事 業 名
事業内容
進捗状況
食品表示ウォッチャー 消費者モニターに委嘱し,食品表示モ ニタリングを行う。 (2店舗/月・人×4か月(9~12 月)×97人=延べ776店舗) (例年は7ヶ月1,400店舗) 延べ695店舗でモニタリングを実施 し,疑義情報29件のうち,4件は調査 権限のある行政機関に情報提供した。そ の他は,県で確認調査等を実施の上, 生鮮食品の原産地表示の欠落及び加工 食品の名称の誤りが確認された3件につ いて,改善指導を行った。 モニターだより 食の安全安心に関する情報について, わかりやすく伝える。行事の案内や開催結 果も掲載する。 年3回発行予定のほか,6月には新 型コロナウイルスと食の情報を掲載する号 外を発行。 第25号は4月,第26号は12月 に発行済み。 第27号は今年3月に発 行予定。 モニター宛て送付するとともに,県ホーム ページに掲載する。 食の安全安心基礎講座 食品衛生や食品表示のほか,農薬や 牛トレーサビリティ,貝毒など,幅広く食の 安全安心に関する基礎知識を習得する 機会を提供する。 第25回は,食品添加物について, モニターだより(第25号)に掲載済み。 第26回は,食品中の残留農薬につい て,モニターだより(第26号)に掲載 済み。 モニター研修会 食の安全安心に関する正しい知識の 習得を目的に開催する。 令和3年1月27日に「食肉の安全 安心」をテーマに開催した。 生産者との交流会 生産者と消費者モニターが生産現場で 直接情報交換や意見交換を行い,相互 理解を深める。 食品工場見学会 県内の食品工場で製造過程や衛生管 理を見学し,食品衛生について正しい知 識を身につける。 モニター制度の広報 モニター制度の広報を行い,新規登録 を促す。 各種広報媒体,研修会等でのチラシ 配布,コンビニエンスストアへのチラシ配架 等により周知を図る。 新型コロナウイルスの感染が拡大してい る状況を鑑み,今年度は開催を見送っ た。令和2年度「みやぎ食の安全安心県民総参加運動」事業の進捗状況
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資料 7事 業 名
事業内容
進捗状況
モニターの登録等 モニターの登録,取消等の事務を行 う。 今年度に入り,33人の新規登録があ り,登録者は1,030人となっている。 アンケート調査 毎年1回,全消費者モニターを対象に アンケートを実施し,集計結果を公表す る。また,モニター新規登録時にも「登録 時アンケート」を実施する。 7月20日にモニター宛て依頼。集計 結果は消費者モニターに送付するととも に,12月10日に県ホームページで公 表済み。 講習会 食の安全安心に関する正しい知識を習 得するため,食の安全安心セミナーを開 催する。 10月に「水産物の安全安心」を,12 月に「輸入食品」をテーマに開催するととも に,2月5日に「食品中の放射性物質」を テーマに開催した。 地方懇談会 各地域で,消費者,生産者・事業者 及び県が情報交換・意見交換を行い, 相互理解を深める。 各地方振興事務所・保健所が中心と なり開催を予定している。 取組宣言事業の広報 平成26年2月にデザインをリニューアル したロゴマークも活用し,取組宣言事業 の一層の普及・推進を図る。 各種広報媒体,研修会等でのチラシ 配布,コンビニエンスストアへのチラシ配架 等により周知を図る。 取組宣言者の登録等 取組宣言者の登録,取消等の事務を 行う。 今年度に入り,登録が111件あった が,名簿を整理した結果,廃業等に伴う 取消しが305件あり,登録事業者数は 2,772者となっている。 生産者及び製造・加工業を営む取組 宣言者に対し,9月~11月に開催された 「食材王国みやぎマルシェ」への参加案内 を行い2者が出展した。 登録者の商品に貼付するロゴマークシー ルについて22者からの希望があり,12 月に配布した。取
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資料 8 みやぎ原子力情報ステーション http://www.r-info-miyagi.jp/r-info 飲食物関連 農林産物の測定結果 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food-drink/agri/ 飲食物関連 穀物の測定結果 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food-drink/grain/ 飲食物関連 原乳の測定結果 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food-drink/milk/ 畜産課 牛肉の測定結果 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tikusanka/syukkakannrenn-r2monitoring.html 飲食物関連 水産物の測定結果 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food-drink/seafood/ 