入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)
薨
04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
2
1
H.26
H.26
2014
2014
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 選挙啓発ポスターコンクール(P8)、保険料の軽減 (P9)他 募 集 いるま環境フェア参加者(P11)、市民カメラマン(P12)他 催し物 自転車抽選販売、市武道祭、市書道展(P16)他
その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他 くろーずあっぷ 不老川 に清流を!(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
市内では、平成25年に7件(24年は3件)の交通死亡事故が発生しました。 市では「交通死亡事故多発緊急事態宣言」を発令し、交通事故防止特別対策と して、街頭啓発活動、交通安全教育、道路の路面補修等の道路整備、広報啓発 活動などさまざまな取り組みを県や県警などと協力し実施しています。 写真は、市内の小・中学生による「交通安全キャンペーン」の様子。生徒た ちは交通事故が無くなるよう呼び掛けながら、市内の駅前やスーパーなどで、 チラシや反射材などを市民の方に手渡しました。
ストップ! 交通事故
ストップ! 交通事故
∼安全・安心なまちを目指して∼
∼安全・安心なまちを目指して∼
その一瞬が全てを奪う!笑顔・生活そして…大切な命(P2・3) いつもあなたのそばに 民生委員・児童委員(P4∼7)
交通事故の現状
交通事故の現状
人身事故件数(件) 死者数(人) 平成24年 平成25年 増減 平成24年 平成25年 増減 埼玉県 35,600 32,280 −3,320 200 180 −20
入間市 740 768 +28 3 7 +4
狭山警察
署管内 1,562 1,555 −7 8 12 +4
笑
顔
・
生
活
笑
顔
・
生
活
そ
し
て
⋮
そ
し
て
⋮
大
切
な
命
大
切
な
命
交
通
事
故
に
よ
り
、
大
切
な
家
族
を
失
っ
て
交
通
事
故
に
よ
り
、
大
切
な
家
族
を
失
っ
て
し
ま
っ
た
事
を
つ
づ
っ
た
作
文
を
紹
介
し
ま
し
ま
っ
た
事
を
つ
づ
っ
た
作
文
を
紹
介
し
ま
す
。
一
人
ひ
と
り
が
安
全
運
転
を
心
掛
け
る
世
す
。
一
人
ひ
と
り
が
安
全
運
転
を
心
掛
け
る
世
の
中
に
な
っ
て
ほ
し
い
と
い
う
作
者
の
願
い
の
中
に
な
っ
て
ほ
し
い
と
い
う
作
者
の
願
い
が
、
ど
う
か
届
き
ま
す
よ
う
に
⋮
。
が
、
ど
う
か
届
き
ま
す
よ
う
に
⋮
。
※
平
成
※
平
成
25 25
年
度
市
交
通
安
全
作
文
コ
ン
ク
ー
ル
年
度
市
交
通
安
全
作
文
コ
ン
ク
ー
ル
応
募
作
品
﹁
命
を
継
ぐ
手
﹂
よ
り
抜
粋
応
募
作
品
﹁
命
を
継
ぐ
手
﹂
よ
り
抜
粋
﹁
、
起
。
﹁
、
起
。
、
起
。﹂
話
、
起
。﹂
話
、
目
閉
、
動
。﹁
何
、
目
閉
、
動
。﹁
何
寝
、
、
起
。﹂
何
度
何
度
寝
、
、
起
。﹂
何
度
何
度
繰
返
、
私
祖
母
揺
繰
返
、
私
祖
母
揺
。
少
意
識
無
気
付
、
私
運
。
少
意
識
無
気
付
、
私
運
転
席
