世代間交流が導く、持続可能な互助コミュニティ/CEL【大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所】
3
0
0
全文
(2) シニアボランティアによる「絵本の読み聞かせプロジェクト」では、1冊の絵本を読み聞. かせ、それに耳を傾けるというコミュニケーションを通し、子どももシニア世代も、そし てそれを見守る親世代も元気になる。. 意な改善・低下の抑制がみられ、部分的にではあ 一方では、子育てが一段落した後には、ボラン. は、高齢者福祉への理解につながるかもしれない。. する人も現れる可能性がある。こうして、保護者. るが「EC」の知見をわが国においても確認しえ. 世代の高齢者理解と自身のボランティアへのきっ. ティアとして、地域や他の子どもに貢献しようと. 、 ]. 年間追跡した結果、ソーシャ かけが生まれ、さらに子どもはそうした親の姿か ら学ぶであろう。果たして、互恵的な交流は世代. 年間の活動により、対象児童の. 。 ] 高 齢 者 イ メ ー ジ は、 一 般 的 に 児 童 の 成 ジェクトは、2019 年で. 年目を迎える。現在、. 2004 年 に 開 始 し た REPRINTS プ ロ. 期待される。. 環し、ソーシャルキャピタルが醸成されることが. 間で継承され、地域を支える人的資源として好循. ]において長期間の介入効. 、 ] ストレス対処能力. [*. [*. [*. 、 ] 頭 部 MRI 画 像 に お け る. 〜最 長. [*. た。さらに、介入、対照群ともサンプルサイズを 補強し、 ルネットワーク 動態バランス力 海馬の萎縮の抑制. [*. 年間の. 年後も肯定的なイメージを維持 市. 特別区から. 市 特別区に広がり、 10. ボランティアと児童の互恵的効果が検証されたの. 「REPRINTS」 プ ロ グ ラ ム に よ る、 高 齢 者 ボランティアという偏りのある人々に対するだけ. 効果は実証されたものの、そもそも、世代間交流. REPRINTS プロジェクト参加者の互恵的. f o h c r a e s e R. みならず、児童を媒介として、高齢者と保護者世. y h t a p m y s l a n o i t a r e n e g r e t n i y b y t i v i t c u d o r p. 人と、基本属性およ. ) 」[*. ] を. 開 始 し た。 対 象 地 域 は、 東 京 都 心 部 ( 東 京 都 中 央 でなく、一般の地域住民においても世代間交流は. 歳以上のボランティア群 人に対し. カ 月 間 ( 週 回・. び身体・社会活動性の類似した対照群 ベ ー ス ラ イ ン 調 査 を 行 っ た。 時 間 )の ボ ラ ン テ ィ ア 養 成 セ ミ ナ ー を 修 了 後、. さらに、ある活動地域内の一般住民におけるソー 歳代以上の住. 筆者らの首都圏の地域住民への郵送アンケート 歳代および. 調査によると、. 〜. シャルキャピタル醸成の波及効果についても検証 民ともに、同世代に加えて異世代交流の機会のあ 。 ] そ こ で、 同 プロ ジェク ト [*. した。同ボランティアを長期間導入している学校・. [*. る人は、精神的健康度が最も良好であることが明 ら か に なった. 幼保育園の多い生活圏域ほど、住民間の信頼ソー 。 ]. ソーシャルキャピタルは地域における信頼、互恵 緩やかな「情緒的支援」 、( )多様な多世代交流. [*. 学校、幼稚園などへの定期的な訪問・交流活動を 的な規範、ネットワークから構成される概念であ. プロ グ ラ ムの 開 発 に よ る「 社 会 参 加 支 援 」 、( ). )日常的な声かけなどによる. カ月 る。保護者が高齢者ボランティアに感謝の念を抱. 子育て支援と高齢者の生活支援の一元化といった. 回調査を行った。. 間の短期的な効果として、ソーシャルサポート・ き、その思いは、親の介護を意識する世代として. マ ッ チ ン グ シ ス テ ム、 多 世 代 交 流 の 場、 多 世 代 挨 拶 運. カ月後に第. ネットワーク、健康度自己評価、握力において有. 会を設置した。協議会の主な参加者は、地縁組織. 動)をモデル地区に適した形態で展開し、定着す. 。 紹介する (図 ). 2. タ ー、 社 会 福 祉 協 議 会、 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー、 教 育. と 子 育 て 支 援 部 局、 地 域 振 興 部 局、 地 域 包 括 支 援 セ ン. ング、学校など) 、および行政関連機関 (高齢者支援. (. は、(. (略称:まちプロ) 」を養成した。 