<月次運用レポート>
2018年12月7日現在
設定来の基準価額の推移
ワールド・リート・セレクション(アジア)/
ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
追加型投信/海外/不動産投信
ワールド・リート・セレクション(アジア)
※騰落率は、1ヵ月前、3ヵ月前、6ヵ月前、1年前、3年前の各月の7日(休業日の場合は翌営業日)との比較です。
※分配金再投資基準価額の設定来騰落率は、1万口当たりの当初設定元本との比較です。
※各指数は参考指数であり、当ファンドのベンチマークではありません。また、騰落率は、当該日前営業日の現地終値との比較です。
※為替レートは対顧客電信売買相場の当日(東京)の仲値です。
※為替の騰落率は、Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメントが算出しております。
※参考指数の騰落率は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスのデータを基に岡三アセットマネジメントが算出しております。
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2007/7
2008/10
2010/2
2011/5
2012/8
2013/11
2015/2
2016/6
2017/8
2018/12
(億円)
(円)
純資産総額(右軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
基準価額(左軸)
基準価額
6,562 円
純資産総額
38.7 億円
ポートフォリオ構成比率
国内不動産投信
0.0%
外国不動産投信
92.2%
短期金融商品その他
7.8%
99.1%
組入銘柄数
25銘柄
アジアリート・マザーファンド
騰落率
1ヵ月前 3ヵ月前 6ヵ月前 1年前 3年前 設定来
分配金再投資基準価額 3.27% 1.87% 0.03% ▲ 1.21% 20.46% 86.78%
S&PシンガポールREIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース) 3.22% ▲ 0.37% 0.47% 0.39% 33.30% 57.27%
S&P香港REIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース) 7.99% 2.60% 7.75% 12.11% 74.74% 513.13%
為替レート(シンガポールドル/円) ▲ 0.13% 2.49% ▲ 0.44% ▲ 1.20% ▲ 6.55% 4.66%
為替レート(香港ドル/円) 0.07% 2.63% 2.92% 0.35% ▲ 9.12% ▲ 4.93%
※基準価額は1万口当たりです。
※ 毎月7日(休業日に該当する場合は翌営業日)に決算を行い、主として配当等収益等から収益分配を行います。なお、6月と12月の決算期は、売買益
(評価益を含みます。)が存在するときは、配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額を分配対象収益として収益分配を行います。
※ 運用状況等によっては分配金額が変わる場合、或いは分配金が支払われない場合があります。
※上記はマザーファンドを通じた実質比率です(マザーファンドの組入比率を除く)。
※銘柄数は、新株等がある場合、別銘柄として記載しております。
※上記のグラフの基準価額は1万口当たり、作成基準日現在、年率1.62%(税抜1.50%)の信託報酬控除後です。
※分配金再投資基準価額とは、設定来の分配金(税引前)を当該分配金(税引前)が支払われた決算日の基準価額で再投資したものとして計算した
基準価額です。
※グラフは過去の実績であり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。
REIT型 部門
優秀ファンド賞 受賞
7,300 円
過去1年間の分配実績
(1万口当たり・税引前)
決算日
分配金
決算日
分配金
決算日
分配金
2018/01/09
70円
2018/05/07
70円
2018/09/07
70円
2018/02/07
70円
2018/06/07
70円
2018/10/09
70円
2018/03/07
70円
2018/07/09
70円
2018/11/07
70円
2018/04/09
70円
2018/08/07
70円
2018/12/07
70円
設定来分配金合計
設定・運用は
お客様専用フリーダイヤル : 0 1 2 0 - 0 4 8 - 2 1 4
当社ホームページアドレス : https://www.okasan-am.jp
設定来の基準価額の推移
ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
ワールド・リート・セレクション(アジア)/
ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
追加型投信/海外/不動産投信
0.0
0.4
0.8
1.2
1.6
2.0
2.4
2.8
3.2
3.6
4.0
8,000
9,000
10,000
11,000
12,000
13,000
14,000
15,000
16,000
17,000
18,000
2013/6
2014/2
2014/10
2015/6
2016/3
2016/11
2017/7
2018/3
2018/12
(億円)
(円)
純資産総額(右軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
基準価額(左軸)
基準価額
15,259 円
純資産総額
0.42 億円
※上記のグラフの基準価額は1万口当たり、作成基準日現在、年率1.62%(税抜1.50%)の信託報酬控除後です。
※分配金再投資基準価額とは、設定来の分配金(税引前)を当該分配金(税引前)が支払われた決算日の基準価額で再投資したものとして計算した
基準価額です。
※グラフは過去の実績であり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。
ポートフォリオ構成比率
国内不動産投信
0.0%
外国不動産投信
92.0%
短期金融商品その他
8.0%
98.8%
組入銘柄数
25銘柄
アジアリート・マザーファンド
騰落率
1ヵ月前 3ヵ月前 6ヵ月前 1年前 3年前 設定来
分配金再投資基準価額 3.28% 1.77% ▲ 0.01% ▲ 1.09% 20.69% 52.59%
S&PシンガポールREIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース) 3.22% ▲ 0.37% 0.47% 0.39% 33.30% 35.02%
S&P香港REIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース) 7.99% 2.60% 7.75% 12.11% 74.74% 123.63%
為替レート(シンガポールドル/円) ▲ 0.13% 2.49% ▲ 0.44% ▲ 1.20% ▲ 6.55% 3.43%
為替レート(香港ドル/円) 0.07% 2.63% 2.92% 0.35% ▲ 9.12% 11.67%
※騰落率は、1ヵ月前、3ヵ月前、6ヵ月前、1年前、3年前の各月の7日(休業日の場合は翌営業日)との比較です。
※分配金再投資基準価額の設定来騰落率は、1万口当たりの当初設定元本との比較です。
※各指数は参考指数であり、当ファンドのベンチマークではありません。また、騰落率は、当該日前営業日の現地終値との比較です。
※為替レートは対顧客電信売買相場の当日(東京)の仲値です。
※為替の騰落率は、Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメントが算出しております。
※参考指数の騰落率は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスのデータを基に岡三アセットマネジメントが算出しております。
2016/10/07
0 円
2017/04/07
0 円
2017/10/10
0 円
2018/04/09
0 円
2018/10/09
0 円
設定来合計
0 円
最近5期の分配金(税引前)の推移
※分配金は1万口当たり、税引前で
す。運用状況等によっては分配金
額が変わる場合、或いは分配金が
支払われない場合があります。
※基準価額は1万口当たりです。
※上記はマザーファンドを通じた実質比率です(マザーファンドの組入比率を除く)。
※銘柄数は、新株等がある場合、別銘柄として記載しております。
当レポートは13枚組です。最終ページの「ご注意」を必ずご覧ください。(2/13)
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<月次運用レポート>
2018年12月7日現在
アジアリート・マザーファンドの状況と投資環境
ファンドマネージャーのコメント
(2018年11月8日~2018年12月7日)
※マザーファンドの外貨建資産(リート等)に係る運用委託先のファンドマネージャーのコメントを参考に作成しています。
<投資環境と運用経過>
<今後の見通しと運用方針>
ワールド・リート・セレクション(アジア)/
ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
追加型投信/海外/不動産投信
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2007/7 2009/11 2012/2 2014/5 2016/9 2018/12
(ポイント) 参考指数の推移
S&PシンガポールREIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース)
