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職業実践専門課程の基本情報1

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Academic year: 2021

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【職業実践専門課程認定後の公表様式】 昼夜 年 有 資格・検定名 種 受験者数 合格者数 幼稚園教諭二種免許 ② 19 人 18人 人 保育士 ② 19 人 19人 人 社会福祉主事任用資格 ③ 12 人 12人 人 子ども保険保育士認定証 ③ 7 人 7人 % 赤十字救急法救急員認定証 ③ 19 人 15人 ■卒業者に占める就職者の割合 % (平成 28 2 名 6.7 % ■中退防止・中退者支援のための取組 入学前のオープンキャンパスで、学習内容や進路、かかる経費などの事前説明を徹底する。 又、日ごろから学生の変化に注意し、早い時期に声をかけ、相談に乗る。 経済的支援 制度 ■学校独自の奨学金・授業料等減免制度:     有 AO奨学制度 ■専門実践教育訓練給付:     非給付対象 第三者による 学校評価 ■民間の評価機関等から第三者評価:     無 平成29年3月31日時点において、在学者29名(平成29年3月31日卒業者を含む) ■中途退学の主な理由 ■中退率 進路変更及び経済的理由 当該学科の ホームページ URL http://www.hba.ac.jp/fukushi/ ■就職率         : 100 平成29年5月1日 時点の情報) 中途退学 の現状 ■中途退学者 平成28年4月1日時点において、在学者31名(平成28年4月1日入学者を含む) (平成28年度卒業者に関する平成29年5月1日時点の情報) ■就職者数 19 ■就職希望者数 19 就職等の 状況※2 ■国家資格・検定/その他・民間検定等 ■主な就職先、業界等(平成28年度卒業生) 19 : 100 ■その他 ・進学者数:      0人 幼稚園、保育所、児童福祉施設、障害者支援施設、 特別養護老人ホーム ■成績評価の基準・方法 履修科目の認定試験は筆頭問題、実技試験及び実習簿の評価をもっ て行う。但し、実習科目の認定試験は実習先施設長の評価を基に校長 が行う。 年度卒業者に関する 主な学修成果 (資格・検定等) ※3 ■就職指導内容 校内就職説明会の開催 企業説明会の開催 ■卒業者数 ■クラス担任制: 有 課外活動 ■個別相談・指導等の対応 ボランティア参加 学習・生活指導のための個別面談実施 ■サークル活動: 無 長期休み ■学年始:4月1日 ■夏  季:8月11日~9月30日 ■冬  季:12月11日~1月9日 ■学年末:3月31日 卒業・進級 条件 所定の課程を修了すること。講義・演習科目は全て必修と する。 実習科目は必修を原則とする。 学修支援等 31人 - 12人 57人 69人 ■課外活動の種類 ■前期:4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表: 学期制度 単位時間 生徒総定員 生徒実員 留学生数(生徒実員の内 専任教員数 兼任教員数 総教員数 3 80人 演習 実習 実験 実技 昼間 3020時間 1540時間 1275時間 ― 30時間 教育・社会福祉 専門課程 大学編入・養護教諭コースこども福祉学科 平成23年文部科学省告示第166号 445時間 認定年月日 平成 26 年 3 月 31 日 修業年限 総授業時数又は総単位全課程の修了に必要な 数 講義 ― 学科の目的 広く幼児教育・保育、社会福祉に関する専門的な教育を行い、幼稚園教諭二種免許状、保育士資格、社会福祉主事任用資格、その他選択により社会福祉士国家試験受験資格、養護教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状等を取得し、それら資格・免許を生かす現場へ就職することを目的とする。 0538-39-0010 分野 認定課程名 認定学科名 専門士 高度専門士 設置者名 設立認可年月日 代表者名 所在地 (電話) 学校法人染葉学園 (別紙様式4) 平成 29年 10月 1日※1 (前回公表年月日:平成 年 月 日) 東海福祉専門学校 昭和57年12月22日 高濵 悟郎 〒438-0821 静岡県磐田市立野2008番地5 (電話) 0538-37-1100 ※種別の欄には、各資格・検定について、以下の①~③のいずれかに該当する か記載する。 ①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの ②国家資格・検定のうち、修了と同時に受験資格を取得するもの ③その他(民間検定等) 職業実践専門課程の基本情報について 学校名 設置認可年月日 校長名 所在地 昭和26年12月22日 清水 久史 〒438-0078静岡県磐田市中泉1丁目1番地1

(2)

