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第1章 導入機器

・地デジ対応テレビ(大型モニタ) 1 ・実物投影機(書画カメラ) 1 ・インタラクティブユニット(電子黒板) 2 ・ノートパソコン 2

第2章 機器操作

・地デジテレビ(SDカードの画像表示) 3 ・書画カメラの各機能とTVとの接続 4~6 ・Point 書画カメラの電源の切り方 地デジTVにパソコンの画面が表示されない時 7 ・インタラクティブユニット(電子黒板) 8~11 ・便利な機能 12

第3章 活用場面

13

(3)

第1章 導入機器

地デジ対応テレビ(大型モニタ)

実物投影機(書画カメラ)

Panasonic TH-P50G1EH

テレビはもちろん、パソコンや書画カメラ、ブルーレイプレーヤーの映像を映します。 また、SDカードに保存したデジタルカメラなどの画像も表示出来ます。 手元にある資料(教科書、副教材、ノート、作品・・等)をテレビ画面に拡大出来ます。 拡大機能もついており、小さい文字なども大きく表示することが出来ます。

UCHIDA VP-1HD

(4)

インタラクティブユニット(電子黒板)

テレビモニターに映し出したパソコンの映像に対し、 書き込みや拡大、保存などが出来ます。

eB-P e黒板アシスタント

ノートパソコン(富士通)

テレビモニターにeライラリアドバンスや、デジタル教科書、 先生作成の教材、WEBサイト等の補助教材を映し出します。

LIFEBOOK E734/H

(5)

第2章 機器操作

①地デジテレビ (SDカードの画像表示)

1.テレビの電源をいれる。

2.左側面のカートリッジにSDカードを挿入し、

リモコンのSDカードボタンを押します。

3.下記の画面が表示されます。

該当の項目を選択し、リモコンの【決定】ボタンを押します。

スライドショー 自動的に写真が切り替わります。 写真を見る 選択した写真を表示します。 ビデオ一覧を見る 動画を表示します。

(6)

⑧ ⑨

⑪ ⑫ ⑬ ⑭

②書画カメラの各機能とTVとの接続

■コントロールパネル ① ZOOM 画像を最大1600%までデジタル処理でズームイン・ズームアウトできます。 ② GAIN 露出値や明るさを調節します。 ③ AUTO 焦点やホワイトバランスなどを自動調節します。 ④ 電源 電源ON/OFFのスイッチです。 ⑤ PC/カメラ カメラモードとPCモードを切り替えます。 ・カメラモードは、内蔵のカメラの画像を表示します。 ・PCモードは、RGB IN端子に接続してある機器の映像を表示します。 ⑥ 回転 画像を180度回転、左右に反転させます。PC/カメラボタンで標準表示に戻ります。 ⑦ 静止 画像を止め、静止画として表示します。もう一度押すと動きが再開されます。 ⑧ DC 12V 電源端子 電源アダプタと接続します。 ⑨ HDMIポート ビデオ信号を、メイン システムから LCD モニター上に、HDMI ケーブルを 使用した HDMI インターフェースを用いて出力します。 ⑩ RGB 出力端子 カメラ、RGB 入力端子からの信号をVGA/Mac モニタまたは LCD/DLP プロジェクタに出力します。 ⑪ RGB 入力端子 コンピュータまたはその他のソースから信号を入力し、 RGB 出力端子のみにパススルーします。 この端子をコンピュータのVGA 出力端子に接続します。

⑫ USB OTG ポート データストレージとしてUSB フラッシュメモリを外部接続します。 ⑬ OTG-USB ポート USB OTG ポートとmini USB ポートに切り替えスイッチ

⑭ ミニUSBポート USB ケーブルでコンピュータのUSB ポートに接続し、USB カメラとして アバービジョン VP-1 を使用するか、または撮影した画像/ビデオを メモリソースからコンピュータに転送します。

(7)

①HDMIケーブルの接続先を確認します。 書画カメラのHDMIポートからHDMIケーブルをたどりテレビのHDMIポートを確認します。

TVとの接続手順

②書画カメラの電源を入れます。 最初は赤の点滅ですが、 緑色に点灯します。 ③TVのリモコンの入力切り替えボタンを押し、項目から接続されているHDMIの番号を 選びます。(この場合はHDMI 3に接続) ④テレビに書画カメラの画像が映ります。 必要に応じて、AUTOやGAINボタンなどで映像を調節します。

(8)

③校内LANPCの画面をTVに映す。

①HDMIケーブルの接続先を確認します。 書画カメラのHDMIポートからHDMIケーブルをたどりテレビのHDMIポートを確認します。 ②ノートパソコンの電源を入れます。 ③TVのリモコンの入力切り替えボタンを押し、項目から接続されているHDMIの番号を 選びます。(この場合はHDMI 2に接続) ④パスワードを入れます。パスワードは「*」で表示されます。

