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モデムおよびネットワーク接続ガイド

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モデムおよびネットワーク接続ガイド

コンパック ノートブック コンピュータ

製品番号:221743-192 2001 年 5 月 このマニュアルでは、コンピュータのモデム機能およびネットワーク機 能と、モデム ケーブルおよびネットワーク ケーブルの接続方法について 説明します。また、別売の通信ソフトウェアのインストール手順と、日 本国外でのモデムの使用方法についても説明します。

(2)

© 2001 Compaq Computer Corporation © 2001 コンパックコンピュータ株式会社

Compaq、Compaq ロゴ、Armada は、米国 Compaq Computer Corporation の商標です。 Evo は、米国 Compaq Information Technologies Group, L.P. の米国およびその他の国 における商標です。

Microsoft、Windows、Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびそ の他の国における登録商標です。

Intel は、米国 Intel Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標です。 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書の技術的あるいは校正 上の誤り、省略に対して、また本書の適用の結果生じた間接損害を含めいかなる 損害についても、責任を負いかねますのでご了承ください。本書の内容は、現状 有姿のままで提供されるもので、いかなる保証も含みません。本書の内容は、将 来予告なしに変更されることがあります。コンパック製品に対する保証は、当該 製品に付属の限定的保証規定に明示的に記載されているものに限られます。本書 のいかなる内容も、当該保証に新たに保証を追加するものではありません。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される 場合は、仕様の変更を必要とすることがあります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれている 場合があります。 モデムおよびネットワーク接続ガイド コンパック ノートブック コンピュータ 初版 2001 年 4 月 改訂第 1 版 2001 年 5 月 製品番号:221743-192 コンパックコンピュータ株式会社

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目次

1 内蔵モデムの使用 モデム ケーブルの接続 . . . 1–2 プリインストールされている 通信ソフトウェアの利用 . . . 1–3 別売の通信ソフトウェアの使用 . . . 1–3 バージョン 4.x より前の Lotus Notes . . . 1–4 バージョン 4.x 以降の Lotus Notes . . . 1–4 国外でのモデムの使用 . . . 1–5 各国仕様のモデム アダプタの使用 . . . 1–5 各国仕様のモデム構成の選択 . . . 1–7 国外での接続に関する問題の解決 . . . 1–8 2 ネットワークへの接続 ネットワーク ケーブルの接続 . . . 2–2 ネットワーク接続のオン / オフ . . . 2–3 起動時のネットワークへのアクセス . . . 2–3 索引

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1

内蔵モデムの使用

モデム内蔵モデルのコンピュータには、Lucent Win モデムおよび RJ-11 コネクタが内蔵されていて、モデム ドライバがあらかじめインストール されています。 内蔵モデムには、次のような特徴があります。

■ Microsoft® Windows® 98、Windows Me、Windows NT® 4.0、および Windows 2000 Professional オペレーティング システムで動作するア プリケーションをサポート ■ 国際電気通信連合(ITU)の V.34 アナログ モデム勧告をサポート (最大 33.6Kbps の転送速度) ■ ITU の V.90 および K56flex デジタル / アナログ ペア勧告をサポート (最大 56Kbps の転送速度) デジタル / アナログ ペアのモデムでは、規格に準拠したデジタル ソースからの場合にのみ、より高速なダウンロードを行うことがで きます。ただし、回線状態によりデータ転送速度は異なるので、 56Kbps での転送が実現されるとは限りません。アップロードの最大 転送速度は 31.2Kbps が限度ですが、これも回線状態により、31.2Kbps に達しない場合があります。 ■ 多くの国でサポートされているユニバーサル DAA(Direct Access Arrangement)を採用しています。国によっては、その国の標準的な 電話用モジュラ コンセントにモデムを接続するためにアダプタが 必要な場合があります。日本ではアダプタが必要ないため、日本で お買い上げいただいた場合は、アダプタは同梱されていません。ア ダプタが必要な国で使用する場合は、現地のコンパック製品販売店 で購入してください。 ■ 特定のモデルの別売ドッキング ベースで使用できるモデム パスス ルー接続はサポートされません。

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内蔵モデムの使用

モデム ケーブルの接続

6 ピンの RJ-11 コネクタが両端に付いたモデム ケーブルをアナログ電話 回線に接続してください。デジタル構内回線(PBX)システムのモジュ ラ コンセントはアナログ電話回線用のモジュラ コンセントと似ていま すが、このモデムでは使用できません。間違ってデジタル回線に接続し た場合は、すぐにケーブルを取り外してください。 1. TV やラジオからの電波障害を防止するためのコア がモデム ケー ブルに付いている場合は、コアが取り付けられているほうのケーブ ルの端をコンピュータ側に向けます。 モデム ケーブルをコンピュータ本体のRJ-11コネクタ に差し込みます。