種別 ① ③ ③ ③ ③ 教育実習(幼稚園) ・幼稚園の役割と機能の理解 ・子ども理解 ・教育内容・保育環境 保育の計画、観察、記録 ・専門職としての幼稚園教諭の役割と職業倫理 島田学園附属幼稚園 青島こども園幼稚園部 くるみ幼稚園 駅南幼稚園 相生こども園 保育実習Ⅰ(施設) ・児童福祉施設及び障害者施設における施設の役割と機能の 理解 ・児童福祉施設及び障害者施設における子どもと利用者の理 解 ・養護内容生活環境の理解 ・計画と記録の仕方 ・専門職としての保育士の役割と倫理 清明寮 和光寮 誠信少年少女の家 垂穂寮 大井川寮 やまばと希望寮  等 保育実習Ⅰ・Ⅱ (保育所) ・保育所の役割と機能の理解 ・子ども理解 ・保育内容・保育環境 ・保育の計画、観察、記録 ・専門職としての保育士の役割と職業倫理 掛川聖マリア保育園 中央ながかみ保育園 こうのとり保育園 ちゅうりっぷ保育園 ヘリオスプレスクール  等 (1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針 就学前の幼児を育てる働く母親は、過去15年間で54万人増加。その他に104万人もの就業希望者がいる。社会のニーズ に応えるには、専門知識をもった保育士・幼児教育者を輩出する必要がある。資格・免許を取得することだけが目的では なく、プロパーとして即戦力になりうる人材開発が望まれる。 (2)実習・演習等における企業等との連携内容 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等  ※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。    ①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、     地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)    ②学会や学術機関等の有識者    ③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員 学内で学んだ知識の裏付けが現場で出来るよう、また現場で多くの実習を積み重ね自分に合った就職先について考える 場とする。 (3)具体的な連携の例 (開催日時) 第1回 平成28年9月7日 13:30~15:00 第2回 平成28年9月13日 13:30~15:00 (5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況 保育園の受入態勢は整っている ボランティアの参加が減少しているが、内容を検討したうえでの取り組みができている 2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係 所   属 任期 (4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期 竹田 祐樹 (福)浜岡厚生会 はまひるがお 施設長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(7年) 森上 綾子 (福)染葉会 豊田みなみ保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(9年) 鈴木 由美子 静岡こども福祉専門学校 教頭 1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課 程の編成を行っていること。」関係 (1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基 保育・幼児教育・福祉分野の専門性の動向や新たに必要となる知識、技術等を十分に把握できるよう、日ごろ、実習先や 就職先としてお世話になっている社会福祉法人等にご協力をいただき、教育課程編成委員会を定期的に開催する。又、 地域や施設種別により、偏りのないよう、複数の実習施設のヒアリングを実施する。 (2)教育課程編成委員会等の位置付け 自ら振り返りを行い、来年度以降の教育課程に反映させていく (3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿 平成28年9月13日現在 名 前 家庭教育学会 西武地区役員 (学)アソカ学園 追分幼稚園 園長 竹下 正則 (福)圓通福祉会 広瀬保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(6年) 高濵 悟郎 静岡こども福祉専門学校 校長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(1年) 清水 敬子 平野 久美子 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(2年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(3年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(4年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(5年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(8年) 静岡こども福祉専門学校 こども福祉学科・こども未来学科 学科長 静岡こども福祉専門学校 介護福祉科・介護福祉学科 学科長 鈴木 敏弘 田村 都弥

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種別 (2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応 ガイドラインの項目 学校が設定する項目 (2)各学科等の教育 教育研究 (3)教職員 教職員組織 (1)学校の概要、目標及び計画 教育理念・目標  ※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。  (例)企業等委員、PTA、卒業生等 (5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期 (ホームページ) URL:http://www.hba.ac.jp/ 5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況 に関する情報を提供していること。」関係 (1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針 自己点検自己評価結果書、学校関係者評価書、事業報告書、財務状況報告書すべてをHPにて公開 竹下 正則 (福)圓通福祉会 広瀬保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(7年) 竹田 祐樹 (福)浜岡厚生会 はまひるがお施設長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(8年) 鈴木 敏弘 静岡県家庭教育学会西武地区役員 平成28年4月1日~平成29年3月31日(1年) 二橋 サカエ 美容着付け師 平成28年4月1日~平成29年3月31日(6年) 杉田 久子 門名 保典 元公立高校教頭 料理研究家(クッキングスタジオ チャコ主宰)    平成29年6月28日現在 名 前 所   属 任期 ※(10)及び(11)については任意記載。 (3)学校関係者評価結果の活用状況 (4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿 (8)財務 HPにて掲載 (9)法令等の遵守 HPにて掲載 (10)社会貢献・地域貢献 (3)教育活動 HPにて掲載 (4)学修成果 HPにて掲載 (11)国際交流 (6)教育環境 HPにて掲載 (7)学生の受入れ募集 HPにて掲載 学園内独自の研修 4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表しているこ と。また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係 (5)学生支援 HPにて掲載 ガイドラインの評価項目 学校が設定する評価項目 (1)教育理念・目標 HPにて掲載 (2)学校運営 HPにて掲載 内部教員による自己評価に基づき、関係者評価委員会を開催し、今後の学校運営に反映していく。 (1)学校関係者評価の基本方針 (2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応 外部団体主催の研修に参加 ②指導力の修得・向上のための研修等 教職論・教育方法論等の教授の場を設定し、シュミレーション授業の展開 (3)研修等の計画 ①専攻分野における実務に関する研修等 自己研修規定に基づき、各教職員による研修への参加 ②指導力の修得・向上のための研修等 (2)研修等の実績 ①専攻分野における実務に関する研修等 馬渕 佳奈子 3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係 (1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針 自己研修規定に基づき、教職員の各専門分野についての資質向上に向けて、大学・職能団体等が実施する研修の積極 的参加を推奨。 大竹 繁 獣医師 磐周歯科医師会顧問(元会長) 平成28年4月1日~平成29年3月31日(2年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(3年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(4年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(5年)

