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浪速学院同窓会会報第46号

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Academic year: 2021

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平成26年度浪速学院同窓会総会のご案内

平成26年度浪速学院同窓会総会のご案内

平成26年度浪速学院同窓会総会のご案内

日 時

平成26年6月28日(土)

受   付:11時∼

Ⅰ部 総 会:11時 45 分∼

Ⅱ部懇親会:12時 45 分∼

場 所

道頓堀ホテル

〒542-0071 大阪市中央区道頓堀 2-3-25 http://www.namba-enkai.com

会 費

5,000円

(当日会場でも受付いたします:振込可)

【年会費3,000円もよろしくお願いいたします】

参加者は、同封のハガキにて6月18日(水)必着で

返信お願いいたします。

平成26年卒業の

新会員は無料です。

大いに参加して

ください。

道頓堀川 道頓堀筋 道頓堀ホテル 至心斎橋駅 吉野家 25番出口 マクドナルド 地下鉄なんば駅 ニュージャパン 戎 橋 筋 御 堂 筋 (地下鉄なんば駅25番出口徒歩3分)

︵ 新 高 18 回 ︶

浪 速 学 院 同 窓 会 会 長

46

平成26年6月1日発行 発行所/浪速学院同窓会(聆浪会) 大阪市住吉区住吉2-17-8 TEL 080-7033-7280 FAX 06-6678-9030 http://www.naniwa.ersi.nu 題字/奥原万作元校長筆 シンボルマーク/甚田ゆかり(新高60回) 編集/今西喜孝(新高18回) 印刷/ツルムラ印刷

浪速学院同窓会

(聆浪会)

(2)

本 に 絞 り 日 本 一 の チ ー ム を 作 っ て く れ ﹂   そ れ か ら も う 10 年 以 上 経 ち ま す 。   今 井 監 督 も 必 死 に 努 力 し 、 が む し ゃ ら に 生 徒 と 一 体 と な り 、 指 導 を 行 っ て き ま し た 。 そ こ か ら 10 回 の 全 国 制 覇 、 ま た 卒 業 生 の 全 日 本 チ ャ ン ピ オ ン 、 世 界 チ ャ ン ピ オ ン 、 現 日 本 代 表 選 手 の ほ と ん ど が 浪 速 高 校 空 手 道 部 出 身 の 選 手 と い う 、 空 手 界 一 番 の 名 門 校 に な り ま し た 。   小 学 生 も 中 学 生 も 空 手 を 志 し 、 浪 速 高 校 空 手 道 部 に 入 る こ と を 夢 見 て 練 習 し て い る 子 た 。   そ し て 2 年 生 に な り 、 1 年 生 に も 中 学 の 時 に 大 阪 で 成 績 を 残 し た 部 員 が 何 名 か 入 っ て き ま し た 。 そ し て ち ょ っ と や る 気 に な っ て 練 習 し て い ま し た が 、 な ん せ 子 供 の 集 ま り な の で 余 り 成 績 も 上 が り ま せ ん 。 そ こ で 私 の 父 親 ︵ 坂 中 俊 彦 ︶ が 見 か ね て 、 毎 日 練 習 を 見 に き て 指 導 す る よ う に な り ま し た 。   毎 日 毎 日 お っ さ ん が 弱 い 空 手 道 部 の 練 習 を 見 に 来 て 、﹃ 何 し て ん ね ん や ろ 、 あ の お っ さ ん ﹄ と 先 生 、 生 徒 な ど か ら 言 わ れ て ま し た が 、 休 み の 日 も 民 間 の 体 育 館 を 借 り て く れ て 練 習 す る よ う に な り ま し た 。   そ の 成 果 、 僕 た ち は 初 め て 大 阪 の 私 学 大 会 の 決 勝 に 団 体 戦 で 進 む こ と が で き ま し た 。   決 勝 は 、 大 阪 で も 毎 年 イ ン タ ー ハ イ に 行 く こ と が 当 た り 前 の 柏 原 高 校 で 、 そ の 1 か 月 前 に は 前 メ ン バ ー で 全 国 制 覇 し て い る チ ー ム に 、 な ん と 勝 ち 優 勝 し て し ま っ た の で す 。   僕 た ち も 父 も 大 喜 び し 、﹃ や   父 は 、 浪 速 高 校 の 空 手 道 部 一 色 の 生 活 に な っ て い ま し た 。 い く ら 自 営 業 と は い え 、 今 思 え ば 時 代 も よ か っ た で す が 、 よ く あ そ こ ま で 子 供 た ち の た め に 、 一 銭 に も な ら な い こ と に 情 熱 を 注 い で い た こ と を 、 尊 敬 し ま す 。 そ れ に 付 き 合 っ て き た 土 橋 先 生 も 本 当 に 大 変 や っ た と 思 い ま す 。   そ れ に 伴 い 、 浪 速 高 校 の 空 手 道 部 が 全 国 で も 活 躍 で き る よ う に な り 、 メ キ メ キ と 力 を つ け て き ま し た 。 そ し て 、 春 の 選 抜 で 初 め て 決 勝 戦 に 臨 み 、 団 体 戦 で 準 優 勝 す る こ と が で き ま し た 。   し か し バ ブ ル 崩 壊 後 、 父 は 空 手 道 ば か り に 付 き っ き り に な る わ け に も い か ず 、 中 途 半 端 は で き な い 性 格 な の で 、 葛 藤 の 中 監 督 を 続 け て い ま し た 。   そ の 頃 に は 、 浪 速 高 校 空 手 道 部 の 卒 業 生 も 大 学 で 活 躍 し 、 次 々 に 社 会 人 に な る 年 齢 に な っ て き ま し た 。 そ の 中 で 父 は 、 天 理 大 学 体 育 学 部 を 卒 業 す る 今 井 謙 一 に 、 監 督 に な れ る 様 学 校 側 に 交 渉 し 、 教 職 員 と し て 就 任 さ せ ま し た 。   今 井 謙 一 は 、 今 ま で の 生 徒 の 中 で も 一 番 怒 ら れ 、 殴 ら れ た ︵ 今 で し た ら 即 廃 部 で す け ど ︶生 徒 で し た 。 そ し て 父 は 、 監 督 を 今 井 謙 一 に 引 き 継 ぎ 引 退 し ま し た 。   そ こ か ら 2 年 間 は 部 員 も あ ま り い な く 、 低 迷 が 続 き ま し た が 、 普 通 な ら 12 年 間 も 毎 日 毎 日 浪 速 高 校 に 行 き 、 練 習 し て い た 生 活 も な か な か 元 に 戻 せ ま せ ん が 、一 切 口 出 し せ ず 、 チ ー ム 今 井 と し て の 空 手 道 部 に 期 待 し 学 校 に も 行 き ま せ ん で し た 。 但 し 、 一 つ だ け 注 意 し た こ と が あ り ま し た 。 そ の 当 時 今 井 監 督 は 、 ナ シ ョ ナ ル チ ー ム の 一 員 で 日 本 代 表 と し て ア ジ ア 大 会 も 優 勝 し 、 選 手 と し て も 油 の 乗 っ て い る 時 期 で し た が 、﹁ 全 て の 時 間 、 全 て の 情 熱 を 生 徒 に 注 ぐ に は 、 選 手 を 引 退 し て 監 督 と し て 一   昭 和 の 浪 速 高 等 学 校 の 卒 業 生 の 皆 様 は 、 空 手 道 部 と 云 っ て も ピ ン と こ な い と 思 い ま す 。 現 在 輝 か し く 活 躍 し て い る 空 手 道 部 も 、 ほ ん の 25 年 前 ま で は 、 大 阪 で も ほ と ん ど 1 回 戦 負 け す る よ う な チ ー ム で し た 。 私 は 小 さ い こ ろ か ら 空 手 道 に 馴 染 み 、 小 学 校 、 中 学 校 で も そ れ な り の 成 績 を 残 し て き ま し た 。    そ し て 高 校 に 入 る と 空 手 道 部 に 入 部 し よ う と 思 い 、 見 学 に 行 き ま し た が 、 そ の 当 時 、 道 場 は 無 い ど こ ろ か 体 育 館 も 使 わ し て も ら え ず 、 今 は 中 学 校 の 校 舎 の あ る 1 階 の 階 段 の 下 の 空 い た ス ペ ー ス で 4 ∼ 5 人 で ダ ラ ダ ラ と 練 習 が 行 わ れ て い ま し た 。   僕 は 正 直 、 が っ く り し て ほ か の ク ラ ブ に 入 ろ う と 悩 ん で い ま し た 。 す る と 同 級 生 に 2 、3 名 中 学 で 活 躍 し た 選 手 が 居 り 、 そ の 同 級 生 た ち と 入 部 し ま し た が 、そ の 時 は 大 阪 、 近 畿 、 全 国 な ど と は 全 く 縁 が な い も の と 思 い な が ら 、 余 り 熱 も 入 れ ず に 練 習 し て い ま し れ ば で き る ん だ ! ﹄ と い う 気 持 ち で 、 そ れ か ら い っ そ う 練 習 に 励 み ま し た 。  そ し て 翌 年 の 近 畿 大 会 で 初 出 場 初 優 勝 を し 、 初 め て 春 の 選 抜 全 国 高 校 選 手 権 に 、 近 畿 第 一 シ ー ド と し て 出 場 す る こ と が で き ま し た 。  そ れ が 浪 速 高 校 空 手 道 部 の 初 め て の 全 国 デ ビ ュ ー と な り ま す 。   そ れ か ら 私 の 弟 、 坂 中 真 二 ︵ 平 成 4 年 卒 ︶ も 浪 速 高 校 に 入 り 、 父 も 毎 日 16 時 に な る と 一 日 も 休 ま ず 、 仕 事 も ほ っ て 学 校 に 通 う よ う に な り ま し た 。 そ し て そ の 当 時 の 一 之 瀬 校 長 に 掛 け 合 い 、 私 の 3 つ 下 か ら 空 手 道 部 の 推 薦 、 練 習 場 所 の 確 保 な ど を 直 談 判 し て 、 正 式 に 監 督 と し て 学 校 側 に 認 め て 頂 く こ と に な り ま し た 。   そ こ か ら 、 毎 日 曜 日 に は 中 学 生 の 試 合 を 1 回 戦 か ら 見 て 、 中 学 生 の 親 や 子 供 に 強 引 な 勧 誘 、 全 国 の 高 校 の 試 合 の 練 習 の 視 察 、 生 徒 の 大 学 の 進 路 の た め の 各 監 督 と の 話 し 合 い 。 そ れ に 、 毎 日 の 練 習 な ど な ど 。

