平成
29 年度 個人市・府民税 納税通知書、申告関係書類及び
給与支払報告書
(総括表)の作成、印字、封入封緘委託 仕様書
1.業務委託概要
平成 29 年度個人市・府民税業務にて使用する帳票の印刷及びその他の業務につい て、以下のとおり委託する。 A) 平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類印字・製本及び封 入封緘業務委託(当初分) 《添付(A)参照》 B) 平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類印字・製本及び封 入封緘業務委託(異動分) 《添付(B)参照》 C) 平成 29 年度 個人市・府民税申告書に係る印字及び封入封緘業務委託 《添付(C)参照》 D) 平成 29 年度 個人市・府民税給与支払報告書(総括表)に係る印字及び封入封緘業 務委託 《添付(D)参照》2.作成帳票及び数量
項番 帳票名称 数量 単位 ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) F304 36,000 セット ② 特別徴収納入書 F303 140,000 シート ③ 特別徴収税額決定・変更通知書 (特徴義務者用) F301 64,000 シート ④ 特別徴収税額決定・変更通知書 (納税義務者用) F302 70,000 シート ⑤ 特別徴収税額通知書送付封筒 48,000 枚 ⑥ 普通徴収税額通知書 (当初分) F305 85,000 シート ⑦ 普通徴収税額通知書 (異動分) F405 25,000 シート ⑧ 普通徴収納付書 F407 110,000 シート ⑨ 普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) 105,000 枚 ⑩ 普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) 20,000 枚 ⑪ 市・府民税についてのお知らせ 110,000 セット ⑫ 市・府民税申告書 F102 62,000 シート ⑬ 市・府民税申告書の手引 39,000 セット ⑭ 申告期間及び申告受付場所(当初申告分) 29,000 枚⑮ 医療費控除計算明細書 30,000 枚 ⑯ 無収入申告の案内 6,000 枚 ⑰ 申告書用封筒(区内特別) 37,000 枚 ⑱ 申告書返信用封筒 5,000 枚 ⑲ 税制改正について 39,000 枚 ⑳ 申告について(調査申告分) 8,000 枚 21 申告書の書き方(マイナンバー) 39,000 枚 22 給報総括表(平成30年度使用分) 48,000 シート 23 総括表用封筒(平成30年度使用分) 48,000 枚 24 給与支払報告書の記入について(A4) 48,000 枚 25 特別徴収について(A4)特徴事業所用 42,000 枚 26 特別徴収について(A4)普徴事業所用 3,000 枚
3.帳票の寸法及び様式
様式、その他詳細については別紙「印刷仕様書」を参照すること。4.印刷プログラム
4-1 データ仕様 受注者は、発注者から提供される各種データのファイル設計に基づき、発 注者が指定する帳票レイアウトに印刷できるようプログラム作成をする。 (1)受け渡し記録媒体 ・光ディスク 正・副 ・普通徴収通知書ファイル、特別徴収通知書ファイル、市・府民税申告書フ ァイル毎にそれぞれ作成する。 ・データの受け渡しで必要となるメディアは受注者の負担とする。作業開始 までに一定数のメディアを納品すること。 (2)ファイル形式 CSVファイル(可変長ダブルクォーテーション囲いカンマ区切り改行付 き) (3)文字コード UNICODE UTF-8 (4)フォントファイル ・外字フォントファイルは JIS90 を基本として枚方市住民基本台帳、及び 税総合システムで使用しているフォントであり、外字領域も一体化したフォントである。発注者が作成したフォントファイル(フォント名:DF 平 成明朝体 W3-HK-Gaiji)を別途媒体(光ディスク)で提供する。OCR部 分等別途指定されている箇所を除き、当該フォントファイルを適用するこ と。 ・受注者は本委託業務の遂行にあたり、上記外字ファイル使用時点で必ず 最新であることを発注者に確認し、使用すること。この場合、外字の追加 等により外字ファイルが必要な場合は発注者に依頼し最新版の提供を受 けること。 (5)その他 ・発注者が庁内で行う電算帳票の印刷は、以下に記すプリンタを使用する。 受注者においては、当該プリンタで出力した印刷内容と同一で内容を出力 できること。
(連帳プリンタ)Fuji Xerox 495 J Continuous Feed Duplex Printer (ページプリンタ)富士通 XL-9440D 4―2 データレイアウト (1)共通事項 ・契約締結後、印字対象となるそれぞれの帳票について、発注者よりファイ ル名を含むデータレイアウトの資料を提供する。 ・「別紙1:処理区分」に表記する連番1の区分ごとに、かつ使用する帳票ご とにCSVファイルが作成される。 ・1ファイルにつき50,000レコードを上限とし、CSVファイルが分 割されるので注意すること。 (2)特別徴収通知書データ ・帳票項番③「特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用)」のあて先部 分にカスタマバーコードを出力すること。 ・平成28年度異動21回目、22回目は平成28年度分データレイアウト、当 初(特徴)以降は平成29年度分データレイアウトになる。 ・5月異動~異動1回目までは平成28年度分と平成29年度分のデータが同一 の CSV ファイルに含まれるため、平成28年度分のデータも平成29年度分 のデータレイアウトに変更されているので注意すること。 ・5月異動~異動1回目までは受注者側でファイルを年度ごとに分割すること。 (3)普通徴収通知書データ ・帳票項番⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」及び⑦「普通徴収税額通知 書(異動分)」のあて先部分にカスタマバーコードを出力すること。 ・帳票項番⑧「普通徴収納付書」の指定された位置にコンビニGS1-128 バーコ ードを印字すること。
・機械によって通知書と納付書の名寄せを行うにあたり、キー情報の印字位置、 印字内容等の詳細については、発注者と協議の上で決定することとする。 (4)市・府民税申告書データ ・帳票項番⑫「市・府民税申告書」のあて先部分にカスタマバーコードを出力 すること。 (5)給報総括表データ ・帳票項番 22「給報総括表(平成30年度使用分)」のあて先部分にカスタマ バーコードを出力すること。
5.納期及び納品場所
5-1 納期 帳票項番 初回納品日 ① ~⑤ 平成 29 年 4 月 14 日(金) ⑦~⑪ 平成 29 年 3 月 3 日(金) ⑥ 平成 29 年 4 月 28 日(金) ⑫~⑲、21 平成 29 年 1 月 20 日(金) ⑳ 平成 29 年 9 月 15 日(金) 22~26 平成 29 年 10 月 31 日(火) ※初回納品日は、当該日に行うことを予定しているが、進捗状況その他やむを得な い事情により変更する場合があるので、留意すること。 5-2 納品場所 封入封緘で使用する分とは別に帳票を 枚方市役所 市民税課 に納品する こと。数量等詳細については、「別紙2:帳票種類」を確認すること6.共通事項