(4)

(10)国際連携の状況 (11)その他 ※(10)及び(11)については任意記載。 (3)情報提供方法 事業報告書 (5)様々な教育活動・教育環境 施設・設備 (6)学生の生活支援 学生生活支援 http://www.hba.ac.jp/ (8)学校の財務 管理運営 (9)学校評価 自己評価 (7)学生納付金・修学支援 学生生活支援 (4)キャリア教育・実践的職業教育

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憲法 日本国憲法についての学習 1 前 30 2 ○ ○ ○

情報リテラシーと処理技術 コンピュータの利用能力と処理技術の学習 1 後 30 2 ○ △ ○ ○

健康科学 健康に生活するための科学的根拠の学習 1 15 1 ○ ○ ○

ス ポ ー ツ ( 実技) スポーツ(実技) 1 30 1 ○ ○ ○

英 語 コ ミ ュ ニケーションⅠ 英語でのコミュニケーションの実際 2 30 2 ○ ○ ○

社会福祉論 社会福祉についての学習 1 前 30 2 ○ ○ ○

こどもと音楽 こどもと音楽の関係と理解 1 前 30 2 ○ ○ ○

こどもと造形Ⅰ 保育内容と幼児造形表現の理解、造形活動で必要 な材料用具の基礎知識の習得 1 前 30 1 ○ ○ ○

こどもと造形Ⅱ こどもに造形を教えるための造形理解 1 後 30 1 ○ ○ ○

こども学概論 昨今の幼児・児童・少年の様子と取り巻く環境から心の成長についての学習 1 30 2 ○ ○ ○

卒業研究 卒業研究 3 ※ 1 ○ ○ ○ ○

児童家庭福祉 児童家庭福祉の原理と子どもの最善の利益を保障する基盤の学習 1 30 2 ○ ○ ○

相談援助 相談援助の歴史的展開、専門性、展開過程と家族 や地域を含めた対人援助の意義の学習 2 前 30 1 ○ ○ ○

保育相談支援 保育相談支援の意義、保護者支援の実際、社会的 養護との関連性の学習 3 前 30 1 ○ ○ ○ ○

教員

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程こども福祉学科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

授業方法

場所

(6)

こどもと音楽表 基本的な音楽理論の学習と実技試験に向けての演奏法獲得 1.2 90 2 ○ ○ ○ ○

こ ど も と 体 育 命の守り方、大切なもの、守るべきものの理解 2 30 1 ○ ○ ○

こ ど も と 体 育 幼児の生きる力を育むためのサポート方法 2 30 1 ○ ○ ○ ○

家庭支援論 家庭支援についての学習 1 後 30 2 ○ ○ ○

こどもの保健Ⅰ 子どもの生活場面を健康にするための学習 2 前 30 2 ○ ○ ○

こどもの保健Ⅱ 子どもの生活場面を健康にするための学習 2 後 30 2 ○ ○ ○

こどもの保健Ⅲ 子どもの生活場面を健康にするための学習 3 30 1 ○ ○ ○ ○

保育原理 保育の原理の学習 1 30 2 ○ ○ ○

社会的養護 児童を取り巻く環境と施設養護についての学習 1 30 2 ○ ○ ○

こどもの食と栄 小児期の栄養と食生活、保育者として適切な指導のあり方の学習 2 60 2 △ ○ ○ ○

障害児保育 個々のニーズに合わせた保育のあり方の学習 2 通 60 2 ○ △ ○ ○ ○ ○

教育原理 教育の原理の学習 1 前 30 2 ○ ○ ○

発達心理学 発達理論、心身の発達、発達検査の実施と診断の 学習 1 後 30 2 ○ ○ ○

こどもと健康 領域「健康」の定義・ねらい・内容の理解 2 30 1 ○ ○ ○ ○ ○

こどもと人間関 保育における領域・内容・方法、子どもの発達と人間関係の概説 1 30 1 ○ ○ ○

こどもと環境 保育の基本である「環境を通して行う保育」の意味の学習 2 30 1 ○ ○ ○ ○

こどもと言葉Ⅰ 子どもの言葉の向上を図り、子どもの先達となる 保育者の言葉のあり方の学習 1 前 30 1 ○ ○ ○

こどもとリズム表現 子どものための指導者自身の領域「表現」のありに方ついての学習 1 30 1 ○ ○ ○

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こどもと造形表現Ⅰ こどものための造形表現法 2 15 1 ○ ○ ○