空 手 道 部 O B  坂 中 宗 洋 ︵ 平 成 2 年 卒  新 高 42 回 ︶

(3)

供 た ち が 、 沢 山 い ま す 。 そ し て 2 年 前 に は 、 最 高 の 道 場 も 建 て て い た だ き 、今 の 生 徒 は 、 日 本 一 の チ ー ム が 日 本 一 の 環 境 で 練 習 さ せ て い た だ け る よ う に な り ま し た 。   25 年 前 か ら し た ら 想 像 も で き な い こ と で す 。 私 も ﹁ 度 が 過 ぎ る ほ ど の 情 熱 と 努 力 ﹂ が あ れ ば 何 事 も 成 し え る こ と が 出 来 る こ と を 、 浪 速 高 校 空 手 道 部 か ら 学 び ま し た 。   最 後 に 、 空 手 道 部 に ご 尽 力 下 さ っ た す べ て の 人 に 感 謝 し ま す 。   浪 速 高 校 の 卒 業 生 の 皆 様 、 こ れ か ら も 空 手 道 部 を 宜 し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。  軟式野球部は 3 年生 25 人、2 年生 21 人、マネージャー 5 人 の計 51 人で活動しています。  今年度は部長、監督が新任。長年外部コーチを努めていただ いた吉岡寛和(平成 7 年卒 新高 47 回)が新監督に。  平成 24・25 年度秋季近畿地区大会 2 年連続優勝。平成 24 年度秋季近畿大会準優勝。平成 25 年度秋季近畿大会ベスト4と、 めざましい成績を残しております。  今年こそは、全国大会出場を合言葉に、日々練習に取組んでお ります。平成 26 年度春季近畿大会出場決定。  ご声援の程、よろしくお願いします。  軟式野球部OB会発足を考えている様です。OBの皆さん、ご 支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。 取材 同窓会常任幹事 東尾哲哉

軟式野球部近況報告

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アメリカンフットボール部 OB 総会開催報告

平成25年度ボクシング部OB総会

硬式野球部 OB 総会開催報告

 平成 26 年1月 13 日(月)、66 年の伝統を誇るアメリカンフットボー ル部OB総会を母校浪速高校で開催。  52 名のOBに 42 名の現役部員、教員スタッフ 4 名を加えた総勢 98 名で、ここ数年希に見る参加者数となりました。10 時からOB戦 を催し、13 時から総会を新館大教室で開催。  会計報告と戦績報告の後、顧問コーチを 8 年務め、平成 18 年から 8 年間福村寿之氏から監督を引継がれた鍋谷武史教諭の監督辞任会 見が行われました。長い間ご苦労さまでございました。  新監督は、昨年から顧問コーチをされていた三井良太郎教諭が就任。 また、昭和 61 年から 28 年間親しまれてきたチームネーム『ワイヴァー ンズ』が、木村理事長学院長の指示の下、『スサノヲズ』として生まれ 変わる発表があり、新たな伝統をスタートいたします。  これからも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。 OB会事務局  平成26年3月8日(土)大阪ミナミのニュージャ パン敦煌で開催。OB20名に、浪速学院同窓会 中井会長と今西事務局長に参加いただき、有意義 で盛大なOB総会となりました。  各テーブルは、当時の懐かしい話で盛り上がり、 また飛び交い、OB間の交流と絆が更に深まった 様に思います。  伝統あるボクシング部の更なる強化のため、今 春に道場を新設していただき、新コーチに釘田修 吉君(和泉 修:新高 33 回)が就任する事の報 告がありました。  我々OB会は、物心両面において、現役諸君を 支援・声援する事を確認し、閉会となりました。 ボクシング部OB会事務局 事務局長 谷口俊博 (新高 26 回) 平成 26 年 1 月 4 日(土)恒例の総会・新年会を、大 阪ミナミの道頓堀ホテルで開催。  総会では 1 年間の活動報告等、新年会は神田会長 の挨拶に始まり、名越先生、小林先生から新年のご 挨拶と元気なお姿を見せて頂き、庄野先輩の乾杯の 音頭で宴がスタート。今年は、元西鉄ライオンズの中 村先輩、元千葉ロッテの新里君が出席して頂きました。 毎回参加の北海道日本ハムファイターズの大引選手 は、都合が付かず欠席。  毎年お酒が進むにつれ、昔の懐かしい思い出に花 が咲き、近況報告と共に盛り上がっています。 高木先輩の締めのお言葉と浪速健児の斉唱、中村先 輩の一本締めで宴が終了。  OB会の有志で結成した憧れの甲子園を目指した、 マスターズ甲子園野球大会に出場。4 月 20 日(日)浪 高OB対大教大池田OB戦は 16 対 10 で、1 回戦突破。 後 3 回勝てば、甲子園で試合です。応援よろしくお願 いいたします。次戦は 5 月 24 日(土)予定  野球部OBの皆さん、先輩後輩に関係なく一緒に野 球を楽しみませんか? 浪速学院同窓会常任幹事 東尾哲哉(平成元年卒 新高 41 回)

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OB 会活動の一環として、次の競技参加者を募っております。 ◇マスターズ甲子園大阪大会(平成 22 年度より参加) ◇マスターズ甲子園ゴルフ大会(平成 21 年度より参加)   ヤング(25 ∼ 35 歳) ミドル(36 ∼ 45 歳) シニア(46 歳∼) 硬式野球部OB会 会長 神田 卓次(新高 40 回) 携帯電話 090-8539-7562 メールアドレス [email protected] 身体、鈍って いませんか?

