、実際の画面でご確認ください。
HDD
BD-RE
BD-R RAM -RW(VR)
-RW(VF)
R
カード
メディアの 種類 マーク メディア HDD 内蔵ハードディスク(HDD) ブルーレイディスク Blu-ray Disc BD BD-RE(繰り返し録画用ブルーレイディスク) BD-R(1回録画用ブルーレイディスク) DVD DVD-RAM DVD-RW(VR モード) DVD-RW(VF(ビデオ)モード) DVD-R カード SD メモリーカード miniSD メモリーカード ( 専用アダプターが必 要です ) microSD メモリーカード ( 専用アダプターが 必要です )は
じ
め
に
試し撮りをしてください
z 大切な撮影前には必ず試し撮りをして、正常に記録されるかを確認してください。ディスクの記録できる部分について
z 片面ディスクの場合: ラベル印刷されていない面がディスクの記録面です。 ラベル印刷面は全面白色のものもあります。 z 両面ディスクの場合: ディスクのどちらの面にも記録できます。ディスクの持ちかた
z ディスクの記録できる部分には触れないように持ってください。正しく記録するためには
z ディスクの記録面には触れないでください。 z ディスクの記録面に汚れ、傷がないことを確認し てください。 z 記録面に汚れが付いていた場合は、柔らかい布で 軽くふき取ってください。ディスク装置のご注意
z ピックアップには絶対触れないでください。振動衝撃のご注意
z アクセス/ PC接続ランプ (P.15) が点灯している 間は、強い振動や衝撃を与えないでください。 特に、撮影終了後もしばらくランプが点灯してい ますので、ご注意ください。ご使用の前に - 必ずお読みください -
ρασ֣क़࿂
ܱ࿂
ܱ࿂
ܱ࿂
片面ディスク 両面ディスク 柔らかい布で内周から外周 へ軽くふいてください。 ピックアップは
じ
め
に
BD / DVD について
z 本機と組み合わせ動作が確認されている日立マクセル製のディスクをおすすめします。 z 輸送中大きな振動衝撃が加わるおそれがあるときは、BD/DVD を取り出し、本機を柔 らかいもので保護してください。BD / DVD を他の機器(レコーダー、プレーヤー、パソコン)
でご利用になるときは
z すべてのレコーダー/プレーヤーなどでの再生を保証するものではありません。 z 再生する機種やディスクの記録状態によっては再生できない場合があります。 z 本機で記録したBD-R/DVD-RW/DVD-Rを他の機器でご利用になるときは、必ず本 機でファイナライズ (P.104) をしてください。撮影した映像の補償はできません
z 本機や BD、DVD、カードの不具合により、正常に記録されなかったり、再生できなく なった記録内容の補償はご容赦ください。また、お客様が撮影された映像や音声に関し ても、当社は一切責任を負いません。 z お客様または第三者が本機や BD、DVD、カードの使いかたを誤ったりしたとき、録画 した内容が消失することがあります。録画した内容の消失による損害の補償について は、ご容赦ください。 z 本機の修理をした場合に、録画した内容が消失することがありますが、当社では一切 責任を負いません。著作権にご注意ください
z 実演や興業、展示物などは、個人として楽しむ目的でも撮影を制限している場合があり ますので、ご注意ください。は
じ
め
に
箱を開けたら、付属品がすべてそろっているか、必ず確認してください。
付属品の確認
バッテリーパック (型番:DZ-BP14S) 本機の充電式バッテリーで す。充電してからお使いく ださい。 AC アダプター/チャージャー (型番:DZ-ACS3) 家庭用コンセントから電源 をとるときに使用します。 バッテリーパックを充電す るときにも使用します。 DC パワーコード 家庭用コンセントから電源 をとるときに、本機と AC アダプター/チャージャー とを接続します。 リモコン(型番:DZ-RM4J) 本機を離れたところから操 作するときに使用します。 リモコン用リチウム電池 (型番:CR2032) リモコン用の電池です。 電源コード 家庭用コンセントと AC ア ダプター/チャージャーと を接続します。 AV / S ケーブル 本機の映像/音声をテレビ で見るときや、他のビデオ 機器に映像/音声を出力す るときに使用します。 D 端子ケーブル テレビに D 映像入力端子が あるときに使用します。 音声出力には、AV / S ケーブルを使用します。 USB ケーブル/ ソフトウェア CD-ROM パソコンと接続するときに 使います。 ショルダーストラップ 本機を肩から下げるために 取り付けます。 ディスククリーニングクロス BD / DVD のクリーニング に使います。 8cm BD-RE 片面ディスク 本機の映像を記録します。は
