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豊島清掃事務所の評価表 28年度 評価事業一覧表 環境清掃部|豊島区公式ホームページ

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(1)

課番号:

基本計画体系下の事務事業群(1 )

正規 非常勤

0 6 0 4 -  0 1 直 営車 両( 購入 ・ 維 持 ) 経費 ごみ量に基づく収集作業計画に よる直営車両の修理、購入 3.50 28(B)・29(B)・30(A) B

0 6 0 4 -  0 2 ○ 廃棄 物 収集 作 業経 費( 事業 費) 廃棄物収集作業に係る事業 84.50 2.00 毎年度(A) B A A'

0 6 0 4 -  0 3 粗 大ごみ収 集 粗大ごみ収集に 関する事業 1.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A

0 6 0 4 -  0 4 職 員安 全・ 衛生 対 策

職員の作業上の安全及び健康を確保し、事業の円滑な運 営を期する

0.80 28(B)・29(A)・30(B) A

0 6 0 4 -  0 5 不 法投 棄対 策 事 業

不法投棄のパトロール及び粗大ごみ、家電製品回収を回収 処理

1.00 1.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A'

0 6 0 4 -  0 6 廃 棄物 排出 指 導 家庭廃棄物の排出者の行政指導や助言 9.40 28(B)・29(B)・30(A) A

0 6 0 4 -  0 7 ○ 事業 系 ごみ 適正 処理 推進 事 業

事業系廃棄物排出者及び事業用大規模建築物の所有者 等に指導・啓発

1.50 毎年度(A) A A A

0 6 0 4 -  0 8 池 袋繁 華街 カラス被害 防 止対 策事 業 池袋繁華街カラス被害防止に関わる事務 0.10 28(B)・29(A)・30(B) A 評価周期

平成28年度 事務事業評価総括表

み どりのネ ットワー クを 形成 す る 環境 のま ち ごみ減 量・清掃 事業 の推進

安 定的 で適正 なごみ処 理の推 進

環境清掃部

(3)施策

事業名 計画

事業

0604

事業整理番号 事業概要

所要人員 現状

評価 結果

豊島清掃事務所

(1)地域づくりの方向 (2)政策

一次 評価 結果

(2)

事業整理番号 0604 - 01

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0604 - 01

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 ) 人 27 2,812 277,32 3 28 1,540 286 ,000

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値) 台 14 14 1 4 14

100.0%

14 台 11 20 1 1 11

100.0%

11

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 ) トン 5320 0.0 5420 8.0 532 28.0 5322 4.0

100.0%

523 52.0 トン 200 0.0 213 2.0 532 28.0 207 1.0

103.6%

19 15.0

2.事業費の推移

(単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 27,498 27,344 30,859 30,859 27,814 90.1% 30,598 2,784

8,500 17,000 ― ― ― ― 29,750 ― 29,750 0

1.00 2.00 ― ― ― ― 3.50 ― 3.50 0.00

7,200 3,600 ― ― ― ― 0 ― 0 0

2.00 1.00 ― ― ― ― ― 0.00

15,700 20,600 ― ― ― ― 29,750 ― 29,750 0

43,198 47,944 ― ― ― ― 57,564 ― 60,348 2,784

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 1,564 500 500 1,095 219% 500 -595

一般財源 43,198 46,380 ― ― ― ― 56,469 ― 59,848 3,379

3.現状の評価

評価

効率性

普通

同上

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】

B:普通

必要性

普通

区の法的責務である、ごみの収集・運搬作業に使用する小型プレス車、軽小型

ダンプ車等の維持及び管理運営

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

普通

同上

目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目

判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

ごみの搬出量の減少及び資源搬出量の増加

成 果指 標

指 標 可燃ごみ

不燃ごみ 事

業 の 手 段

直営 車両 を 使 って 、ごみ の収 集作 業を 効率 よ く行 う 。

活 動指 標

指 標 小型プレス車の保持

軽小型ダンプ車の保持 施策 の 目標

区民・事業者・区が適切な役割分担のもと一体となって、ごみの減量を推進 します。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

