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全文

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Veritas Backup Exec

Simplified Disaster Recovery(SDR) 導入手順書

河野正志

シニアシステムズエンジニア テクノロジーセールス部

(2)

ベリタステクノロジーズ合同会社は、この文書の著作権を留保します。また、記載された

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ベリタス製品は将来に渡って仕様を変更する可能性を常に含み、これらは予告なく行

われることもあります。

なお、当ドキュメントの内容は参考資料として、読者の責任において管理/配布される

ようお願いいたします。

本ドキュメントはパートナー様社外秘となります。社外への提供・開示は禁止となります。

ATTENTION

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3 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

本資料では、Backup Execに付属するシステム復旧機能であるSimplified

Disaster Recovery (SDR)の導入手順をご紹介します。今後の提案/設計/実装

に活用していただくことを目指します。

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システム復旧(Simplified Disaster Recovery)

• Simplified Disaster RecoveryまたはSDRは、Backup Execに付属するシステム復旧の機能です • デフォルトでは、バックアップジョブを作成すると、システム復旧に必要なコンポーネントが選択されます • ジョブ定義時に表示される緑のランプが点灯しているときは、SDRが有効となっています。オフの場合は、 システム復旧に必要なコンポーネントが選択されていないか、Windows以外のOS (例: Linux)がバック アップ対象として選択されている場合です • マシンを復旧するには、そのマシンをSDRのディスクイメージでブートします。復旧するには、ディザスタリカバリ 情報ファイル(DRファイル)が必要となります。DRファイルはバックアップ対象コンピュータ固有の情報が含ま れています。DRファイルについてはこの後詳しく解説します Veritas SDR ディザスタリカバリ情報ファイル (DRファイル) ベアメタル復旧 (システム復旧) 同じまたは異なるマシン バックアップデータ ストレージ

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SDR検証構成

 今回は以下の構成でSDRの検証を行いました

 Backup Execサーバ(Windows Server 2016), バックアップ対象クライアント(Windows Server

2016)、空の仮想マシンを用意しました。VMware Workstation上の仮想環境を使用しています

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復旧対象マシン (SDR)* LAN Backup Exec サーバ (BESVR01)* バックアップ対象 (client01)* ※括弧内はマシン名

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SDRの使用条件

• SDRで保護したいマシンにBackup ExecまたはBackup Exec Agent for Windowsをインストールして おく必要があります。SDR作成ウィザードは32-bitのOSには対応しておりません

• 暗号化キーファイルは、Windows BitLocker Drive Encryptionを使用して暗号化するすべての ボリュームに存在する必要があります

• SDRで作成されたブート可能イメージをCDまたはDVDに書き込むためのサードパーティー製のISO9660互 換のライティングソフトが利用可能となっている必要があります

• Microsoft Assessment and Deployment Kitをダウンロードするためのインターネット接続が必要です。 無い場合は、こちらに示す手順に従ってオフラインでADKを導入します https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/get-started/adk-offline-install ※オフラインでインストールする場合、インターネット接続されている別マシンでADKのインストールファイルをあらかじめダウンロードして、 オフラインとなっているマシンにインストールファイルをコピーしてそこからインストールを行う流れとなります • 「ストレージベースのカタログを使用する」オプションを有効にする必要があります(デフォルトでは有効になって います)

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SDRディスクを作成するための必要条件

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• SDRディスクイメージは、Backup Execサーバーと同じBackup Execのバージョンにする必要があります。 Backup Execの以前のバージョンを使用して作成されたバックアップをSDRを使用してリストアはできません • Windows 2008 R2からWindows Server 2016まではADKv10のみを使用してSDRディスクを作成

できます(Windows 2008 SP2にはADK v8.1)

• Windows Server 2019の場合、Windows ADK 1809を使用してSDRディスクを作成する必要があ ります。

注: 尚、Windows ADK 1809からWindows ADKのインストール時にWindows PE(プレインストール環境)がインストールされなくなりました。 Windows ADKのインストール後に、アドオンとしてインストールしますので、従来のバージョンと若干方法が異なります

• 尚、SDRはLinux OSには対応しておりません

• SDRで復旧可能なシステム(OS)の詳細は、最新のSCL(ソフトウェアサポートマトリックス)の「Simplified Disaster Recovery (SDR)」の章をご確認ください

