基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 4 0 2 - 0 1 ○ 地域 区 民ひ ろ ば 自 主運 営 推進 事 業
運営協議会による区民ひろばの自主運営及び自主運営移 行モデル事業を実施する。
3.00 0.20 毎年度(A) B S A'
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤 0 4 0 2 - 0 2 ○ 区民 ひ ろ ば プ ラ チ ナ社会 共 創事 業
地域の中心となる区民ひろばの活動の充実を図るため、地 域人材が参画できる事業を展開する。
0.90 0.20 毎年度(A) B A A'
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 4 0 2 - 0 3 ○
地域 区 民ひ ろ ば 運 営協 議 会は ば た き 支援 事 業
新設された運営協議会を対象として、運営協議会が実施す る事業経費を補助し、支援する。
1.20 0.20 毎年度(A) B A A' 0 4 0 2 - 0 4 ○
地域 区 民ひ ろ ば 運 営協 議 会自 立 支援 事業
運営協議会の広報活動を支援するため、インターネットの 環境整備を行う。
1.20 0.20 毎年度(A) B A A' 0 4 0 2 - 0 5 ○ 地域 区 民ひ ろ ば の 推進
小学校の通学区域を基礎単位として整備した区民ひろば で、地域コミュニティの拠点として、世代を超えた交流の場 を創る。
8.70 16.40 毎年度(A) B A A' 0 4 0 2 - 0 6 ○
地域区民ひろばセーフコミュニティ ステーション普及啓発事業
セーフコミュニティの拠点として区民ひろばの機能強化及び 普及啓発を行う。
1.20 0.20 毎年度(A) B A A' 0 4 0 2 - 0 7 ○ 高齢者健康増進用カラオケの整備
高齢者の健康増進・介護予防を目的とした健康体操等のプ ログラム機能を整えた通信カラオケを導入する。
0.90 0.20 毎年度(A) B A A' 評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果 あらゆる 主 体が参 画しながらま ちづ くりを 実現 して い くまち
参 画と協 働の推進 区 民参 画の推 進
多 様な 主体 によ る 連携 ・協働 の促進 【重 点】 (3)施策
参 画と協 働の推進 (2)政策
あらゆる 主 体が参 画しながらま ちづ くりを 実現 して い くまち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向あらゆる 主 体が参 画しながらま ちづ くりを 実現 して い くまち
現状 評価 結果 (3)施策 地 域を 担う 人材 ・団 体の育成 支 援
(1)地域づくりの方向 (2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果
(2)政策 地 域力 の向上
計画 事業
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 1 − 3 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 07
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
地区 13 13 14 15
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
地区 14 12 12 14 100.0% 15
回 1 1 1 1 100.0% 1
回 3 9 3 3 100.0% 3
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
地区 6 5 5 6 100.0% 6
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 91,131 106,749 148,662 148,662 148,146 99.7% 153,590 5,444 27,455 28,135 ― ― ― ― 28,135 ― 25,500 -2,635
3.23 3.31 ― ― ― ― 3.31 ― 3.00 -0.31
828 900 ― ― ― ― 1,008 ― 720 -288
0.23 0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
28,283 29,035 ― ― ― ― 29,143 ― 26,220 -2,923 119,414 135,784 ― ― ― ― 177,289 ― 179,810 2,521 国、都支出金 7,140 10,378 18,092 18,092 19,244 106% 17,404 -1,840
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 112,274 125,406 ― ― ― ― 158,045 ― 162,406 4,361 社会参加の促進
政策的事業 計画事業
区単独事業 あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
地域区民ひろば運営協議会
事業費(決算額・予算額)
27年度 NPO法人セミナー
該当 23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流 を図り、豊かな生活を実 現できるまち
運営協議会勉強会
自主運営を推進するために、運営協議会を立ち上げ、セミナー、勉強会を実施する。 一部業務委託
施策の目標
年 齢や 障害 の 有 無、 経 済状 況な どに と らわ れ る こと な く、 自己 実現 を図 りな が らい き い き と した 生 活を送 れ 、積 極的 に 社 会 参加 で き る よ うな 環 境整 備を進 め て い き ま す 。
参画と協働の推進
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B 活動指標
28年度 対象の指標
指標
各区民ひろば運営協議会 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
区民ひろばが自主運営移行モデル事業を経て、本格実施へと移行する。
成果指標
指標
運営協議会の自主運営本格実施(モデル実施を含む) 運営協議会の設立(未設立ひろば)