じ
め
に
ビ ュ ー フ ァ イ ン ダー側
各部の名称
メニューボタン(P.24) 選択ボタン(P.47) ジョイスティック (P.29) C ( 停止/キャンセル ) ボタン (P.47) ビューファインダー(P.22) 視度調節つまみ(P.22) SD カードランプ(P.28) BD / DVD ランプ(P.27) HDD ランプ(P.25) フォトボタン(P.28) 動画/静止画選択スイッチ (P.25) アクセス/ PC 接続ランプ (P.12) バッテリー取付部(P.23) バッテリーイジェクトボタン (P.38) 録画ボタン(P.25、P.27) ディスク取出しボタン(P.26) 電源スイッチ/ロックボタン (P.24) グリップベルト(P.19) ディスク挿入部(P.26) 外部マイク (MIC) 端子 (P.74)は
じ
め
に
液晶モ ニ タ ー側 ( 開い た と こ ろ ) と 底面
ೲ࿂ 画面表示ボタン(P.42) 逆光補正ボタン(P.65) スピーカー 露出ボタン(P.64) ガイドボタン(P.7) このボタンを押すと、液晶画面 上で、テレビとの接続を誘導し ながら教えてくれたり、ディス クの選び方のヒントを教えてく れたりします。本書では、この ボタンが使える箇所を、吹き出 しアイコンで示しています。 フルオートボタン(P.69) [ カイケツガイド ] 使えます! (P.7) RESET( リセット ) ボタン (P.176) 秒撮ボタン(P.40) ディスクナビゲーションボタン (P.29) ダビングボタン(P.78) USB 端子(P.113) 三脚ネジ穴 三脚に取り付けるときに使用し ます。 カードアクセスランプ カード挿入部(P.28) HDMI 出力端子 (P.101) 液晶明るさボタン(P.22) フォーカスボタン(P.63)は
じ
め
に
レ ン ズ側
オートレンズカバー 電源を入れると自動的に開き、 光学 10 倍ズームレンズがあら われます。 レンズフード ステレオマイク 撮影時は手などでおおわないよ うに気をつけてください。 ズームレバー(P.52、61、 63) アクセサリーシュー フラッシュ(P.70) 受光センサー フラッシュの発光量を制御する ためのセンサーです。撮影時は 手などでおおわないように気を つけてください。 録画ランプ(P.40) リモコン受信部/赤外線セン サー コンポーネントビデオ出力端子 (P.102) AV 出力端子(P.102) ワイドカラー液晶モニターは
じ
め
に
リ モ コ ン
リ モ コ ン に電池を入れ る
リモコンから電池を取り出すときは、同じ手順を行い、取り出してください。 ※電池の取り扱いに関しては、P.149、152 をご覧ください。 フォトボタン(P.28) 録画ボタン(P.25、P.27) メニューボタン(P.24) 選択ボタン(P.47) 逆方向サーチボタン(P.29) 削除ボタン(P.93) ディスクナビゲーションボタン (P.29) 画面表示ボタン(P.42) ズーム T ボタン(P.61) デジタルズームボタン(P.61) ズーム W ボタン(P.61) 逆方向スキップボタン(P.29) 正方向サーチボタン(P.29) 決定ボタン(P.29) 停止ボタン (P.47) 正方向スキップボタン(P.29) 㟁ụ࣍ࣝࢲ࣮ 細い棒などを PUSH の 穴に挿入しながら、電池 ホルダーを手前に引き出 します。 電池の +面を下に して入れます。 スライドして 閉じます。は
じ
め
に
グ リ ッ プベルト を調整す る
シ ョ ルダー スト ラ ッ プを取り付け る
グリップベルトを図の順番にしっかりと締めてください。
グリップベルトのマジックテープを外す ベルトをゆるめ、本機の下側から右手を差し入れる マジックテープを合わせて固定する グリップベルトのマジックテープを止めるショルダーストラップを
取付部に通します。
必ず 2 箇所に
通す
必ず 2 箇所に
通す
は
じ
め
に
液晶モニターの開きかた
z 液晶モニターやビューファインダーの明るさや色のこさの調整についてはP.58∼59を、 メニューの操作方法については P.57 をご覧ください。 z 明るい屋外など、液晶モニターが見えにくい場合は、ビューファインダーが便利です (P.22)。 対面撮影で自分を撮るとき はリモコンを使うと便利で す。(P.21) 再生するときなど 高いところや 人越しの撮影を するとき 小さなお子さんや ペットの目線で 無理なく撮影基本姿勢
脇をしめ、動かすときは ゆっくりと。 ぶれない、効果的な撮影が できます。液晶モニターは次のように使えます