教職論 教職につくための学習 2 30 2 ○ ○ ○

教育心理学 教 育 の 過 程 に お け る 心 の 動 き を 心 理 学 的に 分析し、理解し、その過程を解明する学習 1 30 2 ○ △ ○ ○

教育課程論 教育課程の学習 2 前 30 2 ○ ○ ○

保育内容総論 保育内容・五領域の概要の理解 2 前 15 1 ○ ○ ○

こどもと造形表現Ⅱ 幼児の造形表現の指導法の学習 2 後 30 1 ○ ○ ○

こどもと言語表 こどもの言語表現の学習 2 15 1 ○ ○ ○

教育方法論 教育の方法論を学習 2 30 2 ○ ○ ○

教育相談 児童・生徒の教育の中での相談についての学習 2 30 2 ○ ○ ○

保育・教職実践演習(幼稚園) 保育・教職実践演習(幼稚園) 3 前 15 2 ○ △ ○ ○

乳幼児保育 乳幼児の特性、現代の子育て環境、乳児保育で求 められていることの理解 2 通 60 2 ○ △ ○ ○

社会的養護内容 生活場面における児童とその対応についての演習 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ ○

(幼稚園)育 実 習教育実習(幼稚園) 3 前 160 4 ○ ○ ○ ○

教育実習事前・事後指導 教育実習の意義・目的・方法の学習 2 30 1 ○ ○ ○

保 育 実 習 Ⅰ(施設) 保育実習Ⅰ(施設) 2 80 2 ○ ○ ○ ○

保 育 実 習 Ⅰ(保育所) 保育実習Ⅰ(保育所) 2 80 2 ○ ○ ○ ○

保 育 実 習 Ⅱ(保育所) 保育実習Ⅱ(保育所) 2 後 80 2 ○ ○ ○ ○

保育実習指導Ⅰ 保育実習の意義・目的・方法の学習 1 後 30 2 ○ ○ ○

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保育実習指導Ⅱ 保育実習の意義・目的・方法の学習 2 15 1 ○ ○ ○

日本の伝統行事と文化 心豊かな生活を送るために伝統的な日本の文化を伝承するための学習 3 60 2 ○ ○ ○ ○ ○

保育演習 保育全般の演習 1.2 .3 通 180 6 ○ ○ ○ ○ ○

福祉演習 福祉全般の演習 1.2 .3 通 210 6 ○ ○ ○ ○ ○

人体の構造と機能及び疾病 人体の構造と機能及び疾病の学習 1 後 30 2 ○ ○ ○

現代社会と福祉 現代社会と福祉の関係の理解 1 通 60 4 ○ ○ ○

社会調査の基礎 社会調査の基礎を学ぶ 1 30 2 ○ ○ ○

相談援助の基盤と専門職 相談援助の基盤と専門職を理解する 1 60 4 ○ ○ ○

高齢者に対する 支援と介護保険 制度 高齢者に対する支援と介護保険制度の学習 1 60 4 ○ ○ ○

障害者に対する 支援と障害者自 立支援制度 障害者に対する支援と障害者自立支援制度の学習 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○

児童や家庭に対 する支援と児 童・家庭福祉制 度 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度の 学習 1 前 30 2 ○ ○ ○

教育相談の理論と方法 教育相談の理論と方法の学習 2 前 30 2 ○ ○ ○

看護概論 看護の概論についての学習 2 後 30 2 ○ ○ ○

こどもと人間関係Ⅱ 領域「人間関係」における、ねらい・内容の学習 2 30 1 ○ ○ ○

こどもと環境Ⅱ 子どもへの最適な社会環境についての追及 2 30 1 ○ ○ ○

こどもと健康Ⅱ 子どもの集団生活における基本的態度や習慣を培う指導法の学習 2 30 1 ○ ○ ○

発達障害児論 発達障害児についての理解と対応方法 3 前 30 2 ○ ○ ○

学校・学級経営 学校・学級経営のための学習 3 後 30 2 ○ ○ ○

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道徳教育の理論と方法 道徳教育の理論と方法を学習 3 30 2 ○ ○ ○