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 さてこの 4 月、私の執筆の第二作目を出すことになりました。

『日出づる国ジパング』

―虹をかけた男―

銀河書籍 著 者 結城蔵人 定価 1,20 0 円( 税込) 一作目

『譜を操』

(2013 年) 定価 80 0 円( 税込) 問合せ先: 大黒幸夫 電話 072- 483 - 5747 まで 浪速学院同窓会相談役 大黒幸夫(新高 8 回)  近 代 明治国家を迎え、新 政 府はすばらしき五カ条の誓文を、 天皇により世界に向けて発表されます。すばらしき名文です。 それらが出来た元をさぐり、それに影となりかかわった泉 州 堺 の一豪商人の姿を追いながら、東西文化の融 合の姿をながめ、 そこに世界にない中庸の 世界まほろば( 大 和)の良さを説いた ものです。

なにわのわ 浪速交流会開催

 平成 26 年 2 月 10 日(月)19 時より、大阪ミナミの道頓堀ホテル にて開催。  昨年秋、東心斎橋周辺で飲食業ほかを経営されるOBたちとの 小さな繋がりから、小規模の懇親会が芽生え、忘年会に繋がり、3 回目となる大きな企画となりました。  硬式野球部、軟式野球部、空手道部、ボクシング部、サッカー部、 ラグビー部、アメフト部、柔道部、水泳部、卓球部、バレーボール部、 弓道部ほか文科系や帰宅部のOBに、恩師の大黒先生と村元先生 の参加もいただき、総勢 60 名になりました。  世代を超え、クラブを跨ぎ同期の久しぶりの再会、弾むおしゃべ りなど談笑が会場内を渦巻き、楽しくて賑やかな会となりました。 参加者の中に、元西鉄ライオンズの中村公夫氏(昭和 42 年卒)や 元競輪選手の山本八郎氏(昭和 44 年卒)のなり染話や、オリン ピックのテコンドーに監督として 2 回出場された阪口 晃氏(昭和 50 年卒)の紹介、現役歌手の司よしき氏(昭和 40 年卒 / 塚本正義) が生歌『伊吹山』を披露。  また壇上のスピーチも賑やかで、各クラブの代表から現役クラブ 応援依頼や、資金援助の要請などにヤジも交えて活気に溢れ、ま た大黒先生からは、昨年 11 月に自費出版された『譜を操』(短編 小説 6 篇)の紹介(定価 800 円)など多彩な 2 時間半でした。  最後は、やはり浪速健児の大合唱と一本締めで括り、同窓の結 束を確認して閉会。  帰り際、記念集合写真と昔懐かしい詰襟の徽章『浪髙』を記念 にお配りしました。  次回をお楽しみに。 同窓会事務局長 今西喜孝

新刊ご案内

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市 川  忠 昭 社会科 平成 25 年 9 月 13 日没 多 門  正 巳 英 語 平成 25 年 12 月 24 日没 田 中  繁 一 保健体育 平成 26 年 4 月 27 日没 会 や ろ う よ ﹄   卒 業 時 53 名 中 、住 所 判 明 者 19 名 。 矢 野 政 義 先 生 は 、 も う 居 な い 。 参 加 者 9 名 。 食 事 そ こ の け で , 皆 し ゃ べ る 喋 る 。 3 時 間 が あ っ と い う 間 に 経 過 。 2 回 目 の 時 間 切 れ の 催 告 で 解 散 。 次 回 は 、 9 月 21 日 に 決 定 。 幹 事  今 西 喜 孝 連 絡 先  携 帯 080-2510-0122 浪 高 時 代 の 懐 か し い 昔 話 で 盛 り 上 が り 、 楽 し い 時 間 を 共 有 で き ま し た 。   今 西 事 務 局 長 さ ん に は 感 謝 し て お り ま す 。 新 高 24 回    黒 田 精 一   平 成 26 年 1 月 25 日 、 昭 和 41 年 の 卒 業 以 来 初 の ク ラ ス 会 を 、 大 阪 ミ ナ ミ の 道 頓 堀 ホ テ ル で 開 催 。   4 年 前 の 春 、﹃ 同 窓 会 や ろ う よ ﹄ と 話 し て い た 松 元 一 孝 が 、 そ の 年 の 夏 に 病 死 し て い た 。   昨 年 の 夏 に そ れ を 知 っ た 時 は 、 シ ョ ッ ク で し た 。   昨 年 の 同 窓 会 総 会 で 、 級 友 の 木 綿 健 二 と 47 年 振 り に 再 会 。﹃ 同 窓   昔 の 友 の 住 所 情 報 を 同 窓 会 事 務 局 に 求 め る こ と か ら 始 ま り 、 平 成 26 年 5 月 1 日 、 卒 業 以 来 始 め て の 同 期 会 を 大 阪 ミ ナ ミ の ﹃ 銀 平 ﹄ に て 開 催 。   参 加 者 は 少 数 で は あ っ た が 、   朗 交 会 ︵ 新 中 1 回 ・ 新 高 3 回 ︶ は 結 成 し て 63 年 。 昨 年 は 6 月 15 日 ︵ 日 ︶ 大 阪 ミ ナ ミ の 道 頓 堀 ホ テ ル に て 、 第 57 回 総 会 開 催 。   全 員 81 歳 以 上 で す 。 同 期 の 藤 本 義 一 君 逝 去 の 寂 し さ は あ り ま し た が 、 26 名 が 参 集 。﹁ オ マ エ ﹂﹁ オ レ ﹂で の 会 話 が 弾 み 、 互 い の 長 寿 を 喜 び 合 い ま し た 。   今 年 は 6 月 14 日 ︵ 日 ︶、 同 じ く 道 頓 堀 ホ テ ル に て 第 58 回 総 会 開 催 予 定 。 代 表 幹 事  矢 野  巖

48年振りの

同窓会

矢野

学級

42

  テ レ ビ の 司 会 な ど 多 方 面 で 活 躍 し 、 2 0 1 2 年 10 月 に 79 歳 で 死 去 し た 直 木 賞 作 家 の 藤 本 義 一 さ ん ︵ 新 高 3 回 ︶ の 蔵 書 や 遺 品 を 集 め た ギ ャ ラ リ ー ﹁ 藤 本 義 一 の 書 斎 ﹂ が 完 成 し 、 4 月 19 日 か ら 一 般 公 開 が 始 ま っ た 。   藤 本 さ ん の 別 荘 の 敷 地 内 に 、 20 坪 の 平 屋 を 新 築 。 11 10 開  11 4 交  20 ︵090 -8126 -1933   愛 用 の サ ン グ ラ ス や 万 年 筆 、 原 稿 用 紙 を 置 い た 机 で 書 斎 を 再 現 し た ほ か 、 織 田 作 之 助 を テ ー マ に し た 小 説 ﹁ 蛍 の 宿 ﹂ の 生 原 稿 や 、 旅 先 で 描 い た 風 景 画 も 展 示 し て い る 。   書 庫 に は 、 藤 本 さ ん の 作 品 や 蔵 書 約 1 , 5 0 0 冊 を 収 め た 。

