エコアクション21環境活動レポート
株式会社 安藤組
対象期間
平成29年3月1日~平成30年2月28日
【平成29年度】
認証・登録範囲:建設業
(土木、建築、とび・土工、舗装、造園、水道施設、解体工事業)
本
社
:
〒441-2525
愛知県豊田市小田木町大水別8番地
水別倉庫
:
〒441-2525
愛知県豊田市小田木町大水別17番地2
メタル倉庫:
〒441-2525
愛知県豊田市小田木町モチ洗バ30番地3
下山倉庫
:
〒441-2431
愛知県北設楽郡設楽町西納庫字半ノ木平4-3番地
発行日
平成30年 5月18日
作成日:29.3.2 作成者:平澤征生
環
境
目
標
【本社サイト】
環 境 目 標
2014 年度
2015 年度
2016 年度
(基準年度)
年度実績(3年平均)
2014/3~2017/2
目 標 値
2017 年度 2018 年度 2019 年度
二酸化炭素排出量削減
(電力の削減)
(㎏―CO2)
16,407
(排出係数:0.486)
△2%
(16,079)
△3%
(15,915)
△4%
(15,751)
二酸化炭素排出量削減
(ガソリン+灯油+LPG 使用量の削減)
(㎏―CO2)
119,761 △5%
(113,773)
△6%
(112,575)
△7%
(111,378)
廃棄物の削減
(一般廃棄物)
(㎏)
1,142
△3%
(1,108)
△3%
(1,108)
△3%
(1,108)
水道水の削減
(m3)
313 △3%
(304)
△3%
(304)
△3%
(304)
グリーン購入の推進
(品目数の増) 33 34 35 36
地域での環境活動 ―
事務所周辺の清掃
活動
年12回
事務所周辺の清掃
活動
年12回
事務所周辺の清掃
活動
年12回
*購入電力の排出係数=0.486(㎏―CO2/KWh)使用(中部電力㈱の27年度排出係数)
作成日:29.3.2 作成者:平澤征生
環
境
目
標
【現場サイト】
環 境 目 標
2014 年度
2015 年度
2016 年度
(基準年度)
年度実績(3年平均)
2014/3~2017/2
目 標 値
2017 年度 2018 年度 2019 年度
二酸化炭素排出量削減
(電力の削減)
(㎏―CO2)
197
(排出係数:0.486)
△1%
(195)
△2%
(193)
△3%
(191)
二酸化炭素排出量削減
(ガソリン+軽油+灯油+
LPG 使用量の削減)
(㎏―CO2)
200.945
△3%
(194,916)
△6%
(188,888)
△10%
(180,850)
廃棄物の削減
(産業廃棄物)(t)
(売上高)(百万円)
2,540(t)
527(百万円)
=4.82
△10%
(4.33)
△10%
(4.33)
△10%
(4.33)
グリーン購入の推進
(アイクル材・再生材の購入) ―
設計書計上品目
購入維持継続及び
仕様提案
設計書計上品目
購入維持継続及び
仕様提案
設計書計上品目
購入維持継続及び
仕様提案
環境にやさしい工法、作業の推進 ―
現場毎に清掃活動
低振動・低騒音機
械の使用、濁水・
粉塵配慮
現場毎に清掃活動
低振動・低騒音機
械の使用、濁水・
粉塵配慮
現場毎に清掃活動
低振動・低騒音機
械の使用、濁水・
粉塵配慮
*購入電力の排出係数=0.486(㎏―CO2/KWh)使用(中部電力㈱の27年度排出係数)
環境活動計画
【本社サイト】平成29年3月~平成30年2月の間
項 目
責任者
環境目標 取組事項
オフィス電力使用量の削減
不必要な電灯の消灯
環境 事務局長
機器等の電源OFF の徹底
車両燃料の使用量の削減
燃費の良い車の購入
環境管理責任者
アイドリングストップ
急加速・急停車の防止
冷暖房の控えめ運転
燃費向上目標の説明
廃棄物排出量の削減
裏紙を使用
環境 事務局長
一般廃棄物削減目標説明
分別による古紙のリサイクル化
ミスコピーの防止
帳票見直しによる印刷物の削減
水使用量の削減
