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こころの定期健診システムのご案内2015-4[高リスク者基準含まず]

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こころの定期健診システム

トータルヘルス研究所

〒514-0065 三重県津市河辺町3041-6

TEL : 059-246-7077 FAX: 059-246-7076 

E-mail : [email protected]

URL : http://www.genki-life.jp

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トータルヘルスシステムにおける

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トータルヘルス研究所のこころの定期健診システムの特徴

1.専門家チームであるトータルヘルス研究会が中核となって開発。

 トータルヘルス研究(2013年度からは三重大学医学部公衆衛生学教室などとの共同研究が開始 しています)を推進するトータルヘルス研究会(産業医などを歴任する公衆衛生医や精神科医を 始めとする医師、保健師、看護師、精神保健福祉士、理学療法士、管理栄養士、鍼灸師、体操指 導員、アロマセラピスト、ヨガセラピスト、プロミュージシャンなど多様な専門家や専門機関で 構成される研究会)が、県立病院の病院長や精神科医などの意見も聴取し、脳力の向上進化を重 視しながら、職域のメンタルヘルスマネージメント用として開発しているシステムです。

2.厳選された質問項目。

 本健診の基本質問票は、下記の目的で①∼④の質問票などを統合して作成されています。 [目的] ・ 組織分析結果を全国標準や他組織と比較できること。 ・ 脳力の向上進化を意識した質問も加え、本質的なメンタルヘルス活動に寄与すること。 ・ 5∼10分程度の短時間で回答できる質問項目数にして、受診者の負担を軽減すること [質問票]  ① トータルヘルス研究所が厳選した国内外でエビデンスのある質問票  (ストレスチェック義務化法案対応質問含む)  ② トータルヘルス研究所が開発した脳力開発型メンタルヘルス質問項目   (大学研究や一部上場企業のメンタルヘルス対策でも活用されている)  ③ 自由記述質問項目  ④ 健診フォロー用の質問項目 1

© 2014-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

具体的な質問項目

1) 基本 a. 年齢 b.連絡用のメールアドレス 2) 労働関連時間に関する質問 a. 主観的総労働時間 b. 通勤時間 3) 脳イキイキ度(脳疲労疑い度)に関する簡易質問 a. 楽眠度 b. 楽食度 4) 職業性ストレス簡易調査票※ a. 仕事のストレッサー度 b. 心理的ストレス度 c. 身体的ストレス度 d. 職場やプライベートでの支援度(易コミュニケーション度含む) e. 生活満足度 5) 楽で楽しいけれどリスクのある生活に関する質問 a. アルコール危険度(飲み方)質問票 b. アルコール危険度(飲酒量)質問票 b. タバコ質問票 6) 「職場や家庭を問わず最も困っている問題」に関する記述式質問票 7) オプション追加記述アンケート測定(組織の事情に合わせて質問票を追加できます。) ※平成7∼11年に厚生労働省から委託を受けた研究班が開発し、平成18年3月に厚生労働省によ り定められた「労働者の心の健康保持増進のための指針」や平成26年6月のストレスチェック義務 化法案にて使用が推奨されている調査票。

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3.長年の実施経験。

 トータルヘルス研究所のこころの定期健診は、一部上場企業や県立病院などでの12年の実施実 績を有しており、職場での適切な運用をサポートさせていただけると思います。

4.多様な要望に合わせた組織分析が可能。

 厚生労働省が開発した職場グループ単位のメンタル総合健康リスクに加え、多様なリスク度、 ストレス度などの分析を5名以上のグループ毎に行い、納品させていただけます。  組織のトータルヘルスマネージメント計画の立案などに活用されています。

