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(1)

中古自動車査定基準及び細則〔Ⅰ〕

(2)
(3)

中古自動車査定基準及び細則

第1章 総  則

 第1条 目的……… 1

 第2条 査定の定義……… 1

第2章 小型車の査定

 第3条 小型車の定義……… 1

  第1節 査定基準価格  ……… 1

 第4条 査定基準価格の定義……… 1

 第5条 基準とする中古車の状態………… 1

 第6条 査定基準価格の設定方法………… 3

 第7条 標準原価格の定義……… 3

 第8条 基準とする中古車の状態………… 3

 第9条 標準状態積上額……… 3

 第10条 査定基準価格の時期ずれ修正…… 3

 第11条 市場変動修正……… 3

 第12条 特別変動修正……… 3

 第13条 応用的な査定基準価格の設定方法 5

 第14条  当年もの中古車の査定基準価格 

設定方法……… 5

 第15条  1年もの中古車の査定基準価格 

設定方法……… 5

 第16条 特殊な車の査定基準価格………… 5

 第17条 査定基準価格の承認……… 5

 第18条 査定基準価格の再検討……… 5

  第2節 基本価格  ……… 5

 第19条 基本価格の定義……… 5

 第20条 基本価格の設定方法……… 7

  第3節 個別査定  ……… 7

 第21条 個別査定の方法……… 7

 第22条 準拠すべき基準・様式……… 7

 第23条  車種のクラス分け並びに 

クラス係数……… 7

 第24条 加減点の点数……… 7

 第25条 加減点基準の構成……… 9

 第26条 減点点数の運用……… 9

 第27条 地域特性……… 9

 第28条 走行キロ加減点……… 9

 第29条 事故減価……… 9

 第30条 特殊形状車両減価……… 9

 第31条 特殊損傷車両減価……… 9

 第32条 商品価値加減点……… 9

 第33条 車検残加点……… 11

 第34条 自賠責保険残加算……… 11

第3章 大型車の査定

 第35条 大型車の定義……… 11

 第36条 協会用査定基準の準用……… 11

  第1節 査定基準価格  ……… 11

 第37条 査定基準価格の設定方法………… 11

  第2節 基本価格  ……… 11

 第38条 基本価格の定義……… 11

 第39条 基本価格の設定方法……… 11

  第3節 個別査定  ……… 13

 第40条 個別査定……… 13

 第41条 個別査定の方法……… 13

 第42条 準拠すべき基準・様式……… 13

 第43条 様式……… 13

 第44条 加減点の点数……… 13

 第45条 基準の準用……… 13

 第46条 価格の名称……… 13

 第47条 別表……… 13

別 表

 1.標準状態積上額表……… 14

 2.1年もの査定基準価格設定の積上額表  15

目      次

(4)

加減点基準

Ⅰ 加減点基準の組み立て

 1.価格算定のプロセス……… 18

 2.個別査定の際に標準とする状態……… 19

 3.標準状態と各項目の加減点の関係…… 19

 4.車種のクラス分け……… 19

 5.加減点点数……… 19

 6.価値加点・価値減点……… 19

 7.年もの相応係数……… 20

 8.基本クラスとクラス係数……… 20

 9.点数の計算……… 20

 10.加減点基準全体の組み立て……… 20

 〔付表〕1.車種のクラス分け表  ………… 22

Ⅱ 車両本体の評価

 1.外装(全車種共通) ……… 28

 2.内装……… 39

 3.エンジン、足回り関係……… 40

 4.電装……… 42

Ⅲ 装備品の評価

 1.エアコンの評価……… 43

 2.ミッションの評価……… 43

 3.パワーステアリングの評価……… 44

 4.パワーウィンドの評価……… 44

 5.A B Sの評価 ……… 44

 6.サンルーフの評価……… 44

 7.オートスライドドア・

      パワーバックドアの評価……… 44

 8.本革シートの評価……… 44

 9.エアバッグの評価……… 44

 10.アンテナ交換減点……… 44

 11.ナビゲーションシステム・

      オーディオ類の評価……… 45

 12.フルスポイラーの評価……… 46

 13.標準ドアミラー車の

      フェンダーミラー付き減点…… 46

 14.その他の装備品……… 46

Ⅳ 商品価値の評価

 1.タイヤの評価(全車種) ……… 47

 2.アルミホイールの評価(全車種) …… 48

 3.保証書・整備手帳・

      取扱い説明書の評価……… 48

 4.走行キロの評価……… 49

 5.外板価値減点並びに修復歴

      (未修理車を含む)減点  ……… 57

 6.違法改造車の扱い……… 61

 7.特殊形状車両減価……… 61

 8.特殊損傷(特殊積載物)車両減価…… 61

 9.ボディカラー加減点……… 62

 10.商品価値加減点……… 62

 11.車検残加点……… 63

 12.自賠責残加算……… 64

Ⅴ 特殊車の評価……… 66

Ⅵ 車両本体の評価(輸入車) ……… 68

 1.外装(全車種) ……… 68

 2.内装……… 74

 3.エンジン、足回り関係……… 75

 4.電装……… 77

Ⅶ 装備品の評価(輸入車) ……… 78

Ⅷ 商品価値の評価(輸入車) ……… 80

 1.タイヤの評価……… 80

 2.アルミホイールの評価……… 81

 3.保証書・整備手帳・

      取扱い説明書の評価……… 81

 4.走行キロの評価……… 82

 5.外板価値減点並びに修復歴

      (未修理車を含む)減点  ……… 86

 6.違法改造車の扱い……… 90

 7.商品価値加減点……… 90

 8.車検残加点……… 91

 9.自賠責残加算……… 92

 参考1.自動車用窓ガラスの

       製造年月の見方……… 94

   2.タイヤ製造年、週の見方………… 94

   3.冠水車の定義……… 95

 カーチェックシート……… 96

 中古自動車査定基準〔Ⅰ〕運用内規……… 97

(5)
(6)

(基準)

中古自動車査定基準(販売店用)

第 1 章 総   則

(目  的)