Q

警告:火傷や感電、火災、装置の損傷を防ぐため、 RJ-45 コネクタに電 話線やモデム ケーブルを接続しないでください。 2. 日本国内でお使いの場合は、モデム ケーブルを RJ-11 電話用モジュ ラ コンセントに差し込みます"。 RJ-11 以外の電話回線用モジュラ コンセントにケーブルを接続する 場合は、各国仕様のモデム アダプタ! を電話回線用モジュラ コン セントに接続してから、モデム ケーブルをモデム アダプタに差し込 みます"。 モデムの接続

(6)

内蔵モデムの使用

Q

警告:感電する恐れがありますので、内部装置の取り付けや取り外しな どの作業を行う場合は、必ず、事前に電源コードおよびモデム ケーブル をコンピュータから取り外してください。

プリインストールされている

通信ソフトウェアの利用

ターミナル エミュレーションおよびデータ転送用にプリインストール されているソフトウェアを使用するには、[スタート ] → [ プログラム ] の順に選択し、次に、以下の手順で操作します。 Windows NT 4.0 または Windows 98 をお使いの場合:[ アクセサリ ] → [ ハイパーターミナル ] の順に選択します。

Windows 2000 Professional または Windows Me をお使いの場合: [ アクセサリ ] → [ 通信 ] → [ ハイパーターミナル ] の順に選択します。

別売の通信ソフトウェアの使用

Lotus Notes を使用する場合は、スクリプト ファイルをインストールする 必要があります。Lotus Notes アプリケーション用のスクリプト ファイル は、ご使用のコンピュータにプリロードされています。 コンパックが提供する Lotus スクリプト ファイルは、すべてのバージョ ンの Lotus Notes をサポートしています。ただし、Lotus アプリケーショ ンのバージョンによってスクリプト ファイルをインストールする方法 が異なります。

(7)

内蔵モデムの使用

バージョン 4.x より前の Lotus Notes

バージョン 4.x より前の Lotus Notes 用のスクリプト ファイルをインス トールする場合は、お使いの Lotus マニュアルにあるインストール手順 に従ってください。このスクリプト ファイル LNLWM.mdm は、

C:¥Compaq¥Modem¥Scripts フォルダにあります。

バージョン 4.x 以降の Lotus Notes

バージョン 4.x 以降の Lotus Notes 用スクリプト ファイルをインストール する場合は、以下の手順に従ってください。

1. Windows のエクスプローラで、C:¥Compaq¥Modem¥Scripts フォル

ダを開きます。

2. ScriptsフォルダにあるLNLWM.mdmファイルをNotes¥Data¥Modems

フォルダにコピーします。

3. Lotus Notes アプリケーションを開きます。

4. メニュー バーから、[File] → [Tools] → [User Preferences] → [Ports] アイコンの順に選択します。

5. [Port Enabled] チェックボックスがオンになっていることを確認し ます。

6. 選択したモデムの COM ポートが COM2 であることを確認します。 7. [COMx Options] を選択します。

8. [Additional Setup] ダイアログ ボックスの [Modem Type] リストから [Lucent Win Modem] を選択します。

9. [Hardware Flow Control] が選択されていて、以下のオプションが設 定されていることを確認します。

❏ Maximum port speed:115200

❏ Port number:COM2

10. [OK] をクリックして、設定値を確定し、[Additional Setup] ダイアロ グ ボックスを閉じます。

(8)

内蔵モデムの使用

国外でのモデムの使用

内蔵モデムは、多くの国でサポートされているユニバーサル DAA を採 用しています。 ただし、日本以外の国で使用する場合、国によっては各国仕様のモデム アダプタが必要となることがあります。また、その国の通信規格に適合 するようにモデム設定を変更する必要があります。

各国仕様のモデム アダプタの使用

電話回線のモジュラ コンセントは、国によって異なります。 両端に RJ-11 コネクタが付いているモデム ケーブルは、RJ-11 電話線用 モジュラ コンセントにそのまま差し込めます。 別の種類のアナログ電話回線用モジュラ コンセントにケーブルを差し 込む場合は、各国仕様のモデム アダプタを使う必要があります。 旅行先の国で必要なアダプタは、現地のコンパック製品販売店で購入し てください。

