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ロ ロ 鞆 変更項目 変更前 変更後 発電所の運転状況 (4) 各プラント等の状況 < 号機関係 > 原子力災害対策特別措置法第 5 条 ( 非常用炉心冷却装置注水不能 ) 通報 ( 月 曰 6:6) 原子力災害対策特別措置法第 5 条 ( 非常用炉心冷却装置注水不能 ) に該当する旨の通報 ( 月

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(1)

保安院プレス発表資料(地震被害情報)の修正について

平成23年7月1曰

原子力安全・保安院

以下の点について精査の上、別添の正誤表により修正することと

しましたので、お知らせいたします。

①原子力安全に関するIAEA閣僚会議に対する曰本国政府の報

告書(6月7曰公表)の記述を参照して事実関係を精査した結

果、修正の必要があると考えられる点注

・・・58件

注:ただし、もともと地震被害情報に記載のある事項のみ

②上記作業に併せ、保安院内において事実関係を精査した結果、

修正。追記の必要があると考えられる点・・・57件

③その他、誤記等(例:法律に基づく指示の主体として経済産業

省と記載すべきところ、原子力安全・保安院と記載されていた

等の修正)・・・18件

以上

(2)

、 鞆 1 変更項目 変更前 変更後 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <1号機関係> ● ・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷 却装置注水不能)通報(3月11曰16:36)  ̄ ロ ・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷却装置注水 不能)に該当する旨の通報(3月11日16:過) 竃

_旦東京電力(株)より原子力安全・保安院に対して、「福島第一原

子力発I

所1号機の2時30分現在のプラント状況として、ド

ライウエル(D/W)圧力が840kpa、原子炉水位が燃料頂部+130

c、(A系)、+53cm(B系)である」旨報告(3月12日2:47)

●東京電力(株)が、福島第一原子力発電所1号機への消防ポンプ

による淡水注水開始(3月12曰5:46)

・東京電力(株)は、消防車を用いて真水を2,000リットル注入完

了(3月12曰6:30)

・東京電力(株)_より、原子力安全・保安院に対し、「7時30分現

在の情報として、1号機のベント操作に向けて電源を復|日する ため仮設ケーブルの敷設作業を実施中」と報告13月12日7:59) ロ 画 二割 「 ・東京電力(株)が、福 ため、現場に出発( 「開」操作するも、

島第一原子力発電所1号機のペント作業の

ため、現場に出発(その後、第1班が1つ目の弁を=

功で25% Eするも、2つ目の弁を開きに行った第2珊土作業員 の被ばく線量が大きく、中断)(3月12日9:04)

・東京電力(株)より、_原子力安全・保安院に対して、「福島第=

原子力発電所1号機の1つ目の弁が開いた」と連絡(口頭)(3

月12日9:30) ① ② ② ② ② ② ② ②

(3)

② 2 ・ベント開始(3月12曰10:17)  ̄  ̄ ● 1号機で爆発音(3月12曰15:36) ・タービン建屋地下の溜まり水を、3月24日17時頃 から復水器へ移送開始。復水器の水位が満水に近い ことが確認されたため、復水器への排水を停止(3 月29曰7:30)。 ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替 え(4月3曰12:02) ・原子炉格納容器内での水素燃焼の可能性を下げるこ とを目的として、原子炉格納容器への窒素封入操作 開始(4月6日22:30)  ̄  ̄ ・ベント開始。東京電力(株)が、中央操作室から遠隔操作により、 福島第一原子力発電所1号機の2つ目の弁を「開」操作(その 後、モニタリングポストの測定線量率の上昇を確認)(3月12 曰10:17) .東京電力(槻より原子力安全.保安院に対して、「12:且5現在 で1号機zk位は燃料棒頂部-1700迦(燃料域A)、-150011m(燃 料域B)」との報告(3月12曰13:14) 2東京電力(株lが、-2つ目の弁につき、追加操作を実施(空気圧 雛壁1重」、」…壁頃L 。東京電力(株)が、_1号機の格納容器の圧力低下を確認(3月12 曰14:30) ● 1号機で爆発音(水素爆発と思われる爆発が発生、3月12曰 15:36頃) 、タービン建屋地下の溜まり水を、3月24曰17;1qから復水器 へ移送開始。復水器の水位が満水に近いことが確認されたた め、復水器への排水を停止(3月29日17:30)◎ ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替え(4月3 曰11:50) ・原子炉格納容器内での水素燃焼の可能性を下げることを目的と して、原子炉格納容器への窒素封入操作開始(4月6日22:30)

」【型塗且Z1量t装配萱匹劃ゴユ逆且2重11左ユユ○JHi修査i云亘

こととし、-時中断した) _二窒素封入2台目起動(4月7日2:36) _●窒素封入2台目開始(4月7曰2目58) ① ② ② ② ① ① ① ② ② ②

(4)