降
、
助
手
席
。
転
席
降
、
助
手
席
。
開
、
、
字
開
、
、
字
曲
、
祖
母
方
食
込
、
曲
、
祖
母
方
食
込
、
力
一
杯
引
、
開
。
力
一
杯
引
、
開
。
私
、
交
通
事
故
起
私
、
交
通
事
故
起
。
後
新
聞
見
、︵
私
一
時
停
止
。
後
新
聞
見
、︵
私
一
時
停
止
標
識
気
付
進
入
。
左
側
来
標
識
気
付
進
入
。
左
側
来
乗
用
車
、
衝
突
事
故
︶
知
。
乗
用
車
、
衝
突
事
故
︶
知
。
∼
中
略
∼
∼
中
略
∼
日
、
祖
母
命
、
救
急
隊
員
引
継
日
、
祖
母
命
、
救
急
隊
員
引
継
事
出
来
、
私
手
。
今
、
講
習
事
出
来
、
私
手
。
今
、
講
習
受
、﹁
応
急
手
当
普
及
員
﹂
、
少
受
、﹁
応
急
手
当
普
及
員
﹂
、
少
、
救
命
大
切
、
災
害
時
被
害
、
救
命
大
切
、
災
害
時
被
害
者
、
少
減
様
、
応
急
手
当
普
者
、
少
減
様
、
応
急
手
当
普
及
努
。
道
路
一
人
及
努
。
道
路
一
人
大
切
命
有
事
、
人
考
、
大
切
命
有
事
、
人
考
、
安
全
運
転
心
掛
世
中
安
全
運
転
心
掛
世
中
。
私
、
全
人
幸
暮
様
、
。
私
、
全
人
幸
暮
様
、
小
力
、
活
動
事
、
敬
祖
小
力
、
活
動
事
、
敬
祖
母
約
束
。
心
決
、
生
母
約
束
。
心
決
、
生
思
。
思
。
40 40
歳
代
女
性
歳
代
女
性
そ
の
一
瞬
が
全
て
を
奪
う
!
入
間
市
内
で
は
、
平
成
入
間
市
内
で
は
、
平
成
25 25
年
1
月
か
ら
年
1
月
か
ら
12 12
月
の
間
に
7
件
の
死
亡
事
故
月
の
間
に
7
件
の
死
亡
事
故
が
発
生
し
、
尊
い
市
民
の
命
が
失
わ
れ
て
い
ま
す
。
こ
の
数
字
は
、
前
年
が
発
生
し
、
尊
い
市
民
の
命
が
失
わ
れ
て
い
ま
す
。
こ
の
数
字
は
、
前
年
と
比
較
す
る
と
4
件
増
加
し
、
埼
玉
県
内
で
は
ワ
ー
ス
ト
5
位
で
す
。
と
比
較
す
る
と
4
件
増
加
し
、
埼
玉
県
内
で
は
ワ
ー
ス
ト
5
位
で
す
。
交
通
事
故
を
減
ら
す
た
め
に
は
、
ど
う
し
た
ら
よ
い
の
で
し
ょ
う
か
。
一
人
交
通
事
故
を
減
ら
す
た
め
に
は
、
ど
う
し
た
ら
よ
い
の
で
し
ょ
う
か
。
一
人
ひ
と
り
が
、
自
分
の
生
活
に
置
き
換
え
て
、
真
剣
に
考
え
て
み
ま
せ
ん
か
。
ひ
と
り
が
、
自
分
の
生
活
に
置
き
換
え
て
、
真
剣
に
考
え
て
み
ま
せ
ん
か
。
交通死
亡事故
多発中!
交通死亡事
故多発中
!
交
通
事
故
の
無
い
社
会
を
築
く
た
め
に
は
、
市
民
一
人
ひ
と
り
、
交
通
関
係
機
関
・
団
体
・
行
政
が
一
丸
と
な
っ
て
、
交
通
事
故
防
止
に
努
め
る
こ
と
が
必
要
で
す
。
歩
行
者
、
自
転
車
、
バ
イ
ク
、
自
動
車
等
が
と
も
に
安
全
に
通
行
で
き
、
交
通
事
故
の
無
い
﹁
安
全
・
安
心
な
ま
ち
入
間
市
﹂
を
目
指
し
ま
し
ょ
う
。
問
合
市
役
所
市
民
生
活
課
!