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恩師近況短信

(順不同・敬称略) 末 吉  榮 三 国 語 今年は午 ( 馬 ) 年、こんな言葉がある。「怪馬は鞭影を見るや正路につく」と。93 歳、年齢相応に過ごしています。 中 川  弘 美 国 語 NPO法人ミュージックKANSAI顧問。昨年の日本赤十字社大阪大会で社長より感謝状拝受。 神宮司庁より伊勢神宮特別参宮賞拝受 横 田  清 美 商 業 浪速高校を離れて50年。完全リタイアして10年。NHKラジオ深夜便を友として、年齢相応の生活を送っています。 若 林  重 次 数 学 ウォーキング、家庭菜園など、身体を動かすことを重点に大過なく過ごしています。 浪高出身諸氏のご健闘をお祈りします。 古 川   明 数 学 武庫川女子大学附属中高で 4 年目を迎えました。SSH指定校の取組みに奔走して居ります。 和 田  勝 昭 英 語 2 年前に定年退職。今は非常勤講師や文化センターでの社会人講座の講師をしたり、学会や研究会での活動を続けています。 小 林  敬 一 良 社 会 成美大学准教授 硬式野球部監督 大学生を相手に、今度は神宮球場目指して頑張ってます。 小 田  旨 計 数 学 定年退職して 11 年。渋谷ものづくり人材育成研究所で、技能五輪で教員への 応援や技術・技能伝承の講習会等を実施しています。 新 保  誠 敏 事務長 妻が死去し、独居老人となりました。青山台A住宅自治会会長、吹田市ソフトボール連盟 常任理事・記録部長・記録長として忙しい毎日を元気良く過ごしています。 田 川  弘 雄 英 語 現在体調の衰えを感じながら、甲子園で母校の応援に参加できたことを、感謝しています。 藤 田   忠 世界史 2013 年 3 月国士舘大学を定年退職。 日本史 暇な時は、趣味と実益を兼ねて家庭菜園に精を出しています。 市 橋  平 三 郎 国 語 元気で過ごしております。皆様の御健康をお祈り申しあげます。 井 上  晴 太 郎 英 語 いつの間にか 86 歳になりました。歳の割には元気のつもりです。 川 下  嘉 夫 そこそこな元気さで暮らしています。 石 川   昇 事務長 好文学園女子高等学校 理事 元気で毎日を過しております。 萩 原  八 十 八 保健体育 血圧チョット高目ですが、元気にやってます。 平 井  久 夫 数 学 昨年、七回目の年男として無事終えることが出来ました。与えられた時間を大切にします。 貴院ならびに貴会の益々のご発展を念じています。 三 星  行 雄 社 会 小生ただ今のところ健康に恵まれ、日々元気で暮らしています。 耐震化工事どんどん進んでいるとのことすばらしいことです。立派に出来上がることを念じています。 廣 島  潤 之 助 英 語 CDで音楽や文学を楽しんでいます。とにかく生きていることに感謝。 今 井  一 治 保健体育 四月から三重県立名張高等学校定時制に勤務することになりました。 定年まで残り 2 年、新しい職場で心機一転、頑張ろうと思います。 細 田  伸 正 化 学 大阪と田舎を行き来しています。年間約 4 ヶ月は田舎で生活しています。 より良い学校になってほしいと思っています。 小 村  典 央 理科実習助手 大阪教育大学附属平野中学校国語科教諭ほか、平野区内の生涯学習 ( 連歌や古文書講座など ) のお手伝いもしております。昨年末に久し振りに学校に伺い、その変わり様に驚きました。 大 月  哲 郎 数 学 齢傘寿を越えて早 5 年、無為に引き籠り勝ちの昨今「閑中自ら忙あり」とやらで 呉市の「大和ミュージアム」を訪れ『ゼロ戦』に対面してきました。 後 藤  文 夫 数 学 一昨年脳梗塞で入院、軽くて殆んど後遺症なし。相変わらず慰霊事業に参画。 現在、息子と二人暮らしで主夫業多忙、献立の作成が大変です。 髙 本  彰 三 日本史 74 歳になりました。闘病中ですが何とか元気に生きています。 毎日を明るく、笑顔で誠実に皆が幸せになるように心掛けています。 中 島  正 善 日本史 退職をして丸 6 年。現在パソコン教室に月 2 回通い、お陰で私の住職をしている照林寺の 「照林寺だより」を発行出来るようになりました。 石 川  忠 男 社会科 ここ数年、書道・絵画・音楽といった芸術関係の催しに参加し、身体能力が低下するなか、 知識の吸収に努めています。浪速の卒業生とも交流を続けています。 真 弓  常 忠 国 語 住吉大社名誉宮司・皇學館大學名誉教授 既に 90 歳ながら元気でおります。毎日、著述に従事『古代祭祀の探求』ほか既に 17 冊発行。 関   榮 義 生 物 傘寿を過ぎ、体力記憶力も衰え、老人になりました。後は死のみですが、命の続く限り頑張りたいと思います。 吉 田  高 重 英 語 4 年前に家内と死別し、以来、独居老人の生活を続けております。 多少耳が遠くなり、また目も●まなくなっておりますが、何とか無事に過しております。 青 山  輝 代 英 語 府立富田林高校非常勤講師 教師生活を卒業するつもりでしたが、もう 1 年頑張ってみます。 石 村  俊 介 数 学 88 歳です。海釣もやめて畑と下手な囲碁やってます。昔囲碁で、天満天神様の寶来先生のご指導うけました。 なつかしい思い出です。 酒 井   明 理 科 中臣須牟地神社 宮司 元気にしています。浪速学院の評判が高いのを嬉しく思っています。 大 黒  幸 夫 日本史 平成 25 年昇陽高等学校退職 教職 40 年の勤務を終え、執筆を余生の楽しみにしております。「譜を操」(平成 25 年)に続き、 この 4 月に第 2 号『日出づる国ジパング』を銀河書籍より出版します。著者名は「結城蔵人」です。 西   雅 行 事務職 京田辺市に転居して 20 年近くになりますが、いつしか 90 の坂を越え、妻と2人で元気に過して おり、自分のことは自分でするをモットーに周囲に迷惑を掛けないように努めております。 荻 野  重 一 社会科 地域の様々な活動に参加し、時間があれば、ウォーキングやハイキングを楽しんでいます。 学生時代からの書活動関連やAET ( 海外からの英語教員 ) との集いなどに参加しながら元気に過しています。 野 本  源 一 数 学 自分の健康に気を配りながら、小さいボールを追いかけています。 この会のますますのご発展を心よりお祈りいたします。 中 嶋  順 一 国 語 長 村   治 松 野  照 彦 西 矢  さ や 香 理 科 旧姓:西川 福 島  進 一 郎 保健体育 山 田  陽 一 英 語 山 脇  正 和 生 物 本 間 靖 彦 理 科 堀 江   浩 数 学 平成 13 年没 丸 岡  隆 二 数 学 平成 25 年 1 月 2 日没 中 田  圭 一 平成 25 年 2 月 2 日没 山 下  義 廣 数 学 平成 25 年 9 月 1 日没 市 川  忠 昭 社会科 平成 25 年 9 月 13 日没 多 門  正 巳 英 語 平成 25 年 12 月 24 日没 田 中  繁 一 保健体育 平成 26 年 4 月 27 日没

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に な り 残 念 で し た が 、 期 別 の メ ン バ ー ス ピ ー チ や 、 自 営 の 店 舗 紹 介 と 勧 誘 な ど 、 溢 れ ん ば か り の 元 気 な 発 声 で 会 場 狭 し と 大 い に 盛 り 上 が り ま し た 。   最 後 は や は り 浪 速 健 児 の 歌 で 、 来 年 度 の 盛 会 を 祈 念 し て 万 歳 三 唱 で 閉 会 い た し ま し た 。   夏 、 真 っ 盛 り の 7 月 27 日 ︵ 土 ︶ 新 校 舎 立 替 工 事 が 進 む 中 、 懐 か し い 学 び 舎 が 取 り 壊 さ れ 、 大 き く 変 貌 す る 前 に と 母 校 で の 開 催 と な り ま し た 。   11 時 30 分 、 エ ア コ ン の 効 い た 2 階 多 目 的 ホ ー ル で Ⅰ 部 総 会 開 始 。 国 歌 斉 唱 、 校 歌 斉 唱 、 物 故 者 へ の 黙 祷 、堀 川 副 会 長 の 挨 拶 に 始 ま り 、 木 村 理 事 長 学 院 長 の 熱 い 挨 拶 と 、 総 会 次 第 に 沿 っ て 進 行 。   議 事 は 、 平 成 24 年 度 活 動 と 会 計 決 算 報 告 、 平 成 25 年 度 活 動 ︵ 案 ︶ と 会 計 予 算 ︵ 案 ︶ の 説 明 が 承 認 で 閉 会 。   Ⅲ 部 の 懇 親 会 の 前 に 、 新 校 舎 の 変 貌 振 り を 宮 教 頭 の ご 好 意 で 、 武 道 館 ほ か を 案 内 説 明 戴 く 、 Ⅱ 部 校 舎 見 学 が 有 り ま し た 。   懇 親 会 は 1 階 カ フ ェ テ リ ア で 開 催 。 タ レ ン ト の 赤 井 英 和 氏 が 参 加 予 定 で し た が 、 2 日 前 に 収 録 の 為 に 参 加 出 来 ず と 、 急 遽 キ ャ ン セ ル