3 ・地震発生(4月11日17:16頃福島県浜通り)により 外部電源が喪失するとともに原子炉圧力容器への淡 水の注水及び原子炉格納容器への窒素封入が停止(4 月11日17:16頃) ・原子炉建屋において、無人ロボットによる状況確認 等を実施(4月17曰16:00~17:30) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプに よる炉心注水に-時切替(5月2曰12:58~15:03) ・地震発生(4月11日17:16頃福島県浜通り豊M7.0)により外 部電源が喪失するとともに原子炉圧力容器への淡水の注水及 び原子炉格納容器への窒素封入が停止(4月11曰17:16頃) ・原子炉建屋において、無人ロボットによる状況確認等を実施(4 月17曰11:30~17:3D頃) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプによる炉心注 水に-時切替(5月2曰12:58~14:53) ② ① ① 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <2号機関係> ・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷 却装置注水不能)通報(3月11曰16:36)  ̄ ・ペント開始(3月13曰11:00) ・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷却装置注水 不能)」二該当する旨の通報(3月11日16:坐) 41 。I ・東京電力(株)より、、原子力安全.L保安院に対し、福島第一原子 力発電所2号機の事態進展に関する雷 を報告(燃料棒上端ま での水位到達予想21:40頃魁_炉心損傷開始予想22:20頃、原子 炉圧力容器破損23:50頃)(3月11日21且15) ・東京電力憾)より原子力安全・保安院に対し「2号機の水位計 が復活、水位が燃料上部より約3mであることを確認」との連 絡(3月11曰21:54) 、東京電力(株)より、原子力安全.保安院に対し、「2号機のRCIC (原子炉隔離陸Z会圭I罰 絡(3月12日3m) 時冷却系)が動いていることを現場で確認」と連 ① ② ② ② ①

(5)

② ① 4 や ■ 3号機の建屋の爆発に伴い、原子炉建屋ブローアウ トパネル開放(3月14曰11:00過ぎ) ・原子炉圧力容器の水位が低下傾向(3月14曰13:18)□ 原子力災害対策特別措置法第15条事象(原子炉冷 却機能喪失)である旨、受信(3月14曰13:49) ■■■■■ ・ペント開始(3月15曰0:02) ■ 2号機で爆発音がするとともに、サブレッションプ  ̄ ル(圧力抑制室)の圧力低下(3月15曰6:10)。 同室に異常が発生したおそれ(3月15曰6:20頃) ● 白煙が発生(3月21曰18:22) ・使用済燃料プールに、燃料プール冷却浄化系を用い て海水を注水(3月25曰10:30~12:19) ・消防ポンプによる海水の使用済燃料プールへの注水 を仮設電動ポンプによる淡水に切り替え注水(3月 29曰16:30~18:25) ■ 3月30曰9:25より使用済燃料プールへの注水をし ていたところ、仮設電動ポンプの不調が同曰9:45 に確認されたため、消防ポンプによる切り替えを行 ったが、ホースの亀裂が確認(3月30日12:47,13:10) (3/1421:00頃開操作/3/150:02_閉確認) ●

3号機の建屋の水素爆発と恩われ量爆発に伴い、原子炉建屋プ

ローアウトパネル開放(3月14日11:01) ・原子炉圧力容器の水位が低下傾向(3月14日 12:30)。 東京雷 力(株1が原子力災害対策特別措置法第15条事象(原子炉冷却 機能喪失)である旨、判断・連絡(3月14曰l-a-L2且) ロー海水注入用消防ポンプが燃料切れで停止(3月14曰19:20) Q海水注入開始(3月14日19LE4) ・ベント開始(3月15曰O:02、ドライベントのため、弁を「開」 操flR数分後に同弁が閉じていることを確認。なお、格納容器 圧力の低下は確認されていない。) ・サプレツシヨンプール(圧力抑制室)の圧力低下(3月15日 6:10)。同室に異常が発生したおそれ(3月15曰6:20頃) ■ 白煙が発生(3月21曰]8:20) ・使用済燃料プールに、燃料プール冷却浄化系を用いて海水を 30t注水(3月25曰10:30~12:19) ・消防ポンプによる海水の使用済燃料プールへの注水を仮設電動 ポンプによる淡水に切り替え注水(3月29曰15:30) ● 3月30曰9:25より使用済燃料プールへの注水をしていたとこ ろ、仮設電動ポンプの不調が同曰9:45に確認されたため、消 防ポンプによる切り替え_u2i30Lを行ったが、ホースの亀裂が 確認(3月30曰12:47)されたため、注水を中断。淡水の注水 ① ① ② ② ① ② ① ① ① ①

(6)