生徒指導・進路 指導の理論と方 法 生徒指導・進路指導の理論と方法を学習 3 30 2 ○ ○ ○

国語Ⅰ(国語) 国語Ⅰ(国語)の学習 3 30 2 ○ ○ ○

算数 算数の学習 3 後 30 2 ○ ○ ○

生活 生活の学習 3 前 30 2 ○ ○ ○

母性看護論 母性と周産期の看護についての学習 3 後 30 2 ○ ○ ○

こども看護論 新生児から小児の看護についての学習 3 30 2 ○ ○ ○

臨床薬理学 薬についての基礎知識の習得 3 30 2 ○ ○ ○

養護実習事前事後指導 養護実習に出るための学校保健の理解 3 30 1 ○ ○ ○

看護学演習Ⅰ 看護技術の基本原則の理解 3 前 30 2 ○ △ ○ ○

看護学演習Ⅱ 健康的な生活を送るための日常生活援助技術の習 得 3 後 30 2 ○ △ ○ ○ ○

こどもと音楽表現Ⅲ(器楽) こどもと音楽表現Ⅲ(器楽)ピアノの技術向上、指導法の習得 3 30 1 ○ ○ ○

地域ボランティ 地域におけるボランティアをする 3 通 45 1 ○ ○ ○ ○

保育技能特別演 保育技能特別演習 2 60 2 ○ ○ ○ ○ ○

   82科目

2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。

1学年の学期区分

2期

1学期の授業期間

18週

(留意事項)

1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合

については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。

合計

3290単位時間( 152 単位)

卒業要件及び履修方法

授業期間等

(10)

【職業実践専門課程認定後の公表様式】 昼夜 年 有 資格・検定名 種 受験者数 合格者数 介護福祉士 ② 21 人 21人 人 人 人 % ■卒業者に占める就職者の割合 % (平成 28 0 名 0 % 3.主な学修成果(※3) 認定課程において取得目標とする資格・検定等状況について記載するものです。①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの、②国家資格・検定のうち、修了と 同時に受験資格を取得するもの、③その他(民間検定等)の種別区分とともに、名称、受験者数及び合格者数を記載します。自由記述欄には、各認定学科における代表的 な学修成果(例えば、認定学科の学生・卒業生のコンテスト入賞状況等)について記載します。 ■中退防止・中退者支援のための取組 入学前のオープンキャンパスで、学習内容や進路、かかる経費などの事前説明を徹底する。 又、日ごろから学生の変化に注意し、早い時期に声をかけ、相談に乗る。 経済的支援 制度 ■学校独自の奨学金・授業料等減免制度:     有 AO奨学制度 ■専門実践教育訓練給付:     非給付対象 第三者による 学校評価 ■民間の評価機関等から第三者評価:     無 平成29年3月31日時点において、在学者29名(平成29年3月31日卒業者を含む) ■中途退学の主な理由 ■中退率 (留意事項) 1.公表年月日(※1) 最新の公表年月日です。なお、認定課程においては、認定後1か月以内に本様式を公表するとともに、認定の翌年度以降、毎年度7月末を基準日として最新の情報を反映 した内容を公表することが求められています。初回認定の場合は、認定を受けた告示日以降の日付を記入し、前回公表年月日は空欄としてください 2.就職等の状況(※2) 「就職率」及び「卒業者に占める就職者の割合」については、「文部科学省における専修学校卒業者の「就職率」の取扱いについて(通知)(25文科生第596号)」に留意 し、それぞれ、「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」又は「学校基本調査」における定義に従います。 (1)「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」における「就職率」の定義について ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものをいいます。 ②「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留 年」「資格取得」などを希望する者は含みません。 ③「就職者」とは、正規の職員(雇用契約期間が1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等から採用通知などが出された者)をい います。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等とします。ただし、卒業の見込みのない者、休学中の 者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学生は除きます。 (2)「学校基本調査」における「卒業者に占める就職者の割合」の定義について ①「卒業者に占める就職者の割合」とは、全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいいます。 ②「就職」とは給料、賃金、報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいいます。自家・自営業に就いた者は含めるが、家事手伝い、臨時的な仕事に就いた者は就職 者とはしません(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う)。 (3)上記のほか、「就職者数(関連分野)」は、「学校基本調査」における「関連分野に就職した者」を記載します。また、「その他」の欄は、関連分野へのアルバイト者数や進 当該学科の ホームページ URL http://www.hba.ac.jp/fukushi/ ■就職率         : 100 平成29年5月1日 時点の情報) 中途退学 の現状 ■中途退学者 平成28年4月1日時点において、在学者31名(平成28年4月1日入学者を含む) (平成28年度卒業者に関する平成29年5月1日時点の情報) ■就職者数 21 ■就職希望者数 21 就職等の 状況※2 ■国家資格・検定/その他・民間検定等 ■主な就職先、業界等(平成28年度卒業生) 21 : 100 ■その他 ・進学者数:      0人 特別養護老人ホーム ■成績評価の基準・方法 履修科目の認定試験は筆頭問題、実技試験及び実習簿の評価をもっ て行う。但し、実習科目の認定試験は実習先施設長の評価を基に校長 が行う。 年度卒業者に関する 主な学修成果 (資格・検定等) ※3 ■就職指導内容 校内就職説明会の開催 企業説明会の開催 ■卒業者数 ■クラス担任制: 有 課外活動 ■個別相談・指導等の対応 ボランティア参加 学習・生活指導のための個別面談実施 ■サークル活動: 無 長期休み ■学年始:4月1日 ■夏  季:8月11日~9月30日 ■冬  季:12月11日~1月9日 ■学年末:3月31日 卒業・進級 条件 所定の課程を修了すること。講義・演習科目は全て必修とす る。 実習科目は必修を原則とする。 学修支援等 21人 - 4人 57人 61人 ■課外活動の種類 ■前期:4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表: 学期制度 単位時間 生徒総定員 生徒実員 留学生数(生徒実員の内 専任教員数 兼任教員数 総教員数 2 40人 演習 実習 実験 実技 昼間 1720時間 1153時間 375時間 ― ― 教育・社会福祉 専門課程 介護福祉科 平成8年文部科学省告示第200号 576時間 認定年月日 平成 26 年 3 月 31 日 修業年限 全課程の修了に必要な総授業時数又は総単位 数 講義 ― 学科の目的 介護に関する専門的な教育を行い、介護福祉士を取得し、資格を生かせる現場へ就職することを目的とする。 0538-39-0010 分野 認定課程名 認定学科名 専門士 高度専門士 設置者名 設立認可年月日 代表者名 所在地 (電話) 学校法人染葉学園 (別紙様式4) 平成 29年 10月 1日※1 (前回公表年月日:平成 年 月 日) 東海福祉専門学校 昭和57年12月22日 高濵 悟郎 〒438-0821 静岡県磐田市立野2008番地5 (電話) 0538-37-1100 ※種別の欄には、各資格・検定について、以下の①~③のいずれかに該当す るか記載する。 ①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの ②国家資格・検定のうち、修了と同時に受験資格を取得するもの ③その他(民間検定等) 職業実践専門課程の基本情報について 学校名 設置認可年月日 校長名 所在地 昭和26年12月22日 清水 久史 〒438-0078 静岡県磐田市中泉1丁目1番地1