地域区民ひろば自主運営推進事業経費
担当組織 区民部 地域区民ひろば課
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
2322 原千佳子
0.444 0.500 0.644
5 5 6
18,226.20 21,349.80 24,691.00
5,656.60 5,807.00 4,857.17
23,882.80 27,156.80 29,548.17
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
「住民主体」を推進する有効な手段である。平成28年度で6か所が運営協議会を基盤とする自主運営を実施している。その地域の特有の課題に向き合い、どのよ うな解決方法があるかを法人内部で議論する場面も見受けられる。今年度当初には、ひろば南池袋・西池袋の運営協議会が総会において、法人移行への意思 決定の合意を得たので準備に入った。先行実施の法人へ情報交換に出向き、法人設立までのノウハウをレクチャーを受ける相互交流が生まれている。時間を要 しながらも住民主体の礎は築かれつつあると感じている。このため、今後は、先行実施法人の力を借り、自主運営を進めていくとともに、先行実施法人の独自性 を尊重しつつさらなる自立を支援する。
コ ス ト 算 出
効 率 性
継続してセミナーの開催を行い、6地区の支援を継続しているなか、2地区が自主運営化に向け、具体的に進み始めた。 事業費コスト A/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
業 務委 託の運営形態 によ り、 一定 の効率化 は図られているが、収益事 業等 に関
わる運営上の規制緩和を検討することで、委託経費の効率化が期待できる。
有 効 性
普通
自主運営の進 捗状 況は 順調であ り、 施策 の実現にあた って は、 「住民主体」 を推
進するものとして有効である。 高い
既に6地区で自主運営が展開されているが、28年度は2施設で、自主運 営の移行
準 備が進められている 。 こ の取 り 組 みは 地域 と行 政が一体とな って 、参 加と 協働
の基盤づくりを行ううえで、必要性の高いものと捉えている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
終了の理由 終了の理由
自主運営本格実施に移行した効果を検証するとともに、移行前と移行後の施設運営コストについては注視していく必要がある。 コスト単位 C
(指標名:自主運営化地区 数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 S:拡充
NPO法人の理解及び法人設立にかかわる事務手続きを学ぶセミナーを開催し、現在相談を受けている5地区の自主運営化に 向けて支援を強化する。また、自主運営化に伴う収益活動のあり方等、継続かつ発展的な運営に寄与する仕組みづくりを検討 していく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
S:拡充
区民一人当たりの経費人件費コスト B/C
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 2 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 99,825 100,607 102,060 103,253
人 15 24 20
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
地区 8 0 3 7 87.5% 11
人 80 0 134 92 115.0% 80
人 24 11 18 75.0% 20
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 50.0 37.0 29.0 58.0% 50.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
352 638 638 362 56.7% 427 65
0 6,715 ― ― ― ― 6,715 ― 7,650 935
0.79 ― ― ― ― 0.79 ― 0.90 0.11
0 900 ― ― ― ― 1,008 ― 720 -288
0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
0 7,615 ― ― ― ― 7,723 ― 8,370 647
0 7,967 ― ― ― ― 8,085 ― 8,797 712
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 0 7,967 ― ― ― ― 8,085 ― 8,797 712
地域区民ひろば事業運営経費(一部)
担当組織 区民部 地域区民ひろば課
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
2322 石鍋 嘉祥
区民ひろばプラチナ社会共創事業
事 業 の 対 象
事 業 の 意 図
<シニア変身講座>団塊世代を中心としたシニア世代が、区民ひろばの利用を通じて、地域交流の場に参加し、区民ひろば運営協議会の ゆるやかな協力員として地域活動に参加するようにする。
<インターンシップ>近隣大学の学生がサービスラーンニングを通して、ひろば利用者との交流を図り、自らのコミュニケーション能力や対 人サービスへの適性を知る機会を設け経験するるなかで、学生自身の実践の場と地域人材の育成を図る。
成果指標
指標
地域活動への参加意欲
<シニア変身講座>外部講師による、これまで区民ひろばを利用したことのなりシニア世代等を対象としたコミュニケーション能力やファッ ションについての講座を行い、外出する(自宅から出る)「地域デビュー」を支援する。
<インターンシップ>近隣大学の学生がサービスラーンニングを通して、ひろば利用者との交流を図り、自らのコミュニケーション能力や対 人サービスへの適性を知る機会を設け、地域人材の育成に取り組む。
修了者数(インターンシップ)/合計 活動指標
28年度 対象の指標
指標
住民基本台帳に登録されている50歳以上の区民 受講者数(インターンシップ)/合計
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
<シニア変身講座>主に50歳以上の区民 <インターンシップ>大正大学学生
事業費(決算額・予算額)