区民

対 象の 指 標

指 標 年度末現在の住民登録者数

ごみ減量・清掃事業の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

安定的で適正なごみ処理の推進 直 営

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち 義 務的 事 業 一 般 事業

事務事業を構成する 予算事業

直営車両経費

事務事業名

直営車両(購入・維持)経費

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(3)

事 業 整 理 番 号

0604

- 02

作成者

内線

計 画 事 業 №

5 −

3 −

2 −

1

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策

運営形態

事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0604

- 02

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 272,812 277,323 281,540 286,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 1 1 1 1

100.0%

1

回 1 1 1 1

100.0%

1

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

2 7 年 度 目 標 ( 計画 ) 値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) トン 52856.0 54208.0 53228.0 53224.0

100.7%

51791.0

トン 2487.0 2372.0 2246.0 2071.0

83.3%

2476.0

トン 2076.0 2272.0 1935.0 2114.0

101.8%

2035.0

2. 事業費の推移

(単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

362,145

368,726

415,625

415,625

378,787

91.1%

414,762

35,975

773,500

790,500

709,750

718,250

8,500

91.00

93.00

83.50

84.50

1.00

43,200

10,800

14,400

7,200

-7,200

12.00

3.00

4.00

2.00

-2.00

816,700

801,300

724,150

725,450

1,300

1,178,845

1,170,026

1,102,937

1,140,212

37,275

国、都支出金

0

0

使用料・手数料

0

0

地方債

0

0

その他

188,665

187,554

206,875

206,875

186,123

90%

207,290

21,167

一般財源

990,180

982,472

916,814

932,922

16,108

4032

事務事業名

廃棄物収集作業(事業費)

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織

環境清掃部

豊島清掃事務所

大橋  肇

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

廃棄物収集作業経費

ごみ減量・清掃事業の推進

区単独事業

23年度以前

安定的で適正なごみ処理の推進

一部業務委託

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち

義務的事業

計画事業

施策の目標

区 民・ 事業 者・ 区が 適 切な 役 割分 担の もと 一 体 と な って 、 ご み の 減 量を推 進 し ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

区民

対象の指標

指標

年度末現在の住民登録者数

事 業 の 意 図

ごみ減量及び資源増量の実現に向けての効率的な収集運搬

成果指標

指標

可燃ごみ 不燃ごみ

粗大ごみ 事

業 の 手 段

資源(びん・かん・ペットボトル、新聞・雑誌・段ボール・古布)の回収

活動指標

指標

びん・かん・ペットボトル類の回収(回/週)

紙・布類の回収(回/週)

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

正規

(人数)

非常勤

(4)

3. コス トの推移

(単位:千円)(Cを除く)

25年度

26年度

27年度

決算

決算

決算

4.383

4.307

4.003

56,580

55,474

55,295

6.40

6.65

6.85

14.43

14.44

13.10

20.84

21.09

19.95

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:可燃・不燃ごみt)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目

判断理由

必 要 性

高い

法に基づく区の責務である。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価

A':経過観察

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

区民生活に適応した収集体制が確保されている。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

職員体制に合わせ業務委託化を順次行っている。

実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由

技能系退職不補充により、直営による収集作業に限界が生じることから、区民サービスや質の確保を前提に、民間委託への検討を進めるべきである。

終了の理由

正規職員退職不補充の方針に沿って、効率的な職員配置による収集業務を維持する。

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

(5)

事 業 整 理 番 号

0604

- 03

作成者

内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策

運営形態

事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0604

- 03

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 272,812 277,323 281,540 286,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値) 件 105,000 79,083 89,686 88,726

84.5%

100,000 個 263,000 219,590 221,607 242,608

92.2%

250,000

トン 2,100 2,272 1,935 2,114

100.7%

2,035 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) 件 2500.0 3775.0 2671.0 2390.0

