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第6回シンポジウム 「外国語教育の未来(あす)を拓く」 ~豊かな人間性を育む多言語・複言語教育~

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Academic year: 2021

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JACTFL/SOLIFIC 主催

シンポジウム実施要項

シンポジウム

第4回外国語教育の未来を拓く:多様な外国語教育の価値を発見する

【午前の部】 ◆基調講演◆ 「日本における複数外国語教育の進展 --- その理念と実践」 森住 衛 (関西外国語大学客員教授 他) 【午後の部】 ◆報告◆ 「東京都における多言語学習についての報告」 石毛 朋充 (東京都教育庁指導部国際教育事業担当課長) ◆分科会◆ 小中学校/高校/大学 日 時:2016 年 3 月 13 日(日)10:00~17:30 会 場:上智大学四谷キャンパス 12 号館 http://www.sophia.ac.jp/ 主 催: 一般社団法人日本外国語教育推進機構 (JACTFL) 上智大学国際言語情報研究所 (SOLIFIC)

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実施概要

テーマ

第4回外国語教育の未来を拓く:多様な外国語教育の価値を発見する

開催趣旨

本シンポジウムは、さまざまな外国語教育の関係者が一堂に会し、外国語教育の未来を拓く ための具体策を練り、それを実現するための機会としている。第 4 回は、多様な外国語教育の 価値をあらためて多角的に考察し、その推進策を探るものである。

実施体制

特別協力:

一般財団法人日本私学教育研究所、公益財団法人国際文化フォーラム

後援:

外務省、経済産業省、東京都教育庁、文部科学省 (五十音順)

参加者

: 小中高校・大学の外国語教育・国際理解教育・異文化間コミュニケーション等の教育関係者、 教育行政機関関係者、学校の管理職、メディア、企業関係者ほか 150-200 名

参加費用

: JACTFL 会員/無料、一般/1000 円(資料代、会場整理費)

プログラム

9:30- 開場・受付

【午前の部】

全体進行司会: 黒澤眞爾(関東国際高等学校) ◆10:00~10:30 開会・挨拶 山崎吉朗(JACTFL 理事長/日本私学教育研究所) 藤村正之(上智大学学務担当副学長) 圓入由美(文部科学省初等中等教育局 国際教育課 外国語教育推進室長)

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181 ◆10:30~12:15

基調講演 「日本における複数外国語教育の進展 --- その理念と実践」

森住 衛(関西外国語大学客員教授 他) ◇昼休憩 12:15-13:15

【午後の部】

全体進行司会:臼山利信(筑波大学) ◆13:15-14:00

報告 「東京都における多言語学習についての報告」

石毛 朋充(東京都教育庁指導部国際教育事業担当課長) ◇休憩 14:00-14:15 ◆14:15-16:15

分科会 「外国語教育の多様化の実現に向けて」

1)小中学校の部 司会進行:田島久士(東京都大田区立糀谷中学校) 茂木 俊浩(光塩女子学院初等科) 「スペインの姉妹校との交流に向けて」 渡辺 香代子(埼玉県杉戸町立西小学校) 「外国語活動の立て直しとともに推進する小学校における多言語活動」 白倉昌裕(渋谷区立原宿外苑中学校)黒澤眞爾(関東国際高等学校) 「2020 オリンピックに向けた渋谷区の中高連携事業―地域に根ざした新たな国際理解教 育の構築―」 2) 高等学校の部 司会進行:水口景子(公益財団法人国際文化フォーラム) 横井 幸子(大阪大学) 「日本の高校におけるロシア語教育政策過程:教師の学びに立ち会う」

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182 若林直司(東京都立杉並総合高等学校) 「複数外国語履修の必修化構想」 山下誠(神奈川県立鶴見総合高等学校) 「複数外国語必修化提言実現のための具体策について」 3)大学の部 司会進行:四宮瑞枝(早稲田大学) 平高史也・國枝孝弘(慶應義塾大学総合政策学部) 「多言語入試の可能性-慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部を事例にして-」 庵逧由香・土肥秀行(立命館大学文学部) 「立命館大学文学部における多言語入試と大学教育とをつなげる新たな取り組み~中国 語・朝鮮語・イタリア語を中心に~」 岡田圭子(獨協大学外国語教育研究所) 「高大の教育現場をつなぐネットワークづくり」 ◇休憩 16:15-16:30 ◆16:30-17:30 各分科会の報告・まとめ 小中学校の部:田島久士(東京都大田区立糀谷中学校) 高等学校の部:水口景子(公益財団法人国際文化フォーラム) 大学の部 :四宮瑞枝(早稲田大学) 閉会・挨拶 臼山利信(JACTFL 理事/筑波大学) 以上

参照

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