6-1 テスト (1)テスト帳票の作成、納品 ・各帳票については、テスト帳票を枚方市役所 市民税課に納品すること。 なお、「2.作成帳票及び数量」に示す数量には含まないものとする。 ・最終校了とは印字テストの結果が合格となる場合をいうため、テスト帳票 納品後においても、原稿の変更の可能性があるので、留意すること。 ・テスト帳票の納品日については、「別紙2:帳票種類」を参照のこと。ただ し、納品日については変更となる可能性があるので、別途担当者と協議の こと (2)テスト印字、封入封緘・受注者の負担により、印字及び封入封緘のテストを1回以上行うこと。テスト データについては、発注者より提供するものとする。日程については以下のと おりとするが、日程を変更する可能性もあるため、詳細は別途担当者と協議の こと。 1.テスト印字のみ 項番 帳票名 テスト日程 ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 平成 29 年 3 月 24 日(金) ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 平成 29 年 3 月 24 日(金) ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分) 平成 29 年 4 月 14 日(金) ⑦ 普通徴収税額通知書(異動分) 平成 29 年 2 月 10 日(金) ⑧ 普通徴収納付書 平成 29 年 2 月 10 日(金) ⑫ 市・府民税申告書 平成 29 年 1 月 13 日(金) 22 給報総括表(平成30年度使用分) 平成 29 年 10 月 26 日(木) ※テストは、市民税課に納品されたテスト帳票を使用する。 2.テスト印字及び封入封緘 業務委託名 テスト日程(目安) A)平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関 係書類印字・製本及び封入封緘業務委託(当初分) 平成 29 年 4 月中旬 B)平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関 係書類印字・製本及び封入封緘業務委託(異動分) 平成 29 年 2 月中旬 C)平成 29 年度 個人市・府民税申告書に係る印字及び封 入封緘業務委託 平成 29 年 1 月初旬 D)平成 29 年度 個人市・府民税給与支払報告書(総括表) に係る印字及び封入封緘業務委託 平成 29 年 10 月初旬 ・テストの結果を発注者に確認し、承認を得た上で本作業に入ること。詳しくは、 契約締結後担当者と協議すること。 6-2 提出書類 契約締結後、作業工程前に以下の書類を提出すること。 (1)作業工程表 印字・製本・封入封緘・抜取検査等作業における工程体制を確保し、工程 毎に、以下の事項を記載した「作業工程表」を作成すること。また、当該資 料を用いて作業工程前に担当者に内容の説明を行うこと。 ・各工程の責任者
・各工程における処理の流れ及びチェック体制 ・各工程においてエラーが発生したときの対処方法 (2)工程チェックシート 各工程において、下記 6-3 各工程における確認事項の内容をチェックする 「チェックシート」を受注者にて作成すること。また、発注者より指定する確 認事項の追加、変更の依頼があった際は、速やかに「チェックシート」を再作 成すること。 (3)事故報告書 帳票の破損や汚損で再度印字・製本等行った場合は、印字・製本等を行な った範囲、状況等を明確にまとめ、報告書として提出すること。 (4)従事者名簿 業務従事者には個人情報の保護に関する教育又は指導を行うこと。また、 教育・指導を行った日時・内容・受講者数及び氏名・配布した資料を提出する こと。 (5)誓約書 ・従事者には「退職後も含めて、当該事務に従事して知り得た個人情報を漏 らさない」旨の誓約書を提出させ、受注者は、これらの原本又は写しを提出 すること。 ・「当該業務を履行するに当たっては、市が求める秘密の保持に万全を尽く す」旨の誓約書を提出すること。 (6)外字ファイル使用条件同意書 ・受注者は本委託業務の遂行にあたり、「外字ファイル使用条件同意書」に 同意し同意書を提出した後、フォントファイルを使用すること。 6-3 各工程における確認事項 (1)印字 ・段ずれ、位置ずれ、にじみ、印字不良等が起きていないか確認すること。 ・外字等により出力できない文字等がないか確認すること。 ・データ数と打ち出した帳票数が合っているか、確認すること。 (2)製本およびカッティング ・カッティングは常に正しい位置で裁断されているか確認すること。 ・綴り誤り及び汚れ、破損等の無いよう十分注意し、正しく製本されているか 確認すること。 ・裁断の誤差は±0.5mm 以内とすること。なお、上辺及び左辺については特に 厳守すること。
(3)名寄せ ・普通徴収について名寄せする際、バーコード等を用いて機械的に処理するこ と。また、通知書と納付書は1対Nでデータが存在するため、提供したデー タを十分確認すること。 ・業務ログ等により事後確認が可能であること。 (4)封入封緘 ・誤封入及び封入もれ等がないか確認すること。 ・封入封緘後、出力件数と封入封緘件数が一致しているか確認すること。 (5)抜取検査 ・封入封緘作業後に、特別徴収については2%、普通徴収については1%の割 合で抜取り検査を実施し、印字・製本・封入封緘に異常がないか確認するこ と。なお、抜取検査の実施方法等これに関する事項は、発注者との協議の上 で、決定すること。 6-4 検査 各工程において上記 6-3 の内容が正しく履行されているか、立ち会い検査を実 施するため、日程等について事前に担当者と協議すること。また、立ち会い検査 の際、発注者側においても抜き取り検査を実施し、破壊検査を行う旨留意するこ と。各工程の始期に発注者から作業にあたっての注意事項等の説明を行うので、 作業開始期を事前に担当者に連絡すること。なお、各工程の終了時には 6-2(2) により作成した工程チェックシートを提出すること。 6-5 立地について 個人情報に係る印字及び封入封緘作業は立会い検査等を行うため、作業場所が 枚方市役所から 50km以内の場所にあること。 6-6 認証取得について 受注者は、下記のいずれか取得していることを証明する文書の写しを発注者に提示 すること。 ・情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」認証 ・プライバシーマーク認定
7.契約期間
契約締結日より平成 30 年 3 月 31 日まで8.支払条件
部分払い2回、完了払いとする。 部分払い:契約金額のうち、以下の業務についての費用 (第1回目) ○ 帳票印刷 ○ 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類印字・製本 及び封入封緘業務委託(当初分) ○ 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類印字・製本 及び封入封緘業務委託(異動 21 回目から5月異動まで) ○ 個人市・府民税申告書に係る印字及び封入封緘委託(当初申告分) (第2回目) ○ 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類印字・製本 及び封入封緘業務委託(異動1回目から異動 14 回目まで) ○ 個人市・府民税申告書に係る印字及び封入封緘委託(調査申告分) (完了払い) 契約金額の残額9.機密保持
本業務にあたっては個人情報保護の重要性を認識し、下記事項を遵守すること。 (1)受注者は、「枚方市個人情報保護条例」、「枚方市情報セキュリティポリシ ー」等各種関係法令を遵守すること。 (2)特定個人情報保護条例第 12 条第 2 項の規定、及び枚方市情報セキュリティポ リシーに基づき、「特定個人情報の保護に関する覚書」を交わすこと。 (3)受注者は、提供資料の盗難、毀損若しくは汚損が生じた場合、又は漏洩、滅 失、紛失等の事故が発生した場合、直ちにその状況を本市に報告し、納入者 の責任において本業務遂行における支障を解決しなければならない。また、 事故への対応後、納入者は、速やかに報告書を本市へ提出すること。 (4)作業は必ず特定の場所で行い、室外等への持ち出しは行わないこと。また、 作業場所は基本的に施錠可能な場所とすること。 (5)パソコン等を用いて個人情報を扱う場合、業務従事者以外の者がデータを取 扱うことができないよう、ID・パスワード等の管理を行うこと。また、入力 した個人情報は業務終了後速やかに消去すること。 (6)発注者との印字データの受け渡し、及び保管については、金庫又は鍵のかか るロッカー等を使用すること。 (7)印字データの受け渡し時の移動については、破損・紛失・盗難等の防止に努 めること。 (8)個人情報保護を中心とした社内マニュアル等があれば提出すること。(9)受注者は、以上の事項に違反して本市又は第三者に損害を与えたときは、そ の損害を賠償しなければならない。本市が納入者の違反行為につき、第三者 から損害の賠償を求められたときも同様とする。
10.記載外事項、疑義
本仕様書に記載されていない事項、及び記載内容に疑義が生じた場合は、都度協 議を行い、本市の決定により対応すること。※ 契約締結後、制度改正等により仕様書を変更する場合があります。
添付(A)
平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類
印字・製本及び封入封緘業務委託仕様書(当初分)
