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2018 年度
2 [ファイル]-[エクスポート]-[航空機レーザースキャナ(LIDAR)点群データフォーマット(LAS)](コマンド: ExportLAS)追加。 [プロジェクトエキスパート]-[3D ポイントクラウド]パネルで、LAS ファイル登録を可能にした。 [編集]-[レイヤー]-[注記 3DView 設定]で、「「2D 型」描画する」チェックボックスを追加。 ON の場合、そのレイヤーの注記に関しては通常の「3D 看板型」ではなく、3DView 上のその位置に単純に文字 列描画される。 「3D 看板型」のように回転したり裏返されることはないが、「陰線」処理されないので、視野上見えないはずの 注記も XY 面内にあれば描画される。 ※なお、この処理は背景レイヤーにのみ適応される。 [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[表示と印刷]パネルで、「属性表示の再配置での拡張モード」チ ェックを追加。 これが ON の場合、従来の属性表示再配置機能を拡張した再配置を行う(デフォルトは ON)。 [ツール]-[描画パラメーター]-[ポリゴンステップカラーの生成](コマンド:PolColorBrush)を追加。 ポリゴンの属性をキーにして、カラーフィールドまたは描画パラメーター(ポリゴンブラシ)を生成する。 属性値均等割り付けと、ポリゴン数均等割り付けの 2 つのモードを選択でき、ステップ間を按分計算するグラデ ーションモードも選択できる。 ※ただし、ポリゴンブラシを生成する場合、グラデーションモードは無視される。 [設定]-[タイル形式画像背景表示設定]のダイアログボックスに、<KML ネットワークリンクファイルを読み込み >ボタンを追加。 指定の KML からタイル形式の画像情報を取得する。 イメージ:[図法変換]-[画像の図法変換]で、「(アルファ付き)32 ビット画像に変更する」チェックボックスを追 加。 ON の場合、投影変換でできる周辺の白部に相当する画素のアルファ値を 0(透過)とした 32 ビット画像に変換す る。 [表示]-[画面表示]-[メッシュコード、DM 図葉コード領域](コマンド:ZoomCode)を、[表示]-[画面表示]-[メッ シュコード、DM 図葉コード等領域]と変更。
3 2018/06/12 [7.715] 表示モードの<描画順位カスタマイズ>からの「描画順位」設定に関して、「地理院地図」と「ラスタータイル」 を追加し、順位をカスタマイズできるようにした。 [ファイル]-[システムツール]-[イメージ変換]-[画像の図法変換](コマンド:ImageCoordConv)を追加。 イメージ:[図法変換]-[画像の図法変換]と同様だが、イメージファイルを開かずにファイルを指定して変換する。 計算フィールドに、関数 poscode(L,B,H,id):論理場所情報コードを返す $PosCode:ポイント・ノードの内部属性 DB の場合、その位置の場所情報コード、アーク・ポリゴンの場合代表 点(あれば)位置の場所情報コード(屋外)を返す を追加。 いずれも冒頭 64 ビットの管理組織コードは省略されるので、必要があれば、文字列で "00001B0000000003" & $PosCode のように記述する。 [ツール]-[表示領域検索]-[表示中心付近を MapFan で閲覧](コマンド:MapFanView)を追加。 現在の表示領域付近を MapFan を開いて閲覧する。 [ファイル]-[システムツール]-[画像処理]-[イメージバンド合成](コマンド:RasterBandMerge)を追加。 8 ビットカラーの画像ファイルを 3 または 4 つ指定して、24 ビットまたは 32 ビットカラー画像を合成する。 [ツール]-[空間統計解析]-[ポリゴン・イメージオーバーレイ集計](コマンド:PolRasterOvr)を追加。 プロジェクトを開いて、ポリゴンのあるレイヤーを前景にした状態で実行し、集計方法を「平均/最小値/最大値/ 中央値/標準偏差/種類数/総合計」から選択する。 指定の画像から 8 ビット(0~255)・32 ビット(単精度実数)として解釈して計算し、結果は指定フィールドに格納 される。 [設定]-[地理院タイルを広域イメージに登録]において、「経緯度座標に変換する」チェックを追加。 