第1条  この中古自動車査定基準及び細則(以下「基準・細則」という。)は、販売店が、一

般財団法人日本自動車査定協会の定める中古自動車査定制度運営規程に則り、中古自動

車(以下「中古車」という。)を下取り、または買取る際に実施する中古車価格の査定を、

円滑かつ的確に遂行するために必要な事項を定める。

(査定の定義)

第2条  この基準・細則で「査定」とは、標準として定めた中古車の状態(以下「標準状態」

という。)と、査定を依頼された中古車の状態との差異を、車種ごとに定められた査定

項目にしたがって比較検討し、その車の査定時における経済価値を判定し、その結果を

価額に表示することをいう。

第 2 章 小型車の査定

(小型車の定義)

第3条  この基準・細則で「小型車」とは、乗用車、商用車及び最大積載量4 t未満の貨物車

をいう。

第 1 節 査定基準価格

(査定基準価格の定義)

第4条  査定基準価格とは、原則として標準仕様の中古車が、整備された状態で一般小売市場

において、概ね上位の価格で流通し得るものであり、基本価格作成の基準となる価格で

ある。

(基準とする中古車の状態)

第5条  前条の中古車の状態とは、定期点検整備(24ヵ月、12ヵ月)が完了しており、外観、

機能がその年ものに見合うよう、充分整備された状態(以下「標準状態A」という。)

をいう。

………細則第1条参照………





















昭 和 5 4 年 3 月 2 0 日 制 定

昭 和 5 4 年 4 月 2 7 日 承 認

通商産業省 54機局第185号

運 輸 省 自 管 第 7 5 号

昭 和 5 9 年 3 月 2 9 日 制 定

昭 和 5 9 年 4 月 2 0 日 承 認

通商産業省 59機局第274号

運 輸 省 自 管 第 5 0 号

平 成 1 2 年 3 月 2 8 日 改 正

平 成 1 2 年 3 月 3 1 日 届 出

平 成 2 4 年 4 月 1 日 改 正

(7)

(細則)

小型車の

 

 

査定基準

 

 

中古自動車査定基準細則

(昭和54年3月20日制定)

(昭和59年3月29日制定)

(昭和63年3月30日制定)

(平成3年11月26日制定)

(平成7年12月1日制定)

(平成13年12月7日制定)

第1条 基準第5条にいう標準状態A の車両程度は、次に掲げる水準に保たれるものとする。

   ⑴ 機  能

      各構成部門の機能のうち、保安上必要な箇所は、定期点検実施要領に基づいて充分

点検整備された状態であり、それ以外の構成部門は、その車の年ものに相応する状態

であるものとする。

   ⑵ 外  観

      外観面に関しては、不自然な損傷箇所や商慣習上価値低下の原因となる欠点がなく、

(8)

(基準)

(査定基準価格の設定方法)

第6条 査定基準価格は、次の方法をもって設定する。

     査定協会支所(以下「支所」という。)は、標準原価格に標準状態積上額を加算した

額に、時期ずれ修正及び必要があるときはその他の修正を施して査定基準価格とする。

………細則第6条、第7条、第8条参照………

(標準原価格の定義)

第7条  標準原価格とは、支所が当該支所管内において、当月中に小売販売された中古車の価

格から、整備費を差引いた原価格の平均値をいう。

………細則第2条、第3条参照………

(基準とする中古車の状態)

第8条  標準原価格を有する中古車の状態とは、通常に使用されている車両で、外観、機能が

その年ものに見合う状態であり、特に各部に異常がなく、通常の運行に支障のない状態

(以下「標準状態B」という。)をいう。

………細則第4条参照………

(標準状態積上額)

第9条  標準状態積上額とは、査定協会本部(以下「本部」という。)が、標準状態Aと標準

状態Bとの価格差を、各年もの、各車種、各クラスごとに検討して定めたものをいう。

………細則第5条参照………

(査定基準価格の時期ずれ修正)

第10条  支所は、査定基準価格の設定に際して中古車販売価格調査票を収集する時期と、これ

を個別査定のための査定基準価格として現実に使用する時期のずれを考慮し、適正な減

価修正を行うものとする。

………細則第6条参照………

(市場変動修正)

第11条  支所は、前条の時期ずれの間に市場に変化が生じた場合には、査定基準価格に適正な

修正を行うことができる。

………細則第7条参照………

(特別変動修正)

第12条  経済的変動の著しい場合、或いは特別な事情がある場合は、支所は本部の承認を得て

査定基準価格に適正な修正を行うことができる。

………細則第8条参照………

(9)

(細則)

