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資料 -1 浄化槽関係手続き等の変更について 県水環境対策課

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(1)

資料-①

浄化槽関係手続き等の変更について

〔県水環境対策課〕

(2)

浄化槽関係手続き等の変更について

長崎県 環境部 水環境対策課

松尾

(3)

県内の汚水処理の現状

南島原市

平戸市

大村市

99.8%

長与町

99.7%

時津町

99.2%

小値賀町

98.9%

佐々町

97.6%

長崎市

97.6%

川棚町

89.1%

諫早市

88.4%

東彼杵町

82.4%

西海市

78.4%

佐世保市

75.2%

波佐見町

74.9%

雲仙市

64.9%

松浦市

53.9%

南島原市

50.3%

壱岐市

47.5%

島原市

43.1%

五島市

39.0%

対馬市

33.0%

平戸市

31.8%

30%未満 新上五島町

29.7%

90%以上

90%未満

70%以上

70%未満

50%以上

50%未満

30%以上

平成29年度末汚水処理人口普及率

※汚水処理人口普及率=汚水処理施設を利用可能な人口/行政人口×100

離島・半島地域

で低い傾向

全国:90.9%

長崎県:80.2%

(4)

汚水処理における浄化槽の役割と今後の展開

• 3省合同による都道府県構想の見直しと汚水処理施設早期概成に関する通知(平成26年1月)

• 各市町のアクションプランを基に、新たな県構想を策定(平成29年3月)

汚水処理施設の早期整備

概ね10 年後の平成38(2026)年度を中期目標年度、汚水処理施設の早期整備を目指す

○概ね10 年後の汚水処理の概成

下水道や浄化槽等の汚水処理施設を効果的に配置し、効率的な事業促進を図る

○計画区域の見直し

集合処理と個別処理の経済比較等による計画区域の見直し

(下水道計画区域→浄化槽整備区域)

汚水処理人口普及率

長崎県 80.2 %(平成29年度末)→90.2%(平成38年度末)

うち浄化槽14.0→16.6%

◎汚水処理が急務とされる地区等については、個人設置型だけでなく市町村設置型浄化槽の導入も検討

市町村設置型への県費補助拡充(平成30年度~)

設置届等の手続き方法の変更→設置者の負担軽減(平成31年度~)

(5)

浄化槽関係手続き等の変更の概要(目次)

長崎県内(長崎市・佐世保市を除く)において

、浄化槽の設置等に係る届出や報告をおこなう場合

1. 受付窓口(事務の流れ)の変更

2. 提出部数の変更

(6)

1. 受付窓口(事務の流れ)の変更

浄化槽関係手続き等の変更の概要

(7)

浄化槽関係手続き等の変更の概要

長崎県内(長崎市・佐世保市を除く)において

、浄化槽の設置等に係る届出や報告をおこなう場合

2. 提出部数の変更

• 従来より提出部数は原則

部ずつ増加

• 増加した

部を県立保健所から浄化槽協会へ送付

例:建築確認を伴わない浄化槽の設置届

3部→

4

(8)

浄化槽関係

手続き

等の変更の概要

長崎県内(長崎市・佐世保市を除く)において

、浄化槽の設置等に係る届出や報告をおこなう場合

3. 様式の変更等

• 工事完了報告と使用開始報告の一体化

• 様式番号の一部変更

• 行政から検査機関への送付のための承諾

• 記載事項の省略等

(9)
(10)

提出部数と提出先

特定行政庁 県立保健所 特定行政庁 県立保健所 特定行政庁 県立保健所 特定行政庁 県立保健所

浄化槽設置届

4

3

5

4

浄化槽変更届

4

2

5

3

浄化槽工事完了報告

1

1

1

(使用開始

と一体化)

1

(使用開始

と一体化)

浄化槽使用開始報告

1

1

1

(工事完了

と一体化)

1

(工事完了

と一体化)