通常、座標値としては経緯度座標が入るが図法としては Web メルカトルになっている(縦方向のピクセル値と緯 度値は非線形な関係)が、これを経緯度での(単純な)方眼座標に変換する。 ADO でのレコード読み込みに関して、 [SystemEnvMgr] ADOBulk=100 の記述で、(この場合)100 レコード分をまとめて読み込んで処理するバルクモードを追加した。 このモードで取り込みが高速化できる場合が期待できる。 [ファイル]-[エクスポート]-[Web メルカトルタイル画像]に関して、まとめて生成するタイル数を(従来の)1 から 64(x64 版では 400)まで指定できるようにした。 内部的に大きな画像を生成して描画し、それから複数のタイルを切り出すことで高速化が見込まれるが、大きな 画像を生成して処理するだけのメモリが必要となる。 ≪例≫ 256*256 ピクセルのタイル 1 枚は、実際には 1024*1024 ピクセルの画像からアンチエイリアス処理をして生成さ れる(さらに、周辺マージンも取るので、実際には 1280*280 ピクセルの画像が用いられる)。 まとめて 100 枚のタイルを生成する場合、内部的に 10240*10240 ピクセル+周辺マージン分の画像メモリが必要 で、さらに、作業用の画像メモリ等も要求される。 [ファイル]-[エクスポート]-[ベクトル(GeoJSON)タイル]に関して、ポリゴンレイヤーの出力の場合、ポリゴンの クリッピング(図郭部分に仮想線を発生させる)とポリゴンを構成するアークのクリッピング(図郭で単純クリッ ピング)を分けて実行して GeoJSON ファイルに出力されるようにした。
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[ヘルプ]-[照会・障害報告]で、マプコン SMTP の使用をやめて、https でマプコンサーバーに送信する方式に変 更した。
[ヘルプ]-[最新版の検索]で、通信プロトコルとして「https(セキュア)プロトコルを使用する」オプションを追加。 ≪試験的実装≫
[ツール]-[UAV コース]-[UAV 撮影コース設計(カメラ撮影)]の[UAV 撮影コース設計 カメラ諸元]ダイアログボ ックスで、地上解像度を確認するための最長高低差を設定するオプションを追加。 この条件に合わないと算出されたポイント(位置、数は計算ピッチに依存する)を「飛行計画(最長高低差エラー箇 所)」レイヤーとして生成する。 ポイント内部属性には、どのコースからのエラー箇所かを記録している。 一般に、標高が高く、相対的に高い高度のコースからコース直下の標高よりも低い位置がコース範囲に入ってき た場合に、最長高低差 が指定値より大きくなってエラー箇所と指摘される。 ※ただし、サイドラップ、オーバーラップがあるので、他のコース、写真では許容値に入っている場合もあるの で、どう解釈するかの問題もある。
5 2018/09/03 [7.716] [ツール]-[空間統計解析]-[ポイントからの放射アーク生成](コマンド:Pnt2Radial)を追加。 ポイントから図郭線上までの放射状のアークを生成する。 途中に遮蔽として指定されたアークがある場合は、そこで中断される。 [選択]-[選択状態の転記(レイヤー間)]で、現在選択されているベクター数を知る上で、ドロップダウンリスト中 に(選択数)/(総数)形式で表記するようにした。 [プロジェクトエキスパート]-[属性データベース]パネルのデータベース一覧で、ADO 外部リンクデータベース に関しては、パス名表示位置に:"【ADO】(元テーブル名)"を表記するようにした。 DXF のインポートにおいて、「ブロックの挿入点にポイントを発生させる」オプションを追加 [設定]-[タイル形式画像背景表示設定]で、URL の指定方法を拡充して、http://**************/{z}/{x}/{y}.png の ような{x} {y} {z} のプレースホルダーを使った表現に対応した。 これにより地理院タイルのように xyz 方式でフォルダ構成された画像サイト以外のサイトにも対応できる。 ※[プロジェクトエキスパート]-[背景プロジェクト]パネルでの「タイル画像取得、背景描画」は廃止(本機能に集 約)。 [レイヤーエキスパート]のアーク、ノード、ポリゴン、ポイントの各パネルに「縮尺による表示制御」チェック ボックスを追加。 前景時と背景時それぞれ独立して設定できる。 