年もの、価格及び用途に相応する状態であるものとする。

   ⑶ 形  状

      形状は、原則として査定基準価格を与えられた型式車の標準仕様を備えているもの

とする。

第2条  基準第7条の原価格の平均値を算出するに際して、他と比較し著しく高い価格のもの、

或いは著しく低い価格のものがある場合は、最高、最低10%以内の台数の収集資料はこ

れを除去して平均値を求める。

第3条  基準第7条の標準原価格を求めるに際し、小売販売資料だけでは標準原価格の把握が

困難な場合は、卸販売資料、その他各種の資料によるほか、経験的な価格傾向を加味し

て求めることができる。

第4条 基準第8条にいう標準状態Bの車両程度は、次の水準にあるものとする。

   ⑴ 機  能

      各構成部門の機能のうち、保安上必要な箇所は、定期点検整備を要する状態であり、

それ以外の構成部門は、保全上の軽整備を要する状態であるものとする。

   ⑵ 外  観

      外観面に関しては、部分的に軽度の補修で済むものであり、年もの、価格及び用途

に相応する状態で、塗色はその標準色であるものとする。

   ⑶ 形  状

      形状は、原則として査定基準価格を与えられた型式車の標準仕様を備えているもの

とする。

第5条  基準第9条でいう標準状態積上額とは、標準状態Aの中古車と標準状態Bの中古車の

間にある価格差をいう。

      標準状態積上額は、別表1の通りとし、車種区分及び各年ものごとの期区分によっ

て適用する。但し、支所によって、特別の事情により変更の必要のある場合には、本

部の承認を得て行うことができる。

第6条  基準第6条、第10条の使用時期による適正な減価修正は、同年もの標準原価格と前年

もの標準原価格との差の2/12とする。なお前年もの標準価格のない型式車にあっては、

同年もの標準原価格の減価率を参考として決定する。

第7条  基準第6条、第11条の市場の変化に対する適正な修正とは、季節変動、在庫回転率の

変化等に基づく価格変動に対処しての修正率をいい、査定基準価格の5%以内とする。

第8条  基準第6条、第12条の修正率については、本部が実情に応じてその都度これを決定す

る。

第9条  基準第13条にいう標準価格とは、地区又はブロックが設定する中古車の標準価格をい

い、基礎資料の収集圏及び推定手法を除いては、基準第6条に定める査定基準価格設定

方法を準用する。

第10条  基準第13条の標準価格を査定基準価格とするに際しての適正な修正は、支所ごとに行

う。

(10)

(基準)

(応用的な査定基準価格の設定方法)

第13条 査定基準価格は、次の方法をもって設定することもできる。

     支所は、標準価格を基礎とし、当該支所管内の一般小売市場の実勢を調査、検討し、

適正な修正を施して査定基準価格とする。

………細則第9条、第10条参照………

(当年もの中古車の査定基準価格設定方法)

第14条  支所が当年もの中古車の査定に際して適用する査定基準価格は、新車価格から中古車 

としての必要な価格差及び被査定車の使用経過月数に応じた適正な減価を行い設定する。

………細則第11条参照………

(1年もの中古車の査定基準価格設定方法)

第15条  年替り1月度における1年もの中古車の査定基準価格は、2年もの中古車の査定基準 

価格に年替り格差を積上げた価格と、当年もの中古車が12ヵ月経過後に到達すると予測

される価格とを比較検討して設定する。

………細則第12条参照………

(特殊な車の査定基準価格)

第16条  支所は、通常の取引量が極めて少なく、又は中古車販売資料の収集が極めて困難なも

のについての査定基準価格の設定に際しては、基準第6条各項の定めにかかわらず適切

な方法により設定することができる。

………細則第13条参照………

(査定基準価格の承認)

第17条  支所は、使用前月の26日迄に査定基準価格を本部に提出し、理事長の承認を得るもの

とする。

………細則第14条参照………

(査定基準価格の再検討)

第18条  本部は、支所から提出された査定基準価格について、特に不審な点があればこれを調

査し再検討を命ずることができる。

第 2 節 基 本 価 格

(基本価格の定義)

第19条  基本価格は、標準状態の中古車を、各販売店が仕入するに際してそれぞれの各社に相

応しい価格とし、個別の査定価格算出の基本となる価格をいう。

………細則第15条参照………

(11)

(細則)

基本価格

第11条  基準第14条でいう中古車として必要な価格差とは、新車価格の90%以内の価格(以下

「A点価格」という。)をいい、このA点価格と、年初における1年もの最前期の査定基

準価格(以下「B点価格」という。)、或いは当年もの中古車が12ヵ月経過後到達すると

予測される価格とを結ぶ線上の価格をもって、当年もの中古車の査定基準価格とする。

ただし、A点価格は、市況、実績等を勘案し、特別なものにあっては、本部が実情に応じ、

その都度これを決定する。

第12条  基準第15条で定める1年もの査定基準価格の設定に際して使用される年替り格差、積

上額等は次の通りとする。

   ⑴  年替り格差とは、後年もの車の最前期の価格と、前年もの車の最後期の価格とを比

較した場合の差額をいう。

   ⑵ 積上額として使用する年替り格差は、別表2を参考として支所ごとに設定する。

   ⑶ 積上額を加算して設定する1年もの査定基準価格は、期区分の前期のものとする。

   ⑷  期区分とは、初度登録月による車両の使用経過月数に応じた査定基準価格にするた

めの区分をいう。

   ⑸ 1年もの中古車の査定基準価格の期区分は各支所ごとに設定する。

第13条  基準第16条で定める特殊な車の査定基準価格の設定は、別に定める当該車両について

の残価率、若しくは積上額ないし積下額がある場合にはその数値を適用し、特に定めの

ない場合には支所が適切な方法により設定することができる。

第14条 支所より本部に提出する査定基準価格表は様式28によるものとする。

第15条  基準第19条でいう基本価格を有する中古車の「標準状態」は、次に掲げる車両程度の

ものとする。

   ⑴ 外装、内装は無傷とする。

   ⑵ エンジン、足回り関係は、走行に支障なく良好であること。

   ⑶ 車検の残月数は3ヵ月以内とする。

   ⑷ 走行キロ数は標準走行キロとする。

   ⑸ タイヤの残り溝は1.6mm(スリップサイン)以上あること。

   ⑹ その他、事故による修復歴、損傷減価要因、改造工作等のないこと。

(12)

(基準)

(基本価格の設定方法)

第20条 基本価格は次の方法をもって設定する。

     各販売店は、毎月、基準第4条にいう査定基準価格から、標準整備費(内外装を除く。)、

標準諸掛を控除し、特別調整を行って基本価格を設定する。

  2 .各販売店が基本価格の設定に際して、査定基準価格から控除する標準整備費は、各社

ごとに設定する。

………細則第16条参照………

  3 .各販売店が基本価格の設定に際して、査定基準価格から控除する標準諸掛は、各社ご

とに設定する。

………細則第17条参照………

  4.各販売店が基本価格の設定に際して行う特別調整は、各社ごとに設定する。

………細則第18条参照………

第 3 節 個 別 査 定

(個別査定の方法)

第21条  販売店が行う個別査定は、細則第15条で定める標準状態を基準とし、被査定車の使用

経過月数、走行キロ数、車検有効期間、定期点検実施状況等を考慮し、機能、外観、形

状等について加減点を行い、被査定車の現状のままにおける経済価値を判定する。

………細則第19条参照………

(準拠すべき基準、様式)