1.業務委託概要
発注者より提供する平成 29 年度個人市・府民税の当初賦課におけるデータを、特別徴収 及び普通徴収関係書類に印字・製本し、封入封緘する。2.当初特別徴収関係
使用する帳票の種類 印字 製本 マスキング ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) × × × ② 特別徴収納入書 ○ ○ × ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) ○ × × ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) ○ × 〇 ⑤ 特別徴収税額通知書送付封筒 × × × 2-1 業務内容 (1)印字 � 当初特別徴収打ち出しメディア渡し 平成 29 年 5 月 8 日(月)予定 � ③特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用)のあて先部分にカスタマバ ーコードを出力する。 (2)製本 ② 特別徴収納入書 受注者で電算出力した納入書を受注者にてカッティングした後、下記の枚数をセッ トし、左端をホッチキス止め、または糊止めする。 <連番が A のもの> 6月分~5月分の12枚、予備の白紙2枚の計14枚で製本する。 <連番が C のもの> 6月分~5月分の2枚、予備の白紙2枚の計4枚で製本する。 (注)製本の際、綴り誤り等が考えられるので、必ず全件内容点検したうえで封入作業 に移ること。(3)マスキング処理 ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 印字を行った帳票の左側、所得、所得控除等のエリアに対し、本市が指定する 印字位置を変更することなく、内側に折り込み糊止めをする、又は保護シールを 貼り付ける等の個人情報保護対応を行うこと。 (4)封入封緘 封入する帳票の種類 ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) ② 特別徴収納入書 ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 使用する封筒 ⑤ 特別徴収税額通知書送付封筒 � ①は半分に折って封入すること � ②は、3箇所にミシン目が存するが、そのうち右側のミシン目にて折った上で、 封入すること。 � ③、④については、データの件数によって枚数が異なるため、指定番号または 通し番号を確認し、封入誤りのないように十分注意すること。(可能であれば、 バーコード等を用いてチェックすること。)なお、③、④は半分に折って封入す る(但し、ミシン目が存する箇所については、当箇所を裁断した後に、半分に 折る。 � 特別徴収納入書不要の特別徴収義務者については、②が出力されないので封入 封緘の際注意すること。詳細については「別紙1:処理区分」を参照すること。 (5)箱詰め � 封緘後、定形外郵便物の郵便料金表に基づき、下記のとおり分類すること。 50g以内/100g以内/150g以内/250g以内/500g以内/ 1 ㎏以内/2 ㎏以内/4㎏以内 � 「別紙1:処理区分」の連番 1 の区分ごとに箱詰めをすること。上記重量帯ご と仕切りを入れるなど他の重量帯と混ざらないようにすること。箱詰めの際、 連番2の順番をくずさないこと。 � 箱の中身がわかるように連番1の区分ごとの箱の通し番号、連番1、重量帯、 納入書の有無、封入件数、引き抜き分の数等を箱に記載しておくこと。(詳しく は、契約締結後別途担当者と協議のこと。) � 特別徴収税額通知書送付封筒で封入できないものについては、受注者にて別途 封筒を用意し梱包すること。その際タックシール等に料金後納の表示、特別徴
収義務者の郵便番号、送付先住所、送付先名称、事業所名称を記入すること(詳 しくは、契約締結後別途担当者と協議のこと。ゆうパックの伝票は使用不可) � 重量が 4 ㎏を超える場合は、ゆうパックを利用すること。その際、ゆうパック の伝票も併せて作成すること (5)引き抜き � 引き抜き対象は、件数の多少に関わらず、印刷データ引き渡し後、発注者より 暗号化した電子メールを送信する。併せて作成すること。 � 引き抜き用データに基づき、受注者は引き抜き前の件数、引き抜き件数、引き 抜き後の件数、重量帯毎の内訳が記載された一覧表(詳しくは、契約締結後別 途担当者と協議のこと。)を作成し、納品の前日までにFAX等で発注者に連絡 すること。 � 引き抜き対象となった成果物は納品日の前日に発注者に引き渡すものとする (なお、納品日の前日に前記引き抜き対象データに存しないものを追加で引き 抜きを行う場合があるため、当日は当初特徴打ち出しメディアに存する全ての 内容に係る成果物を準備しておくこと)。 (6)納品 納品日予定 平成 29 年 5 月 15 日(月) 午前中 納品場所 枚方郵便局 � 納品は、受注者が直接行うこと。 � 納品の際、必ず受け渡しの数量の確認を行うこと。 � 打ち出しに使用したデータ(メディア)については、鍵の付いたケースに保管 し、納品日当日、直接市民税課に返却すること。 � 納品時間に関しては、別途担当者と協議した上で決定する。
3.当初普通徴収関係
使用する帳票 印字 ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分) ○ ⑧ 普通徴収納付書 ○ ⑨ 普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) × ⑩ 普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) × ⑪ 市・府民税についてのお知らせ ×3-1 業務内容 (1)印字 � 当初帳票打ち出しデータ渡し 平成 29 年 5 月 18 日(木)予定 � ⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」の宛名面にカスタマバーコードを印字する。 � ⑧「普通徴収納付書」の指定された位置にコンビニGS1-128 バーコードを印字 する。 � ⑧「普通徴収納付書」については、「別紙A:OCR規格について」「別紙B: コンビニ収納用バーコード規格について」「別紙C:納付書印字位置合わせ枠の 作成について」を参照すること。 (2)カッティング及び名寄せ ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分)、⑧ 普通徴収納付書 機械によって、⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」と⑧「普通徴収納付書」の 名寄せを行うにあたり、キー情報の印字位置、印字内容等の詳細については、発注 者と協議の上で決定することとする(但し、印字位置については本市が指定する位 置に行うこと)。⑥、⑧ともにバラのままで、製本しないこと。⑥はカッティング した後、3 つ折りにし、あて先部分を上にすること。⑧の枚数は1枚~5枚でラン ダムとなるので、名寄せで誤りのないように機械でチェックを行うこと。印字を行 った上記通知書を受注者にて断裁する。 (3)封入封緘 封入する帳票 ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分) ⑧ 普通徴収納付書 ⑪ 市・府民税についてのお知らせ ア 口座振替返信ハガキ 【発注者持込】 使用する封筒 ⑨ 普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) ⑩ 普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) � 使用する帳票・封筒の組み合わせ、及び納品時における送付先の区分けについ ては「別紙1:処理区分」を参照すること。 � ⑪「市・府民税についてのお知らせ」は 2 枚1セットのものを重ねて半分に折っ た後、3 つ折りにすること � ア「口座振替返信ハガキ」については、封入封緘作業が始まるまでに発注者よ り持ち込みするため、対象の区分に封入すること。詳細については、別途担当