浄化槽技術管理者変更報告

2

2

3

3

浄化槽管理者変更報告

2

2

3

3

浄化槽使用廃止届

2

2

3

3

浄化槽届出事項変更届

※届出事項の内容によって異なる場合あり

4

2

5

3

浄化槽取り下げ届

4

2

5

3

浄化槽使用休止及び使用再開届

2

2

3

3

届出等の名称

変更前(H31.3.31まで)

変更後(H31.4.1以降)

建築確認要する浄化槽

建築確認要しない浄化槽

建築確認要する浄化槽

建築確認要しない浄化槽

(11)

工事完了及び使用開始報告書

主な変更点

①工事完了報告書+使用開始報告書

→工事完了及び使用開始報告書(一体化)

②工事完了報告の2面は廃止し、下記2点を記載

・最終工事検査年月日

・浄化槽工事業者

③県立保健所への提出のみ、特定行政庁(建築

主事、民間建築確認機関)へは提出不要

書類の一体化・簡略化

(12)

主な変更点

①検査依頼書→法定検査依頼書

②宛名の下に長崎県知事経由を記載

③記載の省略が可能に

設置届出書又は管理者変更報告書と同時に提

出し、設置届出書と記載内容が同一の場合は

4~9は省略可能

上記に該当する場合はイに○

記入の手間を削減

法定検査依頼書

(13)

誓約及び承諾書

主な変更点

①誓約書→誓約及び承諾書

②浄化槽法に規定されている検査であること

をより明確化

③各種届出書及び報告書:行政→検査機関へ

の送付の承諾

行政からの自動送付

(14)

様式のダウンロード

長崎県ウェブサイト

申請書ダウンロード

サービスをクリック

様式について

• H31年1月頃正式決定

• 長崎県ウェブサイトで

再確認をお願いします

• 保健所窓口でも入手可

• 長崎市・佐世保市は様

式が異なる場合あり

(15)

様式のダウンロード

(16)

様式のダウンロード

水環境対策課

(17)

様式のダウンロード

新様式はH31年1月以降

こちらに掲載予定

(18)

手続き方法変更概要

水環境対策課の

(19)

◎県の浄化槽行政全般に関するお問い合わせ

課名

班名

所在地

電話番号

管轄

水環境対策課

生活排水班

長崎市尾上町3番1号

095-895-2664

県全域

◎浄化槽設置等に関する個別のお問い合わせ

保健所名

課・班名

所在地

電話番号

管轄

西彼保健所

衛生環境課環境保全班 長崎市滑石1丁目9番5号

095-856-5022 西海市、長与町、時津町

県央保健所

環境課環境保全班

諫早市栄田町26番49号

0957-26-3305

諫早市、大村市、東彼杵町、

川棚町、波佐見町

県南保健所

衛生環境課環境保全班 島原市新田町347番9号

0957-62-3288 島原市、雲仙市、南島原市

県北保健所

衛生環境課環境保全班 平戸市田平町里免1126番地1

0950-57-3933 平戸市、松浦市、佐々町

五島保健所

衛生環境課

五島市福江町7番2号

0959-72-3125 五島市

上五島保健所

衛生環境課

新上五島町有川郷2254番地17 0959-42-1121 小値賀町、新上五島町

壱岐保健所

衛生環境課

壱岐市郷ノ浦町本村触570番地 0920-47-0260 壱岐市

対馬保健所

衛生環境課

対馬市厳原町宮谷224番地

0920-52-0166 対馬市

◎法定検査に関するお問い合わせ

指定検査機関名

本所/支所

所在地

電話番号

(一財)長崎県

浄化槽協会

本所

長与町平木場郷509

095-887-3160

佐世保支所

佐世保市大和町890-1

0956-20-0400

長崎市、佐世保市は各市担当課へ

お問い合わせください

(20)

諸連絡とお願い

工事業者様へ

• 浄化槽設備士による実地での監督

• 浄化槽工事の技術上の基準の再確認

保守点検業者様へ

• 県登録業者(掲載希望者のみ)の一覧を県ウェブサイトに掲載

• 更新は年1回実施予定

• 更新や変更の際、申請書等とともに掲載確認票を提出ください

(21)

ご清聴ありがとうございました

(22)

浄 化 槽 設 置 届

出 書

都道府県知事 (保健所を設置する市にあっては、市働 特効 殿 年

,月

日 蜘 氏名 麟人 にあっては、名称及び餞 の氏名〕 韓 浄化槽を設置したいので、浄化槽法第 二条第1項の規定により次のとおり届け出ます。 的 □

1.鋤

地名地番

2!