第22条  個別査定は、別に定める加減点基準(販売店用、以下同じ。)によるほか、所定様式

の個別査定書を用いるものとする。

………細則第20条参照………

(車種のクラス分け並びにクラス係数)

第23条  個別査定は、車種をクラス別に分類し、基本クラスに設定された減点点数に、クラス

係数を乗じて得た減点点数を適用して行う。

………細則第21条参照………

(加減点の点数)

第24条 個別査定を行う加減点の点数は、商品価値の増減に見合う金額とする。

(13)

(細則)

個別査定

第16条  基準第20条2項にいう標準整備費は、各年もの、各車種、各クラスごとに、各販売店

が、自社の実績値を基礎とし、市場の実勢を勘案して設定する。

第17条  基準第20条3項にいう標準諸掛は、査定時点から再販売可能な時点に至る標準的なタ

イムラグと標準的な見込粗利とし、各年もの、各車種、各クラスごとに、各販売店が、

自社の実績を基礎とし、市場の実勢を勘案して設定する。

第18条  基準第20条4項にいう特別調整は、主として各販売店が他社もの控除等のために要す

る諸調整をいい、保証期間、在庫回転、部品価格、外注価格、販売力等によって必要と

される各社ごとの異なる調整をいう。

第19条  基準第21条の個別査定を実施するに際しては、特に国土交通省令「道路運送車両の保

安基準」をはじめ、次の各項に留意して加減点を行うものとする。

  2 .外観面に関して実修理を要するものは、修理又は交換減点、商慣習上、実修理によら

なくても再販可能なものについては価値減点の適用を行う。

  3 .機能面については、現に故障している箇所及び標準として定めた状態と比較して、機

能が明らかに低下している場合には、その状態に合致する減点を適用することとし、普

通の状態にあるものは加減点0とする。

  4 .良質車並びに特別な装備品に関しては、それにふさわしい価値を加点することができ

る。

第20条 基準第22条で定める基準、様式は次の通りとする。

  1.加減点基準

      適切な査定が行えるよう、個別査定に際して準拠すべき加減点の点数及び適用細則

を定める。

  2.個別査定書(カーチェックシート)

     次の個別査定書(カーチェックシート)を使用する。

        乗用車、ワゴン、バン、トラック用(様式4−5)

  3.その他

     ここに定めるもののほか、個別査定に際して必要な基準、様式はその都度定める。

第21条 基準第23条にいう車種のクラス分けは、加減点基準収載の付表1に定める。

  2. クラス係数は、加減点基準にこれを定める。

(14)

(基準)

(加減点基準の構成)

第25条  加減点基準は、大項目として車両本体、装備品、商品価値をもって構成し、小項目と

して具体的な査定項目を、更に査定区分、減点区分に分けて加減点の適用の方法を定め

る。

(減点点数の運用)

第26条  減点点数は、基本クラスの加修費の平均値を基礎とし、その90%を基本として設定す

る。

    また、加減点基準に定めのない部分の実費減点も同様の計算により運用する。

(地域特性)

第27条  査定項目のうち、地域特性の著しいものについては、地区ごとに加減点の点数を設定

することとし、加減点基準にこれを定める。

(走行キロ加減点)

第28条  被査定車の走行キロ数が、標準キロ数に比較して、過少若しくは過多の場合には、標

準をこえる部分について加減点をすることができる。

………細則第22条参照………

(事故減価)

第29条  交通事故やその他の災害によって、被査定車の外観や機能に欠陥を生じたもの、若し

くはその痕跡により商品価値の下落が認められるものについては、特別な減価をするこ

とができる。

………細則第23条参照………

(特殊形状車両減価)

第30条  形状が特殊仕様又は特定用途のために、通常の取引量が極めて少なく、標準型車と同

一に扱えないものについては、特別な減価をすることができる。

………細則第24条参照………

(特殊損傷車両減価)

第31条  特定の業種、積載物並びに地域で使用されたために、他と比較して特に損傷の度合い

が著しく、他に転用する際に支障が多いと認められる車両については、特別な減価をす

ることができる。

(商品価値加減点)

第32条  被査定車の状態が極めて良好な、若しくは不良な場合で、通常の個別査定では適正な

価格を算出し得ないときは、特別な加減点を行うことができる。

(15)

(細則)

第22条  基準第28条で定める走行キロ加減点は、加減点基準に掲げる走行キロ加減点適用表に

これを定める。但し、地域差が著しい場合は適用表を参考とし、次の事項についてブロッ

ク又は支所ごとに検討して設定することができる。

   ⑴ 当該ブロック又は支所管内における車種、クラスごとの標準走行キロ数

   ⑵ 標準走行キロ数に対する過少、過多の許容幅(キロ数)

   ⑶ 許容幅をこえる部分(過少、過多)についての加減点点数

第23条 基準第29条で定める事故減価は、修復歴減点及び外板価値減点とし、次の通りとする。

   ⑴  交通事故やその他の災害により、外観や機能に欠陥を生じ、復元後にも商品価値の

下落が認められる場合は、必要な復元減点のほかに、車両全体としての商品価値差を

つける。

   ⑵  事故箇所の修理がなされていても、その痕跡により商品価値の下落が認められる場

合は、車両全体としての商品価値差をつける。

   ⑶  外板価値減点は、ネジ止め外板で連続する複数区画に交換を要するもの又は交換跡

があるもの、並びに溶接止め外板の交換を要するもの又は交換跡があるものに適用す

る。

   ⑷  修復歴減点は、交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたも

の、又はその修復歴があり、商品価値の下落が見込まれるものに適用する。

   ⑸ 減点及び適用の方法は、加減点基準に定める。

   ⑹  事故車の査定は、復元修理前又は復元修理後の何れかに行うものとし、修理途中で

は行わない。

第24条  基準第30条で定める、特別仕様又は特定用途車両に対する、特別な減価は、形状が限

られた用途のためのものであり、価格が著しく変動するものを対象として必要な商品価

値差をつけることとし、減価の額を加減点基準に定める。

     但し、標準的なものを特別に改造したものについては、原則として標準仕様に復元す

るための減点を行う。

(16)