交通ルールを守りましょう!
交通ルールを守りましょう!
明るい服を着て反射材を着けましょう! 明るい服を着て反射材を着けましょう!
横断する時は、しっかり左右を見ましょう! 横断する時は、しっかり左右を見ましょう!
早めにライトを点灯しましょう! 早めにライトを点灯しましょう!
わき見は厳禁! 前を見ましょう! わき見は厳禁! 前を見ましょう!
飲酒運転は犯罪です! 飲酒運転は犯罪です!
1
2
3
4
5
6
?
「ついつい」「うっかり」等、一瞬の気の緩みが時「ついつい」「うっかり」等、一瞬の気の緩みが時
には自分や大切な人の命さえも奪ってしまう恐ろしい には自分や大切な人の命さえも奪ってしまう恐ろしい 交通事故。そのような交通事故を起こさないために、 交通事故。そのような交通事故を起こさないために、 一人ひとりが次の6つのポイントを守りましょう。 一人ひとりが次の6つのポイントを守りましょう。
自転車、バイク、自動車等の車両を運転する以上、交通事故を起こす危険性は誰に でもあります。万が一、交通事故を起こしてしまったときは、冷静に対処しなければ なりません。そのためにもきちんとした対処法の知識を身につけることが大切です。
被害を最小限に
被害を最小限に
安全な場所に車両を移動さ せ、二次災害を防止する。
負傷者を救護
負傷者を救護
負傷者がいた場合には、速 やかに応急措置を取り、 119番に通報する。
警察へ連絡
警察へ連絡
後々のトラブル防止のため 小さな事故であってもその 場で110番に通報する。
事故発生状況の記録
事故発生状況の記録
警察の事情聴取や保険会社 へ報告するため、事故状況 は記録しておく。
周囲の状況を把握
周囲の状況を把握
道路にある工作物や相手側 の車両等、周囲の状況を把 握する。
▼
出
前
交
通
安
全
教
室
交
通
ル
ー
ル
や
交
通
事
故
に
遭
わ
な
い
た
め
の
心
掛
け
を
学
ぶ
交
通
安
全
教
室
を
﹁
出
前
﹂
し
て
い
ま
す
。
対
象
は
、
市
内
に
在
住
・
在
勤
・
在
学
す
る
小
学
生
以
上
の
方
で
、
10
人
以
上
の
団
体
・
グ
ル
ー
プ
で
す
。
詳
し
く
は
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
︵
入
間
市
生
涯
学
習
﹃
茶
の
都
﹄
出
前
講
座
︶
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
▼
交
通
事
故
相
談
毎
週
火
曜
日
に
交
通
事
故
当
事
者
の
さ
ま
ざ
ま
な
問
題
解
決
の
た
め
の
交
通
事
故
相
談
を
開
設
し
、
指
導
や
助
言
を
行
っ
て
い
ま
す
。
▼
高
齢
者
免
許
証
返
納
制
度
高
齢
者
の
交
通
事
故
防
止
の
一
つ
と
し
て
、
運
転
免
許
証
を
自
主
的
に
返
納
す
る
70
歳
以
上
の
市
民
に
対
▼
イ
ベ
ン
ト
い
ろ
い
ろ
★
交
通
安
全
フ
ェ
ア
★
交
通
安
全
市
民
大
会
︵
P
16
参
照
︶
★
幼
児
交
通
安
全
ク
ラ
ブ
大
会
★
自
動
車
・
二
輪
安
全
運
転
教
室
★
交
通
指
導
員
に
よ
る
交
通
安
全
教
室
ほ
か
し
﹁
写
真
付
き
住
民
基
本
台
帳
カ
ー
ド
﹂
の
無
料
交
付
・
入
間
市
内
循
環
バ
ス
特
別
乗
車
証
の
交
付
を
行
っ
て
い
ま
す
。
車
の
運
転
に
不
安
を
感
じ
た
り
、
家
族
か
ら
﹁
運
転
が
心
配
﹂
と
言
わ
れ
た
り
し
て
い
る
方
は
こ
の
機
会
に
返
納
を
検
討
し
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
。
交
通
事
故
の
な
い
安
全
・
安
心
な
ま
ち
を
目
指
し
て
交
通
事
故
の
な
い
安
全
・
安
心
な
ま
ち
を
目
指
し
て
市
で
は
、
さ
ま
ざ
ま
な
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
ま
す
市
で
は
、
さ
ま
ざ
ま
な
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
ま
す
3
特集 その一瞬が全てを奪う!特集 その一瞬が全てを奪う! 笑顔・生活 そして… 大切な命笑顔・生活 そして… 大切な命相手の情報確認
相手の情報確認
い
つ
も
い
つ
も
あ
な
た
の
そ
ば
に
あ
な
た
の
そ
ば
に
皆
さ
ん
は
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
︵
以
下
﹁
民
生
委
員
﹂︶
が
ど
ん
な
人
で
、
ど
ん
な
こ
と
を
し
て
い
る
の
か
を
知
っ
て
い
ま
す
か
?