5 されたため、注水を中断。淡水の注水を再開(3月 30日19:05~23:50) ・取水口付近にある電源ケーブルを収めているピット 内に、1,OOOmSv/hを超える水が溜まっていること及 びピット側面のコンクリート部分に長さ約20cmの 亀裂があり、当該部分より、~水が海に流出している ことを確認(4月2曰9:30頃)。 ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替 え(4月3日12:12) ・燃料プール冷却浄化系から使用済燃料プールに淡水 を注入(約36t)(4月7曰13:39~14:34) ・地震発生(4月11日17:16頃)により外部電源が喪 失するとともに原子炉圧力容器への淡水の注水が停 止(4月11日17:16頃) ・燃料プール冷却浄化系から使用済燃料プールに淡水 を注水(約47t)(4月19日16:08~17:28) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプに よる炉心注水に-時切替(5月2曰12:58~15:03) ■ 3号機タービン建屋内から集中廃棄物処理施設への 移送配管布設のため、タービン建屋トレンチにある 滞留水(高線量の滞留水)の集中廃棄物処理施設へ の移送を-時中断(5月10曰9:01~5月11曰15:20) を再開(3月30曰19:05~23:50)

・東京電力㈱が聖_取水ロ付近にある電源ケーブルを収めているピ

ツト内に、1,000mSv/hを超える水が溜まっていること及びピ ット側面のコンクリート部分に長さ約20cmの亀裂があり、当 該部分より、水が海に流出していることを確認(4月2日9:30 頃)。 ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替え(4月3 曰11:50) ̄ ・燃料プール冷却浄化系から使用済燃料プールに淡水を注入(約 36t)(4月7曰13:29~14:34) ・地震発生(4月11日17:16頃福島県浜通り、M7.q)により外 部電源が喪失するとともに原子炉圧力容器への淡水の注水が 停止(4月11曰17:16頃) ・燃料プール冷却浄化系から使用済燃料プールに淡水を注水(約 辺t)(4月19曰16:08~17:28) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプによる炉心注 水に-時切替(5月2曰12;58~]4:53) ・3号機タービン建屋内から集中廃棄物処理施設への移送配管塾 設のため、タービン建屋トレンチにある滞留水(高線量の滞留 水)の集中廃棄物処理施設への移送を-時中断(5月10日9:01 へ-5月12曰15:20)  ̄ ① ① ① ② ① ① ① 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <3号機関係> ・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷 却装置注水不能)通報(3月13曰5:10) ・原子力災害対策特別措置法第15条(原子炉冷却機能喪失)剋 断・連絡(3月13曰5:10) なお、_東京電力において現在鼬電源及び注水機能の回復と、べ ① ②

(7)

6 ・ベント開始(3月13曰8:41) 。原子炉圧力容器内に消火系ラインから真水を注水開 始(3月13曰11:55) .原子炉圧力容器内に消火系ラインから海水を注水開 始(3月13日13:12)  ̄ 。格納容器圧力が異常上昇(3月14曰7:44)。原子力 災害対策特別措置法第15条事象である旨、受信(3 月14曰7:52) ● 1号機と同様に原子炉建屋付近で爆発(3月14曰 11:01) ● 白い湯気のような煙が発生(3月16曰8:30頃) ・警察庁機動隊により放水(3月17日19:05~19:13)

ントのための作業を実施中との連絡あり。

・ペント開始(ベントのため、-2つ目の弁を「開」操作3月13

曰8:41) P東京電力(株)が、格納容器の圧力低下を確認(3月1a曰9:20 垣L

※弁の開状態維持が難しく、以降も開操作を複数回実施二

3/1516:05_開操作/3/1721:CO閉確認 3/1721:30頃開操作/3/185:30閑確認 3/185:30頃開操作/3/1911:30閉確認 -M312:3D開操作/3/1516:00閉確認 3/1516:05_開操作/3/1721:CO閉確認 3/185:30頃曉 3/2011:25頃開操作/4/81MO頃閉確認 ・原子炉圧力容器内に消火系ラインから 水開始(3月13日L2L且) ホウ酸を含んだ真水を注 ・原子炉圧力容器内に消火系ラインから海水を注水開始(真水注 入から切替え、3月13日13:12) ロ’ ・ベント開始(3月14曰5:20、ベントのため、弁を「開」操作

※弁の開状態維持が難しく、以降も開操作を複数

様。3/161:55開操作/4/818亘30頃閉確認) 実施した模 ・格納容器圧力Q異常上昇(3月14曰7:44)1二関_して東京電力㈱ が原子力災害対策特別措置法第15条事  ̄ 邇(3月14日7:52) 象1こ該当する旨の通 ̄ ̄ ■ 1号機と同様に原子炉建屋付近で爆発(Zk素爆発と思われる爆 諾3月14曰11:01)

・水蒸気のようなものが出ていることを確認(3月16曰8:30頃)

警察庁機動隊により使用済燃料プールへの高圧放水(3月17

① ① ① ① ① ② ① ② ①

(8)