95.6%

2200.0

2. 事業費の推移

(単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

191,266

201,749

216,371

216,371

213,752

98.8%

216,082

2,330

8,500

17,000

8,500

8,500

0

1.00

2.00

1.00

1.00

0.00

7,200

3,600

0

0

0

2.00

1.00

0.00

15,700

20,600

8,500

8,500

0

206,966

222,349

222,252

224,582

2,330

国、都支出金

0

0

使用料・手数料

72,894

77,936

80,532

80,532

75,807

94%

80,855

5,048

地方債

0

0

その他

44,283

49,207

61,539

61,539

49,864

81%

61,119

11,255

一般財源

89,789

95,206

96,581

82,608

-13,973

4032

事務事業名

粗大ごみ収集

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織

環境清掃部

豊島清掃事務所

大橋 肇

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

粗大ごみ収集経費

ごみ減量・清掃事業の推進

区単独事業

23年度以前

安定的で適正なごみ処理の推進

全部業務委託

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち

義務的事業

一般事業

施策の目標

区 民・ 事業 者・ 区が 適 切な 役 割分 担の もと 一 体 と な って 、 ご み の 減 量を推 進 し ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

区民

対象の指標

指標

年度末現在の住民登録者数

事 業 の 意 図

粗大ごみ不法投棄の減少

成果指標

指標

不法投棄件数 事

業 の 手 段

区民からの粗大ごみを収集する。

活動指標

指標

収集件数

収集個数 収集トン数

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

正規

(人数)

非常勤

(6)

3. コス トの推移

(単位:千円)(Cを除く)

25年度

26年度

27年度

決算

決算

決算

0.770

0.819

0.807

219,590

221,607

242,608

0.87

0.91

0.88

0.07

0.09

0.04

0.94

1.00

0.92

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:収集個数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目

判断理由

必 要 性

高い

法的義務である、

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価

A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

民間委託により日曜収集も行っており、 経費 の節減と 区民 サー ビス の向 上が図ら

れている。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

同上

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由

終了の理由

申込から収集日までの期日短縮のため、適正な配車管理を行う。

(7)

事業整理番号 0604 - 04

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0604 - 04

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

件 0 0 1 0

件 5 3 2 0

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値) 回 11 11 1 1 11

100.0%

11 回 22 22 2 2 22

100.0%

22

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 ) 件 0.0 0.0 0.0 1.0

50.0%

0.0 件 0.0 5.0 3.0 2.0

60.0%

0.0

2.事業費の推移

(単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 10,323 10,589 10,959 10,959 10,842 98.9% 10,953 111

8,500 8,500 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 0.80 ― 0.80 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0

18,823 19,089 ― ― ― ― 17,642 ― 17,753 111

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 18,823 19,089 ― ― ― ― 17,642 ― 17,753 111

3.現状の評価

評価

効率性

高い

安全衛生委員会等において、産業医から効果的なアドバイスをいただき、効果

的かつ適切な作業環境と安全作業の確保がなされている。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】

A:良好

必要性

高い

労働安全法、労働基準法により実施している。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

高い

産業医の意見により、効果的に安全衛生委員会を開催し、効果的かつ適切に

作業環境と安全作業の確保がなされている。

目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目

判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

収集作業中の職員のけが等をゼロにする。

成 果指 標

指 標 公務災害発生件数

車両事故発生件数

車両事故発生件数

事 業 の 手 段

収集 作業 等 に関 わ る 職 員の安 全確 保・衛 生 管理 ・健 康管 理の対 策を講 じる 。

活 動指 標

指 標 安全衛生委員会の開催

作業安全パトロール等の実施 施策 の 目標

最終処分場の延命化や環境負荷の低減に向けて、安定的で適正なごみ処 理を効率的に推進します。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

収集 作業 中 の職 員 のけが(公 務 災害 )、車両 事故

対 象の 指 標

指 標 公務災害発生件数

ごみ減量・清掃事業の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

安定的で適正なごみ処理の推進 直 営

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち 義 務的 事 業 一 般 事業

事務事業を構成する 予算事業

職員安全・衛生対策事業

事務事業名

職員安全・衛生対策

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(8)