民
生
委
員
と
い
う
言
葉
は
知
っ
て
い
て
も
、
実
際
に
ど
の
よ
う
な
活
動
を
し
て
い
る
か
知
っ
て
い
る
人
は
、
少
な
い
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
?
民
生
委
員
の
役
割
は
、
暮
ら
し
の
中
で
生
じ
る
さ
ま
ざ
ま
な
悩
み
や
問
題
に
対
し
、
同
じ
﹁
地
域
の
住
民
﹂
と
い
う
立
場
で
相
談
に
の
り
、
解
決
す
る
機
関
へ
橋
渡
し
を
す
る
こ
と
で
す
。
そ
し
て
、
そ
の
よ
う
な
悩
め
る
人
の
﹁
声
﹂
を
聴
き
逃
さ
な
い
よ
う
に
、
民
生
委
員
は
ア
ン
テ
ナ
を
張
り
巡
ら
し
、
地
域
で
起
こ
る
問
題
の
早
期
発
見
・
解
決
に
努
め
て
い
ま
す
。
今
回
は
、
そ
ん
な
﹁
地
域
福
祉
の
担
い
手
﹂
で
あ
る
民
生
委
員
に
つ
い
て
紹
介
し
ま
す
。
新任の民生委員の皆さん(西武地区) 新任の民生委員の皆さん(西武地区)
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
に
応
じ
ま
す
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
に
応
じ
ま
す
暮
ら
し
の
中
で
生
じ
る
、
さ
ま
ざ
ま
な
問
題
。
家
族
や
当
事
者
で
解
決
で
き
ず
困
っ
て
い
る
⋮
そ
ん
な
と
き
は
、
ぜ
ひ
民
生
委
員
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
悩
み
や
要
望
に
応
じ
た
情
報
の
提
供
も
行
っ
て
い
ま
す
。
な
お
、
受
け
た
相
談
の
内
容
を
他
人
に
漏
ら
す
よ
う
な
こ
と
は
決
し
て
あ
り
ま
せ
ん
。
プ
ラ
イ
バ
シ
ー
の
保
護
に
は
万
全
を
期
し
て
い
ま
す
。
◎
高
齢
の
方
に
一
人
暮
ら
し
の
高
齢
者
を
見
守
り
、
必
要
に
応
じ
て
支
援
を
し
ま
す
︵
仲
間
づ
く
り
や
サ
ー
ク
ル
の
紹
介
、
介
護
な
ど
︶。
◎
心
身
に
障
害
の
あ
る
方
に
地
域
の
中
で
共
に
生
き
る
た
め
の
支
援
を
し
ま
す
︵
施
設
へ
の
通
所
、
入
所
の
相
談
な
ど
︶。
◎
生
活
に
困
っ
て
い
る
方
に
経
済
的
に
お
困
り
の
と
き
に
は
ご
相
談
く
だ
さ
い
︵
医
療
費
・
生
活
費
な
ど
の
生
活
資
金
の
貸
付
制
度
の
利
用
な
ど )
。
◎
子
育
て
の
こ
と
安
心
し
て
子
育
て
が
で
き
る
よ
う
、
相
談
、
支
援
を
し
ま
す
︵
い
じ
め
、
不
登
校
、
虐
待
、
ひ
と
り
親
家
庭
、
子
育
て
の
不
安
な
ど )
。
◎
意
見
書
の
発
行
子
ど
も
を
預
け
て
働
き
た
い
と
き
な
ど
に
、
必
要
な
書
類
を
発
行
し
ま
す
。
民
生
委
員
の
役
割
は
?