「まちプロ」の役割 )多 世 代 交 流 プ ロ グ ラ ム の 企 画 と 運 営、. 研究班、住民、行政、関連団体が協議・共創する. 委員会、地元小中学校など)とした。協議会は月. █図 3:まち・人・くらしプロモーターの役割. )多世代交流プログラム内での参加者間の交流. 1. 交流活動の 企画・運営・ サポート. (1) 心の支え合い「情緒的支援」. 高齢者支援と子育て支援部局 地域振興部局 地域包括支援センター 社会福祉協議会 シルバー人材センター など. キャンペーンの 促進. ) 。. シニアハウジング 学校 など. 3. 多世代交流プログラム 多世代が集う居場所. NPO やボランティア団体 ソーシャルビジネス 民間企業 (2) 交流と居場所づくり 「社会参加支援」. 専門機関・団体. 促進、( )多世代間の互助の普及啓発である (図. 2. 3. 地域の機能的組織. 1 自治町会 連合町会 民生委員 地区社会福祉協議会 など. マッチング システム 紹介・サポート. 地縁組織 (まちプロ). マッチングシステム による日常の困り事解決. 協議会. まち・人・くらし プロモーター (3) 困り事の支え合い「重層的な支援」. 行政関連機関. 多世代挨拶運動と 多世代共生 キャンペーン. 多世代挨拶運動と 多世代共生キャンペーン 子育てに関する 地域の 理解・許容. 層のプログラム (多世代間の互助の. ニーズのある人の数. 3. がり なつな 緩やか. (1)心の支え合い「情緒的支援」. 協議会の設置と人材育成 まず、図 の 層のシステムを推進するうえで、 ための場が必要である。そこで、2016 年から、. 2. 1. 回 開 催 し、. 9. 出会いの きっかけと 孤立予防. 多世代交流プログラム 多世代が集う居場所. 首都圏住宅地のふたつのモデル地域において協議. 緊急時の支援と 日常生活の支援. マッチングシステムによる 日常の困り事解決. り つなが 確かな. (2)交流と居場所づくり 「社会参加支援」. 3. 3. 9 2. ❶多様なステイクホルダーから成る. 2. 開始し、. 層から成る「重層的な支援」システムについて (自治町会、連合町会、民生委員、地区社会福祉協議会. 次に、地域人材「まち・人・くらしプロモーター. シャル キャ ピ タル が 高 いこ と が 示 さ れ た. 60. るために必要な助言と支援を行う機能を有する。. 人単位のグループに分かれ、地域の公立小. 30. 体、民間企業など) 、専門機関・団体 (シニアハウジ. の中核である ( ]. 11. など) 、地域の機能的組織 (NPO やボランティア団. 〜. 20. 3. 3. 1. 67 3. 健康に好影響をもたらすと言えるのであろうか。. 世代の信頼感が構築される可能性. 多世代互助共助プロジェクトの デザインとプロセス. ボランティアは総勢 400 人を超す。. 域は全国. 自治体から絵本の読み聞かせ手法を学ぶ介護予. 高い児童では、 しうることが示された。 保 護 者 へ の 波 及 効 果 に つ い て は、 。 ] 以 上 よ り、. 7. 代にまたがる. [*. 1. 区) 、首都圏住宅地 (神奈川県川崎市多摩区) 、地方. 児童の学年を問わず高まった. REPRINTS ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 へ の 評 価 が. 2. 1. 小 都 市 ( 滋 賀 県 長 浜 市 )を 選 び、 一 般 公 募 に よ る. 9. 2. 長 と と も に 低 下 す る 可 能 性 が あ る が、. た. 高齢者イメージがどのように変化したかを検証し. ボランティアの. 児 童 へ の 効 果 に つ い て は、REPRINTS. 果が認められた。. 7. 1. 防・認知症予防事業としても委託を受け、活動地. 16. 7. 3. REPRINTS ボ ラ ン テ ィ ア と の 交 流 頻 度 が. 8. が示唆された。. 年 よ り 介 入 研 究「REPRINTS (. 4. 12. 10 (3)困り事の支え合い「重層的な支援」. 34 C E L J u l y 2 019 C E L J u l y 2 019. 35. 5. 6. 10. 74. 60 2. 6 3 █図 2:多世代互助共助プロジェクトの概念図. イラスト/添田あき(スタジオ・アンド).