(11)

種別 ① ③ ③ ③ ③ 介護実習Ⅰ 個々の生活リズムや個性を理解するという観点から様々な生活 の場において個別ケアを理解し、利用者・家族とのコミュニケー ションの実践、介護技術の確認、多職種協働や関係機関との連 携を通じてチームの一員としての介護福祉士の役割について 理解する学習。 第二遠州の園 千寿の園 豊田一空園 おおすか苑       他 介護実習Ⅱ 個別ケアを行うために個々の生活リズムや個性を理解し、利用 者の課題を明確にするための利用者ごとの介護計画の作成、 実施後の評価やこれを踏まえた計画の修正といった介護過程 を展開し、他科目で学習した知識や技術を総合して、具体的な 介護サービスの提供の基本となる実践力を習得する学習。 大東苑 さくまの里 東海清風園 森町愛光園 白寿園     他 (1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針 人に対する思いやりを持った介護職員を目指し、高齢者・障がい者の福祉施設をはじめ、地域福祉の現場でも活躍できる 専門家を育成する。 (2)実習・演習等における企業等との連携内容 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等  ※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。    ①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、     地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)    ②学会や学術機関等の有識者    ③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員 学内で学んだ知識の裏付けが現場で出来るよう、また現場で多くの実習を積み重ね自分に合った就職先について考える 場とする。 (3)具体的な連携の例 (開催日時) 第1回 平成28年9月7日 13:30~15:00 第2回 平成28年9月13日 13:30~15:00 (5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況 保育園の受入態勢は整っている ボランティアの参加が減少しているが、内容を検討したうえでの取り組みができている 2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係 所   属 任期 (4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期 竹田 祐樹 (福)浜岡厚生会 はまひるがお 施設長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(7年) 森上 綾子 (福)染葉会 豊田みなみ保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(9年) 鈴木 由美子 静岡こども福祉専門学校 教頭 1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課 程の編成を行っていること。」関係 (1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基 介護福祉士分野の専門性の動向や、新たに必要となる知識、技術等を十分に把握できるよう、日ごろ実習先や就職先と してお世話になっている社会福祉法人等に協力をいただき、教育課程編成委員会を定期的に開催する。又、地域や施設 種別により、偏りのないよう、複数の実習施設のヒアリングを実施する。 (2)教育課程編成委員会等の位置付け 自ら振り返りを行い、来年度以降の教育課程に反映させていく (3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿 平成28年9月13日現在 名 前 家庭教育学会 西武地区役員 (学)アソカ学園 追分幼稚園 園長 竹下 正則 (福)圓通福祉会 広瀬保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(6年) 高濵 悟郎 静岡こども福祉専門学校 校長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(1年) 清水 敬子 平野 久美子 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(2年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(3年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(4年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(5年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(8年) 静岡こども福祉専門学校 こども福祉学科・こども未来学科 学科長 静岡こども福祉専門学校 介護福祉科・介護福祉学科 学科長 鈴木 敏弘 田村 都弥

(12)