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ディザスタリカバリ情報ファイルについて

• Backup ExecのSDRディスクを使ってシステム復旧を行うためには、ディザスタリカバリ情報ファイル(DRファ イル)が必要となります • DRファイルは、SDRバックアップ(システムバックアップ)を行うと、作成されます。SDRバックアップを行う度に、 DRファイルを更新します(最大3世代分のバックアップを記録) • DRファイルにはバックアップ対象コンピュータ固有の情報が含まれています • ハードディスクのパーティション情報、ストレージコントローラ関する情報、ネットワークカードに関する情報 • バックアップセットとストレージメディアを特定するためのカタログエントリーのリスト

• パーティションを再作成するためのASR(Automated System Recovery)構成情報ファイルなど

• DRファイルは、「.DR」というファイル拡張子がつきます。デフォルトでは以下の場所に作成されます

• バックアップセットの保存先がディスクストレージまたはディスクカートリッジの場合、バックアップセットと一緒に DRファイルが保存されます

• Backup Execサーバの以下のデフォルトパスにも作成されます

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ディザスタリカバリ情報ファイルについて

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• DRファイルは、別のディスク、別のサーバにコピーを保存しておくことを推奨しています。もしBackup Exec サーバがクラッシュして、上記デフォルトパスにあるDRファイルにアクセスできなければ、最悪の場合システム復 旧が行えなくなります

※尚、DRファイルのコピーはBackup Execによって自動更新されませんが、少々古くてもコピーがあれば過去の特定時点からの復旧が可能となります

• 代替パスはBackup Execの設定  「Simplified Disaster Recovery」の中で指定することができます

• ディスクストレージの場合、バックアップセットと一緒に保存されたDRファイルが自動的に選択されて リストアが行われます

• 但し、テープデバイス、重複排除用ディスクストレージ、仮想ディスクの場合、バックアップセットと一緒に DRファイルは保存されないので、「コンピュータを修復」を選択してリストアを行う際は、デフォルトパスまたは 代替パスにあるDRファイルを指定する必要があります

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

• SDRのブートディスクは、SDRのディスク作成ウィザードを使用して作成します • SDRディスク作成ウィザードは、Backup Execサーバから起動する方法とSDR作成ウィザードを単独でイン ストールしたバックアップ対象マシンから起動する方法が用意されています • 今回はBackup Execサーバの管理コンソールの「障害回復ディスクの作成」を使用してSDRディスクを作 成します SDR作成ウィザードがインストールされた バックアップ対象マシンから起動 Backup Execサーバの管理コンソールから起動 Backup ExecサーバにあるSDR作成ウィザードを直接起動 ※SDR作成ウィザードを単体で導入する手順は 本資料末尾の参考スライドをご確認ください

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

• 「新しいSDRディスクイメージ(.iso)の作成」を選んで、「次へ」をクリックします

• Windows Server 2008 R2~Windows Server 2016では、作成ウィザードを起動すると、ADK 10 が自動的にインストールされます。インストールされていなければ以下の画面が表示されますので、「ADKイン ストール要件を理解しています」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを使って

SDRディスクを作成 (Windows Server 2019の場合)

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• Windows Server 2019の場合、Windows ADK version 1809以降が必要となります。このため、 ウィザードを起動すると、以下のように画面が切り替わります

• Windows ADK version 1809以降では、Windows PEはADKとは別にリリースされます。Windows ADKのインストール後に、Windows PEのアドオンをダウンロードしてインストールします。画面で紹介されて いるリンクからADKとPEのアドオンを入手するか、こちらからも入手することができます

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを使って

SDRディスクを作成 (Windows Server 2019の場合)

• Windows ADKとWindows PEのアドオンをダウンロードします

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Windows ADKのインストール

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• 「このコンピュータにWindowsアセスメント&デプロイメント…」を選んで「次へ」をクリックします

※尚、もう一方の「個別のコンピュータにインストール...」は、インターネット接続がないマシンにADKを インストールする場合に選択します。ADKのインストールファイルをこのコンピュータにダウンロードして、

インストールファイルをインターネット接続されていないマシンにコピーして、そこからインストーラを起動します

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Windows ADKのインストール

• 使用許諾に同意します

• インストールする機能は、デフォルトで「Deployment Tools」と「Windows Preinstallation Environment (Windows PE)」が選択されています。他は選択する必要はありませんので、 このまま「インストール」ボタンをクリックします