食と暮らしの安全推進課 流通食品の測定結果 http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shoku-k/n-index.html スポーツ健康課 学校給食用食品サンプル https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/supoken/sample.html 健康・食品関連 野生鳥獣肉 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/archive/?term=health_7 飲食物関連 住民持ち込み測定 https://www.r-info-miyagi.jp/r-info/food-drink/kensamotikomi/ ●食品に係る放射性物質検査結果 基準値 超過数 ー ー 仙台 3,705 0 米山 81 0 県外 0 0 1,147 0 9,433 0 669 35 110 1 イノシシ,ツキノワグマ,ニホンジカほか 90 2 イノシシ,ツキノワグマ ニホンジカ 191 0 ー 16,614 37 飲料水 10 0 0 牛乳,乳児用食品 50 0 0 一般食品 100 255 0 255 0 255 0 213 0 ●住民持込測定結果 基準値 超過数 381 12
食品に係る放射性物質検査結果(令和2年4月1日~令和2年12月末日)
農産物,林産物,畜産物,水産物,野生鳥獣及び県内で販売される食品及び学校給食等において,検査を実施。検 査結果は,「みやぎ原子力情報ステーション」等で国内外に向けて公表した。 区 分 検査対象 基準値Bq/kg 検査点数 基準値超過数 内訳 基準値超過品目※1 精密・簡易の別 出 荷 前 農産物 野菜類,果実類,穀 類,茶 100 1,143 0 精密 ー 牛肉 牛肉 100 3,786 0簡 易 ー 原乳 原乳 50 45 0 精密 簡易 野生鳥獣肉※3 100 精密 ー 簡易※2 林産物 きのこ,山菜類ほか 100 779 35 精密 クリタケ(野生),コウタケ(野生),コウタケ(乾燥・ 野生),コシアブラ(野 生),ゼンマイ(野生),タ ケノコ(野生),ワラビ(野 生) 水産物 海産魚種,内水面魚類ほか 100 10,580 0 精密 小計 そ の 他 学校給食食材 給食に使用する食材 100 213 小計 出 荷 後 流通食品 精密 0 0 0 簡易 ー ー 簡易 小計 ※1 基準値超過品目は,すでに国から出荷制限指示等を受けている品目です。 ※2 水産物の簡易検査の点数は,魚市場等で検査された点数を記載しています。 ※3 ニホンジカの検査点数は,上段がモニタリング分,下段が出荷を目的にした全頭検査分です。 区 分 備考 基準値Bq/kg 検査点数 基準値 超過数 小計 内訳 基準値超過品目 精密・簡易の別 住 民 持 込 家庭菜園ほか ※非食品含む 一般食品については,食品衛生 法で定める基準値(100Bq/kg) を参考として運用 各々 381 12 簡易 きのこ類,山菜類,タケノ コ,野生鳥獣の肉特用林産物の出荷制限指示について
<野生きのこ:気仙沼市・南三陸町>
令 和 2 年 1 2 月 2 5 日 付 け で 原 子 力 災 害 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 1 1 年 法 律 第 1 5 6 号 ) 第 2 0 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づ き , 原 子 力 災 害 対 策 本 部 長 ( 内 閣 総 理 大 臣 ) か ら 宮 城 県 に 対 し , 気 仙 沼 市 及 び 南 三 陸 町 に お け る 野 生 き の こ の 出 荷 制 限 が 指 示 さ れ ま し た 。 今 回 の 指 示 に 基 づ き , 気 仙 沼 市 及 び 南 三 陸 町 並 び 市 場 等 流 通 関 係 者 に 対 し , 野 生 き の こ の 出 荷 を 行 わ な い よ う 改 め て 要 請 し ま し た 。 な お , 県 で は , 基 準 値 を 超 え る 特 用 林 産 物 が 流 通 し な い よ う , 引 き 続 き 出 荷 前 の 検 査 を 徹 底 し て ま い り ま す 。 【 基 準 値 を 超 過 し た 野 生 き の こ の 検 査 結 果 】 単位:ベクレル/kg,放射性セシウム合算値 市 町 村 品 目 採 取 年 月 日 検査年月日 公 表 年 月 日 測定値 基準値 検査機関 気 仙 沼 市 野生きのこ (コウタケ) R2年11月 2日 R2年11月 9日 R2年11月 9日 9 8 0 100 エ ヌ エ ス 環 境 株 式 会 社 南 三 陸 町 野生きのこ (コウタケ:乾燥) R2年11月10日 R2年12月10日 R2年12月10日 5 8 0 100 エ ヌ エ ス 環 境 株 式 会 社 注 1 ) 気 仙 沼 市 に 対 し て は , R2.11.9 に 出 荷 自 粛 を 要 請 し て い ま す 。 注 2 ) 南 三 陸 町 に 対 し て は , R2.12.10 に 出 荷 自 粛 を 要 請 し て い ま す 。 記 者 発 表 資 料 令 和 2 年 1 2 月 2 5 日 林業振興課(地域林業振興班) 担 当 者 佐 藤 , 工 藤 電 話 211-2914飲食店に向けた新型コロナウイルス感染拡大防止に係る取組について