種別 URL:http://www.hba.ac.jp/ (ホームページ) (5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期 ※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。 (例)企業等委員、PTA、卒業生等 自己点検自己評価結果書、学校関係者評価書、事業報告書、財務状況報告書すべてをHPにて公開 (1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針 5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況 に関する情報を提供していること。」関係 (2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応 ガイドラインの項目 学校が設定する項目 (2)各学科等の教育 教育研究 (3)教職員 教職員組織 (1)学校の概要、目標及び計画 教育理念・目標 竹下 正則 (福)圓通福祉会 広瀬保育園 副園長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(7年) 竹田 祐樹 (福)浜岡厚生会 はまひるがお施設長 平成28年4月1日~平成29年3月31日(8年) 鈴木 敏弘 静岡県家庭教育学会西武地区役員 平成28年4月1日~平成29年3月31日(1年) 二橋 サカエ 美容着付け師 平成28年4月1日~平成29年3月31日(6年) 杉田 久子 門名 保典 元公立高校教頭 料理研究家(クッキングスタジオ チャコ主宰)  平成29年6月28日現在 名 前 所   属 任期 ※(10)及び(11)については任意記載。 (3)学校関係者評価結果の活用状況 (4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿 (8)財務 HPにて掲載 (9)法令等の遵守 HPにて掲載 (10)社会貢献・地域貢献 (3)教育活動 HPにて掲載 (4)学修成果 HPにて掲載 (11)国際交流 (6)教育環境 HPにて掲載 (7)学生の受入れ募集 HPにて掲載 学園内独自の研修 4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表しているこ と。また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係 (5)学生支援 HPにて掲載 ガイドラインの評価項目 学校が設定する評価項目 (1)教育理念・目標 HPにて掲載 (2)学校運営 HPにて掲載 内部教員による自己評価に基づき、関係者評価委員会を開催し、今後の学校運営に反映していく。 (1)学校関係者評価の基本方針 (2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応 外部団体主催の研修に参加 ②指導力の修得・向上のための研修等 教職論・教育方法論等の教授の場を設定し、シュミレーション授業の展開 (3)研修等の計画 ①専攻分野における実務に関する研修等 自己研修規定に基づき、各教職員による研修への参加 ②指導力の修得・向上のための研修等 (2)研修等の実績 ①専攻分野における実務に関する研修等 馬渕 佳奈子 3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係 (1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針 自己研修規定に基づき、教職員の各専門分野についての資質向上に向けて、大学・職能団体等が実施する研修の積極 的参加を推奨。 大竹 繁 獣医師 磐周歯科医師会顧問(元会長) 平成28年4月1日~平成29年3月31日(2年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(3年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(4年) 平成28年4月1日~平成29年3 月31日(5年)

(13)

http://www.hba.ac.jp/ (3)情報提供方法 ※(10)及び(11)については任意記載。 (10)国際連携の状況 (11)その他 事業報告書 (5)様々な教育活動・教育環境 施設・設備 (6)学生の生活支援 学生生活支援 (8)学校の財務 管理運営 (9)学校評価 自己評価 (7)学生納付金・修学支援 学生生活支援 (4)キャリア教育・実践的職業教育

(14)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の尊厳と

自立

人間としての尊厳の保持と自立した生活を

支える必要性について理解し、介護場面に

おける倫理的問題について対応できるため

の基礎的な能力を養う学習。

1

前 30 2 ○

人間関係とコ

ミ ュ ニ ケ ー

ション

介護実践のために必要な人間の理解や、他

者 へ の 情 報 の 伝 達 に必 要な 、基 礎的 なコ

ミュニケーション能力を養うための学習。

1

前 30 2 ○

生活と福祉

個人が自立した生活を営むということを理

解するため、個人、家族、近隣、地域、社

会の単位で人間を捉える視点を養い、人間

の生活と社会の関わり等についての学習。

1

後 30 2 ○

高齢者福祉

高齢者における心身への変調、高齢者福祉

を取り巻く諸制度における概要理解。(介

護保険制度)

1

通 60 4 ○

障害者福祉

障害とは何か、といった考え方や、障害者

福祉を取り巻く諸制度における概要理解。

(障害者自立支援制度)

1

後 30 2 ○

○ ○

社会を生きる

(全人教育)

福 祉 人 と し て の 自 覚、 思い やり の心 を育

て 、 人 間 的 相 互 作 用に よる 能力 を養 う学

習。

1

後 30 2 ○ △

社会を生きる

(国家試験対

策Ⅰ)

1

後 30 2

社会を生きる

(国家試験対

策Ⅱ)

後 30 2

社会を生きる

(国家試験対

策Ⅲ)

後 30 2

   科目

2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。

1学年の学期区分

1学期の授業期間

(留意事項)

1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合

については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。

合計

単位時間( 単位)

卒業要件及び履修方法

授業期間等

教員

介護福祉士の資質の向上を図るため、専門

職としてより高い知識を獲得する学習。

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程介護福祉科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

授業方法

場所

(15)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の基本A

1

通 60 4 ○

介護の基本B

1

60 4 ○

介護の基本C

通 60 4 ○

コミュニケー

ション技術A

1

前 30 1 ○

コミュニケー

ション技術B

1

後 30 1 ○

生活支援技術

A(家事の介

護)