ĺıɋ IJ Ĺ ı ɋ ĺıɋは
じ
め
に
対面撮影時の画面表示に つ い て
z 液晶モニターの映像は、鏡のように左右反対に表示されます。 z 液晶モニターを対面撮影状態にすると、ビューファインダーでも映像が確認できます。 (液晶モニターの位置に関わらず、常にビューファインダーをオンにすることもできま す。(P.57 ∼ 59)) z バッテリー残量表示は、バッテリーの残りがほとんどない状態でのみ表示されます。こ のときのバッテリー表示は、赤色で点滅します。 z 対面撮影時は、警告/メッセージ表示(P.127)は表示されません。 対面撮影時に下表の表示が液晶モニターに点灯したときは、180°回転して元に戻す と、警告/メッセージ表示が確認できます。 z 液晶モニターには、以下の動作状態が表示されます。 z マニュアルフォーカス、露出、画面表示モードの切り替えは対面撮影時でも可能です が、画面には表示されません。 z 対面撮影状態で液晶モニターを光源にして、暗い場所で撮影する使いかたもあります (アシストライト)(P.66)。 画面表示 説 明 z HDD に記録できない状態です。 z HDD を使って静止画を撮影しようとしています。 z BD / DVD を使って静止画を撮影しようとしています。 z 使用できないディスクが入っています。 z カードを使って動画を録画しようとしています。 z 使用できないカードが入っています。 z HDD / BD / DVD がプロテクトされています。 z カードがロックされています。 z 記録中 ( 赤い点灯表示 ) z HDD / BD / DVD の残量がほとんどありません ( 赤い点滅表示 )。 z 録画一時停止中 ( 緑の点灯表示 ) z フォーカスロック中 ( 紫の点灯表示 ) z HDD / BD / DVD /カードの残量がほとんどありません ( 赤い点滅表示 )。 z HDD / BD / DVD /カードの残量がありません ( 緑の点滅表示 )。は
じ
め
に
液晶モニターが暗くて見えにくい場合や、明るすぎる場合に、液晶モニターの明
るさを変えられます。
[液晶明るさ]を押すたびに、3 段階に切り替わります。
お買い上げ時は、一番明るい設定です。電源を切っても設定は保存されます。 ただし、AC アダプター/チャージャー接続時に電源を入れると、一番明るい設定に なります。 z 液晶モニターを閉じているときと、 対 面 撮 影 状 態 に し て い る と き に、 ビューファインダーが使えます。 z 液晶モニターの位置に関わらず、常 にビューファインダーをオンにする 設定や、明るさ、色のこさの調整は P.57 ∼ 59 をご覧ください。 z ビューファインダーは、きちんと引 き出さないとピントが合いません。液晶モニターの明るさを変える
ビューファインダーで撮影/再生する
ビューファインダーを 「カチッ」と音がするまで 引き出す 視度調節つまみ を動かして見やすいように調節するさ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
準備する
■ バッテリーを充電して取り付ける
DC パワーコードは接続しないでく ださい。充電できません。 端子が下 でつないでもチャージ ランプが点灯しない場合は、 もう一度 をしっかりつ ないでください。 電源コードをコンセントに差し込む 電源コードを AC アダプター/チャージャーにつなぐ バッテリーパックを AC アダプター/チャージャーに取り付ける チャージランプ バッテリーパックを本機に取り付ける● バ ッ テ リ ーパ ッ ク の充電の状態
バッテリーパックの充電状態は、AC アダプター/チャージャーのチャージラン プで確認できます。 充電の状態 チャージランプ 充電中 点灯 充電完了 消灯 y 10 ℃∼ 30 ℃の環境で充電を行ってください。 y 充電は同梱の AC アダプター/チャージャーをご使用ください。 ご注意 ※ 充電時間は P.37 をご覧くだ さい。さっそく使いましょう
さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
■ 電源を入れる
1
電源を入れる
2
液晶モニターを開く
■ 日時を設定・確認する
(お買い上げ時や久しぶりに使う場合)1
2
ロックスイッチを 押しながら「入」 に合わせます ĺıɋ 年→月→日→ AM/PM →時→分をd
/c
で選び、f
/e
で設定、 最後に [ 決定 ] を押す 確認画面が表示されます。 画面に日時が表示されます。 ※ お買い上げ時は日時が設定されている場合も あります。 [ 決定 ] (押し込む) モニターを開く (P.20) ジョイスティックで「日付機 能設定」 「日付設定」を選ぶ ジョイスティックの使い方 については、P.29 をご覧 ください。 [ メニュー ] を押すさ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
