授業科目名 (英文名) 建築デザイン演習Ⅶ (Architectural D esign Practice Ⅶ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 4年次・前期 担当教員 水上 優 宇高 雄志 三田村 哲哉 安枝 英俊 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 授業はスタジオ制度に基づいて運営される。学生はいずれかのスタジオに所属して、 その講師の指導を受ける。課題は各講師がそれぞれ課す。総合的な建築設計の技術を 体得することが授業の目的である。到達目標は、講師が要求するレベルの計画案を提 案できるようになることである。 講義内容・授業計画 1.設計課題の主旨説明 2.敷地選定と配置計画の検討 3.配置計画の確定 4.複数案の作成と設計主旨の検討・ダイヤグラム 5.複数案の作成と設計主旨の検討・スケッチ 6.複数案の作成と設計主旨の検討・模型 7.企画設計レベルの図面の準備と取りまとめ 8.構造計画の検討 9.設備計画の検討 10.外構計画の検討 11.計画案全体の見直しと改善 12.計画案の確定 13.基本設計レベルの図面の準備と取りまとめ 14.図面と模型によるプレゼンテーションの確認 15.講評会 テキスト 講義中に担当教員が指示する 参考文献 講義中に担当教員が指示する 成績評価の基準・方法 全講師が提出物を総合的に評価し、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評 価する。 講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 提出物60%などを基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価す る。 履修上の注意・履修要件 ・「建築計画演習Ⅰ∼Ⅵ」の履修済みを要件とする。 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行う。履修希望者が定員 を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合がある。なお、履修希望 者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もある。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録 後に決定・連絡する。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は 環境人間学に基づく環境デザインの研究を行っている。この講義は、担当 教員の専門分野である環境デザインの学問的展開を解説するものである。詳細は教員 研究者データベースHP(http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/)を参照のこと。
建築デザイン演習Ⅶ
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