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現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード

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C H A P T E R

5

現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の

電源コード

この章では、現場交換可能ユニット(FRU)を交換する方法について説明します。この章は、次の項 で構成されています。 「現場交換可能ユニット」(P.5-2) 「地域および国固有の電源ケーブル」(P.5-3) 「シリアル番号の位置確認」(P.5-3) 「カメラカバーの交換(部品番号:CTS1300-CAMCOV=)」(P.5-4) 「カメラの交換(部品番号:CTS1300-47CAMCLST=)」(P.5-5) 「ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-47-GEN1=)」(P.5-6) 「コーデックの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2R= または CTS-CODEC-PRI-RCH= (PRC))」(P.5-9) 「ライトコントロールユニットの交換(部品番号:CTS-1300-LCU=)」(P.5-11) 「音声/ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS1300-LAEB=)」(P.5-13) 「下側の照明器具または横側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-B=(下側)または CTS-1300-47LED-S=(横側))」(P.5-15) 「上側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-T=)」(P.5-18) 「スピーカーの交換(部品番号:CTS-SPEAKER=)」(P.5-21) 「マイクロアレイの交換(部品番号:CTS1300-47MICARR=)」(P.5-23) 「PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=)」(P.5-25)

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 現場交換可能ユニット

現場交換可能ユニット

表 5-1に、Cisco TelePresence System TX1300 47 の FRU のリストを示します。

5-1 現場交換可能ユニットのリスト FRU 説明 CTS1300-47ACCKIT= アクセサリキット CTS-LAEB-G2R= 音声/ビデオ拡張ユニット CTS1300-47AV-PNL= 反射板(AV カバー) CTS1300-47CABEXTR= キャビネットアセンブリ CTS1300-47CABCOV= キャビネットカバー CTS1300-47XTRCAPS= キャビネットポストエンドキャップ CTS1300-47CBLCVR= ケーブルカバー CTS1300-47CAMCLST= カメラクラスタ CTS1300-CAMCOV= カメラカバー CTS-CAM-TOOL-G2= カメラターゲット

CTS-CTRL-DV12-A= Cisco TelePresence Touch 12

CTS-CODEC-PRI-G2R= コーデック(中国以外のすべての国用) CTS-CODEC-PRI-RCH= コーデック(中国用) CTS-DISP-47-GEN1= ディスプレイアセンブリ CTS1300-47BASEPED= 自立型台座 CTS-1300-47LED-B= LED ライトバー(下) CTS-1300-47LED-S= LED ライトバー(横) CTS-1300-47LED-T= LED ライトバー(上) CTS1300-LCU= ライトコントロールユニット CTS1300-47AV-CVR= AV パネル(反射板上部のカバー) CTS1300-47MICARR= マイクアレイ(反射板内部) CP-PWR-CUBE-4= 電源、音声/ビデオ拡張ユニット CTS-CODEC-S-PWR= 電源、コーデック CTS-PWR-LT-LED= 電源、ライト CTS-PWR-PDU= 電源、PDU CTS1300-SAG= シートアライメントガイド CTS-SPEAKER= スピーカー CTS1300-47SPKCOV= スピーカーカバー CTS-MIC= テーブルマイク CTS1300-47TETHACC= 壁面取り付け金具キット CTS1300-47BASETET= 壁面取り付け台座

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 地域および国固有の電源ケーブル

地域および国固有の電源ケーブル

表 5-2に、TX1300 47 とコンセントを接続する、地域および国固有の電源ケーブルのリストを示しま す。

シリアル番号の位置確認

FRU の注文には、TX1300 47 のシリアル番号が必要になる場合があります。シリアル番号は、キャビ ネット内側にあります(図 5-1を参照)。 表 5-2 地域および国固有の電源ケーブル 電源コード ID 説明

PWR-CORD10-AP TelePresence G2A 電源コード:アジア太平洋

PWR-CORD10-AR TelePresence G2A 電源コード:アルゼンチン

PWR-CORD10-AU TelePresence G2A 電源コード:オーストラリア

PWR-CORD10-CE TelePresence G2A 電源コード:中央ヨーロッパ

PWR-CORD10-CN TelePresence G2A 電源コード:中国

PWR-CORD10-ID TelePresence G2A 電源コード:インド

PWR-CORD10-ISR TelePresence G2A 電源コード:イスラエル

PWR-CORD10-ITA TelePresence G2A 電源コード:イタリア

PWR-CORD10-JP TelePresence G2A 電源コード:日本

PWR-CORD10-NA TelePresence G2A 電源コード:北米

PWR-CORD10-SWI TelePresence G2A 電源コード:スイス

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード カメラ カバーの交換(部品番号:CTS1300-CAMCOV=)5-1 TX1300 47 モジュールのシリアル番号の位置