民
生
委
員
・
児
童
委
5
特集 いつもあなたのそばに 民生委員・児童委員厚
生
労
働
大
臣
か
ら
委
嘱
を
受
け
て
い
ま
す
民
生
委
員
は
、
地
域
に
精
通
し
た
人
の
中
か
ら
、
入
間
市
民
生
委
員
推
薦
会
を
経
て
、
厚
生
労
働
大
臣
と
埼
玉
県
知
事
か
ら
委
嘱
を
受
け
た
委
員
で
す
。
任
期
は
3
年
で
、
1
期
ご
と
に
改
選
し
、
委
嘱
さ
れ
て
い
ま
す
。
定
年
︵
原
則
と
し
て
就
任
時
に
75
歳
未
満
︶
に
達
す
る
ま
で
は
、
再
任
も
可
能
で
す
。
﹁
民
生
委
員
﹂
は
地
域
住
民
の
立
場
に
立
っ
て
相
談
に
応
じ
、
見
守
り
や
支
援
を
行
っ
て
い
る
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
で
す
。
全
て
の
委
員
が
﹁
児
童
委
員
﹂
を
兼
任
し
、
登
下
校
時
に
児
童
・
生
徒
の
見
守
り
活
動
な
ど
を
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
入
間
市
に
は
各
地
区
に
2
人
ず
つ
の
﹁
主
任
児
童
委
員
﹂
が
い
て
、
児
童
福
祉
に
関
す
る
こ
と
を
専
門
的
に
担
当
し
て
い
ま
す
。
地
区
の
民
生
委
員
と
一
体
と
な
っ
て
、
児
童
や
児
童
を
取
り
巻
く
環
境
に
関
す
る
情
報
収
集
、
児
童
健
全
育
成
活
動
、
母
子
保
健
活
動
な
ど
、
児
童
福
祉
の
向
上
に
努
め
て
い
ま
す
。
情
報
収
集
と
ス
キ
ル
ア
ッ
プ
は
欠
か
し
ま
せ
ん
民
生
委
員
の
皆
さ
ん
は
、
月
に
1
度
、
市
全
体
か
ら
地
区
会
長
・
副
会
長
た
ち
が
集
ま
る
﹁
役
員
会
﹂
と
、
地
区
ご
と
に
民
生
委
員
全
員
が
集
ま
る
﹁
定
例
会
﹂
を
行
っ
て
い
ま
す
。
役
員
会
で
は
、
市
な
ど
か
ら
高
齢
者
や
児
童
、
障
害
者
に
つ
い
て
の
現
状
と
問
題
点
が
報
告
さ
れ
、
そ
の
対
応
策
を
検
討
し
ま
す
。
そ
の
後
の
定
例
会
で
は
、
対
応
策
の
報
告
と
、
地
区
ご
と
の
活
動
に
つ
い
て
話
し
合
う
な
ど
、
地
区
内
の
情
報
共
有
を
行
い
ま
す
。
他
に
も
、
年
に
1
度
、
全
体
研
修
を
行
い
、
知
識
や
ス
キ
ル
の
習
得
を
行
い
ま
す
。
民
生
委
員
は
日
々
知
識
を
身
に
付
け
、
問
題
解
決
の
ス
キ
ル
を
磨
い
て
い
る
た
め
、
困
っ
た
と
き
は
安
心
し
て
相
談
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
﹁
悩
声
﹂
聴
逃
⋮
昔
は
、
近
所
付
き
合
い
の
中
で
、
自
然
に
地
域
の
情
報
を
知