27年度 シニア変身講座の実施地区数(累計)
26年度
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
指標
シニア変身講座の参加者数(延べ人数)
人件費 計 B 人 件 費
正規
事業費 計 A+B 施策の目標
地 域の 人的 資源 の 特 色・ 特徴 を踏ま え、 相互 連携 を促 進す る こと に よ り、そ の 持 て る 力 をま ち づ くりに 生 か して い き ま す 。
(人数)
非常勤
(人数)
多様な主体による連携・協働の促進【重点】
政策的事業 計画事業
区単独事業 あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち
直営 参画と協働の推進
0.000 0.029 0.029
134 92
― 2.63 3.93
― 56.83 83.95
― 59.46 87.88
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
A:現状維持
26年度から新たに始まった事業であり、同じ経費でより多くの人の人に参加してもらう方法を模索していく時期だと思われるため、経過観察とする。 コスト単位 C
(指標名:合計参加人数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
A:現状維持
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
終了の理由 終了の理由
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
普通
シ ニ ア変身 講座について は 、 特 に独 自性 が高 いも のだといえる 。インタ ーシ ップ
についても若者の働く意識向 上や 区民ひろばの周知、支える 側の人材育成 のた
めには必 要で ある。双 方と もアンケート の結 果から参 加者の満足度が高 く需 要が
あり、大学生、シニア世代の地域参加の視点から効果が大きい。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
区内大学との連携による事業。区民ひろばの利用者はリピーターが多く、新たな利用者の開拓は11年目の区民ひろばの大きな課題である。そのための手段とし て、大学生に地域活動の経験の場を提供することで、将来の地域の担い手の育成につなげる。さらに、退職直前・直後の男性を対象にした地域デビュー支援は 重要である。大正大学のインターンシップ受け入れは「としま共創事業」の一部として位置づけている。また、シニア変身講座立教セカンドステージ大学卒業生の 実践の場としても期待が大きい。地域連携の良好なモデル事業である。
効 率 性
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
シ ニ ア変身 講座は 講師 の人数 や講 座 に必 要な 消耗品等 の数 によ り参 加者 数に
制 限を設 けて いる。 そのた め参加 者 個々 にかかったコ ストは大 きく 、や や非効率
であった。参加者数 の状況により 今後の募 集人 数や 実施回数を工 夫して実施す
る。
有 効 性
高い
区民ひろばの利用 者はリピ ータ ーが多く 、施 設運 営への満足度は高 い。 しかし、
新たな利用者層の参加が課題になっており、そのための手段として 、近 隣学生や
地域に埋もれた人材の掘り起しを退職直後の男性(特 に)に対 象を絞った地域デ
ビュー支援は大いに注目すべき点である。
事業費コスト A/C コ
ス ト 算 出
区民一人当たりの経費
人件費コスト B/C
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 2 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 02
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
地区 0 0 2 2
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
地区 22 18 18 20 90.9% 21
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 回 650 670 695 879.0 135.2% 800
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
0 0 600 600 295 49.2% 600 305
0 0 ― ― ― ― 9,775 ― 10,200 425
― ― ― ― 1.15 ― 1.20 0.05
0 0 ― ― ― ― 1,008 ― 720 -288
― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
0 0 ― ― ― ― 10,783 ― 10,920 137
0 0 ― ― ― ― 11,078 ― 11,520 442
国、都支出金 0 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 0 ― 0 0
その他 0 0 0 0 0 ― 0 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 11,078 ― 11,520 442
2322
事務事業名 地域区民ひ ろば運営協議会はばたき 支援事業
担当組織 区民部 地域区民ひろば課 石鍋 嘉祥
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
地域区民ひろば運営協議会はばたき支援事業経費
地域力の向上 区単独事業 23年度以前
地域を担う人材・団体の育成支援 直営
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 民の 主体 的な 活 動 を支 援す る と と もに 、地 域 活動 団体 の 充 実・ 強化 を図 り、 地域 活動 の 担い 手 の 育 成を推進 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
発足から2年以内の区民ひろば運営協議会
対象の指標
指標
補助金の交付対象地区数
事 業 の 意 図
地域の実情に合わせた企画事業を実施し、地域交流や世代間交流を促進させ、地域課題の解決に向けた地域力の向上を図る。
