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第 一 部 企 業 情 報 第 1 企 業 の 概 況 1 主 要 な 経 営 指 標 等 の 推 移 回 次 第 13 期 第 1 四 半 期 累 計 期 間 自 平 成 22 年 4 月 1 日 至 平 成 22 年 6 月 30 日 第 14 期 第 1 四 半 期 累 計 期 間 自 平 成

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 平成23年8月12日 【四半期会計期間】 第14期第1四半期(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日) 【会社名】 株式会社ナノ・メディア

【英訳名】 NANO Media Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  星野 洋 【本店の所在の場所】 東京都港区南青山一丁目1番1号 【電話番号】 03(5770)5641 【事務連絡者氏名】 取締役      花嶋 志郎 【最寄りの連絡場所】 東京都港区南青山一丁目1番1号 【電話番号】 03(5770)5641 【事務連絡者氏名】 取締役      花嶋 志郎 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 四半期報告書 1/15

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第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次 第13期 第1四半期 累計期間 第14期 第1四半期 累計期間 第13期 会計期間 自平成22年 4月1日 至平成22年 6月30日 自平成23年 4月1日 至平成23年 6月30日 自平成22年 4月1日 至平成23年 3月31日 売上高(千円) 591,098 508,072 2,318,303 経常損失(千円) 63,763 13,994 196,962 四半期(当期)純損失(千円) 70,569 14,567 251,210 持分法を適用した場合の投資利益 (千円) − − − 資本金(千円) 1,770,425 1,770,425 1,770,425 発行済株式総数(株) 59,868 59,868 59,868 純資産額(千円) 3,068,630 2,873,422 2,887,989 総資産額(千円) 3,474,847 3,216,931 3,274,189 1株当たり四半期(当期)純損失 金額(円) 1,178.75 243.32 4,196.07 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額(円) − − − 1株当たり配当額(円) − − − 自己資本比率(%) 88.3 89.3 88.2  (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移につ いては記載しておりません。 2.売上高には、消費税等は含んでおりません。  3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり 四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。  

2【事業の内容】

 当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に おける異動もありません。 

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 四半期報告書 3/15

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2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1)経営成績の分析  当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災と、福島第一原子力 発電所事故に伴う電力不足が経済全体に大きな影響を与え、一部持ち直しの動きが見られたものの、先行きは依然 不透明な状況となっております。    当社の事業ドメインである携帯電話市場においては、携帯電話端末の平成23年4月∼平成23年5月累計の国内出 荷台数が前年同月比62.3%となり、弱含みで推移しています(出所:一般社団法人電子情報技術産業協会)。一 方、スマートフォンが急速にシェアを拡大しており、平成23年度は1,986万台(総出荷台数の49.0%)、平成27年度 は3,056万台(総出荷台数の74.0%)と拡大傾向は続くものと予想され(出所:株式会社MM総研)、これに伴いコ ンテンツも一層多様化が進むものと見られます。   このような状況下、当社は収益の改善および通期黒字化の達成に向け、①スマートフォンに対する取組の加速化、 ②ソーシャルメディアを活用した取組の構築、③アーティスト向けデジタルマーケティング/プロデュースモデ ルの構築、④店舗連携型モバイルマーケティングモデルの構築、⑤パートナーシップ、アライアンスの積極的推進、 を重点施策とした取り組みを展開しております。   エンタテインメント事業においては、アーティストのツアー連動コンテンツやチケット先行販売申し込み企画 等既存コンテンツの充実と、新規アーティストサイトの立ち上げを行ったものの、前期比で会員数は減少しまし た。しかしながら、コスト削減を強化したことにより、減収増益となりました。また、ソリューション事業にお いては、既存顧客の深耕による取引拡大に努めてまいりましたが、受託案件のコストや『POS連携型モバイルマ ーケティングプラットフォーム』の投資が増加し、前年同期比増収減益となりました。   以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は508百万円(前年同期比14.0%減)、営業損失は14百万円 (前年同期の営業損失は64百万円)、経常損失は13百万円(前年同期の経常損失は63百万円)、四半期純損失は14 百万円(前年同期の四半期純損失は70百万円)となりました。    セグメント別の業績については次の通りであります。   (エンタテインメントセグメント)  当セグメントにおきましては、主要サービスであるアーティスト・タレントのモバイルサイト運営について積 極的な営業活動を行い、新規サイトの立ち上げと新規加入者の獲得・既存加入者のARPU(Average Revenue Per User)の向上に努めてまいりました。具体的な取り組みとしまして、4月には株式会社プロダクション尾木および 株式会社アドウェイズ・エンタテインメントと、グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキング・ サービス(SNS)「GREE」の「GREE Platform」※にて、プロダクション尾木に所属するタレント三浦理恵子のオ フィシャルデジタルコンテンツを提供する『三浦理恵子アプリ』の配信を開始いたしました。また、5月には株式 会社フジテレビジョンと、「CXアーティストNUDE」において、CREATURE CREATUREのオフィシャルモバイルサイト 『Creature Club』をスタートいたしました。更に6月には株式会社エムアップが運営する、リングバックトーン サービス提供サイト『アーティスト公式コール』、『エンタメ公式コール』において新たにドコモとauのAndroid ™端末向けにサービスを開始し、コンテンツの充実に努めてまいりました。また、前期に不採算サイトからの撤退 を実施した結果、全体の会員数は減少し、売上高は前年同期比で減少となったものの、セグメント利益では改善と なりました。  以上の結果、当セグメントの売上高は379百万円(前年同期比20.4%減)、セグメント利益は90百万円(前年同 期比37.1%増)となりました。 ※「GREE」をプラットフォームとして、外部のデベロッパーがアプリケーションサービスを提供できる仕組み