○新型コロナ対策実施中ポスターの発行について 宮城県では,飲食店事業者を対象とし,一定の基準を満たした新型コロナウイルス感染症対策 を講じている店舗であることを県民にお示しする「新型コロナ対策実施中ポスター」を発行していま す。 この「新型コロナ対策実施中ポスター」を店舗・施設の入り口等に掲示することで,積極的に感 染防止対策に取り組んでいることをアピールすることができます。 対象 ポスター掲示施設数 デザイン 飲食店事業者 (居酒屋,レストラン,食堂,カ ラオケ,バー,クラブ等) 4,520施設 (うち仙台市 3,868施設) 令和3年2月3日現在 ※ 仙台市内の接待を伴う飲食店及び酒類を提供する飲食店を対象に実施した営業時間短縮 要請(対象地域:令和2年12月28日から令和3年1月27日までは仙台市青葉区国分町 二丁目及び同区一番町四丁目,令和3年1月27日から2月8日までは仙台市全域)の協力 金申請に当ポスターの店舗への掲示が必要となっております。 ○食品衛生法等に基づく立入検査等における対応について 食品衛生法等に基づく立入検査等の際に,対象施設に対し,新型コロナウイルス感染症 対策について,チラシや飲食店関係事業者団体が作成したガイドラインにより周知するととも に,対策の実施状況を確認しています。 飲食店等へのコロナ対策周知及び実施状況確認件数(仙台市除く) 周知件数 感染防止対策確認状況 実施施設(※3) 未実施 施設 未確認 (※4) 立入(※1)による周知及び対策 実施状況の確認数 950 934 2 14 窓口・講習会による周知及び (※2)対策実施状況の確認数 1,029 214 0 815 合計 1,979 1,148 2 829 令和3年1月15日現在 ※1 食品衛生法及び建築物衛生法に基づく立入検査における周知件数 ※2 飲食店事業者以外の講習受講者及び立入による周知施設との一部重複を含む ※3 ガイドライン等に示されている対策のうち,何らかの感染防止対策を実施していた施設数 ※4 講習会等による周知で施設を現認していない場合や,立入時に営業者不在等により実施 状況を確認できなかった施設数 資料9大皿での取り分けによる食品提供を自粛し,お酌,回し飲み等は控えるよう利用者に注意喚起を行ってい る。 ダンス・ショーやシャンパンコールの自粛,または,実施する場合は人数の制限を行う,客席とステージの 距離(原則2m)を確保する,フェイスシールドを利用するなど,身体的距離の確保や飛沫拡散防止を図る 対策を実施している。(該当店舗のみ) 上記以外に,業界団体のガイドラインも参照しながら,取組を実践している。 カウンター等に遮蔽物を設置する,キャッシュレス決済を行う,テーブル決済にするなど,会計時の感染リ スクに配慮している。 4 従業員の健康管理等 従業員に出勤前に検温や体調確認を行わせ,毎日報告させている。 常に従業員の体調に目を配り,体調不良の従業員には休養を促し,勤務中に体調不良になった者は直ちに帰 宅させている。 従業員の休憩室等は,一度に利用する人数を減らし,できる限り換気を行い,対面で食事・会話をしないよ うにしている。 5 飛沫拡散防止・注意喚起,その他の対策等 大声での会話の自粛を呼びかける,BGMの音量を下げる等の対策を行っている。 カラオケがある場合はマイクをこまめに消毒し,歌う際はマスクの着用を要請する等の対策を行っている。 (該当店舗のみ) 清掃・消毒・ごみ回収は手袋・マスクを着用し,事後に手洗い・手指消毒を徹底している。 蓋を閉めて汚物を流すよう表示したり,ハンドドライヤーの使用を中止するなどトイレでの感染防止を図っ ている。 3 適切な距離の確保・換気等 人と人が近い距離で対面する場所について,アクリル板,透明ビニールカーテン等による遮蔽や,座席の工 夫などにより,従業員も含めて身体的距離を確保している。 定期的に扉や窓を開けるなど,徹底した換気を行っている。 できるだけ2m(最低1m)以上の座席の間隔の確保に努めている。 共用する物品や手が頻回に触れる箇所(テーブル,椅子の背もたれ,ドアノブ,電気のスイッチなど)の定 期的な消毒を行っている。 冨田さんのデザイン 発熱,咳その他の風邪様症状を呈している者(従業員・出入りの業者等を含む)の入店を断っている。 利用者の連絡先の把握など,感染者等の発生に備えた取組を行っている。 利用者・従業員等にマスク着用の徹底を周知し,着用していない場合は配布等に努めている。 行列整理や床の目印表示,入店人数や滞在時間を制限する等,密集を避ける対策を行っている。 利用客を席に案内する時は,他グループとの相席は避けている。 1 入店の管理等 2 手洗い・衛生管理等 手指消毒用備品等を入り口など各所に設置し,利用者・従業員に手洗いや手指消毒の徹底を図っている。 共用タオル等を使用しない,制服をこまめに洗濯するなどの衛生管理を徹底している。