① ① 7 ● 自衛隊消防車5台により放水(3月17曰19:35、 19:45,19:53,20:00,20:07) S 自衛隊消防車6台(6t放水/台)により放水(3月 18曰14時前~14:38) ・米軍消防車1.台により放水(3月18曰14:45終了) ・東京消防庁ハイパーレスキュー隊により放水(3月 20曰3:40終了) ・東京消防庁ハイパーレスキュー隊により3号機の便 用済燃料プールへ放水(3月20曰21:30~3月21曰 3:58) 、東京消防庁及び大阪市消防局により放水(約180t) (3月22曰15:10~16:00) ● 中央制御室の照明復帰(3月22曰22:43) ・タービン建屋地下の溜まり水を復水器へ移送する準 傭のため、復水貯蔵タンクの水をサブレッションプ _ル水サージタンクヘ移送(3月28日17:40~3月 31日8:40頃) ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替 え(4月3日12:18) ・地震発生(4月11日17:16頃福島県浜通り)による 1,2号機の外部電源喪失に伴い原子炉圧力容器へ の淡水の注水が停止(4月11曰17:16頃) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプに 曰19:05~19:13) 序 ● 自衛隊消防車5台により 瞳 済燃料プールへの放水(3月17 曰19:35,19:45,19:53,20:00,20:09) ● 自衛隊消防車6台(6t放水/台)により使用済燃料プールへ の放水  ̄ (3月18日u:00頃~14:38) 串 F1: ・米軍消防車1台 ルヘの放水  ̄ を値  ̄ (3月18曰14:42-14:45) 済燃料プー ・東京消防庁ハイパーレスキュー隊により使用済燃料プールへの 放水(3月19曰0:30~1:10)

・東京消防庁ハイパーレスキュー隊により使用済燃料プールへ放

水(3月20日21宮36~3月21曰3:58) ・東京消防庁及び大阪市消防局により放水(約l-Riqt)(3月22日 15:10~15:59)  ̄ ● 中央制御室の照明復帰(3月22曰2246) ・タービン建屋地下の溜まり水を復水器へ移送する準備のため、 復水貯蔵タンクの水をサプレッションプール水サージタンク へ移送(3月28曰17:40~3月31曰8:37) ・原子炉圧力容器への淡水の注水を外部電源に切り替え(4月3 曰11:50) ・地震発生(4月11曰17:16頃福島県浜通りJlZO)による1, 2号機の外部電源喪失に伴い原子炉圧力容器への淡水の注水 が停止(4月11日17:16頃) ・炉心注水ポンプへの警報設置のため、消防ポンプによる炉心注 ② ① ① ① ① ① ① ① ① ② ①

(9)

8 ℃ よる炉心注水に一時切替(5月2日12:58~15:03) 水に一時切替(5月2日12:58~14:53) 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <4号機関係> 9 ・オペレーションエリアの壁が-部破損していること を確認(3月15日6:14) ・火災発生(3月15日9:38)。事業者によると、自然 に火が消えていることを確認(3月15曰11:00頃) ・火災が発生(3月16曰5:45頃)。事業者は現場での 火災は確認できず(3月16曰6:15頃) ● 自衛隊により使用済燃料プールへ放水(3月20曰 9:43) ・コンクリートポンプ車(58,級)により海水約130 t放水(3月23曰10:00~13:02) ■■■■■ ・コンクリートポンプ車(58,級)により淡水約20t 放水(4月5曰17:35~18:22) ・コンクリートポンプ車(58,級)により淡水約38t 放水(4月7曰18:23~19:40) ・東京電力㈱が、_オペレーションエリアの壁が-部破損している ことを確認(3月 15日6:00~6:10頃)、 原子カー安全・保安院に対して「福島第一原子力発電所4号機原子 炉建屋の5階屋根付近に損傷を確認」との報告(3月15日7:54) ・原子炉建屋3階北西付近より火災発生(3月15日9:38)。重Z室 電力(株)が現場にて、自然に火が消えていることを確認(3月 15日11:00頃) ■ 東京電力(株)逆、厘王』臣建屋△」瞳1L回せ』二…i」三越コエムユ ることを確認(3月16曰5:45)。重哀電力_塵kLは現場での火災 を確認できず(3月16日6:15) 。自衛隊により使用済燃料プールへ放水(3月20日8:21~9:40) ・コンクリートポンプ車(58,級)により海水約1-2L且t放水(3 月23曰10:00~13:02) ■ コンクリートポンプ車(腿、級)により淡水約20t放水(4月 5曰17:35~18:22)

、コンクリートポンプ車(q2m級)により淡水約38t放水(4月

7日18:23~19:40) ① ② ① ① ① ① ② ② ②

(10)