(基準)

(車検残加点)

第33条  被査定車に、車検有効期間の未経過分が一定の期間以上あり、そのまま評価される場

合には加点をすることができる。

………細則第25条参照………

(自賠責保険残加算)

第34条  被査定車に、自動車損害賠償責任保険の未経過分が一定の期間以上あり、そのまま評

価される場合には、別途に加算することができる。

………細則第26条参照………

第 3 章 大型車の査定

(大型車の定義)

第35条 この基準・細則で「大型車」とは、基準第3条でいう小型車以外のものをいう。

(協会用査定基準の準用)

第36条  各販売店が、大型車を下取り、または買取りする際に実施する査定は、協会用中古自

動車査定基準及び細則(以下「協会用基準・細則」という。)を、以下の通り準用して

行うものとする。

第 1 節 査定基準価格

(査定基準価格の設定方法)

第37条  基準第3条から第17条及び細則第1条から第14条までの査定基準価格の設定に係わる

条項は、これを準用する。

第 2 節 基 本 価 格

(基本価格の定義)

第38条  基本価格は、細則第1条で定める標準状態Aの中古車を、各販売店が仕入するに際し

てそれぞれの各社に相応しい価格とし、個別の査定価格算出の基本となる価格をいう。

(基本価格の設定方法)

第39条  各販売店が、個別査定に際して適用する基本価格は、基準第2章にいう査定基準価格

から、各社ごとの標準諸掛及び特別調整を控除したものをもってあてる。

(17)

(細則)

大型車の

 

 

第25条  基準第33条で定める車検有効期間の未経過分に対する加点は、加減点基準の車検残加

点表にこれを定める。

第26条  基準第34条で定める自動車損害賠償責任保険の未経過分に対する加算は、自動車保険

料率算定会が定める解約保険の返戻料率を基礎として設定された加算額をもって、加減

点基準に定められた適用方法によって行う。

付 記  この基準・細則でいう「年もの」とは、算定の基準となる年に初度登録されたものを

当年もの、前年中に初度登録されたものを1年ものという。

     但し、登録をしなくても運行できるものについては、使用開始の年をもって初度登録

年にかえる。また、年製とは、初度登録年をもって年製とする。

(18)

(基準)

第 3 節 個 別 査 定

(個別査定)

第40条 基準第18条、第19条及び付記にある「協会」は、「販売店」と読み替える。

(個別査定の方法)

第41条 基準第18条の条文のうち、「客観的」とある部分は、これを適用しない。

(準拠すべき基準・様式)

第42条  基準第19条は、「所定様式の個別査定書を用いるものとする。」とし、以下は適用しな

い。

(様  式)

第43条 細則第16条にいう基準・様式のうち、小型車に係わるものは、これを適用しない。

(加減点の点数)

第44条  基準第20条の条文のうち、「加減点基準にこれを定める」とある部分及び加減点基準

の序章7、適用規則8点数の計算方法で「点数は1点1,000円とする」とある部分は、こ

れを適用しない。

(基準の準用)

第45条 基準第21条から第31条、または細則第17条から第26条までは、これを適用する。

    但し、基準第29条と細則第25条は、これを適用しない。

(価格の名称)

第46条 協会用基準・細則のうち、「評価額」は、「査定価格」と読み替える。

(別  表)

第47条 協会用基準・細則のうち、別表1及び2の小型車に係る部分は、これを適用しない。

(19)

標準状態

積上額表

別   表

中古自動車査定規準及び細則関連数表

1.標準状態積上額表

(細則第5条)

⑴ 乗用車、ボンネットバン、キャブワゴン、ボンネットワゴン

(単位:千円)

年もの

適用

クラス

1 年 も の

2 年 も の

3年もの

1月〜3月

4月〜6月

7月〜9月

10月〜12月

1月〜6月

7月〜12月

1月〜12月

特 C

119

132

145

159

173

214

255

特 B

106

118

130

142

155

190

225

特 A

  94

105

116

127

138

167

195

  85

  94

103

112

122

147

171

  79

  87

  96

105

114

136

158

  59

  66

  74

  82

  90

109

127

  55

  61

  68

  75

  82

  99

115

  42

  47

  53

  59

  65

  80

  94

⑵ トラック

(単位:千円)

年もの

適用

クラス

1 年 も の

2 年 も の

3年もの

1月〜3月

4月〜6月

7月〜9月

10月〜12月

1月〜6月

7月〜12月

1月〜12月

124

133

142

151

161

178

194

114

122

131

140

149

164

178

  97

104

111

119

127

139

151

  90

  96

102

108

115

126

137

  66

  71

  76

  82

  88

  98

108

⑶ キャブバン、オフロードタイプ

(単位:千円)

年もの

適用

クラス

1 年 も の

2 年 も の

3年もの

1月〜3月

4月〜6月

7月〜9月

10月〜12月

1月〜6月

7月〜12月

1月〜12月

116

125

134

143

165

181

198

111

119

127

135

144

158

172

  95

102

109

116

123

135

146

  88

  94

100

106

112

123

133

  70

  74

  79

  84

  89

  99

108

(20)

2.1年もの査定基準価格設定の積上額

(細則第12条)

⑴ 乗用車、キャブワゴン、ボンネットワゴン、オフロードタイプ、

ボンネットバン (単位:千円)

区分

価格差

    クラ

車種

(Ⅰ)

(Ⅱ)

(Ⅲ)

(A)

(B)

 (A)

(B)

 (A)

(B)

乗用車(W・

O

BV

特C

180〜250

130〜200

特B

120〜170

80〜130

140〜190

  95〜145

160〜210

115〜165

特A

105〜145

70〜110

120〜160

  80〜120

140〜180

  95〜135

  90〜130

55〜  95

105〜145

  65〜105

120〜160

  75〜115

  65〜100

45〜  80

  80〜115

  55〜  90

100〜135

  70〜105

  45〜  70

35〜  60

  55〜  80

  45〜  70

  70〜  95

  55〜  80

  30〜  50

25〜  45

  40〜  60

  35〜  55

  55〜  75

  45〜  65

  25〜  35

20〜  30

  30〜  40

  25〜  35

  40〜  55

  35〜  50

※ボンネットバンのⅠ、Ⅱクラスは、適用数値を1クラス下げて使用してもよいものとする。

⑵ トラック、キャブバン

(単位:千円)