種 類 餡 団薗去に蓋譲て)くZ坐蟻く言磁産委守イヒ滴曽 傷 称 ②その他` 縛 )

3.処

理 の 対 象

①し尿のみ

②し尿及彿修

'Fア

k

4 当該浄化槽において理 す るし尿等を排出する建築物の 用途及的 ∬

5.呻

鶴 期 醜 人

6.処

理 能 力 イ.日平均汚水量

mB/日

.生

物イ

鱒 % ハ

.放流水のナ

ヒ物 鰐礼 駿 麹 朝 糧 Ⅲノ l

7.

力熾茄渉七頸争ま滅 絨 艦

C側

騰 ②河川 ③湖沼 ④悔域 ⑤地下浸透 ⑥その他

( )

8 工事を行う予定の浄化槽工 事業者の氏名又は名称及び登 孵 氏名又は名称 鉛

9.着

工予定年月日 年 月 日

10.

使用鱒 月日 年 月 日

11.

付近の見取図

12.そ

唖 すべき事項 爾

h樫

yWTあ

は欄

」た

弾も

すこと。

2.2欄

に3欄

(及

び7欄は、該当する事項を○で囲むこと。

3.11襴

は、設置位置、放流経路、放流先、方位、道路及び目標となると也物を明示すること。

4.12襴

は、処理対象人員 と使用予定人員が当面異なる場合にその使用予定人員を記入するこ と。 備考 用紙の大きさは、日本工業規格A列 4番とする。

(23)

様式第

2号

長崎県知事指定検査機 関

二般財団法人長崎県浄化槽協会理事長

(長

崎県知事経 由

)

依頼者

氏 名 ` 法人にあつては、主たる事務所の 所在地、名称及び代表者の氏名

TEL

浄化槽法第

7条

(使

用開始

3か

月後検査

)及

び第

11条

(毎

1回

の定期検査

)の

定によ り、私が設置

(管

)す

る浄化槽の法定検査を受けたいので依頼 します。

1.設

置場所

2.浄

化槽の種類

①浄化槽法に基づく型式認定浄化槽

(名

認定番号

②その他

)

3.記

載 の省略 設置届 出書又 は管理者変更報告書 と同時に提出 し、設置届出書 と記載内容が 同一の場合は

4∼

9は

省略できます。 イ

.別

添の設置届出書若 しくは管理者変更報告書 と同時提出で、かつ設置届 書の内容 と同一のため

4∼

9は

省略 口

.上

記イ以外のため下記の とお り記載

4.建

築物の用途 及び延べ面積

m2

5.処

理対象人員 人

6.処

理能力

.日

平均 汚 水 量

m3//日

BOD除

去率

%

放流水の

BOD

mg/2

7.放

流先

①側溝

②河川

⑥その他

(

③湖沼

④海域

⑤地下浸透

) 8。 施工業者

9.使

用開始予定 年 月 日 年

月 日

10,検

査手数料

.当

日現金払い

.請

求書がほ しい

添付書類 。浄化槽設置届出又は管理者変更報告の際に関係行政庁に提出した書類の副本 (建物の周辺図を含む) 。周辺図には目標 となる施設や交差点名等を記載 してください。

2

(24)

様式第

3号

備 考

1

個人の場合は、記名押印に代 えて署名す ることができる。

2

用紙の大きさは、 日本工業規格

A列

4番

とする。

.

