平成28年12月 ベトナム指導部の交代と経済改革の行方 福岡県の海外事務所 福岡県庁ホームページ

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2016 12 14日

ベトナム指導部の交代と経済改革の行方

ンコ 事務所長 東 幸治

.ベトナム共産党新指導部の誕生とその舞台裏

2016 1 開催さ ベ 共産党大会 い 2020 ま 党中

央指導部 人事 決定 さ そ 結果 新書記長 最 力候補 さ エ

ン ン ン 首 相 指 導 部 ン 外 界 引 退 エ ン

ョン書記長 留任 現地 変 大 驚 持

止 ま 親日的 さ ュオン ン サン国家主席

あわせ 退任 そ 同 ン

ン国家主席 エン ン ッ 首相 エン テ ン国会議

長 新 任命さ ベ 共産党 新指導部 発足 表1

人事 保 派 vs 改革派 共産党優先派 vs 府優先派 親中派

vs 親米派 対立構造 中 保 共産党優先 親中派 ョン書記長

改革 府優先 親米 派 ン首相 勝利 いわ い

ッ 新首相 府人事 ョン書記長 意向 反映させ ン首相色 排

人事構成 い

共産党 国 利益 優先 改革 進 ン首相 あ ベ

共産党 調和 視 強引 手法 批判 浴び う 後任

ラン 視 気配 人 知 ッ 氏 任命さ

必然 流 JETRO 事務所 考え

序列 役職 新体制 旧体制 備考

位 書記長 エン フ ョン エン フ ョン 共産党 最高権力者

位 国家主席 ャン ン ュオン ン サン 大統領 位置付け 実質的権力 首相よ 劣

位 首相 エン ン フッ エン ン ン 政府 長

位 国会議長 エン テ ム ン エン シ ン フン 国会 長

※序列 高い者に権力を集中さ 役割に応じて 権力を分散さ た集団指導体制をと が ベトナム統治体制 特徴 表 ベトナム指導部について

.新指導部の経済政策及び対日関係

新 発足 指導部 改革 開 路線 刷新 策

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ま 党大会 採択さ 治報告 初 戦略的 関係

視 いう文言 盛 込ま ベ 今後 日本 視

策 変わ い 想さ い

日越経済連携協定 JVEPA 締結や環太 洋連携協定 TPP 参加

経済開 進 改革派 ン首相 違い 後任 ッ 新首相

ラン 視 穏健派 さ い 今後 改革

影響 出 懸念さ い

ま ン首相 南 海 領 権問題 中国 強い姿勢 貫 米国や

日本 関係 強化 親米派 さ い ョン書記

長 親中派 いわ い 今後 日米 関係 視

相対的 中国 影響力 高ま 可能性 あ

本 11 日本 支援 ベ 原発建設計画 突如撤回さ

ベ 府 計 画 撤 回 経 済 的 理 由 全 性 問 題

い いう声明 発表 計画 主導 ン首相 退 後 見直 加

速 首相交代 約半 白紙撤回 決定 ン ラ輸出 成

長戦略 柱 置付 官民一体 組 日本 戦略 水 差

さ 形

.本県進出企業への影響

新指導部 発足後 治上 変化 若 生 い 上 共産

党 方針 大 変更 く 経済 策 継 さ い 日系企業 活

動 影響 出 い い JETRO 事務所 う あ ま

福岡県人会 ン 日常 経済活動 指導部変更 影響 感 い

いう回答 あ さ ホ ン 福岡県人会 ン 治 中

心 比 商業 中心 ホ ン 治 関心

く 影響 ま く感 い 述 変 いわ

ン首相 突然 退任 あ 共産党 方針 変わ い限

影響 ほ い う あ

そ 共産党 方針 中 今後 可能性 あ 分 農業

あ 治報告 い 今後 間 主要任務

国家 工業化 近代化 特 新農 建設 密接 結び く農業 農

工業化 近代化 推進 記載さ 生産性 い前近代的

農作業 近代化させ ベ 府 日本 協力 要請 い ま

本県 い 友好都市 市 栽 手法 加工 術 農業機械製 造

人 育成 農業分 様々 協力 要請さ い ベ

攻 農業 掲 農業 協力 日本 競 力 高

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