9 ■ コンクリートポンプ車(58,級)により淡水約90t 放水(4月9日17:07~19:24) ・コンクリートポンプ車(里、級)により淡水約90t放水(4月 9曰17:07~19:24) ② 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <5号機,6号機関係> ■ 5号機及び6号機サブドレンピットにある低レベル の施設内で集水・管理された地下水を放水ロ経由で 海へ放出(5号機4月4曰21:00~4月8曰12:14(約 950t),6号機4月4日21:00~4月9日18:52(約 373t)) ● 6号機のタービン建屋地下の溜まり水(約119.8m 3 )※を仮設タンクへ移送(5月1曰14:00~17:00) ■ 5号機及び6号機の起動変圧器(5SB)の受電試験 に伴い、残留熱除去系(RHR)ポンプを一時停止(5 月2曰5号機13:30~15:03,6号機11:03~14:53) ・5号機及び6号機サプドレンピットにある低レベルの施設内で 集水・管理された地下水を放水ロ経由で海へ放出(5号機4 月5曰17:25~4月8曰 12:14(約950t),6号機4月4曰21宮00 ~4月9日18:52(約373t)) ● 6号機のタービン建屋地下の溜まり水(約上辺、3)※を仮設タ ンクヘ移送(5月1曰14:00~17:00) ● 5号機及び6号機の起動変圧器(5sB)の受電試験に伴い、残 留熱除去系(RHR)ポンプを一時停止(5月2日5号機12:00 ~15:03、 6号機11:03~15;03) ① ① ① 1発電所の運転状況 (4)各プラント等の状況 <使用済燃料共用プール> ・電源供給回路の末端部の短絡により、電源供給停止 (4月17日14:34)。その後、当該設備の点検を実施 し、電源の供給が復1日(4月17曰17:30) ・電源供給回路の末端部の短絡により、電源供給停止(4月17 曰14:辺)。その後、当該設備の点検を実施し、電源の供給が 復|日(4月17日17:30) ① 3原子力安全。保安院の対応 【3月11日】 15 ■ ● 42福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第10条通報 16:36福島第一原子力発電所1,2号機にて事 業者が同法第15条事象(非常用炉心冷 却装置注水不能)発生判断(16:45通報) 15 ■ ■ 42福島第一原子力発電所」号機、2号機及び3号機に 関し、、原子力災害対策特別措置法第10条第1項に 基づき、発生事象(全交流電源喪失)について判断. 連鑓 16 ● ■ 36福島第一原子力発電所1,2号機に関して墓室重土 」蛙Lが同法第15条事象(非常用炉心冷却装置注水 不能)発生と判断 ① ①

(11)

10 P□ 19:03緊急事態宣言(政府原子力災害対策本部 及び同現地対策本部設置) 21 ● ■ 23内閣総理大臣より、福島県知事、大熊町 長及び双葉町長に対し、東京電力(株)福 島第一原子力発電所で発生した事故に関 し、原子力災害対策特別措置法第15条 第3項の規定に基づく指示を出した。  ̄

19:03厘子力緊急事態宣言発令(福島第一原子力発電所)

福島第一原子力発電所に係る原子力災害対策本部

及び同現地対策本部の設置上 21 ■ ● 23原子力災害対策特別措置法に基づき、福島第一原子 力発電所で発生した事故に関し、内閣総理大臣より 関係地方公共団体に対し、以下を指示。 フ辰夢EI .】谷 ① ① ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月12曰】 0 D B 49福島第一原子力発電所1号機にて事業者 が同法第15条事象(格納容器圧力異常 上昇)発生判断(01:20通報) 5:44総理指示により福島第一原子力発電所の 10km圏内に避難指示 7:45内閣総理大臣より、福島県知事、広野町 長、楢葉町長、富岡町長及び大熊町長に 対し、東京電力(株)福島第二原子力発電 0 ■ ● 57 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 福島第一原子力発電所1号機に閏_L△て東京電力 (株) が同法第15条事象(格納容器圧力異常上昇)垈該 当する旨の通報

5:44原子力災害対策特別措置法に基づき、福島第一原子

力発電所で発生した事故に関し、内閣総理大臣より 関係地方公共団体に対し、以下を指示。 ・福島第一原子力発電所 民に封する避難指示 から半径1 0km圏内の住 7:45原子力災害対策特別措置法に基づき、東京電力(株) 福島第二原子力発電所で発生した事故に関し、内閣 総理大臣より鴎係地方公共団体に対し、以下を指 ② ① ①

(12)

「 11 所で発生した事故に関し、原子力災害対 策特別措置法第15条第3項の規定に基 づく指示を出した。 ・福島}第二原子力発電所から半径3km 圏内の住民に対する避難指示。 ・福島第二原子力発電所から半径10k m圏内の住民に対する屋内退避指示.  ̄ 17 c c OO福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨、受信 18:25内閣総理大臣が福島第一原子力発電所の 避難区域 ・福島第一原子力発電所から半径20k m圏内の住民に対する避難を指示。  ̄ 刀て。 、福島第二原子力発電所から半径3km圏内の住民 に対する避難指示。 ・福島第二原子力発電所から半径10km圏内の住 民に対する屋内退避指示。 原子力緊急事態宣言発令(福島第二原子力発電所) 福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所 事故に係る原子力災害対策本部に改名 8:41INES評価3を原子力安全・保安院からIAEAに通報 16 ● ■ 27 福島第一原子力発電所に塵L2て東京電力(株)が原子 力災害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇) に該当式る旨。通報 18:25原子力災害対策特別措置法に基づき、福島第一原子 力発電所で発生した事故に関し、_内閣総理大臣よ り、 閨」墨地方公共団体に対し、以下謝旨示。 ・福島第一原子力発電所から半径20km圏内の住民 に対する避難指示。 23:O51NES評価4を原子力安全・保安院からlAEAに通報 ② ② ① ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月13日】 5:38福島第一原子力発電所3号機にて原子力 災害対策特別措置法第15条事象(全注 水機能喪失)である旨、受信。 当該サイトについて、東京電力において 現在、電源及び注水機能の回復と、ベン トのための作業を実施中。 5 ■ ■ 10 福島第一原子力発電所3号機に関して東京電力  ̄ (株) が原子力災害対策特別措置法第15条事象(原子炉 冷却機能喪失)1三該当。!二る旨、iilI麺-2_i裏錯。 ①

