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サン電子株式会社

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Academic year: 2021

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(1)

株 主 通 信

[第40期]

(2)

0 5,000 10,000 15,000 20,000 ’10.3 ’09.3 ’08.3 ’07.3 11,13211,874 13,713 ’11.3 15,451 13,702 0 5,000 10,000 15,000 20,000 ’09.3 ’08.3 ’07.3 12,993 ’10.3 ’11.3 17,761 15,707 14,62714,528 0 300 600 900 1,200 ’09.3 ’08.3 ’07.3 708 584 1,074 ’10.3 ’11.3 895 220 0 4,000 8,000 12,000 ’09.3 ’08.3 ’07.3 9,585 ’10.3 ’11.3 10,42910,040 9,187 9,270 1,200 0 300 600 900 ’09.3 ’08.3 ’07.3 765 605 1,081 ’10.3 ’11.3 962 233 0 20 40 60 80 100 ’09.3 ’08.3 ’07.3 71.3 62.8 65.4 ’10.3 ’11.3 56.8 62.6

遊技台部品事業において、東日本大震災をうけ、パチンコホール業界における被災

県および計画停電実施地域における遊技機の入替申請等の自粛、遊技メーカーの

新台販売延期の影響により売上が減少しました。

当期の業績は、売上高は137億2百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は2億

20百万円(同75.4%減)、経常利益は2億33百万円(同75.7%減)、当期純利益

は1億41百万円(同76.6%減)となりました。

連 結 財 務 ハ イ ラ イ ト

売上高

(単位:百万円)

営業利益

(単位:百万円)

経常利益

(単位:百万円)

総資産

(単位:百万円)

純資産

(単位:百万円)

自己資本比率

(単位:%)

当期のポイント

1

(3)

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼を申し

上げます。また、このたびの東日本大震災により被災されました皆様には心から

お見舞いを申し上げます。

ここに、第40期(2010年4月1日から2011年3月31日まで)の株主通信をお届け

いたします。

大変厳しい経営環境の中、当社は本年4月に創業40周年を迎えました。これ

を機に改めて創業時の原点に立ち返り、将来にむけてベンチャースピリットや

チャレンジ精神を忘れることなく、着実に歩んでまいります。

株主の皆様におかれましては、これまでと変わらぬご支援を賜りますようお願い

申し上げます。

2011年6月

ご あ い さ つ

ト ッ プ イ ン タ ビ ュ ー

大変厳しい結果となりました。サン電子グループ全体の連結売上高は137億

2百万円(前期比11.3%減)となったほか、利益面においては営業利益が2億20

百万円(同75.4%減)、経常利益が2億33百万円(同75.7%減)、そして当期

純利益が1億41百万円(同76.6%減)となりました。

国内経済の緩やかな回復基調を受けて、新規事業・新製品・新サービスの

企画・研究・開発を進めるとともに原価低減と経費削減に努めました。また販売

面では、遊技台部品の販売は低調に推移したものの、ホールシステムおよび

モバイルデータトランスファー機器の販売などで成果が得られました。

しかしながら、3月11日に発生した東日本大震災により、パチンコ業界におい

ては、被災県および計画停電実施地域における

「遊技機の入替自粛」と「遊技機

メーカーに対する新台の販売延期の要請」が合意され、当社グループにおい

Q

2011年3月期の

業績の概要について

お聞かせください。

代表取締役社長

吉田喜春

創業の原点に立ち返って挑戦者の姿勢を貫きます

2

(4)