(9)

内蔵モデムの使用 各国仕様のアダプタを使用してモデムを接続するには、以下の手順に 従ってください。 1. TV やラジオからの電波障害を防止するためのコア 付きのモデム ケーブルを使用する場合は、コアが取り付けられているほうのケー ブルの端をコンピュータ側に向けます。 2. コンピュータ本体の RJ-11 コネクタ にケーブルを差し込みます。 3. お使いになる国の仕様のモデム アダプタ! を電話回線のモジュラ コンセントに差し込みます。 4. モデム ケーブル" をモジュラ コンセントに接続したモデム アダプ タに接続します。 各国仕様のモデム アダプタを使用したモデムの接続

(10)

内蔵モデムの使用

各国仕様のモデム構成の選択

日本でお買い上げいただいた日本語モデルのコンピュータの内蔵モデム は、日本国内の通信規格に準拠するように設定されています。国外でこ のモデムを使用する場合は、その国の通信規格に適合するようにモデム の設定を変更する必要があります。 重要:このモデムを日本国内で使用する場合は、必ず日本用の設定でお 使いください。日本以外の国用の設定で使用すると、電気通信事業法(技 術基準)に違反する行為となります。 コンピュータの内蔵モデムが、ハードウェアとして使用する国の規格に 適合しているかどうかは、コンピュータの裏面の承認ラベルで確認して ください。 使用国設定の確認

Windows 98、Windows Me、または Windows NT 4.0 をお使いの場合: [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ モデム ] → [ ダイヤ ルのプロパティ ] の順に選択し、[ 国番号 ] または [ 国名 / 地域 ] ドロップ ダウン ボックスに表示される現在の国を確認します。 Windows 2000 Professional をお使いの場合:[ スタート ] → [ 設定 ] → [ コ ントロール パネル ] → [ 電話とモデムのオプション ] の順に選択し、[ダイ ヤル情報 ] タブをクリックします。ダイヤル発信する場所を [ 所在地 ] リ ストから選択し、[編集 ] ボタンをクリックして [ 国 / 地域 ] ドロップダウ ン ボックスに表示される現在の国を確認します。 国の変更 以下に説明するドロップダウン リストには、このモデムでサポートされ ない国が含まれている場合があります。サポートされない国を選択する と警告が表示され、[米国 ] が選択されます。

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内蔵モデムの使用

Windows 98、Windows Me、または Windows NT 4.0 をお使いの場合: [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ モデム ] → [ ダイヤ ルのプロパティ ] の順に選択し、[ 国番号 ] または [ 国名 / 地域 ] ドロップ ダウン ボックスのリストから新しい国を選択します。 Windows 2000 Professional をお使いの場合:[ スタート ] → [ 設定 ] → [ コ ントロール パネル ] → [ 電話とモデムのオプション ] の順に選択し、[ダイ ヤル情報 ] タブをクリックします。 1. 次に、[所在地 ] リストからダイヤル発信する場所を選択します。 2. [ 編集 ] ボタンをクリックします。 3. [ 国 / 地域 ] ドロップダウン ボックスのリストから新しい国を選択し ます。 4. 新しい国の選択を保存するために [適用 ] ボタンをクリックします。

国外での接続に関する問題の解決

日本国外でモデムを使用するときに問題が生じた場合は、次の項目を参 考にしてください。 電話回線の種類の確認 モデムは、デジタル回線ではなくアナログ回線を使用します。PBX 回線 は、デジタル回線です。データ回線、ファックス装置の回線、モデム回 線、または標準の電話回線は、通常、アナログ回線です。 パルスとトーンのどちらのダイヤル方法を使用しているかの確認 電話をダイヤルしてみて、クリック音(パルス)とトーンのどちらの音 がするかを聞きます。その後、通信ソフトウェアでパルスかトーンのダ イヤル方法を選択します。

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内蔵モデムの使用

ダイヤル先の電話番号と受信先のモデムの応答の確認

認識できないダイヤル トーンを受信すると、モデムはダイヤルせずに、 [No Dial Tone ] エラー メッセージを表示します。次の手順で、ダイヤル 前のダイヤル トーンを無視するようにモデムを設定します。

ダイヤル トーンを無視するようにモデムを設定する

認識できないダイヤル トーンを受信すると、モデムはダイヤルせずに、 [No Dial Tone ] エラー メッセージを表示します。次の手順で、ダイヤル 前のダイヤル トーンを無視するようにモデムを設定します。