事 業 整 理 番 号

0604

- 05

作成者

内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策

運営形態

事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0604

- 05

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

件 20,300 20,400 20,500 20,500

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

日数 150 152 156 155

103.3%

150

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) 件 2,000 5,146 2,671 2,390

87.6%

2300.0

2. 事業費の推移

(単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

1,441

1,044

1,712

1,712

1,299

75.9%

1,436

137

1,700

1,700

8,500

8,500

0

0.20

0.20

1.00

1.00

0.00

7,200

7,200

3,600

3,600

0

2.00

2.00

1.00

1.00

0.00

8,900

8,900

12,100

12,100

0

10,341

9,944

13,399

13,536

137

国、都支出金

0

0

使用料・手数料

0

0

地方債

0

0

その他

0

0

一般財源

10,341

9,944

13,399

13,536

137

4032

事務事業名

不法投棄対策事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織

環境清掃部

豊島清掃事務所

伊丹 清隆

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

不法投棄対策事業経費

ごみ減量・清掃事業の推進

区単独事業

23年度以前

安定的で適正なごみ処理の推進

一部業務委託

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち

政策的事業

一般事業

施策の目標

最 終処 分場 の 延 命化 や環 境 負荷 の 低 減に 向けて 、 安定 的で 適 正な ご み処 理 を効率 的に 推進 しま す。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

ごみ・資源の集積所の不法投棄物

対象の指標

指標

ごみ・資源の集積所

事 業 の 意 図

・地域の美観向上を目的として、不法に投棄された粗大ごみや家電製品を回収し、処理を行う。

・不法投棄の防止を目的として、巡回パトロールを行い再発防止を図る。

成果指標

指標

不法投棄物回収件数 事

業 の 手 段

・粗大ごみ等の不法投棄が多発する集積所を中心に巡回パトロールを実施し、不法投棄物の調査及び二次的投棄防止を目的とする回収を行う。 ・不法投棄物の排出者が判明した場合には、排出指導をし、再発防止を図る。

活動指標

指標

巡回パトロール実施

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

正規

(人数)

非常勤

(9)

3. コス トの推移

(単位:千円)(Cを除く)

25年度

26年度

27年度

決算

決算

決算

0.038

0.037

0.049

5,146

2,671

2,390

0.28

0.39

0.54

1.73

3.33

5.06

2.01

3.72

5.61

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:不法投棄物回収

件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目

判断理由

必 要 性

高い

集 積所 及び 街の美観 確保 は 区の責務 であ り 、 二 次的 な 不法 投棄 を予防す る観

点からも、早期的対応は有効である。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価

A':経過観察

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

区民の要望に対して、迅速な対応ができている。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

巡回パトロールにおいて効率的なルートを選択し、必要最低限の人員で運行して

いるが、一部の業務に外部化の余地はある。

実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由

・不法投棄の防止について積極的に取り組まれているが、不法投棄の多い箇所の区民周知が不足している。不法投棄防止重点地域のホームページ等による

周知について検討を進めていく必要がある。

終了の理由

不法投棄の根絶を目指し、粘り強く事業展開していく。

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

(10)

事業整理番号 0604 - 06

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0604 - 06

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 ) 件 2 0,300 20,40 0 2 0,500 20 ,500

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値) 件 5,500 5,289 4,19 5 6,848

124.5%

55 00.0

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 ) 件 310 518 27 3 245

79.0%

390 .0

2.事業費の推移

(単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )

727 845 2,065 2,065 1,618 78.4% 2,065 447

46,750 51,000 ― ― ― ― 79,900 ― 79,900 0

5.50 6.00 ― ― ― ― 9.40 ― 9.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

46,750 51,000 ― ― ― ― 79,900 ― 79,900 0

47,477 51,845 ― ― ― ― 81,518 ― 81,965 447

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 47,477 51,845 ― ― ― ― 81,518 ― 81,965 447

3.現状の評価

評価

効率性

高い

区内を東西に分けて担当を設け、必要最低限の人員にて効率的な運用を行っ

ている。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】

A:良好

必要性

高い

集積所に関する相談は増加傾向にある。本指導業務は、区民と直接折衝する

場面が多く、問題解決には経験とスキルが必要である。また、指導後にその後

の収集作業とも密接に関わる要素が多いため、区が主体的に行う必要がある。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