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
し
か
し
最
近
は
、
隣
近
所
と
の
関
係
が
薄
く
な
り
、
さ
ら
に
、
個
人
情
報
の
取
り
扱
い
の
難
し
さ
も
あ
っ
て
、
困
っ
て
い
る
人
の
情
報
が
周
囲
や
必
要
な
機
関
等
に
伝
わ
り
に
く
く
な
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
私
た
ち
が
住
み
慣
れ
た
地
域
で
安
心
し
て
暮
ら
し
続
け
る
た
め
に
は
、
同
じ
地
域
の
人
の
理
解
が
必
要
で
す
。
し
か
し
、
問
題
を
抱
え
て
い
る
人
の
多
く
は
、
地
域
と
の
関
わ
り
が
薄
く
、
孤
立
し
が
ち
で
す
。
そ
の
こ
と
も
、
困
っ
て
い
る
人
の
﹁
声
﹂
が
伝
わ
り
に
く
い
原
因
の
一
つ
と
な
っ
て
い
ま
す
。
そ
こ
で
、
民
生
委
員
は
、
積
極
的
に
地
域
の
行
事
に
参
加
し
た
り
、
見
守
り
活
動
を
行
っ
た
り
し
て
、
埋
も
れ
て
い
る
問
題
や
悩
め
る
声
を
拾
い
上
げ
る
よ
う
、
努
め
て
い
ま
す
。
地
元
の
自
治
会
と
も
、
さ
ま
ざ
ま
な
場
面
で
協
力
関
係
に
あ
り
ま
す
。
協
力
し
て
催
し
物
を
行
っ
た
り
、
情
報
の
提
供
を
受
け
た
り
⋮
民
生
委
員
の
活
動
は
、
地
域
の
皆
さ
ん
の
協
力
や
お
手
伝
い
が
あ
っ
て
初
め
て
、
充
実
し
た
も
の
に
な
り
ま
す
。
委嘱状伝達式の様子
民
生
委
員
っ
て
ど
ん
な
人
?
役員会の様子
家
庭
訪
問
や
調
査
も
行
い
ま
す
困
っ
て
い
る
方
の
相
談
を
、
待
っ
て
い
る
だ
け
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
民
生
委
員
は
、
積
極
的
に
担
当
地
区
の
実
情
を
把
握
し
、
誰
が
ど
の
よ
う
な
心
配
事
を
抱
え
て
い
る
か
を
知
る
た
め
に
、
家
庭
訪
問
や
調
査
を
行
っ
て
い
ま
す
。
も
ち
ろ
ん
、
プ
ラ
イ
バ
シ
ー
の
保
護
に
は
万
全
を
期
し
て
い
ま
す
。
な
お
、
委
員
の
改
選
に
伴
い
、
各
担
当
地
区
の
民
生
委
員
が
世
帯
の
状
況
等
に
つ
い
て
調
査
に
伺
う
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
回
答
は
決
し
て
強
制
で
は
あ
り
ま
せ
ん
が
、
活
動
の
趣
旨
を
ご
理
解
い
た
だ
き
、
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
市
民
と
関
係
機
関
の
パ
イ
プ
役
で
す
こ
の
他
に
も
、
民
生
委
員
の
役
割
は
、
福
祉
施
設
・
児
童
相
談
所
・
学
校
と
の
連
絡
や
、