カメラ

カバーの交換(部品番号:

CTS1300-CAMCOV=

この項では、カメラを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-4) 「カメラカバーの取り外しと交換」(P.5-5)

必要な工具

3 mm アレンレンチが必要です。 343301 SN: XXXNNNNXXXX

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード カメラの交換(部品番号:CTS1300-47CAMCLST=)

カメラ

カバーの取り外しと交換

既存のカメラカバーを取り外し、新しいカメラカバーと交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 既存のカメラカバーを取り外すには、4 本のアレンネジ(カバー上部と下部に 2 本ずつ)を緩めます。 詳細については、図 4-6を参照してください。 ステップ 2 新しいカバーの 4 本のアレンネジを締めて、交換用のカメラカバーを取り付けます。 ステップ 3 第 4 章「初期設定」の「カメラの設定」(P.4-9)の手順に従い、カメラを水平にして、再較正します

カメラの交換(部品番号:

CTS1300-47CAMCLST=

この項では、カメラを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-5) 「カメラの取り外しと交換」(P.5-5)

必要な工具

3 mm アレンレンチが必要です。

カメラの取り外しと交換

既存のカメラを取り外し、新しいカメラと交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 コネクタを押して引き抜き、カメラプロセッサのカメラケーブルを外します。 詳細については、図 2-9を参照してください。

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-47-GEN1=) ヒント カメラとプロセッサの接続を書き留めておきます。表 5-3に、現在のラベルを示します。ラベルがない 場合、または見つからない場合、プロセッサにテープでラベルを貼るか、他の方法でケーブルとカメラ にラベルを貼ります。 ステップ 5 カメラを固定している 3 本の六角ネジを緩めます。 ステップ 6 金属カメラブラケットのスロットが TX1300 47 アセンブリの溝から外れるまで、カメラを前方にスラ イドさせます。 詳細については、図 2-9を参照してください。 ステップ 7 新しいカメラを TX1300 47 のカメラブラケットに置き、手前にスライドさせ、3 本のネジを使用して 固定します。 ステップ 8 既存のラベルまたはステップ 4で作成したラベルを使用して、カメラケーブルを接続します。 ステップ 9 スピーカーカバーを交換します。 ステップ 10 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 11 キャビネットカバーを交換します。 ステップ 12 第 4 章「初期設定」の「カメラの設定」(P.4-9)の手順に従い、カメラを水平にして、再較正します

ディスプレイの交換(部品番号:

CTS-DISP-47-GEN1=

ここでは、ディスプレイの交換方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-6) 「ディスプレイの交換」(P.5-7)

必要な工具

3 mm アレンレンチが必要です。 表 5-3 カメラおよびプロセッサケーブルのラベル

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-47-GEN1=)

ディスプレイの交換

ディスプレイを交換します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 カメラを取り外します。 a. コネクタを押して引き抜き、カメラプロセッサのカメラケーブルを外します。 詳細については、図 2-9を参照してください。 ヒント カメラとプロセッサの接続を書き留めておきます。表 5-4に、現在のラベルを示します。ラベルがない 場合、または見つからない場合、プロセッサにテープでラベルを貼るか、他の方法でケーブルとカメラ にラベルを貼ります。 b. カメラを固定している 3 本の六角ネジを緩めます。 c. 金属カメラブラケットのスロットが TX1300 47 アセンブリの溝から外れるまで、カメラを前方に スライドさせます。 詳細については、図 2-9を参照してください。 表 5-4 カメラおよびプロセッサケーブルのラベル

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-47-GEN1=) ステップ 5 ディスプレイを取り外します。 a. キャビネットの 2 つのディスプレイ取り外しストラップを引き、ディスプレイラッチを外します。 b. ディスプレイのベースを手前に引きます c. 2 人でディスプレイを持ち上げ、ディスプレイフックから外します。 図 5-2 ディスプレイの取り外し ステップ 6 ディスプレイを取り外します。 ステップ 7 カメラを交換します。 ステップ 8 スピーカーカバーを交換します。 209836

