邦人安全対策連絡協議会
平成25年10月26日(土)
領事・警備班
次 第
• ナイロビ市内における犯罪形態と特徴
• ナイロビ市内の凶悪犯罪発生状況
• ナイロビ市内で発生した外国人被害の一例
• 今年に入ってからの邦人被害
• 被害に出来る限り遭わないための対策
ナイロビ市内における犯罪形態と特徴
●
路上強盗・カージャック
• 昼夜を問わず凶悪事件が発生
• 犯人Gpは、ほぼ銃器を所持し使用
• バイク(3人乗り)を活用
• 警察官を装う
●
家宅侵入強盗
• タクシー等をカージャックした後、対象のアパート、独立家屋へ強行突入
• 人目に付かないところから侵入
• 犯人Gpは、ほぼ銃器を所持
• 警備員を装う。警備員や外部の共犯者との共同犯行
● スリ、ひったくり、置き引き及び使用人等による窃盗
• 車両で移動中、停車したとたん開けていた窓から車内のものをひったくる
• マタツ等に混み合う車内で、上降車時や揺れに乗じ財布等を抜き取る。また、ア
メ等を差し出し食べさせ、その中には睡眠薬が入っており、眠った隙に所持品を
盗る。
• 足下にある荷物も持って行かれる
• 留守中の窃盗
ナイロビ市内の
凶悪犯罪
発生状況
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 3/1-4/4 4/5-5/2 5/3-6/6 6/7-7/4 7/5-8/2 8/2-9/5 9/6-10/3 13 17 17 13 11 7 6 21 35 45 29 19 47 32 27 23 33 33 41 28 19 1 0 0 1 0 0 1 カージャック事件 強盗事件 殺人事件 テロ攻撃Nairobi’s Crime Hotspots
日本大使館 KIBERA SLUM
KAWANGWARE SLUM
KANGEMI SLUM EASTLEIGH
工場地帯 準スラム 繁華街 モンバサ Rd. テロ行為多発地域 NGONG FOREST MALANGO KUBUWA MAJENGO GROGON ○KIAMBIU ○MTINDWA ○BURUBURU etc. ○KARIOBANGI ○KOROGOCHO ○KANGUNDO etc. KAMUKUNJI 大使公邸 米大 UN 独大 英大 仏大 伊大 EU 加大 凡 例 :絶対に行かないで下さい。興味本位で行く ところではありません。警察の護衛が必要 なところです。 :スラム :準スラム :十分注意して行動してください。 :外国人がよく利用するショッピングセンター :外国人がよく利用するホテルエリア :邦人が比較的多く居住するエリア :G8大使館(露大除く) テロ行為多発地域 CITY CENTRE DOWNTOWN MATHARE SLUM
凡 例 :スラム :準スラム :十分注意して行動してください。 :外国人がよく利用するショッピングセンター :外国人がよく利用するホテルエリア :邦人が比較的多く居住するエリア JKIA