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研究演習Ⅰ(石黒)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 研究演習(3年次) (Research Seminar) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 2年次・通年 担当教員 岩瀬 真央美 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 この演習の目的は、日本経済について学ぶことと3年次からの研究演習の準備をする ことである。また、実際にデータ分析するためのプログラミング(Python)の基礎を 学ぶ。到達目標は、第一に経済学の文献を輪読および討論することによって、日本経 済と経済学の幅広い知識を習得すること、第二にレジメの作成と報告の仕方を身に付 けること、第三に卒業論文の作成に必要なスキルを身に付けること、第四にプログラ ミングの基礎を身に付けることである。 講義内容・授業計画 講義内容 前期は、日本経済全般を対象としているテキストを輪読する。毎回、報告者を決めて レジメを作成し、報告してもらい、論点をみんなで討論する。特に、日本経済が直面 している問題を学び、問題の解決のためにどうするかを問う。 後期は、前期の輪読を続けるとともに、卒業論文作成のスキルについても学ぶ。具体 的には、A4で5枚程度のレポートを作成する。レポートの作成作業は、使用している テキストからテーマを設定し、論点を明確にした上で分析・検討することである。後 期の授業内容にはレポートを作成するに当たって当然身に付けておくべきレポートや 論文の書き方も含まれる。また、時間的に可能であれば、レポートを書いて提出する だけでなく、ゼミの最後にレポートに関するプレゼンテーションをしてもらう。 講義計画 1−2.日本経済の全体像 3−4.日本の経済成長 5−6.日本の景気循環 7−8.日本の雇用 9−10.日本の産業構造の変化 11−12.日本の物価 13−14.貿易と国際収支 15−16.円レートの変動 17−18.財政めぐる諸問題 19−20.格差問題 21−22.社会保障問題 23−24.地域振興 25−27.作成するレポートに関する報告 28.提出レポートのパワーポイント作成 29−30.パワーポイントでのレポートのプレゼンテーション テキスト 授業でゼミ生と相談して決める。 国本大悟・須藤秋良著,『スッキリわかるpython入門』,インプレス.(生協などで 共同購入する。) 参考文献 授業の中で紹介したり、図書館で調べたりする。 成績評価の基準・方法 出席・報告などゼミへの参加姿勢60点とレポート40点の合計100点で評価する。到 達目標にあげた3つの点の達成度に応じてSからCで評価する。 履修上の注意・履修要件 ・ゼミのときにノートパソコンを持ってくる場合がある。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定であるが、履修者人数によっては 、新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオン ラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする 場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等 の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡する。

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実践的教育 該当しない。

参照

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