者と協議すること。 (4)箱詰め � 封緘後、「別紙1:処理区分」に記載する連番1、2毎に分類しに箱詰めするこ と。 � 箱の中身がわかるように連番1、2、区分ごとの箱の通し番号、封入件数及び 引き抜き分の件数、郵便局名または郵便番号等を箱に記載しておくこと。(詳し くは、契約締結後別途担当者と協議のこと。) � 発注者が指定する一部の区分に分類される納税通知書については、封入のみを 行い封緘せず、順番を崩さずに納品すること。詳細は「別紙1:処理区分」を 参照すること。 (5)引き抜き � 引き抜き対象は、件数の多少に関わらず、印刷データ引き渡し後、発注者より 暗号化した電子メールを送信する。併せて作成すること。 � 引き抜き用データに基づき、受注者は引き抜き前の件数、引き抜き件数、引き 抜き後の件数、区分毎の内訳が記載された一覧表(詳しくは、契約締結後別途 担当者と協議のこと。)を作成し、納品の前日までにFAX等で発注者に連絡す ること。 � 引き抜き対象となった成果物は納品日の前日に発注者に引き渡すものとする (なお、納品日の前日に前記引き抜き対象データに存しないものを追加で引き 抜きを行う場合があるため、当日は当初普徴打ち出しメディアに存する全ての 内容に係る成果物を準備しておくこと)。 � 当初の引き抜きは 1,000 件以上になる可能性があるので留意すること。 (6)納品 納品日予定 平成 29 年 6 月 1 日(木) 午前中 納品場所 下の表のとおり � 納品は、受注者が直接行うこと。 � 納品の際、必ず受け渡しの数量の確認を行うこと。 郵便番号 納品先 住所 573-00** 枚方郵便局 枚方市大垣内町 2-10-5 573-01** 枚方東郵便局 枚方市津田北町 2-2-1 573-11** 枚方北郵便局 枚方市牧野北町 5-20 上記以外 枚方郵便局 枚方市大垣内町 2-10-5
� 打ち出しに使用したデータ(メディア)については、鍵の付いたケースに保管 し、納品日当日、直接市民税課に返却すること。納品時間に関しては、別途担 当者と協議した上で決定する。
添付(B)
平成 29 年度 個人市・府民税特別徴収及び普通徴収関係書類
印字・製本及び封入封緘業務委託仕様書(異動分)
1.業務委託概要
発注者より提供する平成 29 年度個人市・府民税の異動賦課におけるデータを、特別徴収 及び普通徴収関係書類に印字・製本し、封入封緘する。 1-1 処理回数 特別徴収関係・・・年間 24 回 普通徴収関係・・・年間 24 回 1-2 スケジュール 「別紙3:年間スケジュール」のとおり(後日、やむを得ない事情により変更す る場合がある)2.共通事項(特別徴収関係及び普通徴収関係書類)
2-1 業務内容 (1)印字 � ③「特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用)」、⑥「普通徴収税額通知 書(当初分)」及び⑦「普通徴収税額通知書(異動分)」のあて先部分にカスタ マバーコードを出力する(異動1回目に限り⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」 を使用する)。 � ⑧「普通徴収納付書」については、「別紙A:OCR規格について」「別紙B: コンビニ収納用バーコード規格について」「別紙C:納付書印字位置合わせ枠の 作成について」を参照すること。 (2)封入封緘 各回の封入封緘する帳票等、処理内容については、「別紙1:処理区分」、「別紙 2:帳票種類」、「別紙3:年間スケジュール」を参照すること。 (3)引き抜き 引き抜き対象は印刷データ引き渡し後、発注者より暗号化した電子メールを送 信する。引き抜き用データに基づき、受注者は引き抜き前の件数、引き抜き件数、 引き抜き後の件数、ブロック毎の内訳が記載された一覧表を作成し、当該引き抜 き対象となった成果物と一緒に納品日に発注者へ引き渡すものとする。(4)納品 納品日予定 「別紙3:年間スケジュール」参照 納品場所 枚方市役所 市民税課 � 納品は、受注者が直接行うこと。 � 納品の際、必ず受け渡しの数量の確認を行うこと。 � 打ち出しに使用したデータ(メディア)については、鍵の付いたケースに保管 し、納品日当日、直接市民税課に返却すること。 � 納品は各納品日について、午前中に行うこと。
3.特別徴収関係
使用する帳票の種類 印字 製本 マスキング ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) × × × ② 特別徴収納入書 ○ ○ × ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) ○ × × ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) ○ × ○ ⑤ 特別徴収税額通知書送付封筒 × × × 3-1 注意事項 異動21・22回目については発注者より持ち込みとなる平成 28 年度分帳票を使用 する。また、5月異動・異動1回目については平成 28 年度分帳票と平成 29 年度分帳票 を併用するため、使用する際十分に注意すること。詳細は別途担当者と協議とする。 3-2 業務内容 (1)印字 ③「特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用)」のあて先部分にカスタマバ ーコードを出力する。 (2)製本 ② 特別徴収納入書 納入書のセット枚数は処理月及び事業所ごとに異なるため、必ず指定番号及び 連番をチェックすること。 � 受注者で電算出力した納入書を受注者にてカッティングした後、事業所に応じ た枚数をセットし、左端をホッチキス止め、または糊止めする。 (注)製本の際、綴り誤り等が考えられるので、必ず全件内容点検したうえで 封入作業に移ること。(3)マスキング処理 ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 印字を行った帳票の左側、所得、所得控除等のエリアに対し、本市が指定する 印字位置を変更することなく、内側に折り込み糊止めをする、又は保護シールを 貼り付ける等の個人情報保護対応を行うこと。 (4)封入封緘 封入する帳票の種類 ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) ② 特別徴収納入書 ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 使用する封筒 ⑤ 特別徴収税額通知書送付封筒 � ①は半分に折って封入すること(但し、市民税課へ直接納品するもの等封入す る必要がないものについては、折らずに納品すること)。 � ②は、3箇所にミシン目が存するが、そのうち右側のミシン目にて折った上で、 封入すること。 � ③、④については、データの件数によって枚数が異なるため、指定番号または 通し番号を確認し、封入誤りのないように十分注意すること。(可能であれば、 バーコード等を用いてチェックすること。)なお、③、④は半分に折って封入す る(但し、ミシン目が存する箇所については、当箇所を裁断した後に、半分に 折る。また、市民税課へ直接納品するもの等封入する必要がないものについて は、折らずに納品すること)。 � 特別徴収納入書不要の特別徴収義務者については、②が出力されないので封入 封緘の際注意すること。詳細については「別紙1:処理区分」を参照すること。 (5)箱詰め � 封緘後、定形外郵便物の郵便料金表に基づき、下記のとおり分類すること。 50g以内/100g以内/150g以内/250g以内/500g以内/ 1 ㎏以内/2 ㎏以内/4㎏以内 � 「別紙1:処理区分」の連番 1 の区分ごとに箱詰めをすること。上記重量帯ご と仕切りを入れるなど他の重量帯と混ざらないようにすること。箱詰めの際、 連番2の順番をくずさないこと。 � 箱の中身がわかるように連番1の区分ごとの箱の通し番号、連番1、重量帯、 納入書の有無、封入件数、引き抜き分の数等を箱に記載しておくこと。(詳しく は、契約締結後別途担当者と協議のこと。)
� 特別徴収税額通知書送付封筒で封入できないものについては、受注者にて別途 封筒を用意し梱包すること。その際タックシール等に料金後納の表示、特別徴 収義務者の郵便番号、送付先住所、送付先名称、事業所名称を記入すること(詳 しくは、契約締結後別途担当者と協議のこと。ゆうパックの伝票は使用不可) � 重量が 4 ㎏を超える場合は、ゆうパックを利用すること。その際、ゆうパック の伝票も併せて作成すること
4.普通徴収関係