(3) 「情緒的支援」を醸成 の( ). ❷「多世代挨拶運動」プログラムの開発 挨拶運動は図 するために実施するプログラムである。より確か なつながりとなる ( )多世代交流の居場所・場 への参加「社会参加支援」や ( )困り事の支え 合い「重層的な支援」の基盤と位置づけている。 多世代住民間で挨拶をしあうことの意義を伝え 分 程 度 )の カ リ キ ュ ラ ム を 作 成 し、. 」 る「 中 高 年 か ら 始 め る 多 世 代 挨 拶 運 動 ( 仮 称 ) ミニ講座 ( 各モデル地区の町会の定例会にてミニ講座を試行 した。次に、両地域内の小中学校生徒に対し、本. が、交流の場においてなら可能である」との意見 も散見された。このような克服すべき課題に対し. プ ロ ジ ェ ク ト の PR に 活 用 可 能 な ロ ゴ お よ び 標 語を募集し、各協議会にて応募作品を審査した。. 事の支え合い」を行う関係になっていくことを期 待している。ひとつのモデル地区では、子育てを 支援する地域団体および「まちプロ」と連携した 。もうひとつ サロンを開設した (毎週火曜日開催) のモデル地区では、シニア住宅や公民館を拠点と した交流の場を「まちプロ」として立ち上げた。 ❹多世代間の互助システムの開発にむけて 本プロジェクトでは図 の通り重層的なつなが りから、最終的には地域住民間で世代を超えて日 常の困り事を助け合える地域づくりをめざしてい る。そのためには相互扶助を促進する「しかけ」 も 重 要 で あ る。2015 年 に 生 活 支 援 サ ー ビ ス 提供団体を対象に実施した聞き取り調査から、支 援依頼者と支援提供者のマッチングに膨大な時間 と手間がかかっていることが明らかになった。 それを踏まえ、本プロジェクトでは顔見知りの 住民同士で直接に支援の授受を行えるマッチング のツールを開発した。すでに、託児・送迎のマッ チングシステムのソーシャルビジネスモデルを確 立 し て い る 株 式 会 社 と 共 に、ICT を 用 い た 高 齢者の生活支援マッチングシステムのプロトタイ プを開発し、テスト運用を行った。. 協議会、多世代挨拶運動、交流の場の継続につい. 以上が、本プロジェクトの概要であり、現状は、. らに、ビブスやベストを作成し、 「まちプロ」お. 」に該当 の「交流と居場所づくり (社会参加支援). 低さに加えて、 「支えて欲しいサービスが顕在化. な る 高 齢 者 の ICT に 対 す る 操 作 性・ 親 近 感 の. についてはいまだ、道半ばである。互助の対象と. がついた。しかしながら、多世代の互助システム. テイクホルダーにより継承され、実装化の見通し. ては「まちプロ」と行政をはじめとした地元のス. ❸多世代交流の場の開拓. する。交流の場とプログラムで親しくなった多世. しない」 「個人宅における互助には抵抗感がある. 多世代交流の場とプログラムの運用は、図. 代住民同士が、より確かなつながりである「困り. X E T S I R. T S J (科学技術振興機構・社会技術研究開発センター)受託事. 野 中 久 美 子、 倉 岡 正 高、 村 山 幸 子 他( 2 0 1 7). 年度採択 プロジェクト開発調査報告 の開発」 (研究代表者 藤原佳典). 書「ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システム. イン研究開発領域』平成. 業・戦略的創造研究推進事業『持続可能な多世代共創社会のデザ. * ・. 注. 内. よび地域の見守り隊や PTA が着用している。. また、ロゴや標語を使ったグッズを作成した。さ. 3. 方法として、サロンのなかで身近な地域の助け合 いにつながる講座やイベントを企画し、参加者同 士の交流を通して支援ニーズを引き出すと共に、 支援の担い手が拠点に集うような働きかけをまち プロが主導し行っている。 回カフェ. *. *. l n e d o o e c m n l e a d i i c v o e s l A i a t . i ) n 4 i 0 : 0 n 2 o ( i t . a l a l u t p e , o M p g n i n a g m a d e n e a r r F o , f C n M o i t n o o m s l o r a r C p h , t P l a L e d h e r i r o F f. 日は、カフェのな. もうひとつのモデル地区では、毎月 を運営しているが、このうち. l l e a a n n h o o t i i : t t " a a r r S e T e n n N e e I g R g r r P e e E t t n n R I I f . " o ) s l 9 t a 0 l n 0 u r 2 d u ( a o . l r J a . e s d c t t l e e , o f f H r e o a f s b h h m n t a o O r , g N o m r 1 a p 2 m n s u o t i k t a i d S o n , m a o Y e r c a p n r e a h r i w t l e i a j p u e x F h e. . 