区分

価格差

    クラ

車種

(Ⅰ)

(Ⅱ)

(Ⅲ)

(A)

(B)

 (A)

(B)

 (A)

(B)

トラック

Ⅰ・Ⅱ

90〜120

60〜90

105〜135

70〜100

120〜150

80〜110

65〜  85

45〜65

  75〜  95

55〜  75

  85〜105

65〜  85

50〜  65

40〜55

  60〜  75

50〜  65

  65〜  80

55〜  70

30〜  35

20〜25

  35〜  45

25〜  35

  45〜  60

35〜  50

キャブバン

95〜120

55〜80

110〜135

65〜  90

125〜150

75〜100

70〜  90

50〜70

  80〜100

60〜  80

  90〜110

70〜  90

55〜  70

45〜60

  65〜  80

55〜  70

  70〜  85

60〜  75

35〜  45

25〜35

  45〜  55

30〜  40

  55〜  70

45〜  60

(注)1.(A)は年初におけるA点価格とB点価格との価格差。

    2.(B)は積上額として使用する年替り格差(細則第12条⑶、⑷参照)。

    3.(A)、及び(B)使用区分は概ね次の要領によるものとする。

   (Ⅰ)の区分は実勢のよい車種に適用する。

   (Ⅱ)の区分はそのクラスの平均的な価格を保持している車種に適用する。

   (Ⅲ)の区分はそのクラスの平均以下の価格を保持している車種に適用する。

   *  積上額の使用区分については上記のほか、マイナーチェンジの時期も考慮して、適宜

使用するものとする。

    4 .前年もの価格のある車種については、B点価格を求め、これに各々の使用区分による(A)

の価格差を積上げればA点価格を算出することができる。

(21)

加 減 点 基 準(販売店用)

(22)
(23)

加減点基準

の組み立て

価格算定の

 

プロセス

Ⅰ 加減点基準の組み立て

 この加減点基準は、販売店査定士の皆さんが下取り中古車等の査定をする時に使用し

ていただくものであり、各社の必要とする査定価格または仕入れ価格が答えとして出せ

る仕組みになっています。

1.価格算定のプロセス

査定基準価格

標準的な整備を完了した小売価格で基本価格作成の基準となる価格

(標準的な整備とは定期点検整備(24ヵ月、12ヵ月)が完了しており、

外観・機能がその年ものに見合うよう十分整備された状態をいう)

標準整備費・標準諸掛

内外装を除く、エンジン、足回り、電装等の標準的な整備費

販売店の標準的な見込み粗利益と、査定→入庫→販売に要する標準的な日数に

よる減価

特別調整

各販売店が他社控除等のため必要とする特別調整額

保証期間、在庫回転、部品価格、外注価格、販売力等によって各社異なる調整

を行う

基本価格

各販売店が個別査定の際に基本とする価格で、査定基準価格から内外装を除く 

標準整備費、標準諸掛を差引き、各社ごとの特別調整を行って設定する価格

加 減 点

加減点基準によって設定された点数で基本価格から直接加減点する

査定価格

各販売店が各社ごとに必要とする査定価格(又は仕入価格)

(24)

2.個別査定の際に標準とする状態

①外装・内装は無傷とする

②エンジン・足回り関係は走行に支障なく良好であること

③車検の残り月数は3ヵ月以内とする

④走行キロ数は標準走行キロとする

⑤タイヤの残り溝は1.6mm(スリップサイン)以上あること

⑥その他、事故による修復歴、損傷減価要因、改造工作等のないこと

3.標準状態と各項目の加減点の関係

 基本価格に対して査定項目別に加点、減点の関係を示すと下図の通りとなります。

項目 加減点 車両本体 装備品 商 品 価 値 外 装 内 装 電装 エンジン足回り タイヤ 走 行キ ロ 車検残 自賠責残 修復歴、特殊形状、特殊損傷 その他 加点 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 加減点なし 標準状態(基本価格の車両の状態) 減点 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

4.車種のクラス分け

 加減点点数の設定を簡素化するために、車種をクラス別に分類してあります。

5.加減点点数

 加修費は、車種、銘柄によって異なるのが普通ですが、統一的な基準を作るために、 

ベースとなるクラス内の平均値を算出して点数に置き換えたもので、実費見積額の90%

を基本として設定してあります。

 従って、加減点基準に収載されていないもので減点の必要が生じたときには、実費 

減点として実費見積額の90%をもって減点点数としてください。

6.価値加点・価値減点

 価値加点

  外装・内装が無減点の良質車、機能関係で定期点検整備実施済みの車両については、

各項目ごとに加点します。

 価値減点

 機能に影響がなく、商慣習上、修理によらなくてもよい傷又は欠点に対して行います。

(25)

標準とする

  

 

 

 

 

相応係数

 

7.年もの相応係数

 内外装の減点点数は下表により年ものを考慮します。

年 も の

当〜3年

4年

5年

6年〜

係  数

1.0

0.9

0.8

0.7

8.基本クラスとクラス係数

 加減点基準の内外装、機能関係の減点点数は、基本クラス(太枠)の点数が設定され

ています。それ以外のクラスは下表のクラス係数を掛け合わせて下さい。

国産車

クラス

特C

特B

特A

係 数

2.2

1.8

1.5

1.4

1.2

1.0

0.8

0.8

輸入車

クラス

係 数

7.0

3.6

3.0

2.4

1.7

1.3

1.0

9.点数の計算

 年もの相応係数、クラス係数、実費減点等で点数を計算する場合の端数の処理は、 

小数点以下第1位を四捨五入します。

 なお、加減点点数の金額への換算は各社ごとの換算率によって行います。

10.加減点基準全体の組み立て

 加減点基準の組み立てを全体的に見ると次のようになっています。

 加減点点数には全国的に統一した点数、地域特性等を反映して地区ごとに設定する 

点数、実費減点の三種類があり、それぞれ当てはまる査定項目が定められています。

(26)