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(単位:円) 予 算 実 績 摘 要 ( )前年実績 【収入の部】 会費収入 3,060,000 2,922,000 新卒年会費 年会費 1,950,0001,110,000 1,947,000975,000 649名(531名)325名(361名) 寄付金収入 198,000 150,000 会費外収入 3,812,000 4,010,493 新卒入会金 会報発行賛助金 受取利息 懇親会費(総会) オリジナルグッズ売上 雑収入 3,250,000 300,000 2,000 260,000 0 0 3,245,000 354,000 14,893 365,000 22,600 9,000 649名(531名) 関東含む 浪速祭売上 14,600 浪速祭売上  9,000 収入計 ① 7,070,000 7,082,493 【支出の部】 物件費 1,800,000 1,721,488 事務諸費 専従事務活動費 通信費 手数料 交通費 webサイト運営費 219,000 1,200,000 250,000 50,000 80,000 1,000 163,062 1,200,000 242,301 34,185 80,940 1,000 @100,000 関東含む 郵便振込ほか 出張費含む 会議費 150,000 113,094 事業費 2,950,000 2,978,480 総会費 会報制作費 会報発送費 卒業記念費 恩師記念品費 慶弔費 交際費 浪速祭 寄付(新校舎建設寄付金) 雑費 予備費 350,000 520,000 650,000 650,000 60,000 200,000 75,000 0 0 50,000 395,000 302,756 514,374 655,350 736,260 0 167,250 150,000 2,720 23,600 46,170 380,000 関東含む 8,500部 @60.5(10,000) 8,200部 @79.9(7,510) 卒業証書カバー@945*780 浪速祭売上 港区 家賃@30,000 積立金 2,170,000 2,000,000 記念事業積立金 学校振興協力積立金 2,000,000170,000 2,000,0000 支出計 ② 7,070,000 6,813,062 差引 ①−② 0 269,431 前年度繰越剰余金 82,144 82,144 次年度繰越剰余金 82,144 351,575 平成25年度の会計帳簿および収支決算書ならびに財産目録について、帳簿並びに 関係証票書類に基づき監査の結果、適正に処理されていることを認めます。 平成26年4月12日

平成25年度 会計決算書

自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日 会計監事 会計監事

積立金明細書

(単位:円) 前年度繰越額 当年度積立額 当年度取崩額 次年度繰越額 学 校 振 興 協 力 積 立 金 8,000,000 2,000,000 6,000,000 4,000,000 記 念 事 業 積 立 金 5,000,000 0 0 5,000,000 計 13,000,000 2,000,000 6,000,000 9,000,000 ※学校振興協力積立金から4月に400万円、11月に200万円の計600万円を新校舎建設寄付金として取崩す。(年度会計予算外処理)

貸借対照表(B/S)

(単位:円) 資   産 金  額 積立金等 金  額 現 金 ゆ う ち ょ 銀 行 普 通 貯 金 ゆ う ち ょ 銀 行 定 額 貯 金 ゆうちょ銀行担保定期貯金 ゆ う ち ょ 銀 行 振 替 口 座 大 阪 信 用 金 庫 定 期 預 金 大 阪 信 用 金 庫 普 通 預 金 252,811 6,935,223 2,000,000 2,500,000 89,840 5,000,000 7,025 運 営 資 金 記 念 事 業 積 立 金 学 校 振 興 協 力 積 立 金 次 年 度 繰 越 剰 余 金 7,433,324 5,000,000 4,000,000 351,575 計 16,784,899 計 16,784,899

平成25年度 財産目録

平成26年3月31日現在

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な っ た の で あ る 。   そ し て 、 平 成 28 年 に は 新 学 院 神 社 が 北 東 角 に 鎮 座 さ れ る こ と と な っ て い る 。   学 院 神 社 の﹁ 命 の 伝 承 ﹂で あ る 。   ﹁ 60 年 間 浪 高 生 を 見 守 っ て い た だ き 、誠 に 有 り 難 う ご ざ い ま し た 。﹂ た 。 し か し 、 お 社 か ら ﹁ 気 ﹂ が 無 く な っ た よ う な 感 じ が し た の は 不 思 議 な 感 覚 で あ り 、 確 か に そ こ に は 昨 日 ま で と は 違 う 空 気 が あ っ た 。   2 月 27 日 ︵ 木 ︶ 午 後 1 時 か ら 学 院 神 社 ・ 祖 霊 社 が ク レ ー ン に よ り 吊 り 上 げ ら れ 、 南 館 の 上 を 通 過 し て 工 事 現 場 に 下 ろ さ れ た 。 そ し て 3 月 8 日 ︵ 土 ︶、 い よ い よ 長 旅 の 準 備 が 整 っ た 学 院 神 社 が 、 低 床 式 ト レ ー ラ ー に 乗 せ ら れ 木 村 理 事 長 の ﹁ あ り が と う ご ざ い ま し た ﹂ の 言 葉 と 同 時 に 多 く の 教 職 員 が 見 送 る 中 、 岩 手 県 大 船 渡 市 に 向 か っ て 旅 立 た れ た 。   学 院 神 社 は 2 0 1 1 年 3 月 11 日 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 時 の 津 波 に よ っ て お 社 が 流 さ れ た 、 松 島 神 社 の 社 殿 と し て 第 2 の 歴 史 を 刻 ま れ る こ と と な っ た 。   こ れ は 岩 手 県 神 社 庁 よ り 大 阪 府 神 社 庁 に 公 式 に 依 頼 が あ っ た も の で あ り 、 そ こ で 新 学 院 神 社 の 造 営 の 準 備 を 進 め て い た 本 校 は 、 現 学 院 神 社 が 被 災 者 の 方 々 の 希 望 に な る こ と を 願 い 、 木 村 理 事 長 が 決 断 さ れ て 寄 贈 さ せ て い た だ く こ と と   2 月 15 日 ︵ 土 ︶ 浪 速 高 校 第 66 回 卒 業 式 の 日 、 午 前 9 時 か ら 学 院 神 社 前 に 卒 業 生 が 整 列 し 、 凛 と し た 空 気 の 中 最 後 の ﹁ 神 前 奉 告 の 儀 ﹂ が 執 り 行 わ れ た 。 昭 和 28 年 に 鎮 座 さ れ た 学 院 神 社 に 見 送 ら れ 最 後 の 卒 業 生 た ち は 胸 を 張 っ て 巣 立 っ て い っ た 。 同 日 午 後 7 時 、 学 院 神 社 前 に 木 村 理 事 長 、寺 井 名 誉 理 事 長 、 南 坊 城 理 事 長 職 務 代 理 を 始 め 管 理 職 、 教 員 職 が 参 集 。   学 院 神 社 ・ 祖 霊 社 の 神 霊 を 新 東 館 5 階 校 長 室 内 に 設 置 し た 仮 殿 に 遷 す 、 仮 殿 遷 座 祭 を 私 森 川 と 黒 嵜 教 諭 で ご 奉 仕 さ せ て い た だ い た 。 浄 衣 を 装 着 し 、 暗 夜 の 中 粛 々 と 次 第 は 進 み 無 事 に 仮 殿 に お 移 り い た だ く こ と が で き た 。   私 自 身 、 木 村 理 事 長 学 院 長 か ら 歴 史 の 証 人 と な れ と 言 わ れ 、 こ の 仮 殿 遷 座 祭 を ご 奉 仕 さ せ て い た だ く と と な っ た 。 そ の お 陰 で 卒 業 生 で も あ る 私 に と っ て 生 涯 忘 れ る こ と の な い 感 慨 深 い お 祭 り と な っ た 。   翌 朝 、 学 院 神 社 ・ 祖 霊 社 に 向 か っ て 一 礼 し た 後 に ﹁ は っ ﹂ と 気 が つ き 、 一 人 で 苦 笑 い を し て し ま っ 浪速学院 浪速中学校 浪速高等学校 平成26年度合祀祭 2014.4.4