• Windows Server 2019で使用するWindows ADK version 1809以降では、Windows PEと ADKは別にリリースされるようになりましたので、ADKのインストール後に、Windows PEのアドオンをダウン ロードしてインストールします。チェックされている項目はそのままで「インストール」ボタンをクリックします

<Windows ADK ver 1809以降> <Windows ADK ver 1803以前>

※Windows PEもインストールされる ※Windows PEはインストールされない 後でPEのアドオンをインストールする

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Windows ADKのインストール

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• Windows ADKのインストールが行われます

• 完了すると以下の画面が表示されます。以上で、Windows ADKのインストールは完了です。「閉じる」を クリックします

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Windows PEアドオンのインストール

(ADK ver. 1809以降)

• Windows ADKをインストールした後に、Windows PEのアドオンをインストールします。先ほどダウンロード した「adkwinpesetup」アイコンをダブルクリップします

• 「Install the Windows...Windows Preinstallation Environmentアドオン」を選び、「Next」をク リックします。このコンピュータにWindows PEをインストールします

※尚、もう一方の選択は、インターネット接続がないマシンにWindows PEを個別にインストールする場合に選択します。Windows PEの

インストールファイルをインターネット接続されたマシンからダウンロードして、インターネット接続されていないマシンにインストールファイルをコピーして そこからインストーラを起動する流れとなります

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Windows PEアドオンのインストール

(ADK ver. 1809以降)

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• Microsoft社へ開発キットの使用状況の報告、ライセンスの使用許諾に関する以下の画面が表示されます。 両方とも以下の通りに選択して次へ進みます

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Windows PEアドオンのインストール

(ADK ver. 1809以降)

• 以下の画面では既にWindows PEが選択されていますので、「Install」ボタンをクリックします

• インストールが開始され、完了すると以下のように表示されます。これでWindows PEアドオンのインストール は完了です

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

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• Windows ADK/Windows PEのインストールが完了したら、以下のSDRディスクの起動オプションの画面 に切り替わるか、再度作成ウィザードを起動すると、ADKのインストール画面は表示されず、起動オプション の画面が表示されます。他の設定はそのままで、「ネットワークサービスを自動的に開始」にチェックを入れて、 「次へ」をクリックします

• SDRディスクに含めるネットワークやストレージドライバが含まれているバックアップ対象マシンを選択します。 今回は「client01」のシステムバックアップを取得したので、こちらを選択します。「次へ」をクリックします

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

• ネットワークドライバ、ストレージドライバを追加する場合は「ドライバの追加」ボタンをクリックして追加します。 今回は、Windows標準に備わっているドライバを使用しますので追加は不要です。「次へ」をクリックします

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

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• SDRディスクは、ISO形式のファイルとして作成されます。Backup ExecにはISO形式のファイルを直接 CD/DVDメディアに焼き付けるためのライティングソフトは標準では備わっていません。別途ご用意いただく必 要がございます

• ボリュームラベル名、イメージファイル名の出力先を変更できますが、今回はデフォルトのまま「次へ」をクリック します

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

• 最後に概略を確認して「イメージの作成」をクリックします • SDRディスクの作成が開始されます

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Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザードを

使ってSDRディスクを作成

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SDRディスクを使用したシステム復旧

• 今回は「client01」のシステム復旧を別の仮想マシンに対して行うため、既存の「client01」を一時停止ま たはシャットダウンしておきます

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27 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC. • 先ほど作成したSDRディスクのイメージファイル(ISO)を、OSが入っていない仮想マシンからブートします ※本来ですと、イメージファイルをCD/DVDメディアなどに焼き付けてメディアからブートしますが、今回は VMware Workstationの別の仮想マシンから直接イメージファイルをマウントしてブートしています • 使用許諾契約に「Accept」ボタンをクリックします

SDRディスクを使用したシステム復旧

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• しばらくすると以下の画面が表示されます。コンピュータのリカバリを行う前に、タイムゾーンの設定を変更して おきます

• 「GMT +9:00)大阪、札幌、東京」に変更します

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29 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• 「ネットワーク」タブをクリックし、「ネットワーク接続を設定」をクリックします

• 今回リカバリするマシン(client01)のネットワーク情報を入力します(以下は設定例です)。 入力後、「OK」をクリックします

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• 初期画面に戻りますので、「このコンピュータをリカバリする」をクリックします