ても3月に予定していたパチンコ遊技機の販売が4月に延期となるなど影響を

受けることになりました。

 パチンコ業界は「1円パチンコ」等の低貸玉営業の

広がりにより、ファン人口は増えたものの業界全体

の売上が縮小する、といった厳しい状況に

あります。

 当社グループの主力事業であるアミュー

ズメント(パチンコ)事業においては、パチンコ台

メーカーに販売する制御基板は、業界の景況悪化

により、新台購入を先延ばしする動きや、中古台

の部品、基板、液晶基板など使えるものは再使用

する動きから厳しい状況となっております。

 パチンコ周辺設備機器においては、人件費削

減等合理化が実現できる各台計数機システム

の広がりにより、各台計数

機システムおよびそれらと接続できる景品・貯玉・会員管理システムの販売

は順調に推移しました。

 情報・通信関連事業については、犯罪捜査機関に販売するモバイルデータ

トランスファー機器が順調に推移しました。

 UMEシリーズは携帯電話のデータ移行・バックアップを行う機器で、海外を

中心に携帯電話のデータ移行サービスを行う業者に販売しています。その

UMEシリーズのデータ抽出技術を活用し、犯罪捜査現場で携帯電話、スマー

トフォン、PDA(個人用の携帯情報端末)などのデータ抽出に活用されている

のがUFEDです。どちらも当社の連結子会社であるCellebrite社(本社:イスラ

エル)の製品です。

 一方、携帯電話やPHS回線などを利用する業務用ルータ、Roosterシ

リーズも注目されています。インターネット接続や機器のリモートメンテナ

Q

主力事業である

アミューズメント(パチンコ)

市場のこの1年は

どのような状況でしたか。

Q

もう1つの柱である

情報・通信関連事業に

ついてはいかがでしたか。

【用語解説】 ※各台計数機システムとは、各パチンコ台でパチンコ玉の計数を行えるようにしたシステム 玉箱ランプ Lacoona UFEDシリーズ

3

(5)

Q

樹脂成形事業は

どのような状況でしようか。

Q

事業の活性化に向けて

今後取り組まれる方策が

ありましたら、

ご紹介ください。

Roosterシリーズ

ンスや収集データのアップロードなどM2M(マシンtoマシン)の幅広い用途が

期待されています。ガスや電気の検針、自動販売機の在庫管理、監視カメラ

の映像監視などにも広げていきます。

 ゲームコンテンツは厳しい結果となりました。今後はゲーム専用機向けの

コンテンツだけでなく、携帯電話やスマートフォンといったモバイル機器で

手軽に遊べるソフトを供給するとともに、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サー

ビス)のようにコミュニケートしながら遊べるものにも広げていきます。

 パチンコの新台への需要が縮小している影響で、当期は厳しい状況でした。

これまでは樹脂成形するとともにユニット化して販売してきましたが、もっと付

加価値を上げるという意味でパチンコ台の機構そのものの設計や液晶周りの

役物にまで広げていきます。技術的にはかなりの水準にまできましたので、あ

とは実績づくりだと思います。

 当社グループは、これまで縦割りの事業部制を取って

きました。対応すべき市場が、パチンコのコンピュータ

システムとか、パチンコの制御基板とか、ゲーム市場

とか、PC関連の通信市場とかであったためやむを得な

い側面もありましたが、事業部間の壁という弊害もあり

ました。

 せっかく良い技術を持っている、あるいは組み合わせ

ればもっと良いものができると分かっていても、人の

交流を含めて連携が滞りがちでした。

 一度、この構造を見直し、さま

ざまな市場分野にグループの

総力をあげて取り組 む 決 意

です。私の構想では、新組

織は少し横割りの要素を加

味し、機能を前に出した組

織となります。たとえば、

4

(6)