9 3 7 1 : 7 . p i h s n o i t a l e R ) 6 1 0 2 ( . l a t e , T i h s a h a k a T , Y a m a y a r u M , M a g a n u s a Y. : e n h a T p a J n i m a r g o r p l a n o i t a r e n e g r e t n i n a f o s t c a p m i e l p i t l u m y g o l o t n o r e G s c i r t a i r e G . t c e j o r P S T N I R P E R e h t m o r f e c n e d i v E 9 0 1 8 9 : ) 1 l p p u S ( 6 1 , l a n o i t a n r e t n I - t y g n i c o a L p a . c ) 6 l 1 a 0 n 2 i o ( t c . n l a u t f e n , o Y m a a m r a g o y r a p r u l a M n o , i t M a r a e n g e a g n r u e s t a n Y i n , a R f i o a r s u k t c a e S f f e m r e t e h t f o p u w o l l o f r a e y n e v e s a m o r f s t l u s e R : s t l u d a r e d l o n i . 0 2 3 1 : 4 6 , s c i r t a i r e G d n a y g o l o t n o r e G f o s e v i h c r A . y d u t s S T N I R P E R. *. *. . f s o t l t u c d e a f f y e l r e e d h l T e . f ) o 5 1 h 0 l t 2 a ( e . h l a l t a t e n , e M m a e g h a t n n u o s s a Y m a , r H g o a r b p h l a O n , i o Y t a a r e m n a e y g a r r e u t n M i. *. * ・. . 8 7 4 6 : 1 8 . h t l a e H n a b r U J . l e d o m s p r o C e c n e i r e p x E e h t. かで互助の発生を促すため、まちプロの特技を活 かしたブースを複数設置し、参加者同士やまちプ ロによる「お助け」が発生するよう運営している。 たとえば、子育て世代のまちプロによる「スマー. 27. て、「お互いさまゲーム」を開発して、ゲームを 通して支援してほしい事柄を交流の場の参加者間 において顕在化・共有化した。そこで、各モデル 地区において多世代交流カフェを基盤とした互助 モデルを確立しようとしている。 ひとつのモデル地区では、多世代交流のサロン においてふたつの方法で互助を推進している。第 の方法として、まちプロがサロン内で対応可能. な 支 援 項 目 ( そ れ ぞ れ の ま ち プ ロ の 特 技 な ど )を 建. 12. 6. トフォンお助けブース」や、縫物が得意な高齢者 まちプロによる「裁縫お助けブース」 、絵本の読 み聞かせボランティアを実施しているまちプロに よる「絵本読み聞かせブース」などを開催してい る。 一方、本プロジェクトの協議会および日常生活. . 4 1 3 6 0 3 : ) 4 ( 9 1 . h t l a e H l a t n e M d n a g n i g A. 支援モデルは全世代対応型の地域包括ケア体制構 築の具体的な手法として展開可能であり、すでに. f y o h p s o t r c t e a f f l e a p e m v i t a n c e o v p e p r i P h . d ) 8 e t 1 a 0 l 2 r e ( . e l g a t a e n , o N m a a r m g u o k r a p S l a , n K o i i t i a h r s e I , n e R g r i e a t r n u k i a n S a. f o l a n r u o J l a n o i t a n r e t n I . y d u t s S T N I R P E R e h T : s t l u d a r e d l o n i. いくつかの自治体から本プロジェクトの手法に関. : ) 2 ( 3 3 ; b e F 8 1 0 2 . y r t a i h c y s P r t a i r e G J t n I : y r t a i h c y s P c i r t a i r e G. して問い合わせを頂いている。. *. 