節水呼びかけ
環境 事務局長
水道水削減目標説明
グリーン購入の推進 品目数の増 環境 事務局長
地域貢献 会社周辺の清掃 環境管理責任者
環境活動計画
【現場サイト】平成29年3月~平成30年2月の間
項 目
責任者
環境目標 取組事項
建設現場電力使用量の削減
省エネ目標説明
現場 責任者
節電運動展開
建設現場の燃料の使用量の削減
燃費の良い車の購入
現場 責任者
アイドリングストップ
フルパワーの控えめ運転
冷暖房の控えめ運転
燃費向上目標の説明
廃棄物排出量の削減
廃棄物削減目標説明
現場 責任者
分別によるリサイクル化
水使用量の削減
現場において水道水を使用する場
合は、節水に務めるため、節水指
示を徹底する。
現場 責任者
グリーン購入の推進 アイクル材・再生材を購入する 現場 責任者
環境にやさしい工法・作業の推進
施工現場周辺の清掃
現場 責任者
低騒音・低振動の施工を推進
環境目標の実績
作成日:30.3.23 作成者:平澤征生
【本社サイド】
環境目標
2014 年度
2015 年度
2016 年度
(基準年度)
年度実績(3年平均)
2014/3~2017/2
2017 年度目標 2017 年度実績
目標値
実績
2017/3~
2018/2
増減 評価
二酸化炭素排出量削減
(電力の削減)
(㎏―CO2)
16,407
(排出係数:0.486)
△2%
(16,079) 18,077 +10.2% ☓
二酸化炭素排出量削減
(ガソリン+灯油+LPG
使用量の削減)
(㎏―CO2)
119,761
△5%
(113,773) 106,381 △11.2% ○
廃棄物の削減
(一般廃棄物)
(㎏)
1,142
△3%
(1,108) 745 △34.8% 〇
水道水の削減
(m3) 313
△3%
(304) 288.5 △7.8% 〇
グリーン購入の推進
(品目数)
33 34 34 +1 ○
地域での環境活動 ―
事務所周辺の清掃活動
(年12回)
事務所周辺の清掃活動
(年12回実施)
― ○
*購入電力の排出係数=0.486(㎏―CO2/kwh)使用(中部電力㈱の27年度排出係数)
実績値は、排出係数=0.485(kg-CO2/kwh)使用(中部電力㈱の28年度排出係数)
評価
○・・目標達成
△・・目標未達成だが基準値より減少した
×・・基準値より悪化した
※電力は防犯カメラ等の機材を導入したことにより、増加した。目標値には至らなかったが、現状を維
持して活動を進めていくこととする。
化石燃料の使用量、廃棄物の削減、水道水の削減、グリーン購入の推進については目標を達成し、活
動の成果が表れた結果となった。
環境目標の実績
作成日:30.3.23 作成者:平澤征生
【現場サイド】
環境目標
2014 年度
2015 年度
2016 年度
(基準年度)
年度実績(3年平均)
2014/3~2017/2
2017 年度目標 2017 年度実績
目標値
実績
2017/3~
2018/2
増減 評価
二酸化炭素排出量削減
(電力の削減)
(㎏―CO2)
197
(排出係数:0.486)
△1%
(195) 2,278 +1056.3% ☓
二酸化炭素排出量削減
(ガソリン+軽油+灯油+
LPG 使用量の削減)
(㎏―CO2)
200,945
△3%
(194,916) 194,174 △3.4% 〇
廃棄物の削減
(産業廃棄物)(t)
(売上高)(百万円)
2,540(t)
527(百万円)
=4.82
△10%
(4.33)
2,242.57t
477(百万円)
=4.7
△2.5% 〇
グリーン購入の推進
(アイクル材・再生材の購入)
―
設計書計上品目
購入維持継続及び
仕様提案
設計書計上品目購入 ― 〇
環境にやさしい
工法、作業の推進
―
現場毎に清掃活動
低振動・低騒音機械の
使用、濁水・粉塵配慮
(全件)
現場毎に清掃活動実施
低振動・低騒音機械を
使用
(全件)
― 〇
*購入電力の排出係数=0.486(㎏―CO2/kwh)使用(中部電力㈱の27年度排出係数)