面白いものをつくるということであれば、パチンコもゲームコンテンツも同じ

ところで考えた方が良いかも知れません。組織はタテ・ヨコどっちが正しい

ということではありません。要するに常に新鮮な刺激が必要なのです。

 各組織にはお客様がつながっています。お客様のニーズを調和させながら、

新しい要素を取り入れ、それぞれが持つ力を活かしていきます。

 私どもには被災県である宮城県に東北エリアへの営業を行う仙台営業所

がありますが、直接の被災は免れました。

 生産への影響として、IC関係の入手が難しくなっています。長引くこと

も想定し、設計変更や海外調達などの対応を進めています。

 当社グループでは、東日本大震災における被災地の復興支援として、この

ほど1千万円を日本赤十字社へ寄付いたしました。これは当社が主催する

ゲームサイト「 ナイトメア・プロジェクト」の『 チャリティー 壁 紙 』および、

iPhoneアプリ『上海』のコンテンツを、期間中ユーザー様にご購入いただいた

売上の全額約535万円に当社グループからの約465万円を加え、寄付させ

ていただいたものです。

 家が流れ、最愛の人を亡くすことは悲惨この上ないことですが、現地では

大勢の皆様が支え合って生きています。少しでも力になれればと考え、わずか

ばかりですが、寄付をさせていただきました。

 当社は、今年創業40周年の節目を迎えました。しかしながら、東日本

大震災によるパチンコ業界の台入替自粛や、夏季消費電力削減を目的とした

関東地方遊技場の輪番休業などの影響で、年度前半のアミューズメント市場

は厳しい市場環境であろうと予想しております。

 なお、当期末の配当については、中長期の投資や内部留保などを考慮した

上で、これまで通り1株当たり15円とさせていただきます。

 株主の皆様には、今後ともご理解の上、ご支援を賜りますよう、心より

お願い申し上げます。

Q

東日本大震災は、

全国の景況感にも

少なからぬ影響を

及ぼしています。

サン電子グループの

対応について

お聞かせください。

Q

今期の見通しを踏まえて、

あらためて株主様に

お言葉を頂戴できますか。

5

(7)

セ グ メ ン ト 情 報

売上高

30億32百万円

(前年同期比5.2%増) 営業利益

2億46百万円

(前年同期比46.9%減  ) 売上高

38億60百万円

(前年同期比8.2%増) 営業利益

6億68百万円

(前年同期比47.2%増) 売上高

59億14百万円

(前年同期比24.9%減  ) 営業利益

2億82百万円

(前年同期比72.6%減  ) 売上高

8億94百万円

(前年同期比20.2%減  ) 営業損失

2億80百万円

(前年同期2億71百万円の損失)      呼出ランプ 遊技機データの表示や大当 り時に光と音とでW演出します。従業員呼出しなどの、 呼出し端末としても機能搭載しています。 iCLRサンド iクリアシステム(一般社団法人 電子認 証システム協議会が推進する第三者管 理型玉貸システム)から発売している玉    貸機です。パチンコ玉の貸出・ 遊技機データの表示・ドリンク オーダーなどが行えます。  主要な製品は、携帯電話のキャリア及び犯罪捜査機関に販売 するモバイルデータトランスファー機器であります。Cellebrite MobileSynchronizationLtd.社の販売が順調に推移しました が、開発費・販売促進費等の経費が増加したため利益は減少し ました。  この結果、売上高は30億32百万円(前年同期比5.2%増)、 営業利益は2億46百万円(同46.9%減)となりました。  主要な製品は、パチンコホール経営を支援する遊技台管理・ 会員管理・景品管理などのトータルコンピュータシステムであり ます。パチンコホールの設備投資が低調な状況にある中、各台 計数機システムの導入需要に応え、各台計数機及び会員・景品 等管理システムの販売が好調に推移しました。  この結果、売上高は38億60百万円(前年同期比8.2%増)、 営業利益は6億68百万円(同47.2%増)となりました。  主要な製品は、遊技機メーカーに販売する制御基板及び樹脂成形品であります。東日本大震災 の影響及び遊技機メーカーの競争激化による遊技機1機種当たり販売台数の更なる減少により、 制御基板及び樹脂成形品の販売が厳しい状況で推移しました。  この結果、売上高は59億14百万円(前年同期比24.9%減)、営業利益は2億82百万円(同 72.6%減)となりました。  主要な製品・サービスは、コンテンツ配信サービス及びデ ジタル機器の販売であります。  当連結会計年度の売上高は8億94百万円(前年同期比20.2 %減)、営業損失は2億80百万円(前年同期は2億71百万円 の損失)となりました。 売上高構成比 22.1% 売上高構成比 28.2% 売上高構成比 43.2% 売上高構成比 6.5%

モバイルデータソリューション事業

ホールシステム事業

遊技台部品事業

その他の事業

UMEシリーズ 携帯電話データ移行・ バックアップ機器です。 電話帳、画像、音楽 データ等を移行します。 「上海3Dキューブ」 ニンテンドー3DS専用、裸眼 立体視に完全対応し、3D空 間上に立体に組み合わされた 新感覚のパズルゲームとなりま した。2011年7月、欧米での 発売が決定しています。 iPhone・Android版 「上海アミーゴ」 急速に普及しているスマート フォンにいち早く対応してい ます。iPhone・Android向 けのアプリを充実させていきます。 Roosterシリーズ 下り最大42Mbpsの高速パケット通信に対応し、 地域商店街の防犯カメラシス テムにおける画像データ のアップロードや、有線 回線のバックアップなど 幅広く利用されています。

6

(8)