使用する帳票 印字 ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分) ○ ⑦ 普通徴収税額通知書(異動分) ○ ⑧ 普通徴収納付書 ○ ⑨ 普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) × ⑩ 普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) × ⑪ 市・府民税についてのお知らせ × 4-1 業務内容 (1)印字 � ⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」及び⑦「普通徴収税額通知書(異動分)」の 宛名面にカスタマバーコードを印字する。 � ⑧「普通徴収納付書」の指定された位置にコンビニGS1-128 バーコードを印 字する。 � ⑧「普通徴収納付書」については、「別紙A:OCR規格について」「別紙B: コンビニ収納用バーコード規格について」「別紙C:納付書印字位置合わせ枠の 作成について」を参照すること。 (2)カッティング及び名寄せ � ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分)、⑦ 普通徴収税額通知書(異動分)、⑧普 通徴収納付書 機械によって、⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」、⑦「普通徴収税額通知書 (異動分)」と⑧「普通徴収納付書」の名寄せを行うにあたり、キー情報の印字位 置、印字内容等の詳細については、発注者と協議の上で決定することとする(但 し、印字位置については本市が指定する位置に行うこと)。⑥、⑦、⑧ともにバラ のままで、製本しないこと。⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」、⑦「普通徴収 税額通知書(異動分)」は 3 つ折りにし、あて先部分を上にすること。⑧の枚数は1枚~5枚でランダムとなるので、名寄せで誤りのないように機械でチェックを 行うこと。印字を行った上記通知書を受注者にて断裁する。 � 異動1回目に限り⑥「普通徴収税額通知書(当初分)」を使用する。 (3)封入封緘 封入する帳票 ⑥ 普通徴収税額通知書(当初分) ⑦ 普通徴収税額通知書(異動分) ⑧ 普通徴収納付書 ⑪ 市・府民税についてのお知らせ ア 口座振替返信ハガキ 【発注者持込】 使用する封筒 ⑨ 普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) ⑩ 普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) � 使用する帳票・封筒の組み合わせ、及び納品時における送付先の区分けについ ては「別紙1:処理区分」を参照すること。 � ⑪「市・府民税についてのお知らせ」は2枚1セットのものを重ねて半分に折っ た後、3つ折りにすること。 � ア「口座振替返信ハガキ」については封入封緘作業が始まるまでに発注者より 持ち込みするため、異動1回目のみ、対象の区分に封入すること。詳細につい ては、別途担当者と協議すること。 (4)箱詰め � 封緘後、「別紙1:処理区分」に記載する連番1、2毎に分類すること。 � 箱の中身がわかるように連番1、2、区分ごとの箱の通し番号、封入件数及び 引き抜き分の件数、郵便局名または郵便番号等を箱に記載しておくこと。(詳し くは、契約締結後別途担当者と協議のこと。) � 発注者が指定する一部の区分に分類される納税通知書については、封入のみを 行い封緘せず、順番を崩さずに納品すること。詳細は別紙「別紙1:処理区分」 を参照すること。
添付(C)
平成29年度 個人市・府民税申告書に係る
印字及び封入封緘業務委託仕様書
1.業務委託概要
発注者より提供する平成29年度市・府民税申告の対象者データを、「市・府民税申告書」 に印字し、他の封入物とともに封入封緘する。2.対象帳票
2-1 当初申告 使用する帳票の種類 印字 ⑫ 市・府民税申告書 ○ ⑬ 市・府民税申告書の手引 × ⑭ 申告期間及び申告受付場所(当初申告分) × ⑮ 医療費控除計算明細書 × ⑯ 無収入申告の案内 × ⑰ 申告書用封筒(区内特別) × ⑱ 申告書返信用封筒 × ⑲ 税制改正について × 21 申告書の書き方(マイナンバー) × 2-2 調査申告 使用する帳票の種類 印字 ⑫ 市・府民税申告書 ○ ⑬ 市・府民税申告書の手引 × ⑮ 医療費控除計算明細書 × ⑰ 申告書用封筒(区内特別) × ⑳ 申告について(調査申告分) × 21 申告書の書き方(マイナンバー) ×3.業務内容
3-1 共通事項 (1)印字 ・当初市申告データ渡し日 平成 29 年 1月 24 日(火)予定・調査市申告データ渡し日 平成 29 年 9 月 20 日(水)予定 � ⑫市・府民税申告書に発注者が渡すデータを印字する。 � ⑫市・府民税申告書上部の宛名面にカスタマバーコードを印字する。 (2)折り � ⑫市・府民税申告書 印字の上、1シート毎にカットした後、変則4つ折り(但し、市民税課へ直 接納品するもの等封入する必要がないものについては、折らずに連続帳票で納 品すること) � ⑬市・府民税申告書の手引 2枚1セットのものを重ねて半分に折った後、3つ折り � ⑭~⑯、⑲~21 については、3つ折り (3)封入封緘 � 使用する帳票・封筒の組み合わせ、及び納品時における送付先の区分けについ ては「別紙1:処理区分」を参照すること。 � 封入の際は必ず通し番号をくずさないこと。 (4)箱詰め � 封緘後、「別紙1:処理区分」に記載する連番毎に分類すること。 � それぞれの箱に郵便番号及び箱の通し番号、連番、件数を記入すること。 � 発注者が指定する一部申告書については、封入のみを行い封緘せず納品するこ と。また、その際においても連番を崩さないこと。詳細は「別紙1:処理区分」 を参照すること。 (5)引き抜き 引き抜き対象は、件数の多少に関わらず、印刷データ引き渡し後、発注者より 暗号化した電子メールを送信する。引き抜き用データに基づき、受注者は引き 抜き前の件数、引き抜き件数、引き抜き後の件数、連番毎の内訳が記載された 一覧表を作成し、当該引き抜き対象となった成果物と一緒に納品日の当日に発 注者へ引き渡すものとする。 (6)納品 当初市申納品日予定 平成 29 年 1 月 30 日(月)予定 納品場所 以下の表のとおり
調査申告納品日予定 平成 29 年 9 月 26 日(火)予定 納品場所 枚方市役所 市民税課 � 納品は、受注者が直接行うこと。 � 納品の際、必ず受け渡しの数量の確認を行うこと。 � 打ち出しに使用したデータ(メディア)については、鍵の付いたケースに保管 し、納品日当日、直接市民税課に返却すること。 � 封入封緘で使用した帳票の残りについては、納品の際に併せて納品すること。 郵便番号 納品先 住所 573-00** 枚方郵便局 枚方市大垣内町 2-10-5 573-01** 枚方東郵便局 枚方市津田北町 2-2-1 573-11** 枚方北郵便局 枚方市牧野北町 5-20 上記以外 枚方郵便局 枚方市大垣内町 2-10-5 引抜き指定分 枚方市市民税課 枚方市大垣内町 2-1-20
添付(D)
平成29年度 個人市・府民税給与支払報告書(総括表)に係る印
字及び封入封緘業務委託仕様書
1.業務委託概要
発注者より提供する給報総括表対象事業所データを、「給報総括表」に印字し、他の封入 物とともに封入封緘する。2.対象帳票
使用する帳票の種類 印字 22 給報総括表(平成 30 年度使用分) 〇 23 総括表用封筒(平成 30 年度使用分) × 24 給与支払報告書の記入について(A4) × 25 特別徴収について(A4)特徴事業所用 × 26 特別徴収について(A4)普徴事業所用 × イ 特徴推進チラシ 【発注者持込】 ×3.業務内容