評価項目

査 定 項 目

点数の設定

車両本体

外装

内装

ガラス

ミラー、メッキ・モール類・小部品

エンジン、足回り

電装

標準点数を設定

装備品

エアコン

ミッション(A/T・M/T)

パワーステアリング

パワーウインド

ABS

サンルーフ

オートスライドドア・パワーバックドア

革シート

エアバッグ

ナビゲーションシステム・オーディオ

フルスポイラー

その他装備品

標準点数を設定

商品価値

タイヤ(スタッドレスタイヤを除く)

アルミホイール

外板価値減点・修復歴減点

特殊形状車両減価・特殊損傷減価

商品価値加減点

車検残加点

自賠責残加点

その他

標準点数を設定

走行キロ

ボディカラー

スタッドレスタイヤ

地域特性を考慮、調整可

点数設定をしていないもの

実費減点

(27)

車 種 の ク ラ ス 分 け

乗用車・ボンネットワゴン

メ ー カ ー 名

スズキ スバル ダイハツ トヨタ(レクサス) ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 C センチュリー LS500h LS500 LS600hL LS600h プレジデント GT-R ディグニティ B LS460L LS460 LC500h LC500 GS F セルシオ シーマ(ハイブリット) シーマ(50系) ディグニティプラウディア(51系) A RC F IS F マジェスタ SC GS ソアラ(ZZ系) シーマ NSX(NA1、NA2) レジェンド(KC2) デボネア(20系) クラウン ウィンダム MIRAI IS RC クラウン コンフォート アリスト ソアラ(Z系) スープラ(80系) オリジン トヨタ クラシック フーガ セドリック フェアレディZ(32系) グロリア レパード レジェンド クラリティ フューエル セルセンティアMS-9 ディアマンテGTO プラウディア(51系) レガシィ(BN、BS系) レガシィ(BR、BM系) アルティス トヨタ チェイサー クレスタ カムリグラシア クオリス HS CT SAI マークX マークXジオ カムリ コンフォート マークⅡブリット プログレ アルテッツァ アルテッツァジータ ブレビス マークⅡ ヴェロッサ スカイライン フェアレディZ(33、34系) プレサージュ クルー ティアナ ステージア バサラ セフィーロ セフィーロワゴン ローレル アコードハイブリッド インスパイア オデッセイ アコード(CU2系) アコードツアラー S2000 アヴァンシア セイバー ビガー MPV RX-8 ミレーニア RX-7(FD系) アテンザ(FJ系) シャリオグランディスロイヤル キザシ WRX STI WRX S4 レガシィ エクシーガ インプレッサXV XVハイブリッド レヴォーグ インプレッサスポーツ インプレッサG4 BRZ インプレッサ(GH系) インプレッサ (1800以上) メビウス ブレイド プレミオ カルディナ イプサム アリオン 86 セリカ MR-S プリウス プリウスα プリウスPHV アイシス ウィッシュ JPN TAXI オーパ ガイア WiLL VS ナディア ビスタ アルデオ コロナ カリーナ MR2 シルフィ ブルーバードシルフィ プリメーラ アベニール ラフェスタ リバティ ティーノ シルビア ブルーバード プリメーラ・カミノ プレセア 180SX アベニール・サリュー ルネッサ プレーリー・リバティ プレーリー・ジョイ プレーリー リーフ ジェイド アコード CR-Z インテグラ インサイト ストリーム エディックス シビック(FD系) オルティア S-MX アスコット アスコット・イノーバ ラファーガ プレリュード ドマーニ トルネオ ロードスター プレマシー アテンザ アクセラ イクシオン カペラ カペラワゴン ギャランフォルティス ギャラン グランディス ディオン エアトレック ランサーエボリューション シャリオグランディス FTO エクリプス レグナム ギャランスポーツ アスパイア RVR SX4 ソリオ ソリオ バンディッド ワゴンRソリオ スイフト イグニス エリオ カルタス クレセント ワゴンRプラス ワゴンRワイド デックス インプレッサ トレジア ジャスティ ブーン ブーン ルミナス クー YRV ミラジーノ1000 ストーリア パイザー トール トヨタ デュエット カローラスパシオ カローラランクス ファンカーゴ プラッツ WiLL サイファ WiLL Vi カローラレビン スプリンタートレノ スプリンターカリブ スプリンター オーリス カローラルミオン カローラアクシオ カローラフィールダー カローラ アレックス ラウム ヴィッツ パッソ パッソ セッテ ベルタ ラクティス イスト プロボックス サクシード bB シエンタ ポルテ スペイド iQ アクア ルーミー タンク ティーダラティオ ウイングロード ノート キューブ キューブキュービック マーチ ティーダ サニー ルキノ カリフォルニア ADワゴン S-RV パルサー セリエ Be-1 パオ フィガロ ラシーン グレイス シャトル フリード フリードスパイク フリード+ エアウェイブ シビック HR-V フィット フィット ハイブリッド フィットシャトル フィットシャトル HV モビリオ モビリオスパイク インテグラSJ CR-Xデルソル CR-X シティ ロゴ キャパ デミオ ベリーサ ファミリアSワゴン ファミリア フェスティバミニワゴン ビジネスワゴン 100 レビュー レーザー レーザーリデア フェスティバ ランサー コルト コルトプラス ランサーセディア ミラージュ ミラージュディンゴ リベロ リベロMVVワゴン トッポBJワイド デリカD:2 アルト/アルトラパン アルト エコ セルボ ワゴンR スペーシア パレット ツイン Kei MRワゴン MRワゴン エコ キャラ カプチーノ セルボ・モード ワークス プレオ プラス ルクラ ステラ シフォン プレオ R2 R1 ネスタ ヴィヴィオ ビストロ レックス ムーヴ キャンバス ウェイク キャスト ムーヴコンテ ミラ ココア ミラ イース ソニカ ミラ/ミラジーノ ミラアヴィ ムーヴ/ムーヴラテ MAX コペン タント ネイキッド モデルノ オプティ エッセ ピクシス スペース ピクシス エポック ピクシス メガ ピクシス ジョイ デイズ デイズルークス モコ オッティ ピノ ルークス N BOX N BOX + N BOXスラッシュ S660(エスロクロクマル) N-ONE N-WGN ゼスト ライフ ザッツ トゥデイ ビート キャロル AZワゴン ラピュタ スピアーノ AZ-1 フレアワゴン フレア キャロル エコ アイ アイ ミーブ ミニカ ekワゴン ekカスタム ekスペース ekスポーツ ekクラッシィ ekアクティブ トッポBJ トッポ