前期 2010年3月31日現在 当期 2011年3月31日現在 資産の部 流動資産 12,060 10,197  現金及び預金 4,497 3,833  受取手形及び売掛金 4,841 3,353  たな卸資産 2,164 2,148  繰延税金資産 237 191  有価証券 2 188  その他 344 513  貸倒引当金 △28 △30 固定資産 5,700 5,509  有形固定資産 2,552 2,429   建物及び構築物 559 828   土地 1,295 1,295   その他 697 304  無形固定資産 1,341 864   のれん 1,273 786   その他 68 78  投資その他の資産 1,806 2,215   投資有価証券 1,078 1,423   その他 272 190   繰延税金資産 576 636   貸倒引当金 △120 △36 資産合計 17,761 15,707 前期 2010年3月31日現在 当期 2011年3月31日現在 負債の部 流動負債 6,705 5,163  支払手形及び買掛金 3,548 1,971  短期借入金 830 880  1年内返済予定の長期借入金 24 24  未払法人税等 234 42  賞与引当金 431 422  役員賞与引当金 28 13  その他 1,607 1,808 固定負債 625 503  長期借入金 112 87  繰延税金負債 241 199  その他 272 216 負債合計 7,331 5,667 純資産の部 株主資本 10,597 10,580  資本金 891 891  資本剰余金 904 904  利益剰余金 8,925 8,909  自己株式 △125 △125 その他の包括利益累計額 △503 △740 新株予約権 155 200 少数株主持分 180 ─ 純資産合計 10,429 10,040 負債純資産合計 17,761 15,707

連 結 財 務 諸 表( 要 旨 )

連 結 貸 借 対 照 表

(単位:百万円)

7

(9)

前 期 自2009年4月 1日 至2010年3月31日 当 期 自2010年4月 1日 至2011年3月31日 売上高 15,451 13,702 売上原価 9,004 7,588 売上総利益 6,447 6,113 販売費及び一般管理費 5,552 5,893 営業利益 895 220 営業外収益 79 65 営業外費用 11 52 経常利益 962 233 特別利益 59 32 特別損失 156 28 税金等調整前当期純利益 865 238 法人税、住民税及び事業税 251 160 法人税等調整額 △6 △75 少数株主損益調整前当期純利益 ─ 152 少数株主利益 14 10 当期純利益 606 141 1株当たり当期純利益 57.49円 13.44円 前 期 自2009年4月 1日 至2010年3月31日 当 期 自2010年4月 1日 至2011年3月31日 営業活動によるキャッシュ・フロー 760 600 投資活動によるキャッシュ・フロー 148 △1,062 財務活動によるキャッシュ・フロー △189 △137 現金及び現金同等物に係る 換算差額 11 △204 現金及び現金同等物の増減額 (△は減少) 730 △804 現金及び現金同等物の期首残高 3,629 4,359 現金及び現金同等物の期末残高 4,359 3,555

連 結 財 務 諸 表( 要 旨 )

連 結 損 益 計 算 書

(単位:百万円)

連 結 キャッシュ・フ ロ ー 計 算 書

(単位:百万円) 当期 自2010年4月1日 至2011年3月31日 株主資本 その他の包括利益累計額 新株 予約権 少数株主 持分 資本金 剰余金資本 剰余金利益 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 土地再評価差額金 為替換算調整勘定 2010年3月31日残高 891 904 8,925 △125 10,597 △19 △437 △46 155 180 当期変動額  剰余金の配当 △158 △158  当期純利益 141 141  自己株式の取得 △0 △0  株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △58 ─ △178 44 △180 当期変動額合計 ─ ─ △16 △0 △16 △58 ─ △178 44 △180 2011年3月31日残高 891 904 8,909 △125 10,580 △78 △437 △224 200 ─

連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書

(単位:百万円)

8

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単 体 財 務 諸 表( 要 旨 )