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード コーデックの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2R= または CTS-CODEC-PRI-RCH= (PRC)) ステップ 9 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 10 キャビネットカバーを交換します。

コーデックの交換(部品番号:

CTS-CODEC-PRI-G2R=

たは

CTS-CODEC-PRI-RCH= (PRC)

ここでは、TX1300 47 コーデックを取り外して交換する方法について説明します。内容は次のとおり です。 「必要な工具」(P.5-9) 「コーデックの取り外しと交換」(P.5-9)

必要な工具

#2 プラスドライバが必要です。

コーデックの取り外しと交換

コーデックを取り外して交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 コーデックからケーブルを取り外します。 ケーブル配線図については、図 2-12を参照してください。 ステップ 4 コーデックブラケットとキャビネットのベースを接続している 2 本のネジを外し、コーデックアセン ブリをキャビネットから取り外します。 詳細については、図 2-11を参照してください。 ステップ 5 コーデックブラケットとコーデックを接続している 8 本のネジを外して、コーデックブラケットを取 り外します。 詳細については、図 2-10を参照してください。 ステップ 6 次の手順を実行して、新しいコーデックをキャビネットに取り付けます。 a. 4 本のネジを両側に使用して、コーデックブラケットをコーデックに取り付けます。

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード コーデックの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2R= または CTS-CODEC-PRI-RCH= (PRC))

b. コーデックとブラケットをキャビネットの左側に差し込み、2 本のネジを使用して、コーデックア センブリをキャビネット下部に取り付けます。

c. すべてのケーブルを交換用コーデックに再接続します。

ステップ 7 新しいコーデックを Cisco Unified Communications Manager に設定するために次の手順を実行します。

a. ネットワークに接続されているコンピュータのブラウザを開きます。

b. Cisco Unified Communications Manager インターフェイスにアクセスします。

c. 以前のコーデックの Room Email ID を新しいコーデックに追加します。

d. 新しいコーデックのステータスが登録されたことを確認します。

e. Cisco TelePresence Manager(CTS-Manager)で使用する Cisco Unified CM アプリケーション ユーザプロファイルから以前のコーデックの MAC アドレスを削除します。 f. 新しいコーデックをアプリケーションユーザプロファイルに追加し、[Save] をクリックします。 ステップ 8 キャビネット右側にある PDU を「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れます。 ステップ 9 サポートされているインターネットブラウザで、TX1300 47 システムの IP アドレスを入力します。 (注) DHCP ではなくスタティック IP アドレスを使用するようにシステムを設定している場合、「DHCP を 使用しないネットワークでのスタティック IP アドレスの設定」(P.4-5)を参照してください。 ステップ 10 ログイン画面で、必要な情報を入力します。

[Cisco TelePresence Administrator] ウィンドウが表示されます。

ステップ 11 Cisco Unified Communications Manager のステータス(ウィンドウの左下に表示)が [Enabled/Up] に なっていることを確認します。

ステップ 12 新しいコーデックが Cisco TelePresence Administration Software バージョン 1.8.0 以降を実行している ことを確認します。

(注) 交換用のコーデックは、バージョン 1.7.1.1 ソフトウェアでプリロードされている場合があります。こ の場合、最新バージョンの CTS ソフトウェアを直接ロードできないため、一時的に 1.7.4 にアップグ レードする必要があります。詳細については、「Installing and Configuring the Cisco TelePresence Touch 12」の「Upgrading the CTS Software for Systems That Are Running Cisco TelePresence Software Versions Prior to 1.7.4.」の項を参照してください。

ステップ 13 [Troubleshooting] > [Hardware Setup] の順に移動し、カメラ、ディスプレイ、スピーカーおよびマイ クが正しく機能していることを確認します。