Windows 98、Windows Me、または Windows NT 4.0 をお使いの場合: 1. [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ モデム ] の順に 選択します。 2. お使いのモデムを選択して [プロパティ ] → [ 接続 ] タブの順に選択 し、[トーンを待ってからダイヤルする ] チェックボックスをオフに します。このチェックボックスをオフにした後も引き続き [No Dial Tone ]エラー メッセージが表示される場合は、次の操作を行います。 a. [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ モデム ] → [ダイヤルのプロパティ ] の順に選択します。 b. [ 国番号 ] または [ 国名 / 地域 ] ドロップダウン リストから [ 米 国 ] を選択します。 c. 再び、[トーンを待ってからダイヤルする ] チェックボックス をオフにします。 Windows 2000 Professional をお使いの場合: 1. [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ 電話とモデムの オプション ] → [ モデム ] タブの順に選択します。 2. お使いのモデムを選択し、[プロパティ ] を選択します。 3. [ 全般 ] タブを選択し、[ トーンを待ってからダイヤルする ] チェッ クボックスをオフにします。このチェックボックスをオフにした後 も引き続き [No Dial Tone ] エラー メッセージが表示される場合は、 次の操作を行います。

(13)

内蔵モデムの使用 a. [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ 電話とモ デムのオプション ] の順に選択します。 b. [ ダイヤル情報 ] タブをクリックし、ダイヤル発信する場所を [ 所在地 ] リストから選択します。 c. [ 編集 ] ボタンをクリックし、[ 国 / 地域 ] ドロップダウン リス トから [米国 ] を選択します。 d. [ 適用 ] ボタンをクリックし、[OK] をクリックします。 e. [ モデム ] タブをクリックし、お使いのモデムを選択します。 f. [ プロパティ ] → [ 全般 ] タブの順にクリックし、再び [ トーン を待ってからダイヤルする ] チェックボックスをオフにしま す。

(14)

2

ネットワークへの接続

ネットワーク対応モデルのコンピュータにはRJ-45コネクタがあり、ネッ トワーク インタフェース カード(NIC)ドライバがプリインストールさ れていて、内蔵型 Intel PRO/100 P モバイル コンボ アダプタまたは Intel PRO/100 SP モバイル コンボ アダプタのどちらかが搭載されています。 2 つの内蔵ネットワーク アダプタには、次のような特徴があります。

■ Microsoft Windows 98、Windows Me、Windows NT 4.0、または Microsoft Windows 2000 Professional オペレーティング システムで動作するア プリケーションをサポートします。 ■ 10BaseT ネットワークに接続された場合は最大 10Mbps、100BaseTX ネットワークに接続された場合は最大 100Mbps のネットワーク転送 速度をサポートします。 ■ 内蔵モデムが電話回線に接続されているかどうかにかかわらず、 ネットワークに接続できます。

Intel PRO/100 SPモバイル コンボ アダプタは、次のようにしてIP SECurity (IPSec)Offload をサポートします。

■ MD5 または SHA-1 の完全性による、56bitDES、3DES または“null” 暗号化

■ IPSec 認証ヘッダー(AH)情報のアルゴリズム:MD5 および SHA-1

お使いのコンピュータがネットワークに接続されている場合は、ネット ワーク設定値を変更する前に、会社の情報サービス部門などネットワー ク システムの管理担当者にご相談ください。

(15)

ネットワークへの接続

ネットワーク ケーブルの接続

ネットワーク ケーブルには両端に8 ピンのRJ-45 コネクタが付いており、 TV やラジオの電波障害を防止するためのノイズ抑制コアが付いている 場合もあります。 1. コア が付いているほうのネットワーク ケーブルの端をコン ピュータ本体の RJ-45 コネクタ側へ向けます。 2. ネットワーク ケーブルをコンピュータ本体の RJ-45 コネクタ に 差し込みます。 3. ケーブルのもう一方の端をネットワークのコネクタ!に差し込みま す。 4. コンピュータを起動または再起動します。 5. ネットワークに接続します。 ネットワーク ケーブルの接続

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ネットワークへの接続

ネットワーク接続のオン / オフ

電力の節約のために、作業に応じてネットワーク接続をオン / オフに設 定することができます。 ネットワーク接続をオフにするには、次の操作を行います。 1. ネットワークからログオフします。 2. ネットワーク ケーブルを外します。 ネットワーク接続をオンにするには、次の操作を行います。 1. ネットワーク ケーブルを接続します。 2. ネットワークにログオンします。