前 期 2010年3月31日現在 当 期 2011年3月31日現在 資産の部 流動資産 6,231 5,969 固定資産 5,853 5,844 有形固定資産 1,211 1,120 無形固定資産 33 23 投資その他の資産 4,609 4,699 資産合計 12,085 11,814 負債の部 流動負債 3,402 3,030 固定負債 175 93 負債合計 3,578 3,124 純資産の部 株主資本 8,961 9,177 資本金 891 891 資本剰余金 904 904 利益剰余金 7,289 7,506 自己株式 △125 △125 評価・換算差額等 △468 △521 新株予約権 14 34 純資産合計 8,506 8,689 負債純資産合計 12,085 11,814 前 期 自2009年4月 1日 至2010年3月31日 当 期 自2010年4月 1日 至2011年3月31日 売上高 8,630 7,282 売上原価 5,026 4,147 売上総利益 3,603 3,135 販売費及び一般管理費 3,502 3,231 営業利益 100 △95 営業外収益 348 527 営業外費用 12 25 経常利益 436 406 特別利益 58 26 特別損失 131 49 税引前当期純利益 362 383 法人税、住民税及び事業税 89 29 法人税等調整額 △2 △21 当期純利益 276 374 当 期 自2010年4月 1日 至2011年3月31日 株主資本 評価・換算差額等 新株 予約権 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 有価証券その他 評価差額金 土地再評価 差額金 資本準備金 利益準備金 その他利益剰余金 別途積立金 繰越利益剰余金 2010年3月31日残高 891 904 154 6,510 625 △125 8,961 △31 △437 14 当期変動額 別途積立金の積立 100 △100 ─ 剰余金の配当 △158 △158 当期純利益 374 374 自己株式の取得 △0 △0 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) △52 ─ 19 当期変動額合計 ─ ─ ─ 100 116 △0 216 △52 ─ 19 2011年3月31日残高 891 904 154 6,610 742 △125 9,177 △84 △437 34

単 体 貸 借 対 照 表

(単位:百万円)

単 体 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書

(単位:百万円)

単 体 損 益 計 算 書

(単位:百万円)

9

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会社名 サン電子株式会社(SUNCORPORATION) 設立 1971年(昭和46年)4月 本社 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250番地 資本金 891百万円 従業員数 連結:516名 単体:281名 事業内容 遊技台部品事業 ホールシステム事業 モバイルデータソリューション事業 その他の事業 事業所 本社(江南)、東京事業所、大阪営業所、仙台営 業所、福岡営業所、広島出張所、徳島出張所、青 森出張所 主要子会社 イードリーム株式会社 CellebriteMobileSynchronizationLtd. 躍陽信息技術(上海)有限公司 株式会社ブルーム・テクノ 役員 (2011年6月28日現在) 代表取締役社長 代表取締役専務 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 常勤監査役 監査役 監査役 吉 田 喜 春 山 口 正 則 若 井 富 幸 丹 羽 正 義 亀ヶ井 克 寿 加 藤 俊 朗 東 谷 浩 明 後 藤 和 暁 桂 川   明 佐 野 正 人

配 当 金 / 株 式 の 状 況

会 社 概 要

(2011年3月31日現在) 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位 置づけ、収益状況に応じた適切な利益還元を目指しております。 配当の決定に当たっては、企業の体質強化、今後の事業展開に 備えるための内部留保資金の戦略的投資により、中長期的な 株主利益の向上を図る所存です。

所 有 者 別 株 式 数 分 布

個人・その他 7,492,579株 69.12% その他の法人 2,610,600株 24.08% 金融機関 497,900株 4.60% 証券会社 173,821株 1.60% 外国法人等 65,500株 0.60% (注)自己株式284,234株は「個人・その他」に含めて記載しています。 発行可能株式総数 24,000,000株 発行済株式の総数 10,840,400株 株主数 3,939名

株 式 の 状 況

(2011年3月31日現在) 外国法人等 65,500株(0.60%) 証券会社 173,821株(1.60%) 金融機関 497,900株(4.60%) 個人・その他 7,492,579株(69.12%) その他の法人 2,610,600株(24.08%)

利 益 還 元 方 針

当期の配当金は、1株当たり15円にて実施させていただきます。

当 期 配 当 金

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(12)

決算期 3月31日 定時株主総会 6月中 基準日 3月31日 中間配当基準日 9月30日 単元株式数 100株 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社  同事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 0120-232-711(通話料無料) ホームページ http://www.tr.mufg.jp/ 同取次所 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 上場取引所 大阪証券取引所 JASDAQ(スタンダード) 証券コード 6736 公告 電子公告または日本経済新聞 サン電子株式会社は、環境マネジメントシステムの 国際規格ISO14001の認証を取得しています。 (ご注意) 1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、 口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されてい る証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませ んのでご注意ください。 2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理 機関となっておりますので、特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。 なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。

株 主 メ モ

参照

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