3-1 共通事項 (1)印字 ・データ渡し日 平成 29 年 12 月 1 日(金)予定 � 「22 給報総括表(平成 30 年度使用分)」に発注者が渡すデータを印字する。 � 「22 給報総括表(平成 30 年度使用分)」上部の宛名面にカスタマバーコード を印字する。 (2)折り � 「22 給報総括表(平成 30 年度使用分)」 印字の上、1シート毎にカットした後、クロス4つ折り � 24~26 については、クロス 4 つ折り � イ「特徴推進チラシ」については封入封緘作業が始まるまでに発注者より持ち 込み、その後、クロス4つ折りをする(3)封入封緘 封入封緘する帳票の種類 22 給報総括表(平成 30 年度使用分) 24 給与支払報告書の記入について(A4) 25 特別徴収について(A4)特徴事業所用 26 特別徴収について(A4)普徴事業所用 イ 特徴推進チラシ【発注者持込】 使用する封筒 23 総括表用封筒(平成 30 年度使用分) � 使用する帳票・封筒の組み合わせ、及び納品時における送付先の区分けについ ては「別紙1:処理区分」を参照すること。 � イ「特徴推進チラシ」については封入封緘作業が始まるまでに発注者より持ち 込みするため、クロス4つ折りをした上で対象の区分に封入すること。詳細に ついては、別途担当者と協議すること。 � 24~26 はそれぞれクロス4つ折りした上で封入すること � 封入封緘の際は必ず通し番号をくずさないこと。 (4)箱詰め � それぞれの箱に箱の通し番号、連番、件数を記入すること。 � 封入封緘の際、連番を崩さないこと。詳細は「別紙1:処理区分」を参照する こと。 (5)納品 納品日 平成 29 年 12 月 7 日(木) 午前中(予定) 納品場所 枚方市役所 市民税課 � 納品は、受注者が直接行うこと。 � 納品の際、必ず受け渡しの数量の確認を行うこと。 � 納品時間に関しては、別途担当者と協議した上で決定する。 � 封入封緘で使用した帳票の残りについては、納品の際に併せて納品すること。
別紙1:処理区分 異動回 № 帳票名称 帳票種類 連番1 連番2 区分 使用する封筒 封入する帳票 1 A 573-00XX 2 B 573-01XX 3 C 573-11XX 4 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 5 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 6 A 573-00XX 7 B 573-01XX 8 C 573-11XX 9 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 10 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 11 A 573-00XX 12 B 573-01XX 13 年金特徴 C 573-11XX 14 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 15 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 16 A 573-00XX 17 B 573-01XX 18 C 573-11XX 19 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 20 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 21 還付 E A 決定通知(還付) ⑩料金後納封緘なし ⑥普通徴収税額通知書(当初分) ⑪市・府民税についてのお知らせ 【納税課より収受(発注者封入)】 ●還付請求書 22 A 573-00XX 23 B 573-01XX 24 C 573-11XX 25 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 26 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 27 A 573-00XX 28 B 573-01XX 29 C 573-11XX 30 D 市内その他、市外 ⑩料金後納 31 E 死亡者 ⑩料金後納封緘なし 決定通知 ⑩料金後納 ⑦普通徴収税額通知書(異動分) ⑪市・府民税についてのお知らせ 当初 及び 異動1回目 現年分 過年分 及び 異動2回目 以降 税額通知書のみ (年特・口座以外) B ⑨区内特別 ⑥普通徴収税額通知書(当初分) ⑪市・府民税についてのお知らせ 当初普通徴収税額決 定通知書 一般 A ⑨区内特別 ⑥普通徴収税額通知書(当初分)⑧普通徴収納付書 ⑪市・府民税についてのお知らせ 【AEのみ発注者封入】 ●相続人指定通知書 口座 D ⑨区内特別 ⑥普通徴収税額通知書(当初分) ⑪市・府民税についてのお知らせ 【発注者持ち込み帳票】 ●口座振替返信ハガキ 【DEのみ発注者封入】 ●相続人指定通知書 ⑨区内特別 ⑦普通徴収税額通知書(異動分) ⑪市・府民税についてのお知らせ ・【GEのみ市民税封入】 ●相続人指定通知書 C ⑨区内特別 ⑥普通徴収税額通知書(当初分) ⑪市・府民税についてのお知らせ 【CEのみ発注者封入】 ●相続人指定通知書 異動普通徴収税額決 定通知書 一般 F ⑨区内特別 ⑦普通徴収税額通知書(異動分)⑧普通徴収納付書 ⑪市・府民税についてのお知らせ 【FEのみ発注者封入】 ●相続人指定通知書 口座 年特 G
別紙1:処理区分 <特別徴収 当初処理区分> ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) F301 ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) F302 ② 特別徴収納入書 F303 封入枚数14枚 ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) F301 ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) F302 ① 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) ③ 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) F301 ④ 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) F302 ② 特別徴収納入書 F303 納入書4枚 *ソート 決定・変更通知書納税義務者用の枚数(納税義務者の人数)>指定番号 <特別徴収 異動回処理区分> ① ③ ④ ② ③ ④ C ③ ・転勤元、退職元の事業所へ送付 ① ③ ④ ② ③ ④ C ③ ・転勤元、退職元の事業所へ送付 *ソート 指定番号 新 年 度 5月異動 ~ 異動21回目 A ・該当年度初回発送事業所 納入書要 ・該当年度初回発送事業所 納入書要 (納期特例分) B ・該当年度初回発送事業所 納入書不要 ・変更通知書(従業員の税額に変更が あった場合) 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) 特別徴収納入書 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 前 年 度 異動21回目 ・ 異動22回目 5月異動 ・ 異動1回目 A ・該当年度初回発送事業所 納入書要 B ・該当年度初回発送事業所 納入書不要 ・変更通知書(従業員の税額に変更が あった場合) 「市・府民税の手引」(冊子タイプ) 特別徴収納入書 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(特徴義務者用) 特別徴収税額決定・変更通知書(納税義務者用) 年 度 異動回 連 番 1 封入帳票 特記事項 納入書 要 (納期特例) C ③と④は人数によって枚数が異なるので注意すること 納入書 不要 B ③と④は人数によって枚数が異なるので注意すること 連番 1 封入帳票 特記事項 納入書 要 A ③と④は人数によって枚数が異なるので注意すること
別紙1:処理区分
<市申告書 当初処理区分>
№ 帳票名称 連番1 連番2 区分 使用する封筒 封入する帳票 1 A 573-00XX 2 B 573-01XX 3 C 573-11XX 4 D その他 5 A 573-00XX 6 B 573-01XX 7 C 573-11XX 8 D その他<調査申告 処理区分>
№ 帳票名称 連番1 連番2 区分 封筒 同封 1 A 573-00XX 2 B 573-01XX 3 C 573-11XX 4 D 市内その他、市外 5 A 国保申告 6 B 生命保険一時金 7 C 法定調書 8 D 異動届 9 E 保育料 10 F その他 市・府民税申告書 一般調査対象 C ⑫市・府民税申告書 ⑬市・府民税申告書の手引 ⑳申告について(調査申告分) ⑮医療費控除計算明細書 21申告書の書き方(マイナン バー) ⑰区内特別 市・府民税申告書 無申告調査コードあり D ⑰区内特別 【封緘なし】 ⑫市・府民税申告書 ⑬市・府民税申告書の手引 ⑳申告について(調査申告分) 21申告書の書き方(マイナン バー) 【発注者にて封入封緘】 :調査表 市・府民税申告書 A ⑫市・府民税申告書 ⑬市・府民税申告書の手引 ⑭申告期間及び申告受付場 所 (当初申告分) ⑮医療費控除計算明細書 ⑲税制改正について 21申告書の書き方(マイナン バー) ⑰区内特別 市・府民税申告書 前年無収入申告 B ⑫市・府民税申告書 ⑬市・府民税申告書の手引 ⑭申告期間及び申告受付場 所 (当初申告分) ⑯無収入申告の案内 ⑱申告書返信用封筒 ⑲税制改正について 21申告書の書き方(マイナン バー) ⑰区内特別別紙1:処理区分