実績値は、排出係数=0.485(kg-CO2/kwh)使用(中部電力㈱の28年度排出係数)
評価
○・・目標達成
△・・目標未達成だが基準値より減少した
×・・基準値より悪化した
※電力の削減は使用現場の増加で大幅に使用量が増加する結果となった。
化石燃料使用量、廃棄物の削減については目標を達成し、活動の成果が表れた結果となった。
グリーン購入の推進では、アイクル材・再生材を積極的に活用した。今後も引き続き、グリーン購入
の推進に努めていく。
環境活動計画の取組結果とその内容評価、次年度の取組内容
【本社サイド】
取組結果【○良好
△不足】
項 目 取組
結果
評価、次年度の取組内容
オフィス電力使用
量の削減
不必要な電灯の消灯
○
防犯カメラの導入等により、電力は増加したが事務所内の不
要照明の消灯等は徹底していた為、取り組みについては良
好。
今後も削減に向けた取り組みを継続する。
機器等の電源OFF の徹底
車両燃料の使用量
の削減
燃費の良い車の購入
○
アイドリングストップの徹底、冷暖房を控えるよう呼びかけ
をするなど積極的に燃料使用量の削減に取り組んだ。
今後も削減目標に継続して取り組む。
アイドリングストップ
急加速・急停車の防止
冷暖房の控えめ運転
燃費向上目標の説明
廃棄物排出量の削
減
裏紙を使用
○
印刷物については、裏紙の使用を実施。
ダンボール、冊子類、新聞紙等の廃棄物は分別し、地域の資
源ごみ回収に供出し再資源化率を高めることができた。
今後も同様に継続して取り組む。
一般廃棄物削減目標説明
分別による古紙のリサイクル化
ミスコピーの防止
帳票見直しによる印刷物
の削減
水使用量の削減
節水呼びかけ
○
会社で安全会議を開き、節水の呼びかけを行い、目標達成に
繋がった。
今後も同様に継続して取り組む。
水道水削減目標説明
グリーン購入の推
進
グリーン法適合製品の購入を
増やす
○
グリーン購入法適合製品の購入に努め、目標上回る品目を購
入した。
今後も適合製品の購入を推進する。
地域貢献 会社周辺の清掃 ○
毎月第一木曜日において事務所周辺のゴミ拾いを実施。
地域の交通安全立硝活動に参加した。
今後も同様に継続して取り組む。
環境活動計画の取組結果とその内容評価、次年度の取組内容
【現場サイト】
取組結果【○良好
△不足】
項 目 取組
結果
評価、次年度の取組内容
建設現場電力使用
量の削減
省エネ目標説明
○
電力使用量が大きく増加したが、仮設電気使用現場の増加に
伴うもので、取り組みについては良好であった。
現場の電気については、太陽光を利用する機器等を積極的に
使用し、節電に取り組んだ。
今後も継続して取り組む。
節電運動展開
建設現場の燃料の
使用量の削減
燃費の良い車の購入
○
会社で安全会議を開き、アイドリングストップの呼びかけ等
を行った。
工事の受注件数や内容により、化石燃料の使用量が変わって
くる為評価はしづらいが、前期に比べ燃料の使用量を減らす
結果となった為、今後も取り組みを継続する。
アイドリングストップ
フルパワーの控えめ運転
冷暖房の控えめ運転
燃費向上目標の説明
廃棄物の削減
廃棄物削減目標説明
○
舗装復旧工事面積減少により、廃棄物の排出量が前期と比べ
減少した。
今後も廃棄物削減に向けた取り組みを継続する。
分別によるリサイクル化
水使用量の削減
現場において水道水を使
用する場合は、節水に務め
るため、節水指示を徹底す
る。
―
現場における水道水の使用は無いので管理、評価しない。
グリーン購入の推
進
アイクル材・再生材を購入
する
○
設計書計上材料について、すでに、アイクル材、再生材を購
入使用している。
環境にやさしい工
法・作業の推進
施工現場周辺の清掃
○
3ヶ月毎に各工事現場おいて周辺の草刈、ゴミ拾いを実施。
作業着手前に特定建設作業実施届を提出し、騒音・振動公害
防止に努めている。
今後も継続して取り組む。
低騒音・低振動の施工を推
進