HDD に動画を撮る
1
電源を入れる
2
録画ボタンを押す
HDD ランプが点灯するまで 電源スイッチを「メディア」の方向へ 繰り返し回す このままでも録画できますが、録画画質を変えられます (P.71)。 録画が始まります。 録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
BD に動画を撮る
1
BD を入れる
バッテリーをつけてください DVD の記録面を内側(本体側)にして 入れてください(片面ディスクの場合、 ラベル印刷面の反対側が記録面です)。 ディスクの持ちかた ディスクの記録できる部分には触れない ように持ってください (P.12)。さ
っ
そ
く
使
い
ま
し
ょ
う
2
電源を入れる
3
録画ボタンを押す
BD / DVD ランプが点灯するまで 電源スイッチを「メディア」の方向へ 繰り返し回す y 新品のBD-RE/BD-R/DVD-RWを入れたときにディスク初期化のメッ セージが表示された場合は、画面にしたがってディスク初期化を行ってく ださい (P.35)。DVD-RAM / DVD-R はそのまま録画できます。 y このままでも録画できますが、録画画質を変えられます (P.71)。ヒ
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録画が始まります。 録画を止めるときは、もう一度録画ボタンを押します。 本機から取り出した BD-R / DVD-RW(VF モード)、 DVD-R を BD / DVD プレーヤーなどで再生する前に →「 フ ァ イ ナ ラ イ ズ」 し て く ださ い 。 (P.104)
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SD メモリーカードに静止画 ( 写真 ) を撮る
1
SD メモリーカードを入れる
使えるカードの種類については、P.33 をご覧ください。
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電源を入れる
3
[ フォト ] を押す
向きに注意 半分まで押すと、ピントが画面中央にある被写体に合います。 完全に押し込むと撮影されます。 (リモコンのフォトボタンを押すと、ピント合わせをした後に撮影が行われます。)さ
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撮影した映像を見る
1
[ ディスクナビゲーション ] を押す
2
再生したいシーンを選び、[ 決定 ] を押す
テレビにつないで見るには、P.101 をご覧ください。
画面の日時表示を消すには、[画面表示]を何度か押してください。
1
2
఼ ఼ ΟͻΑ·ΫΊȜΏοϋ ΏȜϋ ठ ਞၭ ijııĹİIJıİIJ ııIJıİııijĸ IJı ˝˩ ȇIJıȇIJıʼn ř IJশۼ ĴĴıຟ 選んだシーンが再生されます。 項目を選ぶときは、ジョイスティックを上下左右に動かします。 項目を決定するときは、[ 決定 ](ジョイスティックのまん中)を押します。ヒ
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上下左右で選択 中央で決定 ジョイスティックさ
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撮影した映像を消す
1
[ ディスクナビゲーション ] を押す
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消したいシーンを選び、[ メニュー ] を押す
3
「シーン」 「編集」 「削除」を選び、[ 決定 ] を押す
4
「はい」を選び、[ 決定 ] を押す
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2
3
఼ ఼ ΟͻΑ·ΫΊȜΏοϋ ΏȜϋ ठ ਞၭ ijııĹİIJıİġIJ ııIJıİııijĸ IJı ˝˩ ȇIJıȇIJıʼn ř IJশۼ ĴĴıຟ [ 選択 ] で複数のシーンを選ぶこと もできます。 ࿗ͥ ΏȜϋॉੰ ΏȜϋͬॉੰ̱̳̥͘ȉ ࠨ ͉̞ ̢̞̞ ΏȜϋږ ΏȜϋ 選んだシーンが削除されます。y
BD-R / DVD-RW(VF モード)/ DVD-R ではシーンを削除できませ ん。H