<給報総括表 処理区分>
№ 帳票名称 送付番号1 使用する封筒 封入する帳票 備考 1 給報総括表 A 23 総括表用封筒(平成30年度使用分) 22 給報総括表(平成30年度使用分) 24 給与支払報告書の記入について(A4) 25 特別徴収について(A4)特徴事業所用 イ:特徴推進チラシ【発注者持込】 2 (1:持参分)給報総括表 B 23 総括表用封筒(平成30年度使用分) 22 給報総括表(平成30年度使用分) 24 給与支払報告書の記入について(A4) 26 特別徴収について(A4)普徴事業所用 イ:特徴推進チラシ【発注者持込】別紙2:帳票種類 梱包 箱数 発注数 数量 納品日 数量 納品日 ①「市・府民税の手引」(冊子タイプ) 400 90 36,000 100 H29.3.24 2,000 H29.4.14 ②特別徴収納入書 2,000 70 140,000 2,000 H29.3.24 4,000 H29.4.14 ③特別徴収税額決定・変更通知書 (特徴義務者用) 2,000 32 64,000 2,000 H29.3.24 2,000 H29.4.14 ④特別徴収税額決定・変更通知書 (納税義務者用) 2,000 35 70,000 2,000 H29.3.24 4,000 H29.4.14 ⑤特別徴収税額通知書送付封筒 500 96 48,000 100 H29.3.24 1,000 H29.4.14 ⑥普通徴収税額通知書(当初分) 1,000 85 85,000 1,000 H29.4.14 2,000 H29.4.28 ⑦普通徴収税額通知書(異動分) 1,000 25 25,000 1,000 H29.2.10 2,000 H29.3.3 ⑧普通徴収納付書 1,000 110 110,000 2,000 H29.2.10 2,000 H29.3.3 ⑨普通徴収税額通知書送付封筒(区内特別) 1,000 105 105,000 100 H29.2.10 5,000 H29.3.3 ⑩普通徴収税額通知書送付封筒(料金後納) 1,000 20 20,000 100 H29.2.10 5,000 H29.3.3 ⑪市・府民税についてのお知らせ 500 220 110,000 100 H29.2.10 3,000 H29.3.3 ⑫市・府民税申告書 2,000 31 62,000 2,000 H29.1.13 5,000 H29.1.20 ⑬市・府民税申告書の手引 500 78 39,000 100 H29.1.13 2,500 H29.1.20 ⑭申告期間及び申告受付場所(当初申告分) 1,000 29 29,000 100 H29.1.13 1,000 H29.1.20 ⑮医療費控除計算明細書 1,000 30 30,000 100 H29.1.13 2,000 H29.1.20 ⑯無収入申告の案内 1,000 6 6,000 100 H29.1.13 1,000 H29.1.20 ⑰申告書送付封筒(区内特別) 1,000 37 37,000 100 H29.1.13 1,000 H29.1.20 ⑱申告書返信用封筒 1,000 5 5,000 100 H29.1.13 1,000 H29.1.20 ⑲税制改正について 1,000 39 39,000 100 H29.1.13 2,500 H29.1.20 ⑳申告について(調査申告分) 1,000 8 8,000 100 H29.9.1 21 申告書の書き方(マイナンバー) 1,000 39 39,000 100 H29.1.13 500 H29.1.20 22 給報総括表(平成30年度使用分) 1,000 48 48,000 1,000 H29.10.16 3,000 H29.10.31 23 総括表用封筒(平成30年度使用分) 1,000 48 48,000 100 H29.10.16 3,000 H29.10.31 24 給与支払報告書の記入について(A4) 1,000 45 48,000 100 H29.10.16 3,000 H29.10.31 25 特別徴収について(A4)特徴事業所用 1,000 42 42,000 100 H29.10.16 26 特別徴収について(A4)普徴事業所用 1,000 3 3,000 100 H29.10.16 総 括 表 初回納品 普 通 徴 収 関 係 書 類 特 別 徴 収 関 係 書 類 テスト納品 数量 市 申 告 関 係 書 類 帳票名
別紙3:年間スケジュール 平成28年度分 平成29年度分 市 申 告 平成29年1月24日 平成29年1月30日 当初申告分AA~AD BA~BD 異動21回目 平成29年4月11日 平成29年4月17日 A~C 異動22回目 平成29年4月25日 平成29年5月1日 A~C 当初(特徴) 平成29年5月8日 平成29年5月15日 A~C 5月異動 平成29年5月11日 平成29年5月17日 A~C A~C 異動回F~H 当初(普徴) 平成29年5月19日 平成29年6月1日 当初A~E
異動1回目 平成29年5月26日 平成29年6月2日 A~C A~C 当初A~E、異動回F~H 異動2回目 平成29年6月8日 平成29年6月14日 異動3回目 平成29年6月27日 平成29年7月3日 異動4回目 平成29年7月10日 平成29年7月14日 異動5回目 平成29年7月26日 平成29年8月1日 異動6回目 平成29年8月9日 平成29年8月16日 異動7回目 平成29年8月28日 平成29年9月1日 異動8回目 平成29年9月8日 平成29年9月14日 異動9回目 平成29年9月26日 平成29年10月2日 調 査 市 申 告 平成29年9月20日 平成29年9月26日 調査申告分CA~CD DA~DF 異動10回目 平成29年10月10日 平成29年10月16日 異動11回目 平成29年10月26日 平成29年11月1日 異動12回目 平成29年11月9日 平成29年11月15日 異動13回目 平成29年11月27日 平成29年12月1日 給 報 総 括 表 平成29年12月1日 平成29年12月7日 A、B 異動14回目 平成29年12月7日 平成29年12月13日 異動15回目 平成29年12月25日 平成30年1月8日 異動16回目 平成30年1月12日 平成30年1月18日 異動17回目 平成30年1月26日 平成30年2月1日 異動18回目 平成30年2月7日 平成30年2月14日 異動19回目 平成30年2月23日 平成30年3月1日 異動20回目 平成30年3月9日 平成30年3月15日 異動21回目 平成30年3月27日 平成30年4月2日 ※スケジュールは予定のため、実施にあたっては担当者と協議のこと 申告 A~C 異動回F~H A~C 異動回F~H 異動回F~H 普徴 特徴 処理区分(連番1) 給報 総括表 データ渡し日 納品日(午前中)
OCR規格について
(1) 印字行数 2行。 (2) 印字字数 上段39字(桁)、下段44字(桁)。 (3) 印字字体 JIS OCR-Bフォント。 (4) 印字字種 数字。 (5) 印字字色 印刷濃度 黒色、pcs値0.6以上。 (6) 印字枠 OCR印字部として定められた位置にドロップアウトカラーにより枠取 りされた中央部に印字。 (7) 文字間隔 1インチ10文字。 (8) 行間隔 1インチ6行(上下段の間隔は1行空き)。 ※発注者側から提供した印刷イメージファイルが上記仕様になっていない場合は、発注者 側担当職員にその旨を伝達し、その指示に従うこと。別紙
A
コンビニ収納用バーコード規格について