本 校 創 立 以 来 の 学 校 関 係 者 、 教 職 員 、 卒 業 生 並 び に 在 校 生 に し て 不 幸 に も 逝 か れ ま し た 方 々 の 御 霊 を 合 祀 し 、 日 夕 感 恩 と 慰 霊 の 誠 を 捧 げ て お り ま す 。   昭 和 38 年 第 1 回 合 祀 以 来 、 9 7 3 柱 を 合 祀 い た し て お り ま す が 、本 年 新 し く 87 柱 を 合 祀 申 し 上 げ る こ と に な り 、 4 月 4 日 ㈮ 19 時 よ り 、 新 東 館 5 階 校 長 室 内 仮 殿 に て 執 り 行 わ れ ま し た 。 ※ 合 祀 亡 く な ら れ た 方 の 御 霊 を ひ と つ の 神 社 に 祀 る こ と 合祀のお申込は 学校事務室 電話06(6693)4031 まで

科 

川 

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新 校 舎 建 設 推 進 チ ー ム チ ー ム 長 使 21 4 館︵

開校90周年事業

新校舎建設寄付にご協力ください!

■卒年&年齢

 昨年 2 月から、浪速高校より“寄付のお願い(趣意書)" が送られ、本年 4 月 15 日現在 154 件 1,727 万円(同窓会寄 付 3 件含む)のご寄付を協力頂きました。 紙面から感謝申し上げます。誠に有難うございます。  募金期間は平成 28 年中となっておりますが、同窓会としま しては、早目の目標達成(3,000 万円)を目指しております。  経済情勢の容易ならざるご時勢、誠に心苦しく存じますが、 母校発展の為、現役生徒が安全で安心できる校舎で教育が 受けられる様、趣旨にご理解とご賛同を賜り、お力添えいた だきますよう宜しくお願いいたします。  尚、ご協力いただける時に使用する振込用紙は、同窓会の 振込用紙とは別となっておりますので、お手元に残っておりま せん場合、再送するお手続きをさせて頂きますので、ご連絡 ください。 浪速学院同窓会(聆浪会) 会 長 

中井 邦夫

西暦 卒業年 旧中 年齢(目安) 1928 昭和 3 旧中 1 回 104 1929 昭和 4 旧中 2 回 103 1930 昭和 5 旧中 3 回 102 1931 昭和 6 旧中 4 回 101 1932 昭和 7 旧中 5 回 100 1933 昭和 8 旧中 6 回 99 1934 昭和 9 旧中 7 回 98 1935 昭和 10 旧中 8 回 97 1936 昭和 11 旧中 9 回 96 1937 昭和 12 旧中 10 回 95 1938 昭和 13 旧中 11 回 94 1939 昭和 14 旧中 12 回 93 1940 昭和 15 旧中 13 回 92 1941 昭和 16 旧中 14 回 91 1942 昭和 17 旧中 15 回 90 1943 昭和 18 旧中 16 回 89 1944 昭和 19 旧中 17 回 88 1945 昭和 20 旧中 18 回 87 1945 昭和 20 旧中 19 回 86 1946 昭和 21 旧中 20 回 85 1947 昭和 22 旧中 21 回 84 1948 昭和 23 旧中 22 回 83 1949 昭和 24 旧中 23 回 82 西暦 卒業年 旧中 年齢(目安) 1982 昭和 57 新高 34 回 50 1983 昭和 58 新高 35 回 49 1984 昭和 59 新高 36 回 48 1985 昭和 60 新高 37 回 47 1986 昭和 61 新高 38 回 46 1987 昭和 62 新高 39 回 45 1988 昭和 63 新高 40 回 44 1989 平成 元 新高 41 回 43 1990 平成 2 新高 42 回 42 1991 平成 3 新高 43 回 41 1992 平成 4 新高 44 回 40 1993 平成 5 新高 45 回 39 1994 平成 6 新高 46 回 38 1995 平成 7 新高 47 回 37 1996 平成 8 新高 48 回 36 1997 平成 9 新高 49 回 35 1998 平成 10 新高 50 回 34 1999 平成 11 新高 51 回 33 2000 平成 12 新高 52 回 32 2001 平成 13 新高 53 回 31 2002 平成 14 新高 54 回 30 2003 平成 15 新高 55 回 29 2004 平成 16 新高 56 回 28 2005 平成 17 新高 57 回 27 2006 平成 18 新高 58 回 26 2007 平成 19 新高 59 回 25 2008 平成 20 新高 60 回 24 2009 平成 21 新高 61 回 23 2010 平成 22 新高 62 回 22 2011 平成 23 新高 63 回 21 2012 平成 24 新高 64 回 20 2013 平成 25 新高 65 回 19 2014 平成 26 新高 66 回 18 西暦 卒業年 新中 旧中 年齢(目安) 1948 昭和 23 新中 1 回 84 1949 昭和 24 新中 2 回 新高 1 回 83 1950 昭和 25 新中 3 回 新高 2 回 82 1951 昭和 26 新中 4 回 新高 3 回 81 1952 昭和 27 新中 5 回 新高 4 回 80 1953 昭和 28 新中 6 回 新高 5 回 79 1954 昭和 29 新中 7 回 新高 6 回 78 1955 昭和 30 新中 8 回 新高 7 回 77 1956 昭和 31 新中 9 回 新高 8 回 76 1957 昭和 32 新中 10 回 新高 9 回 75 1958 昭和 33 新中 11 回 新高 10 回 74 1959 昭和 34 新中 12 回 新高 11 回 73 1960 昭和 35 新中 13 回 新高 12 回 72 1961 昭和 36 新高 13 回 71 1962 昭和 37 新高 14 回 70 1963 昭和 38 新高 15 回 69 1964 昭和 39 新高 16 回 68 1965 昭和 40 新高 17 回 67 1966 昭和 41 新高 18 回 66 1967 昭和 42 新高 19 回 65 1968 昭和 43 新高 20 回 64 1969 昭和 44 新高 21 回 63 1970 昭和 45 新高 22 回 62 1971 昭和 46 新高 23 回 61 1972 昭和 47 新高 24 回 60 1973 昭和 48 新高 25 回 59 1974 昭和 49 新高 26 回 58 1975 昭和 50 新高 27 回 57 1976 昭和 51 新高 28 回 56 1977 昭和 52 新高 29 回 55 1978 昭和 53 新高 30 回 54 1979 昭和 54 新高 31 回 53 1980 昭和 55 新高 32 回 52 1981 昭和 56 新高 33 回 51