ステップ 14 次の手順を実行して、テーブルの正しいタイプ、サイズおよび距離を選択します。

a. [Troubleshooting] > [Hardware Setup] > [Table Configuration] に移動します。

b. [Start] をクリックして、[Table Configuration] オプションを表示します。

c. [Table Shape] で、正しいテーブルの形状を選択します。

d. [Table Size] で、正しいテーブルのサイズを選択します。

e. [Table Distance] で、システムのベゼルとテーブル後部の端との正しい距離を選択します

ステップ 15 自動調整カメラ設定手順を実行します。これによって、ホワイトバランスが正しいレベルに設定され ます。詳細な手順については、第 4 章「初期設定」の「カメラの設定」(P.4-9)を参照してください。

(11)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード ライト コントロール ユニットの交換(部品番号:CTS-1300-LCU=)

ライト

コントロール

ユニットの交換(部品番号:

CTS-1300-LCU=

ライトコントロールユニット(LCU)は、TX1300 47 のライトを制御します。この項では、LCU を 取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-11) 「ライトコントロールユニットの取り外しおよび交換」(P.5-11)

必要な工具

次の工具が必要です。 • #2 プラスドライバ ナットドライバ

ライト

コントロール

ユニットの取り外しおよび交換

ライトコントロールユニット(LCU)を交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 コーデックからケーブルを取り外します。 ケーブル配線図については、図 2-12を参照してください。 ステップ 4 コーデックブラケットとキャビネットのベースを接続している 2 本のネジを外し、コーデックアセン ブリをキャビネットから取り外します。 詳細については、図 2-11を参照してください。 ステップ 5 LCU ケーブルを外します。

(12)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード ライト コントロール ユニットの交換(部品番号:CTS-1300-LCU=)

ステップ 6 LCU は、2 つのポスト(LCU の上下に 1 つずつ)でキャビネットに取り付けられています。LCU は、 ナットでこれらのポストに固定されています。2 つのナットを外し、2 つのポストから LCU を取り外 します。 図 5-3 ライトコントロールユニットの取り外し ステップ 7 交換用 LCU を 2 つのポストに取り付け、ナットで固定します。 ステップ 8 LCU ケーブルを再接続します。 ステップ 9 コーデックアセンブリを交換します。 ステップ 10 すべてのケーブルをコーデックに再接続します。 209832209831

(13)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 音声/ ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS1300-LAEB=) ステップ 11 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 12 キャビネットカバーを交換します。

音声

/

ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:

CTS1300-LAEB=

この項では、音声/ビデオ拡張ユニットを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとお りです。 「必要な工具」(P.5-13) 「音声/ビデオ拡張ユニットの取り外しと交換」(P.5-13)

必要な工具

次の工具が必要です。 • #2 プラスドライバ ナットドライバ

音声

/

ビデオ拡張ユニットの取り外しと交換

音声/ビデオ拡張ユニットを交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 コーデックからケーブルを取り外します。 ケーブル配線図については、図 2-12を参照してください。 ステップ 4 コーデックブラケットとキャビネットのベースを接続している 2 本のネジを外し、コーデックアセン ブリをキャビネットから取り外します。 詳細については、図 2-11を参照してください。 ステップ 5 音声/ビデオ拡張ユニットのケーブルを外します。

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 音声/ ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS1300-LAEB=) ステップ 6 音声/ビデオ拡張ユニットは、2 つのポスト(音声/ビデオ拡張ユニットの上下に 1 つずつ)でキャビ ネットに取り付けられています。音声/ビデオ拡張ユニットは、ナットでこれらのポストに固定されて います。2 つのナットを外し、2 つのポストから音声/ビデオ拡張ユニットを取り外します。 図 5-4 音声/ビデオ拡張ユニットの取り外し ステップ 7 交換用音声/ビデオ拡張ユニットを 2 つのポストに取り付け、ナットで固定します。 ステップ 8 音声/ビデオ拡張ユニットのケーブルを再接続します。 ステップ 9 コーデックを交換します。 ステップ 10 すべてのケーブルをコーデックに再接続します。 209831

(15)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 下側の照明器具または横側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-B=(下側)または CTS-1300-47LED-S=(横側)) ステップ 11 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 12 キャビネットカバーを交換します。

下側の照明器具または横側の照明器具の交換(部品番号:

CTS-1300-47LED-B=

(下側)または

CTS-1300-47LED-S=

(横側)

この項では、照明器具の交換方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具とアイテム」(P.5-15) 「下側の照明器具と横側の照明器具の取り外しと交換」(P.5-15)