レイヤー単位ではなく、レイヤーの要素種別ごとに縮尺表示制御を行う(※[プロジェクトエキスパート]-[表示モ ード]で前景時、背景時の「縮尺表示制御」チェックボックスが ON になっていることも必要)。 広域ベクターで PostGISを登録した場合、PC-MAPPING から空間データへエクスポートする際に PC-MAPPING 固有のフィールドのデータ型は文字型等に置き換わって格納されるため、それらを使った描画制御等を行うため、 レイヤー側に登録される(同一タイトル)【INFO】レイヤーを参照し、その方のフィールド型などに合わせて描画 設定できるようにした。 [ランキングフィールド設定]ダイアログボックスで、NULL 値(空白)を入力データおよび出力データで扱えるよ うにした。 設定時に空白の状態で登録することで、NULL 値と解釈される。 [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[操作 3]パネルに「タッチパネルでのジェスチャー機能」を追加。 2 本指での拡大・縮小(=ズーム機能のみ動作) 1 本指での移動(=パン(移動)機能のみ動作) 2 本指での回転(=回転機能のみ動作) 1 本指長押しでの右ボタンシミュレーション(=プレス and タップをマウス右ボタンシミュレーション) 1 本指での移動(従来の移動モード) の各チェックボックスを追加(従来 pcm.ini ファイルで制御していたものを明示的メニュー化した)。
6 「UAV 撮影コース設計(カメラ撮影)」・「UAV 撮影コース設計(レーザースキャナー)」において、KML ファイ ル出力オプションとして 出発地点からの相対値(Kml 飛行計画モード) 絶対値(Kml 確認モード) を選択できるようにした。 通常コントローラーには出発地点からの相対値で渡すが、GoogleEarth などで視認する際には絶対値で閲覧する。 また、コース出力用に生成されたレイヤーは従来は、出発点からの相対高度が Z 値に記録されていたが、レイヤ ーとしては絶対高度が設定されるように仕様変更した。 「UAV 撮影コース設計(レーザースキャナー)」において、 計画コースの間隔を指定の一定間隔で設計するモードを追加 90 度回転させたコースを同時に生成するオプションを追加 相対高度で斜面を飛行する場合、しきい値(距離m)を指定して、隣接斜面に接近しすぎている箇所を検出す るオプションを追加 また、コース出力用に生成されたレイヤーは従来は、出発点からの相対高度が Z 値に記録されていたが、レイヤ ーとしては絶対高度が設定されるように仕様変更した。 [設定]-[領域指定でプロジェクトの切り出し]で、「ポリゴンは「包含関係のみ構造化」レイヤーに変換して切り 出す」オプションを追加。 これが ON の場合は、切り出されたポリゴンは再構成される(矩形の領域で切り出す場合にのみ有効)。 各背景イメージに関して、 レイヤーの背景イメージ設定で「(カラー画像を)モノクロに変換して表示」のオプションを追加。 広域イメージの設定で「モノクロに変換して表示」のオプションを追加。 いずれも、画像の実体は変更せず、描画時のみモノクロ化して表示する。 輪郭グラデーションでポリゴンを塗りつぶすケースで、複雑な図形であってもポリゴン外部へはみ出さないよう クリッピング処理を付加した。 メニューにないコマンド:GDIPSetを追加。 環境設定での拡張グラフィックスの On/Off を制御する。 -enable△{0|1}:拡張グラフィックスの On/Off -LineDaw△{0|1}:ライン描画のアンチエイリアスの On/Off -PolFill△{0|1}:ポリゴンフィルの拡張の On/Off -ImageDraw△{0|1}:画像描画の拡張の On/Off -AntiAliasFont△{0|1}:文字描画でアンチエイリアスの On/Off -SaveParams:設定情報を保存して、次回起動にも反映させる 正規化コマンドに新タイプ(コマンド:Nrm1)を追加。 コマンドの後ろに半角スペースを区切りとして、パラメーターを記述する ※(レイヤー名)等の括弧「()」は不要 【コマンドパラメーター】 -Mode:正規化方式 0 = 標準 1 = 正規化基準点を四隅点として処理する 2 = アフィン変換(3 点)、ヘルマート(一次等角)変換(2 点) 3 = ヘルマート変換 最小二乗法("3=ON"で重みつき最小 2 乗法が可能)