成果指標
指標
運営協議会主催(共催)事業数 事
業 の 手 段
設立2年目までの運営協議会に限り、運営協議会が主体となって企画・実施する事業に要する経費を補助金として交付し、自主運営を担う 能力が養成されるよう支援する。
活動指標
指標
補助金の交付地区数(累計)
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
0.000 0.000 0.040
670 695 1,054
― ― 0.28
― ― 10.23
― ― 10.51
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:運営協議会主催
(共催)事業数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区民ひろばの運営を地域住民で構成され た運営協議会による自主運営にする こと が最 終目標である 。 そのためには、 本事業による 支援により 各運営協議会が事業を 企画・実 施していく能力を培うことが必要である
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
26 年度までに設立した、 18地区の運営協議会(NPO法人化したも のを含む)は、全て本 事業による支援を2年間受けてその実務能力を高めてきた。これにより 、各運営協議会が 実施する 事業数は増加の一途をたどり、地域コ ミュ ニティの活性化、 地域課題解決策の 提示の一助となっている
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
各運営協議会からの申請に基づき、審査後補助金を交付しているが、この手法は運営協 議会自体の「企画力」「財政的な視点」 「進捗管理」 の住民自身が責任を持つ観点から効 率的かつ効果的である 。しかし、補助金の限度額である15万円につい ては、適正かどう か検討の余地があるが、終了のめどが近々に立つのでこの額とする。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
今後の運営協議会の設立計画に即した予算計上をする必要がある。
終了の理由
平成27年度は、運営協議会が未設置だったひろば仰高・要が組織された。今年度末には27年度に開設したひろば豊成が組織される予定。ひろば目白も29年度 中には組織される予定。運営協議会設立後2年にわたりこの補助金を活用し、その地域性を意識した事業企画・実施は自主運営への第一ステップである。運営 協議会が予算・決算について責任をもつことは、非常に重要である。ひろば目白が組織され2年間の助成期間が終了すると事業終了となる。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
地区 18 18 20 21
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
地区 20 18 18 20 100.0% 22
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
地区 20 18 18 18 90.0% 20
地区 20 9 10 13 65.0% 20
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 1,472 1,141 2,046 2,046 1,340 65.5% 1,682 342
10,625 9,775 ― ― ― ― 9,775 ― 10,200 425
1.25 1.15 ― ― ― ― 1.15 ― 1.20 0.05
828 900 ― ― ― ― 1,008 ― 720 -288
0.23 0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
11,453 10,675 ― ― ― ― 10,783 ― 10,920 137 12,925 11,816 ― ― ― ― 12,123 ― 12,602 479
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 12,925 11,816 ― ― ― ― 12,123 ― 12,602 479
2322
事務事業名 地域区民ひろば運営協議会自立支援事業
担当組織 区民部 地域区民ひろば課 冨永亜美
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
地域力の向上 区単独事業 23年度以前
地域を担う人材・団体の育成支援 直営
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 民の 主体 的な 活 動 を支 援す る と と もに 、地 域 活動 団体 の 充 実・ 強化 を図 り、 地域 活動 の 担い 手 の 育 成を推進 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
各地域区民ひろばの運営協議会(会長)
対象の指標
指標
運営協議会開設地区数
事 業 の 意 図
住民主体の地域づくりを進めるために、運営協議会の主体的な地域活動に関する情報の受発信を行うなかで、活動の担い手の発掘や地 域課題の解決を図っていく。
成果指標
指標
ホームページの開設状況 広報印刷物の発行状況 事
業 の 手 段
地域区民ひろば運営協議会が自らホームページを開設・運営し、活動内容をPRする広報印刷物等を作成するために、パソコン・プリンター を設置すると共に、インターネット環境を整備する。
活動指標
指標
ノ ー ト 型 パ ソコ ン 、プ リ ン タ ー 設 置 及 び イ ン タ ー ネ ッ ト 環 境 整 備 状 況
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
0.048 0.043 0.044
13 12 14
113.23 95.08 95.71
881.00 889.58 770.21
994.23 984.67 865.93
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:運営協議会数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
区 民ひ ろばの若い世代の利用 数を増加 させ るた めに、ホ ームペー ジな どの電子
機 器を活 用した 広報 は効 果 的で あ る 。 ま た 、 広報 誌 をよ り 良 い も の にし て い く に