(9)

D

緑色ランプの時に 電源ボタンを押す。 ② 一度電源が消えても 押し続ける。 (ここで離すと スタンバイ状態になる) ③ 赤いランプがついても 押し続ける。 (スタンバイ状態) 再度電源が消えたら 手を離す。

Point

地デジTVにパソコンの画面が表示されない時

書画カメラの電源の切り方

(10)

④インタラクティブユニット(電子黒板) eB-P(e黒板)

①校内LANPCとeB-PをUSBケーブル(銀色)での接続を確認します。

②タスクバー上のe黒板アシスタントのアイコン をクリックし、 【ペンの画面位置合わせ開始】をクリック

(11)

③【標準】を選択し、開始をクリックします。

④専用ペンを使い、赤い印の真ん中を順にタッチしていきます。

⑤メッセージが表示されるので、PDP外部シートの左上、右下を専用ペンでタッチします。 左上の「1」

(12)

① ホワイトボード スクリーン全面が自由な書き込みボードとなります。 画像素材も多数用意されています。 ② ペン 消しゴム マウスのカーソルがペンに変わり、画面に書き込みができます。 ペンボタンを左に1/4以上なぞると細く、右になぞると太くなります。 マウスのカーソルが消しゴムに変わり、ペンで書き込んだ内容を消去できます。 削除したい範囲を囲むようにドラッグすると、囲んだ部分を消去できます。 マウスペンの中央ボタンを押しながら、「消しゴム」をクリックすると「一括消去」になります。 ③ 拡大/戻す カーソルが虫めがねに変わり、指定範囲を拡大できます。 終了する時は、再度拡大ボタンを押します。 ④ パソコン カーソルが通常のマウスカーソルになり、パソコンを操作できるようになります。

外部シートの各機能

(13)

⑤ リセット E黒板アシスタントプログラムを再起動します。 ⑥ ソフト1,2 ユーザーが登録したソフトが起動します。 デフォルトでは、ソフト2は、録画を見る・書画カメラ等が起動します。 ⑦ 見る ⑨撮るで保存した静止画を見ることができます。 ⑧ 録画する パソコンの画面を録画します。 ⑨ 撮る パソコンの画面を静止画として取り込みます。取り込んだ画像は⑧スライドで ⑩ 終わる 前のページ 次のページ ●停止 各種操作を終了 ●前の画面へ切り替わります。 ●次の画面へ切り替わります。

(14)

便利な機能

①シートのソフト2をクリックします。 ②TV画面にツールバーが出たら、教材提示装置連携をクリック ③画面が切り替わったら、映っている画像をドラッグして比較できます。 表示は画面から1分割~6分割表示、全画面表示が選択できます。 *パソコンを通して書画カメラが立ち上がっているので、地デジTVのHDMIの 切換えの必要が無く、提示した資料にペンで書き込むことができます。

(15)

第3章 活用場面

①【テレビ+書画カメラ】

手元のものを拡大提示する。

②【テレビ+デジタルカメラ】

撮影した画像や動画を提示する。

③【テレビ+校内LANPC】

インターネットのサイトの提示やコンテンツを利用する。

・各種教科書などの提示 ・ノートを提示し、児童の考えを発表をする ・子供の作品を提示 ・手元の細かい物や作業を映す(定規、縫物、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、書写 の見本) ・理科の観察の画像、実験の画像(班ごとに比較)や動画(一度しか出来ない実験 などの振り返り)など ・遠足、修学旅行等の写真 ・社会科見学の振り返り

・NHK for school ・・・http://www.nhk.or.jp/school/ ・理科ねっとわーく ・・・http://www.rikanet.jst.go.jp/ ・TOSSランド ・・・ http://www.tos-land.net/ ・航空写真の提示 ・・・http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/index.html ・Web教材やeライブラリアドバンスの利用

④【テレビ+校内LANPC】

ソフトや作成した資料や教材を提示、使用する。

・パワーポイント ・ジャストスマイル ・デジタル教科書 ・eライブラリアドバンスの諸機能

⑤【e黒板+テレビ+校内LANPC】

PCやWEB上の資料/画像等に書き込み、または拡大をする。

・図形やグラフなどを表示し、児童・生徒の考えを書き込む ⇒黒板に図形やグラフなどを書く手間が省ける ⇒児童・生徒の考えも簡単に書き込み・比較・消去が出来る

(16)

地デジTV・電子黒板

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E-mail

[email protected]

● 児童・生徒の

作業補助

先生の

進行補助

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使い方がわからないなど、

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