福
祉
事
務
所
の
仕
事
へ
の
協
力
な
ど
、
多
岐
に
わ
た
り
ま
す
。
こ
れ
ら
は
全
て
、
地
域
の
皆
さ
ん
が
安
心
し
て
生
活
で
き
る
よ
う
、
行
っ
て
い
る
こ
と
で
す
。
民
生
委
員
は
、
個
別
の
問
題
の
専
門
家
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
受
け
た
相
談
を
、
す
ぐ
に
そ
の
場
で
は
解
決
で
き
な
い
こ
と
も
た
く
さ
ん
あ
り
ま
す
。
そ
の
代
わ
り
、
地
域
で
起
こ
り
う
る
問
題
に
つ
い
て
、
研
修
会
や
勉
強
会
を
受
講
し
、
解
決
方
法
や
、
ど
の
機
関
の
ど
の
制
度
が
利
用
で
き
る
か
を
学
ん
で
い
ま
す
。
困
っ
て
い
る
人
と
適
切
な
機
関
と
を
つ
な
ぐ
﹁
パ
イ
プ
役
﹂
と
な
る
こ
と
。
そ
れ
こ
そ
が
、
民
生
委
員
の
果
た
し
て
い
る
、
大
切
な
役
割
な
の
で
す
。
地
域
の
身
近
な
支
援
者
で
あ
る
、
民
生
委
員
。
入
間
市
で
は
、
今
年
度
が
3
年
に
1
度
の
一
斉
改
選
の
年
に
あ
た
り
ま
す
。
次
ペ
ー
ジ
で
は
、
平
成
25
年
12
月
1
日
付
け
で
委
嘱
さ
れ
た
、
2
4
7
人
︵
定
数
2
5
1
人
︶
の
民
生
委
員
・
児
童
委
員
を
紹
介
し
ま
す
民生委員・児童委員、主任児童委員を紹介します
《順不同・敬称略》
金子地区
会 長 比留間ふじ☎2936・0601 比留間ふじ☎2936・0601 副会長 丸山喜弘☎2936・1174丸山喜弘☎2936・1174
長沢栄一 晝間智惠子 晝間正男 吉良惟信 表田由利枝 三島光子 上原賢治 坂本菊二 森田祥子 増岡佐智子 山内修一 田中 学 神山 博 丸野弘子 中島 栄
主任児童委員:瀧澤紀子 晝間秀子
豊岡第一地区
(扇町屋、扇台、久保稲荷、善蔵新田)宮寺・二本木地区
会 長 中敷領郁代☎2964・6330中敷領郁代☎2964・6330 会 長 葛野三起☎2934・1066葛野三起☎2934・1066 副会長 鈴木正敏☎2963・5054鈴木正敏☎2963・5054 副会長 岡崎幸子☎2934・1815岡崎幸子☎2934・1815
大川順子 太田紘一郎 田場千惠子 養田喜一 渡邊金一 田中晴江 白水 翠 山代かね子 櫻井ヒロ子 本望葉子 千葉泰子 加藤綾夫 深井勝子 内山 登 斎藤友子 簗田なをみ 石川和子 江田克宏 成田 實 長谷川光江 山本正次 大和田美枝子 浅見誠喜 青木小夜子 福島晴美
主任児童委員:平田依子 三浦佳美
馬場 準 長谷川敏夫 石川榮洋 増田武志 竹野谷久江 中村 榮 野一雄 水村イト 小澤清志 西島直子 黛 紀一郎 友野政彦 野 皓布 関谷久男
主任児童委員:西村めぐみ 嶋澤みづほ
豊岡第二地区
(豊岡、東町、向陽台、大字黒須)藤沢第一地区
(上藤沢、下藤沢、東藤沢一∼二丁目、三丁目の一部)会 長 木下 登☎2962・3530木下 登☎2962・3530 会 長 橋本太郎☎2964・7121橋本太郎☎2964・7121 副会長 出戸絹江☎2963・1955出戸絹江☎2963・1955 副会長 齋藤熊平☎2962・3418齋藤熊平☎2962・3418