起動時のネットワークへのアクセス

ネットワーク対応型のコンピュータ モデルでは、PXE(Preboot eXecution Environment)および RPL(Remote Program Load)の、事前にブートされ ているネットワーク プロトコルがサポートされます。 コン ピュ ータ を起 動ま たは 再起 動す るた びに 表示 され る [Network Service Boot](ネットワーク サービス ブート)プロンプトを使用して、 起動時にサポート対象のネットワークにコンピュータを接続できます。 お使いのコンピュータで MultiBoot ユーティリティが利用できる場合は、 以下を実行することもできます。 ■ MultiBoot Express を使用して、コンピュータを起動または再起動す るたびに起動場所を確認するメッセージを表示するように、コン ピュータを設定します。 ■ MultiBoot を使用して、コンピュータを起動または再起動するたびに 内蔵 NIC から起動するように、コンピュータを設定します。 これらの起動時の機能について詳しくは、『ハードウェア ガイド』の「リ ムーバブル ドライブ」の「マルチブートによるブート シーケンスの変 更」を参照してください。

(17)

索引

C

COM ポート 1–4

D

DAA(Direct Access Arrangement) 1–1, 1–5 I Intel PRO/100 P モバイル コンボ アダ プタ 2–1 Intel PRO/100 SP モバイル コンボ アダ プタ 2–1 IP SECurity(IPSec)Offload 2–1 IPSec 認証ヘッダー(AH) 2–1 L LAN(ローカル エリア ネットワーク) サポート速度 2–1 接続中の内蔵モデムの使用 2–1 接続のオン / オフ 2–3 Lotus Notes 1–3 Lucent Win モデム 1–1, 1–4 M MultiBoot 2–3 MultiBoot Express 2–3 N NIC(ネットワーク インタフェース カード) コンピュータの起動場所 2–3 サポート対象のオペレーティング システム 2–1 仕様 2–1 モデム接続中の使用 2–1 P PBX モジュラ コンセント 1–2 R RJ-11 コネクタ 1–1 RJ-11 モジュラ コンセント 1–5 RJ-45 コネクタ 2–2 あ アダプタ モデム(各国仕様) 1–2, 1–5 アナログ電話回線とデジタル電話回線 1–2 オペレーティング システム NIC のサポート対象 2–1 モデムのサポート対象 1–1 か 各国仕様のモデム アダプタ 1–2, 1–5 規定および安全に関するご注意 1–7 警告 感電の防止 1–3 コネクタとケーブル 1–2 ケーブル ネットワーク 2–2 モデム 1–2, 1–6 コア ネットワーク ケーブル上 2–2 モデム ケーブル上 1–2 国外でのモデムの使用 1–5 コネクタ RJ-11 1–1, 1–6 RJ-45 1–2, 2–2 コンパック テクニカル サポート 1–5 さ スクリプト ファイル 1–4 ソフトウェア Lotus Notes 1–3 MultiBoot 2–3 MultiBoot Express 2–3 オペレーティング システム NIC のサポート対象 2–1 モデムのサポート対象 1–1 通信用 1–3

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索引 ネットワーク サービス ブート 2–3 ハイパーターミナル 1–3 た ダイヤルの方法(パルスまたはトー ン) 1–8 デジタル電話回線とアナログ電話回線 1–2 電話回線 アナログとデジタル 1–2 接続、国外 1–5 モデムとの接続 1–2 トーン(ダイヤル方法) 1–8 ドッキング ベース(別売) 1–1 な 内蔵モデム LAN 接続中の使用 2–1 国外での接続 1–5 サポート対象のオペレーティング システム 1–1 仕様 1–1 ドライバ 1–1 ネットワーク インタフェース カード →「NIC」を参照 ネットワーク ケーブル 2–2 ネットワーク サービス ブート 2–3 ノイズ抑制用コア ネットワーク ケーブル上 2–2 モデム ケーブル上 1–2 は 『ハードウェア ガイド』 2–3 ハイパーターミナル 1–3 パルス(ダイヤル方法) 1–8 ポート COM 1–4 ま モジュラ コンセント RJ-11 1–6 PBX 1–2 モデム →「内蔵モデム」を参照 モデム ケーブル 1–2, 1–6 モデム アダプタ 各国仕様 1–2, 1–5 や ユーティリティ →「ソフトウェア」を参照 ら ローカル エリア ネットワーク →「LAN」を参照

参照

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