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(ソリューションセグメント) 当セグメントにおきましては、企業向けにモバイル分野における各種ソリューションの提供を行っておりま す。当期も引き続き、大手通信販売会社向けのモバイルECサイトの構築・運用や、大手食品メーカー向けのモバ イルプロモーションの企画・制作・運用等の案件を受託し、既存顧客の深耕案件受託や新規顧客開拓に努めてお ります。一方、原価の上昇や新規プロジェクトのコストにより、セグメント利益に影響を与えました。 また、主に小売業・飲食業を営む店舗を対象に、『POS連携型モバイルマーケティングプラットフォーム』 (以下「本プラットフォーム」)の提供の準備を進めており、本格的な事業展開前の実証テストとして、5月よ り株式会社大賀薬局の長尾店へ本プラットフォームのβ版となるキャンペーンプログラムを提供し、サービスメ ニュー開発に向けた検証を実施しております。 以上の結果、当セグメントの売上高は118百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期 比32.3%減)となりました。   (2)財政状態の分析 当第1四半期会計期間末の資産合計は3,216百万円と前事業年度末比で57百万円(1.7%)減少いたしました。 負債合計は前事業年度末比42百万円(11.0%)減少の343百万円、また純資産合計は前事業年度末比14百万円 (0.5%)減少の2,873百万円となりました。 流動資産につきましては、51百万円減少しました。その主な要因は、現金及び預金が73百万円増加したものの売 上高の減少に伴い受取手形及び売掛金が81百万円減少したこと、ならびに、未収入金29百万円の回収等により、そ の他流動資産50百万円が減少したことによるものです。  固定資産につきましては、大きな変動はありませんでした。 負債につきましては、42百万円減少しております。その主な要因は売上原価の減少に伴い買掛金28百万円が減少 したこと、ならびに未払金7百万円および未払費用5百万円が減少したこと等によるものであります。    (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。  (4)研究開発活動  該当事項はありません。 四半期報告書 5/15