S&P香港REIT指数(課税後配当込み)(現地通貨ベース)
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50
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70
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100
110
2007/7 2009/11 2012/2 2014/5 2016/9 2018/12
(円)
(円) 為替レートの推移
為替レート(シンガポールドル/円:左軸)
為替レート(香港ドル/円:右軸)
※指数は、設定日前営業日の終値を100としており、現地前営業日の終値を用いて算出しております。為替レートは対顧客電信売買相場の当日(東京)の仲値です。
(出所:S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスおよびBloombergデータより岡三アセットマネジメント作成)
※ 今後の運用方針等は、将来の市場環境の変動等により変更される場合があります。また、市場環境等についての評価、
分析等は、将来の運用成果を保証するものではありません。
アジアリート市場につきましては、シンガポールでは、9月の小売売上高が前年比で市場予想を下回る一方、10月の輸出額(除く石油)が市場予想
を上回るなど景気動向を巡り好悪材料が交錯する中、方向感を欠く展開となりました。下旬以降は、米長期金利の低下を受けて、アジア地域からの
資金流出懸念が後退し、上昇する展開となりました。香港では、中国の一部地域で銀行が住宅ローン金利を引き下げたことなどを受けて、住宅ロー
ン金利の目安となる香港銀行間取引金利(HIBOR)が低下し、住宅市場の回復期待が高まったことから、堅調な展開となりました。また、米中首脳会
談で中国への追加関税発動の猶予が決まり、米中貿易摩擦の激化懸念が後退したことも好材料となりました。
当期末の組入銘柄数は、前期末と変わらず25銘柄となりました。なお、ワールド・リート・セレクション(アジア)は12月7日に決算を迎え、1万口当たり
70円(税引前)の収益分配を行いました。
アジアリート市場は、良好な事業環境が見込まれることや、リートの収益改善期待が支援材料となり、戻り基調を維持すると予想します。シンガポー
ルでは、米中貿易摩擦の影響が懸念されるものの、好調なサービス産業が牽引役となり、経済の拡大基調が継続し、不動産需要の回復が続くと思
われます。また、オフィスビルを中心に商業用不動産取引が活発化していることから、不動産価格の底堅い推移が見込まれ、相場の支援材料になる
と考えられます。香港では、香港最大手のリンクリートが北京の商業施設を取得すると発表しました。周辺で宅地開発事業が計画されていることに加
え、中国本土の物件は香港の物件よりも収益の伸び率が高い模様であり、新規物件取得による収益改善期待が高まると考えられます。
なお、運用につきましては、組入銘柄、国別の投資比率の大きな変更は行わず、現状のポートフォリオを継続する予定です。
<組入上位10銘柄>
銘柄名
比率
国・地域
領展房地産投資信託基金(リンク・リアル・エステート・インベストメント・トラスト)
8.7%
香港
メープルツリー・ロジスティックス・トラスト
8.7% シンガポール
メープルツリー・コマーシャル・トラスト
8.6% シンガポール
キャピタランド・コマーシャル・トラスト
8.6% シンガポール
アセンダス・リアル・エステート・インベストメント・トラスト
7.7% シンガポール
置富産業信託(フォーチュン・リアル・エステート・インベストメント・トラスト)
7.6% シンガポール
AIMS AMPキャピタル・インダストリアルREIT
6.4% シンガポール
泓富産業信託(プロスペリティー・リアル・エステート・インベストメント・トラスト)
5.3%
香港
フレーザーズ・ロジスティクス・アンド・インダストリアル・トラスト
4.7% シンガポール
スターヒル・グローバルREIT
4.2% シンガポール
<国・地域別投資比率>
国・地域
比率
シンガポール
74.4%
香港
18.5%
マレーシア
0.2%
合計
93.1%
※比率は、アジアリート・マザーファンドの純資産総額に占める国・地域別のリートの組入比率です。
※銘柄は、新株等がある場合、別銘柄として記載しております。
※四捨五入しておりますので、合計値が合わないことがあります。
※配当利回りは、アジアリート・マザーファンドで保有している個別リートの予想配当利回りをアジアリート・マザーファンドの純資産に対する比率で加重平均
した年率換算利回りです(前月末時点、課税前)。
※配当利回りは市場動向等によって変動します。したがって、ファンドの運用利回りを示唆するものではなく、将来の分配金を保証するものではありません。
※外国銘柄の日本語表記は、QuickFactSet、Bloombergを参照しております。
ポートフォリオ
配当利回り
6.0%