(1) バーコード体系 「コンビニGS1-128(1 段)バーコード」で 44 桁固定長とする。 (2) バーコードの大きさ 全長60㎜以内、高さ10㎜以上 最小モジュール幅と解像度について 解像度 モジュール幅 バーコード部の長さ 余白 全幅 300DPI 0.169 48.67 ㎜ 2.54 ㎜×2 53.75 ㎜ 400DPI 0.190 54.72 ㎜ 2.54 ㎜×2 59.80 ㎜ 600DPI 0.169 48.67 ㎜ 2.54 ㎜×2 53.75 ㎜ (3) レーザー方式での印字 トナー定着の良い、滲み、誤認等の起こり難いトナー、用紙を用いること (4) バーコードの印字品質 ANSI規格で定められたBグレード以上とすること グレード 内容 A 最高品質で、リーダがシンボルを 1 度だけ横切ることにより読み取れる品 質 B ほとんどの場合1 回で読めるが、再スキャンで読み取れる品質 (5) テスト 十分な読み取りテストを実施すること別紙 B
納付書印字位置合わせ枠の作成について
・納付書に「印字位置合わせ枠」を帳票見本のとおり作成し、印字ズレがないこと を確認してください。 ※配置イメージ 《注意事項》① 印字位置合わせ枠は、所定の位置に設定し、上下左右の印刷ズレは ±0.1 ㎜とする。 ② 印字位置合わせ枠からはみ出さないように「X」(エックス)を印 字する。 ※印字の位置合わせは上記枠内に「X」の文字が印字されていること を基本とするが、必ず他出力項目の印字ズレがないか確認すること。 特に納付書のOCR 文字がドロップアウトカラーの枠内に印字され ていることを確認すること。 3 (領収済通知書) (原符) 【印字位置合わせ枠】別紙 C
(領収証書) (領収済通知書の上辺) 2特定個人情報の保護に関する覚書(例)
枚方市(以下「発注者」という。)と株式会社◯◯◯(以下「受注者」という。)は、平成28年 ○月○日付けで発注者と受注者が締結した業務委託契約(以下「契約」という。)に基づき発注者 が受注者に委託する業務(以下「委託業務」という。)において取扱う特定個人情報(個人番号を その内容に含まない個人情報を含む。以下単に「特定個人情報」という。)の保護に関し、枚方市 特定個人情報保護条例第12条第2項の規定及び枚方市情報セキュリティポリシーに基づき、次の とおり覚書を交換する。 (基本的事項) 第1条 受注者は、特定個人情報の取扱いに当たっては、個人情報の保護に関する法律、行政手 続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び枚方市特定個人情報保 護条例その他の特定個人情報の適正な取扱いに関わる法令等の規定を遵守し、その適正を確保 しなければならない。 (作業従事者等の明確化) 第2条 受注者は、この覚書に定める事項を履行する責任を負う者(以下「保護責任者」という。) 及び特定個人情報の取扱いに従事する者(以下「作業従事者」という。)を定めるとともに、そ れらの者の氏名、役職、作業の内容、取り扱う特定個人情報の項目等の事項を書面によりあら かじめ発注者に届け出なければならない。保護責任者又は作業従事者を変更するときも同様と する。 2 受注者は、保護責任者及び作業従事者以外の者を特定個人情報の取扱いに従事させてはなら ない。 (教育研修及び指導監督) 第3条 受注者は、特定個人情報の適正な取扱いを確保するため、作業従事者に対し、特定個人 情報の保護に関する教育研修を適宜実施するとともに、常に特定個人情報の保護に関し必要な 指導監督に当たらなければならない。 (秘密の保持) 第4条 受注者は、特定個人情報その他委託業務の処理に伴い知り得た情報を他に漏らしてはな らない。本契約が満了し、又は解除された後も同様とする。 2 受注者は、保護責任者及び作業従事者に対し、秘密の保持に関する契約書(別紙様式)を提 出させなければならない。(取扱区域) 第5条 受注者は、特定個人情報を取扱う区域(以下「取扱区域」という。)を定めるとともに、 その範囲を書面によりあらかじめ発注者に届け出なければならない。 2 受注者は、取扱区域からの特定個人情報を持ち出してはならない。ただし、発注者の承諾が あるときは、この限りではない。 (収集の制限) 第6条 受注者は、特定個人情報を収集するときは、委託業務を処理するために必要な範囲内で 適正かつ公正な手段によらなければならない。 (目的外使用等の禁止) 第7条 受注者は、委託業務を処理する目的の範囲を超えて特定個人情報を使用し、又は提供し てはならない。 (複製の禁止) 第8条 受注者は、委託業務を処理するために発注者から提供を受けた資料であって、特定個人 情報をその内容に含むもの(以下「提供資料」という。)及び本契約の目的物(委託業務を処理 する過程で作成したものを含む。以下同じ。)を複製してはならない。ただし、発注者の承諾が あるときは、この限りでない。 (提供資料等の返却又は消去若しくは廃棄) 第9条 受注者は、委託業務を完了したときは、本契約の目的物の引渡しと併せて、提供資料を 返却するとともに、受注者が使用した機器内に存する特定個人情報その他の発注者に関する情 報(以下「受注者の機器内の特定個人情報等」という。)を消去し、又は廃棄しなければならな い。 2 前項による消去又は廃棄(以下「情報消去等」という。)をするときは、当該情報が記録され た記録媒体の物理的な破壊その他当該受注者の機器内の特定個人情報等の復元を不可能とする ために必要な措置を講じなければならない。 3 情報消去等をするときは、あらかじめ、情報消去等する受注者の機器内の特定個人情報等の 内容、記録媒体及び数量並びに情報消去等の方法及びその予定日を書面により発注者に通知し、 発注者の承諾を得なければならない。 4 受注者は、情報消去等に際し、発注者から立会いを求められたときは、これに応じなければ ならない。 5 受注者は、情報消去等を行ったときは、遅滞なく、情報消去等を行った日時及び担当した者 並びに消去又は廃棄した受注者の機器内の特定個人情報等の内容を書面により発注者に報告し なければならない。
(特定個人情報の適切な管理) 第10条 受注者は、前各条に定めるもののほか、発注者が枚方市特定個人情報の安全管理に関す る規定及び枚方市情報セキュリティポリシーに基づき講じる措置と同等の措置を自ら講じるこ とにより、特定個人情報を適切に管理しなければならない。 (発注者の検査への応諾義務) 第11条 受注者は、委託業務の処理の状況について、発注者が行う検査の受け入れ又は発注者に 対する報告の求めがあったときは、直ちに、これに応じなければならない。 (再委託) 第12条 受注者は、再委託の許諾を得ようとするときは、次の各号に掲げる事項を記載した書面 を発注者に提出しなければならない。 (1) 再委託を行う委託業務の内容 (2) 再委託先が取り扱う特定個人情報の項目 (3) 再委託の期間 (4) 再委託が必要な理由 (5) 再委託先(名称、代表者、所在地、連絡先) (6) 再委託先における特定個人情報の安全管理の体制 (7) 再委託先に対して求める特定個人情報の保護のための措置の内容 (8) 再委託先を監督する方法 2 再委託の契約は、本契約に基づき受注者に課された全ての義務を再委託先に課するものでな ければならない。 3 受注者は、再委託先による特定個人情報の取扱いについて、再委託の契約の内容にかかわら ず、発注者に対して全ての責任を負わなければならない。 4 受注者は、再委託先の契約において、再委託先に対する監督及び再委託先における安全管理 の方法その他発注者が指示する事項について具体的に規定しなければならない。 5 受注者は、再委託先に対する監督の状況について、発注者から報告の求めがあったときは、 直ちに、これに応じなければならない。 (事故報告義務) 第 13 条 受注者は、特定個人情報の紛失、破損、改ざん、漏えいその他の事故が発生し、又は発 生するおそれがある場合においては、当該事故の発生に係る受注者の帰責事由の有無にかかわ らず、直ちに、当該事故に係る特定個人情報の内容、発生場所、発生状況を書面により発注者 に報告するとともに、当該事故への対処に係る発注者の指示に従わなければならない。 (解除事由への該当性の認定) 第14条 この覚書に違反する受注者の行為は、本契約第21条による発注者の解除事由に該当する 行為とみなす。
(漏えい等が発生した場合の受託者の責任) 第15条 受注者は、この覚書に違反する受注者の行為によって特定個人情報の紛失、破損、改ざ ん、漏えいその他の事故が発生したときは、当該事故による損害を賠償しなければならない。 本契約が満了し、又は解除された後も同様とする。 この覚書の交換を証するため、本書2通を作成し、発注者受注者記名押印の上、各自その1通 を保有する。 平成28年○月○日 発注者 大阪府枚方市大垣内町2丁目1番20号 枚 方 市 市 長 伏 見 隆 印 受注者 大阪府○○市○○町○丁目○番○○号 株式会社○○○ 代表取締役 ○ ○ ○ ○印