(13)

12 『P 9 ■ ■ 01福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨、受信 9 ■ ■ 08福島第一原子力発電所3号機の圧力抑制 及び真水注入を開始 9 ■ ■ 20福島第一原子力発電所3号機の耐圧ベン ト弁開放 13 ● ■ O9女川原子力発電所にて原子力災害対策特 別措置法第10条通報 14 ■ ■ 36福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界故 射線量異常上昇)である旨、受信 9:Ol福島第一原子力発電所に閏_11て東京電力㈱が原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量異常上昇)に 該当する旨2重鐘§ (→1発電所の運転状況(4)各プラント等の状況 <3号機関係>の項に修正して記載のため削除) (→1発電所の運転状況(4)各プラント等の状況 <3号機関係>の項に修正して記載のため削除) 13 ■ ■ o9女川原子力発電所にEg-L竺て東北電力㈱が原子力災害 対策特別措置法第10条事象に該当するし旨の通報 14 ■ ■ 36福島第一原子力発電所Iこ関して東京電力㈱が原子力 災害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線 量異常上昇)匹該当する旨旦Zi重墾 ② ① ① ② ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月14曰】 4:40福島第一原子力発電所にて原子力災害対策 特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇)である旨、受信 5 ● ■ 38福島第一原子力発電所にて原子力災害対策 特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇)である旨、受信 7 ● ■ 52福島第一原子力発電所3号機にて原子力災 害対策特別措置法第15条事象(格納容 器圧力異常上昇)である旨、受信 13:25福島第一原子力発電所2号機にて原子力 災害対策特別措置法第15条事象(原子 炉冷却機能喪失)である旨、受信 4:28 福島第一原子力発電所に塵_L二て恵京電力㈱が原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量 異常上昇)に該当する旨Qi重墾 5:38福島第一原子力発電所に塵Lて東京電力㈱が原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量 異常上昇)に該当する旨。』翼報 7:52福島第一原子力発電所3号機にE且とて東京電力㈱が原 子力災害対策特別措置法第15条事象(格納容器圧 力異常上昇)に該当する旨fZ2i重趨 13:25福島第一原子力発電所2号機にR且_l=て東京電力(株) 逆原子力災害対策特別措置法第15条事象(原子炉 冷却機能喪失)である旨、判断・連絡 ② ② ② ②

(14)

P 13 22 ■ ■ 13福島第二原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第10条通報 22:35福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨、受信 22:13福島第二原子力発電所に関して東京電力㈱が原子力 災害対策特別措置法第10条事象に該当する旨の通 報 22 ■ □ 35福島第一原子力発電所に関して東京電力㈱が原子力 災害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線 量異常上昇)1二該当する旨の通報 ② ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月15日】 7 ロ 。 21福島第一原子力発電所にて原子力災害対策 特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇)である旨、受信 7:24(独)曰本原子力研究開発機構東海研究開 発センター核燃料サイクル工学研究所に て原子力災害対策特別措置法第10条通 報 7:44(独)曰本原子力研究開発機構原子力科学 研究所にて原子力災害対策特別措置法第 10条通報 8 ■ ■ 54福島第一原子力発電所にて原子力災害対策 特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇)である旨、受信 10 ● ① 30経済産業大臣が原子炉等規制法第64条 第3項の規定に基づき、4号機の消火及 6:00~10頃福島第一原子力発電所において大きな衝撃音 がしたとの現場情報あり。 7 ロ ● 21福島第一原子力発電所に関して東京電力㈱カミ原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量 異常上昇)迄該当する旨の通報 7:24(独)日本原子力研究開発機構東海研究開発センター 核燃料サイクル工学研究所に関して(独)日本原子 力研究開発機構が原子力災害対策特別措置法第1o 条事象に該当する旨C通報 7 B ■ 44(独)日本原子力研究開発機構原子力科学研究所に関 して(独)曰本原子力研究開発機構jウi原子力災害対 策特別措置法第10条事象に該当する旨⑫通報 8 ■ ■ 54福島第一原子力発電所に関して東京電力㈱が原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量 異常上昇)に該当する旨の通報 10 ● ● 30経済産業大臣が東京電力(株)に対して、原子炉等規 制法第64条第3項の規定に基づき、4号機の消火 ② ② ② ② ② ①