(28)

車 種 の ク ラ ス 分 け

キャブワゴン・セミキャブワゴン

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ スバル ダイハツ トヨタ ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 フィリー アルファード ヴェルファイア エルグランド エリシオンプレステージ エリシオン コモ ファーゴ ハイエース エスティマ グランビア グランドハイエース レジアス ツーリングハイエース キャラバンコーチ キャラバン ホーミー ラルゴ(W30系) NV350キャラバン ブローニイ デリカD:5 デリカスペースギア ランディ デルタ デルタ・ワイド エスクァイア ノア ヴォクシー エミーナ ルシーダ タウンエースノア タウンエース ライトエースノア ライトエース セレナ バネット e-NV200ワゴン ステップワゴン ビアンテ フレンディ フリ-ダ ボンゴ ユーノスカーゴ スペクトロン デリカスターワゴン エブリイ・ランディ エブリイ・プラス ドミンゴ アトレー7 スパーキー NV200バネット タウンボックスワイド エブリイ・ワゴン サンバーディアスワゴン アトレーワゴン クリッパーリオ バモス バモスホビオ スクラムワゴン タウンボックス

ボンネットバン

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ スバル ダイハツ トヨタ ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 クラウン セドリック グロリア マークⅡ カルディナ エキスパート アベニール カペラカーゴ レオーネ プロボックス サクシード カローラ スプリンター デリボーイ ADバン AD/ADエキスパート パートナー シビックプロ ファミリア ランサーカーゴ リベロカーゴ アルト プレオ ヴィヴィオ ミラ ハイゼットキャディー トゥデイ ミニカ トッポBJ トッポ

オフロードタイプ(SUV)

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ スバル ダイハツ トヨタ(レクサス) ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 A LX メガクルーザーRX ランドクルーザー (200、100、80系) サファリ パジェロ(ロング) ビッグホーン ウィザード ミュー ビークロス グランドエスクード ビッグホーン NX ランドクルーザープラド ランドクルーザー70 FJクルーザー ハイラックスサーフ ハリアー ヴァンガード クルーガー ムラーノ スカイラインクロスオーバー レグラス テラノ ミストラル ホライゾン ジャズ CX-7 CX-8 トリビュート エスケープ マービー パジェロ(ショート) チャレンジャー ジープ エスクード(2.4) フォレスター RAV4C-HR エクストレイル デュアリス CR-V クロスロード CX-5 レバンテ アウトランダー アウトランダーPHEV RVR(GA系) パジェロイオ ジムニーシエラ ジムニーワイド クロスビー ビーゴ テリオス ラッシュ キャミ ジューク ヴェゼル CX-3 パジェロジュニア ジムニー ハスラー テリオスキッド キックス AZオフロード フレアクロスオーバー パジェロミニ

(29)

車 種 の ク ラ ス 分 け

キャブバン・セミキャブバン

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ スバル ダイハツ トヨタ・日野 ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 エルフ250 ダイナ トヨエース デュトロ コモファーゴ エルフ150 エルフUT ハイエース レジアスエース レジアス NV350キャラバン キャラバン ホーミー e-NV200バン ブローニイ デリカ・カーゴ ハイゼットグランカーゴ デルタ・ワイド デルタ タウンエース ライトエース バネット セレナ NV200バネット ボンゴ デリカ エブリイ サンバー ディアス ハイゼット アトレー ミゼットⅡ ピクシス バン クリッパー NV100クリッパー アクティ バモスホビオプロ ストリート スクラム ミニキャブ・ミ-ブ ミニキャブ ブラボー

トラック

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ スバル ダイハツ・トヨタ ニッサン・UDト 日野 ホンダ マツダ・フォード 三菱 エルフ450エルフ350 エルフ250 ダイナ トヨエース デルタ3000 デルタ2000 アトラス コンドル NT450アトラス カゼット デュトロ レンジャー タイタン キャンターEX キャンター エルフ250 トヨエースダイナ デルタ2000 アトラス コンドル NT450アトラス カゼット デュトロ レンジャー2 タイタン キャンター エルフ150 エルフ100 ファーゴ ダイナ トヨエース ハイラックス ハイエース デルタ1750 アトラス ダットサン タイタン タイタンダッシュ ボンゴブローニイ プロシード キャンターガッツ キャンターガッツ15 ストラーダ タウンエース ライトエース バネット ボンゴ デリカ キャリイ サンバー ハイゼット ミゼットⅡ ピクシス トラック クリッパー クリッパー NT100クリッパー アクティ スクラム ミニキャブ・ミ-ブ ミニキャブ

国産車のクラス分けを準用する輸入車

メ ー カ ー 名

いすゞ スズキ・GM スバル ダイハツ トヨタ ニッサン ホンダ マツダ・フォード 三菱 C NSX(NC1) プロナード アバロン ラグレイト MDX ディアマンテワゴン ウィザード ミュー ハイラックス インスパイア セイバー エクリプススパイダー トライトン トラヴィック アベンシス ヴォルツ シビックタイプR シビックハッチバック エレメント アコードワゴン アコードクーペ カリスマ エクリプス エスクード SX4 S-CROSS バレーノ スプラッシュ シボレークルーズ シボレーMW マイクラC+C マーチ(13系) ラティオ フィットアリア シビックGX シビックタイプR シビッククーペ ミラージュ

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