高い

迅速かつきめ細やかな対応により集積所の改善を行っているものの、依然、区

民要望が多い。

目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目

判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

ごみ・資源 の適 正な 排出 によ る 集積 所の美 観確 保 。

成 果指 標

指 標 集積所改善件数 事

業 の 手 段

・曜日違いや未分別などのごみ・資源の排出ルール違反が多い集積所において、啓発看板や防鳥ネットの設置、継続的な巡回調査、不適正排出者へ の指導等を行う。

・集積所の利用者からの相談・要望があった際に現地を訪問し、集積所利用者及び町会等の協力を得て、集積所の廃止・ 分散・移動等集積所の改善 を行う。

活 動指 標

指 標 苦情・指導・相談件数 施策 の 目標

区民・事業者・区が適切な役割分担のもと一体となって、ごみの減量を推進 します。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

ごみ・資源 の集 積所

対 象の 指 標

指 標 ごみ・資源の集積所

ごみ減量・清掃事業の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

安定的で適正なごみ処理の推進 直 営

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち 政 策的 事 業 一 般 事業

事務事業を構成する 予算事業

廃棄物排出指導業務経費

事務事業名

廃棄物排出指導業務

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(11)

事 業 整 理 番 号

0604

- 07

作成者

内線

計 画 事 業 №

5 −

3 −

2 −

2

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策

運営形態

事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0604

- 07

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 件

件 600 600 600 600

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

件 25 56 22 26

104.0%

30

件 100 97 102 101

101.0%

100

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

t 150 540 116 298

198.7%

150.0

人 150 176 189 166

110.7%

150.0

2. 事業費の推移

(単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

988

624

1,346

1,346

1,230

91.4%

1,346

116

30,600

30,600

12,750

12,750

0

3.60

3.60

1.50

1.50

0.00

0

0

0

0

0

0.00

30,600

30,600

12,750

12,750

0

31,588

31,224

13,980

14,096

116

国、都支出金

0

0

使用料・手数料

0

0

地方債

0

0

その他

0

0

一般財源

31,588

31,224

13,980

14,096

116

4032

事務事業名

事業系ごみ適正処理推進事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織

環境清掃部

豊島清掃事務所

伊丹 清隆

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

事業系ごみ適正処理推進事業経費

ごみ減量・清掃事業の推進

区単独事業

23年度以前

安定的で適正なごみ処理の推進

直営

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち

計画策定事務

計画事業

施策の目標

区 民・ 事業 者・ 区が 適 切な 役 割分 担の もと 一 体 と な って 、 ご み の 減 量を推 進 し ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

①日量10kg以上を排出している事業者

②事業用延床面積1,000㎡以上の事業用大規模建築物の所有者

対象の指標

指標

①日量10kg以上を排出している事業者

事 業 の 意 図

①ごみ排出調査を行い、排出者を把握して事業者やビルのオーナーまたは管理会社と協力して、苦情やビルの価値向上および街の美観

向上につなげる。

②事業系ごみの行政回収については、他区も縮小傾向にあり、事業者の自己処理責任を徹底してゆく。

成果指標

指標

①民間収集への移行ごみ量 ②廃棄物管理責任者に対して講習会を実施する

②事業用延床面積1, 000㎡以上の事業用大規模建築物の所有者

事 業 の 手 段

①行政収集を利用している事業者に対して、行政指導を行い、民間の収集運搬事業者への移行を推進する。

②事業用延床面積1,000㎡以上の事業用大規模建築物の所有者に対して、廃棄物管理責任者の選任及び再利用計画書の提出を義務

付けるとともに、対象建築物への立入調査を行う。

活動指標

指標

①民間収集への移行業者件数

②事業用延床面積1,000㎡以上の事業用大規模建築物への立入調査

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

正規

(人数)

非常勤

(12)

3. コス トの推移

(単位:千円)(Cを除く)

