1.会 員 数
平成25年度期首会員数 平成26年度期首会員数 期中異動
428名 418名 10名
2.実施事業
(1)行 事
1)会員例会
委 員 長 岸野 吉晃
副委員長 平林 佳郎
市原 好二
開催日等 テーマ 講 師
4 月 例 会
<H25. 4.19>
「一流の人々から学んだもの
~真のリーダーシップとは~」
フリーアナウンサー
石川 顕 氏
岐 阜 県
サ ミ ッ ト
<H25. 5.21>
-サミット記念講演会-
「今、国づくりに
求められているもの」
ひょうご震災記念 21 世紀研究機構理事長
五百旗頭 真 氏
-岐阜県サミット-
<ゲスト>
岐阜県副知事 上手 繁雄 氏
岐阜県議会議長 渡辺 真 氏
6 月 例 会
<H25. 6.13>
「世界経済の潮流と日本経済・金融
市場の展望~『アベノミクス』で
日本は復活するのか」
大和総研チーフエコノミスト
熊谷 亮丸 氏
7 月 例 会
<H25. 7. 9>
「安倍政権の現状と課題
-政治は再生するか-」
東京大学先端科学技術研究センター客員教授
御厨 貴 氏
8 月 例 会
<H25. 8. 9> 「習近平体制の課題と外交戦略」
筑波大学名誉教授
遠藤 誉 氏
9 月 例 会
<H25. 9.24> 「アベノミクスのゆくえ」
静岡県立大学教授・内閣官房参与
本田 悦朗 氏
10 月 例 会
<H25.10.24>
「『孫子』の兵法とビジネス戦略
~成功し続ける企業、リーダーは
何を考えているのか~」
作家
守屋 淳 氏
(第1号議案)
11 月 例 会
<H25.11.19> 「今後のアベノミクスと日本経済」
第一生命経済研究所首席エコノミスト
熊野 英生 氏
12 月 例 会
<H25.12.17> 「元気な会社の元気の理由」
シンクタンク・ソフィアバンク代表
藤沢 久美 氏
1 月 例 会
<H26. 1.20> 「日本経済は本当に再生するか」
慶應義塾大学大学院教授
岸 博幸 氏
2 月 例 会
<H26. 2.21>
「『夢と絆』
-拉致被害者にとっての拉致問題」
新潟産業大学経済学部准教授
蓮池 薫 氏
3 月 例 会
<H26. 3.27>
「変化の時代の今
企業に求められているものは?」
経済アナリスト・獨協大学教授
森永 卓郎 氏
2)産学官懇談会
委 員 長 河合 進一
副委員長 堀 冨士夫
小牧 博一
開催日等 テーマ 講 師 等
講 演 会
<H25. 7.30> 「日本再興戦略と中部地域の取組」
中部経済産業局長
山本 雅史 氏
視 察
<H25.10.10>
「企業視察:
中部電力浜岡原子力発電所」
地震・津波対策としての防波壁や原
子炉建屋の様子、緊急時の海水取水
設備などの視察
講 演 会
<H25.12.10> 「リニアが拓く中部の未来」
東海旅客鉄道㈱副社長
中部経済同友会代表幹事
柘植 康英 氏
講 演 会
<H26.2.27>
「長寿社会における生き方・死に方
~在宅医療と在宅看取りについて~」
日本在宅ホスピス協会会長
小笠原内科理事長
小笠原 文雄 氏
3)幹 事 会
開催日 内 容 ゲスト
<H25. 8.28> 最近の金融経済情勢について 日本銀行名古屋支店長
宮野谷 篤 氏
<H26. 2.20> 岐阜県政全般について
(知事との意見交換)
岐阜県知事
古田 肇 氏
4)地域懇談会
① 飛騨地域懇談会
開催日 平成26年3月6日
テーマ 「伝え・人を動かす 」
講 師 朝日大学経営学部ビジネス企画学科
教授 田村 明 氏
参加者 16名
② 東濃地域懇談会
開催日 平成26年2月6日
テーマ 「これからの時代のマネジメントとリーダーシップ」
講 師 佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表・東レ経営研究所特別顧問
佐々木 常夫 氏
参加者 76名
③ 中濃地域懇談会
開催日 平成26年2月28日
テーマ 「伝え・人を動かす 」
講 師 朝日大学経営学部ビジネス企画学科
教授 田村 明 氏
参加者 22名
(2)フォーラム事業
1) 企業経営フォーラム
委 員 長
柳原 幸一
副委員長 杉山 文康
森田 槇子
目 的
変化の激しい時代のなかで、企業経営は柔軟かつスピーディな対
応を余儀なくされているため、企業経営の最新トレンドや直面す
る様々な課題について理解を深めるとともに意見交換する。な
お、必要に応じ、先進企業などを視察する。
活動経過
■第1回フォーラム 平成25年7月25日
・講 師 ㈱中央人事総研社長 大竹 英紀 氏
・テーマ 「トップの意図をつかみ行動し、
結果を出す管理者の育て方とは」
■視察 平成25年10月29日
・視察先 ツキオカフィルム製薬㈱
テルモ・クリニカルサプライ㈱
■第3回フォーラム 平成26年3月18日
・講 師 ㈱クリエイト・バリュー社長
NPO ランチェスター協会関西支部長 駒井 俊雄 氏
・テーマ 「最強の販売戦略“ランチェスター戦略”で生き残る!」
2) 同友フォーラム
委 員 長
碓井 洋
目 的 会員ニーズに対応するほか提言関係事業と連動して、社会に生起
する諸課題について理解を深めるとともに意見交換する。
活動経過
■第1回フォーラム 平成25年11月28日
・講 師 共同通信社編集委員室次長 石井 勇人 氏
・テーマ 「TPP 交渉の動向と今後の行方」