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  平 成 25 年 10 月 12 日 ︵ 土 ︶ 17 時 よ り 湯 島 天 満 宮 に て 、 平 成 25 年 度 浪 速 学 院 同 窓 会 関 東 支 部 総 会 を 開 催 。   本 年 か ら 本 部 と 同 様 に 、 国 家 斉 唱 、 校 歌 斉 唱 か ら 始 め ま し た 。   関 東 支 部 に は 同 窓 会 旗 が 無 く 、 神 社 に 国 旗 を お 借 り し 急 遽 、 式 場 に 掲 げ ら れ た の は 幸 い で し た 。   総 会 は 押 見 関 東 支 部 長 の 挨 拶 の 後 、 昨 年 か ら 関 東 支 部 の 会 計 が 本 部 会 計 に 算 入 さ れ た の で 、 本 部 事 務 局 長 の 今 西 喜 孝 氏 か ら 会 計 報 告 を 戴 き ま し た 。   続 い て 浪 速 高 等 学 校 宮 教 頭 か ら 学 校 案 内 と 新 校 舎 の 説 明 が あ り ま し た 。   平 成 24 年 度 は 木 村 理 事 長 か ら 学 校 改 革 の 説 明 を 戴 き ま し た の で 、 更 に 発 展 し つ つ あ る 母 校 に 誇 り を 感 じ ま し た 。   ま た 懇 親 会 に は 、 林 家 ペ ー 氏 が 新 し い 同 窓 会 員 を 連 れ て 久 し ぶ り に 出 席 。   相 変 わ ら ず の 元 気 の 良 さ に 、 ピ ン ク 尽 く め の ス タ イ ル 、 派 手 な 身 振 り 手 振 り の お し ゃ べ り で 会 を 盛 り 上 げ て い た だ き ま し た 。   出 席 者 で 特 筆 す べ き 方 は 神 吉 則 夫 氏 ︵ 昭 和 32 年 卒 ︶ で 、 今 回 た ま た ま 本 校 の 開 校 90 周 年 記 念 行 事 の 記 事 の 件 で 宮 教 頭 が お 会 い し た い と い う の で 出 席 い た だ い た の で す が 、 な ん と 第 1 回 伊 勢 修 養 学   私 が 昨 年 出 版 し た 本 、﹃ で き る 上 司 の ﹁ 部 下 を 動 か す ﹂ 行 動 習 慣 ﹄︵ 明 日 香 出 版 ︶ の ル ー ツ は 浪 高 時 代 に あ り ま す 。 50 歳 で サ ラ リ ー マ ン を 辞 め 、 人 生 の 後 半 を 社 会 人 教 育 に 専 念 し た い と 思 い 立 っ て 独 立 し 、 本 を 書 け る ま で に な れ た 根 っ 子 に 浪 高 が あ る の で す 。   浪 高 で の 3 年 間 、 見 村 文 彬 先 生 の 生 徒 を 思 う 気 持 ち に 感 銘 を 受 け 、 魅 了 さ れ 、 い つ か 先 生 の よ う な 生 き 方 を し た い と 思 う よ う に な り ま し た 。 そ の 思 い が 50 歳 に な る ま で 私 の 心 の 奥 に 生 き 続 け て い た の で す 。   こ の 本 は 、 私 の 研 修 を 受 け て 、 大 き く 成 長 し た 人 た ち の 事 例 と 考 え 方 を ま と め た も の で す 。 普 通 の 企 業 の 普 通 の 管 理 職 の 人 た ち が 、 部 下 の た め に 心 を 新 た に し た り 、 自 分 の 隠 れ た 才 能 に 気 づ い て 感 極 ま っ た り 、 感 動 的 な 人 間 ド ラ マ と 言 え る 話 を 載 せ て い ま す 。   本 当 に ﹃ 人 は 誰 で も 素 晴 ら し い 才 能 を 持 っ て い る ﹄と い う 言 葉 の 重 み を 感 じ ず に は お ら れ ま せ ん 。 そ の 場 面 に 出 会 え る 感 動 は 、 先 生 と 出 会 っ た 感 動 と 同 じ で す 。 こ の 感 動 を お 伝 え し た い 思 い か ら 書 き ま し た の で 、 是 非 一 読 し て い た だ き た い と 思 い ま す 。  問 合 せ 090-4121-3965 舎 は 昭 和 29 年 度 入 学 生 か ら だ っ た の で す 。多 く の 諸 先 輩 と 会 話 は し ま し た が 、 こ れ は 全 く 初 耳 で し た 。 機 会 が あ れ ば 本 校 の 記 事 に て 神 吉 さ ん の 伊 勢 修 養 学 舎 を ご 確 認 い た だ け れ ば と 思 い ま す 。   ま た O B で あ り 、 多 く の 卒 業 生 を 育 て た 村 元 輝 彦 先 生 は 、 今 回 も ご 出 席 い た だ き ま し た 。未 だ に 全 く 老 け な く て 、 こ っ ち の 方 が 老 け て い く 感 じ が し て い ま し て 、 次 回 は 若 さ の 秘 訣 を 聞 い て み た い と 思 い ま す 。   関 東 支 部 は 別 段 の 会 合 は 無 く 、 年 に 1 回 の 総 会 だ け な の で 、 毎 年 お 会 い す る の が 楽 し み で す 。 関 東 に お 住 ま い の 皆 さ ん 、 是 非 と も 出 席 し て い た だ く 事 を お 願 い い た し ま す 。 き っ と 、 青 き 良 き 時 代 を 語 り 合 え る こ と と 思 い ま す 。

25

関東支部事務局 首藤隆利 新高26回(昭和49年卒) 問合せ 携帯080-5458-8852 まで 髭  19 42

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災害時の排泄物用バイオ凝固剤 製造元 取り扱い 婦人・紳士服

場 所

湯島天満宮

事務局

首 藤 隆 利

まで

携帯 080-5458-8852

※詳細は追って連絡いたします

平成26年度関東支部総会

10月開催予定

matohu表参道本店

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本名 

佐 藤 嘉 彦

(卒業年度 企業秘密)

林家ペー・パー子

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林家ペー&パー子 オフィシャルブログ ameblo.jp/peeparko

mail:offi[email protected]

FAX 03-3906-7934 

林家ペー・パー子 オフィシャルサイト URL http://8848pp.jp/

無休  駐車1台可 営業 11:00∼20:00 代表

堀 畑 裕 之

(S63年卒 新高40回) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-25 TEL 03-6805-1597 URL http://www.matohu.com 代表取締役