5.健診結果報告会や職場の管理監督者面談の実施も可能。

 メンタルヘルスセミナー内容も取り入れた健診結果報告会、グループ単位の組織分析結果をも とにした職場の経営者や管理監督者との面談などにも対応できます。

6.トータルヘルスセンターを設置し職員の方々が個別利用可能なメニューをご用意。

 職員のみならずご家族のヘルスマネージメントにも寄与させていただけるように、以下で構成 されるトータルヘルスセンター(以下「センター」と記載)を三重県津市に設置しています。 ①ヘルスマネージメントクリニック ②スクール ③お茶カフェ ④生活物品創庫(ショップ)  以下に現在実施中の主要なセンターメニューを提示します。 1) 個別診察(協働クリニックや往診にて)  結果的に疾病の予防改善も実現するトータルヘルス生活の実現に向けたヘルスマネージメント 診察を行います。ここから健診やアロマ診察などのテーマ別診察もあります。 2) なんでもメール相談  電子メールを活用した専門家による相談(緊急以外は原則1回/週のメール送信) 3) グループ面談(茶話会)  お茶カフェでの専門家との気楽なグループ面談(茶話会) 4) スクール(以下のテーマでお茶カフェや出張にて開催:別資料「スクール・イベントシステム」参照) ・メンタルヘルス(ベーシック・アドバンス・コア)・ ゆる体操・ヨーガ(ベーシック)  ・アロマ(ベーシック・メディカル)・食・音・住環境 ・その他(専門家チームが多様なテーマに対応可能ですので要望テーマをご提示ください。) 5) 生活物品創庫(ショップ)  メンタルヘルスマネージメントにも寄与する関連物品が入手できます。

7.導入実績例。

以下をはじめとする導入実績があります。 1)三重県病院事業庁を含む三重県立病院 医師、看護師などの医療専門家が勤務する職場にも経年的に導入されています。 2)一部上場企業グループ 厚生労働省からこころの定期健診の通達が出てまもない時期から経年的に導入させています。

8.実施経費に合わせて柔軟に内容の対応

 

かけられる経費に合わせて分析内容、報告内容を変更して対応しています。

9.産業医などのTM関連スタッフのご紹介や派遣にも対応可。

メンタルヘルスのコアスクール研修なども受け、本こころの健診の内容や活かし方も理解してい る産業医をはじめとするヘルスマネージメントスタッフのご紹介や派遣が可能です。 2

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こころの定期健診の質問内容1

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こころの定期健診の質問内容2

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こころの定期健診の質問内容3

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こころの定期健診の質問内容4

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こころの定期健診の質問内容5

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こころの定期健診の質問内容6

こころの定期健診の個別解答結果およびコメント例

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こころの定期健診からわかること1

【個別分析結果】

 職員別に以下の項目に関して概要判定が出ます。

(図1参照)

①仕事のストレッサー度

②心理的ストレス度

  (疲労度・抑うつ度)

③身体的ストレス度

④アルコール危険度

  (飲み方・飲酒量)

  

上記に加え、図2の項目について詳細判定が出ます。  脳イキイキ度(脳疲労疑い度)や記述回答などは判定結果としては表示されませんが、個 別対応時や組織分析などに活用されます。 9

© 2008-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

(図1:Web健診概要結果の例)

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こころの定期健診からわかること2

【グループ別分析結果】

  職員マスターに事前登録した項目のグループ毎に以下の分析結果を導き出すこと が可能ですので、組織毎の脳機能状況などの把握が可能となり、適切な人事配置な どを含め、より健全な組織づくりプランの策定などに役立てることができます。

  

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© 2008-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

【エクセル書類的及びプレゼン書類的組織分析資料の一部例】 主なグループ別分析項目(オプション項目含む) 1.脳機能に関連する設問の回答結果及び判定結果の集計分析 1)こころのセンターゆる度(精神的ストレス度) 2)からだのセンターゆる度(身体的ストレス度) 3)脳イキイキ度(脳疲労疑い度)集計 4)アルコール危険度(飲み方・飲酒量)集計 5)タバコ本数集計 6)時間外労働集計 など 2.メンタル総合健康リスク(各項目に全国標準値付) 1)仕事の量的負荷感 2)仕事の裁量権感 3)上司の支援感 4)同僚の支援感 3.記述回答の分析

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0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2011年 2012年 2013年 11% 10% 11% 37% 40% 44% 52% 50% 45% 低(問題なし) 中(やや注意) 高(要注意) ※ワード書類的な報告資料を作成することもできます。

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こころの定期健診の実施の流れ

青文字

:トータルヘルス研究所が行うこと。

赤文字

:利用組織の担当者様や個々の職員様にしていただくこと。

緑文字

:現場にて協働で行うこと。

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© 2008-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