25年度

26年度

27年度

決算

決算

決算

0.117

0.115

0.051

540

116

298

1.83

5.38

4.13

56.67

263.79

42.79

58.50

269.17

46.91

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

っこおお

おおおお

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:民間収集への移

行ごみ量)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目

判断理由

必 要 性

高い

事 業用 大規 模建築 物の廃 棄物処理について は、 法令 に規 定さ れて いる 。ま た、

事業系ごみの民間収集への移行について は一般廃棄物 処理 基本 計画に関わる

事業の為、区が主体的に取り組む必要がある。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価

A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性

S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

平 成25年4月 から区収集排 出量 上限値を50㎏ から10㎏ に変 更したこ とにより 、移

行指導対象 とな る事業所 が増 加するこ と及びごみ減 量に取り 組む事業 者が見込

まれる。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

人 員については各区平均 を下回っており、 計画 的かつ効率的 運用 によ り効 果を

上げている。

実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由

終了の理由

「事業系ごみの自己処理責任」の趣旨普及や大規模建築物の所有者に対する行政指導は、清掃事業の根幹的課題であり、ごみ半減・資源倍増

の実現に向け寄与する部分が大きい。

平成25年度からは、事業系ごみの行政収集の排出上限を日量50kgから10kgに変更したことに伴い、排出量調査をもとに民間収集への移行の促

進を強化していくとともに、事業用大規模建築物の立入調査及び講習会の実施を継続し、事業への理解を求めていく。

(13)

事業整理番号 0604 - 08

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0604 - 08

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

件 570 57 0 570 570

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

日 184 309 18 4 184

100.0%

184

意 図 ( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 ) ヵ所 400 ― 27 5 424

106.0%

400 .0

2.事業費の推移

(単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )

6,825 5,552 6,001 6,001 5,292 88.2% 6,001 709

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

7,675 6,402 ― ― ― ― 6,142 ― 6,851 709

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 7,675 6,402 ― ― ― ― 6,142 ― 6,851 709

3.現状の評価

評価

効率性

高い

平成26年度からは、パトロール期間を4月∼10月のカラスの活動が活発な時

期のみ委託している。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】

A:良好

必要性

高い

池袋駅前地域は、飲食店が多い特色があり店舗数も多いため、カラス被害が

他の地域よりも起こりやすい状況がある。また、通学・通勤者が多く、美観への

特別な配慮が必要な地域である。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

高い

池 袋 繁 華 街 地 区 は 、 深 夜 ま で 営 業 し て い る 飲 食 業 が 多 く 、 そ れ ら の 事 業 者 は 早 朝 に 「自 分の店 で出 したごみ の散 乱状 況 」 がカ ラス 被 害 で起 こ っ て い る 現 状 を 知 ら ない 場 合 が多い 「ご み袋 を 閉じる 」「防鳥 ネ ット を 被 せる 」「容器 の使用 」等のルー ル厳 守 を 状 況 写 真を も とにした指導が有 効 である 。

目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目

判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

池袋 駅地 域 は、通 勤・通学 者が多 く、美 観へ の特 別な 配慮 を する 。

成 果指 標

指 標 清掃作業数 事

業 の 手 段

・ごみ集積所の早朝パトロール。

・カラス被害の状況確認と記録及び袋の 詰め替え。 ・カラス被害状況報告書の提出。

活 動指 標

指 標 作業実施日数 施策 の 目標

区民・事業者・区が適切な役割分担のもと一体となって、ごみの減量を推進 します。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

池袋 駅前 地 域のカラス 被害 現場

対 象の 指 標

指 標 池袋駅周辺繁華街

ごみ減量・清掃事業の推進 区 単独 事 業 23年 度以 前

安定的で適正なごみ処理の推進 全 部業 務 委託

 事業特性

みどりのネットワークを形成する環境のまち 政 策的 事 業 一 般 事業

事務事業を構成する 予算事業

池袋繁華街カラス被害防止対策事業経費

事務事業名

池袋繁華街カラス被害防止対策事業

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

参照

関連したドキュメント

(約13万店)は、一般廃棄物に ついて収集運搬業の許可不要 で、収集運搬費用徴収可能(処 分費用は預り金).

・高濃度 PCB 廃棄物を処理する上記の JESCO (中間貯蔵・環境安全事業㈱)の事業所は、保管場所の所在

[No.20 優良処理業者が市場で正当 に評価され、優位に立つことができる環 境の醸成].

産業廃棄物を適正に処理するには、環境への有害物質の排出(水系・大気系・土壌系)を 管理することが必要であり、 「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」 (昭和

続いて、環境影響評価項目について説明します。48

目について︑一九九四年︱二月二 0

第12条第3項 事業者は、その産業廃棄物の運搬又は処分を他 人に委託する場合には、その運搬については・ ・ ・

本制度では、一つの事業所について、特定地球温暖化対策事業者が複数いる場合