7 4 = 三角形分割アフィン変換 5 = アフィン変換 最小二乗法("5=ON"で重みつき最小 2 乗法が可能) 6 = 疑似アフィン変換(4 点) 7 = ヘルマート変換 無縮尺 2 点以上 8 = ヘルマート変換 無回転 2 点以上 -FrameLine:図郭線の生成の有無 0 = 有 1 = 無 -Preserve:元レイヤー保持の有無 0 = 有 1 = 無 -Clip:クリッピングの有無 0 = 有 1 = 無 -Layer△(レイヤー名):同時に変換するレイヤー名(*1) -LayerAll:すべてのレイヤーを同時に変換する(*1) (*1)これらは同時に指定不可 -CoordDeg:経緯度座標系を指定(*2) -CoordRect△(系番号):直角座標系を指定(*2) -CoordUtm△(ゾーン番号):UTM 座標系を指定(*2) (*2)これらは同時に指定不可 -CoordStd:測地系(TKY/JGD2000/JGD2011)を指定 0 = TKY 1 = JGD2000 2 = JGD2011 -CoordScaleDenomi△(縮尺分母):縮尺分母を指定 -CoordP2△x0△y0△x1△y1:矩形図郭座標を「数学座標系」で指定 -Adjust:図郭調整オプション -BkIm△(レイヤー名)△(横ピクセル数)△(縦ピクセル数)△(アスペクト調整{0|1})△(保存モード{0:現在の ファイルに上書き/1:ファイル名を指定/2:内部データ})△(保存パス名、省略時は ""):背景イメージの正規化 指定(複数列記可) -Go:ダイアログを表示せず実行する 【記述例】 ①Nrm1△-Mode△0△-Clip△1△-Preserve△0△-FrameLine△1△-LayerAll△-CoordRect△9△-CoordStd△2△ -CoordScaleDenomi△5000△-CoordP2△-69500△-89100△-60500△-82100△-BkIm△"image"△14173△11024 △1△2△""△-Go ②Nrm1△-Mode△1△-FrameLine△0△-Preserve△1△-Clip△1△-LayerAll△-CoordRect△9△-CoordStd△2△ -CoordScaleDenomi△500△-CoordP2△-85400△63900△-85200△64050△-BkIm△"image"△63440△47580△2 △""△-Go Pcm.ini で [PCMDateTime] GengoMode1=1 で、「gg1 年」を「gg 元年」と表記されるようにした。
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[ツール]-[UAV コース]-[UAV 飛行計画コース 調整・出力](コマンド:UAVCourseAr)を追加。 計画された飛行コースアークを修正・変更した後、(必要あれば)再度高さ調整して出力する。 [ツール]-[UAV コース]-[8 の字飛行コース作図](コマンド:UAVCourseCalib)を追加。 IMU のキャリブレーションに使われる 8 の字形の飛行コースアークを作図する。 ここでは、高さ情報は設定されないので、必要なコース連結等の調整後、[ツール]-[UAV コース]-[UAV 飛行計 画コース 調整・出力]で高さ情報を追加する。 クイックシェイプについて、注記(文字列)の作図を行った際に指定した地点の右下固定ではなく、整列位置を指 定して配置されるようにした。 [ツール]-[UAV コース]-[UAV 撮影コース設計(カメラ撮影)]のダイアログボックスで、 1. 「指定間隔(以内)毎にウェイポイントを配置する」オプションを追加。 計算上のアークのセグメントが指定値以上になる場合は、補間点(ウェイポイントになる)を追加する。 2. 「コース間を滑らかにターンする」チェックを追加。 これが ON の場合は、コースからコースへの移動に関して補間点(ウェイポイントになる)を追加して円弧近 似で方向転換する軌道を生成する。 3. 出力パス、出力パス 2、出力パス 3、それぞれにチェックボックスを設定し、これが ON の場合、パス名が 入力されていればファイルに出力し、そうでない場合は、該当レイヤーの生成のみが行われる。 [ツール]-[標高メッシュ効果・解析]-[段彩陰影図]で、「余色立体図を生成する」オプションを追加。 [ツール]-[空間統計解析]-[ポリゴン包含要素属性検索](コマンド:PolOvrElm)を追加。 ポリゴンに包含される要素の指定属性フィールド値を比較して、最大、最小、中間値の要素を選択状態にする。 ※アーク、ポリゴンに関してはその代表点が包含されるポリゴンに包含されるものとして扱われる。 [設定]-[現在の表示領域の地理院ベクトルタイルデータを取得]に 地名情報(居住地名) 地名情報(自然地名) 地名情報(公共施設) 地名情報(住居表示住所) 地形分類(自然地形) 地形分類(人工地形) を追加。 描画パラメーター:[ポイント(ノード)パターン設定]ダイアログボックスで、「「拡張グラフィックス」を使って、 「アンチエイリアス」のみなし」のオプションを追加した。