(15)

14 do び再臨界の防止、2号機の原子炉内への 早期注水及びドライウェルのベントにつ いて実施することを命じた。 11 p ● 00内閣総理大臣が福島第一原子力発電所の 避難区域 ・炉内の状況を考慮して、新たに福島第 -原子力発電所から半径20km圏~ 30km圏内の住民に対する屋内退避 を指示 16 ■ ■ 30福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨、受信 22 ■ □ 00経済産業大臣が原子炉等規制法第64条 第3項の規定に基づき、4号機の使用済 燃料プールへの注水について実施するこ とを命じた。 23 ■ ■ 46福島第一原子力発電所にて原子力災害対 策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨、受信 及び再臨界の防止、2号機の原子炉内への早期注水

及び必要に応-1ユドライウェルのベントについて実

施することを命じた。

11:CO原子力災害対策特別措置i去に基づき…福島第一原子

力発電所で発生した事故に関し、内閣総理大臣よ り、関係地方公共 ● 体に対し、以下を指示。 福島第一原子力発電所の半径20km~30km圏内の 住民に対する屋内退避指示。 16 ● ■ 33福島第一原子力■発電所に関して、東京電力(株)が原 子力災害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放 射線量異常上昇)である旨通報 22 、 ■

CO経済産業大臣が惠京電力(株)に対して、原子炉等規

制法第64条第3項の規定に基づき、4号機の使用 済燃料プールへの注水について実施することを命 じた□ 23:46福島第一原子力発電所に!('し東京電力㈱が原子力災 害対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量 異常上昇)に該当する旨の通報 ① ① ② ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月18曰】 17:48INES評価5への引き上げを原子力安全g保安院か らIAEAに通報 ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月19曰】 7:446号機の非常用ディーゼル発電機2台目 (A)起動 5号機の残留熱除去系(RHR)ポンプ(C) が起動し、使用済燃料プールの冷却を開始 10 ■ ● 20 6号機の非常用ディーゼル発電機2台目(A)起動 5号機の残留熱除去系(RHR)ポンプ(C)が起動し、 使用済燃料プールの冷却を開始(電源:6号機の非常 用ディーゼル発電機))の旨を受信 ②

(16)

●  ̄ 15 (電源:6号機の非常用ディーゼル発電 機))の旨を受信 8:58福島第一原子力発電所にて原子力災害対策 特別措置法第15条事象(敷地境界放射 線量異常上昇)である旨、受信 9 ■ ● 16  ̄ ̄ 福島第一原子力発電所に殿し東京電力㈱が原子力災害 対策特別措置法第15条事象(敷地境界放射線量異 常上昇)に該当する旨の通報 ② 3原子力安全・保安院の対応 【3月29日】 11 ● ● 16原子炉等規制法第62条の3及び電気関 係報告規則第3条に基づき、

11:16経済産業省は、原子炉等規制法第62条の3及び霞

気関係報告規則第3条に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【3月30日】 各電気事業者等に対し、平成23年福島第一・第二原 子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊急安全対 策の実施に係る指示文書を発出し、手交。

経済産業省は、各電気事業者等に対し、平成23年福島第一.

第二原子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊急安全対策の 実施に係る指示文書を発出し、手交◎ ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月2日】 福島第一原子力発電所2号機取水口付近からの放射 性物質を含む液体の海への流出について、

原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、福島第一原子力

発電所2号機取水ロ付近からの放射性物質を含む液体の海への 流出について、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月4曰】 緊急やむ得ない措置として、海洋放出を実施するに 当たっての助言を原子力安全委員会に求め、東京電力 (株)に対し、現在実施している海洋モニタリングを着 実に実施するとともに、さらに強化(測定ポイントの 増加、実施頻度の増大)することにより、海洋放出に よる放射性物質の拡散による影響を調査・確認し、情 報公開に努めること、併せて、海洋への放出を可能な 限り低減するための方策を強化することを指示。  ̄ ■ Ⅱ。 原子力安全委員会から以下の助言を受ける。 ①放射水の放射性物質の濃度、放出量を確認すること ②放出時点の海洋の状態を確認しておくこと ③放出宮i後の海水モニタリングを実施すること

④上記の情報も踏まえて、_適切に影響評価を行うこと

直ちに、東京電力(株)に、今 ̄ の措置は人の健康に有意な影響 はなく、大きな危険を回避するためにやむを得ないものとの保安

院の判断を伝達。あわせて、_現在実施している海洋モニタリング

② ②

(17)

16 0J  ̄ 七 人 を着実に実施するとともに、さらに強化(測定ポイントの増加、 実施頻度の増大)することにより、海洋放出による放射性物質の 拡散による影響を調査・確認し、情報公開に努めること、併せて、 海洋への放出を可能な限り低減するための方策を強化すること を指示。(15:20)