は、環境の整備が必須である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
設置したパソコンで作成したホームページや広報誌な どの発行 を通じて 、運営協
議会の活動がPRされるなかで事業参加者が増えている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 必要経費による効率的な事業運営が行われている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
予算執行率が低いため、実態に即した予算計上をする必要がある。 また、発信する情報量と質を拡大させる方策を検討する必要がある。
終了の理由
HPや広報誌の作成を運営協議会の活動の発信のため自主的な活動をしている。この環境を継続的に支援していく必要がある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 2 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 268,959 271,643 275,507 280,639 人 659,101 736,043 721,033 750,000 人 16,128 17,971 18,214 18,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 回 17,000 14,629 16,178 16,275 95.7% 16,500
地域 16 13 13 14 87.5% 15
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 5.8 2.6 2.9 2.9 50.3% 3.3
% 100.0 ― 37.0 50.0 50.0% 55.0
─
2. 事業費の推移
(単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 325,335 343,909 455,420 -1,430 453,990 371,109 81.7% 449,699 78,590
91,630 75,055 ― ― ― ― 66,555 ― 73,950 7,395
10.78 8.83 ― ― ― ― 7.83 ― 8.70 0.87
69,552 74,700 ― ― ― ― 82,656 ― 59,040 -23,616
19.32 20.75 ― ― ― ― 22.96 ― 16.40 -6.56
161,182 149,755 ― ― ― ― 149,211 ― 132,990 -16,221 486,517 493,664 ― ― ― ― 520,320 ― 582,689 62,369 国、都支出金 46,306 65,128 83,608 83,608 98,788 118% 63,142 -35,646
使用料・手数料 4,428 4,664 5,269 5,269 4,958 94% 4,586 -372
地方債 0 ― 0
その他 6,642 6,853 6,721 6,721 6,960 104% 9,142 2,182
一般財源 429,141 417,019 ― ― ― ― 409,614 ― 505,819 96,205
2321
事務事業名 地域区民ひろばの推進
担当組織 区民部 地域区民ひろば課 相部まゆみ
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
①地域区民ひろば管理運営経費 01地域区民ひろば事業運営経費
②地域区民ひろば管理運営経費 02地域区民ひろば維持管理経費
③地域区民ひろば管理運営経費 03非常勤(区民ひろば推進員)・臨時職員等経費
④敬老の集い経費
地域力の向上 区単独事業 23年度以前
地域における活動拠点の充実【重点】 一部業務委託
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
地 域区 民ひ ろ ばや 区 民活 動セン タ ー を区民 に 最 も身 近な 地 域 活動 拠点 と 位 置 づけ 、そ の 機能 の 充実 に よ り、 地域 力の 向上 を図 りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
該当
事 業 の 対 象
地域住民
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
地域区民ひろばが、区民のもっとも身近な地域活動の拠点としてさらに浸透し、地域のつながりを充実させていく。また、これまで利用の少 なかったファミリー世代の利用を促進させることで、新たな地域の担い手を育成する。
成果指標
指標
ファミリー世代(18歳∼64歳)の区民ひろば登録率 地域活動への参加意欲(シニア層)
地域区民ひろば利用者数 地域区民ひろば登録者数
事 業 の 手 段
小学校の通学区域を基礎単位として、ことぶきの家や児童館、区民集会室など地域の施設群を再編し、乳幼児から高齢者までの世代を越 えた交流の場として、地域の特性を活かしたさまざまな事業やイベントを企画、実施していく。また、自主的な管理運営を目指し、地域社会 の多様な主体による「運営協議会」づくりを支援する。さらに、セーフコミュニティの拠点としても区民主体による取組を行っていく。
活動指標
指標
実施事業数 区民ひろば運営協議会の設立数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
1.809 1.817 1.889
14,629 16,178 16,275
22.24 21.26 22.80
11.02 9.26 9.17
33.26 30.51 31.97
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:実施事業数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
本 格実 施後 11年目 を迎え、 これまでの地域コ ミュ ニテ ィの拠点 としての充実 に加
え、基本計画に基づき地域の新たな担い手づくり を目 指すこと は、 住民 自治 の推
進に大きく貢献する。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
各所管部局との調整及び連携強化を図り、効果的な施設運営を推進するため、地域区民ひろば推進本部において5つの部会 を組織し、個別具体的、横断的に協議を進め取り組んでいく。