五十嵐和子 鈴木一義 粕谷美代子 田島雅子 田中惠子 宮下朝子 原島稔久 鹿倉 孝 奥秋浩司 成沢富雄 内山あつみ 浅見久美子 西川義顯 河村千保子 山岡信幸 荒井正武 木 章子 新井重喜 須川邦之 浦岡イヨ子 池島貴久子 山下惠久子 野口泰子 竹内繁子 西 智 井澤光子 戸塚弘子 桑原賢二 細谷洵子
主任児童委員:内野郁子 生田由紀子
齋木宏之 関谷永久 関谷勝義 中林敏正 江口哲郎 久保浄子 及川 章 關根克郎 鈴木節子 藤岡直一郎 中川妙子 橋本育子 鈴木 豊 齋藤治美 袴田智惠 町田廣吉 佐藤憲一 橋本 清 木下カズヱ 峯岸 稔 戸塚信子 杉原まき子 木下武文 齋藤弘美 澤田利光 橋本初美 平塚みず枝 南保玲子 柳田和子 橋本敏子 齊藤章子 原 うめ
主任児童委員:岩崎陽子 髙來麻香
豊岡第三地区
(鍵山、宮前町、春日町、河原町、黒須、高倉)藤沢第二地区
(東藤沢三丁目の一部、四∼八丁目)会 長 大山久子☎2964・0365大山久子☎2964・0365 会 長 臼井 秀☎2964・3922臼井 秀☎2964・3922 副会長 須田邦夫☎2964・4649須田邦夫☎2964・4649 副会長 鈴木敏夫☎2962・6734鈴木敏夫☎2962・6734
水村由美子 水村安代 浅見祐美子 忍足秀子 関口和江 小島悦子 坂口和子 小林康子 林 純子 神山菊枝 忍足俊二 村上み江子 黒田 毅 的場千代子 浅見愼一 岡田千代子 山田京子 大月秀子 野村善昭 髙倉仁一 戸谷明代 田口時男 田 功 松下 巧 松 アヤ子 西澤洋一郎 坂本陽子 加藤勝子 岡村眞里子 伊藤鏡子
主任児童委員:米山みどり 髙橋佐知子
石川明美 品川友子 小倉みよ子 結城國夫 桔梗奉子 阿久津紀子 小野澄江 川野優子 秋山京子 逸見英夫 木村雅一 田口俊明 砂川初美 濵野賀津子
主任児童委員:中尾優子 宮坂裕子
東金子地区
西武地区
会 長 星野ふみ子☎2963・0093星野ふみ子☎2963・0093 会 長 築地芳枝☎2932・0159築地芳枝☎2932・0159 副会長 羽田眞由美☎2936・4462羽田眞由美☎2936・4462 副会長 清水孝一☎2932・1533清水孝一☎2932・1533
西田宗憲 西村静枝 神山 孝 粕谷喜朗 小濵敏子 貫井義一 竹下郁代 鈴木洋平 金澤弓子 矢口幸子 吉野和男 宮岡源一 梅澤利彦 池田礼子 深澤正博 友田邦博 法師八郎 齋藤政治 福田博子 髙 勝之 浦上 実 松田信子 吉田秀明
主任児童委員:吉田輝子 吉田良一
西久保義一 滝沢歡吾 田中洋子 塩田昶子 諸井泰子 久住正平 黒澤 勝 濵野敏子 中村玲子 倉片芳江 浅地 正 越山和子 森川佳苗 栗原正明 三井忠義 加藤洋子 津島恒生 谷川妙子 松下明義 清水久美子 平岡 太郎 平岡利康 関口正男 宮岡照雄 石井尋司 黒米武男 尾崎元子 菊地美枝子 石田憲治
主任児童委員:浅見磨子 諸井和子
会長・副会長にご連絡ください
民生委員は、受け持ちとなる世帯が重ならな いよう、それぞれの担当地区を決めて活動して います。あなたのお住まいの場所によって、担 当する民生委員は決まっています。
困りごとや悩みごとで相談などを希望する場 合は、まずは、お住まいの地区の会長または副 会長へお問い合わせください。