原子力安全b保安院からlAEAに対し、東京電力が海洋放出

をする旨及びそれに対する同院の判断及び東京電力への指示を

連絡(17:46) 集中廃棄物処理施設 白 の低レベル汚染水を放出開始(19:03) 3原子力安全・保安院の対応 【4月5日】 福島第一原子力発電所から環境に影響を与える可 能性のある放射性物質の放出に伴う措置に係る地方 公共団体への事前の通報連絡について、指示文書を発 出。

原子力安全●保安院は、東京電力(株)に対し、=福島第一原子力

発電所から環境に影響を与える可能性のある放射性物質の放出 に伴う措置に係る地方公共団体への事前の通報連絡について、指 示文書を発出。 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月6日】  ̄ I 凸ロ卓I 凸ロ卓 21

東京電力(株)より、1号機に対する窒素封入に関する報告を受

理。原子力安全・_保安院にて精査した結果、 ①想定している窒素の封入方法の信頼性、

②窒素封入に伴い放射性物質が漏えいするかどうかの評価、

③封入の過程で水素燃焼が発生した場合の影響評価函

以上3点について内容が不十分であるとして、口頭にて追加の

報告を求めた(14:15) 東京電力(株)から追加評価項目①執浩を受理(19:371

原子力安全委員会に対し、東京電力(株)からの最終的な報告及

び保安院の評価について報告(22:00)

原子力安全委員会に対し、東京電力(株)からの最終的な報告及

② 3原子力安全・保安院の対応 【4月10曰】 原子炉等規制法第67条第1項に基づき、

経済産業省は、東京電力(株)に対し、_原子炉等規制法第67条

第1項に基づき、 ③

(18)

■ 17 3原子力安全・保安院の対応 【4月12日】 ■■■■■ INES評価7への引き上止強屋原子力安全・保安院からIAEAに通 報(11:00) ② 3原子力安全・保安院の対応 【4月13曰】 ・原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、原 子炉等規制法第67条第1項に基づき、 ■ 経済産業省は、東京電力(株)に対し、原子炉等規制法第67 条第1項に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月15曰】 ・平成23年4月7日に宮城県沖地震により、電力系 銃の-部における地絡事故が発生し、 ・厘子力安全・保安院は、平成23年4月7日に宮城県沖地震に より、電力系統の-部における地絡事故が発生し、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月25曰】 原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、原子 炉等規制法第67条第1項及び電気事業法第106 条第3項の規定に基づき、 経済産業省は、東京電力(株)に対し、原子炉等規制法第67条 第1項及び電気事業法第106条第3項の規定に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月28曰】 ,■■■■■ ③ 3原子力安全・保安院の対応 【4月30曰】 原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、原子 炉等規制法第67条第1項に基づき、 経済産業省は、東京電力(株)に対し、原子炉等規制法第67条 第1項に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【5月1曰】  ̄ ③

(19)

18 Op '、 3原子力安全・保安院の対応 【5月2日】 原子力安全。保安院は、東京電力(株)に対し、原子 炉等規制法第67条第1項に基づき、

経済産業省は、東京電力(株)に対し、原子炉等規制法第67条

第1項に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【5月6日】 L I ■ 」し■3 I ③ 3原子力安全・保安院の対応 【5月16曰】 原子力安全・保安院は、東京電力(株)より、原子炉 等規制法第67条第1項に基づき、 経済産業省は、東京電力(株)より、原子炉等規制法第67条第 1項に基づき、 ③ 原子力安全・保安院は、東京電力(株)より、電気事 業法第106条第3項の規定に基づき、

経済産業省は、東京電力(株)より、電気事業法第106条第3

項の規定に基づき、 ③ 3原子力安全。保安院の対応 【5月20曰】 原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、原子 炉等規制法第67条第1項に基づき、 経済産業省は、東京電力(株)に対し、原子炉等規制法第67条 第1項に基づき、 ③ 3原子力安全・保安院の対応 【5月28日】 ■■■■■ 1 iIi

経済産業省は、4月13曰に核原料物質、核燃料物質及び原子

炉の規制に関する法律第67条第1項の規定に基づき、東京電力

(株)に対して、福島第一原子力発電E丘の原子炉建屋の現状の

震 ③

(20)

● ● 19 l 〃己l 〃己

安全性評価結果及び必要に応じて実施した耐震補強工事等に係

る検討結果について報告を求め、5月18日に同社よりその報告

があった。この報告'二ついて童原子力安全・保安院として妥当な

ものであると評価した。 ※杢件は、5月28曰に公表済

る検討結果について報告を求め、5月18日に同社よりその報告

があった。この報告'二ついて童原子力安全-2保安院として妥当な

3原子力安全・保安院の対応 【6月6曰】 、 、 、 圧蓮凸込= 1- ! 人 、 ③

参照

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