3

設置者

氏 名 印 法人にあつては、主たる事務所の 所在地、名称及び代表者の氏名

私が浄化槽の設置届を提出す るにあた り、下記のことを誓約及び承諸 します。

11浄

化槽に係 る紛争が生 じた り、苦情があつた場合は、当事者間で責任をもつて解決

します。

2.浄

化槽の使用については、使用の準則を遵守することはもちろんのこと、保守

,点

については保守

,点

検業者に、清掃については清掃業者に委託いた しますも

3.浄

化槽法第

57条

の規定により知事が指定 した検査機関

(以

下 「指定検査機関」と

い う。

)が

行 う、同法第

7条

に規定 され る検査

(浄

化槽の使用開始

3か

月後の法定検

)及

び同法第

11条

に規定 される検査

(1年

ごとの定期的な法定検査

)を

受けま

す。

4.法

定検査を受けるため、浄化槽設置届出書をはじめとする当該浄化槽の各種届出書

及び報告書の副本が、関係行政機関か ら指定検査機関へ送付 され ることを承諾 しま

す。

i

5。

上記のほか、関係法規を遵守 します。

(25)

浄 化 槽 変 更 届 出 書 年 月 都道府県知事 (保健所を設置する市にあつては、市長) 特定行政庁 殿 設置者の住所 氏名 〔法人にあつては、名称及び代表者の氏名〕 韓 浄化槽の構造又は規模の変更をしたいので、浄化槽法第5条第1項の規定により次のとお り届け出ま坑 行醐 輛 換 欄 日 圃

1.設

置場所の地賂地番

2.鋼

日出年月 日 年 月 日

3.変

更の内容及び理由

4.種

類 ①浄化槽法に基づく型式認定浄化槽 l名称 ②その他 認定番号 ) 5。 処 理 の 対 象 ①し尿のみ

②し尿及び雑排水 6 当該浄化槽において処理す るし尿等を排出する建築物の 用途及び廷べ面積 m

7.処

理対象人員及び算定根拠 人

8.処

理 能 力 イ.日平均汚水量 ガ /日 ロ 生物化学的酸素要求量の除去率

%

.放

流水の生物化学的酸素要求量

mg/1

9.放

流先又は放流方法 ①側溝 ②河川 ③欄沼 ④海域 ⑤地下浸透 ⑥その他

( )

10.

工事を行 う予定の浄化l曹工 事業者の氏名又 `ま 名称及び登 録番号 氏名又イま名称 登録番号

11.着

工予定年月 日 年 月

12.使

用開始予定年月 日 年 月

13.付

近の見取 図 14。 その他特記すべき事項 (注詢 1,「 都道府県知事 (保健所を設置する市にあつては、市長

)

については、不要なものを消 特定行政庁

」 す こと。

2.4欄

、5欄、及び9欄は、該当す る事項を①で囲むこと。

3.3欄

は、設置位置、放流経路、放流洗、方位、道路及び 目標 となる地物を明示すること。

4.14欄

は、処理対象人員 と使用予定人員が当面異なる場合にその使用予定人員を記入するこ と。 備考 用紙の大きさは、 日本工業規格

A列

4番とする。

4

(26)

様式第

7号

(環

境省 関係浄化槽法施行規則第

8条

2第 1項

関係

)

個人の場合は、記名押印に代 えて、署名す ることができる。

用紙の大きさは、 日本工業規格

A列 4番

とする。

1 2

5

浄 化 槽 工 事 完 了 及 び 使 用 開 始 報 告 書

保 健 所 長

浄化槽管理者 住

法人にあっては、主たる事務所の

所在地、名称及び代表者の氏名

浄化槽の使用を開始 したので、浄化槽法第

10条

2第 1項

の規定により、工事完了の

報告 と併せて次のとお り報告 します。

浄 化 槽 の 規 オ

設置の届出の年月日

最終工事検査年月 日

使 用 開 始 年 月 日

月 日 浄化槽工事業者 住 所 氏 名

電話番 号

技術管理者の氏名

(501人

槽以上の場合

)