藤 原 佳 典、渡 辺 直 紀、西 真 理子 他(2007) 「 児 童の 高 齢 者 イ. . 1 3 g u A 7 1 0 2 b u p E . 5 8 7 4 . s p g / 2 0 0 1 . 0 1 : i o d . 2 7 2 e 4 6 2 e 藤原佳典、渡辺直紀、西真理子他(2010) 「高齢者による学校. 巻、615 ~ 625 頁. アとの交流頻度の多寡による推移分析から」日本公衆衛生雑誌. メージに影響をおよぼす要因――〝REPRINTS〟ボランティ. 公衆衛生雑誌 巻、458 ~ 466 頁. ルスプロモーションプログラム〝REPRINTS〟から」日本. 支援ボランティア活動の保護者への波及効果――世代間交流型ヘ. *. 54. 先述の通り、協議会は高齢者支援と子育て支援 関連機関や団体で構成されており、地域課題を高 齢者支援と子ども・子育て支援の観点から協議し ている。本協議会の設立過程と運営方法は介護予 防・日常生活支援総合事業で設置する協議体へ応 用可能である。. . a l Y t i a p r a a c w l i j i a u c F o , s J n i o h c u s g m a r a m g a r o Y p , l M a n e o b i t e r a s e a n H e g , r H e t a n i m f a o y a t r c u a M p m , i Y e a h m T a ) . y 9 a 1 r 0 u 2 M (. 地域共生社会の推進においても、本協議会の体. . y d u t s l a n o i t c e s s s o r c d e s a b n o i t a l u p o p d e z i m o d n a r a : n a p a J n i. 制が横断的な地域課題解決の場として注目されつ. 5 *. :. 9 1 0 9 8 8 2 1 s / 6 8 1 1 . 0 1 : i o d . 6 5 1 : ) 1 ( 9 1 ; 6 b e F . h t l a e H c i l b u P C M B . 3 0 8 4 6 根 本 裕 太、倉 岡 正 高、野 中 久 美 子 他(2018) 「若年層と高年. 層における世代内/世代間交流と精神的健康状態との関連」日本 公衆衛生雑誌 巻 号、719~729頁 12. つ あ る。 ポ ス ト 2025 年 を 見 据 え て、 持 続 可. 57. 65. 能社会を実現するための切り札のひとつとして、 多世代の互助が有効であることのエビデンスの蓄. 7. 3. 「りぷりんと・中央区」のおはなし会では、会が始まる前に子どもたち一人ひとりが、自分の好きな本を 読んでもらえる時間も設けている。それによりさらに密なコミュニケーションがとれる。. 積と実装可能性の確認が急がれる。. 2. 8. 1. 2. 36 C E L J u l y 2 019 C E L J u l y 2 019. 37. 1. 3. 4 9. 10. 2. 2. 「りぷりんと・かわさき」では、中学 校でも絵本の読み聞かせを行って いる。思春期の若者に向け、人生 の先輩シニアからさまざまなメッ セージも送られる。. 1. 15. 物の外から見える掲示板に提示している。第 の. 「りぷりんと・ネットワーク」として、現在は7 市 10 特例区、あわせて400人以上のりぷりんと会員. 2. 11. 2 が、たくさんの学校や幼稚園、保育園、高齢者施設などを定期的に訪問している。. 1.
(4)
関連したドキュメント
永坂鉄夫 馬渕宏 中村裕之 教授. 教授
金沢大学大学院 自然科学研 究科 Graduate School of Natural Science and Technology, Kanazawa University, Kakuma, Kanazawa 920-1192, Japan 金沢大学理学部地球学科 Department
2)医用画像診断及び臨床事例担当 松井 修 大学院医学系研究科教授 利波 紀久 大学院医学系研究科教授 分校 久志 医学部附属病院助教授 小島 一彦 医学部教授.
URL http://hdl.handle.net/2297/15431.. 医博甲第1324号 平成10年6月30日
学位授与番号 学位授与年月日 氏名 学位論文題目. 医博甲第1367号
金沢大学学際科学実験センター アイソトープ総合研究施設 千葉大学大学院医学研究院
大谷 和子 株式会社日本総合研究所 執行役員 垣内 秀介 東京大学大学院法学政治学研究科 教授 北澤 一樹 英知法律事務所
鈴木 則宏 慶應義塾大学医学部内科(神経) 教授 祖父江 元 名古屋大学大学院神経内科学 教授 高橋 良輔 京都大学大学院臨床神経学 教授 辻 省次 東京大学大学院神経内科学