(3)提言関係事業
1)地域経済活性化委員会
委 員 長 渡部 勝裕
副委員長 児玉 栄一
提 言 名 夢・翔け岐阜県
~「オール岐阜」で人・起業・企業の育成を~
活動方針 規制、税制、新産業育成策など地域経済活性化に必要な施策を
考える。
活動経過
■第1回委員会 平成25年7月4日
・テーマ 「提言のテーマについて」
■第2回委員会 平成25年9月10日
・テーマ 「提言のテーマについて」
■第3回委員会 平成25年11月26日
・テーマ 「提言骨子について」
■提言記者発表 平成26年2月17日
・出席者 正副委員長
提言骨子
■提言1
「起業と企業が活動しやすい地域の創出を」
・岐阜県独自の施策が最大限活用され、他県から起業家や企業が
集う地域を創出するため、コーディネーター役となる機関を設
置する。
■提言2
「IT・英語教育の充実を ~教育力 No1~」
・IT 教育と英語教育に重点を置き、「IT・英語教育先進県」を目標
とすることで岐阜県の存在感を高め、名古屋をはじめ近隣県か
ら人・企業を惹きつける。
2)観光振興委員会
委 員 長 日比野 攻
副委員長 藤吉 友子
提 言 名 岐阜県観光振興のための3つの提案
活動方針 県観光の課題を明らかにして、観光振興策を具体的に提案する。
活動経過
■第1回委員会 平成25年6月26日
・テーマ 「岐阜県の観光振興にとって必要なこと」
■アピール記者発表 平成25年7月23日
・内 容 「JR高山本線を『昇龍道』の観光資源に
―“龍の背骨”を強く、しなやかに―」
・出席者 正副委員長
■第2回委員会 平成25年9月3日
・テーマ 「提言の方向性」
■第3回委員会 平成25年11月5日
・テーマ 「提言の概要」
■提言記者発表 平成26年2月4日
・出席者 正副委員長
提言骨子
① <岐阜県および岐阜市に対して> 県の知名度向上のためには、県
都・岐阜市を全国に向かってアピールして、県南部に岐阜市を
中心とした集客力ある“都市観光エリア”を造るべきである。
② <国土交通省および岐阜県に対して> 県の知名度向上や県への
観光客の満足度を高めるため、全国第2位の駅数を誇る県内の
道の駅を観光拠点にまで高めるべきである。そのための施策と
して“スーパー道の駅”認定制度(※1)の創設と、県内「道
の駅」で利用できる“道の駅通貨”(※2)の発行を提案する。
③ <岐阜県および沿線自治体に対して> 来県する観光客の満足度
を高めるため、JR高山本線を観光資源としてPRすること
や、特急「ワイドビューひだ」を魅力ある観光特急とすること
など、当本線の観光機能強化を関係機関に強く働きかけていく
ことを期待する。
※1 全国の「道の駅」の中から防災拠点機能、観光振興機能、環境保全機
能に特に優れた駅を、国土交通省が“スーパー道の駅”として認定し
て国民に広く周知させる制度
※2 県内「道の駅」(および提携先)において販売する商品、サービスに
使用できる“通貨”(プレミアム商品券)
(4)経済団体との交流事業
1)第26回全国経済同友会セミナー
開 催 日 平成25年5月23日~24日
テ ー マ 「われ世界のかけ橋とならん~復興から始まる新生日本~」
内 容
基調講演:「起業力、女性活用、若者のグローバル化
―日本経済の未来を支える3つの鍵」
講 師:駐日米国大使 ジョン・V・ルース 氏
特別講演:「和のこころ」
講 師:作家 高橋 克彦 氏
会 場 盛岡グランドホテル
本会から
の参加者 8名
2)第22回経済同友会中央日本地区会議
当会議は、わが国の中央地域に位置する8同友会の幹部が、交流を深めるとともに広
域的テーマについて意見交換する会合。
開 催 日 平成25年11月22日
出 席 者 日比野 攻事業統括幹事・観光振興委員会委員長
渡部 勝裕事業統括幹事・地域経済活性化委員会委員長
テ ー マ 「グローバル化と地域の活力」
講 師 福井県立大学特任教授・地域経済研究所長 中沢 孝夫 氏
参加同友会 岐阜県、中部、静岡、富山、金沢、福井、新潟、山梨
会 場 ホテルフジタ福井(福井市)
3)岐阜県下財界新春懇親会
開 催 日 平成26年1月16日
共 催 岐阜県商工会議所連合会
岐阜県経営者協会
3.会議
1)総 会
① 平成25年度定時総会
日 時 平成25年6月13日 午後3時30分
出席会員 292名(書面表決委任者176名を含む)
議 案 第1号議案 平成24年度事業報告書・財務諸表の件
② 平成25年度第1回臨時総会
日 時 平成26年3月27日 午後3時30分
出席会員 296名(書面表決委任者162名を含む)
議 案 第1号議案 平成26年度事業計画・予算の件
2)理事会
回 開 催 日 議 案
1 H.25. 5.28 平成24年度事業報告及び決算の件、理事退任の件、事務
局就業規則の件、「意見広告」の件
2 H.25.11.19 常任幹事補充の件、就業規則の件、中間決算の件
3 H.26. 1.20 常任幹事補充の件、経理規程の件、次年度事業計画、予算
の件
4 H.26. 3.27 次期理事・監事候補者の件
3)常任幹事会
回 開 催 日 議 案
1 H.25.12.17 常任幹事会における議長、定足数などの件、入会の件
2 H.26. 2.21 入会の件、次年度事業計画・予算案の件