2018年12月7日現在
ワールド・リート・セレクション(アジア)/ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)
以下は、ワールド・リート・セレクション(アジア)の販売会社です。
(注) 販売会社によっては、現在、新規のお申込みを受け付けていない場合があります。
日本証券業
協会
一般社団法人
日本投資
顧問業協会
一般社団法人
金融先物
取引業協会
一般社団法人
第二種金融商品
取引業協会
(金融商品取引業者)
岡三証券株式会社
関東財務局長(金商)第53号
○
○
○
岡三オンライン証券株式会社
関東財務局長(金商)第52号
○
○
○
岡三にいがた証券株式会社
関東財務局長(金商)第169号
○
藍澤證券株式会社
関東財務局長(金商)第6号
○
○
阿波証券株式会社
四国財務局長(金商)第1号
○
今村証券株式会社
北陸財務局長(金商)第3号
○
エイチ・エス証券株式会社
関東財務局長(金商)第35号
○
永和証券株式会社
近畿財務局長(金商)第5号
○
エース証券株式会社
近畿財務局長(金商)第6号
○
株式会社SBI証券
関東財務局長(金商)第44号
○
○
○
FFG証券株式会社
福岡財務支局長(金商)第5号
○
カブドットコム証券株式会社
関東財務局長(金商)第61号
○
○
極東証券株式会社
関東財務局長(金商)第65号
○
○
三縁証券株式会社
東海財務局長(金商)第22号
○
静岡東海証券株式会社
東海財務局長(金商)第8号
○
株式会社証券ジャパン
関東財務局長(金商)第170号
○
上光証券株式会社
北海道財務局長(金商)第1号
○
髙木証券株式会社
近畿財務局長(金商)第20号
○
内藤証券株式会社
近畿財務局長(金商)第24号
○
○
光証券株式会社
近畿財務局長(金商)第30号
○
○
ひろぎん証券株式会社
中国財務局長(金商)第20号
○
マネックス証券株式会社
関東財務局長(金商)第165号
○
○
○
明和證券株式会社
関東財務局長(金商)第185号
○
楽天証券株式会社
関東財務局長(金商)第195号
○
○
○
○
愛媛証券株式会社
四国財務局長(金商)第2号
○
三京証券株式会社
関東財務局長(金商)第2444号
○
○
三晃証券株式会社
関東財務局長(金商)第72号
○
野畑証券株式会社
東海財務局長(金商)第18号
○
○
(登録金融機関)
株式会社愛媛銀行
四国財務局長(登金)第6号
○
株式会社西京銀行
中国財務局長(登金)第7号
○
株式会社静岡銀行
東海財務局長(登金)第5号
○
○
株式会社静岡中央銀行
東海財務局長(登金)第15号
○
株式会社ジャパンネット銀行
関東財務局長(登金)第624号
○
○
株式会社十八銀行
福岡財務支局長(登金)第2号
○
株式会社大正銀行
近畿財務局長(登金)第19号
○
株式会社千葉興業銀行
関東財務局長(登金)第40号
○
商号
登録番号
加入協会
販売会社について(1)
受益権の募集の取扱い、投資信託説明書(交付目論見書)、投資信託説明書(請求目論見書)及び運用報告書の交付の
取扱い、解約請求の受付、買取請求の受付・実行、収益分配金、償還金及び解約金の支払事務等を行います。なお、販売
会社には取次証券会社が含まれる場合があります。
以下は、ワールド・リート・セレクション(アジア)(年2回決算型)の販売会社です。
日本証券業
協会
一般社団法人
日本投資
顧問業協会
一般社団法人
金融先物
取引業協会
一般社団法人
第二種金融商品
取引業協会
(金融商品取引業者)
岡三証券株式会社
関東財務局長(金商)第53号
○
○
○
岡三にいがた証券株式会社
関東財務局長(金商)第169号
○
阿波証券株式会社
四国財務局長(金商)第1号
○
エイチ・エス証券株式会社
関東財務局長(金商)第35号
○
エース証券株式会社
近畿財務局長(金商)第6号
○
株式会社SBI証券
関東財務局長(金商)第44号
○
○
○
三縁証券株式会社
東海財務局長(金商)第22号
○
静岡東海証券株式会社
東海財務局長(金商)第8号
○
髙木証券株式会社
近畿財務局長(金商)第20号
○
ひろぎん証券株式会社
中国財務局長(金商)第20号
○
楽天証券株式会社
関東財務局長(金商)第195号
○
○
○
○
愛媛証券株式会社
四国財務局長(金商)第2号
○
三晃証券株式会社
関東財務局長(金商)第72号
○
(登録金融機関)
株式会社西京銀行
中国財務局長(登金)第7号
○
商号
登録番号
加入協会
(注) 販売会社によっては、現在、新規のお申込みを受け付けていない場合があります。
販売会社について(2)
受益権の募集の取扱い、投資信託説明書(交付目論見書)、投資信託説明書(請求目論見書)及び運用報告書の交付の
取扱い、解約請求の受付、買取請求の受付・実行、収益分配金、償還金及び解約金の支払事務等を行います。なお、販売
会社には取次証券会社が含まれる場合があります。
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