添付書類

1

501人槽以上の場合は、技術管理者の資格を証明する書類

(写)

保守点検及び清掃 を委託す る場合 にあらては、保守点検及び

2

3

清掃の委託契約書

(写)

使用開始前の保守点検記録票

(写) 備 考

(27)

様式第

8号

(環

境省 関係浄化槽法施行規則第

8条

2第 2項

関係

)

備考

1

個人の場合 は、記名押印に代えて、署名す ることができる。

2

用紙の大きさは、 日本工業規格

A列

4番

とす る。

G

浄 化 槽 技 術 管 理 者 変 更 報 告 書

保 健所長

浄化槽管理者

氏 名 I 法人にあつては、主たる事務所の 所在地、名称及び代表者の氏名 印

浄化槽の技術管理者 に変更があつたので

(浄

化槽法第

10条

2第

2項

の規定に

よ り、次の とお り報告 します。

変 更 後 の 技 術

管 理 者 の 氏 名

更 年 月

類 変更後の技術管理者 の資格 を証明する書類

(写)

(28)

様 式第下号 (第九条 の二 関係) 備 考

1

記名押印 に代 えて、署名す るこ とができる。

2

用紙 の大 き さは、 日本工業規格

A列

4番

とす る。

T

浄 化 槽 使 用 廃 止 届 出 書

保健所長

届 出者

(法人にあつては、名称及び代表者の氏名) 電 話 番 号

浄化樽の使用を廃上 したので、浄化槽法第

11条

2の 規定により、次のとおり届

け出ます。

1

設置場所 の地名 地番

2

使 用廃上 の年 月 日 年

3

処理 の対象

① し尿のみ

② し尿及び雑排水

4

廃止 の理 由

※事務処理欄

(注意)

1

※欄 には、記載 しない こ と。

2 3欄

は、該 当す る事項 を○で囲む こ と。

(29)

様式第

9号

(環

境省関係浄化槽法施行規則第

8条

2第 3項

関係

)

備考

1

個人の場合 は

(記

名押印に代 えて、署名す ることができる。

2

用紙の大きさは、 日本二業規格

A列

4番

とす る。

8

浄 化 槽 管 理 者 変 更 報 告 書

′ 月

保 健所長

浄化槽管理者

氏 名 法人にあつては、主たる事務所の 所在地、名称及び代表者の氏名 印

浄化槽の管理者 に変更があつたので、浄化槽法第

10条

2第 3項

の規定により、

次の とお り報告 しますと

変更前の浄化槽管理者

の 氏 名 又 は 名 称

更 年

月 日

1

2

法定検査依頼書

(様

式第

2号

)

誓約及び承諾書

(様

式第

3号

)

(30)

様式第

10号

備考

1

個人の場合は

t記

名押印に代えて、署名することができる。

2

用紙の大きさは、 日本工業規格

A列

4番

とする。

9

浄 化 槽 届 出 事 項 変 更 届 出 書

浄化槽管理者

氏 名 印 法人にあつては、主たる事務所の 所在地名称及び代表者の氏名

受理 年 月 日

月 日

受理 番 号

第 号

設置場所

浄化槽 の種類

変更工事着工予定年月 日

月 日

変更後の使用開始予定年月 日

月 日

変 更 の理 由

事 項

(31)

様式第

11号

備考

1

個人の場合は、記名押印に代えてヽ署名することができる。

2

用紙の大きさは、日本工業規格

A列

4番

とする。

浄 化 槽 取 り 下 げ 届 出 書

浄化槽管理者

印 法人にあつては、主たる事務所の 所在地、名称及び代表者の氏名

浄 化 構

の 種 類

取 り 下 げ の 理 由

1 0

(32)