実 施 準 備 ・ 回 答 期 間 中 の 流 れ 個 別 健 診 後 の 流 れ 契 約 ま で の 流 れ こころの定期健診システムのご案内 (見積書、実施の全体スケジュール表などを必要に応じて提示) ⇓ 実施の検討と決済 ⇓ 契約(必要に応じて契約書の締結) 利用組織の担当者様に職員への健診案内原案、回答マニュアルなどの資料送付 ⇓ 職員マスター・組織図・組織分析依頼項目の送付 ⇓ 職員マスターの受け取りと確認 (必要に応じて職員マスターの調整) ⇓ 職員マスターの登録及び健診システムの設定 ⇓ 職員様毎に健診回答、判定結果と今後の生活のポイントを閲覧し生活改善 利用組織担当者様に回答状況の報告と要緊急対応者抽出対応(原則1回/週以上) 利用組織担当者様による職員の受診勧奨 組織分析の実施 ⇓ 報告資料の作成と納品 ⇓ こころの定期健診後の対応プランの提案と実施 (次ページ参照)

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こころの定期健診後の対応プラン例

(下記メニューなどの中から組織の事情に応じて多様にプランニングできます。)

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© 2008-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

組織TMメニュー

1.組織TMに協働するスタッフ(産業医やTM医等)の紹介や派遣 2.本格的な安全衛生委員会やTM委員会を始めとしたこころ・からだ・ 環境面からのマネージメントシステムの構築や運営のサポート 3.その他

健診結果報告会

組織ニーズに応じて、集団でも個別(経営者・管理監督者など)でも行えます。 〈 内 容 例 〉 •簡易メンタルヘルスセミナー(基本的な知識や体験等)・組織分析結果の報告 •組織分析結果を受けての今後のマネージメントプランに関するディスカッション 等

個別対応メニュー

1.問題職員の精密検査(協働クリニックにて) 1)精密アンケート測定 2)自律神経測定 3)メンタルMRI測定 4)毛細血管測定 5)生体血液観察測定 6)血液生化学検査 7)メンタル波動測定 など 2.なんでもメール相談 3.トータルヘルスセンターメニュー 1)個別TM診察(協働クリニックにて) 2)スクール・イベント 右記「集団研修用メニュー」参照 3)お茶カフェミーティング 4)生活物品創庫(ショップ) A.メンタルヘルス関連物品 等 4.TMプログラム(TMP) 1)内容例(以下の内容などで構成される) A.ここから健診やTM基本スクールなどで構成 されるプログラム B.電子媒体を活用した6ヶ月間のグループ対応 5.その他

集団対応メニュー

1.メンタルヘルススクール 1)ベーシック (セルフマネージメント) A.導入編 B.テーマ別編(以下に例示) a.体操法 b.食事法・c.アロマ法 c.アルコール・d.タバコ・e.住環境法 等 2)アドバンス (ラインマネージメント) A.現場リーダー用 a.メンタル問題の見分け方 b.メンタル問題者への対応法 c.コミュニケーション法 d.職場復帰プログラム 等 B.安全衛生担当者・人事担当者・経営トップ用 a.メンタル関連の社会状況 b.組織測定法 c.安全衛生委員会などの運営法 等 3)コア (メンタルヘルスの中核要素) A.ベーシック(社会全体的な脳進化の仕組み) B.アドバンス(メンタル問題などの根本原因) C.フ ォ ロ ー 2.啓発ポスターなどの掲示 3.その他

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© 2008-2015 Totalhealth Research Institute Corp.

(お問い合わせ先)

トータルヘルス研究所

〒514-0065 三重県津市河辺町3041-6 TEL:059-246-7077 FAX: 059-246-7076 E-mail:[email protected]

こころの定期健診システム

発行日:2012年12月1日

改訂日:2015年 8月1日

発行責任:トータルヘルス研究所

・本書の内容は、改善のため予告なく変更することがあります。 ・本書に記載されたデータの使用に起因する、第三者の特許権およびその他の 権利の侵害については、当社は一切その責任を負いません。 ・無断転載を禁じます。

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