上記対応、改善策による進捗状況
平成27年度は、推進本部会議を3回実施し、関連部局との情報共有を図った。また、下部組織として高齢者・子育て・CSW・ SC・災害対策の5部会を各3回計15回開催し、関連部局の担当と区民ひろば所長間で効率的かつ効果的な取り組みに向けた 意見交換を行った。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
自主運営化は着実に進展している。また、新たな世代層の利用促進 を図り、 今後
の成果を注視していく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
職員の非常勤化を図り 、補 助金等の財源 確保に努める とと もに、業務委 託による
自主運営化が進んでいる。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
27年度に設置が完了したので、人員体制を含めた費用対効果を勘案しつつ、引き続き区民ひろばを推進していく必要がある。
終了の理由
27年度に22のすべての小学校区に区民ひろばを設置し、第一ステージが完了した。急速に進む少子高齢社会の到来において、28年度からは「地域に最も身近 な施設」として住民主体を進めていく第二ステージへと突入した。地域活動の拠点はもとより、セーフコミュニティの拠点であるとともに地域で子どもを見守るISS 認証取得には欠くことのできない役割を担う。さらに、CSWの配置、補助救援センター、子どもや高齢者のゆるやかな見守りと多くの機能を有している。生活に密 着した課題を住民自ら考え、解決しようとするためには、最も有益で区のオリジナルな手法である。次第に浸透する運営協議会を母体としたNPO法人の運営委 託を引き続き進め、行政主体からの脱却を図る基礎となり、大いなる可能性を秘めた区民ひろばである。このため、地域活動の担い手不足等の課題解消のため に、3年間かけてすべての日曜日を開館に取り組む。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 1 − 3 − 6
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 268,959 271,643 275,507 280,639 人 659,101 736,043 721,033 750,000 人 16,128 17,971 18,214 18,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 1,000 1,333 1,280 1,601 160.1% 1,760
地区 22 19 20 22 100.0% 22
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 28,010 25,920 26,890 30,249 108.0% 33,260
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 1,655 1,810 2,157 2,157 1,430 66.3% 1,907 477
11,475 9,775 ― ― ― ― 9,775 ― 10,200 425
1.35 1.15 ― ― ― ― 1.15 ― 1.20 0.05
828 900 ― ― ― ― 1,008 ― 720 -288
0.23 0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
12,303 10,675 ― ― ― ― 10,783 ― 10,920 137 13,958 12,485 ― ― ― ― 12,213 ― 12,827 614
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 13,958 12,485 ― ― ― ― 12,213 ― 12,827 614
2322
事務事業名 地域区民ひろばセーフコミュニティステーション普及啓発事業
担当組織 区民部 地域区民ひろば課 冨永亜美
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
地域力の向上 区単独事業 23年度以前
地域を担う人材・団体の育成支援 一部業務委託
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
これ ま で 地 域活 動に 携わ った こと が な い 人 、 元気 な 高 齢者 及び 若 い 世代 の 人 々の 地域 参加 を促し、 地 域コ ミュ ニ テ ィに おけ る 交 流、 地域 活動 の 活 性化 を促 進して い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
地域住民
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
セーフコミュニティの理念(考え方)が区民ひろばを拠点に浸透し、住民が主体的に地域の安全安心に関わる多種多様な取組みを実践す る。
成果指標
指標
セーフコミュニティプロモーション事業参加者数 地域区民ひろば利用者数 地域区民ひろば登録者数
事 業 の 手 段
ケガ、事故などの予防につながるセーフコミュニティプロモーション事業を各ひろばで実施し、消防、警察等の専門機関や関係機関と連携を 図っていく。
活動指標
指標
セーフコミュニティプロモーション事業実施件数 PR用看板の設置地区数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
0.052 0.046 0.044
1,333 1,280 1,601
1.24 1.41 0.89
9.23 8.34 6.74
10.47 9.75 7.63
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:事業実施件数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区民の健康と安全・安心を確保するためには、そのために必要なス キルや知 識を
蓄える機会を与える必要がある。そうした事業を、区民にとって 身近 である区民ひ
ろばで実施することは効果的であるため、今後も継続していく。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