様式第

19号

1

個人の場合は、記名押印に代えて、署名することができる。

2

用紙の大きさは、 日本工業規格

A列

4番

とすると

五ユ

浄化槽使用

(休

止・ 再開

)届

出書

保健所長

浄化槽管理者

氏 名

法人にあつては、主たる事務所の

所在地、名称及び代表者の氏名

浄化樽 の使用 を

(休

止・ 再開

)し

たので、次の とお り届 け出ます。

処理対象人員

単独処理

合併処理

使用

(休

止 。再開

)年

月 日

年 月 日

使 用 再 開 予 定 年 月 日

[体

止時のみ記載

]

未定

(※

未定の場合、体止年月 日よ り

1年

以上 は使用 しない

こと

)

使 用 体 上 の 理 由

[休

止時のみ記載

]│

[体

止す る場合

]

1.休

止直前に実施 した浄化槽清掃記録東

(写) [再

開す る場合

]

1.使

用再開前の浄化槽保守

J点

検記録票

(写)

2.保

守点検委託契約書

(写)

3.清

掃委託契約書

(写)

4.浄

化槽協会への検査依頼書

(写) 備 考

(33)

浄化槽 工事 の技術 上 の基準及 び浄化槽 の設 置等 の届 出に関す る省令 昭和六十年 九月二十七 日厚生省・建設省令第一号 最終改正 :平成十七年九月二六 日国土交通省・環境省令第二号 浄化槽 法 (昭和五十人年 法律第 四十二号

)第

四条第二項及 び第五条第一項 の規定 に基づ き、浄化槽 工事 の技術 上 の基準及び浄化槽 の設置等 の届 出に関す る省令 を次の よ うに定め る。 (浄化槽 工事 の技術上 の基準) 第一条 浄化槽法

(以

下 「法」 とい う。

)第

四条第五項 の規定 に よる浄化槽 工事 の技術 上の基準 は、次の とお りとす る。 一 浄化槽 工事用 の図面及び仕様書 に基づいて行 うこ と。 二 浄化槽 が法第 四条第二項 に規定す る浄化槽 の構造基準 に適合す るよ うに行 うこと。 三 浄化槽 に損傷等 が生 じない よ うに行 うこと。 四 工事 開始 に当たつては、浄化槽 の設置位 置、放流先等現場 の状況 を十分把握 し、適 切 な施 工に努 めるこ と。

(

五 根切 り工事、山留 め工事等 は、次 に定 める ところによ り行 うこ と。 イ 建築物 その他 の工作物 に近接 して行 う場合 においては、あ らか じめ、当該 工作物 の傾斜 、倒壊等 を防止す るために必要な措置 を講ず ること。 口 地下に埋設 され たガス管、ケーブル、水道管等 を損壊 しない よ うに行 うこと。根切 り工事 を行 う場合 においては、 当該根切 り工事 の深 さ並び に地層及 び地下水 の状況 に応 じて、 あ らか じめ、山留 めの設置等地盤 の崩壊 を防止す るために必要な 措置 を講ず ること。 二 埋戻 しを行 う場合 において は、浄化槽 内に異物 が入 らない よ うに行 うとともに、 十分 な締 固めを行 うこと。 ホ 法第十二条第一項 又 は第二項 の認 定 を受 けた浄化槽 の埋戻 しは、浄化槽 の水平 を確認 しつつ行 うこと。 六 基礎 工事は、地盤 の状況 に応 じて、基礎 の沈下又 は変形 が生 じない よ うに行 うこと。 七 基礎 の状況等 に関す る記録 を作成す ること。 人 コンク リー トの打込みは、打上が りが均質で密実になるよ うに行い、かつ、所要の 強度 にな るまで適切 に養生す ること。 九 地下水等の状況 に応 じて、浄化槽 の浮上が りを防止す るために必要 な措置 を講ず る こと。 十 沈殿 室又は沈殿槽 のホ ッパーの表 面は、必要 に応 じて、沈殿作用 に支障が生 じるこ 1

(34)