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HDD と本機で使用できる BD、DVD、カードそれぞれの特長は以下の表の通り
です。
*1 再生できない機器もあります。 それぞれのメディアに対応した機器で再生可能です。 *2 ファイナライズが必要です。 再生できない BD / DVD プレーヤーや BD / DVD レコーダーもあります。 *3 ファイナライズがないので、いつでも追加記録できます。 *4 記録するには、ファイナライズの解除が必要です。 *5 同梱ソフトウェアを使用します。 *6 パソコンで再生、保存するにはファイナライズが必要です。 *7 DVD-VR のディスクを作成できます。 *8 DVD ビデオのディスクを作成できます。 種類 特長 内蔵 HDD BD-RE BD-R DVD-RAM DVD-RW (VR) DVD-RW (VF) DVD-R SD メモリー カード ハイビジョン動画の 撮影 (P.39) ● ● ● ― ― ― ― ― スタンダード動画の 撮影 (P.39) ― ― ― ● ● ● ● ― 静止画の撮影 (P.45) ― ― ― ― ― ― ― ● 映像の削除 (P.93) ● ● ― ● ● ― ― ● 映像の編集 (P.84) ● ● ― ● ● ― ― ― 他の BD / DVD 機器 での再生 (P.104) ― ● * 1 ● *1 *2 ● *1 ● * 1 *2 ● *2 ● *2 ― 初期化して 繰り返し使用 (P.99) ● ● ― ● ● ● ― ● ファイナライズ後に 追加の記録 (P.108) ● * 3 ● *4 ― ● *3 ● ● *4 ― ● *3 パソコンに映像を 取り込む (P.109) ● * 5 ● *5 ● *5 *6 ● *5 ● * 5 *6 ● * 5 *6 ● * 5 *6 ● パソコンを使ってハイ ビジョン画質のディス クを作る ― ● *5 ● *5 ― ― ― ― ― パソコンを使って標準 画質のディスクを作る ― ― ― ● * 5 *7 ● * 5 *7 ● * 5 *8 ● * 5 *8 ―HDD / BD / DVD /カードについて
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■ HDD / BD / DVD に つ い て
BD-R Ver.1.2 7.5GB (8 cm) で LTH TYPE ではない 2X のディスクは使用できま す。 ※ この表の Ver. は、ディスクの物理規格の Ver. を示します。■ BD-R / DVD-R に つ い て
本機では、BD-R / DVD-R で最適な録画をするため、ディスクの出し入れや電
源の入/切をしたあとの録画のときに、ディスクの書き込み調整をします。
ディスク調整のための書き込み領域がなくなると録画できなくなることがあり
ますので、録画をともなうディスクの出し入れ、および電源の入/切は 1 枚の
BD-R / DVD-R に対して、100 回以上しないようにしてください。
■ 使用で き な い ディ ス ク の例
BD および DVD の 2 層ディスク、BD-R LTH TYPE のディスク(色素膜を使
用したもの)、+RW、+R、HD-DVD。
使用できるメディアとマーク(ロゴ) 特長 HDD ハイビジョン動画を長時間(HX モード時で約 9 時間)記録できます。不要なシーンの削除や 編集ができます。 BD-RE Ver.2.1 7.5GB 2X (8 cm) ハイビジョン動画を繰り返し録画できるディ スクです。削除や編集ができます。 BD-R Ver.1.1 7.5GB 2X (8 cm) ハイビジョン動画を1回録画できるディスクです。削除や編集ができません。 DVD-RAM Ver.2.1 (8 cm) 不要なシーンの削除や編集ができます。 DVD-RW Ver.1.1 2X (8 cm) 不要なシーンの削除や編集ができる VR モード と、削除や編集はできませんが、DVD プレー ヤーと高い互換性があるVFモードを選べます。 DVD-R for General Ver.2.0(8 cm) DVD プレーヤーとの高い互換性があります。 削除や編集はできません。 y ディスクは本機と組合せ動作が確認されている日立マクセル製 (DVD の場合は HG タイプ ) の片面ディスクをおすすめします。両面ディスクをお使いになる 場合は、記録面に指紋や傷などをつけないよう取り扱いに十分ご注意ください。 日立マクセル製以外のディスクをお使いになると、本機の性能が十分発揮され ないことがあります。 y 角型カートリッジ/キャディケース、丸型ホルダーに入ったディスクは、中の ディスクを取り出して使用してください。 ご注意