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】 種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 150,000 計 150,000   ②【発行済株式】 種類 第1四半期会計期間末現在 発行数(株) (平成23年6月30日) 提出日現在発行数(株) (平成23年8月12日) 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 内容 普通株式 59,868 59,868 東京証券取引所 (マザーズ) 当社は単元株制 度は採用してお りません。 計 59,868 59,868 − − (2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。 (4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。 (5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日 発行済株式  総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株)  資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金  増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円) 平成23年4月1日∼ 平成23年6月30日  − 59,868 − 1,770,425 − 1,104,118    (6)【大株主の状況】 当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

(7)

(7)【議決権の状況】    ①【発行済株式】 平成23年6月30日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 − − − 議決権制限株式(自己株式等) − − − 議決権制限株式(その他) − − − 完全議決権株式(自己株式等) − − − 完全議決権株式(その他)  普通株式 59,868 59,868 − 単元未満株式 − − − 発行済株式総数 59,868 − − 総株主の議決権 − 59,868 − ②【自己株式等】 平成23年6月30日現在 所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%) − − − − − − 計 − − − − −

2【役員の状況】

 該当事項はありません。     四半期報告書 7/15

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第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

 当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63 号。)に基づいて作成しております。  

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期会計期間(平成23年4月1日から平成23 年6月30日まで)及び当第1四半期累計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)に係る四半期財務諸 表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。  

3.四半期連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

(9)

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】 (単位:千円) 前事業年度 (平成23年3月31日) 当第1四半期会計期間 (平成23年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 2,396,561 2,469,787 受取手形及び売掛金 541,489 460,110 商品及び製品 1,151 880 仕掛品 − 6,760 その他 75,859 25,637 貸倒引当金 △2,521 △2,524 流動資産合計 3,012,540 2,960,652 固定資産 有形固定資産 34,700 33,201 無形固定資産 26,027 23,448 投資その他の資産 200,921 199,629 固定資産合計 261,648 256,279 資産合計 3,274,189 3,216,931 負債の部 流動負債 買掛金 268,957 240,882 未払法人税等 6,435 2,391 その他 99,476 89,926 流動負債合計 374,869 333,200 固定負債 資産除去債務 10,273 10,309 長期未払金 1,057 − 固定負債合計 11,330 10,309 負債合計 386,200 343,509 純資産の部 株主資本 資本金 1,770,425 1,770,425 資本剰余金 1,467,249 1,467,249 利益剰余金 △349,685 △364,252 株主資本合計 2,887,989 2,873,422 純資産合計 2,887,989 2,873,422 負債純資産合計 3,274,189 3,216,931 四半期報告書 9/15

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(2)【四半期損益計算書】 【第1四半期累計期間】 (単位:千円) 前第1四半期累計期間 (自 平成22年4月1日  至 平成22年6月30日) 当第1四半期累計期間 (自 平成23年4月1日  至 平成23年6月30日) 売上高 591,098 508,072 売上原価 313,593 277,541 売上総利益 277,505 230,530 販売費及び一般管理費 341,835 244,778 営業損失(△) △64,330 △14,247 営業外収益 受取利息 543 153 受取配当金 30 100 その他 6 3 営業外収益合計 580 257 営業外費用 支払利息 13 1 その他 − 2 営業外費用合計 13 4 経常損失(△) △63,763 △13,994 特別損失 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 6,233 − 特別損失合計 6,233 − 税引前四半期純損失(△) △69,996 △13,994 法人税、住民税及び事業税 572 572 法人税等合計 572 572 四半期純損失(△) △70,569 △14,567

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【追加情報】 当第1四半期累計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日) (会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)   当第1四半期会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の訂正 に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準 の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。    【注記事項】 (四半期キャッシュ・フロー計算書関係)  当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書及び前第1四半期累計期間に係る四半期キャッ シュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償 却費を含む。)は、次のとおりであります。 前第1四半期累計期間 (自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 当第1四半期累計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)   減価償却費 11,609千円     減価償却費 7,801千円   (株主資本等関係) Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 配当に関する事項  該当事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日) 配当に関する事項  該当事項はありません。 (持分法損益等) 前第1四半期累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)  該当事項はありません。 当第1四半期累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)  該当事項はありません。 四半期報告書 11/15