必要な工具とアイテム

• #2 プラスドライバ • 3 mm アレンレンチ

下側の照明器具と横側の照明器具の取り外しと交換

ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 カメラを取り外します。 a. コネクタを押して引き抜き、カメラプロセッサのカメラケーブルを外します。 詳細については、図 2-9を参照してください。

(16)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 下側の照明器具または横側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-B=(下側)または CTS-1300-47LED-S=(横側)) ヒント カメラとプロセッサの接続を書き留めておきます。表 5-5に、現在のラベルを示します。ラベルがない 場合、または見つからない場合、プロセッサにテープでラベルを貼るか、他の方法でケーブルとカメラ にラベルを貼ります。 b. カメラを固定している 3 本の六角ネジを緩めます。 c. 金属カメラブラケットのスロットが TX1300 47 アセンブリの溝から外れるまで、カメラを前方に スライドさせます。 詳細については、図 2-9を参照してください。 ステップ 5 ディスプレイを取り外します。 a. キャビネットの 2 つのディスプレイ取り外しストラップを引き、ディスプレイラッチを外します。 b. ディスプレイのベースを手前に引きます c. 2 人でディスプレイを持ち上げ、ディスプレイフックから外します。 表 5-5 カメラおよびプロセッサケーブルのラベル

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 下側の照明器具または横側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-B=(下側)または CTS-1300-47LED-S=(横側)) ステップ 6 ライトブラケットを取り外します。 図 5-5 ライトブラケットの取り外し ステップ 7 LED ライトからライトケーブルを外します。 ステップ 8 LED ライトを取り外します。 ステップ 9 LED ライトを交換します。 ステップ 10 ライトケーブルを交換用の LED ライトに接続します。 ステップ 11 ライトブラケットを交換します。 ステップ 12 ディスプレイを取り外します。 209837

(18)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 上側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-T=) ステップ 15 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 16 キャビネットカバーを交換します。

上側の照明器具の交換(部品番号:

CTS-1300-47LED-T=

この項では、照明器具の交換方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具とアイテム」(P.5-18) 「上側の照明器具の取り外しと交換」(P.5-18)

必要な工具とアイテム

• #2 プラスドライバ • 3 mm アレンレンチ

上側の照明器具の取り外しと交換

ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 カメラを取り外します。 a. コネクタを押して引き抜き、カメラプロセッサのカメラケーブルを外します。 詳細については、図 2-9を参照してください。 ヒント カメラとプロセッサの接続を書き留めておきます。表 5-6に、現在のラベルを示します。ラベルがない 場合、または見つからない場合、プロセッサにテープでラベルを貼るか、他の方法でケーブルとカメラ にラベルを貼ります。 表 5-6 カメラおよびプロセッサケーブルのラベル

(19)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 上側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-T=) b. カメラを固定している 3 本の六角ネジを緩めます。 c. 金属カメラブラケットのスロットが TX1300 47 アセンブリの溝から外れるまで、カメラを前方に スライドさせます。 詳細については、図 2-9を参照してください。 ステップ 5 ディスプレイを取り外します。 a. キャビネットの 2 つのディスプレイ取り外しストラップを引き、ディスプレイラッチを外します。 b. ディスプレイのベースを手前に引きます c. 2 人でディスプレイを持ち上げ、ディスプレイフックから外します。 詳細については、図 5-2を参照してください。 ステップ 6 マイクアレイを取り外します。 a. マイクアレイに接続されているケーブルを外します。 b. 2 つのマイクアレイのそれぞれの回路基板を固定している 6 本のネジを外します。 c. 両方のマイクアレイの回路基板を取り外します。 詳細については、図 5-8を参照してください。 ステップ 7 スピーカーを取り外します。 a. スピーカーに接続されている 2 本のケーブルを外します。 b. スピーカーを固定している 4 本のネジを外します。 c. スピーカーを取り外します。 詳細については、図 5-7を参照してください。 ステップ 8 LED ライトからライトケーブルを外します。 ステップ 9 LED ライトと反射板キャビネットを固定している 8 本のネジを外し、LED ライトを取り外します。 詳細については、図 5-7を参照してください。