9 2019/03/19 [7.719]
コマンド:VideoPlay2追加。
OpenCV のライブラリを使用して、(IE ブラウザではなく)PC-MAPPING のモジュールとして直接的にビデオと GPS ログをリンクして表示する。
従来は計算フィールドで
"Command: VideoPlay " & $VideoPath & " " & <経過時間> & " -HtmlBar 11" としていたものを
"Command: VideoPlay2 " & " -t " & <経過時間> に置きかえることで実行される。
PVP(拡張)でも双方向動作可能。
※実行するには別途 PC-Mapping VideoPlay モジュール(pcmcv.dll および関連 DLL)が EXE のフォルダーに必要 で、これらはダウンロードする必要がある。
☞最新版ダウンロード PC-MAPPING Ver.7
https://www.mapcom.co.jp/download/ver7.aspx
☞MAPCOM WORLD TOPICS:動画ファイルと GPS ログを使って情報を管理しよう!(VideoPlay2) https://www.mapcom.tokyo/mapcomworldtopics/topics31/ [編集]-[正規化]-[正規化座標変換]で、「シンボル、注記の回転調整する(ポイント、ノード)」オプションチェッ クを追加。 各ノード、ポイント位置での変換前、変換後から想定回転角度を算出して、回転角度型フィールド(があれば)の 値を調整する。 DB メニュー:[編集]-[座標データ]-[座標データの変換]のダイアログボックスを更新。 経緯度の座標値形式に関して「DD:MM.MMMM(度分)」形式に対応した。 経緯度に変換する場合、その形式も選択できるようにした。 変換処理の方法として、「経緯度座標 座標形式変換」を追加した。 [作図]-[クイックシェイプ]-[クイックシェイプをレイヤーデータに変換]を行う際、「Memo」フィールド(文字型) はウィンドウ非表示状態としているが、 pcm.iniで [QShapeToLayer] Flags=2 をセットすることで、この機能を抑制できるようにした。 「プロジェクトワークスペース」の各アイテムフォルダーの開閉状態に関して、 pcm.iniで [PWS] SaveExpand=1 を設定することで、その情報をプロジェクトファイルに保存して、次回に復元されるようにした。 [編集]-[編集作図]-[同一属性要素間アーク作図]で、「最近接の1つのみ作図する」オプションを追加した。 [属性]-[ポイントからの属性転記]で、「結線アークを生成する」オプションを追加した。 SXF インポート時において、複数の部分図配置情報があった場合、これらをセットした空のレイヤーを生成し、 「部分図配置座標」レイヤーフォルダーに登録されるようにした。 [ツール]-[UAV コース]-[UAV 飛行計画コース 調整・出力]機能に関して、明示的に「コース平滑化」(しきい値) を設定できるようにした。 ≪試験的機能:アナグリフ≫
10 MPO 画像ファイルを読み込んでアナグリフを生成する。 【書式】 MpoToAnaglyph△-dpx△nn△-dirout△(保存先フォルダー)△(MPO パス名)△(MPO パス名)... -dpx△nn:2 つの画像を重ねるときのオフセット(単位:ピクセル値)。デフォルトは 0。正数で視差が 多く、負数で視差は小さくなる。 -dirout△(保存先フォルダー):生成画像の保存先、省略時はイメージウィンドウとして開く。 (MPO パス名):開く画像パス名(複数可、省略時はダイアログを開いて指定する) -ToImage:アナグリフではなく、左右の画像を結合した 1 枚の画像を生成する。 コマンド:ImageToAnaglyph 【解説】 現在読み込まれている左右の画像を結合したイメージからアナグリフ画像を生成する。