全小学校区に整備された区民ひろばが、セーフコミュニティ ステ ーシ ョンの拠 点と
して、情報の受発信及び各種セ ーフ ティ プロ モー ション事 業な どの実施 場所 とな
ることで、住民意識の醸成に繋がっている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 手法や内容については、形成途上であり、見直す余地がある。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
手法や内容については見直しの余地があるとのことなので、検証を進めていく必要がある。。
終了の理由
セーフコミュニティの拠点であり、「第二の心臓」として位置づけられた区民ひろばでは、安全・安心なまちづくりのための多種多様な啓発活動をおこなっってい る。インターナショナルセーフスクールに取組む朋有小学校の再認証、富士見台小学校の認証を、地域で子どもたちを見守る活動を運営協議会や受託NPO法 人が中心となって進め予定通り取得した。また、今年度、認証取得に挑戦している仰高・池袋本町小学校の側面支援を区民ひろばがおこなっている。地域コミュ ニティの活性化が安全・安心なまちづくりを支えているので、今後も小学校との連携を強化しつつ、地域住民への関心を高めていく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
作成者 内線
計 画 事 業 № 1 − 2 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0402 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 295,751 308,027 293,406 300,000
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
回 800 ― ― 730 91.3% 750
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 13000.0 9227.0 11006.0 84.7% 12000.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
3,216 2,274 0 0 2,274 2,078 91.4% 2,074 -4
0 6,715 ― ― ― ― 6,715 ― 7,650 935
0.79 ― ― ― ― 0.79 ― 0.90 0.11
0 900 ― ― ― ― 1,008 ― 0 -1,008
0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.20 -0.08
0 7,615 ― ― ― ― 7,723 ― 7,650 -73
0 10,831 ― ― ― ― 9,801 ― 9,724 -77
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 10,831 ― ― ― ― 9,801 ― 9,724 -77
2321
事務事業名 高齢者健康増進用カラオケの整備
担当組織 区民部 地域区民ひろば課 滝田 智也
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
地域区民ひろば管理運営経費 地域区民ひろば維持管理経費(一部)
地域力の向上 区単独事業 26年度
地域における活動拠点の充実【重点】 直営
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
地 域区 民ひ ろ ばや 区 民活 動セン タ ー を区民 に 最 も身 近な 地 域 活動 拠点 と 位 置 づけ 、そ の 機能 の 充実 に よ り、 地域 力の 向上 を図 りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流 を図り、豊かな生活を実 現できるまち
事
業
の
対
象
区民ひろばの利用者
対象の指標
指標
区民ひろば利用者数(65歳以上)
事
業
の
意
図
高齢者の健康増進体操等の機能が付いたカラオケシステムを活用することで、健康でいきいきとした日常生活が送れるようにするとともに
介護予防を図る。
成果指標
カラオ ケシ ス テ ム を活 用した 健康 増進 の た め の 事業 参加 人数
事
業
の
手
段
活動指標
指標
カラオ ケシ ス テ ム を活 用した 健康 増進 の た め の 事業 実施 回数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
0.000 0.040 0.036
9,227 11,006
― 0.35 0.19
― 0.83 0.70
― 1.17 0.89
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:事業参加人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
高 齢者 の健 康増進体 操等の機能がついたカ ラオ ケの活用は、 健康でいきいきと
した生活を送 るツールとして、 これまで のCD カラオケ 機器に代わり 健康 増進 に大
きく寄与している。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い カラオケ事業への参加者数は増加しており、利用者に好評を得ている。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 通信機器のリースであるため、導入後の保守を含めた管理が可能である。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
システムの設置が完了して間もないため、事業実施回数と参加人数の経年変化を見ながら、経過観察とする。
終了の理由
健康増進機能付きのカラオケシステムは、平成26年度に設置が完了した。以来、高齢者を中心に自主的なカラオケサークルの結成につながり、定期的な交流の 場となり、引きこもり高齢者対策の一役を担っている。利用頻度に施設差もあるが、数か所は新曲配信のシステムへの更新要望も強い。しかし「健康増進」を目的 としたものであるため、現在は要望には応じていない。先々は、これまでの効果を鑑み、新曲配信については検討も必要である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了