首藤隆利

 S49年卒(新高26回) 〒114-0023 東京都北区滝野川1-66-7-1302

TEL・FAX 03-3576-0334

URL http://www.teito.org

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浪速学院同窓会

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髭 彰

(昭和42年卒) 〒102-0075 東京都千代田区三番町28-6グラン三番町ビル1F

URL:www.capsk.jp mail:[email protected] TEL:03-6272-9370

  平 成 25 年 関 東 支 部 総 会 に 、 林 家 ペ ー 師 匠 が 久 し 振 り に 出 席 さ れ た 時 に 、 今 回 の 取 材 を お 願 い い た し ま し た 。   師 匠 は 、 東 京 都 北 区 の 赤 羽 に 住 ん で お ら れ 、 待 ち 合 せ の 赤 羽 駅 に 来 ら れ た 時 、 上 か ら 下 ま で や は り ピ ン ク 一 色︵ 携 帯 も ︶ で し た 。   高 校 時 代 野 球 が 大 好 き で 、 自 宅 が 大 阪 球 場︵ 現 在 な ん ば パ ー ク ス ︶ に 近 く 、 当 時 は 7 回 に な る と 外 野 席 が 無 料 に な り 、 よ く 見 に 行 っ た そ う で す 。   勉 強 よ り 野 球 が 好 き だ っ た が 、 林 家 三 平 師 匠 に 憧 れ て い て 、 高 三 の 時 の 面 接 で 、﹁ 芸 能 人 に な る ﹂ と 話 し た こ と を 思 い 出 す そ う で す 。   卒 業 し て か ら ぶ ら ぶ ら し て た が 、 昭 和 39 年 東 京 オ リ ン ピ ッ ク の 時 に 、 憧 れ の 林 家 三 平 に 入 門 し た 織 り 交 ぜ 、 ペ ー 師 匠 独 特 の 笑 え る 落 語 に 変 身 、﹁ 時 そ ば ﹂が﹁ 歳 そ ば ﹂ に 。   ま た 、 コ ロ ン ビ ア か ら 歌 の C D を 出 さ れ て い ま す 。 曲 名 は ﹁ 余 談 で す け ど 愛 し て る ﹂ と ﹁ そ し て 高 座 ﹂ の 2 曲 で す 。   ペ ー 師 匠 か ら ﹃ 僕 が 浪 速 高 校 の 卒 業 生 で あ る こ と は 、 知 ら な か っ た で し ょ う ? ﹄と 云 わ れ ま し た が 、 私 は 16 年 前 に 上 京 す る ま で 知 り ま せ ん で し た 。   今 回 、 個 人 的 に 落 語 を 聴 き に 行 き 、 身 近 に 接 し た 時 、﹃ 私 の 高 校 の 先 輩 で す ﹄ と 紹 介 さ れ て も 、 本 当 に 私 の 方 が 年 上 に 見 え る ほ ど 、 性 格 も 年 齢 も 若 く 見 え る 師 匠 。 こ れ か ら も 更 な る 活 躍 を 期 待 し ま す 。   い つ も 笑 顔 で 元 気 良 く 、 周 囲 に 笑 い を 振 り ま き 、 態 度 は 謙 虚 で 、 浪 速 高 校 卒 業 を 誇 り に 思 っ て 居 ら れ る 師 匠 を 、 関 東 支 部 は 応 援 し て い き た い で す 。   同 窓 の み な さ ん も 応 援 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 取 材  関 東 支 部 事 務 局  首 藤 隆 利 そ う で 、東 京 の 生 活 に 抵 抗 も な く 、 関 西 弁 を 話 さ な い こ と で 有 名 で し た 。   元 々 は 漫 談 家 で 、 芸 能 界 の 裏 話 や 芸 能 人 の 生 年 月 日 に 精 通 し 、 そ れ を ネ タ に 活 か し た 漫 談 が お 得 意 の よ う で す 。   3 年 程 前 か ら 落 語 に 回 帰 し 、 弟 弟 子 の 林 家 た い 平 師 匠 に 弟 子 入 り し た そ う で す 。   漫 談 の 後 に 古 典 落 語 が あ り 、 有 名 な ﹁ あ く び の 稽 古 ﹂﹁ 時 そ ば ﹂ の 話 に 、 芸 能 人 の 生 年 月 日 や ら を

佐 藤 嘉 彦 ︵ 卒 業 年 企 業 秘 密 ︶

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浪速学院同窓会の益々の発展を祈ります

新中5回(S27)

・新高7回(S30)卒有志

森 本   譲

加 藤 徹 也

上 林 登久二

俵   豊次郎

三 原   毅

阪南市 枚方市 泉南市 堺 市 泉南市

中 村 力 造

成 山 信 繁

野 田 真 嗣

藤 形 正 友

泉南市 宝塚市 泉南市 岸和田市

夢を詰め込め

   自分を解き放て

―無限の広がりが自分にも世界にもある―

Just Keep Callenging Is Our Power

代表取締役 後 藤 清(新高45回)

日本拳法・拳親会本部道場

代表 

宮 崎 文 雄

∼個性豊かな元気な平野の街づくり∼ (浪速学院同窓会副会長・新高32回) 練習場所:大阪市立摂陽中学校 格技室 練習時間:毎週土曜日 PM6:30∼8:30 (自宅)大阪市平野区平野東1-8-12-201 〒547-0043 TEL090-2119-4911 (地下鉄谷町線 平野駅下車6番出口すぐ) 本 店 本 館 住之江店 東大阪店 大阪市住吉区沢之町1-3-1 TEL(06)6692-3307 FAX(06)6693-3063 大阪市住吉区沢之町1-3-3 TEL(06)6692-6655 FAX(06)6692-6735 大阪市住之江区東加賀屋4-6-14 TEL(06)6684-2339 FAX(06)6684-2338 東大阪市菱屋東2丁目15-32 TEL(072)964-0304 FAX(072)964-9651

大阪鐵材商事株式会社

S30年卒(新高 7 回) S33年卒(新高10回) S40年卒(新高17回)

創立77周年・鐵鋼流通として社会に貢献

取締役会長 監 査 役 S34年卒(新高11回) 常 勤 顧 問 社   友 S30年卒(新高 7 回) 社   友

飯 田 福 松

S33年卒(新高10回) 社   友

松 岡 進 也

(15)

日本中のあなたも、そして私も

安全運転

日本中のあなたも、そして私も 〒592-0005 大阪府高石市千代田4-6-12 TEL:072-263-4422 FAX:072-264-1367 携帯電話:090-8194-0699 携帯アドレス:[email protected] E-mail:[email protected] 実用新案登録 大3177603号 運転操作用ハンドル、及び交通標語表示体 実用新案権者 

木 綿 健 二

はまゆう物産株式会社

メタボの会 会長 代表取締役 

木 綿 健 二

日本・中国・ドイツ 韓国・米国・インド =認可済 =出願済

法令遵守

<創業90年>

(昭和41年卒 新高18回)

多門学級クラス会

昭和41年卒

幹事

中 井 邦 夫

090-8383-4870

浪速学院同窓会

新高29回

副会長

尾 垣 孝 治

080-6206-6747

名越学級クラス会

昭和41年卒

幹事

縣 荘 一

06-6661-2010

矢野学級クラス会

昭和41年卒

幹事

今 西 喜 孝

080-7033-7280

全国私立学校教職員共済組合加盟 大阪府知事認可 堺市葬祭事業共同組合加盟

ݴɂૺํ

堺市指定規格葬儀取扱店 南海電鉄指定 各市生活保護取扱

御 遺 体 無 料 安 置 場 有

総合葬祭式場

花 源 会 館

完備

新高21回 代表取締役社長 木村 悦三

0120-21-8745

電話

072-221-0401・0403

FAX

072-232-2683

堺市堺区宿院町東4丁目1‐8 花時計南向い

金 城 隆 男

(新中4回 新高6回)

株式会社 春日製作所

大阪市港区弁天5丁目10番9号

TEL 06-6576-0560

FAX 06-6576-0570

〒552-0007 代表取締役社長

大家不動産株式会社

代表者 大家 一晶(新高20回)

〒546-0035 大阪府大阪市東住吉区山坂5丁目2-22 阪和線:鶴ヶ丘 徒歩1分 TEL 06-6699-7251 FAX 06-6699-7252 営業時間▲ AM9:00∼      PM7:00 定休日▲ 水曜日 免許番号 大阪府知事免許(12)11164

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代表取締役社長

山尾 興雄

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〒558‐0045 大阪市住吉区住吉2丁目17-8

事務局連絡先

なにわのわ

浪速学院同窓会事務局

携 帯:080‐7033‐7280

FAX:06-6678-9030

http://www.naniwa.ersi.nu

E-mail:[email protected]

年会費(1口 3,000円)

納入お願いいたします!!

感謝とお詫び

同窓会事務局 事務局長 今 西 喜 孝(新高18回) 年会費並びにご寄付を沢山の方から頂戴し、活動資金 として有意義に運用させて頂いております。誠にあり がとうございます。 どこの誰々様から何日に、いくらかは、台帳に記入して おりますが、お一人様毎に礼状をお送りせねばと思い ながらも、事務局一人では細やかな応対が出来ず、会報 誌の一編での御礼とさせて頂くことで、お許しを願い たく、非礼とは存じますことに対し、心よりお詫びいた します。 今後とも、同窓会活動ご支援のほど、どうかよろしくお 願いいたします。

参照

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⚙.大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他

*⚓ TOEFL Ⓡ テストまたは IELTS を必ず受験し、TOEFL iBT Ⓡ テスト68点以上または IELTS 5.5以上必要。. *⚔ TOEFL iBT Ⓡ テスト79点以上または

ケンブリッジ英語検定 実用英語技能検定 GTEC IELTS TEAP TEAP CBT TOEFL iBT TOEIC L&R / TOEIC S&W ※⚒. First 以上 または Cambridge

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