(12)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)  報告セグメント  その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期 損益計算書 計上額 (注)3 エンタテイ ンメント ビジネスソ リューショ ン 売上高 外部顧客への売上高 476,336 114,672 90 591,098 − 591,098 セグメント間の内部売上高又 は振替高 − − − − − − 計 476,336 114,672 90 591,098 − 591,098 セグメント利益又は損失(△) 66,094 37,398 △152 103,340 △167,670 △64,330 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に全社費用であります。     3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。                 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報  該当事項はありません。   Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)  報告セグメント  その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期 損益計算書 計上額 (注)3 エンタテイ ンメント   ビジネスソ リューショ ン 売上高 外部顧客への売上高 379,064 118,979 10,028 508,072 − 508,072 セグメント間の内部売上高又 は振替高 − − − − − − 計 379,064 118,979 10,028 508,072 − 508,072 セグメント利益又は損失(△) 90,591 25,318 △5,034 110,875 △125,123 △14,247 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に全社費用であります。     3.セグメント利益又は(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。                 2.報告セグメントの変更に関する事項   当社は平成23年4月1日付の組織変更にともない、当第1四半期会計期間より、業績報告におけるセグメ ント区分の変更を行いました。このため、変更後の区分により作成した前第1四半期累計期間に係る報告 セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は「Ⅰ 前第1四半期累計期(自 平成22 年4月1日 至 平成22年6月30日)」に記載しております。    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報  該当事項はありません。  

(13)

(1株当たり情報)  1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第1四半期累計期間 (自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 当第1四半期累計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日) 1株当たり四半期純損失金額(円) 1,178円75銭 243円32銭 (算定上の基礎)     四半期純損失金額(千円) 70,569 14,567 普通株主に帰属しない金額(千円) − − 普通株式に係る四半期純損失金額(千円) 70,569 14,567 普通株式の期中平均株式数(株) 59,868  59,868 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株 当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜 在株式で、前事業年度年から重要な変動があった ものの概要 − − (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失 金額であるため記載しておりません。    (重要な後発事象) 当第1四半期累計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)  希望退職者の募集  当社は、平成23年8月8日開催の取締役会において、以下のとおり希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。 1.希望退職者募集の理由   当社は、平成23年3月期を含め4期連続で当期純損失を計上しており、黒字への回復は喫緊の課題であります。  前期においては、不採算サイトの終了、移管等を実施しておりますが、引き続き当期においても全社的にコスト削減に 取り組んでおります。さらに、コスト構造の抜本的改革が不可欠と判断し、希望退職者募集により人員削減を行うこと といたします。 2.希望退職者募集の概要  (1)募集人数    15名程度  (2)対象者     平成23年8月1日現在35歳以上でかつ勤続1年以上の従業員   (3)退職日     平成23年9月15日   (4)優遇措置    特別退職一時金を支給  (5)損失見込額   特別退職一時金の支給により、約50百万円の特別損失の発生が見込まれます。    

2【その他】

 該当事項はありません。   四半期報告書 13/15

(14)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

(15)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成23年8月8日  

株式会社ナノ・メディア

取 締 役 会 御 中

有限責任監査法人トーマツ 

指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士

羽鳥  良彰 印

  指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士

池田   徹 印

   当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナノ・ メディアの平成23年4月1日から平成24年3月31日までの第14期事業年度の第1四半期会計期間(平成23年4月1日から 平成23年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)に係る 四半期財務諸 表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期 レビューを行った。   四半期財務諸表に対する経営者の責任  経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作 成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示 するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。   監査人の責任   当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を 表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期 レビューを行った。  四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分 析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる 監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。  当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。   監査人の結論   当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる 四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナノ・メディアの平成23年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終 了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められな かった。   利害関係  会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 (注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。     2.四半期財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。 四半期報告書 15/15

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当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

(注2) 営業利益 △36 △40 △3 -. 要約四半期 売上高 2,298 2,478

 当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日)におけるわが国経済は、ウクライナ紛争長期化