• バックアップデータの場所を指定します。今回はBackup Execサーバ(BESVR01)に接続されたディスクスト レージに格納されているバックアップデータから復旧を行うので、「データは、リモートBackup Execサーバに 接続されたデバイスにあります」を選びます

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31 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• 接続するBackup Execサーバー(今回はBESVR01)のログイン情報を入力します • 先ほど設定したネットワーク情報はここからも設定できます

• 「次へ」をクリックします

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• 復旧に使用するバックアップセットを選びます • 「次へ」をクリックします

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33 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC. • Windows Server 2016のシステム復旧を行うので、以下のメッセージが表示されます。ストレージプール やストレージスペースの構成ではないので、このまま「次へ」をクリックします

SDRディスクを使用したシステム復旧

※SDRによる復旧ではストレージプールとストレージスペースの再構成は行われません。このため、リストア前にストレージプールとストレージスペースの 再構成をPowershellコマンドを使って手動で行わなければなりません。再構成または削除に関する詳細は、Backup Execの管理者ガイド 第20章「ストレージプールとストレージ領域にSimplified Disaster Recoveryを使う場合のリカバリに関する注意事項」をご確認ください

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• 不適合ボリュームに関する警告が表示されますが、「OK」をクリックします

• 「ハードディスクを消去し、上記で示したようにボリュームレイアウトを再作成します」にチェックを入れます。再 度警告が表示されますので、「OK」をクリックします

• 「ディスクの詳細設定」をクリックします

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35 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC. • 復旧先のディスクレイアウトを整えます ※尚、すでにEFI/GPTディスクのレイアウトで構成されている場合、こちらの手順を行う必要はありませんので、次へ進んでください • 今回の環境はBIOSではなく、EFI Bootを使用しているため、ディスクレイアウトをGPTに変更します。ここで はディスク0をGPTフォーマットに変換しています

SDRディスクを使用したシステム復旧

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• 「ディスクの詳細設定」の画面を閉じます

• 「現在のディスクレイアウトを保存しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックします

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37 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• 不適合ボリュームの表示がなくなり、バックアップセットの内容にあわせてボリュームレイアウトを整えてくれます • 確認して「次へ」をクリックします

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• 最後にリカバリの概略が表示されます

• 一通り確認して、問題がなければ「リカバリ」ボタンをクリックします

※尚、トラブル解析の手助けのために、Backup ExecサーバとWindowsエージェントが導入されているクライアントマシン間でデバッグログを有効に することができます。今回は不要ですので、チェックを外しておきます

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39 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• リカバリが開始されます

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• Backup Execサーバ上では、リカバリ作業用のテンポラリのマシンがリスト上に追加されます ※minint(ミニNT)で始まる、ランダムな作業用のマシンです

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41 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• リカバリが完了すると以下のような画面が表示されます

• 「このコンピュータを再起動」にチェックを入れて、「完了」ボタンをクリックします

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• Backup Execのジョブ履歴を確認すると、それぞれのリストアジョブが完了していることが確認できます

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43 Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• 不要になったリカバリ用のテンポラリのマシンを「リムーブ」します

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• リカバリしたマシンにログインできることを確認します

• 今回はclient01のシステム復旧を新たな仮想マシンに行ったので、client01のマシン情報が引き継がれて いることが確認できます

SDRディスクを使用したシステム復旧

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参考:Simplified Disaster Recoveryディスク作成ウィザードを

単体でインストール

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• 通常、Backup Execサーバを導入すると、SDRディスク作成ウィザードも導入されますが、Backup Exec が導入されていない環境でも単独でSDRディスク作成ウィザードを導入することができます

• Backup Execのインストールメディアから「Browser.exe」のセットアップアイコンをダブルクリックし、

インストールメニューから「Simplified Disaster Recoveryディスクの作成ウィザード」をメニューを展開し、 「インストール」をクリックします

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参考: Simplified Disaster Recoveryディスク作成ウィザードを

単体でインストール

• 使用許諾に同意し、「次へ」をクリックします

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参考: Simplified Disaster Recoveryディスク作成ウィザードを

単体でインストール

Copyright © 2021 Veritas Technologies, LLC.

• 概略を確認して、問題なければ「インストール」ボタンをクリックします • インストールが開始されます

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参考: Simplified Disaster Recoveryディスク作成ウィザードを

単体でインストール

• 必要なコンポーネントがインストールされて、完了すると以下のような画面が表示されます。 システムを再起動します

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ありがとうございました

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