(20)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード 上側の照明器具の交換(部品番号:CTS-1300-47LED-T=)5-6 上側のライトの取り外し ステップ 10 LED ライトを交換します。 ステップ 11 ライトケーブルを交換用の LED ライトに接続します。 ステップ 12 スピーカーを交換します。 ステップ 13 マイクアレイを交換します。 ステップ 14 ディスプレイを取り外します。 ステップ 15 カメラを交換します。 ステップ 16 スピーカーカバーを交換します。 ステップ 17 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 343341

(21)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード スピーカーの交換(部品番号:CTS-SPEAKER=) ステップ 18 キャビネットカバーを交換します。

スピーカーの交換(部品番号:

CTS-SPEAKER=

この項では、スピーカーを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-21) 「スピーカーの取り外しと交換」(P.5-21)

必要な工具

#2 プラスドライバが必要です。

スピーカーの取り外しと交換

スピーカーを取り外して交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 スピーカーに接続されている 2 本のケーブルを外します。 ステップ 5 スピーカーを固定している 4 本のネジを外します。

(22)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード スピーカーの交換(部品番号:CTS-SPEAKER=) ステップ 6 スピーカーを取り外します。 図 5-7 スピーカーの取り外し ステップ 7 スピーカーを交換し、4 本のネジで固定します。 ステップ 8 スピーカーケーブルを再接続します。 ステップ 9 スピーカーカバーを交換します。 ステップ 10 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 11 キャビネットカバーを交換します。 209834

(23)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード マイクロ アレイの交換(部品番号:CTS1300-47MICARR=)

マイクロ

アレイの交換(部品番号:

CTS1300-47MICARR=

この項では、マイクロアレイを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-23) 「マイクアレイの取り外しおよび交換」(P.5-23)

必要な工具

#2 プラスドライバが必要です。

マイク

アレイの取り外しおよび交換

マイクアレイを取り外して交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 スピーカーカバーを取り外します。 詳細については、図 2-14を参照してください。 ステップ 4 マイクアレイに接続されているケーブルを外します。 ステップ 5 2 つのマイクアレイのそれぞれの回路基板を固定している 6 本のネジを外します。

(24)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード マイクロ アレイの交換(部品番号:CTS1300-47MICARR=) ステップ 6 両方のマイクアレイの回路基板を取り外します。 (注) 2 つのマイクアレイ回路基板は、リボンケーブルで接続されています。リボンケーブルは、ナイロン クリップで反射板に固定されています。マイクアレイ回路基板を取り外すには、リボンケーブルをク リップから外す必要があります。 図 5-8 マイクアレイの取り外し ステップ 7 両方のマイクアレイ回路基板を交換し、それぞれの回路基板に 6 本のネジで固定します。 ステップ 8 マイクアレイのケーブルを再接続します。 ステップ 9 スピーカーカバーを交換します。 209835

(25)

5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=) ステップ 10 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 11 キャビネットカバーを交換します。

PDU

の交換(部品番号:

CTS-PWR-PDU=

この項では、カメラを取り外し交換する方法について説明します。内容は次のとおりです。 「必要な工具」(P.5-25) 「PDU の取り外しと交換」(P.5-25)

必要な工具

#2 プラスドライバが必要です。

PDU

の取り外しと交換

既存の PDU を取り外し、新しい PDU と交換するには、次の手順を実行します。 ステップ 1 キャビネットカバーを取り外します。 詳細については、図 2-15を参照してください。 ステップ 2 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「OFF」の位置に合わせて、システムの電源を切りま す。 スイッチは、キャビネットの右側にあります。 ステップ 3 PDU からすべてのケーブルの接続を外します。 ステップ 4 PDU とキャビネットを固定している 2 本のネジ(PDU の上下に 1 本ずつ)を外します。

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5 章 現場交換可能ユニットおよび国や地域固有の電源コード PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=) ステップ 5 PDU を取り外します。 図 5-9 PDU の取り外し ステップ 6 PDU を交換し、2 本のネジで固定します。 ステップ 7 すべてのケーブルを交換用 PDU に再接続します。 ステップ 8 システムの電源を入れます。 ステップ 9 キャビネット内部にある PDU の電源スイッチを「ON」の位置に合わせて、システムの電源を入れま す。 ステップ 10 キャビネットカバーを交換します。 209833

表 5-1 に、 Cisco TelePresence System TX1300 47  の  FRU  のリストを示します。

参照

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