とのないように仕上げを行 うこと。 十一 接触材、ばつ気装置等を浄化槽に固定する場合においては、ばつ気、か くはん流、 振動等によりその機能に支障が生 じることのないように行 うこと。 十七 工事現場 における地盤 の崩壊、資材 の倒壊等による危害を防止す るために必要な 措置 を講ず ること。 (届出を要 しない浄化槽 の構造又 は規模 の軽微 な変更) 第二条 法第五条第一項 の規定 に よる国土交通省令・環境省令で定める軽微 な変更は、 処理方式 の変更 を伴 わず、かつ、処理対象人員又は 日平均汚水量の十パーセ ン ト以上の 変更 を伴 わない もの とす る。 (浄化槽 の設置 の届 出) 第二条 法第五条第一頂 の規定 に よる浄化槽 の設置 の届出は、別記様式第一号による届 出書 を提 出 して行 うもの とす る。

2

法第十三条第一項 又 は第二項 の規定に よる認 定を受 けた浄化槽以外 の浄化槽 にあ つては、前項の届出書 には、構造図、仕様書及び処理工程図を添付す るもの とす る。 (浄化槽の構造又は規模 の変更の届 出) 第 四条 法第五 条第一項 の規定 に よる浄化槽 の構造又 は規模 の変更の届 出は、別記様式 第二号 による届 出書 を提 出 して行 うもの とす る。

2

前項 の届出書 には、変更後 の浄化槽 の構造図及び仕様書並 びに処理工程 に変更がある 場合 には変夏後の処理工程 図を添付す るもの とす る。 附 則 抄 (施行期 日

) .

1

この省令 は、法の施行 の 日 (昭和六十年十月一 日)力再ら施行す る。 附 則

(平

成六年二月二十一 日厚生省・建設省令第二号)

1

この省令 は平成六年四月一 日か ら施行す る。

2

この省令 の施行 の際現 にあるこの省令による改正前の様式による用紙 については、平 成六年九月二十 日までの間は、 これ を使用す ることができる。 る す       。 整     と 調     こ に     > 9 ,     行 よ     を る     げ な     上 に     仕 等       ヽ 均     て が     じ 量     応 水     に 流     要 越     必 は     は て     分 い     部 お     る に     す 人 口     通 場     貫 な     が 要     管 必     配 が     て 整     い 調     お の     に き     内 ぜ     槽 流     化 越     浄 と 一 一 > ﹂ 一 一 一 十     十 こ な カ 障 支 の 上 能 機 び 及 上 全 安 れ わ 行 に 切 適 が 等 地 接 ま て

と。

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を 四 と 十 こ 能 性 び 及 質 口巾 と   は > 管 る 保 す の

を び と 及 > ﹂ 料 る 材 す る 動 す 作 用 に 使 常 に 工 事

障 五 一 ハ 支 十 十 一 Z

(35)

附 則

(平

成 六年七月一 日厚生省・建設省令第 四号)

1

この省令 は、公布 の 日か ら施行す る。

2

当分の間、 この省令 による改正後 の第二条第一項 中 「設 置す る市又 は特別 区にあつて は、市長又 は区長」 とあるのは、「設置す る市 にあつては、市長」 とす る。

3

この省令 の施行 の際現 にあるこの省令 に よる改正前 の様式 に よる用紙 については、当

分の間、これを使用することができる。

附 則

(平

成十二年一月二十 日厚生省・建設省令第一号)

1

この省令は、公布の 日から施行す る。

2

この省令の施行の際現にあるこの省令による改正前の様式による用紙については、当 分の間、これ を取 り繕 つて使用す ることができる。 附 則

(平

成十 二年 二月九 日厚 生省・建設省令第二号) この省令 は、平成十二年 四月一 日か ら施行す る。 附 則

(平

成一二年一〇月二五 日厚生省・建設省令第四号) この省令は、内閣法の一部を改正する法律 (平成十一年法律第人十人号

)の

施行の 口(平 成十三年一月六 日

)か

ら施行す る。 附 則

(平

成一七年九月二十六 日国土交通省・環境省令第二号) この省令は、平成十人年二月一 日か ら施行す る。 別記様式第

1号

(第二条 関係) 別記様式第

2号

(第四条 関係) 3

参照

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