2

前 30 2 ○ △

生活支援技術

B(居住環境

の介護)

2

前 30 2 ○ △

生活支援技術

C(身支度・

移動・睡眠の

介護)

1

通 60 2 ○ △

生活支援技術

D(食事・排

泄の介護)

1

通 60 2 ○ △

   科目

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程介護福祉科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

授業方法

場所

1学期の授業期間

(留意事項)

教員

合計

単位時間( 単位)

卒業要件及び履修方法

授業期間等

1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合

については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。

2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。

「尊厳の保持」「自立支援」という介護の

考え方を理解するとともに、「介護を必要

とする人」を、生活の視点から捉えるため

の学習。また、介護における安全やチーム

ケア等についての学習。

介護を必要とする者の理解や援助的関係、

援助的コミュニケーションについて理解す

ると共に、利用者や利用者家族、あるいは

多職種協働におけるコミュニケーション能

力を身につけるための学習。

尊厳保持の観点から、どのような状態で

あっても、その人の自立を尊重し、潜在能

力を引き出したり、見守ることも含めた適

切な介護技術を用いて、安全に援助できる

技術や知識について習得する学習。

1学年の学期区分

(16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活支援技術

E(入浴・清

潔保持・居宅

の介護)

1

通 60 2 ○ △

生活支援技術

F(障害・受

診時・終末期

の介護)

2

60 2 ○ △

介護過程Ⅰ

1

通 60 2 ○

介護過程Ⅱ

2

通 90 3 ○ △

介護総合演習

1

通 60 2 ○ △

○ △ ○

介護総合演習

2

通 60 2 ○ △

○ △ ○

介護実習Ⅰ

個々の生活リズムや個性を理解するという観

点から様々な生活の場において介護福祉士

の役割について理解する学習。

1

後 60 2

介護実習Ⅱ

個別ケアを行うために介護過程を展開し、

他科目で学習した知識や技術を総合して、

具体的な介護サービスの提供の基本となる

実践力を習得する学習。

2

前 60 2

発達と老化の

理解A

発達の観点からの老化を理解し、老化に関

する心理や身体機能の変化の特徴に関する

基礎的知識を習得する学習。

1

前 30 2 ○

   科目

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程介護福祉科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

授業方法

場所

1学年の学期区分

1学期の授業期間

教員

合計

単位時間( 単位)

(留意事項)

1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合

については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。

2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。

尊厳保持の観点から、どのような状態で

あっても、その人の自立を尊重し、潜在能

力を引き出したり、見守ることも含めた適

切な介護技術を用いて、安全に援助できる

技術や知識について習得する学習。

他の科目で学習した知識や技術を統合し

て、介護過程を展開し、介護計画を立案

し、適切な介護サービスの提供ができる能

力を養う学習。

介護実習前の介護技術の確認や、実習施設

等のオリエンテーション、実習後では事例

報告会等。常に実習と組み合わせて学習す

る。

卒業要件及び履修方法

授業期間等

(17)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達と老化の

理解B

発達の観点からの老化を理解し、老化に関

する心理や身体機能の変化の特徴に関する

基礎的知識を習得する学習。

1

後 30 2 ○

認知症の理解

2

30 2 ○

○ △

○ ○

認知症の理解

2

30 2 ○

○ △

○ ○

障害の理解A

2

30 2 ○

障害の理解B

2

30 2 ○

こころとから

だのしくみA

1

前 60 4 ○

こころとから

だのしくみB

1

後 60 4 ○

医療的ケア

医療的ケアを安全・適切に実施するために必

要な知識・技術を習得する。

2

前 58 3 ○ ○

○ ○ ○ ○

福祉演習

介護福祉科の教育理念である“「挨拶+行動

力+考える力」を育てます。”を達成するため

に、社会人として求められるスキルを養うととも

に、介護福祉士としての知識や技術の構築

を図ることができる学習をする。

1.

2

## 4 ○ ○

   科目

授業方法

場所

教員

授業科目等の概要

(教育・社会福祉専門課程介護福祉科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

 

 

 

卒業要件及び履修方法

授業期間等

1学年の学期区分

2期

1学期の授業期間

18週

(留意事項)

1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合

については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。

2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。

認知症に関する基礎的知識を習得するとと

もに、認知症のある人の体験や意思表示が

困難な特性を理解し、本人のみならず家族

を含めた周囲の環境にも配慮した介護の視

点を習得する学習。

障害のある人の心理や身体機能に関する基

礎的知識を習得するとともに、障害のある

人の体験を理解し、本人のみならず家族を

含めた周囲の環境にも配慮した介護の視点

を習得する学習。

介護技術の根拠となる人体の構造や機能及

び介護サービスの提供における安全への留

意点や心理的側面への配慮について理解す

る学習。

合計

2104単位時間( 91単位)

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